野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

谷津干潟

今日は連休明け以来、良いお天気に恵まれました。
さて、そうなるとまずは干潟です。
シギ君・チドリ君たちも旅立ちの季節ですから、真っ先に干潟へと行きました。

旅立ちの季節とは言っても、まだまだ種類・数ともに多くのシギ君やチドリ君が来ていました。

それと同時に人間の方もうちが知っている限りでは、今までにない人出だったようにも思いました。

ターゲットは襟巻きを巻いた、エリマキシギ君(昨日も来ていて、ここの所来ている情報から)でしたが、残念ながら今日は来ていませんでした。

そのかわりと言っては何ですが、大変な珍客が来ていました。

まずはいつもの如く、淡水池です。
カモ君たちは殆ど旅立ったのか、コガモ君が数羽残っているだけでした。
あとはカルガモ君が干潟に1羽だけと言う状態でした。

IMG_182810.jpg


セイタカシギ君のカップルです。
今年も何とか産卵したようです。
ただ、去年は産卵したのは良いのですが、卵を奪われてしまい、子供たちは誕生しなかったのではないかという記憶があります。

今年は是非とも頑張って欲しい物です。

IMG_178710.jpg


カメ君が執拗に卵を狙っていました。
そのたびに、突いて撃退していました。

IMG_188310.jpg


そのお父さんですが、出来れば、離れない方が良いのではなどと思ってしまいます。
様子を見ているとお母さんはあまりまわりに気が付かないようなので、どうも心配です。

ここではカメ君にヘビ君、カラス君など数多くいますので、何とか頑張って、今年こそはかわいい子供たちの誕生するのを期待したい物です。

IMG_214810.jpg


オオソリハシシギ君のオスです。
きれいな夏羽になってきました。

IMG_220510.jpg


ダイサギ君とコサギ君です。
コサギ君の方が手前にいるのですが、それにしてもかなり大きさが違うように見えます。

IMG_222110.jpg


唯一1羽だけ残っていた、カルガモ君ですが、干潟の真ん中で悠々と日向ぼっこをしていました。

IMG_224110.jpg


アオサギ君です。
お魚君を狙っているのかと思ったら、エイ君を捕まえたようです。
ただ、大きさ的に結構難しい物があるのではと様子を見ることにしました。

IMG_227710.jpg


やはり少し大きすぎるのか、また滑るのか、何回も落としてはくわえての繰り返しをしていました。

IMG_230510.jpg


何回も落としたり、くわえたりを繰り返して、この態勢、ちょっと難しいかなと思ったのですが・・・。

IMG_236910.jpg


何とかうまく飲み込んだようです。
エイ君はかわいそうですが、これも厳しい自然の現実です。

それにしても人間だったらのどに詰まって、窒息してしまうでしょうが、こう言うところは鳥君、凄いと思います。
まあ、器官のつくりが全然違うのですが・・・。

IMG_240510.jpg


お休みハマシギ君にトウネン君、そして、左側にキョウジョシギ君、右側にダイゼン君がいます。
面白い組み合わせだと思いました。

IMG_264310.jpg


ダイゼン君です。
きれいな夏羽になっていますが、なかなか目が分からなく、撮影は手間取りました。

IMG_266210.jpg


お休みトウネン君とハマシギ君たちです。

IMG_267210.jpg


こちらは、お休みオオソリハシシギ君、オバシギ君です。

IMG_270910.jpg


どうもダイゼン君との区別が難しいですが、ムナグロ君の様な感じです。

IMG_281810.jpg


オオソリハシシギ君、チュウシャクシギ君、そして、オバシギ君とダイゼン君たちです。

IMG_297510.jpg


お休みハマシギ君の真上をコアジサシ君とオオソリハシシギ君が飛んでいきました。

それと同時に休んでいたハマシギ君たちは一斉に起き上がり、一斉に飛んでいってしまいました。
こう言うところの連携も素晴らしい物があるといつも思います。

IMG_301710.jpg


お休みキョウジョシギ君とキアシシギ君です。

IMG_304410.jpg


そして、キアシシギ君です。

IMG_305710.jpg


オオソリハシシギ君のこっちはメスの方です。

そして、思わぬ珍客、証拠写真でしかありませんが、ヤマショウビン君です。
まず、九州地方以外では滅多に会えることはないのではと思います。
淡水池の向かいの木にとまっていましたが、木陰が好きなのか、葉っぱに隠れてよく見えません。
風が吹くと姿が見えるという状況でした。

遠い上にセンター内から昨日の強風大雨で汚れてしまったガラスを通しての撮影でしたので、証拠写真程度にしか撮影できませんでした。

それにしても、淡水池まわりは大変な人だかり、場内は大騒ぎでした。

IMG_313610.jpg


やはりカワセミ君と同じ行動です。
飛び込んで、捕まえて、戻って、たたきつけていました。

IMG_315010.jpg


今日はあとサルハマシギ君もいましたが、写真には写っている物の集合写真の中の片隅にかろうじてと言う感じでした。

オオヨシキリ君も賑やかでしたが、姿が見えませんでした。
ただ、セッカ君の気配が感じられなかったのが少し不思議でした。
スポンサーサイト
  1. 2006/05/21(日) 23:48:37|
  2. 野鳥
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<東京港野鳥公園 | ホーム | 等々力緑地>>

コメント

アオサギの捕食…すごいですね!
あんな大きな物も飲み込んでしまうんですね!
  1. 2006/05/27(土) 15:26:22 |
  2. URL |
  3. ひろゆき #-
  4. [ 編集]

こんにちは、今日明日はお天気も良くないようで、出かけるのもどうも腰が上がりません。

さて、アオサギ君ですが、この時は大丈夫なのかなと思って様子を見ていました。
何回も落としてはを繰り返していましたが、何とかなったようです。
鳥君は噛む事ができないでしょうし、器官の作りが違うでしょうから、こんな感じになるのでしょうね。

以前からエイ君を獲るアオサギ君の情報は聞いていたのですが、まさか遭遇するとは思いませんでした。

カワウ君でものどの2倍も3倍もあろうかという太さのお魚君を飲み込んでいる姿を見たことがあります。

大きさの判断はどうしているのか、不思議です。
  1. 2006/05/27(土) 15:36:43 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yoshino88.blog31.fc2.com/tb.php/92-409300a2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。