野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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井頭公園 (2月上旬編・その2)

今回は栃木県井頭公園の2月上旬編、その2です。

前置きはその1と重なりますので、割愛させて頂きます。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM +1.4×テレコン使用での撮影です。


20090321_b06.jpg


ビンズイ君です。
昨シーズンと全く同じ場所にいました。

いつもの事なのですが、どうもこの胸の模様がすっきりと写せません。
そして、じっとしていませんので、大変に撮影には手がかかる個体でもあります。


20090321_b07.jpg


いつものガチョウ君たちです。
ツールーズガチョウ君が3羽、エムデンガチョウ君が2羽、シナガチョウ君の白タイプ、シロガチョウ君が1羽と言う構成のようです。
この6羽はいつでもどこでも一緒に行動をしています。


20090321_b12.jpg


カワウ君です。
繁殖羽になってきている個体です。


20090321_b13.jpg


ミコアイサ君です。
今回は♂♀1羽ずつ、遠くにいましたので、これが精一杯でした。


20090321_b15.jpg


コガモ君です。
今回は遠いところばかりにかたまっていました。


20090321_b14.jpg


シロハラ君です。
この日はシロハラ君を結構園内のあちこちで見掛けました。


この日の鳥類は以上でした。
強風のために撮り損ねた種類、失敗した種類も多くいましたが、全体的に少なめであったのではと言う感じも受けました。


その1と同じく、フィールドノートです。


20090201井頭公園


クリックして拡大、更にその表を拡大しないと見にくいかも知れません。
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  1. 2009/03/25(水) 15:21:09|
  2. 野鳥
  3. | コメント:8
<<じゅん菜池緑地 (1月初旬編 ) | ホーム | 井頭公園 (2月上旬編・その1)>>

コメント

こんにちは

・ビンズイ、良いですね。
今年は鳥類園には来てくれませんでした。
・勢揃いのガチョウさん、良いですね。
・カワウ、繁殖羽がとても美しい個体ですね。
・ミコアイサ♀、鳥類園にも来てくれました。
・コガモ、寒そうですね。ひとりぼっちでしょうか?
・シロハラ、良いですね。鳥類園でも今年は良く出会いました。
鳥類園にツバメがやってきたそうです。
  1. 2009/03/25(水) 16:07:15 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

強風にもかかわらずよく撮れています

強風の中でこれだけしっかり撮られるとは驚きです。
ビンズイは松林が好きですねぇ。
タヒバリとそっくりという人がいますが、この上品さは天と地の違いがあるように思います。
種は違っても仲良しさんたちですね。
いつもいっしょというのはいいですね。
カワウ、きれいな繁殖羽ですね。この時期がいちばん美しく見えるような気がします。
羽の模様、そしてエメラルドの目がとてもきれいです。
ミコアイサのオスはもちろんですが、メスも美しい姿ですね。
すっかりファンになりました。
いかにもシロハラって感じですね。
こんな風なところにいるんですよね。
がさごそ枯れ葉をあさっている姿は野生的ですが、こうしてみると、なかなか美しい鳥さんです。
  1. 2009/03/25(水) 19:01:29 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

 繁殖羽のカワウ、かっこいいですね。なんだかカワウも誇らしげな
表情をしているようです。

 ミコアイサ。自分も少し前に見たのですがやはり遠いですね。
でもオスの白黒模様はきれいですね。近くで見れるといいのですが。

 シロハラ。目に黄色い縁取りがあるんですね。色合いがいいですね。
  1. 2009/03/26(木) 00:32:19 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
そして、いつもながらお言葉も大変に恐縮です。

ビンズイ君、結構いそうでうちの行く所ではなかなか会う事がありません。
確実にいるとわかるのはこの場所と千葉県のあと1箇所程度くらいです。

それだけに、この回の前に行ったときに、いつもの場所でビンズイ君がいなかった事が大変に気になっておりました。

今回はやはり、いつもの同じ場所にいましたので、一安心です。
毎年同じ場所にはいますが、別の場所にいると言う事がない事は大変に不思議と言えば、不思議な事です。

鳥類園では今シーズンは見られなかった様でしょうか。
これもその種類の好みや植生によるところが多くあるかと思いますので、難しいところですね。

ガチョウ君たち、いつでもどこでも6羽一緒に行動をしています。
うちの知っている限りでは、1羽たりとも離れているのを見た事がありません。

ただ、昨シーズンは6羽ではなく、もう少し多かったように記憶しているのですが、いなくなってしまったのか、寿命によるものなのかはわかりません。

どちらにしても、大変に仲の良いガチョウ君たちです。

話からですと、ここにマガン君も加わっているようですが、さすがにずっと一緒にいると言うわけでもないようで、どちらかと言いますとうちの見た中では、少なくともアヒル君寄りではないかと感じています。

カワウ君、多くの個体の中には繁殖羽になっている個体がいくらか見られましたが、この個体が一番きれいで、また近い場所にいると言う事で撮影をしました。

普段見るカワウ君とはかなり違った印象です。

ミコアイサ君、ここではかなり遠くにいますので、撮影にもかなりの待ちが生じる種類です。

ただ、この次に行ったときは、目の前にいましたし、撮影していても、遠くに行く事がありませんでしたので、少しは大きく撮る事が出来ました。

その写真は後日の掲載になりますが、やはり♀でした。

鳥類園のミコアイサ君は先日の杭の上でのお休み個体だったと記憶に新しい事です。

コガモ君、写真には一部しか写っていませんが、このまわりにもいくらかの個体がいます。

ただ、全体的に行動がバラバラという感じにも思えました。
1羽1羽が間を置いて、かたまっていると言う感じです。

この日は強風でかなり寒くも感じましたので、その影響はコガモ君にもあったのではと思われます。

シロハラ君、年末の時はそれほどの個体数ではなかったと思うのですが、今回は特に目に付く場所に多くいたと言う事もあるのでしょうか、かなりあちこちで目立つ存在でした。

個体数的には勿論数えるほどですが、どこを歩いても足下にシロハラ君がいるのではないかと言う感覚にもなってしまいそうでした。

ただ、残念ながら、アカハラ君はここでは今までも同じくですが、依然として、全く確認が出来ません。

その上にどこかにいるはずのトラツグミ君も昨シーズンは何とか1回出会いましたが、今シーズンはさっぱりでした。

鳥類園ではもうツバメ君も来ているようで、本当に季節の流れと生きものたちの営みは永遠に普遍でまたその反面では時の経つのが大変に早く感じられる様でもあります。
  1. 2009/03/26(木) 19:46:24 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お言葉もいつもながらに大変に恐縮です。

さて、ビンズイ君、昨シーズンと全く同じ場所にいましたので、一安心でした。
この前の回に行ったときには姿が見えず、気に掛かっていた事でもありました。

強風ではありましたが、森林内の林床では幾分でもその風力が弱まるようですから、それだけ池の方での撮影よりは有利ではなかったかと思います。

じっとしていませんから、これも何枚も撮ったうちのようやくの1枚と言う所です。

あとの写真はぼけていたり、外れていたり、そっぽを向いていたり、下を向いていたりとそれこそ様々で、いつもの如くにと言う感じです。

この場所は松林と言う事がおわかりになるとは素晴らしいですね。
落ち葉の状況からかと思いますが、やはりビンズイ君の好みなのかも知れませんね。

そして、タヒバリ君と似ているか似ていないかは、それぞれ感じ方で変わってくる事ではないかと思いますが、実際にはかなり違う事は確かですね。

うちも全然違うとは言いながらも、先日ある遊水地で見掛けた2羽のタヒバリ君を最初はビンズイ君だと思って撮影をしていたと言う経緯もありますので、全く似ていないとも言い切れないのかなとも一方では感じているところです。

ガチョウ君たち、いつでもどこでも一緒にいます。
大変に仲の良いと言いますか、絆の強いガチョウ君たちだと思います。

確かに細かく見て行きますと種類こそ違いますが、交雑種の可能性もなきにしもあらずで、もしかしたら、外見は違っていても全て同じ種類の交雑種と言う事も考えられない事ではありません。

ただ、ここでは便宜上種類を分けてみましたが、おおむね特徴的には間違いないと思いますので、種類こそ違っても、鳥類にとっては狭いとも言える、この場所で何か共通するものがあったのではないかと思っています。

仲が悪いよりは仲の良い方が間違いなく、良いですね。

これはアヒル君たちも同じで、やはりアオクビアヒル君と白アヒル君、アイガモ系アヒル君たちはいつでもどこでも一緒に行動をしています。

カワウ君、繁殖羽の個体はいくらかいましたが、この個体が一番近い場所にいて、また一番きれいでした。

いつものカワウ君とはかなり印象が違って見えます。

ミコアイサ君、今回♂に関しては遠すぎて、撮影は出来ませんでした。

ただ、♀が遠いとは言っても撮影可能な場所くらいに来ていたのが、幸いでした。

この次に行ったときはすぐ真ん前にいましたので、アップ写真も撮りましたが、写真としては失敗編でした。

この近くで撮れたときの写真は後日掲載をする予定です。

確かに♂は自然の芸術品かと思うほどですが、♀もまた同じく違った魅力があるように思います。

シロハラ君、個体数こそは数えるほどでしたが、今回は特にどの個体も近い場所にいたためでしょうか、あちこちで目立っていました。

確かにいるとすれば、こんな感じの場所が多いですね。
落ち葉を身体全身を使って、右に左にと飛ばしているようにも見えます。

そして、模様こそは大変に地味ですが、アイリングと言え、何ともきれいでかわいい種類ではないかと思います。

蛇足ですが、ここではアカハラ君が例年ですが、全く見られません。
シロハラ君のいるところ、アカハラ君も、と言う様に思っていたのですが、どうもそうでもないようです。
  1. 2009/03/26(木) 20:24:01 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

繁殖羽のカワウ君、近い場所にいる一番きれいな個体でしたので、モデルになってもらいました。

確かに「誇らしげ」と言う表現がぴったりと感じてくる様でもある個体ですね。

やはり、この時期はこう言った羽が変わると言う事以外にも行動、表情においても普段とはかなり違った印象を受けるようでもあります。

ミコアイサ君、確かにどこでも遠い場所に多くいるようでもあり、近い場所にいる事はそうある事ではないですね。

そう言えば、多々良沼ではミコアイサ君は特に遠く、豆粒程度でしか撮る事が出来ません。

ここではたまに運が良ければ、すぐ真ん前に来たりもしますので、その時その時と言う所です。

♂に関してもこの前の回に来た時は♂も結構近い場所に来ていました。

この次の回に至っては、♀ですが、すぐ足下をずっと泳いでいたという事もありました。

これもその時ごとに違うようですから、うまく近い場所にいてくれる事を願うしかないのかも知れません。

シロハラ君、この日はあちこちでかなりで目立ちました。

普段はあまり気にする事がないのですが、黄色いアイリングが確かにありますね。

そして、身体全体は地味ながらも、行動的な事を含めても、何ともかわいいと言う感じのしてくる種類です。
  1. 2009/03/26(木) 20:42:26 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

こんにちわ。

ビンズイ君・・・テレコンも使用されていますから、f6.3での撮影でしょうか。シャッター速度も稼げない状況でしょうし、良く動く個体は大変難しいと思います。
ミコアイサに会おうと思いましたら、こちらでは大変苦労しますが、こういう公園にいると拍子抜けしてしまいそうです。

三番瀬ではもうかなりの種が入っているようですね。情報が響き渡ってきます。
  1. 2009/04/01(水) 10:43:32 |
  2. URL |
  3. MG #4Uul2xRw
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

ビンズイ君、確かに良く動きますし、まずじっとしている事がありませんから、大変に手間のかかる個体である事は間違いないですね。

このレンズでは1.4×使用においては、F8.0になります。
ISOはおおむね400で撮影しておりますが、確かにSSは稼げません。

大体において、SSは500~640分の1と言う場合が多いです。
完全なSS不足でありますが、これも仕方のない事かと思っています。

ビンズイ君の画像はISO400でF8.0、SSは500分の1でした。

ミコアイサ君、ここでは必ず数羽はいる状態です。
それだけにそのためだけにこの遠い場所に行くと言っても半ば過言ではありません。

この時はそれほど近い場所にいませんでしたが、次に行った時にはやはり、♀でしたが、すぐ足下にいまして、このシステムでは近すぎて、撮影できないという状態の時もありました。

やはり、湖や沼などではおおむね遙か遠い場所にいるのが、こちらでも普通ですから、こう言った場所は大変に貴重だとも思います。

そして、三番瀬の情報、そちらにも聞こえているようでしょうか。

今シーズンは昨シーズンと同じく、全く期待できないと考えていたのですが、どうも出だしは好調のように感じられます。

あとはその先、毎年来る種類がいつ頃来て、また個体数がどれほどかと言う事になってくるかと思います。

4月の初めは決算関係で多少忙しくなりますが、その後には干潟へと連続して撮影に出たいと思っております。
  1. 2009/04/01(水) 22:14:13 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
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また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
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