野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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東京港野鳥公園

今日は夜勤前、時間はあまりなかったのですが、丁度通り道でしたので、東京港野鳥公園に寄ってきました。

シギ君・チドリ君たちはもう旅立ってしまったのか、全く見えませんでした。
ただ、今シーズン、なかなか会えなかった、ソリハシシギ君にようやく会うことが出来ました。
去年はいつもいたのですが、今年はどうもこのソリハシシギ君、少なかったような気がしてなりません。

あとはシジュウカラ君やヒヨドリ君、ムクドリ君の子供たちが元気に飛び回っていました。

IMG_370810.jpg


ソリハシシギ君です。
今日はこのソリハシシギ君が1羽だけでした。
丁度干潮の時間だったのですが、時期的な物でしょうか。

IMG_372410.jpg


アオサギ君が遠くの杭にとまっていました。

IMG_367310.jpg


淡水池ではカイツブリ君の子どもたちがいました。
カイツブリ君の親子です。
もうかなり大きくなっている様です。
それにしても親とは違った感じの縞模様の入った感じ、何ともかわいいです。

IMG_366210.jpg


そして、カイツブリ君が妙に騒いでいると思ったら、不意の訪問者があったようでした。
少し間を置いて、親たちは威嚇をしていましたが、なかなかヘビ君出て行きません。
そのうちにまわりのカイツブリ君たちも応援に駆けつけてきたのか、何羽もまわりを取り囲むようにしていました。

ヘビ君、ようやく出て行ったと一安心、しかしカイツブリ君、執拗にヘビ君を追い掛けていっていました。

卵もあったはずですが、大丈夫だったのでしょうか?
子供たちは避難させたのか、3羽無事でした。

IMG_369010.jpg


卵がいくつあったのかは分からないのですが、その後の親の行動からして、ヘビ君に奪われてしまったのではと想像が付きました。
その親の行動が何ともかわいそうでしたが、これもやはり厳しい自然の現実です。

カルガモ君の親子も期待したのですが、残念ながらいませんでした。

IMG_372810.jpg


干潟にはカニ君があちらこちらにいました。
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  1. 2006/06/02(金) 06:58:53|
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東京都目黒区在住
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