野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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蝶の里公園 (10月下旬編、その3)

今回は蝶の里公園 (10月下旬編、その3)です。

前置きなどはその1と重なりますので、割愛させて頂きます。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I903405.jpg

前に行った時に気になっていた個体ですが、今回もいました。
未だにトノサマバッタ君の転移相型個体なのか、または全く別の種類なのか、残念ながら判明しない状況です。

(主観的考察)
実際に身体の各部分の特徴などを考えてみました。
①背中部分・・・形状がトノサマバッタ君とは違い、どちらかと言うとフキバッタ君かツチイナゴ君の様でもある。

②触角・・・縞々の模様、また長さなどから、ツチイナゴ君に近いとも感じられる。

③体型・・・これはどの種類にもあてはまりそうで、良くわからない

④模様・・・トノサマバッタ君の転移相型個体に大変に近いが、こちらも不明の状態

その結果・・・もしかしたら、ツチイナゴ君の転移相型個体、または突然変異的な個体と言うのが考えられるのかどうか、引き続き調べていきたいと思っています。
ただ、10月の下旬にツチイナゴ君の幼虫がいるとはとても考えられないですので、難しいところです。
実際に他の種類であったとしても、幼虫と言うのは考えにくく、これが成虫だとしたら、フキバッタ君の可能性も否定できないのではと思われます。

引き続き調べて、判明しない様であれば、所属するいくつかの自然史系博物館のMLに写真を投稿することも予定しています。

806I914205.jpg

前回は1個体だけでしたが、今回は別の個体も見付けることが出来ました。
こうして見ると、ぱっと見ですが、ツチイナゴ君の様にも見えてきます。

806I893905.jpg

ホソヒラタアブ君です。
大変に暗い場所での撮影、高感度撮影の画像です。

806I905205.jpg

オオチャバネセセリ君です。

806I915505.jpg

オンブバッタ君です。

806I917505.jpg

ナツアカネ君です。
10月下旬ともなると見られる最終の個体という感じではないかと思われます。

806I919505.jpg

チャイロカメムシ君です。
初めて会う種類でした。

806I921205.jpg

アシグロツユムシ君です。
ここでは幼虫の頃から比較的良く出会います。

806I924005.jpg

こちらもホソヒラタアブ君です。

806I930705.jpg

セスジハリバエ君です。
こちらも初めて会う種類でした。

ちなみに前回のその2での不明のハエ君、2種は未だに判明しない状況です。

2009年4月4日追記

その後の調べで、この写真の個体に関して誤同定であったと判明しました。
ここにマルボシヒラタハナバエ君と訂正します。


806I937005.jpg

ナミテントウ君です。
今シーズンはあまり出会いがありませんでしたが、この時期になって多く見掛ける様になりました。

その3はこのあたりですが、初めて会う種類も数種類いて、成果があったと感じています。

さて、前回掲載した年末年始予定ですが、今のところ、何とか予定通り消化しているところです。
しかし、ここのところ、天気予報では晴れとなっていても、雲が多く、日が陰りがちの晴れという日が続いている状態で、撮影環境は良くなく、これと言った写真は撮影できていません。
どちらかと言いますと記録の方が優先となってしまっている状況です。

現在の在庫写真は季節外れのものを別として・・・

【鳥類】
①東京港野鳥公園
②葛西臨海公園
③旧芝離宮恩賜庭園
④水元公園
⑤清澄庭園

【昆虫類】
①蝶の里公園(10月下旬~11月中旬の3日間分)
②長池公園(10月下旬~11月中旬の5日間分)
③松木公園(10月下旬~11月中旬の3日間分)

となっています。

昆虫類の在庫がかなり多くありますので、時折合間合間に掲載して、在庫を消化していきたいと思います。

次回は引き続き、その4もしくは鳥類の最近の在庫から掲載したいと思います。
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  1. 2008/12/25(木) 06:13:29|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10
<<蝶の里公園 (10月下旬編、その4) | ホーム | 石神井公園>>

コメント

おはようございます

・トップの画像、良いですね。
考察素晴らしいです。トノサマバッタには転移相型個体の黒い個体がいると言うことですが、トノサマバッタには見えませんね。
次の画像は紛れもない「ツチイナゴ」ですね。とすると色は別にして、トップのイナゴの体型や触覚など細部もほとんど同じですね。ツチイナゴは1番遅く成虫が出現し、成虫越冬するので10月下旬に幼虫がいてもおかしくないと思います。
最近は多くの昆虫の出現期が伸びていますからなおさらです。
・ホソヒラタアブ、横からのアングル良いですね。
・オオチャバネセセリ、良いですね。今年はイチモンジセセリ以外には出会えませんでした。
・オンブバッタ、正におんぶ姿で良いですね。鳥類園ではとうとうおんぶ姿には出会えませんでした。
・ナツアカネ、良いですね。枯れた草が晩秋を感じさせ、♂の赤さと相まって哀愁を感じます。精一杯生きてきたのでしょうね。
・オオイヌタデの花に止まったチャイロカメムシ、もう何年も出会っていないのでとても懐かしいです。
・アシグロツユムシ、良いですね。
ホソヒラタアブ、良いですね。セイヨウタンポポとの組み合わせが素晴らしい効果を上げていますね。
・セスジハリバエ、良いですね。初めてみますが、かなり小さいようですが重厚な色合いをしていますね。よしの88さんならではの画像だと思います。素晴らしいですね。
・ヨモギの葉の上のナミテントウ、良いですね。先日はウォツチングセンター2Fの手摺りで4紋型が越冬していました。調査でも4紋型ばかりで、2紋型にはであえませんでした。不思議と言えばこれも不思議です。
  1. 2008/12/25(木) 08:52:01 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

書き忘れました

再度のコメントで申し訳ありません。
?のイナゴ、全身に細かい毛が密生していますが、これも「ツチイナゴの特徴」だと思います。
  1. 2008/12/25(木) 08:57:40 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

懐かしく

感じますね~^^トップのバッタくんのお写真が目を引きますねー!来春まで昆虫撮影が出来ないので淋しい毎日です。時間があれば私も野鳥撮影に出かけたいのですが・・・。
  1. 2008/12/25(木) 09:02:08 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

一枚目のお写真。
非常に興味深いですね。どういう結論を出されるか楽しみです。無責任ないい方ですが、ツチイナゴだろうなとは感じます。
セスジハリバエ・・・見たことも聞いたこともないです。良く見つけ、調べておられること、お忙しい状況の中、素晴らしいですね。
  1. 2008/12/25(木) 09:58:32 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

主観的考察いいですね

久しぶりに昆虫を見て秋の季節へワープしたようで、めまいがしそうでした。
トップ、とても精悍な感じですね。
主観的考察、これいいですね。
こんな風によしの88さんは考えておいでなんだ、ということがよく分かります。
内容的にはよく分かりませんが、読み物的にはとても面白いです。
ホソヒラタアブ、ここまで大きく撮られると、花粉がついているのまでがはっきりと分かります。
オンブバッタ、やはり女性は強い。亭主はいずこも甲斐性なしです。
ナツアカネ、鮮やかに染まっていますね。
ナミテントウ、今季は出会いが少なくてほとんど撮れませんでした。
他のテントウムシもしかり。私はこの虫が大好きで気にかけてはいのですが。
  1. 2008/12/25(木) 20:34:16 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、それぞれについて、ご丁寧にご覧くださり、お言葉の数々も大変に恐縮です。

1枚目のバッタ君、おっしゃる通りでトノサマバッタ君と言う感じではないですね。
黒い個体となると群生相個体と言うことになるかと思われますが、この写真の個体は黒い部分がかなり多いですから、群生相にかなり近い、転移相型個体と言うことになりますでしょうか。

さて、未だに自分なりの結論が出ていないのですが、おおむねツチイナゴ君とするのが妥当ではないかと思い始めています。

2枚目の写真の個体を見たときに先の1枚目の個体とほぼ同じでありながら、完全にツチイナゴ君の特徴を備えているのに驚きました。

こうなるとツチイナゴ君の転移相型個体と言うものが、いくら調べても出てこないですし、こう言った色合いの個体もどこにも出ていませんので、本当にいるのかどうかも大変に疑問です。

しかし、身体の特徴、それぞれの部分の特徴を見るならば、ほぼツチイナゴ君であることは貴殿のご推察される通りではないかと考えています。

そして、幼虫のいる時期ですが、ようやくサイト上で11月に撮影された、ツチイナゴ君の幼虫(普通の緑色タイプでしたが)の写真を見付けました。

と言う事は、やはりこの時期でも幼虫がいる可能性があり、そして、成虫で越冬しますから、なおさら遅くの時期にまで幼虫がいるというのもおかしくないと感じてきています。

そして、ご指摘の通り、ここ最近の気候もありますでしょうか。
この自然生態系も少しずつ変わってきているようでもあります。

その結果は今の時点ではツチイナゴ君で良いのではないかと言う段階です。

後日時間のある時に更に詳しく、それぞれの特徴などを見比べて、この記事に追記として掲載するか、または別に掲載するかをしたいと思います。

ホソヒラタアブ君、大変に暗い場所でありましたが、何とか撮影できましたので、載せてみました。

先日は裏側からの写真を載せましたが、今回は真横からの写真、実は表と裏の模様が全く違っていた事が気になり、どこで分かれているのか、その疑問を解消するための撮影でした。

あまりすっきりしない写真ではありますが、何となく真ん中で模様が分かれていることがわかりますので、その気になっていることもある程度解消しました。

オオチャバネセセリ君、ここと長池公園ではイチモンジセセリ君が一番見掛ける頻度が高いですが、その次にオオチャバネセセリ君とコチャバネセセリ君と言う感じです。

反対にチャバネセセリ君は大変に頻度が低く、今シーズン通しても見られたのは数個体だけでした。

シーズンを通して考えると、このオオチャバネセセリ君は結構多くの個体に出会えたように思います。

この時期ですから、多分最終の個体であろうとは思われ、この日に見掛けたのもこの1個体だけでした。

オンブバッタ君、この時期はほとんどの個体がおんぶ姿で見られました。
反対に単独でいることが珍しいくらいの時期でもあったようにも思われます。

こう言った姿を見るたびに確実に次世代への足がかりを作って行ってほしいものと応援したい気持ちでもあります。

鳥類園ではオンブバッタ君自体の個体数がうちの知っている限りでは少ないと感じていますので、それだけになかなか難しいところもありますね。

ナツアカネ君、この時期にまでいると言う事は、この季節を精一杯生きてきたと言う個体そのものですね。

まわりは紅葉だったのですが、その紅葉を背景に撮る事が出来れば、また更に良かったのかも知れません。

枯れた草木にとまって、紅葉を背景に一際この色合いが目立っていました。

チャイロカメムシ君、初めてでしたが、実際には調べるのにかなり時間がかかりました。
背中の白い色合いも入っていたり、入っていなかったりするようで、それが混乱する元だったようです。

オオイヌタデさん、ここでは園路沿いにずらっと並ぶように咲いています。

ただ、さすがにこの時期には訪れる昆虫類が少ないのが残念なことでもありました。

アシグロツユムシ君、ここでは幼虫の時期から成虫まで比較的良く出会った種類でした。

その頻度的なものを考えますと、普通のツユムシ君とほぼ同じくらいの個体数がいるのではないかと思われます。

ホソヒラタアブ君、今度は普通に撮ってみました。
セイヨウタンポポさんがちょっと切れてしまったのが失敗編ですが、ホソヒラタアブ君をメインにして考えていたためにこの時は気が付いていませんでした。

こうして見るとホソヒラタアブ君、結構この時期でも多くの個体がいたようにも思いますが、それでも数えるほどでしかなかったように思います。

セスジハリバエ君、初めてでしたが、これも調べるのに時間がかかりました。

どうも背中にも結構太い毛があるのが特徴のようなのですが、この写真の個体はその毛が見えないか、殆どないかの感じです。

模様的に該当する種類がセスジハリバエ君以外にはないですので、間違いないかと思いますが、これも個体差と言う所なのかも知れません。

大きさ的には1cmちょっとはあったと思います。
ハエ君の中ではどちらかと言いますと大きめの種類ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

模様的には大変に特徴的です。
一説にはハエ君は黄色を嫌うと言われていますが、それが本当かどうかは別として、その黄色の色合いを身体に身につけていると言う所がまた興味をそそります。

その生態にも関係してくることかと思いますので、これも時間のあるときに色々な文献を見てみたいと考えています。

ナミテントウ君のいる場所、ヨモギさんの葉っぱの上なんですね。
ヨモギさん、良く聞くお名前でありながら、その姿をいかに知らないか、思い知らされます。

葉っぱはかなり特徴的ですので、これで頭に入れておこうと思います。

鳥類園ではセンターの手摺りにいましたか。
越冬をする場所となるとそれこそ様々で、予測が付きません。

そして、4紋型ばかりだったとの事ですが、こちらはその場所ごと、また地域ごとによっても変わってくるのではないかと思われます。

反対にうちの行く所では、4紋型は全く見られず、2紋型の個体ばかりでした。

この場所ごとにどのようなパターンの個体がいるか調べるのも面白そうですが、大変に時間がかかりそうです。

ナミテントウ君の場所ごとの模様のパターンについて、これは来期の課題としたいとふと思いました。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2008/12/27(土) 13:32:51 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん 再度

こんにちは、再度誠にありがとうございます。

確かにおっしゃる通り、全身に密集している毛ですが、ツチイナゴ君の大きな特徴でもありますね。

トノサマバッタ君やフキバッタ君の系統には見られない特徴です。

これでまた解明に一歩近付きますね。

あとは、現在模様を抜きにして、身体の特徴から色々と見比べているところです。

①目の形
②顔の特徴
③触角の形状、模様
④背中の形状
⑤足の特徴
⑥後脚のトゲ状の特徴
⑦尾端部の形状
⑧翅の特徴
⑨全身の特徴

などについて、それぞれ検証しているところです。
後日、別枠でその結果を掲載できるかどうか、あとは結果次第なのですが・・・。
  1. 2008/12/27(土) 13:43:06 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

1枚目のバッタ君、以前にも掲載しましたが、この個体には今シーズンかなり悩まされています。
まあ、これも一つの楽しみなのですが・・・。

一体誰なのか、未だに完全に解明できないところでもありますが、現在各部分の特徴などを様々に検証しているところです。

うちの昆虫類撮影は実際、今シーズンから本腰を入れて撮影を始めたというのが本当のところですが、様々な種類に出会え、また様々に奥の深い、また興味の尽きない、果てしない分野であることも感じました。

それだけに今シーズンは鳥類はさっぱりで残念ではありましたが、昆虫類に関しては大変に充実していたとも感じています。

今後も鳥類と並行して、昆虫類に関しても撮影して行きたいと思っています。

鳥類の撮影に関しては今現在年末年始の行動予定は本日の谷津干潟が急用で行けなくなりましたが、予備日に回すことにして、あとは全て何とか消化している状態です。

しかし、今度はフィールドに出ることばかりとなってしまい、画像の整理などが全く出来ない、間に合っていない状況ともなっています。

こちらに関しても予備日としている日に整理していくか、後で時間のあるときにまとめて整理していくかと言う事になってきそうです。

在庫ばかりはたまっていく一方ですが、掲載が追いつかない状況です。
  1. 2008/12/27(土) 14:06:00 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

1枚目のバッタ君、この個体には今シーズン随分と悩まされ続けています。
これも楽しみの一つではありますが、未だに完全に解明できていないところです。

現在、模様を抜きにして、各部分の特徴などを洗い出しているところです。

その結果については、後日別枠で掲載したいと思っています。

また、今現在のところでは貴殿のご推察される通り、ツチイナゴ君であるとうちも考えていますが、それにはそれ相応の根拠が必要となってきますから、その根拠、考えも含めて、整理していきたいと思っています。

また、いつもながらにお言葉も大変に恐縮です。

セスジハリバエ君、うちも初めて聞き、また初めて出会いましたが、これもまた楽しみの一つでもあります。

調べるのには結構な時間がかかりましたが、その中でまた疑問がわいてくることがありました。

ハエ君はある論文では黄色を嫌うとされていますので、それが本当かどうかは別として、その色合いを身につけていると言うことはどういう事なのか、生態にも関わることかと思いますので、こちらに関しても様々な文献を調べていきたいと考えています。
  1. 2008/12/27(土) 14:23:57 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

この季節に昆虫類の写真、季節外れでもありますが、在庫もかなり多くありますので、掲載することにしました。

また、この1枚目のバッタ君に関しても未だに誰だか、はっきりしない状態ですので、その考察も兼ねてと言う感じです。

このバッタ君、今シーズンは大変に悩まされ続けておりますが、おおむね解明の一歩手前まで来ている状態ではありますが、あとはその根拠と考えが必要になってくるかと思います。

主観的考察はただ写真を掲載するのではなく、その中で考えた事、ふと思ったこと、また不明種についてはその足がかりなどを記していくことにしたいと思いました。

いわば、単なる種の紹介だけにとどまらず、その生き物の生態、その他を考えていく、また不明種に関してはその経緯を含めて行くと言う、勉強の場でもありたいと考えているところです。

今後も多分にして、こう言った記述が多くなるかと思いますが、よろしければお読み頂ければうれしい限りです。

ホソヒラタアブ君、かなり暗い場所でしたが、カメラの性能にも助けられ、何とか撮影する事が出来ました。

先日はホソヒラタアブ君の裏面(腹の部分が見えている)の写真を掲載しましたが、裏と表とずいぶん模様が違うと言うことで疑問を持ち、今度はその分かれ目はどうなっているのかと言う事から、真横から撮影をしたあんばいです。

今一歩不明瞭ではありますが、何となくその謎が解けたように思われました。

オンブバッタ君、そうですね、しかし♀の大きいこと、いつもながらに昆虫類の世界も驚きの連続です。

この時期はおんぶ姿をしている、オンブバッタ君がかなり多くいました。

是非頑張って、次世代への足がかりを確実に残していって欲しいものと応援したくなる気持ちでした。

ナツアカネ君、この時期ではほぼ最終の個体ではないかと思いますが、まわりの紅葉の中で際だって目立っていました。

写真ではその紅葉が入ってこなかったのが残念でしたが・・・。

ナミテントウ君、今シーズンはうちも殆ど出会いがなく、諦めかけていたのですが、この時期になって、多く出会うようになりました。

しかし、今シーズンはここ数年来でしかわからないのですが、テントウムシ君の種類はかなり少なかったような、そんな気がしてなりません。

これが環境の変化によるものなのか、それとも周期的なものなのか、大変に気になるところです。
  1. 2008/12/27(土) 14:56:23 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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