野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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蝶の里公園 (10月下旬編、その1)

今回は蝶の里公園の10月下旬編です。

現在、年末も近くなり、仕事以外の時間は殆ど取れない状態となっています。
そのために全くフィールドに出ることも出来ず、その上悪いことに EOS 1D MarkⅢを不具合のために修理に出している事もあり、今月中旬くらいまではたとえ時間が取れたとしても、撮影には出られないと言う、まさに八方ふさがりの状態でもあります。

時間の空いたときに、また撮影したいときに撮影できない事ほど困ったことはありません。

こう言うときにサブ機がないと大変に困ったことになりますが、今さら、EOS 50Dを使うことは気が進みませんし、5D MarkⅡも魅力を感じず、さらにEOS 1D MarkⅢをもう1台となると難しいところです。
やはり、EOS 1D MarkⅢの後継機が出るのをじっと待つしかないようです。

さて、今のところ、在庫は気に入りの蝶の里公園が3日分、長池公園が6日分、あとは季節外れの在庫が数日分となっており、その殆ど全ては昆虫類の写真です。

ここ当分は再度、在庫写真を掲載していくようになって行くかと思われますが、ご了承頂きたく、お願い致します。

当日は晴れたり、曇ったりのお天気でした。
この場所はどちらかと言いますと、うちの行く所の中では結構遠いところで、行くとしても、いつも昼頃から夕方くらいの撮影が多いです。
しかし、今回はあえて朝方から夕方までゆっくりと時間を取って、撮影をしてきました。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I003705.jpg

ヤマトシジミ君です。
この日は園内の至る所で舞っていました。

806I006205.jpg

ベニシジミ君です。
何となく、空を見上げているような表情が良いです。

806I011405.jpg

コカマキリ君です。
この日はあちこちで見掛けることが出来ました。

また、オオカマキリ君、チョウセンカマキリ君、ハラビロカマキリ君もいて、4種勢揃いでした。

806I020705.jpg

褐色系のクサキリ君です。

806I062705.jpg

こちらは緑色系のクサキリ君です。

806I922305.jpg

そして、クサキリ君と思いきや、クビキリギス君でした。

806I022005.jpg

オンブバッタ君です。

蛇足ですが、そう言えば、この日はショウリョウバッタ君を確認することが出来ませんでした。

806I022805.jpg

ハリカメムシ君です。

806I026405.jpg

マユタテアカネ君です。
ここではどちらかと言いますとあまり見掛けない種類です。

806I046005.jpg

モエギザトウムシ君です。
かなり久しぶりに会いました。

その1はこのあたりですが、掲載写真がこの1日分で約40枚以上ありますので、4回に分けて掲載したいと思います。
次回に続きます。
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  1. 2008/12/06(土) 03:55:19|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10
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コメント

ザトウムシ

これであったことがありません。メッチャマクロ撮影したくなりますです^^ノまだ見られる昆虫も居るには居ますが、シーズンは終わってしまった感は否めませんね;;
  1. 2008/12/06(土) 05:03:06 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

お察しします

カメラが入院中とは困ったことですね。
忙しい仕事の合間を見つけてちょっと撮ってこよう、ということもできないですね。
心中お察しします。
ヤマトシジミにベニシジミ、会えない時期にこうして見ると今更ながらに美しい蝶ですね。
コカマキリ、この子はほんとうに表情が豊かです。愛嬌がありますね。
クサキリは褐色系と緑系がいるのですね。
クビキリギスはよく似ていますが、上下見比べてみると頭の形が異なっているのに気付きました。
モエギザトウムシ、この蜘蛛さんは脚がびっくりするほど長いですね。
まあ利点があるから長いのでしょうが、歩きづらいような気がします。
余計な御世話だと言われそうですが。
カメラ一刻も早く戻ってくるといいですね。
  1. 2008/12/06(土) 18:04:05 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

10月下旬ですとまだまだ蝶たちもたくさん見られましたね。 ベニシジミは結構好みです。 が♂♀の区別が難しく未だに判りませんです。。。マユタテアカネというのですね、たぶん初めてのような気がいたします。 長池は今年初めて訪れてみましてゼフ2種見られましたが、蝶の里は存在は知りませんでした。来年は是非! ↓カワウは飛び立ち方が助走しないと飛べないのですね。川沿い散歩(善福寺池から6キロほど下流です)のときのナゾがとけました。ありがとうございます。
  1. 2008/12/06(土) 18:04:43 |
  2. URL |
  3. J-ママ #L6L1d2IA
  4. [ 編集]

こんばんは

今回の画像はとても構成が巧みですね。
・トップのヤマトシジミ、すばらしい画像ですね。
先日(29日)の水元公園でも元気に飛んでいました。
・ベニシジミ、良いですね。実にすばらしい画像ですね。
実は22日の調査の時に1頭が翅を広げて日光浴していました。私のカメラでは近づかなければ撮れないので近づいたら逃げられてしまい写真は撮れませんでした。(笑)
・コカマキリ、良いですね。すばらしい表情の瞬間ですね。先日、「カワセミの里」の植え込みでハラビロカマキリ♀を午前中に見つけたのですが、午後4時に帰るときも同じところに止まっていました。まだ産卵が終わっていなかったのが心配です。
・褐色と緑のクサキリ、クビキリギス、オンブバッタ、それからハリカメムシ、それぞれすばらしいですね。
・マユタテアカネ、良いですね。草津であった事を思い出しました。
・モエギザトウムシ、良いですね。明治神宮にもいます。先日行った養老渓谷にもいて、通りがかった親子に教えてあげたら、母親から喜ばれました。
今回は、最初の3枚が同じ左向き、次の4枚が右向き、そして最後の2枚が斜め前向きの画面構成になっていたので
物語を見ている感じがしてとても楽しかったです。

余談になりますが、先日の水元公園は「カワセミの里」周辺だけ見て回りましたが、1羽のカモもユリカモメもいませんでした。居たのはカワセミ、コサギ、アオサギ、バン、オオバン、モズ、それぞれ1羽づつでした。
話は変わりますが、あるグループに頼まれて小石川後楽園へ行き、予想だにしなかったものに出会いました。なんと30羽のオカヨシガモ(♂16羽、♀14羽)がいました。
鳥類園ですら10数羽ですから実に驚きです。
他のカモはカルガモ10数羽、キンクロハジロ4羽、ホシハジロ♂1羽。
何しろカモの季節に小石川後楽園に行ったのは初めてでしたから、以前の状況は分かりませんが。
  1. 2008/12/07(日) 23:51:27 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

お忙しい中でのアップ。ご苦労さまです。
10月下旬の撮影でも、ヤマトシジミやベニシジミもの色合いが随分褪せてきたような感じです。
ヤマトシジミなどは別物に見えてしまいますね。

モエギザトウムシ・・・意外と良く出会うのですが、この名前については知りませんでした。撮ることもなく、調べることもせずという状態でした。
これはありがたいことです。
  1. 2008/12/08(月) 10:03:08 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、いつもながらお返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

モエギザトウムシ君、全国的に広範囲に分布する、ザトウムシ君の代表格でもあります。

結構色々な所で見掛けますが、どちらかと言いますと湿った暗いところが多いような感じがします。

葉っぱの上などを見ていると結構歩いていたりするのを見掛けます。

かなり小さいですので、目立たないかと思いきや、足が結構長いですので、反対にいればすぐにわかります。

もうこの時期にはいるかどうかわかりませんが、そちらでも見られると思います。

大きさ的には3mm程度、確かに胴体をマクロで大きく写してみたいですね。

これからの時期は昆虫類もかなり少なくなって、見られる種類はほんのわずかであると思います。

ただ、越冬昆虫類もいますし、冬になってから出てくる種類もいないわけではありませんから、そちらの方も注意していきたいものと思っています。
  1. 2008/12/10(水) 02:38:11 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、いつもながらお返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

お言葉、大変に恐縮の限り、またお心遣いも大変に申し訳ありません。

確かにカメラがないと言うのは大変に困ったことで、予定は実際未定と言う状態の中で時間が空いても撮影に行けませんし、どうしようもないという感じです。

一応メーカーには「少しでも出来るだけ早く」と言う事を言っておきましたが、まあ良いところ、1日くらいしか早くならないでしょうね。

不具合に関しては、先日の洗足池公園での色合いの違和感に関してではなく、その直後に運の悪いことに、シャッターユニットが故障してしまいました。

これではどうしようもありませんので、修理に出したと言うあんばいです。

公称30万枚の耐久性を誇るシャッターユニットですが、今のところまだ、5~6万枚程度ではないかと思われ、あってはならない故障です。

その点も機械の中身を調べれば簡単にわかるのでしょうが、保証期間内未だ半分も経過せずですので、特に強調をしておきました。

本当だったら、車検の代車ではないですが、代替機でも出してもらいたいくらいです。

さて、ヤマトシジミ君、ベニシジミ君、さすがに今の時期は見られなくなってきました。

たまに暖かい日などに舞っていることはあっても、もうお別れの時期という感じです。

おっしゃる通り、個体数が少なくなってしまった、今現在、こうして見ると、また違った感じがしてくるところです。

在庫写真にはこの2種は多くありますので、まだ今後も掲載していくかと思います。

コカマキリ君、ここで気が付いたのですが、その他の種類のカマキリ君と違って、必ずこちらを見ていると言う感じの個体が多かったです。

それだけに他のカマキリ君に比べて、警戒心が強いと言う事になるのかと思われますが、反対にそう言ったところが、多くの表情を生み出している様な感じもします。

コカマキリ君は他のカマキリ君と比べて、表情も大変に豊かでまた行動も更に様々だと感じます。

特に拝むような格好をするのはコカマキリ君独特の行動ではないかとも感じます。

クサキリ君、褐色系と緑色系を同時に見たのは初めてでした。
この褐色系と緑色系、ショウリョウバッタ君にもオンブバッタ君にも、また他のバッタ・キリギリス類にある程度共通している色合いです。

ただ、勿論のことですが、この2色のタイプのない種類もいます。

クビキリギス君、さすがに良く見られていますね。

クサキリ君とクビキリギス君がどちらかを判断する一番の手段は、その頭の形が尖っているか、いないかです。

一見して、大変に良く似ていますが、良く見ると、この頭の先の形とそこに流れる形状は全く違うものであると思います。

モエギザトウムシ君、森林内では結構よく見掛ける種類です。
しかし、胴体の大きさ、3mm程度と大変に小さいですので、目立たないのかも知れませんが、脚が長いですので、意外といればおおむねわかるような感じがします。

この種は厳密に分けると昆虫類ではなく、大きな分類の中ではクモ類と言うことになりますね。

しかし、クモ君とは全く体型も行動も、生息する場所も違うように思われますから、こちらもまた不思議なところです。

同じなのは肉食系と言うことだけのような感じがします。

このモエギザトウムシ君はどちらかと言いますと土壌生物的な意味合いが強い種類ではないかと思います。

おおむね暗く湿ったような森林内の林床で会うことが多いです。

別名メクラグモ君とも言われているようですが、目が見えないわけではないようです。

歩くにはどうなのでしょうか。
しかし、様々な進化を経て、この様な長い足を持ったとすれば、何か便利なところ、または生きていくために必要不可欠な要素がこの長い足に隠されているような感じもします。

それだけにこの長い足の秘密が気になってくるところです。

カメラの方、修理完了予定日は12月16日です。
1日でも早くなればいいのですが、年末の追い込み、カメラが戻って来ても撮影に行けるかどうか、大変に難しいところです。
  1. 2008/12/10(水) 03:12:14 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

J-ママ さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、いつもながらお返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

チョウ類も10月頃はおっしゃる通り、まだまだ多く見られましたが、11月に入って少なくなり、今現在では殆ど見掛けなくなってしまいました。

毎年の決まった季節の流れではあるのですが、何となく寂しいような、そんな感じもしてくるところです。

ベニシジミ君、♂と♀の区別、うちはあまり気にしたことがなかったのですが、微妙で難しいですね。

翅の表側が見えれば、おおむね判断できるかと思うのですが、裏側だけではちょっと難しいですね。

この写真の個体は色合い的なものから、♀と思いますが、この時期は本来の色合いが褪せている個体もいるかと思いますので、断定できるまでには至りません。

マユタテアカネ君、長池公園ではかなり多くの個体がいます。

基本的に赤トンボ君系で眉斑(鼻先にある2つの黒い点のことです)があるのは、このマユタテアカネ君とコノシメトンボ君の♀、ノシメトンボ君となります。

そして、今度は翅を見ると翅の先が黒ければ、コノシメトンボ君かノシメトンボ君、ほぼ無色であれば、マユタテアカネ君となります。

あとは胴体の胸(真横)の模様でその種を判断します。

しかし、この写真の場合は胸の模様が見えませんので、眉斑がある、翅の色合いで判断するしかありません。

じゃあ、この写真のトンボ君は翅の先が黒いから、マユタテアカネ君ではないのでは・・・と思ってしまいそうですが、この個体はいわば、イレギュラー個体で、マユタテアカネ君でも翅の先がわずかに黒くなるタイプです。

文章では説明しにくいのですが、判断の仕方は上記の通りで、あとは見た感じと言うところでしょうか。

赤トンボ君系に興味を持ったのは実のところ、今シーズンの初夏くらいからで、まだまだ数ヶ月ですが、色々な種類がいて、大変に面白くなってきたところです。

そして、長池公園にもいらっしゃったことがあるんですね。
ゼフィルス類に会われたと言うことで大変に羨ましい限りです。

うちもここでその中の数種、姿だけは見掛けたのですが、写真に撮る事が出来なかったのが残念でした。

蝶の里公園は今年の6月頃から行くようになりました。
ですから、まだ初めて行ってから、何ヶ月も経っていませんが、大変に気に入りの場所となってしまい、大変に遠いのですが、結構何回も足を運びました。

埼玉県の嵐山町にありますが、嵐山渓谷の下流側、山の麓のような感じの所です。

また、ここは蝶の里公園となっていますが、実際は蝶の里・オオムラサキの森・ホタルの里と名付けられた場所が一体となって、その景観を形成しています。

しかし、公園とはなっていても、都内の公園のように整備されているような所ではなく、あくまで自然系と言う感じで、そこが好きなところです。

そして、何よりも人が少ないこと、撮影には一番の条件ですし、生きものたちも安心して暮らしていける場所であると言うことにもなるかと思います。

機会がありましたら、是非行かれてみてください。
チョウ類の季節は結構多くの種類に会うことが出来ます。

そして、カワウ君、本当に住宅街の間の河川にもいるんですね。
助走で足をばたつかせながら飛びますので、近くですと結構大きな音がするかとも思います。
  1. 2008/12/10(水) 03:46:11 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、いつもながらお返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

そして、お言葉も大変に恐縮の限りです。

画像の構成、順番に関してはそれほど意図したものではないのですが、クサキリ君の褐色・緑色、そしてクビキリギス君は並べて掲載したいと思い、この様な構成になりました。

ヤマトシジミ君、さすがにこの時期はかなり少なくなってきました。
この写真を撮影した10月の下旬には結構あちこちで舞っていたのですが、現在では本当に暖かい日でないと見掛けなくなりました。

やはり、季節も冬という所なのかと感じます。
水元公園でも舞っていたとのことですが、個体数的には環境から考えると結構いそうですね。

ベニシジミ君、こちらも同じくですが、この日は数頭と言う所でした。
やはり、この大きさのチョウ君を撮るにはうちのカメラでもだいぶ近付かなければなりませんので、失敗の連続、なかなかうまく行きません。

コカマキリ君、この時に初めて感じたのですが、他のカマキリ類とはちょっと違った雰囲気に思いました。

必ずこちらを向いているという点からして、表情が様々であるのと同時にそれは警戒心から来るものなのかも知れないと思ったことです。

そして、地面を歩いていることが多く、草木の中では大変に目立たないと言う事もあるのかと感じました。

どちらにしてもこのコカマキリ君に関しては10月~11月がうちの行くところでは一番多く見られ、また様々な表情も撮る事が出来ました。

つい先日はうちのサボテン類簡易温室にもいまして、ずっとじっとしていました。
やはり、外よりは多少暖かいのでしょうか。
次の日にはいなくなってしまっていましたが・・・。

水元公園ではハラビロカマキリ君が、ちょっと心配ですね。
無事にお役目を全うしていてくれればいいのですが、生きものたち次第ですから、難しいですね。

褐色と緑色のクサキリ君、そしてクビキリギス君と同時に同じ場所で見たのは今回が初めてでした。

それだけに特に掲載することを意図したわけではないのですが、違いのわかるように同じ向きで同じ感じで撮影する事に専念しました。

結果的には今一歩でしたが、相手は生き物ですから、そううまくは行かない物です。

ハリカメムシ君、よく会いますが、他の種類のカメムシ類は殆ど見掛ける事がありませんでした。

オンブバッタ君も一頃に比べてかなり個体数が少なくなりました。

本文にも書いてあるとおりですが、さすがにショウリョウバッタ君は全く見掛けることがありませんでした。

マユタテアカネ君、気に入りのもう一つの公園、長池公園ではよく会うのですが、この蝶の里公園では個体数も少ないのか、この日が初めてでした。

数的にも確認できたのは1頭だけでした。
ここではどちらかと言いますと、アカネ類ではミヤマアカネ君が主力で、他のアカネ類は個体数的にも少なく、それほど見掛けることがありません。

草津、環境的に考えるならば、多くいそうですね。
草津の方にもだいぶ行っていませんが、生物相はうちの行く場所とはかなり違うでしょうから、大変に興味のあるところでもあります。

モエギザトウムシ君、やはりザトウムシ君の代表格という所でしょうか。
結構色々な所で会うような感じがします。
明治神宮や養老渓谷でもいるとのことで、平地、都会、また渓谷と環境的にも全く違うところでありながら、見られるというのもその適応性、分布が広いと言うことにもなるかと思います。

うちが行く所で、このモエギザトウムシ君を一番多く見掛けるのは、目黒の国立科学博物館附属自然教育園です。
環境的なものもあるのでしょうか、数え切れないくらい多くの個体がいます。

そして、どちらかと言いいますと、森林の林床、湿ったくらい場所に多くいるような感じのする種類です。

さて、水元公園のお便りもありがとうございます。
カワセミの里の方面と言う事で、やはりユリカモメ君はいませんでしたか。

うちの記憶するところでもサンクチュアリからカワセミの里方面ではユリカモメ君を見たことがないような気がします。

やはり公園の中央部には多くいるようですが、これも色々な要因がありそうですね。

そして、各種1羽ずつ、ちょっと少ないような感じもしてきますね。

また、小石川後楽園、こちらはそう言えば、久しく行っていません。
オカヨシガモ君が合計30羽とは素晴らしいですね。

実はだいぶ前から、この小石川後楽園には毎年オカヨシガモ君が決まって多く来るという情報は聞いておりました。

しかし、その個体数がまさかそれほど多いとは思っておりませんでしたので、大変に驚きでもあります。

あとはカルガモ君とキンクロハジロ君、ホシハジロ君と言う事ですが、カルガモ君もだいぶ多いですね。

そして、通年、1羽アオクビアヒル君がいるのも思い出します。

ちょっと様子を見に行きたい所ですが、今現在は時間も取れず、またカメラも故障で修理中、その上にこの小石川後楽園は駐車場が近くになく、大変不便であると言う事もネックになり、なかなか行く機会に恵まれないのも確かです。

どちらにしても、冬の季節に何回かは行くようになるかと思いますが、その時も多くの個体数がいることを期待したいところです。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2008/12/10(水) 10:55:04 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、いつもながらにお返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、年末も迫ってきて、仕事以外の時間は殆ど取れない状況が続いております。

ブログのアップもせいぜい1週間に1回くらい、お返事も時間の取れた時、そして皆様方のブログへの訪問もまとめて1週間に1回くらいが精一杯と言う所で、これも仕方のないところなのかなと感じています。

うちのブログだけ更新しても皆様方への訪問がおろそかになってしまいますから、年度末までは当分この様な感じになってきてしまいそうです。

さて、ヤマトシジミ君、ベニシジミ君、この撮影した頃はまだまだ多くの個体がいましたが、確かに色合いも褪せてきたような、そんな感じもしてきます。

ヤマトシジミ君は夏の季節の個体とは全く違ったように見えることも、おっしゃる通り往々にしてありますが、やはりヤマトシジミ君はヤマトシジミ君ですね。

別の種類も期待するのですが、なかなかそうは行きません。

あと、ヤマトシジミ君に限らずですが、季節型と言うものがありますので、そう言った型と個体変異も含めて、多く対応できるように色々と見て行きたいと思っています。

モエギザトウムシ君、ザトウムシ類の代表格という感じがしますので、多分にしてそちらでも色々な所にいるのではないかと思います。

身体的に大変に特徴がありますので、大変に小さいですが、いればすぐにわかる種類でもあるかと思います。

ただ、ザトウムシ類も数千とも言われる種類がいますので、大変に難しい種類ではないかとも思ったりします。

そして、普通に見掛けるザトウムシ君はその殆どがこのモエギザトウムシ君で、その他の種類は今のところ、全く見たことがないと言うのも確かです。

お名前に関して、わずかながらでもお役に立てれば、大変にうれしい限りです。
  1. 2008/12/10(水) 11:18:19 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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