野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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栃木県 井頭公園 (その1)

今回は栃木県の井頭公園のその1です。

この場所は毎年、年末年始にかけて必ず行くようにしています。
アクセスに関しては昨年までは、北関東自動車道が宇都宮上三川までしか開通していませんでしたので、大変に不便でしたが、今年はその先も延伸し、真岡から大変に便利にアクセスできるようになりました。

更に来年はバイパスも出来て、更に便利になるような感じです。
アクセスに関しては大変に便利になりましたが、山を切り開き、大変な自然環境を犠牲にしている事を考えれば、気持ち的には複雑でもあります。

当日は晴れたり、曇ったりのお天気模様でした。

ルート的には毎年同じなのですが、駐車場~ボート池鳥見亭側~1万人プール~水生植物園~ボート池時計回り~湿地植物園~釣り池~ボート池とまわっていきました。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM +1.4×テレコン使用での撮影です。

20090108_12.jpg


ミコアイサ君です。
昨年と全く同じ個体数ですが、♀が少なくなり、♂が増えました。


20090108_13.jpg


ミコアイサ君、上の写真の個体と一緒に行動していた個体です。
感じ的にかなり違った雰囲気に見えます。
この時期は太陽の高度が低く、白飛びをおさえるのが大変に難しいです。
白飛びをおさえると暗い写真となってしまい、反対にある程度明るさを確保すると、必ず白飛びしてしまいます。
露出を変えて、何枚も撮影しましたが、うまく行きませんでした。


20090108_14.jpg


ミコアイサ君の♀です。


20090108_11.jpg


カルガモ君です。
例年と同じく、大変に多く、1000羽以上はいるようでした。


20090108_09.jpg


マガモ君です。
カルガモ君と同じく、大変に多くの個体数がいて、やはり、1000羽ほどはいるようです。


20090108_07.jpg


この個体はアヒル君なのか、マガモ君なのか、それとも・・・大変に悩みました。
特徴的なものを考えると身体はマガモ君ですが、お顔はカルガモ君の特徴を呈しています。
と言う事は、マルガモ君と考えるのが妥当のようです。

アヒル君たちと一緒に行動をしていました。


20090108_10.jpg


カワウ君です。
昨シーズンは50羽程度くらいであったと思うのですが、今シーズンは湿地植物園の樹木上に大変に多くの個体がとまっていました。


20090108_18.jpg


カイツブリ君です。
例年通りという感じですが、個体数的には数羽と言うところで、それほど見掛けることがありません。


20090108_19.jpg


コガモ君です。
翼鏡と頭の色合いがたいへんにきれいな個体でした。

水生植物園とボート池の湿地植物園側に多くかたまっています。


20090108_20.jpg

ヒドリガモ君です。
ボート乗り場付近にかたまっていました。
ほぼ例年通りの個体数で、ここでは少数派です。


20090108_24.jpg


オナガガモ君です。
例年通りの個体数でボート池の鳥見亭付近にかたまっています。


20090108_05.jpg


ガチョウ君です。
こちらも白飛びをおさえるのが大変に難しいです。


20090108_06.jpg

こちらはシナガチョウ君です。
ガチョウ君とシナガチョウ君、6羽はどこでもいつも一緒に行動をしていました。

今回のその1では水鳥類を主に掲載しましたが、全体的に見ると種類・個体数的に考えても、ほぼ例年通りなのかなと言う感じです。

ただ、その中で例外として、カワウ君に関しては大変に多くなったと言うことがあげられると思います。

そして、ここは何故かキンクロハジロ君やホシハジロ君に代表される、潜水系のカモ類が全くいません。
ミコアイサ君も潜水系ですが、別としても、いつも見られる上記をはじめとした潜水系カモ類が全くいないと言うのも大変に不思議なことです。

いつもの如くですが、表も添付しておきます。
今回も表が大きいですので、クリックして拡大、更に拡大しないと見にくいかも知れません。

*表の中で種名が書いてあって、合計「0」としてある種は昨シーズン見られた種類で、今シーズンは見られなかったことを表しています。

20081230井頭公園


次回は引き続き、その2で水鳥類以外の鳥類を掲載したいと思います。
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  1. 2009/01/09(金) 03:49:46|
  2. 野鳥
  3. | コメント:10
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コメント

おはようございます

・ミコアイサ、ゆったりした個体と少し緊張の面持ちの個体、どちらも良いですね。良く見ると黒の模様が違うので個体識別が出来ますね。
♀も良いですね。胸の前の波紋が効果的ですね。
鳥類園に行くとき来ているといいのですが。
・カルガモ、良いですね。そういえば、鳥類園では見られない光景です。
・マガモ♂、良いですね。池が浅いのですか? もしかしたら「氷の上」ですか。
昔、明治神宮で「氷上のマガモ♂」をスケッチしたことを思い出したものですから。
・カワウ、良いですね。水面下に何かあるのでしょうか? 鳥類園ではまず見られない光景です。
・カイツブリ、良いですね。早々と生殖羽になっていますね。
・コガモ、とても良いですね。翼鏡と脇腹の縞模様がとても美しく表現されていますね。
・ヒドリガモ、水鏡になっていて、同時に躍動感がある良い画像ですね。
・オナガガモ、良いですね。鳥類園では葦の影にいてなかなかこのような情景が見られないのがちょっと残念な気もします。
  1. 2009/01/09(金) 09:33:29 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

お早うございます。

白飛ぴは悩みますね。私の場合はD300に変えてから、全くと言って良いほど悩まなくなりました。

以前にもコメントさせていただきましたが、私の近隣地区では、カモ類の個体数そのものが激減しました。
種類数そのものは、そこそこ変らない状況ですが、河畔林が伐採されていますので、その影響も大きいのではと推察しています。

コガモ・・・大変美しく撮られていますね。驚きました。
  1. 2009/01/09(金) 10:19:46 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

見習いたいものです

ミコアイサ、すばらしいです。
オスは特に白とびに気を遣いますね。
1,2枚目ともさすがです。
ぎりぎりに抑えて明るさもちゃんと確保されている。目はくっきり。
ミコアイサの撮り方のお手本のようです。
カルガモにマガモ、こちらはしっとりと撮っておられますね。
私もマルガモちゃんだと考えます。
こうした交雑種はけっこうみられますね。
カワウ、このエメラルドの目がいいです。
とても優しい感じに撮れていますね。
ヒドリガモにオナガガモ、きめの細かい模様、これが魅力的です。
ガチョウの白、これはとても美しいですね。
この鳥さんも難しそうです。
これだけ白を撮られれば、露出補正も苦労のし甲斐があったというものです。
見習いたいものです。
  1. 2009/01/09(金) 20:08:41 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

 ミコアイサ、かわいいですね。白と黒がとてもきれいです。
1枚目と2枚目、前髪?の違いでずいぶん印象が違いますね。
カワウのようにくちばしの先が鉤状になってるんですね。

 ガチョウは名前は良く聞くんですがあまり見たことがありません。
こんな姿なんですね。鴨と比べるとシルエットは似ていても表情は
全然違うんですね。

 潜水系の鴨が少ないとの事。カワウが増えたことと何か関係が
あるんでしょうか。
  1. 2009/01/09(金) 23:17:57 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

こんばんは~☆

こちらがミコアイサ!初見です。先日皇居のお堀でパンダに会えるかもと知人が教えてくれましたが、なるほど~と見入ってしまいました。 ♂♀全く違うのですね。 マガモはあちこちで見かけますが近所のは異常に大きくてアヒルと思います。 ガチョウの目も初めてみました、けっこうお惚け顔ですね♪ いずれもいつもながら気持ちの良いほどきれいな撮影ですね。 本日オオハクチョウを撮りながら、よしの88さんでしたらすばらしい画像になるのでしょうと思っておりましたよ!
  1. 2009/01/10(土) 20:58:05 |
  2. URL |
  3. J-ママ #L6L1d2IA
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

そして、各々の写真について、ご丁寧にご覧くださり、お言葉も大変に恐縮です。

ミコアイサ君、ここではうちの知っている限り、3年目ですが、毎年同じ個体数が来ています。
ただ、♂の個体数と♀の個体数が若干変わることもありますが、やはり合計数は同じです。

いる場所は様々ですが、それでもカルガモ君とマガモ君だけを合計して、約2000羽と言う中でも大変に目立ちますので、いれば容易にわかるところは助かります。

写真の個体は♂2羽と♀1羽で湿地植物園の方で一緒に行動していた個体です。

様子を見ていますと、1枚目の♂と3枚目の♀は殆ど一緒に行動して、2枚目の♂は一緒について行っているという感じでした。

今回は表情的にも違っていましたので、♂の写真を2枚掲載しましたが、確かに良く見るとその模様も若干ながら違っているようですね。

鳥類園でも来ていた実績は少なからずあるでしょうし、また河口側にも昨シーズンは来ていたかと記憶していますから、これからまだまだ期待できそうですね。

カルガモ君、うちの行く所ではどちらかと言いますとこの時期は少数派ですし、鳥類園でも数えるほどではないかと思いますが、ここでは大変に多くの個体数がいます。

1000羽と言う個体数は例年通りの個体数で、何がこれほど集まってくる要因であるのか、大変に気になるところです。

マガモ君、ここではカルガモ君と同じく、例年1000羽ほどの個体数がいます。
カルガモ君とマガモ君のかたまっている場所はほぼ同じところで、やはり何の要因かと言う事に関しては共通であるかの様に思われます。

そして、この光景ですが、池の深さ的にはそれほど深い池ではないかと思います。
実はマガモ君が立っているところの一帯には木杭が多く埋め込んであるのですが、それが朽ちてなのか、水の増水によるものなのか、水没してしまい、見えなくなっています。

この日は水が凍っていると言う光景は見ませんでしたので、このマガモ君は水没した木杭の上に立っていると言う事になります。

カワウ君、こちらもマガモ君の立っているところと同じ場所で、やはり水没した木杭のところに立っている光景です。

この木杭ですが、ほぼ水没して見えなくなっているためにどれほどのものかは良くわからないのですが、結構直径のある木の杭の様です。

カイツブリ君、ここでは結構個体数がいそうなものなのですが、意外と少数派です。
この時期にあって、早くも夏羽に変わってきている個体ですね。
この日に見た個体数は2羽でしたが、どちらもこの様な感じでした。

コガモ君、100羽ほどかたまっている中に一際きれいに見える個体がいましたので、その個体を何度も撮った中の1枚です。

なかなか日の当たる角度的なものが難しく、翼鏡と頭の部分の両方が輝く様に撮ってあげたかったのですが、うまく行きませんでした。

多くいる中でも意外と人間の近くにいる個体でしたので、近かったというのが幸いしたという感じでした。

ヒドリガモ君、こちらは日陰で何度も撮ってはボケ写真ばかりと言う中の1枚です。
本当はお顔を上げた写真を撮りたかったのですが、水さらいばかりしているので、そのチャンスがないままに終わってしまいました。

うちとしては失敗編でしたが、反対に躍動感が生まれたとなれば、嬉しい限りです。

オナガガモ君、ここではカルガモ君やマガモ君ほどではないにしても、結構多くの個体数がいます。
あっちにこっちに移動をしていて、じっとしていないことが多く、この様な写真が必然的に多くなりました。

確かに鳥類園では大変に少数派ですし、見える良い場所には来てくれませんね。
ホテル横の池でしたら、そう障害物がありませんから、条件的には良いのですが、上の池などでは葦原で遮られてしまうのが、残念と言えば残念ですね。

ただ、うちが先日行ったときは、オナガガモ君、上の池にいたかどうか、記憶が定かではありません。
記録上ではホテル横の池でしか見ていない様になっていますから、いなかった様、そんな事も思い出しました。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2009/01/11(日) 11:57:01 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、白飛びに関しては、まだまだ試行錯誤の段階でうちにとっては永遠の課題のようです。

以前の40D、30D、20D時代から比べるとそれほど気にしなくても良い様な感じにはなってきていますが、それでもその条件によっては、全くうまく行かないことが多々ある状態です。

カスタムモードで階調優先を設定していますので、ISO感度の設定で一部制限が出ますが、白飛びに関しては多少良くなるのかなと言う感じです。

それでも、その条件ごとに露出などをその場で変えて、撮影して行くと言う方法は必須の事でもあります。

先日の修理に出す前は、それほど気にならなかったことなのですが、その後から大変に気になるようになったと言う経緯もあり、何かが変わったのではと言う感じがしないでもありません。

D300、白飛び対策に関して心配がなくなったという所、素晴らしいですね。

やはり、高感度特性、白飛び対策、この両方が満足できる機種は大変に助かります。
現行の1Dも先のシリーズから見れば、その面でも高性能になったかと思いますが、まだまだ後継機に期待したいことは多くある状態です。

さて、そちらではカモ類の種類数こそは変わらないものの、個体数が減っていると言うことは確かに先日もおっしゃっていたことですね。

河畔林の伐採、その影響もあるとすれば、大変に考えるべき問題でもあるかと思います。

確かにカモ類は潜水系以外の種に関しては、木の実や種子なども好みますから、その伐採によって実が少なくなり、食べ物を得にくくなったと考えれば、少なくとも影響が出ていると言うことに繋がっていきそうに思われます。

こちらでは、うちの行く所ではそれほど種類数、個体数ともに減っていると言う感じではありませんが、何かが違うと言うことは確かです。

それが目に見えることであるのならばいいのですが、人間の目に見えない部分の問題であるかのようですので、難しいところです。

その何かが違うというのも、実際はうちの感覚的なものでしかありませんが、その原因などもある程度つかめれば、また違った見方も出来るかも知れません。

そして、お言葉も大変に恐縮です。
コガモ君、100羽ほどかたまっている中で一際きれいに見える個体がいましたので、その個体を何枚も撮ってみました。

光の加減が難しく、本当はお顔を上げて、翼鏡と頭が両方光り輝くように撮ってあげたかったのですが、結局は出来ず仕舞いとなってしまいました。

目標は達成できませんでしたが、人間にかなり近い場所にいることも、この写真に関しては、撮影に幸いしたようです。
  1. 2009/01/11(日) 12:22:20 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、お言葉もそれぞれに大変に恐縮です。

ミコアイサ君、そうですね、この種に限らず、白色はいつも白飛びが気になって仕方がありません。

設定では階調優先にしているのですが、どうも修理に出した前と現在の状況を考えるとやはり何かが違うという感じがしないでもありません。

これが何による違いなのか、良くわからないのですが、もしかしたら、SSの低さにもよるものもあるのではないかと今にして思うと感じてくることです。

実際に1枚目と2枚目のミコアイサ君の写真、データを見ると、どちらも1/320でした。
焦点距離から考えるとあまりに低いSSであることは今にして気が付いたことです。

これに関しては今後SSによって、白飛び抑制などに何らかの影響があるのか、試してみたいとも思っているところです。

そう言った経緯も含めて、今回は今にして思うと失敗編でした。
これはいつものことですが、その瞬間瞬間であるためになかなかうちにとっては難しい問題です。

それにも関わらず、お言葉大変に恐縮です。
手本など、とてもそんな所までは足下にも及びませんが、結果は結果として、そこからまた考えていくしかありません。

カルガモ君とマガモ君、ここでは合わせると2000羽ほどの個体がいますが、その殆どはお休み模様で、なかなか良い状況でいる個体がいません。

カルガモ君も泳いでいる写真を何枚も撮ったのですが、脇腹あたりが飛んでしまっている写真が殆どの状態、結局は暗い場所で撮影した、今回の掲載写真にしたというあんばいです。

マガモ君も向いている向きによって、様々にその頭の感じが変わってきますので、これも何枚も撮った中の1枚でした。

6枚目、やはりマルガモ君ですね。
ここでは1羽だけですが、アヒル君たちと一緒に行動をしています。

こうして見ると、このマルガモ君も様々な個体差があり、その模様も様々であることに気が付きます。
要するに、身体のどこかにカルガモ君の模様、そしてマガモ君の模様が比率は個体によって様々ではありますが、混在していると言う事で見当が付きそうです。

確かに最近はどこでも良く見れば、いるような感じがします。

カワウ君、こちらは正面向きとこの角度とどちらの写真を掲載しようか、迷いました。
やはり、この目の色合い、これが強調されなければ、表情的にも今一歩かなと思い、この掲載した写真にしました。

この目の色合いも光りの当たり方でかなり変わりますから、今回はその条件が良かったのではと思っています。

願わくば、もう少し透き通った様な色合いが出せれば言うことなしだったのですが・・・。

ヒドリガモ君、オナガガモ君、やはり表情的なものから目の輝きが最優先と言う事になるのですが、それに加えて、この羽根の模様、こちらも大変に重要ですね。

今回はどちらもほぼ日陰での撮影でしたので、表情的にも画像的にも今一歩となってしまいましたが、反対に直射日光が当たっていなかったために模様が飛ばずに済んだと言うことも言えるかもしれません。

ガチョウ君、こちらの白の色合いも何度も白飛びしては撮り直したことを思い出します。

実際には白い色合いを撮るときは露出をマイナス側に持っていきますが、今回は暗いと言う条件も多々あり、明るさと露出の兼ね合いから、その場の感覚的な状況に応じて、±0,-1段、-2段を行ったり来たりしておりました。

その中でモニターを見ながら、飛んでいる場合は更に下げてなどと言う事を繰り返していました。

これが撮り直さなくても良いくらいに直感的に状況を把握できれば、それに超したことはありませんが、先のSSの関係もあり、更に試行錯誤の連続となっていきそうです。
  1. 2009/01/11(日) 13:49:05 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

ミコアイサ君、そうですね、またモノクロながら大変にきれいな色合いであるとも感じています。

この黒い色合いですが、日が当たると濃い緑色に見えたりするのですが、残念ながら写真では完全に表現が出来きれませんでした。

頭がふさふさとぺったりと言う感じですが、かなり雰囲気が違って見えて来るものです。

くちばしの先に関しては、カワウ君と同じく鈎状ですね。
これは潜水して魚類を捕らえるのに都合の良いように出来ているのかも知れません。

カワウ君も同じ採餌行動をしますし、またアイサと付く、カワアイサ君やウミアイサ君も同じようです。

ガチョウ君、確かにカモ類に似てはいてもかなり違った感じに見えます。
大きさ的にもかなり大きく、カモ類の何倍もの大きさがありますし、どちらかと言いますとガンカモ類の中でもガン類に近い方です。

表情的なものもどちらかと言いますとカモ類のように柔らかい表情とはちょっと違った、ガン類の表情に近いことも確かです。

そして、潜水系のカモ類はここではミコアイサ君だけですが、それ以外の種類は全く見られません。

これは例年でも全く同じで大変に不思議な事でもあります。

一昨年も昨年も同じ傾向でした。
ミコアイサ君は6羽ほどいますが、他の潜水系のカモ類は全くいませんでした。

カワウ君は昨年は50羽ほどであったと記憶しているのですが、今回は200羽を超えております。

どんな環境変化が起こっているのか、人間の目では見えないことなのですが、潜水系のカモ類がいないと言う事とこのカワウ君の個体数とは少なくとも関連がないように思われます。
  1. 2009/01/11(日) 15:31:30 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

J-ママ さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

ミコアイサ君、そうでしたか。
確かに皇居のお濠には毎年数羽ではありますが、来ていますね。
それと同時にカワアイサ君も毎年来ています。
ミコアイサ君もそうどこにでもいる種類ではありませんが、カワアイサ君は滅多に見られない種類でもありますから、行く価値はあるのではないかと思います。

うちは何度か行っているのですが、ミコアイサ君は必ずいるのですが、カワアイサ君は空振りばかりでした。

確かに♂、♀は外見上は全く違いますね。
大きさもかなり違っていて、♀はかなり小さいです。

マガモ君、最近はアヒル君かマガモ君か外見上難しい個体も多くなりました。
その上にマルガモ君も加わりますと更に難しくなってきます。

ただ、マガモ君は冬の間だけですから、それ以外の季節も、また通年いるようでしたら、アヒル君ですね。

石神井公園や善福寺公園などにいる個体は全て、アヒル君です。

見比べてみるとわかるのですが、マガモ君はすらっとした感じで、アヒル君は身体が大きく、特にお尻が大きいのが目立つと言う特徴もあります。

ガチョウ君、確かに目の色合いからそう見えてくるのでしょうか。
カモ類とはちょっと違った表情です。
あと、くちばしの形状から笑っているように見えることも一つの要因かも知れませんね。

そして、お言葉も大変に恐縮の限りです。
今回も本文にも書いたとおり、試行錯誤の上の中途の段階のまだまだの写真ばかりです。

そして、石神井公園にオオハクチョウ君、大変に驚きました。
行こうと思っていたのですが、仕事の急用もあり、残念ながら、その用事が終わった頃には遅かったようでした。

是非、石神井公園の背景で写真撮影をしたかったですが、大変に残念でした。

皆様方の撮られたお写真を楽しみに拝見したいと思います。
  1. 2009/01/11(日) 16:06:43 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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