野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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蝶の里公園 (10月下旬編、その2)

今回は蝶の里公園の10月下旬編・その2です。

前置きはその1と重なりますので、割愛させて頂きます。

そして、不具合で修理に出していた、EOS 1D MarkⅢですが、修理完了予定まで10日間だったものが、5日間で完了、戻って来ました。
このあたり、交渉次第ではどうにでもなると言う感じもしてくるところでした。
「サブ機がなく、1台しかないので、出来るだけ早く」と言う事で言っておいたのですが、実際は縮まっても1日程度だろうなと思っていたところでした。
内容は「レリーズメカ機構調整」のみで簡単に言えば、シャッターの接触不良という所でしょうか。
ちょっとした不具合だったようです。
個人的にはシャッターユニットを交換して欲しかったのですが、さすがにそうは行かなかったようです。

さて、せっかく戻って来たのは良いのですが、週末はお天気も優れず、残念ながら、結局どこにも撮影に出ることは出来ない状態で終わってしまいました。

これからは年末の追い込みで仕事以外の時間は引き続き取れない状況が続きますが、12月20日を過ぎると、多少は余裕が出てきます。

それから、一気に色々にまわってみたいと考えています。

今回の年末年始の行く場所の予定は後の記事で記していきたいと思っています。

ちなみに明日は夜勤の行きがけに善福寺公園に立ち寄ることを予定しています。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I053305.jpg

ササキリ君です。
暗い場所で撮影には手こずりました。

806I047705.jpg

初めて見るタイプのハエ君です。
感じ的にはフンバエ君の系統のように思われますが、こちらも似たような種類が多く、現在は不明の状態です。

806I071605.jpg

ちょっとおまけですが、ドングリさんです。
誰のドングリさんか調べていますが・・・。

806I874105.jpg

コバネイナゴ君です。
さすがに夏の時期から比べると個体数がかなり少なくなりました。

806I876705.jpg

オオヒラタシデムシ君、3頭で何かを取り合っていました。

806I877505.jpg

センチコガネ君です。
丁度オオヒラタシデムシ君のいるすぐ脇のあたりにいて、危うく踏みつけてしまうところでした。
初めて会う種類です。

806I879805.jpg

ちょっと遠いですが、ナツアカネ君です。
この時期でもまだ頑張っている個体です。

806I884005.jpg

ホシホウジャク君、今回は前回より少しはマシに撮る事が出来ました。

806I884905.jpg

このハエ君も初めて見るタイプです。
特徴的なのですが、該当する種類が見つからない状況です。

806I889405.jpg

どうも表情に違和感があるのですが、ニホンアマガエル君の様です。
シュレーゲルアオガエル君と種類は違いますが、同じ様に大変に小さいです。

806I891805.jpg

アザミさんにはガガンボ君が多くとまっていました。

追記:その後の調べで、このガガンボ君はクチナガガガンボ君ではないかと判明しました。
更にこのクチナガガガンボ君も細かい種類となると多くいますので、その1種とした方が良いのかも知れません。
アザミさんやコウヤボウキさんなどに集まって吸蜜をする習性があるようです。
確かに大変に口が長いと言う事はお名前通りです。


その2はこのあたりですが、今回は不明のハエ君が2種類残ってしまいました。
引き続き調べて行きたいと思います。
その3に続きます。
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  1. 2008/12/15(月) 00:09:04|
  2. 昆虫
  3. | コメント:8
<<善福寺公園 | ホーム | 蝶の里公園 (10月下旬編、その1)>>

コメント

こんばんは

・ササキリ、素晴らしい画像ですね。最近は出会いの機会がありません。
・カキドオシの葉の上のハエ、変わっていますね。ハエ類は今の時期は結構目立ていますが、私のカメラでは撮れません。
・ドングリ、殻斗(俗にいうお椀のことです)か葉があれば分かるのですが。下にある朽ちた葉はクヌギの葉ですから、多分、このドングリはクヌギのドングリかもしれません。
・コバネイナゴ、いいですね。先日(11日)、カモを見たくて上平井に行きましたが、ハシハジロ♀が1羽だけでした。代わりにピンクのコバネイナゴを撮りました。いずれUPしたいと思います。
・オオヒラタシデムシ、おもしろい場面ですね。良いですね。明治神宮は結構多いです。
・センチコガネ、良いですね。鳥類園でも来年は見つけてみたいです。
・ホシホウジャク、良いですね。撮影したときの事が思い出されます。
・ニホンアカガエル、良いですね。裏の公園で昨年は見たのですが、今年は鳴き声もしませんでした。
・ノハラアザミにガガンボ良いですね。
先日、別の所用で近くまで行ったついでに、5年ぶりに清澄庭園に立ち寄りました。カモの種類が以前とは違っていたので驚きました。優占種はキンクロハジロで100羽前後、次に多かったのはオナガガモ数十羽、後はカルガモ、ヒドリガモ、ホシハジロがそれぞれ20羽くらいでしょうか。コガモが1羽もいないのには驚きました。餌やりが影響しているかも分かりません。よしの88さんが撮られた事のある人を怖がらないアオサギに出会えました。ユリカモメも100羽ほどいました。コガモがいた頃は数羽でしたが。

昨日の調査では、西渚では小さな流木をひっくり返したら、クロホシカメムシ3頭が越冬していました。(かわいそうなので直ぐに元通りにしたので写真は撮りませんでした。それからトベラの葉にはヒメカメノコテントウを見つけて写真を撮りました。鳥類園ではトイレの前の葉の上でアオモンツノカメムシ2頭を見つけて写真に撮りました。

  1. 2008/12/15(月) 01:05:53 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

 カメラトラブルだそうで大変でしたね。思ったより早く直った
そうで良かったですね。また、相変わらずお忙しそうですね。

 ササキリ、つやつやの目がきれいですね。

 ドングリも一口に言ってもいろんな種類がありますね。
丸っこいのから細長いのまで形も様々です。

 センチコガネ、懐かしいです。子供の頃に山の方で
数回見ただけの昆虫ですが、関東でも見られるんですね。
紫がかった黒が美しいです。

 黄色っぽいハエ。なんでしょうね。自分も見たことが
ありません。

 アマガエル、かわいいですね。黒い模様がちょっと
くまどりのようですね
  1. 2008/12/15(月) 01:16:23 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

今日もマクロがビシッと決まってますねー。ガガンボくんの細い足に見とれていました^^;カエルくんがあまり見ない顔ですねー。
  1. 2008/12/15(月) 09:34:45 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

冬鳥たちが待っています

1D Mark Ⅲ戻ってきて何よりです。
20日を過ぎれば、時間がとれそうとのこと、鳥たちが待っていますよ。
ササキリ、暗い所で撮られたということですが、ご苦労されただけあって見事な写りです。
よしの88さんは暗い場所での撮影はもう慣れっこになられてとてもお上手です。
そう言われなければまったく分からないほどです。
ちょっとこのドングリ、いきなりの登場でびっくりしました。
でも愉快です。和太鼓みたいな雰囲気です。
コバネイナゴ、これもきれいですね。葉の裏に留まっている所がいいです。
オオヒラタシデムシ、3頭で奪い合うとは面白いですね。
同盟を組んで1頭をやっつけ、最後に一騎討ちの形をとるなんて姑息なことは考えませんよね。
ホシホウジャク、この子にはずいぶんお世話になりました。
ほんとにきれいに撮れれていますねぇ。艶がありますね。
アザミにガガンボ、いい取り合わせですね。
長い足についているのは花粉でしょうか。
  1. 2008/12/15(月) 18:12:40 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お言葉もいつもながらに大変に恐縮です。

ササキリ君、今シーズンは幼虫から成虫まで、うちの行く所では結構出会うことが出来ました。
そのいる場所となるとどちらかと申しますと暗い感じの場所が多く、撮影するには向かない環境ではありましたが、何とかいくらかの画像を残せましたので、良かったと思っています。

画像的にはどうもすっきりしない感じのこってりとした様なそんな感じになってしまったのが心残りです。

ハエ君、カキドオシさんの葉っぱの上なんですね。
葉っぱだけを見て、その種類がわかるのも素晴らしいことです。
うちなど、植物類に関してはその殆どが未知の世界で、昆虫類と植物類は切っても切れない関係ながら、覚えて行くとなると大変に難しいところです。

このハエ君、今現在でも不明の状態です。
フンバエ君の系統か、オドリバエ君の系統ではないかと推測していますが、似たような種類も多く、その細かい種類も特定できるに至っていない状況です。

こちらに関しては、その文献などは時間がなく見ていませんので、引き続き手持ちの文献などからも調べていきたいと思います。

ドングリさん、丁度多く落ちていたので、たまにはと思って撮影してみました。
その被写体を写すことしか考えていなかったために、その上にある樹木までは見ていなかったのが失敗です。

そして、確かに殻斗から判別が出来ると言う事も聞いたことがあるように思います。

落ちている葉っぱはクヌギさんの葉と言う事で、その可能性が高そうですね。

ちなみにこのドングリさんの大きさですが、普通に見るものよりもかなり大きい感じがしました。
一応2つ、3つ拾ってきましたので、見てみましたら、立てた状態(長い方)は約2.5cmありました。

コバネイナゴ君、この場所ではかなり多くの個体がいますが、さすがにこの時期では大変に少なくなりました。

反対にコバネイナゴ君は多くいますが、ハネナガイナゴ君はここでは見たことがありません。

上平井干潟の方へ行かれたとのこと、ホシハジロ君が1羽だったと言う事で、たまたまだったのでしょうか、大変に少ない感じですね。

少なくとも河川ですからそれなりの個体数は期待できるかとも思うのですが、その目に見えない環境変化も気になるところですね。

そして、ピンク色のコバネイナゴ君がいたとのこと、お写真楽しみにしております。

うちも11月中旬にここに行った時にその様な色合いの個体がいましたので、撮影をしてあります。
こちらに関しては、蝶の里公園・11月中旬編で後日掲載したいと思います。

オオヒラタシデムシ君、この時は何を取り合っていたのか良くわからないのですが、もしかしたら、分け合っていたのかも知れません。

丁度良い感じに並んでいてくれたのが幸いしました。

オオヒラタシデムシ君は森林の掃除屋さんなどとも言われていますが、目立たなくてもいなくてはならない存在ではないかと最近思うようになりました。

明治神宮にもいるようですが、うちの行く所でも都内、郊外に限らず、おおむねその姿を見かけます。

センチコガネ君、丁度起き上がったような体勢のようでした。
オオヒラタシデムシ君を撮影している時に脇にいましたので、普通に歩いていたら気が付かなかったかも知れません。

もう少し光が良いあんばいに当たってくれていたら、さらにその色合いがきれいに映し出されたのでしょうが、やはり森林内ですので、難しいところです。

そう言えば、鳥類園では今のところいないのでしょうか。

生態的には甲虫の中でも糞虫グループのコガネムシ君ですから、動物類と密接な関係がある場所の方がいる可能性も高いのではと言う感じもしてきます。

ただ、環境的にはいてもおかしくないとも思えます。
来シーズンは是非見つかると良いですね。

ホシホウジャク君、前回は高い場所にとまっていましたので、今一歩の写真でしたが、今回は多少低い場所にいましたので、少しはマシに撮る事が出来ました。

確かにそちらでも先日お写真拝見しましたので、うちも印象に残っている種類でもあります。

ニホンアマガエル君、今まではあまり意識していなかったのですが、意識して撮ったのは初めてです。
この時は声を聞いていませんので、良くわからないのですが、裏の公園にいたというのは貴重ですね。

やはり、河川も近いと言うこともあるのでしょうか、環境的には素晴らしいですね。

うちの庭にもつい少し前まではカエル君(その時は種類は意識していませんので、細かい種類はわかりませんが)も結構見掛けたものですが、今ではその姿も全く見なくなってしまい、寂しい限りでもあります。

アザミさんはノハラアザミさんとの事で、ありがとうございます。
ガガンボ君はクチナガガガンボ君と言う種類の様です。
アザミさんなどで良く吸蜜すると言う習性を持っていると言う事ですから、これも身近では見られないものの、こう言った場所ならではの光景なのかなと感じます。

アザミさんに良く来ているのはこの場所では、このクチナガガガンボ君とトラマルハナバチ君が多いです。

そして、清澄庭園のお便りも誠にありがとうございます。

都内の庭園では一番気に入っている庭園でもありますが、夏以降は久しく行っていません。

カモ類相が以前とはかなり違っていると言うことはお聞きしていることですが、更にうちの知っている中での清澄庭園の鳥類相と違った側面も見られる様で興味深いです。

キンクロハジロ君が100羽ほど、これは例年通りという感じですね。
次に多いオナガガモ君も数十羽と言うことは例年通りですし、カルガモ君とホシハジロ君がそれぞれ20羽ほどと言うのも例年通りです。

しかし、ヒドリガモ君が20羽ほどというのは少なくともうちの知っている限りではここでは見たことがありません。

このヒドリガモ君が例年にも増して、かなり多くなっていると言う可能性も高く、こちらは行った時に確かめてみたいと思っています。

そして、コガモ君ですが、こちらはうちの知っている限りでここでは見たことがありません。

多分にして残念な事にだいぶ前にすでに来なくなってしまったのかも知れませんね。

確かにオナガガモ君とコガモ君の共存する環境下での餌をあげる行為は両極端でコガモ君は一般的には反応しないために、いなくなってしまう可能性が高いと言う事例もどこかの文献で読んだ記憶があります。

そして、もう一つはコガモ君ですが、主観的には泥状の浅い淡水系の場所を好むような感じがします。
一説には見通しの利かない葦原の様なところを好むとも言われますが、こちらはどうなのか良くわかりません。

その好む環境ではなくなった、その環境が壊されてしまったと言う事も影響している可能性もありそうに思えます。

うちがここに初めて行ったのはそれほど前の事でもありませんので、実際にはどう環境が変わったのか、知るよしもありませんが、上に書いた2通りのいずれかが原因でコガモ君が来なくなってしまったのではと言う感じがしてきます。

そして、人間に大変に近い場所にいる、人間を全く気にしない、アオサギ君、ずっといるようですね。
こちらも今度行ったときに出会える事を楽しみにしたいと思います。

ユリカモメ君は100羽ほど、こちらも以前の通りですね。

また、調査のお便りも頂き、誠にありがとうございます。

この季節は昆虫類も更に目立たない場所に隠れていますでしょうから、うちの目にはなかなか入ってこないのも事実です。

しかし、やはりいる所にはいるんですね。

クロホシカメムシ君、ヒメカメノコテントウ君、アオモンツノカメムシ君とどの種も未だに会ったことのない種類でもあります。

ヒメカメノコテントウ君らしきは先日この場所で見掛けましたが、今のところヒメが付くのか付かないのか、良くわからない状況でもあります。

やはりその越冬する場所がある程度予測できれば、また冬の昆虫類も大変に興味深いものになるような気がします。

今のところは、鳥類に撮影対象を移行していますが、その合間合間に樹木の表面を見てみるとか、葉っぱの裏側を見てみるであるとか、出来ることから少しずつやって行きたいと思っています。

さて、私事ですが、2日連続で時間の合間に善福寺公園と石神井公園の様子を見てきました。

カモ類相が特に気になっていたのですが、昨シーズンと種類的にはおおむね変わらないものの、個体数がかなり少ないような感じがしました。

そして、昨日は気が付かなかったのですが、今日「何かおかしい」と思ったら、どちらの公園も昨シーズンはユリカモメ君がかなり多く来ていたのにも関わらず、今シーズン(昨日と今日だけですが)は全く来ていないと言う事でした。

その考察も含め、またカモ類相についても、後日主観的ではありますが、掲載したいと考えています。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2008/12/17(水) 05:00:24 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

カメラに関しては以前からたまに調子の悪いときもありましたが、1台しかありませんので、大丈夫だろうとだましだまし使っていました。

しかし、今回は全くダメでしたので、修理に出したと言うところです。

この機種では良く出るエラーであるとも言われていることですので、おおむね予想の出来た故障でした。

しかし、カメラが手元にないといざと言うときにも当たり前ですが、使うことが出来ず、これほど不便なことはないと言う事を実感した次第です。

メーカーでは10日間かかると言われましたが、それではあまりにかかりすぎですので、「出来るだけ早く」と言う事を言っておきました。

結果的には大した期待は持っていませんでしたが、予想外で予定の半分の5日間で戻って来ました。

そして、仕事の方ですが、年末の追い込みもあって、ピークに近い状況となってきています。

実際のピークは年始から年度末となりますが、今年は思いの外に立て込んでいる状況で、仕事以外の時間は殆ど取れない状況が続いています。

実際には夜間が殆どのために寝る時間さえ、削れば昼間は空いていることが多いですので、それで時間を取ることしかない状況です。

ただ、これもあと少しで、12月20日を過ぎれば、落ち付いて、少しは余裕も出て来ますので、それから色々とまわってみたいと思っています。

ササキリ君、暗い場所でしたので、どうもすっきりしない、こてっとした感じの画像になってしまいました。

この目の感じもすっきりと写すことが出来たら、かなりきれいなのではと感じるところです。

ドングリさん、確かにその形、姿は様々ですね。
今回のは今まで見たこともないくらい、大きなドングリさんでした。

センチコガネ君、初めて会いましたが、確かにこの色合いが地味ながらきれいですね。
ここは関東と言っても埼玉県の山方面ですので、都内近郊とはかなり環境的に違うかと思われます。
それだけにいる環境も限られてくるのではと感じてくるところです。

また、もう少し光が当たっていたら、さらにその色合いがきれいに見えたのではと思うと、こちらも心残りでした。

黄色のハエ君、今現在でも不明の状態です。
かなり特徴的なのですが、その該当する種類が見つかりません。

基本的にハエ君は黄色を嫌うと言われますが、これが本当かどうかはわからないものの、その嫌う色が身体の色合いになっていると言う事は何か深い理由がありそうにも感じてくるところで、大変に興味深いことだと思っています。

こちらはその色合いの理由も含めて、引き続き調べていきたいと思っています。

ニホンアマガエル君、今までは意識して見ていませんでしたので、初めてのようでもあり、良くわかりません。

ただ、お顔の表情、黒い部分にどうも違和感があるのも確かで、勝手な想像ですが、外国種にも見えてきそうなお顔です。

大きさ的にはシュレーゲルアマガエル君より少し大きめ、しかし一般的なカエル君から見れば、大変に小さくて、かわいいカエル君です。
  1. 2008/12/17(水) 11:33:02 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

今回の撮影は暗い場所が多く、どうもすっきりしない、そんな感じの写真が多くなってしまいました。

ガガンボ君はクチナガガガンボ君と言う様で、この身体と細い足がもっと明るければ、さらに鮮明に写すことが出来たのではと感じています。

ニホンアマガエル君、多分目元が暗くて、そのために黒い部分が目玉のまわりと繋がってしまったために違和感があるのかと感じますが、やはり該当する種類はニホンアマガエル君と言う感じです。

こちらも暗かったためにその細部まで表現できずに違和感のある画像になってしまったのが残念でした。
  1. 2008/12/17(水) 16:55:01 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お言葉もいつもながらに大変に恐縮です。

1D Mark Ⅲですが、思いの外に早く戻って来ました。
そこで早速ですが、ここ2日間、気になっている、善福寺公園と石神井公園の様子を見に行ってきました。

いる種類などはほぼ例年通りですし、個体数もそれほど変わりがないのですが、明らかに目に見えない部分で何かが違うような、そんな感じがしてなりませんでした。

これについては割り込みで、後日主観的な考察も含めて、思っていることをまとめて掲載したいと思います。

また、明日には仕事のついでもありますので、皇居の方へと様子を見に行こうと思っています。

カワアイサ君が今年も来ているかどうかと言う所ですが、今のところ情報はないようです。

20日から後は週末まで仕事はありますが、多少余裕が出て来ますので、まずは臨海部をメインに谷津干潟、三番瀬、葛西臨海公園、東京港野鳥公園、六郷干潟の様子を見に行き、年末年始には必ず行くようにしている、多々良沼、城沼、井頭公園へ、そして地元の洗足池公園、また水元公園、じゅん菜緑地、旧芝離宮恩賜庭園、清澄庭園、小石川後楽園などをまわる予定としてます。
出来ることなら、新潟県の福島潟、瓢湖なども行きたいところですが、こちらはどうかわかりません。
行きたいところ、気になっているところが多すぎて、まわりきれるかどうか、そんな感じです。

さて、今回は暗い場所での撮影も多く、実際に出来た画像を見ますとどうもすっきりしない様なそんな感じがしています。

ササキリ君、どうもすっきりしないこてっとした様な画像となってしまったのが心残りです。

ササキリ君が明るいところにいるのはあまりなく、暗いところばかりで今まで撮った、幼虫から成虫の写真もそんな感じばかりでした。

いつかはすっきりと撮ってあげたいものだと思います。

やはり、森林の中となりますとちょっとした撮影条件の差で大きな違いが出てきますので、難しいところで、いつも試行錯誤の連続です。

そして、暗い場所でも「撮らなければ始まらない」と言う一貫した考えがありますから、高感度で無理して撮影していると言うのも現実でもあります。

ドングリさん、たまにはと思って多く落ちていましたので、撮ってみました。
今までに見たこともない大きなドングリさんでした。

コバネイナゴ君、ここではかなり多くの個体がいましたが、さすがにこの時期では少なくなりました。
もう数えるほどの個体だけですが、丁度良いところにとまってくれました。

葉っぱの裏・・・そう言えばバッタ君は葉っぱの裏にもとまれるのかどうか、ふとそんなことを考えてしまいました。
今までそう言った光景を目にした記憶はないのですが、ちょっと面白そうな課題です。

今回の撮影は落ち葉の上にとまったコバネイナゴ君でした。

オオヒラタシデムシ君、この様な光景は初めて見ましたので、あまり撮影条件は良くなかったですが、撮ってみました。

3頭で取り合いをしていると本文では表現しましたが、もしかしたら分け合っているのかも知れません。

しばらく様子を見ていましたが、ずっとこのままの状態が継続していました。

ホシホウジャク君、前回もこんな感じの姿を撮りましたが、今回は多少マシに撮れたのかなと言う感じです。

確かに様々なところで、色々な光景を目にすることもあり、結構被写体としては多い種類でもありますね。

ガガンボ君はクチナガガガンボ君と言う様です。
アザミさんなどに集まって吸蜜する習性があるとのことですが、こちらでは全く見掛けない光景でもあります。

ここではアザミさんと言うアザミさん、その殆どにこのクチナガガガンボ君が集まっていました。

足に付いているのはお察しの通り、花粉でしょうね。
ガガンボ君の種類の中にあって、このクチナガガガンボ君はアザミさんにとって大事な媒介者となりますでしょうから、ある意味貴重ではないかと言う感じがします。

今回は不明のハエ君が未だに残っている状態ですが、こちらも引き続き調べていきたいと思います。

今はまさに冬鳥君たちの季節でしょうから、様々な意味において、これから大変に楽しみにしているところです。
  1. 2008/12/17(水) 17:40:56 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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