野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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水元公園 (その1)

今回は水元公園です。

当日は天気予報では晴れのはずでしたが、殆ど曇り空のお天気で、これと言った写真も撮れずになってしまいました。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM +1.4×テレコン使用での撮影です。


20090129_b11.jpg

アメリカヒドリ君です。
と言いたいところですが、大変に微妙です。
身体全体の特徴などを見るとアメリカヒドリ君としても良いかと思われますが、限りなくアメリカヒドリ君に近い、アメリカヒドリ君×ヒドリガモ君の可能性もなきにしもあらずです。

ここでは毎年、多くのヒドリガモ君の中に必ず1羽だけいます。


20090129_b12.jpg

同じ個体、水から上がったところ、全体像を撮ってみました。
アメリカヒドリ君としても良さそうですが・・・・


20090129_b01.jpg


駐車場で車を降りてすぐ真ん前にいました。
カワラヒワ君です。
日が当たらず、すっきりしない画像になってしまいました。


20090129_b02.jpg


コサギ君です。
何故かずっとじっとしていました。


20090129_b03.jpg


こちらはダイサギ君です。
この様な格好をしているのはそう見る事ではありませんが、首を縮めて、何ともかわいいダイサギ君です。


20090129_b04.jpg


ハクセキレイ君です。
残念ながら、尾の先が切れてしまいました。
日の当たらない場所での撮影、やはりすっきりとしません。


20090129_b05.jpg


オナガガモ君です。
ここではどちらかと言いますと少数派であまり姿を見掛けません。


20090129_b06.jpg


ユリカモメ君です。
少し飛び気味の画像になってしまいました。
ここではやはり個体数は多く、200羽ほどはいるようでした。


20090129_b07.jpg


キンクロハジロ君です。
厚い雲で日が遮られた時の撮影ですが、この日はこの2羽しか見掛けませんでした。


20090129_b08.jpg


カワセミ君です。
少し遠すぎました。


20090129_b09.jpg


コガモ君です。
やはりここでは少数派です。


20090129_b10.jpg


ヒドリガモ君のペアです。


その1はこれくらいですが、やはりヒドリガモ君が圧倒的に多く、あとの種類は少数派と言う感じです。
そして、潜水系(キンクロハジロ君、ホシハジロ君など)のカモ類が毎年の事ですが、大変に少ない傾向です。

そして、サギ類も予想以上に個体数が少ないのと、冬の小鳥類もあまり見掛けなかったのが大変に気になっている事です。

もう一つは、昨シーズンのアヒル君とオシドリ君ですが、オシドリ君もいませんし、アヒル君も姿が見当たりません。
アヒル君がどこかに飛んで行ってしまうと言う事は考えにくい事であり、大変に心配でもあります。


いつもの如くの表です。
クリックして拡大してご覧ください。
ただ、今回は表がかなり大きいですので、更にその画像内でクリックして拡大しないと見にくいかも知れません。

20081224水元公園

次回はその2に続きます。

***最近の更新はTOPページから、「お知らせ・情報掲示板」です。
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  1. 2009/01/30(金) 05:33:03|
  2. 野鳥
  3. | コメント:12
<<水元公園(その2) | ホーム | 旧芝離宮恩賜庭園>>

コメント

おはようございます

・アメリカヒドリ? 微妙ですね。やはり交雑種でしょうか?
それはさておき、お食事の途中だったようですね。嘴に何かついていますね。
全身像もとても良いですね。曇りならではのしっとり感が良いですね。
・カワラヒワ、良いですね。草原でないところがまた良いですね。
・コサギ、ローアングルの構図が新鮮で良いですね。
・ダイサギ、面白いところに止まっていますね。見覚えのあるレールです。
・ハクセキレイ、よしの88さんはすっきりしないと仰っていますが、私は季節感のある、しっとりとした良い画像だと思います。
・見覚えのある杭の上のオナガガモ、良いですね。私も以前スケッチしたので懐かしいです。
・ユリカモメ、美しい良い画像ですね。モデルのように気取った表情がユーモラスな感じもします。
・キンクロハジロ、雄のツーショットは珍しいですね。
・カワセミ、雰囲気のある良いが画像ですね。
・コガモ♀、良いですね。鳥類園では近くで見られないのが少し残念です。
・ヒドリガモのペア、素晴らしい画像ですね。仲むつまじいさが良く表現されていませね。表を拝見すると例年通り数が来ていて安心しました。
  1. 2009/01/30(金) 08:21:17 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

お早うございます。

ハシビロガモの件では、記載記事のご連絡をいただきありがとうございました。
勝手に、文中リンクをさせていただいたことを、改めてお詫び申し上げると共に、今後とも宜しくお願いいたします。

アメリカヒドリ・・・やはり交雑種の可能性が高いと感じますが、こればかりは分りません。
私の近辺の淀川にも現れたようですが、私は出会えませんでした。
以前、加古川という所の上流地区で出会って以来、会えないままです。

というより、今年はカモ類の飛来が少ないので、珍しいものは期待が持てない状況です。
  1. 2009/01/30(金) 11:22:04 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

こんにちは!
オナガさんが少数派とは・・・。
やはりハクチョウと行動を共にすることが多いのでしょうね。
ヒドリガモは海岸や海岸近くの沼地で多く見かけます。
独特の鳴き声が可愛らしいですね(*^_^*)
  1. 2009/01/30(金) 13:15:58 |
  2. URL |
  3. りもふ #-
  4. [ 編集]

冬鳥少ないみたいですね

水元、冬鳥との出会い、あまり恵まれなかったようですね。
今年は少ないのでしょうか。他のフィールドでもそうした傾向があるようで、気になるところです。
シメやアトリ、イカルなどの群れがみられますが、それも全体的なことではなく、限定的な場所だけのような気もします。
トップ、アメリカヒドリの血が濃い交雑種のように思えます。
カワラヒワ、黄がとても美しいです。
コサギもダイサギもこの姿、なにやら風格がありますね。
ハクセキレイ、日当たりがないところでこの写りはすごいです。
オナガガモ、雄君、やはり美形ですね。
あそこは、ヒドリガモが多いですよね。
大挙して草原に上がって草を食べているでしょう。
アヒルとオシドリ、見あたりませんか。
私も以前に気になって2度ばかり探したことがありますが、分かりませんでした。
人にも聞いてみたのですが、だれも情報を持っている人はいませんでした。
あの仲睦まじい姿が今も印象に残っています。
  1. 2009/01/30(金) 17:34:37 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

こんばんは

アメリカヒドリは初めて見ました。 先日、善福寺池までサイクリングしましたがダイサギを数名のカメラマンが撮っていました、チュウサギだったかもしれません。 ユリカモメが多いのですね。 こちらの近所の川はオナガばかりです。まもなくオシドリも来てくれると期待しています。 ヒドリガモペアじつにいいお写真です。癒されますね。
  1. 2009/02/02(月) 20:13:49 |
  2. URL |
  3. J-ママ #L6L1d2IA
  4. [ 編集]

この大きさで

撮影してみたいなぁ^^昨日近所の池でハシビロガモを初めて見ました。警戒心が強くあまり寄ることは出来ませんでした。
  1. 2009/02/03(火) 18:31:02 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありませんでした。
いくらか落ち着いたとは言え、多少の時間が取れるようになっただけで、年度末の例年のピーク状態は引き続き変わらず、まだまだ十分な時間を取る事は難しそうです。

なかなか撮影に出られないのが困ったものですし、また皆様方のブログにもなかなかコメントを残す事が出来ず、大変に申し訳なく思っているところです。

さて、それぞれにお言葉もいつもながらに大変に恐縮です。

アメリカヒドリ君?ですが、大変に微妙であるかと思います。
特徴的に言えば、アメリカヒドリ君そのものとしても良さそうですが、断定は難しそうです。

確かに水底を突いていましたから、何かを食べていた途中であったと思います。

全体像もじっとしていませんので、なかなか撮るのに時間がかかりましたが、何とか単独で撮る事が出来ました。

曇り空でしたので、実際にはすっきりしない画像になってしまいましたが、反対にそれが効果をもたらしたとなれば、大変に嬉しい限りです。

カワラヒワ君、駐車場で車を降りて真ん前にいました。
実際は8羽程度いたかと思いますが、やはり日が陰っていたためにこれと言った写真が撮れず、掲載の写真はその中でも単体ですが、幾分マシな写真にしました。

丁度この駐車場の真ん中に植栽があり、その樹木の種子でも落ちていたのかも知れません。
人が通る度に飛んでいっては様子を見て戻って来ての繰り返しをしていました。

コサギ君、散策路よりも少し小高い場所に佇んでいましたので、こんな感じになりました。

ダイサギ君、人工物にとまっているのはあまり見ない光景でもあります。
小合溜の内溜の所でうろうろしていました。
多分にして、よくご存じの場所かと思います。

ハクセキレイ君、ここでは何羽か見掛けましたが、じっとしていないですし、曇り模様でこれと言った写真は撮れず仕舞いでした。

その中でも表情的に良いかなと思って選んだのが掲載した写真です。
尾羽が切れてしまっていますので、どうかなとも思いましたが、表情的な方を優先したあんばいです。

基本的に写真は明るければ、その色合いもすっきりとして来るかと思いますが、曇り空ではどうしても暗く、色合いもはっきりしないようになってしまいます。

ただ、ハクセキレイ君の場合、モノクロの色合いですから、曇り空でも何とか偶然に撮れたものと感じています。

曇り空では曇り空での写りしか期待は出来ませんが、それもまた悪くないのかなと言う感じもしてきました。

オナガガモ君、ここでは少数派ですが、多分良くご存じの場所で写したものであるかと思います。

最近でしょうか、この場所もかなり整備されてきれいになったのは良いのですが、反対に人工的になってしまったのでしょうか、以前良く来ていたはずのヒドリガモ君は殆ど寄りついていませんでした。

見た目にきれいになっても、やはり見えないところでかなり環境が変わっているようにも感じられます。

ユリカモメ君、そうですね、何ともモデル慣れしたと言うのか、そんな感じもしてくるところです。
どちらかと言いますと見上げたようにしないと撮れない所ですので、いつもと違った感じになっているかと思います。

この杭は水面に付近ではただ1本立っているのですが、必ずユリカモメ君がとまっています。
同じ個体かどうかはわかりませんが、ユリカモメ君お気に入りの杭の様でもあります。

キンクロハジロ君、ここでは例年の事ですが、あまり個体数を見ません。
当日探した限りですが、この2羽しかいませんでした。
ペアであるかと思いきや、どちらも♂でした。
確かに♂同士、2羽だけと言うのもあまり見ない光景ですね。

カワセミ君、ちょっと遠かったのが残念でした。
ただ、そのお陰で雰囲気が良くなったとなれば、大変に嬉しいところです。

本当は少しでも大きく写す事、これしか撮影するときには考えていないのですが、まわりの光景、風景なども配慮した撮影、これも大切な事と思ってはいるものの、咄嗟の時には大変に難しいところです。

コガモ君、ここでは少数派でまたヒドリガモ君の多い、小合溜では何故か見掛けません。
そして、♂の姿があまり見当たらないのも不思議です。
どちらかと言いますと近付くとすぐ飛んでいってしまいますので、近くで撮る事は難しいとも言えます。

鳥類園の場合は葦原に隠れていたり、遠いところにいますから、更に難しいと言う事は確かですね。

ヒドリガモ君、小合溜に多くいますが、この写真はハス池での撮影でした。
多くの個体が集まっているのとは雰囲気が違って、ゆうゆうとした感じがしました。

そして、表の方もご覧いただいたようでありがとうございます。
おっしゃる通り、うちもほぼ例年通りかなと思っていますが、やはり細かい種類を考えると減少傾向にあるのかなと言う感じもしてきます。

ただ、これも行ったその日の天候や季節的なもの、時間的なものにも大きく左右されるでしょうから、一概には難しい所でもあります。
  1. 2009/02/18(水) 22:29:20 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、大変にお返事が遅れ、誠に申し訳ありませんでした。

仕事の方は相変わらず、年度末のピークの真っ只中で仕事以外の時間はまず取れない状況が続いています。

撮影に出られないのは勿論の事、皆様方のブログへのコメントを残す事さえ出来ず、大変に申し訳なく思っているところです。

さて、先日はうちのハシビロガモ君の記事について、ご紹介にあずかり、誠にありがとうございました。

画像的にも色々な面においても大変にお恥ずかしい限りですが、皆様方にご覧頂けるだけでもうれしい事です。

アメリカヒドリ君?、の個体ですが、身体の特徴的なものから申しますとそのものとしても良いかという感じがしています。

ただ、大変に微妙で、また断定も出来ないところが難しいところです。

今のところは限りなくアメリカヒドリ君に近い、アメリカヒドリ君×ヒドリガモ君としていくしかないようです。

そちらでもやはり来ているようですね。
個体数的には大変に少ないようですから、難しいかと思いますが、反対にヒドリガモ君の多く来ている場所には必ず1羽はいると言う場所もこちらでは知っている限りいくつかの場所がありますので、それだけは大変に助かります。

しかし、前にも書いたとおり、完全なアメリカヒドリ君と断定できないのが心残りではあります。

そして、先日もおっしゃっていたかと思いますが、カモ類が少ないとの事、やはり護岸工事その他でかなり環境が変化した事の表れであるとしても良さそうです。

自然界の生きものたちは人間の目に見えない部分でも大変に敏感ですから、環境の変化はてきめんに響いて来ますね。
  1. 2009/02/18(水) 22:53:50 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

りもふ さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、大変にお返事が遅れ、誠に申し訳ありませんでした。

仕事の方は相変わらず、年度末のピークの真っ只中で仕事以外の時間はまず取れない状況が続いています。

撮影に出られないのは勿論の事、皆様方のブログへのコメントを残す事さえ出来ず、大変に申し訳なく思っているところです。

さて、オナガガモ君ですが、ここでは少数派です。
ただ、一般的な公園の池でも多く来ているところもあります。

オナガガモ君についてですが、どちらかと言いますと水底さらいが採餌方法のメインですので、一説には逆立ちして、水底にくちばしが届かない様な場所には少なく、またくちばしが届くところには多くいると言われています。

実際には人間の目には見えない「水深」がオナガガモ君の個体数を決めると言っても過言ではないかと思っています。

そして、ハクチョウ類と行動をともにすると言う事はどちらかと言いますと人間の与える食べ物が影響しているものと思いますが、実はこれは反対であるという説もあります。

要するにハクチョウ類がオナガガモ君などのカモ類と一緒に行動しているとする説です。

カモ類は大変に危険に対する能力に優れていると言われていますので、ハクチョウ類にとってはその危険回避の意味でも多くのカモ類の中にいる方が安全とされるようです。

と言うわけで、ハクチョウ類がオナガガモ君と行動をともにすると言う方が当たっているのかも知れません。

自然界の生きものたちは一見なんでもないようで、実は密接に関係していると言う事が伺える一つの例ではないかと思います。

ヒドリガモ君、確かに海岸他海岸近くの沼などに多く見掛けますね。
こちらではそのいる場所の特性がうちの行く所では今一歩傾向がわからなく、不思議にも思っているところです。

ヒドリガモ君がいる場所といない場所の差がどこにあるのか、色々な面から調べていきたいと思いますが、おおむねは食べ物の関係が大きいような感じがしています。

声に関しては大変に響きますから、すぐにそれとわかるのも良いですね。
また、表情的に眼が大変に澄んでいて、きれいなのも気に入っている部分でもあります。
  1. 2009/02/18(水) 23:09:35 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、大変にお返事が遅れ、誠に申し訳ありませんでした。

仕事の方は相変わらず、年度末のピークの真っ只中で仕事以外の時間はまず取れない状況が続いています。

撮影に出られないのは勿論の事、皆様方のブログへのコメントを残す事さえ出来ず、大変に申し訳なく思っているところです。

さて、この日の水元公園ですが、おおむね例年通りなのかなと言う感じではありましたが、それでも細かく見て行きますとやはり全体的に少なめなのかなと思いました。

ただ、これも行った日の気候、季節的なもの、時間的なものにも大きく左右される事でもあり、一概には言えないところが難しいところです。

その他の場所でもそうした傾向があるようでしょうか。
これも様々な場所にこまめに行って見て行かないとわからない事でもあり、大変に難しいですね。

アトリ科の種類は確かに来ているところには多く来ているようですが、それもおっしゃる通り局地的なものの様に感じます。

これだけはその場所の植生にも大きく関係する事かと思いますが、その傾向がどこにあるのかは大変に難しい問題です。

ただ、うちも例年よりもアトリ君やシメ君などには行く先々で出会いますので、単に今年は多いという感じはしていますが、これも感覚的な事でしかありません。

イカル君には今のところ、うちの行く場所では未だに会う事が出来ない状態です。

アメリカヒドリ君?の個体ですが、確かにどうなのか難しいところです。
特徴的なものを見るならば、アメリカヒドリ君としても良いかと感じていますが、大変に微妙で、今のところは、アメリカヒドリ君に限りなく近いアメリカヒドリ君×ヒドリガモ君としておくしかありません。

カワラヒワ君、駐車場で車を停めたすぐ真ん前にいました。
お天気も良くなく、すっきりしない写真になってしまいました。
ただ、この黄色は反対に日差しが強いと難しそうな色合いです。

コサギ君、ダイサギ君、どうも例年に比べて個体数が少ないように感じてなりません。

コサギ君は散策路よりも少し小高い場所に佇んでいましたので、いつもとは少し違った感じに撮れたと思っています。

ダイサギ君はあまり人工物にとまっている光景は見ないのですが、この時は池の手摺りにとまりましたので、少し遠かったのですが、撮影をしてみました。

とまっているところ、そしてその格好とあまり見ない光景ではないかと思います。

どちらもいつもとはほんの少し違っただけでですが、随分と感じが変わってくるものです。

ハクセキレイ君、お天気のあんばいとじっとしていないところから、なかなか撮影のうまく行かない種類です。

お言葉も大変に恐縮です。

たまたまうまくとまってくれましたので、撮れていたものと思いますが、残念ながら尾羽が切れてしまいました。

ただ、表情的なものから一番良い感じでしたので、掲載する写真に選びました。

オナガガモ君、ここでは個体数は少なめです。
環境的なものによるのでしょうが、どちらかと言いますとメインの小合溜よりも別の方にいる事が多いように思います。
この♂は尾羽も伸びていて、大変にきれいな個体でした。

ヒドリガモ君、ここでは例年通り、大変に多くの個体が来ています。
ただ、どちらかと言いますと分散傾向で一見するとそれほど多くの個体がいるようには見えません。

確かにかなり多くの個体が陸に上がってうろうろしている光景が見られました。

そして、一番気になっている事ですが、アヒル君とオシドリ君、当日は残念ながらその姿を確認する事は出来ませんでした。

やはり、消息がわからないと言うところが濃厚のようですね。

大変に心配ではありますが、オシドリ君はどこかに飛んでいったとしてもアヒル君がいないと言うのが大変に引っ掛かっている事でもあります。

また行く機会があれば、念頭に置いて探してみたいと思います。

本当に昨シーズンの光景が大変に印象深く残っているだけに、気にかかる事でもあります。
  1. 2009/02/19(木) 11:07:28 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

J-ママ さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、大変にお返事が遅れ、誠に申し訳ありませんでした。

仕事の方は相変わらず、年度末のピークの真っ只中で仕事以外の時間はまず取れない状況が続いています。

撮影に出られないのは勿論の事、皆様方のブログへのコメントを残す事さえ出来ず、大変に申し訳なく思っているところです。

アメリカヒドリ君、そうでしたか。
多くのヒドリガモ君のいる所にはたまに混ざっている事もある種類です。
ただ、純粋なアメリカヒドリ君なのかどうかと言う所は大変に微妙で難しく断定は出来ない場合が多いです。

写真の個体も特徴的なものから見ますと、アメリカヒドリ君そのものとしても良さそうですが、これも大変に微妙で細かく言えば、限りなくアメリカヒドリ君に近い、アメリカヒドリ君×ヒドリガモ君であるという可能性が強いです。

善福寺池、ここ最近は行っていませんが、下の池の真ん中の葦原にいつも1羽のダイサギ君がいたのを思い出します。

撮影している人が多くいたようですが、その被写体はどうだったのでしょうか。

この時期にチュウサギ君がいると言うのは少し考えにくいのですが、全くいないと言うわけでもないですから、可能性はありますね。

ただ、実際は葦原の葦に来ている小型の種類だった可能性もありそうですね。

例えば、オオジュリン君とか可能性は低いですが、ツリスガラ君であるとか、そう言った可能性も考えられそうです。

うちはどんな種類でも必ず撮影をしますが、一般的な撮影者は珍しい種類しか撮らないと言う方も多いですから、その被写体に関しては様々に考えられそうです。

ユリカモメ君、ここでは多くの個体がいますが、それでも例年に比べるとずいぶん少なくなったのではないかと言う感じがします。

これも人間の行動を含めた環境の変化によるところが大きいように思います。

オナガガモ君、ここではどちらかと言いますと少数派です。
表をご覧いただいてもおわかりかと思いますが、ヒドリガモ君が圧倒的で他の種類は全て少数派です。

当たり前の事ですが、その場所ごと、いる種類はそれぞれで様々であるように思います。

そして、オシドリ君も来るのですね。
川にオシドリ君はあまり見掛けない光景ではありますが、それだけ川沿いにオシドリ君の好む樹木が多く残されていると言う事のようですね。

大変に楽しみですね。
それとともに素晴らしいお写真も期待しております。

ヒドリガモ君のペア、お言葉も大変に恐縮です。
この写真は多くの個体がいる場所とは違って、少数の個体しかいない場所で撮影しました。

場所的なものか、少数しかいないためか、ゆうゆうとした感じで、多くの個体がいる場所とは同じ種類でも行動的にかなり違った雰囲気に思えました。

まだまだ年度末まで忙しい状態は続きますが、少しでも時間を見付けては撮影に出たいと思っています。
  1. 2009/02/19(木) 11:39:42 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさまさん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、大変にお返事が遅れ、誠に申し訳ありませんでした。

仕事の方は相変わらず、年度末のピークの真っ只中で仕事以外の時間はまず取れない状況が続いています。

撮影に出られないのは勿論の事、皆様方のブログへのコメントを残す事さえ出来ず、大変に申し訳なく思っているところです。

さて、都内の公園のカモ類は人間にかなり近い場所にいますから、結構近い場所で撮影できる場合がどちらかと言いますと多くあるように感じます。

それもその場所の環境次第なのかも知れません。

ハシビロガモ君も同じくで、その場所によって行動的には様々ですね。
  1. 2009/02/19(木) 13:09:12 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

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