野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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葛西臨海公園 (初春編)

今回は葛西臨海公園の初春編です。

この時は2日連続で行ったのですが、両日ともに植物類関係のイベントがあり、半日を鳥類に、半日を昆虫類・植物類に割り当てて見て行きましたので、それほど多くの写真も撮ることは出来ませんでした。

また、全体的に駆け足状態でしたので、撮影写真の枚数的にもそれほど多くはありませんでした。

お天気的には2日間ともにおおむね晴れ模様のお天気でした。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM +1.4×テレコン使用での撮影です。


20090524_b01.jpg


今の時期ではさすがにみな北へと旅立ってしまったのか、全く姿を見なくなってしまいました。
ツグミ君です。


20090524_b02.jpg


アオジ君です。
ヒメオドリコソウさんが多く咲いている中を歩いていました。


20090524_b03.jpg


オオジュリン君です。
やはり、この時期ではその姿はもう見えません。
現在での葦原の主役は、オオヨシキリ君となってきています。


20090524_b04.jpg


ホシハジロ君です。
例年大変に多くの個体が来ていたのですが、今シーズンは少なめであったことが印象に残っていることです。


20090524_b05.jpg


抜き足差し足のアオサギ君です。
斜光状態でした。


20090524_b06.jpg


タシギ君です。
この場所はおおむね1日逆光状態で、写真を撮るには適さないですが、これも仕方のない事です。
タシギ君、かなり近すぎたという印象です。


20090524_b08.jpg


ハジロカイツブリ君です。
こちらは夕方の日の沈む頃の撮影でした。


20090524_b07.jpg


コチドリ君です。
こちらもタシギ君の撮影場所と同じところで、逆光状態でした。


20090524_b09.jpg


オカヨシガモ君です。
夕方の暗くなりかけたくらいの時間帯での撮影でした。
本当はペアでいる所の写真も何枚か撮ったのですが、全て暗くこれと言った写真もないために♂単体での写真を選んでみました。

以上、2日間、両日ともに駆け足で撮影をしたものの、やはり時間的に足りなかったというのが今にしては思う事でした。

今現在では北へと旅立ち、いない種類も多く、大変に懐かしく感じるところでもありました。







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  1. 2009/05/24(日) 19:11:00|
  2. 野鳥
  3. | コメント:6
<<謹賀新年 | ホーム | 井の頭恩賜公園 (1月初旬編)>>

コメント

こんばんは

あの日に撮影された写真ですね。懐かしさが沸々とわき上がってきます。
それぞれ素晴らしいですね。
・ツグミ、望郷の想いといった感じがいいですね。
・アオジ♂、春の野草の中、良いショットですね。
・オオジュリン、今頃は北の地で子育て中でしょうね。
・ホシハジロ、5月初旬までいたので懐かしいです。
・アオサギ、嘴が綺麗な婚姻色になっていますね。
・タシギ、地中に差し込んだ嘴の波紋がいいですね。臨場感がありますね。
・ハジロカイツブリ、1羽のところが哀愁をおび、心に残る画像ですね。
・コチドリ、先日も元気に走り回っていました。
・オカヨシガモ♂、良いですね。
こちらも春の別れといった、よしの88さんの心情が表現されているように感じました。
  1. 2009/05/24(日) 20:31:12 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

いつもながらお見事。

野鳥達の写真も撮っておられるようで安心いたしました。(笑)

もういよいよ夏鳥本番の様子ですが、山深い地に行かないと思うように出会えない状況で、昆虫用にマクロを持参しないと撮るものがありません。

しかし、近場でヤツガシラやカラアカハラが見つかったという情報をいただいたりと、まだまだ油断は出来ない状況ですが、葉が茂っている現在は、見つけるのも至難な状態です。
  1. 2009/05/25(月) 12:04:52 |
  2. URL |
  3. MG #4Uul2xRw
  4. [ 編集]

懐かしい面々

さすがにもうツグミは見あたりませんね。
こうしてみると、やはり美しい鳥さんです。翼をだらりと垂らしたようなところが好きです。
アオジももう見られませんね。ヒメオドリコソウとオオイヌノフグリがとてもよく似合っています。
オオジュリン、今季とうとう撮れずに終わりました。この子はとても愛らしいですね。
胸の白がすてきです。
ホシハジロは♀の方が魅力的に思えます。しっとりとした雰囲気が好きです。
このアオサギは美しいです。嘴の赤、冠羽、首の白、そして上がった足がかっこいいです。
タシギ、逆光でこれだけ撮れれば、言うことなしです。
羽毛の質感がしっかり出ています。
ハジロカイツブリ、オレンジの目が夕日を映しているようです。
オカヨシガモ、すばらしいです。
この水の色、夕日に染まって実にきれいです。
こうした水色がオカヨシガモにはいちばん合うような気がします。
  1. 2009/05/28(木) 21:32:28 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、いつもながらにお返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

そして、お言葉も誠に恐縮の限りです。

お察しの通りで、3月下旬に2日連続でお邪魔したときに撮影した写真です。

もう今現在では季節的に見る事の出来ない光景が殆どとなってしまいました。

ツグミ君、この時期ではまだ残っている個体もいくらかいましたが、さすがに今現在ではみな北へと旅立ったようです。

いつものポーズですが、旅立ちも間近、何か遠くを見ているような、そんな感じのする表情でした。

アオジ君、ヒメオドリコソウさんとオオイヌノフグリさんの咲き始めたまさに初春の光景の中にいました。
こう言った場面はなかなか撮れませんから、自分でも大変に気に入っている写真でもあります。

オオジュリン君、確かにそうですね。
今頃は北の地で大忙しなのかも知れません。
また、来シーズンに元気な姿を見せてくれることを楽しみにしたいところです。

ホシハジロ君、今シーズンは遅くまで残っていた個体もいたようですね。
今シーズンは全体的に例年よりも個体数も少なめであったことが気に掛かっていたことですが、それでも、ホシハジロ君と言えば、鳥類園が筆頭であることは間違いない事であると感じています。

うちの行く場所では、どちらかと言いますと反対に例年よりも個体数が多かったと感じています。

アオサギ君、光の方向が良くなかったのが残念でしたが、通称「田んぼ」の中を抜き足差し足で歩いていました。

撮った時は婚姻色にまではさすがに気が付きませんでしたが、この季節のきれいな個体でもあったと思います。

タシギ君、なかなかじっとしていませんので、すっきり撮れない種類でもあります。
この時はくちばしを水面に入れての行動でしたので、水面に関してはそれなりの波紋も生まれましたが、お身体に関しては今一歩でした。

それと近すぎたというのも撮影には不利になったのかも知れません。

ハジロカイツブリ君、この時はまわりに1羽もいず、まさにこの個体1羽だけの状態でした。
繰り返し潜っての行動でしたが、それから段々と沖合へと移動して行きました。

夕暮れ時に広い海の中、1羽だけのハジロカイツブリ君、大変にたくましいと言いますか、何とも印象的でもありました。

コチドリ君、先日も元気に走り回っていましたか。
今現在ではさすがにもう北へと旅立ったのかなと言う感じがしますが、春真っ先に来て、この時期までいてくれることはうれしい事です。

オカヨシガモ君、夕暮れ時の撮影でしたが、何とか撮ることが出来ました。
本文でも書いたのですが、ペアの写真をと思ったのですが、これと言った写真がなかったのが、失敗編でした。

それぞれ、冬の季節の主役でもありましたが、この時期では画像を整理しながら、大変に懐かしいと言う感じです。

また、今度の季節にも元気な姿を見せてくれればと思います。
  1. 2009/05/30(土) 05:17:36 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

今シーズンからは通期、鳥類から昆虫類、植物類など全てを見ていこうと決めたために、鳥類にかかるウェイトがかなり少なくなってしまったというのが、本当のところかも知れません。

今までは季節ごとに鳥類に専念、昆虫類に専念としていましたから、まさにその行動自体が全く変わってしまったというところです。

本当でしたら、同時に全てを見て行ければ一番良いのですが、持ち歩く機材の関係も含め、また同時ではどちらも中途半端になってしまうために、どちらの種類を見るかを決めている状態です。

やはり、主体は今でも鳥類であると思っていますが、なかなか行動的にはそれぞれに難しいところです。

さて、季節的にも夏の季節という感じですが、うちの場合、この時期の楽しみは留鳥類の子育てと言う所がメインになってくるかと思います。

そして、昆虫類、植物類となって来るかと思います。

昆虫類にマクロレンズは必須ですから、うちの場合は鳥類撮影の場合でもマクロレンズを持ち歩きます。

ただ、反対の昆虫類撮影の場合に鳥類用に望遠を持ち歩くと言う事はしません。
どうしても昆虫類撮影の場合は身軽さが重要ですので、ものを持ち歩くと言う事は大変に撮影の支障となる要因となってきます。

特に最近昆虫類撮影の場合は予備のCF数枚とカメラ+レンズ以外は持ち歩かなくなった事も確かです。

近くでそれこそ普段は滅多に来ない種類が来たという情報があれば、うちも真っ先にと言う事になるのでしょうが、こちらでは残念ながらその様な情報は今現在ではあまりありません。

そうなれば、毎年の如くに行動をして行くのみですが、今シーズン初めて昆虫類の春の季節を見て来ただけに、これからの季節も更に楽しみだと感じています。
  1. 2009/05/30(土) 06:31:55 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

そして、お言葉も大変に恐縮です。

さて、ツグミ君、この撮影をした頃にはまだいくらかの個体が残っている状態ではありましたが、さすがに今現在では残っている個体もいないようですね。

全ての個体が北へと旅立ってしまったようでもります。

そして、大変に地味な色合いながら、何とも印象的な、そんな感じのする種類でもあるかと思います。

アオジ君、やはり今ではもうその姿は見えなくなってしまいましたね。
この時はヒメオドリコソウさんとオオイヌノフグリさんの咲き始め、囲まれた場所に佇んでいました。
こう言った光景を撮る事の出来る機会もうちの場合、殆どないですから、この1枚は大変に気に入っている写真でもあります。

オオジュリン君、今シーズンはうちも撮る機会が殆どなかったのですが、最後の最後に何とか撮影する事が出来ました。

頭の黒くなっている個体もいましたが、残念ながら撮影には失敗しました。

今頃は北の地へと降り立ち、大忙しなのではないかと思っています。

ホシハジロ君、うちの行くところでは結構個体数も増えたようで、会う機会が多くありましたが、それでもこれと言った写真は撮れないままではなかったかと思います。

確かにホシハジロ君は地味ながら、♀の方もきれいで良いですね。
大変に落ち着いた、そんな感じにも見えて来る様でもあります。

アオサギ君、草かぶりではありますが、抜き足差し足で何かを狙っているようでした。
光のあんばいが良くなかったのが唯一残念でしたが、何とかその様子は撮ることが出来たのかなと言うところです。

婚姻色のアオサギ君と言う所で、また足は抜き足のその瞬間を撮ってみました。

タシギ君、ご存じのようにほぼ1日中逆光の場所での撮影です。
今回は少し近すぎたのが唯一じっとしていないタシギ君の撮影には不利な条件であったと思います。
何とか撮れていたので良かったのですが、一歩間違いますと暗くなりすぎてしまいますので、その点だけは免れて良かったです。

ハジロカイツブリ君、この時は夕暮れ時で1羽だけで潜水を繰り返していました。
夕暮れの色合いとこの目の色合い、確かに同じような色合いにも感じてくると思いますと、それを映し出しているともまさに考えられますね。

このハジロカイツブリ君、その後は潜水を繰り返しながら、沖合へと遠のいて行ってしまいました。

オカヨシガモ君、こちらも夕方で暗くなりかけたときの撮影でしたが、かえってその方が良い雰囲気が出たというのであれば、うれしい事です。

確かにオカヨシガモ君の場合、強い日差しの元での撮影では色合いが飛びがちである事が多いです。

反対に暗い場合、日差しのない場合はその色合いがはっきりせず、地味な色合いが更に暗く写ってしまうと言う事も多かったように思います。

今回はその後者にあたるわけですが、何とか運良くある程度撮影できたと言うあんばいです。

こうして見ますと、自分で言うのはなんですが、おっしゃる通りで確かに大変に合った光景であるとも感じてくるところです。

今回はどの種類も大変に懐かしく、その時の光景の記憶を辿りながら、画像の整理を進めていました。
  1. 2009/05/30(土) 07:27:22 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
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また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
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