野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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旧芝離宮恩賜庭園

今回は旧芝離宮恩賜庭園です。

この場所は東京都の庭園の中でもかなり気に入っている場所で通年良く行く場所でもあります。

当日のお天気は全く日のささない、曇り空の状態で暗い写真ばかりとなってしまいました。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 150-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM 使用で手持ちでの撮影です。


20090123_b03.jpg


ホシハジロ君です。
お天気のあんばいで露出補正をいつもよりも2段上げているために、水面の色合いが飛び気味となってしまいました。

昨シーズンの同時期と比べて、約3倍の個体数とかなり多く来ています。


20090123_b01.jpg


コサギ君です。
人間にかなり近い場所にいました。
と言いますか、人間を全く気にしていないかの様に行動をしていました。


20090123_b02.jpg


キセキレイ君です。
ここではうちの知っている限り、その姿を見掛けた事がありませんでしたが、今シーズンは1羽来ています。


20090123_b04.jpg


オナガガモ君です。
ここではどちらかと言いますと少数派で10羽程度と例年通りの個体数が来ています。


20090123_b05.jpg


中の島でアオサギ君です。


20090123_b06.jpg


カルガモ君です。とは言っても、良く見るとカルガモ君に限りなく近い、マルガモ君の様でもあります。


20090123_b07.jpg


カワセミ君です。
このカワセミ君もうちの知っている限りでは、ここでは見た事がありませんでした。
多分今シーズン、どこからかここに来たものと思われます。


20090123_b08.jpg


オナガガモ君の♂です。


20090123_b09.jpg


キンクロハジロ君です。
昨シーズンの同時期に比べて、約5倍の個体数とかなり多く来ている状態です。


おおむね、普通に見られる種類が殆どではありますが、今シーズンは昨シーズンの同時期と比べて、ホシハジロ君とキンクロハジロ君の個体数がかなり多くなりました。

反対にオナガガモ君、カルガモ君、ヒドリガモ君などのカモ類は昨シーズンの同時期と比べてもほぼ同じ個体数です。

この潜水系のカモ類の個体数がかなり多くなったと言う事はどのような意味合いを持つのか、大変に気になるところでもあり、今後もその動向を見ていきたいと思います。

そして、この場所で今まで見掛けなかった、カワセミ君とキセキレイ君、こちらも今後の動向が気になるところです。

一昨年にここにはミコアイサ君の♂が1羽だけ滞在しましたが、昨シーズンも見掛けず、今シーズンも来ていない状況です。
ここに来るミコアイサ君、大変に楽しみにしているところなのですが・・・。

いつもの如く、表も添付しておきます。
画像ファイルですので、クリックして拡大してご覧ください。

20081222旧芝離宮恩賜庭園


この表ですが、画像ファイルですと見にくい面もあり、PDFファイルでも作成しているのですが、残念ながら、このブログではPDFファイルがアップロードできません。
何か、見やすい良い方法がないか、現在検討をしている段階です。
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  1. 2009/01/23(金) 10:17:11|
  2. 野鳥
  3. | コメント:10
<<水元公園 (その1) | ホーム | 舞岡公園>>

コメント

こんにちは

・ホシハジロ、素晴らしいですね。
ホシハジロをこのように間近で見たのは37年前の瓢湖でした。そのときのスケッチがよく似ているのでとても懐かしいです。
・コサギ、良いですね。先日ひょうたん池の石に同じように止まっていました。
・キセキレイ、情緒のある良い画像ですね。
・オナガガモ♀、良いですね。ユーモラスで可愛いい表情がいいですね。
・アオサギ、素晴らしいですね。バックに松の木、脇役にカルガモ、まるで見栄を切る歌舞伎役者のようですね。
・カルガモ?、体は正しくカルガモ。しかし、嘴の黄色が多いですね。やはりマガモ♀の血が入っているのでしょうか? 見たことのない姿です。
・カワセミ若鳥、良いですね。きょとんとした愛嬌のある顔が良いですね。この場合はバックの広さが生きていますね。
・キンクロハジロ、良いですね。
ホシハジロ、キンクロハジロが多いですね。鳥類園はとても少ないです。最近は1カ所ではなく、あちこちに分散しているようですね。


  1. 2009/01/23(金) 12:02:56 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

思い出深き場所

ここは私にとっても思いで深い場所です。
よしの88さんに教えていただき、ミコアイサを初めて撮ることができました。
ミコアイサの動きに合わせて私もこの池の周りを歩いたことが思い出されます。
ホシハジロ、お天気のよくない中で、さすがにしっかりと撮られています。
こんなお天気はコサギのような白い羽は難しそうですね。
むき出しの足が新鮮みがあります。
キセキレイ、これはよく撮れていますね。動きが感じられます。
オナガガモの雌、この色と模様、すばらしいですね。
アオサギ、カルガモをお供に王者の貫禄です。
こんなふううに尾羽の裏側が見えるのは案外珍しいですね。
カワセミ、どこからかやってきたんでしょうね。ライバルもいないし、ここを餌場にしているのでしょうか。
オナガガモの雄、この子はやはりハンサムですね。
脇から背中にかけての小さなぎざぎざ模様に惚れています。
キンクロハジロがそんなに増えているのですか。
個体数は毎年、それぞれの場所によって変化があるでしょうね。
それが温暖化などの環境の変化によるものでなければいいのですが。
  1. 2009/01/23(金) 16:44:22 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

こんにちは

ホシハジロ・キンクロハジロは今シーズンは多いのですね。 キセキレイはこちらの川沿いで毎日見かけています。飛翔がきれいですね。 オナガガモは通年どこでも多いのでしょうね。 黒松に精悍なアオサギいいショットですね~!いづれもすばらしく鮮明な画像を堪能させていただきました。観察表ですがちゃんとチェックできますよ♪ それから勝手ながら↓のコジュケイにリンクさせていただきました。
  1. 2009/01/24(土) 11:58:58 |
  2. URL |
  3. J-ママ #L6L1d2IA
  4. [ 編集]

こんにちわ。

私は記録は一応していますが、個体数までは確認していません。
が、昨日地元のいつものフィールドに行きますと、カモ類はやはり激減。種類、個体数共に随分少なくなりました。
100年に一度の洪水に備えての、河畔林の伐採等の影響が大きいと思っています。年度末に向けて、工事も増えましたし、困ったもんです。
  1. 2009/01/26(月) 14:07:33 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事がいつもの如く遅れ、誠に申し訳ありません。

今回は完全な曇り空での撮影、写真的には全くですが、お言葉もそれぞれに大変に恐縮です。

ホシハジロ君、どちらかと言いますと池の中央付近にかたまっていますので、人間に近い場所にいる個体はそれほど多くはありません。

ただ、この個体はたまたま近くを泳いでいきましたので、撮影してみました。

瓢湖、この時期に是非行きたい場所のうちの1つですが、未だに行く機会が持てない状況です。

遠方で行きたいところは、瓢湖、福島潟、蕪栗沼、伊豆沼・内沼ですが、日帰りでは難しいためになかなか機会がない状況です。

時間に余裕が持てるようになるまではお預けかも知れません。

その時にお描きになった絵と似ていると言う事で、その角度的なものなど含めて、大変に嬉しく思うところです。

コサギ君、ここでは1羽だけでしたが、特に人間に近い場所にいます。
そして、うちが池の反対側に行くとすぐそばに飛んできたり、そんな事が何回もありました。

とうのコサギ君はうちの行く場所に付いてきているわけではないでしょうが、何とも親しみの沸く、コサギ君でした。

おおむねは浅い水の中を歩いていますから、こう言った石の上にいると言うのもまた違って良いかと思いました。

キセキレイ君、最初見付けたときは遠い場所でしたが、少しずつ近付いてきて、斜面を降りて、飛んでいく直前を撮りました。

飛び出したところも撮ったはずなのですが、残念ながら、撮れていませんでした。

今回は斜面を降りて行っていたと言う状況もあって、いつもと違った写真になったと感じています。

オナガガモ君の♀、ここではそれほど多くの個体数はいませんが、やはり人間が池の畔を歩くと気になるようです。

写真はその時の表情を撮ったものですが、暗かったのが残念でした。

アオサギ君、カモ類と一緒にいる光景ですが、考えてみれば、意外となかったのではと言う感じもしますし、今回はお天気には恵まれませんでしたが、いつもと違った光景で撮れたと感じています。

3羽揃って羽繕い中のカルガモ君とじっと様子を見ているアオサギ君、確かにおっしゃる通りの様にも感じられて来ますね。

カルガモ君?のマルガモ君ですが、確かに身体は完全にカルガモ君です。
しかし、くちばしの黄色がかなり多い感じです。
おおむね、おっしゃる通り、カルガモ君でありながら、マガモ君の血が少しだけ入っていると言うところなのかも知れません。

最近は色々な所で、カルガモ君でありながら、マガモ君の血も入っているのではと言う個体に多く出会いますし、またそのパターンも模様も、そして特徴もそれぞれ色々でもあります。

カワセミ君、ここでは今まで会った事がありませんし、姿も見掛けた事がなかったですので、多分にして、最近ここにどこかから来たものと思われる個体です。

ただ、ここのまわりはすぐに東京湾ですし、カワセミ君の生息するような環境も多くありますので、意外とすぐ近くにいた個体の可能性もあります。

どちらにしても若い個体ですので、今後の動向が気になるところです。

写真的には背景など意識して撮ったわけではないですので、その出来はたまたまと言う感じです。

キンクロハジロ君、ここでは昨シーズンの同時期に比べて、大変に多くなった様でもあります。

キンクロハジロ君とホシハジロ君、鳥類園では個体数が少し伸び悩んでいる様でもありますでしょうか。

確かに色々な所の状況(うちの行く所でのデータのみしかありませんが)を見てみますと多くなったり、少なくなったりと様々な傾向が見られますので、おっしゃる通り、全体の個体数的には変わらないものの、かなり分散して分布していると言う事になるかと思います。

こちらも更に様々なところに行って、色々と調べて行ければいいのですが、その時間的なものも厳しく、行く場所でのみの判断しかできないのが、残念でもあります。
  1. 2009/01/26(月) 21:39:44 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、いつもの如くですが、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。
そして、お言葉も大変に恐縮です。

確かにそうでしたね、もう早いもので2年前の事です。
それ以来、ずっと待っているのですが、そのミコアイサ君の姿が見えないのが残念です。
どちらにしても元気でいればいいのですが・・・。

うちにとっても、このミコアイサ君がいた事が大変に思い出深い所でもあります。

ホシハジロ君、近くに来てくれたのは良いのですが、お天気のあんばいで露出を普段よりもかなり上げざるを得ない状況でした。

そのお陰で水面が飛んでしまいましたが、これも仕方のない事です。

コサギ君、普段ですと白飛び対策から露出を1段から2段下げるのですが、今回は敢えて、いつもより1段プラス側に引き上げて撮ってみました。

お天気のあんばいもあって、白飛びする事はありませんでしたが、これが限界かなと言う感じでした。

これ以上、露出を上げたら、まず無理だっただろうなと感じています。

石の上に何だか寒そうな、そんな雰囲気も感じられる光景でした。

キセキレイ君、ここでは今まで見た事がありませんでしたが、今回はどこかからか来たようです。

最初は遠い場所にいましたが、段々と近付いてきて、写真のような斜面を降りて来ました。
その後は飛んでいきましたので、その直前という感じです。

飛び立ったところも撮ったつもりだったのですが、実際は撮れていませんでした。

この斜面、飛び立つ直前、この条件が合わさって、またいつもと違った感じになったのではと思っています。

オナガガモ君の♀、やはり暗かったのが大変に残念でした。
池の畔を歩く人間は気になるようで、その時の瞬間です。

アオサギ君、3羽揃って羽繕いのカルガモ君を前にじっと見ているようなところ、いつもではそう一緒にいる事もありませんから、面白い光景と思いました。

角度的には別の角度で撮れば、単体でも撮れない事はなかったのですが、やはりアオサギ君とカルガモ君が一緒にいるところ、これを意識して撮ってみました。

尾羽の裏側、こちらは全く気が付いていませんでしたが、考えてみれば、意識して見た事がなかったように思います。

カワセミ君、そうですね、どこから来たのでしょうか。
ただ、ここのまわりは東京湾ですし、生息できそうな場所も多くありますから、意外と近い場所にいた個体かも知れません。

ただ、ここの潜水系カモ類が増えた事とカワセミ君が来始めたと言う事は何か関連性があるような、そんな感じもしているところです。

オナガガモ君の♂、やはり暗くて今一歩の表情となってしまいました。
この背中の模様が鮮明にきれいに映えるのは、お天気が良くないと難しいですね。

キンクロハジロ君、昨シーズンの同時期に比べて、かなり多くなっています。

ただ、これも行った時のデータでのみの事ですから、主観的と言えば、主観的なものとなってしまいそうですが、少なくともある程度はあてはまっているのではと思っています。

その種類、個体数などに関しても同じ場所であれば、おおむねは例年通りの傾向を示すものですが、これも毎日そのデータを取っている訳でもなく、一概には難しいところです。

ただ、大体はその場所ごとにわずかな違いや傾向を示すとしても、大きく見れば、例年通りと言う感じが多いかと思います。

温暖化による環境の変化、これは人間の目に見えない部分ですから、実際にどうなのかはうちも良くわかりません。

また、その場所の環境の変化に関しても目に見えないだけに難しいところです。

ただ、今回はカワセミ君も来ているところ、潜水系のカモ類が何倍にも増えているところを考えますと魚類や甲殻類などの個体数が豊富にいると言う事も一つ考えられるのではないかという感じもします。

種類、個体数、その他色々と不思議に思う事、疑問に思う事はそれこそ多くありますが、何一つ、推論の域を脱しないのが残念です。

その原因、要因の根拠を掴み、科学的に調べてみたいとは常々思っている事ですが、それは専門家でないと難しい事ですし、時間的にも無理な事です。

そうなると、行った時に取っているデータから推論していくしかありません。

今後もその動向などを見るべく、時間があるときに1回でも同じ場所に多く行く事が出来るようにしていきたいものです。
  1. 2009/01/27(火) 01:40:28 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

J-ママ さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

キンクロハジロ君、ホシハジロ君、ここでは例年よりもかなり多くなっていますが、反面例えば葛西臨海公園などの様にホシハジロ君が毎年数千もの個体が来るにもかかわらず、うちの知っている限り、今シーズンの個体数は300羽程度であったり、減っているところと増えているところの差が大きいのが現状です。

これもうちの行った場所でのデータですから、主観的になってしまうのはやむを得ないのですが、実際に全体的な個体数はほぼ同じで、それぞれの場所で集中化していると言うよりも分散化の傾向が強いのではと言う感じがしています。

その結果、今まで多く来ているところは減る傾向に、また少なかったところは増える傾向にと言う感じかと考えています。

この件に関しては、今後も行く場所でデータを取りながら、様々に見て行きたいと考えています。

キセキレイ君、うちのイメージでは岩場の似合う種類と感じています。

そちらではいつも川にいるようで、羨ましい限りですね。

うちの行く場所ではそうは見掛けない種類です。
この場所でも今まで見た事がなく、今シーズン、知っている限りでは初めてでした。

オナガガモ君、こちらもその場所ごとによって、傾向が変わってきているようでもあります。

この場所では例年通りですし、またうちの行く場所では目立って増えているという所は今のところ、ないような状況です。

ただ、おっしゃる通り、元々身近に多く来ている種類である事は間違いない事ですね。

アオサギ君、3羽揃って羽繕いのカルガモ君との対比が面白いと感じました。

そして、カモ類とこうして一緒にいるという光景もありそうで、そうは見ませんから、今回は運良く、いつもとは違った光景を撮る事が出来たものと思っています。

いつもながらにお言葉大変に恐縮の限りです。
冒頭にもありますようにお天気のあんばいも良くなく、暗い中での撮影でしたから、写真的には全くダメと言うより外ありませんが、ここの主旨からすれば、各種の様々な表情を撮る事が出来ましたので、一応は良かったのかなと言う感じです。

そして、観察表に関して、ありがとうございます。
これくらいの大きさであれば良いかと思うのですが、前掲載した、井頭公園や葛西臨海公園などの様に表が横に大きくなってしまうとどうなのかなと言う心配が残ります。

今色々と何か良い方法がないか試していますが、これと言ったものは見つかっていません。

当分はこのままの方法で行くかと思いますが、見やすくきれいな表示方法でアップ可能なものが見つかり次第、そちらを採用していきたいと思っています。

コジュケイ君、わざわざ冒頭でご紹介を頂き、誠にありがとうございます。

うちの様な初心者の写真では大変にお恥ずかしい限りですが、ご覧頂けるだけでも大変にうれしい事です。
  1. 2009/01/27(火) 03:01:26 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

うちの場合は個体数もある程度のものでもありますし、少数の場合はわかりますが、多くいた場合はαで済ませていたり、大ざっぱに数えていたりと完全ではありませんから、記録とは言えないのかもしれません。

ただ、少なくともある程度のものさえ取っておけば、その傾向はつかめると思いますし、活用も出来るのではと思い、昨シーズンくらいからこの方法を取り入れる事にしました。

さすがに撮影をしながら、個体数までチェックしていくのはなかなか難しい事ですし、結局は片手間となってしまいますが、少しでも何かの足しになればと考えています。

そちらでは以前にもお聞きしていた事ですが、カモ類もかなり少なくなっているようですね。

いわば護岸工事と言う事になりますでしょうか、そのために樹木などが伐採されて、環境が変化していけば、自ずと生きものたちも寄りつかなくなるであろう事は容易に想像できそうですね。

どちらがどちらと言うわけではありませんが、少なくとも自然環境に配慮した手法を考えて欲しいところでもあります。

こちらでは全体的に言えば、個体数的にはその種類ごとほぼ例年通りなのでしょうが、昨シーズンと違う所は、分散化傾向にあると考えられる事です。

その種類ごと、昨シーズン以前に多く集中してきていたところは減少し、また少ない個体数しか来ていなかったところは増加しているなどの傾向から、集中化よりも分散化が進んだものと考えています。

今後も出来るだけ、同じ場所に複数回は行くようにして、その動向を見ていきたいと考えています。
  1. 2009/01/27(火) 03:25:55 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

こんにちは

旧芝離宮恩賜庭園は何度か訪れたことがある場所です。
都内のこういった庭園は、鳥達にとっても
とても居心地の良い場所かもしれませんね。
印象的なのはキセキレイ。少し小ぶりでしょうか。
淡い黄色が美しいです。
なかなかお目にかかれないのが、ちょっと寂しいです。
松の木をバックに品のある佇まいのアオサギも
とてもいいですね。
「潜水系のカモが・・・」のお話に、
水の汚れと関係があるのかと思いました。
こちらのじゅん菜池は、例年水の汚れがひどく
気にしておりますが
それに比例するように、カモの数が減っているように思います。
ちょっと心配なことです。
  1. 2009/01/29(木) 13:43:27 |
  2. URL |
  3. xiao #rDKnVBoQ
  4. [ 編集]

xiao さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、大変にお返事が遅れ、誠に申し訳ありませんでした。

仕事の方は相変わらず、年度末のピークの真っ只中で仕事以外の時間はまず取れない状況が続いています。

撮影に出られないのは勿論の事、皆様方のブログへのコメントを残す事さえ出来ず、大変に申し訳なく思っているところです。

さて、旧芝離宮恩賜庭園ですが、都内の庭園のうちでは大変に気に入っている場所です。

この時期にはよく行く場所の一つですが、今シーズンは仕事が例年よりも忙しい事もあり、なかなか行く機会が持てない状況です。

まわりはビルの建ち並ぶオフィス街と言う感じですが、その中のオアシスと言った感じなのかも知れません。

広さ的には決して広くはないですが、その環境なども含めて、居心地が良いのかと思われます。

それがわかる事として、カモ類の行動的なものが上げられるかと思います。
ここでは潜水系のカモ類が陸に上がって休んでいる姿を多く見掛けます。
一般的に潜水系のカモ類が陸に上がって休んでいる光景はそう見る事ではないのですが、それが出来る場所と言う事は外敵も少なく、安全性の高い場所であると感じているのではないかと思われます。

そう言った所から見ても、この場所は都心に近い場所にありながら、広さ的にも決して広くはありませんが、大変に貴重な場所ではないかと思われます。

キセキレイ君、大変に久しぶりでした。
確かに珍しい種類ではありませんが、なかなか見掛ける機会のない種類でもあります。

ここでは例年来ているのを見た事がありませんでしたが、今シーズンは1羽来ているようでした。

大きさ的なものはどうでしょうか。
いつも見られる種類でも大きさ的なものは感覚的にしかわかりませんから、難しいところですね。

アオサギ君、ここではカルガモ君を従えて佇んでいる所、あまり見ない光景でしたので、撮ってみました。

カモ類とサギ類は食べ物が違うので、争いにはならず、共存も可能と言われていますが、こうして一緒にいると言う光景もあるようで、意外とないものです。

潜水系のカモ類についてですが、水の汚れ具合にも関係している可能性があるとの事、確かに考えられない事ではないですね。

水が汚れると言う事はその場所の生態系が狂っている(浄化されない)と言う事の表れであり、底生生物も少なくなっていると言う事が言えるかと思います。

当然のことながら、そう言った底生生物を食糧にしているカモ類は来なくなる、減るというのは十分に考えられる事でもありますね。

先日うちがじゅん菜池に行った時はそれほど水の汚れが気になった様には思わなかったのですが、これはあまり人間の目に見えない事でもあり、難しいですね。

大変に素晴らしい場所であるだけに水質悪化、生態系の狂いは大変に心配な事ですね。

時間のあるときにその方面の管理者がどう考え、どう対応しているか、またしようとしているのかなど探ってみたいと思います。
  1. 2009/02/19(木) 14:13:25 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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