野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

生田緑地 (盛夏編)

今回は前回に引き続き、もう1回くらいは全く季節外れの在庫を掲載しようと思います。

生田緑地です。

当日は曇りがちのお天気で、さらにはそれほど歩く時間もなかったために、会えた種類はそれほど多くはありませんでしたが、ある程度の様子を見ることは出来ました。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I984604.jpg

ヒメウラナミジャノメ君です。
ここではそれほど多くの個体数がいるわけではないですが、どちらかといいますと少し離れた、水生植物観察池の方に多くいました。

806I949304.jpg

ニホンカブラハバチ君です。

806I952104.jpg

シュレーゲルアオガエル君たちです。
大変に小さくて、かわいいカエル君で、良く葉っぱの上で佇んでいます。

806I952204.jpg

ミカドトックリバチ君です。

806I952704.jpg

ヒメジャノメ君です。

806I953104.jpg

トビモンコハマキ君です。

806I955704.jpg

トウキョウヒメハンミョウ君です。

806I957404.jpg

チャバネアオカメムシ君のペアです。

806I958604.jpg

感じ的なものから、ミズアブ君の系統と思われますが、今のところ不明の状況です。
単なるミズアブ君にしては、胴体の模様が薄いような感じもしますし、またコウカアブ君にも似ていますが、やはり胴体の形状が違います。
アメリカミズアブ君の可能性もありますが、今一歩わからない状態ですので、更に調べたいと思います。

806I975704.jpg

オオチャバネセセリ君です。

806I978304.jpg

サキグロムシヒキ君です。

806I978804.jpg

そして、尾根の階段を登っていたら、緑色のものが横切りました。
森林内の暗い林床でしたが、何とかその姿をとらえることが出来ました。

調べるのに時間がかかりましたが、結果的にはコロギス君でした。
お名前は聞いたことがありますが、初めて会う種類でした。

そして、確かにコオロギ君とキリギリス君を足して、2で割ったような、お名前通りの体つきです。
どうも昼間はどこかに隠れていて、行動するのは夕方くらいからのようで、そのためもあってか、なかなか見掛けないのかも知れないと思いました。

コロギス君にあったのはこの時が初めてで、その後はうちの行く所でも全く会えていない状況です。

この日は時間が殆どなく、駆け足でしたが、初めて会う種類もいました。
ただ、この時期としては、昆虫類が少なめではないかと気になった記憶があります。
多分にして、時期的なもの、時間的なもの、お天気によってもかなり違ってきますので、難しいところです。
スポンサーサイト
  1. 2008/11/23(日) 15:46:56|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10
<<洗足池公園 | ホーム | 茅ヶ崎里山公園>>

コメント

虫の居場所がわかる?

ヒメウラナミジャノメ、この文様何度も見せてもらっていますが、ほんとに素敵ですね。
シュレーゲルアオガエル、名前は知りませんでしたが、見たことがあるようなないような。
吸盤があるのですね。
ミカドトックリバチ。これは確か徳利状の巣を作るハチさんですよね。その巣、ここで見せてもらったようなないような。記憶があいまいですみません。
トウキョウヒメハンミョウ、この子はハンミョウにしては地味ですが、足先がきれいな色をしているのですね。
サキグロムシヒキ。これはシオヤアブと同じ仲間でしょうか。何となく似ていると思いました。
いかにもハンターという感じがします。
コロギスなんて面白い名前ですね。
確かにコオロギとキリギリスの合いの子の雰囲気です。
時間的な余裕がないとおっしゃるわりには、たくさん見つけて撮られていますね。
よしの88さんには、ここにはいそうだという勘が働くのではありませんか。
  1. 2008/11/23(日) 17:21:07 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

こんばんは

・ヒメウラナミジャノメ、実にすばらしいですね。
蝶といえば、今日、35年ぶりにいった養老渓谷で「クロコノマチョウ」2頭を見つけました。粘って翅を開いた瞬間を撮ったのですがすぐ閉じたのでぶれた画像になりましたが何とか撮れました。(笑)
・ニホンカブラハバチ、止まっている葉がいいのですばらしい画像になりましたね。
・シュレーゲルアオガエル、かわいくていいですね。もう十数年は出会っていません。しかし、クロコノマチョウを見つけた後、今度は石陰で越冬している「ヤマアカガエル」を偶然見つけました。私のカメラでは赤い色が白っぽくなってしまいました。
・ミカドトックリバチ、ヒメジャノメ、いいですね。こちらもずいぶんと出会っていない昆虫です。
・トビモンコハマキ、小さな蛾を実に綺麗に写されましたね。すばらしいですね。
・トウキョウヒメハンミョウ、いいですね。今年は鳥類園の昆虫調査などで明治神宮へ行かなかった出会う機会がありませんでした。
チャバネアオカメムシ、すばらしい画像ですね。養老渓谷への遊歩道の途中で1頭のエサキモンキツノカメムシに出会いました。
・?のアブ、すばらしく綺麗ですね。
・オオチャバネセセリ、サキグロムシヒキ、こちらも素晴らしいですね。
・コロギス、いいですね。特に懐かしい昆虫です。巣栗渓谷へ行く前に毎年行っていた軽井沢感察会で立ち寄っていた長倉神社前の河原の草原には沢山いました。
この昆虫もなぜか子供たちに人気がありました。

  1. 2008/11/23(日) 22:03:24 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

コロギス

こんな虫くんがいるのですねー。しかしよーく見てたら子供の頃見たような記憶が蘇ってきました。緑色のコオロギだって^^
  1. 2008/11/24(月) 12:02:15 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

ヒメウラナミジャノメ君、うちの行く場所では今シーズン、最も多く会えたと思われるチョウ君です。
それだけに掲載回数も必然的に多くなってしまっています。

ただ、毎回同じ種類でも全く同じではなく、それぞれに様々な表情があるからこそ、何回でも撮るのかも知れません。

ここにうちが生きものたちを撮影する原点のようなものがあるのではないかと思っています。

このヒメウラナミジャノメ君の模様、勿論実物がずっときれいなのは言うまでもありませんが、なかなかその実物のきれいさを表現しきれないのが、やはり難しいところです。

シュレーゲルアオガエル君、そうですね、足の形状は吸盤のような感じになっていますね。
多分にして、普通の里山ではよく見掛ける種類ですから、そちらにもいるのではないかと思います。

ただ、葉っぱと同じ色合いでまたじっと動かない場合も多く、更に大変に小さく、3~4cm程度ですから、なかなか見つからないというのもあるのかも知れません。

お名前からすると、外国産(外来種)の様にも感じますが、れっきとした、日本固有種のカエル君です。

ミカドトックリバチ君、多分トックリ状の巣を作ることから名付けられたものと思われますが、その巣を初めて、蝶の里公園で見て、大変な芸術品だと思ったことがあります。

その巣は以前掲載していますが、ミカドトックリバチ君自体の巣なのかは良くわかりません。
一応、トックリバチ君系統の巣と言う事にしたと記憶しています。

その掲載写真は7月26日掲載の「蝶の里公園 (1日目のうち、その1)」 ( http://yoshino88.blog31.fc2.com/blog-entry-380.html ) の5枚目にあります。

トウキョウヒメハンミョウ君、普通のハンミョウ君に比べると大変に地味な色合いです。

そして、うちの行く場所では最もよく会う種類でもありました。

「足の先」、こちらは見てみるとそうですね。
いつもの事ながら見落としていたことです。
足の先が普通のハンミョウ君の色合いに通じる様なところがありますね。

いつも写真をご丁寧にご覧いただき、大変に感謝するところです。
撮っている、そして掲載している本人でさえ気が付いていないことでも、気が付かれると言うことは、その観察眼がいかに素晴らしいかと言う事になるかと思いますし、その観察眼が貴殿の素晴らしい感性そして、お写真のもとにもなっているのではといつも思っていることです。

いつも見習わなくてはと思いつつも、なかなかそう簡単に身につくことではないだけに難しい事ですね。

サキグロムシヒキ君、お察しの通り、シオヤアブ君とそして前回掲載したアオメアブ君などと同じく、ムシヒキアブ君のお仲間です。

もう少しお顔の方を重視した感じで写せれば、更にその感じが出せたかと思いますが、この時は真横からしか撮る事の出来ない状況でした。

一応はその雰囲気は何とか伝わった様であれば、うれしい限りです。

コロギス君、初めてでしたが、本当におっしゃる通り、コオロギ君とキリギリス君のあいのこの様な感じでした。

簡単に交配種なのかと思ってみたのですが、実際の所は単にそうではないようです。

しかし、不思議と思うとともに疑問でもありますので、時間のあるときにそのルーツを探ってみたいと思っています。

いつものことですが、時間的な余裕は殆どないことばかりですが、やはり、一通り全神経を集中させながら、歩くようにしています。

その歩いている中で「何か動いた」、「何かが飛んだ」、「何か違った感じがする」などを感じたときにその方へと目を向けることになります。

昆虫類に関してはまだまだわからない事だらけですし、ましてや、いそうな場所などもまずわからない状況です。

そう言った意味でも上記のようにして歩き、気が付いた時に目で追って、撮影、その結果のみです。

生きものたちのいる場所と言うのは多分にしてその環境、樹木、草木などまた様々な場所的なものが複雑に絡んでくるかと思いますが、それがわかるようになるのには大変に遠い果てしない道のりのような気がします。

うちの場合は、いつでも試行錯誤の連続です。
  1. 2008/11/24(月) 20:05:15 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

いつもながら、またお言葉も大変に恐縮の限りです。

ヒメウラナミジャノメ君、今シーズン、うちの行く所では最も多く出会えたチョウ君の1種です。
どこでも、このヒメウラナミジャノメ君が必ず出迎えてくれたことはうれしい事でした。

また、養老渓谷にいらっしゃったんですね。
この季節は紅葉が大変にきれいではないかと思いますが、そのスケッチとお写真も大変に楽しみです。

クロコノマチョウ君もいたと言う事で、その翅の表も楽しみです。

うちは11月の初め頃に長池公園で初めてクロコノマチョウ君に会いましたが、大変に遠い状態であとから調べてやっとわかるような写真しか撮れませんでした。

見たときは葉っぱか何かがヒラヒラとしたのだろう位にしか思っていなかったのですが、もしかしたら大型の蛾君(翅を閉じてとまっている時点で違うと言うことがわかりそうなものですが)かも知れない、もしかしたら・・・などと思って、一応撮影しておいた様なものでした。

良く見たら、クロコノマチョウ君でした。
その時はカキさんの実にとまっていました。

ニホンカブラハバチ君、少し久しぶりでした。
このとまっている葉っぱはうちにはわかりませんが、丁度良いところにとまってくれたと言う感じでした。
撮影するのにもそれほど無理な姿勢をする必要がなかったと記憶しています。

シュレーゲルアオガエル君、どちらかと言いますとうちの行く、里山環境ではよく見掛ける様な感じがします。

しかし、大変に小さいので、なかなか目立ちません。
ただ、そこがかわいいと言う所にも通じるかと思うのですが、カエル君と言う感じがしないくらいに葉っぱから葉っぱへと身軽な動きも驚きでした。

ヤマアカガエル君、こちらは会ったことのない種類です。
お名前の通り、山の方へ行かないと会えそうにない種類なのかと思います。

ミカドトックリバチ君、ヒメジャノメ君、こちらもうちの行く所では比較的多く出会えた種類でもあるかと思います。

トビモンコハマキ君、かなり小さいですが、撮影条件は良かった方でしたので、それが幸いしたかも知れません。

最初は誰なのかわかりませんでしたが、良く見たら、ずいぶん前にもどこかで会っているような、そんな感じの種類でした。

そこからお名前がわかったというあんばいです。

トウキョウヒメハンミョウ君、こちらもうちの行く所では良く会う種類でした。

反対に普通のハンミョウ君は横浜自然観察の森での1回だけでした。
その他の種類のハンミョウ君もいるはずですが、残念ながら、今シーズンは会うことが出来ませんでした。

明治神宮にはいるようでしょうか、ここ最近はかなり行っていませんので、昆虫類の様子は全くわからないことが多いです。

チャバネアオカメムシ君、こちらは随分と目立つところにいました。
丁度小川のせせらぎの様なところに複数個体がいましたが、写真で撮った個体以外は単体での個体ばかりでした。

エサキモンキツノカメムシ君、うちは東高根森林公園で今シーズン初めて会って以来でその1回だけです。

鳥類園でもまた養老渓谷でもと言う事で、まだまだ可能性は大きそうですね。

不明のアブ君、今現在ではまだ該当する種類が見つかっていません。
単なる個体差を考えるならば、ミズアブ君となるのでしょうが、他の種類でも該当がないか確かめているところです。

オオチャバネセセリ君、こちらも今シーズンは多く出会えた種類のセセリ君です。

サキグロムシヒキ君、こちらはどこでもと言うわけではなかったですが、ある程度姿を見掛ける種類でした。

コロギス君、初めてでしたが、まさにコオロギ君とキリギリス君を足して割ったような感じでした。
バッタ・キリギリス類は一般的には飛び跳ねると言う感じかと思うのですが、このコロギス君は飛び跳ねるのではなく、横移動で走るという感じからもコオロギ君の行動に似ていると感じました。

軽井沢の河原の方には多くいたと言うことで、河原に多く生息する種でもあるのでしょうか。

今回見たのは完全なる森林の中で、川のようないわゆる水のない場所でした。

その生息環境も大変に気になるところです。

いつもご丁寧にご覧いただき、誠にありがとうございます。
  1. 2008/11/25(火) 04:37:08 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

コロギス君、うちは今回初めてでしたが、まさにコオロギ君とキリギリス君を足して2で割ったような感じです。

体つきはキリギリス君の様でいて、行動はコオロギ君に近いような、そんな感じです。

多分見られているかと思います。

確かに緑色のコオロギ君ですね。
  1. 2008/11/25(火) 04:43:02 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

シュレーゲルアオガエルがこちらでは大変少なくなりました。
今年はかなり探したのですが、一度も出会えず。
アマガエル君も少なくなりました。
確実に減っているようです。

昆虫達は、我々仕事をしているものは無理ですが、毎日同じ場所に通っても顔ぶれが違うでしょうね。
微妙な天候、時期によってかなり出るものが違いますね。
それだけに、調査は大変で難しいものがあります。

コロギスも、もう何十年と出遭っていないです。
暗い場所での見事なお写真です。
  1. 2008/11/25(火) 10:40:59 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

こんばんは。
ヒメウラナミジャノメよく撮れていますね~見事な昆虫撮影ですね。 ゆっくり拝見いたしました。 知っているのは蝶のみで...あ、オオチャバネさんはまだ会えません、こちらで少しづつ学習させていただきたいと思います。 カエルのツーショット可愛らしいですね!普通アオガエルとよぶのがシュレーゲルアオガエルなのでしょうか?春に池のそばの笹の上で見たことがあります。
こちらをリンクさせていただいてよろしいでしょうか。
  1. 2008/11/26(水) 18:17:44 |
  2. URL |
  3. J-ママ #L6L1d2IA
  4. [ 編集]

MG さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

シュレーゲルアオガエル君、うちの行く里山環境の場所ではおおむね、必ず出会える種類の一つです。
どちらかと言いますと、うちの行く場所では、このシュレーゲルアオガエル君が主流ではないかと思われますが、反対にアマガエル君は全く見掛けないのが気になっています。

確かに、以前から比べてもカエル君は全体的に個体数が減っているような感じがします。

カエルツボカビの影響がどうだったのかは、その具体的なものがないですので、良くわからないのですが、それよりも生息できる環境が少なくなったと言う事の方が大きいのではないかと考えています。

どちらにしても、一昔前では大変に身近であったカエル君が殆ど見られないと言うのは大変に憂慮すべき事ではないかと考えます。

そして、昆虫類、秋の季節は今シーズン初めてでしたが、やはり、その日によっても天候、時間その他の諸条件によって、かなり見られる種類に違いがあるのに驚きました。

同じ場所でも条件それぞれでかなりの違いが出て来ますし、それだけに大きな期待も出来そうな感じのしてくるところです。

調査などと言う大げさな事は出来ませんが、少なくとも同じ所の定期的な見られた場所、時期、時間、天候などのデータを集めれば、様々な事がわかってきそうです。

今シーズンは頻繁に行った、蝶の里公園と長池公園については、頭の中ではある程度の事が想像できているのですが、それをデータとしてまとめている時間がないのが残念なところです。

コロギス君、今回初めてでしたが、一般的に見るバッタ・キリギリス類とは行動が全く異なるところがやはりコオロギ君に通じるところなのかなと思った次第です。

うちもここでこの時初めて会って以来、今のところ2回目は未だと言う所です。

個体数的にもそれほど多くはいないのかも知れませんし、昼間はあまり活動していない様でもありますから、そう言った所からもなかなか出会えない種類なのではないかと思いました。

暗い林床でISO3200での撮影を余儀なくされましたが、一応は何とかと言う所でした。

今回掲載した写真は全て高感度の撮影ですので、画像的には全くではないかと思いますが、こう言うこともうちの行く場所では往々にしてあることですので、仕方のないことだと考えています。
  1. 2008/11/28(金) 11:26:28 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

J-ママ さん

こんにちは、再度のご訪問を頂き、誠にありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

そして、お言葉も大変に恐縮の限りです。

今回は曇りがちのお天気とあまり日の届かない、森林内での撮影が殆どでしたので、ISO3200を最高に高感度での撮影が殆どでした。

それだけに画像的には全くダメと言う事になってきそうですが、これだけは仕方のないこととして諦めるしかないと思っています。

撮影でもう一つ申しますと、うちの場合は「撮れなければ意味がない」と言う事になってくるかと思います。

良くISO100やISO200以外は使わず、それ以上の高感度撮影は写真ではないと言われる方も多くいらっしゃるようですが、うちの考えからでは低感度で撮れなければ、高感度で撮る、強いて言えば、撮れなければ元も子もないだろうと言う事となります。

と言う事で、高感度で撮影した写真も掲載している中には結構多く入っています。

あとは、もう一つ付け加えるならば、「どんな種類でも分け隔てせずに撮影する」と言う事でしょうか。

生きものたちはそれぞれ精一杯生きています。
そして、我々が普段目にする生きものたちの姿と言うのは、「次世代を残すためだけに生きている姿」とも言うべきものではないかと思っています。

そう言った所からも、その場所その場所で出会った生きものたちは、どんな種類でも撮影をする様に心がけています。

余計なことが長くなりすぎました。

オオチャバネセセリ君、うちの行く里山環境の場所では比較的良く出会う種類です。

この系統は勿論、イチモンジセセリ君が一番頻度が高いですが、あとはオオチャバネセセリ君とコチャバネセセリ君が同じくらいの頻度、チャバネセセリ君はどちらかと言いますと上の3種類から比べるとかなり頻度が低いと言う感じです。

シュレーゲルアオガエル君、こちらもうちの行く里山環境の場所では比較的良く出会う種類です。

そして、一般的に「アオガエル」君と言われている種類のことですが、詳しくはわからないまでも主観的に考えると、アマガエル君の事をさしているのではないかという感じがします。

アマガエル君も同じような色合いをしていますし、大きさ的にも同じような大きさですから、普通にアオガエル君と言われているのは、このアマガエル君の事ではないかと言う感じがしています。

ただ、アマガエル君とアオガエル君とは全く種類が異なりますから、実際には見た目・視覚的なものだけで混同されて、いわば通称の様な感じで呼ばれているものではないかと思われます。

文章で説明をするというのは難しいもので、どうしてもまわりくどくなってしまい、申し訳ありません。

結果的には一般的に見て、青いカエル君=アオガエル君と言う事であれば、ニホンアマガエル君の事をさしている様に思われます。

ただ、これもうちの主観的な考えですし、根拠はありませんから、もしかしたら間違っているかも知れません。

春先にササさんの葉の上で見掛けられたとの事、多分このシュレーゲルアオガエル君かニホンアマガエル君かだと思います。

リンクの件、誠にありがとうございます。
こちらからも後日時間のあるときにリンクをさせて頂きます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
  1. 2008/11/28(金) 12:00:45 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。