野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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20141214 羽田沼

今回は栃木県大田原市の羽田沼です。

毎年必ず年末に行く、ハクチョウ類フィールドですが、今年は少し早めに行く事にしました。
と言いますか、前日までは年末の予定に組み込んでいたのですが、急遽早々に行く事にしたあんばいです。

新聞などでもいくつか報道されていますので、良いかと思いますが、最大のターゲット種はアカハシハジロ君でした。
多分にして、一生に一度会えるかどうかの種類です。

観察できた鳥類は最後の観察記録表の通りです。

今回はレンズをほぼ1年近く放置していたまま、急遽使用した為もあってか、メンテナンス不足がたたり、どうにも画像が全くダメでした。

白飛びを頻繁に起こしていますし、オートフォーカスのピントが今一歩です。

SIGMA300-800ですが、さすがにオーバーホールに出した方が良さそうな、そんな決して良くない画像の出来でもありました。

とりあえず、その中から3枚ほど掲載をします。



20141216_b02.jpg

沼の畔で羽繕い中だった、コガモ 君です。

この画像はマニュアルフォーカスにて撮影をしました。




20141216_b01.jpg


クビワキンクロ 君です。

昨年にいた個体と同じような感じがします。

昨年とほぼ同じく、キンクロハジロ 君の中にいて、沼でのいる位置的なものもほぼ同じでした。

1日、殆どお休み状態で、動くのはほんの一瞬、一時と言うところでした。




20141216_b04.jpg


そして、最大のターゲットであった、アカハシハジロ 君です。初めて会う種類です。

沼の中央部分でホシハジロ 君たちの中にいました。
ホシハジロ 君に似てはいますが、お休み状態で嘴が見えなくても、比べると、身体も大きく、頭もかなり大きいためにすぐに見分けが付きます。
また、後頭部が黒くなっています。

こちらもほぼ1日、お休み状態で、動くのはほんの一瞬か一時でした。

何回か、北側の葦原の奥へと姿を消してしまったのですが、少しすると、また元の中央部分に泳いで戻ってきます。

14:00過ぎくらいでしょうか。
その戻ってくる時に単独遊泳、西側の畔に特に近づきました。

写真はその時のものです。




あとの種類も一通り撮影をしていますが、前述の通り、出来が全く良くなく、今回は割愛しようと思います。


ここでの主役のハクチョウ類は、15:15頃より飛来し始めました。
観察記録表の通りですが、個体数は例年と比べ、少なかったです。


20141213羽田沼

↑↑ 観察記録表です。 クリック拡大してご覧下さい。









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  1. 2014/12/16(火) 22:40:13|
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昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

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