野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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蝶の里公園 (10月下旬編、その4)

今回は蝶の里公園 (10月下旬編、その4)です。

前置きなどはその1と重なりますので、割愛させて頂きます。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

***前回掲載の不明のバッタ君については、現在特徴を比較しながら、検討しているところです。
あわせて、こう言った個体が存在するのかも様々な文献などを洗い出しているところです。
その結果については、後日改めて掲載したいと思います。

806I957905.jpg

キタテハ君です。
さすがにこの時期では、この1個体しか確認できませんでした。

806I959505.jpg

ツマグロヒョウモン君です。
この時期にあっても、3頭を確認できました。
大変にきれいな個体でした。

806I967705.jpg

フクラスズメ君の幼虫ですが、まだまだ若齢幼虫から終齢幼虫まで多くの個体がいました。

806I981605.jpg

アキアカネ君です。
胸の側面に明瞭な模様が殆どなく、判断に迷う個体です。

806I987205.jpg

比較のために、こちらはナツアカネ君です。
再度の登場ですが・・・前回掲載の個体とは別個体です。

806I998505.jpg

クモヘリカメムシ君の幼虫がいました。

806I999505.jpg

そして、最後はヤマトシジミ君です。
ぶら下がっているのは♂の方でしょうか?

蝶の里公園の10月下旬編は以上ですが、今回も多くの課題が残りました。
不明種は引き続き調べていきたいと思います。
また、前回の不明のバッタ君については、後日主観的考察も含め、掲載したいと思います。

また、年末年始に関してですが、本日の谷津干潟 / 三番瀬に関しては仕事の急用もあり、行く事が出来ませんでした。
こちらに関しては、潮の状況を考えて、明日か、別の予備日に割り当てたいと考えています。

またそれ以外は、予定通り消化をしているところですが、今度は写真の整理が全く出来ていない状況となってきています。
フィールドに出ることの出来るのは仕事の関係でも年度末を控え、今のうちでもあり、まずは多くの写真を撮ってきたいと考えています。

現在の在庫写真は季節外れ(10月以前のもの)は別として・・・

【鳥類】
①東京港野鳥公園
②葛西臨海公園
③旧芝離宮恩賜庭園
④水元公園
⑤清澄庭園
⑥井の頭恩賜公園
⑦上野恩賜公園 ・ 不忍池
⑧洗足池公園

【昆虫類】
①蝶の里公園(10月下旬~11月中旬の3日間分)
②長池公園(10月下旬~11月中旬の5日間分)
③松木公園(10月下旬~11月中旬の3日間分)

となっています。

次回は昆虫類在庫か鳥類在庫か決めていませんが、どちらかから掲載したいと思います。
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  1. 2008/12/27(土) 18:22:14|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10
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コメント

懐かしの面々

キタテハにツマグロヒョウモン、いや懐かしいです。
改めて眺めると、チョウは美しいですねぇ。
フクラスズメの幼虫、これまた見事な写りです。
自然の神様はほんとに粋な装いを考えてくれますね。
アキアカネとナツアカネ、胸の黒い模様の断ち切れ方で判断するのを思い出しました。
でもよく似ていますねぇ。
ヤマトシジミのカップル、相手が逆さまになる形なんですねぇ。
仕事も忙しいでしょうし、画像の編集も大変だろうと思います。
不明種についての研究も時間がかかるでしょうし。
でも、ゆっくりとやってください。
あまり睡眠を削らないようにしてほしいとは老人のよけいなおせっかいですけど。
  1. 2008/12/27(土) 18:53:42 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

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  1. 2008/12/27(土) 18:55:17 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2008/12/27(土) 19:26:47 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

こんばんは

・キタテハ、翅を半開きにしてコセンダングサの蜜を吸っているアングルが、とても良いですね。
・ツマグロヒョウモン、良いですね。こちらはヨモギの葉の上で翅を広げて日光浴でしょうか。美しい個体ですね。ツマグロヒョウモンと言えば、団地の1階の植え込みにサナギがありました。
・フクラスズメ幼虫、良いですね。鳥類園の幼虫を思い出します。しかし、秋の大々的な草刈りで食草のカラムシなど全ての野草がなくなってしまいました。来年生えてくるかが気がかりです。
・アキアカネ、良いですね。私のカメラではこのように前からとるのは難しいです。
・ナツアカネ、こちらの画像も素晴らしいです。イノコヅチの果穂に止まっているところも良いですね。
・クモヘリカメムシ、良いですね。懐かしい昆虫で、かれこれ10年以上は出会っていません。良いものを見せていただありがとうございます。
ヤマトシジミ、見る機会の少ない決定的瞬間ですから、とても素晴らしいです。

余談になりますが、今日は今年最後の鳥類園の1日スタッフの日でした。
今日も猛禽類のオンパレードでした。ノスリが2羽になり、オオタカの成鳥も来ました。下の池の松の梢に両種とも長い間止まりました。
今年の冬は猛禽類が良く見られる年かもしれません。そのせいかどうかは分かりませんが、ホシハジロが450羽ほどで、カモ類全体でも600羽ほどで去年の同時期より少ないです。種類は例年通りですが。
小鳥はアカハラが目立ちました。それから10羽以上のカワラヒワがマツボックリの種子を食べる姿が見られました。鳥類園ではあまり見られない出来事です。
  1. 2008/12/27(土) 20:37:40 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

キタテハ君にツマグロヒョウモン君、今の時期にはいませんから、季節外れではありますが、たまには良いかなと思って掲載しています。

今考えてみますと、10月下旬において、どちらも最終の個体ではないかと思われましたが、翅の損傷もなく、大変にきれいな個体であったのが印象的でした。

チョウ類は全般的に少なくなってきている傾向ですが、やはりきれいですし、魅了してやまない種類であるとも感じています。

フクラスズメ君の幼虫、何度か掲載していますが、齢によって模様も異なり、また大変に派手な感じのする種類です。

これではすぐに見つかってしまいそうですが、若齢幼虫は地味で葉っぱの上に良くいます。終齢に近付く(派手になっていく)につれて、葉っぱの裏にいることが多くなり、意外とぱっと見では簡単に見つからないのが不思議です。

幼虫は本当に良く見掛けるのですが、残念ながら、成虫には未だに会ったことがありません。

来シーズンはこの成虫を見る事も課題となりそうです。

ナツアカネ君とアキアカネ君、そうですね、胸の脇の模様の一つの線がすぱっと切れたように見えるのがナツアカネ君ですが、大きな判断材料とはなるものの、個体差もかなりあり、全体で見ないと難しいですね。

しかし、全身が赤くなるのは、一般的に見られる種類としてはナツアカネ君とコノシメトンボ君、ネキトンボ君くらいでしょうから、あとは翅の模様で判断出来そうです。

そうは言っても、♀は例外もあり、また未成熟個体や様々な個体差など、やはり一概には難しいところです。

この写真のアキアカネ君も本文にも書いたとおり、模様がはっきりせず、判断に迷う個体であることも確かで、こう言った個体差が複雑に絡み合ってくるとわからなくなってくることがあります。

ヤマトシジミ君、うちが今まで見た光景では一般的に並んでとまっている形態ばかりでした。
この写真のような形態は初めて見る事でもあり、これがその一般的な体勢というわけではないかと思われます。

それにしても、大変な力が作用していることには間違いない事で、これもまた不思議な事です。

また、お言葉、お心遣いも誠に申し訳ありません。

仕事の方はある程度一段落しておりますが、時間にある程度余裕があるのは今だけと言う状態です。
そして、確かに写真の整理や調べ物などなかなか進まない状況ではありますが、これも一つの楽しみでもありますから、おっしゃる通り、ゆっくりと時間のあるときを見付けて、やって行きたいと思います。

睡眠時間に関しては難しいところですが、最近は体力的にも様々に厳しくなってきましたので、出来るだけ無理なことはしないように気をつけているところです。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2008/12/28(日) 08:08:36 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

ナツアカネ

とても解像していて気持ちのいい描写です♪

問題がなければ帰省の道すがら海老江のビオトープに寄ってハクチョウ撮影してきます^^ノ
  1. 2008/12/28(日) 08:08:36 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

「管理人のみ閲覧できます」1つめのお返事です。

こんにちは、いつもありがとうございます。

内容的にはコメントの性質上、具体的なことを書くことが出来ませんが、またしてもあの場所なんですね。

あの場所は素晴らしいところでもありますね。
昨シーズンに行ったきりで、実際に道順など、どう行ったかも良く覚えていませんが、園内のことは良く覚えています。

予定の中の予備日に組み込むか、もしくは近い場所に行ったときに立ち寄るか、などを考えていきたいと思います。

貴重な情報を頂き、誠にありがとうございます。
  1. 2008/12/28(日) 08:15:27 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

「管理人のみ閲覧できます」2つめのお返事です。

こんにちは、いつもありがとうございます。

わざわざお手間を取らせたようで、申し訳ありません。

コメントの性質上、具体的なことは書くことが出来ませんが、その場所も気になっているところでもあり、いつかは行って見たいと思っていたところでした。

場所的には遠いとは言っても、まあ何とかなる距離ですし、駐車場も問題ないようですから、こちらも年末年始の予定の中の予備日に組み込むか、または機会のあるときに行って見ようと思います。

貴重な情報を頂き、誠にありがとうございます。
  1. 2008/12/28(日) 08:19:35 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、それぞれにお言葉も大変に恐縮です。

キタテハ君、この時はさすがに時期的なものもあるのか、この1個体しか見られませんでした。

その割には翅の摩耗も殆どなく、大変にきれいな個体でした。

チョウ類は真ん前は良く見えますので、前方から撮ると言うことは意外と難しいのですが、この時はお食事に夢中だったのかも知れません。

とまっているお花はコセンダングサさんなんですね。
このお花はここでは一番、チョウ類やハチ類に大人気でした。

ヨモギさんの葉っぱの上でのツマグロヒョウモン君、この個体もこの時期にあっては大変にきれいな個体でした。

どちらかと言いますと3頭(♂2,♀1)、しきりに飛び交っていましたので、日光浴と言うよりは、しばしの小休止のようなものだったのかも知れません。

他の個体も撮影しましたが、これと言った写真が撮れずでした。

ただ、ここにいた3頭はいずれも翅の摩耗が殆どない、きれいな個体でした。

ヨモギさんの葉っぱは先日お教え頂きましたので、今回これもヨモギさんだと思いました。
内心、間違っていなくてほっとしました。
やはり、実物を何回も見ること、それが一番近道でもあり、今度はフィールドでも注意して見ていきたいと思います。

植え込みでの蛹ですが、お写真拝見致しました。
色合い的にも形状的にも初めて見るだけに大変に不思議にも思うのですが、是非来春には晴れて飛び立つところが見られると良いですね。

フクラスズメ君の幼虫、ここでは若齢から終齢まで揃って多くの個体がいました。
幼虫はよく会うのですが、実際に成虫の姿を未だに見たことがありませんので、こちらは来シーズンの課題ともなりそうです。

鳥類園での大々的な草刈りはうちらから考えるに大変に困った事ではないかと思います。

そのために貴重な動植物たちが一網打尽にされてしまっては、元も子もありません。

かと言って、そのまま放置しておくわけにも行かないでしょうから、その範囲や対象を良く検討するであるとか、生息する生きものたちのいる季節、場所などを考えた上で実行して欲しいものです。

これに関しては実際にその場で具体的に見ていないので、提言をすることが難しいですが、これからの様子を見た上で管理者に提言していくことも考えたいと思います。

アキアカネ君、本文にも書いたのですが、模様がはっきりせず、少し迷った個体でした。

トンボ君もチョウ類と同じく、真ん前で動くものには敏感ですから、真ん前から撮るのは意外と難しいところですが、やはりこの時期にあってゆっくりと休んでいたのかも知れません。

キタテハ君と同じく、運良く撮る事が出来たと言う感じではないかと思います。

ナツアカネ君、再度の登場ですが、先とは別個体ですので、掲載してみました。
とまっていえる所はイノコヅチさんの果穂とは思ってもみませんでした。

やはり、まだまだ勉強不足が思い知らされます。
てっきり、オオバコさんあたりではなどと思っていましたが、良くわからないので、あえて記述はしませんでした。

クモヘリカメムシ君の幼虫、この場所には数個体ほどいました。

撮影で近付くことにより、その中の1頭が飛んだのですが、運が悪く、すぐ下にあった蜘蛛君の巣に引っ掛かってしまい、捕まってしまいました。

余計なことで大変に申し訳ないことをしたと言う思いでしたが、これも厳しい自然界の一コマと考えるべきかと思いました。

ただ、うちが近付かなければ、そう言った事は起こらなかったでしょうから、どうにも気になって仕方のないことでした。

こちらは成虫は以前会ったように記憶していますが、幼虫は初めてだった様に思います。

10年もとなると、そうどこでも見られる種類でもないのかもとふと思いました。

ヤマトシジミ君、普通は並んでいる形態で見ますが、このぶら下がったような形態は初めて見る事でした。

それにしても、大変な力が作用していると思うとこちらも大変に不思議です。

そして、鳥類園のお便りもいつもながらに誠にありがとうございます。

猛禽類が例年よりも多くなっているとのこと、ノスリ君は1羽でいる所しか見たことがありませんが、2羽になりましたか。
オオタカ君の成鳥まで、となるとカモ類は落ち着いて休んではいられないですね。

そのためもあってでしょうか、ホシハジロ君が450羽と例年に比べ、かなり少なく、また伸び悩んでいる状況にも見えます。

全体でも600羽となるとかなり厳しい状況ですね。
例年だと桁が違うほどではないかと思うのですが、このあたりも難しいところですね。

やはり、例年見る、ホシハジロ君の超満員模様、これは上の池の風物詩でもあるかと思いますから、今シーズンも是非見たいものでもあります。

そして、アカハラ君が目立ったとのこと、うちが行った時は公園の西側にそれらしき個体を数羽見ましたが、すぐにヤブの中に潜り込んでしまい、撮影は出来ませんでしたので、アカハラ君だったのかどうかは定かではありません。

もしかしたら、シロハラ君だったのかも知れませんが・・・。

カワラヒワ君も採餌で来ていたようですね。
うちもそう言った光景を見たことがありませんが、こちらも様々ですね。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2008/12/28(日) 09:15:00 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お言葉も大変に恐縮です。

ナツアカネ君、ちょっとピントがずれたかなと言う気がしないでもありません。
言うなれば、もう少し絞って撮影した方が良かったのかなとも思っていますが、これだけはその場に咄嗟には難しく、まさにいつまでも試行錯誤の段階を脱しません。

また、お仕事も大変なお忙しさからある程度は一段落された様でしょうか。

海老江にビオトープがあるんですね。
干潟の存在は知っているのですが、ビオトープがあるとは知りませんでした。

ハクチョウ君たちが来る様で、そちらのお写真も楽しみにしております。

うちのハクチョウ君たちの撮影は群馬県の多々良沼周辺で毎年この時期自分の中でのみですが、恒例となっています。

年末年始にかけ、行ってくる予定です。
  1. 2008/12/28(日) 09:28:12 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
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