野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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舞岡公園

今回は久しぶりに舞岡公園です。

当日はおおむね、晴れ模様でしたが、森林内は日の陰る場所も多く、撮影条件は今一歩と言う感じでした。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM +1.4×テレコン使用での撮影です。


20090117_03.jpg

アオシギ君です。
今シーズンも来てくれていました。


20090117_01.jpg


ヤマシギ君です。
昨シーズンは1羽しか見掛けた事がなかったのですが、今シーズンは2羽一緒にいるようです。
しかし、遠いところばかりにいて、なかなか近付いて来ないのと、日の当たるところに出てきてくれないところが、撮影条件的には難しいところでした。


20090117_02.jpg


同じく、ヤマシギ君ですが、こうして見ると、くちばしが意外に短いのに気が付きました。
もう1羽の方はお尻だけ見えている状態です。

そして、蛇足ですが、いつもいるはずのタシギ君が今回は見当たりませんでした。


20090117_04.jpg


キンクロハジロ君です。
ここでは毎年、カモ類は大変に少なく、カルガモ君がいるだけしか見た事がなかったのですが、今回は、キンクロハジロ君の♀が1羽だけ来て、定着しているようです。



20090117_05.jpg


アオジ君です。
ここでは多くの個体数がいると思われ、また、人間に大変に近い場所にいます。
スズメ君が人間の足下をうろうろしているのかと思って、良く見ると、ここではその殆どがアオジ君だったりします。


20090117_06.jpg


コサギ君です。
サギ類はこのコサギ君が1羽だけでした。


20090117_07.jpg


コジュケイ君です。
うちが行った限りでは、藪の中で垣間見る事はあっても、なかなか表に出てきてくれませんので、撮影したのは今回が初めてでした。

うちの場合は撮影が出来なければ、会った事にはしないと言う決めごとをしており、今まで何度も見たにも関わらず、撮影が出来なかったために、このコジュケイ君、やっと今回初めて会う種類となりました。

そして、コジュケイ君は果たして飛ぶ事が出来るのかどうか、今まで不思議に思っていたのですが、その疑問も難なく解けました。
ハシブトカラス君が上空を舞ったときにコジュケイ君が飛び立ち、林を超えて行くのを見る事が出来たからです。
今回はそう言った点からも運が良かったとなるかも知れません。


20090117_08.jpg


アカハラ君です。
もう暗くなり始めた、夕方の撮影で、ISO3200での撮影でした。

今回はヤマシギ君とアオシギ君の撮影をメインにしていましたので、その他の種類はそれほど撮る事もなく、掲載写真は少なくなりました。

また、鳥類相に関しても地味ではありながら、ヤマシギ君とアオシギ君が毎年来ると言う事は大変に貴重ではないかと思われます。
そして、アリスイ君とクイナ君もいるはずなのですが、待てども葦原から出てきませんでした。

いつもの如く、表も添付しておきます。

20090115舞岡公園

次回の掲載は今のところ、未定です。

***最近の更新はTOPページから、「お知らせ・情報掲示板」です。
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  1. 2009/01/17(土) 05:32:07|
  2. 野鳥
  3. | コメント:12
<<旧芝離宮恩賜庭園 | ホーム | 栃木県 井頭公園 (その2)>>

コメント

おはようございます

・アオシギ、良いですね。久しく出会っていない鳥です。見たい気もありますがそのためにわざわざ出かけるのは気が進みません。
・ヤマシギ、良いですね。ヤマシギに相応しいしっとりとした素晴らしい画像だと思います。バックの2本の木も効果的です。
・キンクロハジロ、良いですね。昨日見たのですが、備えつけの望遠鏡で見ても豆粒ほどの大きさにしか見えなかったのが残念でした。
・アオジ、素晴らしい画像ですね。今度の鳥類園が楽しみです。
・コサギ、良いですね。真剣な表情が素晴らしく表現されていますね。
・コジュケイ、良いですね。80年代前半頃までは明治神宮にもいたのですが、現在は絶滅してしまいました。養老渓谷で鳴き声は聞きましたが、姿は何十年もみていません。
・アカハラ、良いですね。鳥類園には結構来ていますが、行徳保護区ではツグミだらけで、出会えませんでした。
  1. 2009/01/17(土) 08:48:09 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

しびれました

トップの写真みてぶったまげました。
すぐにでも会いに行きたくなりました。
すばらしい。
しかし、たとえ私に撮れたにしてもこんなにすばらしい絵はできません。
2枚目も見とれてしまいます。
アオジ君もいいですねぇ。
コジュケイの羽の模様の美しさ、浮き上がって見えるようです。
アカハラ、暗いのに見事に撮れています。すばらしい目です。
  1. 2009/01/17(土) 19:49:42 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

 アオシギ。ずいぶん目が上のほうについているように感じられます。
何か生活上の特性なんでしょうか。不思議な顔に見えます。

 ヤマシギ。シギ類は水辺のイメージなんですがこの鳥はやはり
名前の通りこのような地面にいるのでしょうか。くちばしが短めなのも
土をつつくのにはこれぐらいがちょうどよいということなのでしょうか。

 アオジ。大きく撮れていますね。きれいに横から撮れていますが
ずいぶん低い姿勢で撮影されたんでしょうか。

 コジュケイ。独特の鳴き声ですぐ目に付くけど隠れるのも速いですね。
飛べるんですね。いつも歩いて逃げていくのでニワトリのように飛べないのかと
思っていました。

 アカハラ。きれいですね。まだ出会ったことのない鳥です。
  1. 2009/01/17(土) 23:17:47 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

こんばんは。 アオシギ・ヤマシギは見たことがないのです。 アオジ・アカハラは会いましたがこんなにきれいに撮られていていつもながらため息がでました。 
コジュケイも飛べるのですね~ (@_@;)  私が見たのは7~8羽の団体行動で地面を歩いたりかなり低い枝に止まったりしていて、ほんの少し飛んだだけでした。
  1. 2009/01/18(日) 21:18:26 |
  2. URL |
  3. J-ママ #L6L1d2IA
  4. [ 編集]

お早うございます。

アオシギが何で公園に現れるのか不思議な気もします。さらにヤマシギもいるというのは、まことに羨ましい限りです。
探してもなかなか出会えないでいます。
コジュケイが撮れるのは運が良くないと無理ですね。いるのは分っていても、姿さえ拝むのも難しいことです。
足元から飛ばれることも度々です。
  1. 2009/01/19(月) 10:05:01 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

そして、お言葉もそれぞれに大変に恐縮です。

さて、アオシギ君、ここには毎年必ず来ているようです。
確かにわざわざと言う感じもしますが、やはりうちの場合は少しでも多くの種類を見るために情報によって動く事も十分に必要であると考えています。

いわゆる珍鳥のみしか追い掛けない・撮影しないと言うのもうちの考えから言いますと全く否定的ですが、それでも情報がある限りは全体を見るついでにその種類も狙うというのも悪くはないかと感じています。

アオシギ君に話を戻しますと、おおむねは昼間はお休みで夜間に行動する様です。
ここ場所は昼間は人間がかなり多くいますし、その往来も大変に激しいところです。

しかし、このアオシギ君、何年かここに来て、人間の前にいる事が反対に安全でもあり、また夜間でなくても昼間にも行動できると言う事を覚えたようでもあります。

それだけにこの場所の環境(人間環境も含めて)は末永く守っていきたいものであると感じます。

単なる谷戸の里山公園ですが、アオシギ君が好んで毎年来ると言う事は大変に貴重な事だと思います。

ヤマシギ君、こちらもアオシギ君に同じような理由付けになるかと思います。

ただ、さすがに遠い場所からなかなか近付いてくる事は少なく、大変に難しい種類でもあるのかも知れません。

写真では落ち葉ばかりですが、この場所は湿地のような場所です。

2本の木、どうもこの樹木(お名前はわかりませんが)のまわりが好きなようで、ずっとこの近辺をうろうろしていました。

また、お休みの時はこの樹木のすぐ脇の事が多いようです。

キンクロハジロ君、本文でも書いたのですが、ここでは少なくともここ数年は全く来ていませんでした。
ここにいるカモ類はカルガモ君だけでしたが、今シーズンはこのキンクロハジロ君が珍しく1羽だけ来ている状態です。

ずっとここにいるのか、一時的なものなのかは今後また様子を見に行きたいと思います。

行徳では全体的にかなり少なめだったようですね。
うちも久しく行っていないので、状況がわからないのですが、キンクロハジロ君はどちらかと言いますと元々それほど多くの個体数はいなかったような感じがします。

望遠鏡でも豆粒程度ではかなり遙か遠くのようですね。
観察舎から海の方は結構距離がありますし、写真を撮るのはそれこそ難しい場所だと思っています。

良いところ、手前の水路にいる種類くらいを撮るのが精一杯なのかなと言う感じです。

アオジ君、ここでは人間を全く気にしない個体が大変に多くいるような感じがします。

人間の足下を平気で歩いていますし、少しくらい近付いても、全く平気です。

それだけに写真を撮るのには大いに良いのですが、反対に別の生き物に対してもそうだとすると心配が残っても来そうです。

鳥類園でもアオジ君は多くいるでしょうから、大変に楽しみですね。

コサギ君、かなり遠かったのですが、足を揺さぶらせながら、ずっと水面ばかりを見ていました。

お顔を上に上げた瞬間を撮りたかったのですが、そのチャンスがないままに終わってしまいました。

コジュケイ君、明治神宮にいた時期もあるんですね。
初めて聞いた事でした。
養老渓谷であれば、十分にいそうな感じのする環境でもあるかと思います。

ただ、確かに声は聞こえても姿が見えない事ばかりで、うちも今まではそんな事の繰り返しでした。

やっとの事藪の隙間から身体のほんの一部が確認できる程度、写真の撮るのはとても無理と言う事ばかりでした。

今回は声はしなかったのですが、この写真の個体と、もう2羽別の個体がすぐ真ん前を歩き始め、今までにない光景でした。

普通は人間の影を見るとすぐに葦原の中、藪の中に入って行ってしまうのでしょうが、今回はそう言う事もなく、大変に落ち着いた感じでした。

大変に運の良かった事ではないかと感じます。

アカハラ君、ここではどちらかと言いますと個体数は多い方ではないかと思います。
反対にシロハラ君を見掛けることがないのが不思議と言えば、不思議です。

行徳はツグミ君がかなり多いようですね。
どうも谷津干潟でも夕方にはツグミ君がかなり多く集まるようで、行徳と谷津を結ぶ、どこかに大きな集まる場所があるようでもあります。

その場所がどこなのかも気になりますが、ツグミ君の大群というのも1回は見てみたいものでもあります。
  1. 2009/01/20(火) 01:02:57 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

そして、いつもながら、お言葉も大変に恐縮です。

アオシギ君、今回はうちも大変に驚きました。
今まではいつも遠くにいて、運が良ければ、だんだんと近くに来るのをひたすら待っての撮影ばかりでした。

しかし、今回はいきなりでした。
そこで並んでいたレンズ群はやはり遠くのヤマシギ君を追い掛けている感じでしたし、うちも例外ではありませんでした。

そして、アオシギ君がいないと言う言葉が聞こえる中、いつの頃でしょうか、何やらレンズ群の半分くらいが、すぐ足下を狙って撮影をし始めました。

ジョウビタキ君かアカハラ君かなと思いながらも、気になってその姿を確認したら、何とアオシギ君でした。

殆どが遠くばかりを気にしていたためか、うちもそうでしたが、近くを見落としていたようです。

一番近い方は多分3~4m位で撮影できたのではないかと思います。
ただ、近い場所は光が真横からですので、あまり良い条件ではないですが・・・。

うちは少し離れた場所にいましたので、光の条件も少しは順光に近く、何とか撮る事が出来ました。

それにしても、アオシギ君が人間のずらっと並んでいる、すぐ真ん前にいるなど、そうはない事ではないかと思います。

今回は大変に運が良かったと言う事になりそうです。

色々なお話からでも毎日来ていても、こんなに近い場所に来る事は滅多にない事だと言う事でした。

近い場所に、そして光の条件もある程度順光に近く撮れたと言う事で、単に運が良かったと言う事に尽きると思います。

写真的には、うちよりも貴殿の撮られる方がもっと素晴らしくきれいなアオシギ君になったに違いないと思います。

ヤマシギ君、こちらも運が良かったと言う事になるでしょうね。
遠いところばかりにいた事は残念ですが、2羽並ぶ事もそうはないようです。

贅沢を言えば、アオシギ君の様に近い場所に来てくれると大変に嬉しいのですが、それはなかなか難しい事です。

アオジ君、ここでは人間の足下を平気で歩いている個体が多くいます。
写真を撮るのには近くて良いのですが、反対に心配にもなってくる事です。

コジュケイ君、ようやくと言う所でした。
ただ、日の当たらない場所でしたので、今一歩すっきりしない写真になってしまった事が残念でした。

アカハラ君、丁度暗くなり始めた頃で、駐車場に向かっているときでした。
何やら落ち葉をひっくり返す音、アカハラ君かツグミ君かどちらかは良いとして、撮影を優先させました。

しかし、枝、葉かぶりばかりでこれと言った写真も撮れず、諦めかけていたときにすぐ脇の切り株の上にひょいっと乗っかりました。

それが掲載した写真の一瞬でした。
やはり、画像的にはかなりノイズが目立ちますし、決して良くありませんが、撮影条件からすれば、仕方のない事ではないかと思っています。
  1. 2009/01/20(火) 01:34:32 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

おはようございます!
アオシギ・ヤマシギ、素晴らしく鮮明な写真を楽しく拝見しました!
どちらも未見の子です。
最近シギ類を見てないなぁと思いつつ^^;
春の渡りが楽しみです!(*^_^*)
  1. 2009/01/20(火) 10:52:19 |
  2. URL |
  3. りもふ #-
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんにちは、いつももありがとうございます。

またお返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

アオシギ君、そうですね、目はどちらかと言うとかなり上の方にあると言う感じです。
一般的にジシギ類系はその殆どがこの傾向ですが、それが何故なのかと言う事に関しては実際の所、気にした事はありませんから、良くわかりません。

これに関しては時間のあるときにどこかに記述がないか探してみます。
もし、それに関する記述がありましたら、画像掲示板で掲載しようと思います。

ただ、地面を突くと言う行動から、くちばしの延長線上よりも少し頭に近い方に目がある方が何かと見るのにも他の面でも便利なのではないかと主観的に考えています。

このアオシギ君ですが、写真では上空を少し気にして、わずかではありますが、上を向いていますから、もしかしたら、そのせいで更に目が上についているような写真になっているかも知れません。

何とも独特、個性的なお顔付きである事は確かですね。

普通は山奥の渓流にいる種類ですが、ここにいると言う事は大変に貴重でもあります。

ヤマシギ君、確かにシギ類は水辺のイメージですが、このヤマシギ君はどちらかと言いますと地面のイメージのシギ君です。

雑木林の湿った部分や農耕地などを好むようですが、実際に行動するのは夜行性で昼間はなかなかわからないと言うのが普通のようです。

それだけに昼間に行動しているヤマシギ君がいると言う事は大変に貴重でもあるかと思います。

くちばしの長さは意外と短めでしたので、これも驚いた事ですが、湿った地面を突くと言う事から、水のある場所を突く種類に比べて、よりも短めの方が何かと便利なのかも知れません。

ただ、これも実際にも良くわかりませんので、時間のあるときに調べてみようと思います。

アオジ君、ここでは大変に人間に近い場所にいる個体が多くいます。

この掲載写真ですが、300-800mmで撮っていますので、三脚使用です。
低い位置から撮る事は出来ませんので、普通の高さ(約1.3m)から撮ったものですが、これでも10m以上は離れていますので、その距離から、その様に撮ったように見えているものと思います。

コジュケイ君、今までは声だけは良く聞こえますが、なかなかその姿はと言う感じばかりでした。

そして、藪の間にその姿を見付けても、すぐに見えないところに隠れてしまいますね。

今回はこの掲載した1羽ともう2羽の合計3羽がうちらの真ん前に姿を現して、多くのレンズ群の前でも余裕で行動をしていました。

これも大変に運が良かったと言う事になるかも知れません。

そして、うちもニワトリ君と同じように考えていたのですが、飛ぶところも見る事が出来ましたので、疑問も一緒に解消し、まさに幸運の1日でした。

アカハラ君、夕方の帰り際での撮影でした。
ISO3200でさすがにノイズが目立ち、画像としては決して良くはありませんが、これだけは仕方のない事です。

最近はうちの行くところ、シロハラ君を見掛けるよりもアカハラ君の方が多く見掛ける様な感じです。

洗足池公園にも環境的に考えるならば、いてもおかしくないと思うのですが、今まで見た事がありませんから、来ていないのではないかという感じもします。

反対にその近郊での湾岸部や雑木林の公園などにも多くいますから、多分そのうち会えるのではないでしょうか。
  1. 2009/01/20(火) 14:48:18 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

J-ママ さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

そして、大変に過分なお言葉も大変に恐縮の限りです。

さて、アオシギ君、ヤマシギ君、そうでしたか。
確かに一般的に考えるとなかなか会う機会のない種類となるかも知れませんね。

アオシギ君は本来お山の渓流に生息する種類ですし、またヤマシギ君もあまり目に付かない雑木林の中に紛れています。
その上に、どちらの種類も夜行性であり、昼間は殆ど行動しないと言うのも、会う機会を更に少なくしているかの様でもあります。

うちの知っているところで、この2種が必ずいて、また必ず会う事が出来ると言う場所はこの場所しかありません。

そして、昼間も行動をしていると言うのも大変に貴重でもあります。

あるお話からしますと、毎日アオシギ君やヤマシギ君のいる所には多くのレンズ群が並んでいますが、毎年来る事によって、その衆人環境に慣れ、また外敵に襲われる危険性もないとわかったのでしょうか、安心して昼間でも行動をするようになったとも言われています。

この状況が長く続いて欲しいとともに、またその信用を裏切る事のないように人間は慎重に行動をしていきたいものとも考えます。

お時間があるようでしたら、是非行かれてみてはいかがでしょうか。

単なる谷戸と里山の公園ではありますが・・・。

アオジ君、ここでは人間の足下に歩いている個体がかなり多くいます。

近い場所にいると言う事は撮影には大変に有利です。

アカハラ君、夕方の帰り際での撮影で最初は枝・草かぶりで諦めていたのですが、すぐ脇の切り株にひょいと乗りましたので、その瞬間の画像です。

ただ、暗かったためにISO3200での高感度画像、ノイズも目立ち、画像としては決して良くはありませんが、これも様々な条件下、仕方のない事でもあります。

コジュケイ君、うちは本当に飛べるのか疑問に思っていたのですが、今回その飛ぶ姿を見て、疑問も解消しました。

確かに歩いている事ばかりしかイメージできない種類ですが、やはり実際にその姿を見ると鳥類なんだなと感じる所でもありました。
  1. 2009/01/20(火) 15:34:31 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

アオシギ君、確かにお山の渓流というイメージですから、公園とは不思議な感じもして来る事です。

ここの場所は谷戸の里山公園ですが、市街地にもかなり近く、お山という感じではありません。

こう言った場所に毎年来るというのも不思議な事ですが、こうして毎年来る事で、ここが大変に安全と言う事を学習したものとも考えられます。

ヤマシギ君も同じで、夜行性でありながら、この2種とも昼間にも行動している点、また多くのレンズ群の真ん前で全く人間を意識していないかの如くに行動している点などは長くの年数をかけて、この場所で培われた知恵ではないかとも言えるかと思います。

そう言った事から大変に貴重でもあり、また人間は信頼を損なわないように細心の注意を持って今後も接して行くべき事ではないかと思います。

コジュケイ君、いつも声だけは聞こえますが、なかなかその姿は見えない事ばかりでした。
そして、藪の合間にその一部分の姿を見る事は出来ても、まず全身を見る事は叶わない種類であると思います。

今回は掲載の1羽ともう2羽の合計3羽がうちらの真ん前に姿を現し、余裕で行動をしていました。

そのどちらも大変に運が良かったとも言えるかと思う事です。
  1. 2009/01/20(火) 20:15:19 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

りもふ さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

そして、お言葉も大変に恐縮です。

アオシギ君、ヤマシギ君、こちらはどちらかと言いますと干潟にいる種類とは異なり、お山の方にいる種類ですので、なかなか難しいですね。

昨シーズンのシギ・チドリ類があまりにも低調でしたので、今シーズンはどうなのか大変に期待をしている所ですが、それまであと少しですね。

3月くらいからシギ・チドリ類の動向を見て行くべく、行動を始めたいと思います。
  1. 2009/01/20(火) 20:41:53 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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