野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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蝶の里公園 (10月中旬編 ・その4)

今回は引き続き、蝶の里公園の10月中旬編その4です。

この週末、一昨昨日に長池公園、そして一昨日に蝶の里公園へと行ってきました。
さすがにこの時期、昆虫類はかなり少なくなっていましたが、初めて会う種類もいたりして、それでもまだまだ期待できるのかなと言う感じがしました。
一昨日は曇り・雨模様でしたが、この先いつ行けるかもわからないですから、強行して行ってきました。
一番の目的はあの赤茶色と黒色の不明のバッタ君で、大きくなった姿を見るためでしたが、残念ながら姿は見つかりませんでした。

今月中に時間があれば、もう1回くらいは行って、様子を見たいものと思っています。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I712004.jpg

ベニシジミ君です。
まだまだこの時は多くの個体がいましたが、一昨日はさすがに全く見られませんでした。

806I694804.jpg

クロヒカゲ君ですが、光の当たり方が良くなかったようで、失敗編でした。

806I700904.jpg

さて、問題はこのチョウ君ですが、色合いからは該当する種類がいませんが、タテハ類の色が剥げてしまった個体と考えられます。

806I704004.jpg

その翅の表です。
しかし、特徴が今一歩、不明瞭であるために誰なのか完全に判断できないのが現状です。
一つ一つの模様を様々に抜き出して検証していくしかないかと思われますが、これは時間のあるときにやってみたいと思います。

この季節を精一杯に生きてきた、そんな感じの強くする個体でした。

追記:その後の調べで、翅の模様的に一番近いと思われるのは、ミドリヒョウモン君でした。
しかし、まだ違っている可能性もありますので、更に調べたいと思います。
初めて会う種類となりました。

806I714204.jpg

ショウリョウバッタ君、さすがに個体数も少なくなり、ようやくと言う所でした。
見るとかなり翅が疲れている様子でした。

806I720004.jpg

ベッコウシリアゲ君がいましたので、今回は正面から撮ってみました。

806I724504.jpg

キンケハラナガツチバチ君です。

806I731404.jpg

クルマバッタモドキ君です。
ここではそれほど個体数はいないようで、今まで何度となく行っていますが、初めて姿を見掛けました。

806I738104.jpg

アシグロツユムシ君です。

806I740504.jpg

キタキチョウ君です。

806I741904.jpg

ツマグロオオヨコバイ君です。

806I745104.jpg

クサキリ君です。

806I748904.jpg

ツマグロヒョウモン君です。
この時期にあっては、結構きれいな個体でした。

806I755104.jpg

コバネイナゴ君です。
さすがに個体数もかなり少なくなってきました。

806I762704.jpg

オオカマキリ君です。

その4はこのあたりで、10月中旬に行った、1日分の蝶の里公園での掲載写真は以上です。

不明のチョウ君は引き続き調べていきたいところですが、特徴が微妙にわからないために手間取っている状況です。
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  1. 2008/11/17(月) 02:54:35|
  2. 昆虫
  3. | コメント:14
<<茅ヶ崎里山公園 | ホーム | 蝶の里公園 (10月中旬編 ・その3)>>

コメント

 ベッコウシリアゲ。こちらの写真でしか見たことは無いのですが
正面からの表情もまた面白いですね。

 アシグロツユムシ。今まで何度かこちらで幼虫の写真を見たのですが
成虫はこんな感じなんですね。普通のツユムシとは違って透明感の
あまり無い落ち着いた色ですね。

 ツマグロオオヨコバイ。先日どこかのページで詳しく見たのですが
後足が中足より前に出る変わった足の付き方をしているそうなんですが
この写真だとその様子がよくわかりますね。

  1. 2008/11/17(月) 08:41:20 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

私もパット見ではミドリヒョウモンもしくはそれに近いものだと感じましたが、調べている訳ではありません。
この時期、ボロボロで色も剥げ、じっと動かないものは死んでいるのかと思うほどです。
太陽の光が当たり始めると飛びはじめ、残っている生命を精一杯生ききっている姿には感動します。
  1. 2008/11/17(月) 09:02:28 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

はじめまして

ブログランキングから色々見ているうちにこちらのブログに着きました。
私も虫君が好きなので、嫁と二人で「かっこいいなあ!」と、感激していました。
またこれからも楽しみに来ますので、宜しくです。
  1. 2008/11/17(月) 17:50:59 |
  2. URL |
  3. ヒラタ #-
  4. [ 編集]

まだまだ虫さんいますねぇ

長池公園、蝶の里公園へいらしたのですね。
まだこの時期に昆虫類が撮れるのかと思うのですが、しっかり生きているんですね。
後日のUP、楽しみにしています。
さて、その4、トップのベニシジミ、これだけ大きく撮れるといっそう艶やかさが際立ちますね。
タテハ類のチョウさん、ずいぶんと翅が傷んでいるようですね。
この子は成虫のまま越冬するのでしょうか。だとするとちょっと気の毒です。
ショウリョウバッタ、翅が傷んでいますね。がんばって生きてきているのですね。
ベッコウシリアゲ、これはほんとうにべっ甲色ですね。
口先に特徴があるみたいですね。
キンケハラナガツチバチ…このブログのお陰で私にもツチバチの仲間ということはだいたい分かるようになってきました。
クルマバッタモドキ、地味な色ながらなかなか美しいですね。
光っているのは光沢があるからでしょうか。それとも単に光が当たっているだけでしょうか。
コバネイナゴ、精悍な感じですね。後ろ脚の圧倒的な大きさ、これでジャンプするんですね。
オオカマキリ、この子は完璧にこちらを見てますね。
来るなら来いよ、俺は構わねえぜ。そんなセリフが聞こえてきそうです。
  1. 2008/11/17(月) 20:01:40 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

こんばんは

・ベニシジミ、良いですね。今日の鳥類園の蝶はウラギンシジミの越冬個体1頭だけでした。
・クロヒカゲ、情感があって私は好きな画像です。
・>さて、問題はこのチョウ君・・・・・。追記を見る前に、直感的にミドリヒョウモンと感じました。追記を読んで、ちょっと自信をつけました。(笑)
・ショウリョウバッタ、良いですね。
バッタと言えば、今日の 西渚は最悪でした。10日に草刈りがあったそうで、全ての草がありませんでした。あれほどいたバッタ類が3人で探して1頭も見つかりませんでした。
ハマゴウの群落でシロヘリナガカメムシ1頭、ハマベアワフキ10頭±、ヒメアカタテハ1頭がいたことがせめてもの慰めでした。帰りに渚橋の水路で割と近くからミミカイツブリを見たので元気を取り戻しました。
・ベッコウシリアゲ、正面顔良いですね。巣栗渓谷に行く度に見て子供と楽しんだ事が思い出されます。
・キンケハラナガツチバチ、良いですね。鳥類園ではニホンミツバチを見る事が出来ました。
・クルマバッタモドキ、良いですね。西渚、11月とはいえ1頭ぐらいはいると思ったのですが、現に、鳥類園ではいまだかって見た事のない場所にオンブバッタ♀1頭がいたのですから。
・アシグロツユムシ、良いですね。セイタカアワダチソウの上というのがまた素晴しいですね。花の上に止まっている所は見た事がありません。同じ場所に何度も行かれているので、良い場面が撮れるのですね。素晴しい事だと思います。
・キタキチョウ、良いですね。
・ツマグロオオヨコバイ、良いですね。
・クサキリ、良いですね。鳥類園では見つける事が出来ませんでしたが、ヒメクダマキモドキ、セスジツユムシ、どちらも♀が1頭づついました。
・ツマグロヒョウモン、良いですね。奇麗な個体ですね。
・コバネイナゴ、良いですね。
・オオカマキリ、良いですね。鳥類園では先日あれほどいたハラビロカマキリに変わって、オオカマキリ、コカマキリの♀が7-8頭、チョウセンカマキリ2頭が石外の所にいました。今日はハラビロがいないと思っていたら、1周してきて最後に2頭みつけました。
今日の鳥類園はとても成果がありました。調査を始めてからの初記録は先日クモの巣にかかっていたオオツノカメムシの生きている個体をみつけました。その他にエサキモンキツノカメムシ、ヒメアカテントウ、オオムラサキキンウワバなどです。
  1. 2008/11/17(月) 22:07:30 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

ベッコウシリアゲ君、そうどこでも見掛ける種類ではないですが、なかなか面白い虫君です。
実際はヤマトシリアゲ君の季節型とのことですので、ヤマトシリアゲ君とした方が良いのかも知れません。

正面から見ると、また面白い、そして特徴的なお顔をしていると思いました。

他の昆虫類を捕らえるか、または死んだり弱ったりした昆虫類から体液を吸うのに適したような口吻の形態を持っています。

雄は尾端部にハサミの様な武器を持っているとの事ですが、今のところ確認したことがないので、会ったのは♀ばかりのようです。

アシグロツユムシ君、一頃はかなり幼虫を見掛けましたが、幼虫からの特徴がそのまま引き継がれているような感じで、意外とわかりやすい種類のように感じています。

確かに足が黒かったり、黒みも帯びていたり、透明感のあるような感じではないですね。

同じ系統のツユムシ君やセスジツユムシ君などは色合いが薄いためでしょうか、ちょっと違った雰囲気にも見えてくる様な気がします。

ツマグロオオヨコバイ君、こちらも行く所では良く会う種類ですが、「後足が中足より前に出る変わった足の付き方をしている」とは全く知らなかったことでした。

今まで何度となく見て来ていながら、その形態に疑問を持たなかったのは失敗編でもあります。

確かに足の部分を良く見ると交差しているように見え、その様ですね。

この足の形態が横移動を可能にする、隠された秘密なのでしょうか。

昆虫類は本当に不思議な事が多いですね。
今回はツマグロオオヨコバイ君に関して、大変に良い勉強になりました。
  1. 2008/11/18(火) 06:41:20 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

やはり、見られる方が見られれば、ミドリヒョウモン君であるとわかるのですね。

うちの場合、ミドリヒョウモン君は初めてで、前の長池公園でのオオウラギンスジヒョウモン君に会ったときに迷った種類でもあり、概念的にしか見ていないためにすぐにわからない、はっきりとわからないと言う事ではないかと思ったりもします。

やはり、実物を見ているのと見ていないのとの違いは改めて大きいものだと痛感します。

追記にはそれ以降のことを書いていませんが、ミドリヒョウモン君で間違いないと思います。

このミドリヒョウモン君は必死になってアザミさんにしがみついていました。

たまによろけそうな感じにもなったり、まわりの枝葉に引っ掛かりそうになりながらも、精一杯生命を全うしている姿は素晴らしい光景でした。

さすがに先週末に行った時はその姿は見えませんでしたが、まだどこかにいるような、そんな気がしてなりませんでした。
  1. 2008/11/18(火) 07:43:42 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

ヒラタ さん

こんにちは、この度はブログランキングからご訪問を頂きまして、誠にありがとうございます。

また、初めまして。
本来であれば、題名の通り、鳥類をいつも追っかけているのですが、今シーズンは好きなシギ・チドリ類があまりにも低調だったために、晩春くらいからずっと昆虫類に没頭している次第です。

もうそろそろ、昆虫類も殆ど姿を見掛けなくなってくるかと思いますので、撮影対象は鳥類の方が殆どとなってくるかと思います。

また、多大なお言葉、誠に恐縮です。

大した写真はありませんが、出来るだけその生きものたちの表情を撮ることを主眼において、撮影をする様にしています。

更新も不定期ではありますが、こちらこそ、よろしくお願い致します。
  1. 2008/11/18(火) 08:36:58 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

秋の昆虫類は初めての体験であることは以前にも何回も書いてきたことですが、さすがにこの時期になってまで昆虫類を追い掛けているとは思ってもみなかった事でした。

確かにこの時期では殆どいないであろうと、うちも思っていたのですが、個体数的には夏に比べてかなり少なく、探さなければいないと言う感じではあるものの、それでも多くの種類がいることに気が付きました。

そして、夏の時期にはいなかった種類がいたり、それこそ様々で季節を通じて見て行くことが重要だと感じた次第です。

先週末は時間も何とか取れましたので、気に入っている2つの公園に行ってきました。
ただ、蝶の里公園に行った日は曇り・雨模様でこれと言った写真はない状況です。
一応いくらかは撮ってきたのですが、そのうちの一部分の掲載になるかと思います。

まだ、この蝶の里公園で3回分、長池公園でも5回分の在庫写真がありますので、今回の分の掲載は当分先になってしまうかと思われます。

また、いつもながらにお言葉も大変に恐縮です。

ベニシジミ君、この時期にはもういないかと思っていたのですが、先日の長池公園で数頭見る事が出来ました。

この写真は個人的には目にピントが合っていないので、失敗編と思っているのですが、翅の模様を強調したと言う事であれば、少しは見る事が出来るでしょうか。

何しろ小さいですから、模様までは良く見る機会がないことも確かです。
こうして見るとその模様、色合いがまた複雑でありながら、きれいです。

不明のタテハ君、ミドリシジミ君で間違いないかと思います。
かなり翅が傷んでいて、かわいそうなくらいでしたが、アザミさんにしがみついて必死で頑張っていました。

たまによろけそうになったり、うまくとまれなかったり、まわりの枝葉に引っ掛かりそうになりながらも、必死に生命を全うしている姿は素晴らしいものでした。

現地では、このミドリヒョウモン君に30分以上は付き合わせてもらいました。

さて、越冬となるとどうなのでしょうか。
調べてみないとわからないのですが、どちらで越冬するのか、時間のあるときに見てみます。

ショウリョウバッタ君、こちらもこの時期に至っては、かなり個体数も少なくなってきました。
やはり、この季節を頑張って生き抜いてきたのでしょうね。
その厳しさをまさに物語っている個体でもあるかと思います。

ベッコウシリアゲ君、こちらはヤマトシリアゲ君の季節型(夏型)の別称で、本来はヤマトシリアゲ君と表記するべきだったかも知れませんが、ベッコウシリアゲ君の別名も通っていますので、あえてこの型の場合はベッコウシリアゲ君とするようにしています。

先日横からの写真も掲載しましたが、まさにべっ甲色です。

そして、この特徴のある口吻は、昆虫類を捕まえ、または死んでいる、弱っている昆虫類の体液を吸うと言う生態から、それに特化した作りになっているのではないかと思います。

まさにストローのような、そんな感じです。

キンケハラナガツチバチ君、少し久しぶりでした。
最近はハラナガツチバチ君やオオハラナガツチバチ君、ヒメハラナガツチバチ君の方が会う機会が多いです。

この系統も似たような種類も多く、たまにわからなくなることがあります。

クルマバッタモドキ君、この場所ではそれほど見掛けない種類です。
この光具合は実際に身体の部分がその様な色合いであるとともに、光が当たって、なおさら強調されたと言う感じがします。

大変に地味ながら、なかなかきれいなバッタ君です。

コバネイナゴ君、やはり最近は個体数もかなり少なくなって来ました。
お顔付きを見ていると何ともしっかりした様に見えますが、なかなか面白い行動をしたりすることもあります。

飛翔能力はそれほどないかと思いますが、飛び跳ねる行動はいつも見ていますので、そちらは結構能力があるかと感じています。

この後ろ脚に秘密があるんですね。

オオカマキリ君、この系統は大変に表情が豊かです。
確かに上から見下ろすうちに向かって、にらみつけているような、なかなか素晴らしいカマキリ君でした。
  1. 2008/11/18(火) 09:35:20 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

ミドリヒョウモン

私も今年初めてミドリヒョウモンに出遭って撮影してきましたからおそらくこれはミドリヒョウモンくんで間違いないでしょう。まだまだ出遭えてない蝶が山ほど居ます。来年の楽しみということにします^^ノ
  1. 2008/11/18(火) 20:53:40 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

(・・・夕方にお返事を書いていたのですが、仕事の急用が入り、時間切れとなってしまいました。
お返事が遅れましたこと、申し訳ありません。)

いつもながらにお言葉も大変に恐縮の限り、またご丁寧にご覧いただき、その上に鳥類園でのご様子も含めて、誠にありがとうございます。

ベニシジミ君、さすがにこの季節、その個体数もかなり少なくなってきました。
先週末の蝶の里公園ではその姿を見ることが出来ませんでしたが、長池公園では2頭見掛けることが出来ました。

ウラギンシジミ君も先日の長池公園で1頭見掛けましたが、地面であまり動かない様な状態でした。

丁度、駐車場に近い場所であったために危険性もあり、手に乗ってもらって移動してもらいました。

ウラギンシジミ君は成虫越冬なんですね。
幼虫越冬と成虫越冬の種類ごとの区別が未だにわからない状態です。

クロヒカゲ君、光の当たり方が良くなく、翅の模様が出ていないところは写真として失敗編ですが、いつもながらにありがとうございます。

お顔の方だけにでも日が当たっていたのがせめてもの救いだったかも知れません。

ミドリヒョウモン君、さすがに見られる方が見られれば、一目瞭然なんですね。
やはり、まだまだ勉強不足、見る目がないと痛感する次第です。

このミドリヒョウモン君はアザミさんに必死になってしがみついていました。
たまによろけそうになったり、うまくとまれなかったり、まわりの枝葉に引っ掛かりそうになりながらも、必死にその生命を全うしている姿は大変に素晴らしいと感じました。

このミドリヒョウモン君には30分以上、付き合ってもらい、写真も枚数だけはかなり多く撮りました。

ショウリョウバッタ君、こちらもこの季節個体数もかなり少なくなってきましたが、何とか1頭いたと言う感じでした。

まさにこの季節を必死に生き抜いてきた事を感じさせる個体でした。

そして、西渚の方はさっぱりでしたか。
草刈りが大々的に行われてしまったとのこと、そうなると難しい状況ですね。

うちの行く場所でも草刈りが行われてしまいますと、それまでいた生きものたちがどこに行ってしまうのか、殆ど姿が見当たらなくなってしまうのが残念でなりません。

もう少し時期的なもの、その範囲などをよく考えてやって欲しいものだといつも思う事です。

そして、西渚にはハマゴウさんもいるんですね。
会いたいと思っている種類ですが、意外にも近い場所にいるのに驚いています。

シロヘリナガカメムシ君とハマベアワフキ君は大きな成果だったようですね。
うちは未だに会ったことのない種類です。

ヒメアカタテハ君も健在の様子でうれしく思います。

それよりも、今シーズンもミミカイツブリ君が来ているんですね。
昨シーズンも来ていたかと思うのですが、結局会えず仕舞いだったことを思い出します。
まさに冬のシーズン到来と言う感じですね。
あの水路にはハジロカイツブリ君も多くいますし、そこにミミカイツブリ君もいると言う事で、お話をお聞きして、近いうちに行ってみたくなりました。

ベッコウシリアゲ君、うちの行く所では結構よく会う種類です。
ただ、一般的にうちの行く所全般から見ると、そうは見掛けない種類かと思います。

前は横から撮ってみましたが、今回はその特徴的なお顔を撮ってみようと思いました。

なかなか正面を向いてくれず、時間もかかってようやくという所でした。

さすがに季節的なものでしょうか、先日の蝶の里公園ではその姿は見えませんでした。

キンケハラナガツチバチ君、少し久しぶりでした。
そう言えば、ニホンミツバチ君がいたとのことですが、先日の長池公園でもかなり多くのニホンミツバチ君を見掛けました。

夏の間にはあまり見掛けなかったような、それとも見落としていたのかだと思うのですが、この季節になって大変に目立つようになってきました。

クルマバッタモドキ君、この場所では殆ど見掛けない種類です。
今シーズンの晩春、6月くらいから10回以上ここに行っていますが、その姿を見るのは初めてだったように思います。

西渚ではかなり多くの個体数もいたかと思うのですが、やはり草刈りのために居場所を失ってしまったのでしょうか。
どうにも残念なことです。

しかし、オンブバッタ君の♀が見たことのない場所にいたとのこと、そう言えばうちもそれほど見ているわけではありませんが、鳥類園では何故かオンブバッタ君の個体数は少ないような気がしています。

うち自身、散策路で1頭見掛けたくらいで、それ以外の記憶がありません。

そのいた場所と言うのも気になりますが、収穫だったようですね。

アシグロツユムシ君、うちの行く所ではどちらかと言いますと、お花に乗っている光景を良く見るような気がします。

先日の長池公園ではキク科のお花に乗っかっていましたし、あと、園芸種のお花に乗っかっているのも見たことがあります。

同じ場所に行くと言うことはやはりいつも同じと思いがちでしたが、それぞれに違った発見もあり、良いものですね。

今のところは、昆虫類としてはこの蝶の里公園と長池公園ですが、地元の洗足池公園はもとより、少しずついつも行くフィールドを増やしていきたいと思います。

葛西臨海公園も何回か行って、その昆虫相には驚きでしたので、夏にはいつも行くフィールドにしていきたいと思います。

鳥類に関しては、やはり谷津干潟と東京港野鳥公園がメインとなってきそうです。
それに鳥類園、大井埠頭中央海浜公園、三番瀬と言う事になってくるでしょうか。

キタキチョウ君、まだまだ健在です。
先日の長池公園でも元気に飛んでいました。

ツマグロオオヨコバイ君、やはりどこでも会う種類です。
今回は少しお顔がぼけてしまったことが残念でした。

あとヨコバイ君の種類で不明種がいくつかいますが、はっきりしないのと写真も不明瞭なので、掲載はしませんでした。

クサキリ君、ここでは開けた原っぱのような所に多くいます。
反対にそちらで見られた、ヒメクダマキモドキ君は今のところ、ここでは見掛けません。
セスジツユムシ君はいくらかいるのですが、さすがに目立ちません。

先週末にはここでセスジツユムシ君の様な、かなり色合いの薄い、黄色っぽい個体を見掛けました。

まだ調べていないのですが、単なる個体差なのか、別種なのか楽しみなところです。

ササキリ君の様に「ウスイロ・・・」などと言う種類がいるのかどうかですが・・・。

ツマグロヒョウモン君、見掛けるところ数個体いました。
この個体はどちらかと良いますと川の近い方にいた個体で、この時期にしては結構きれいでした。

コバネイナゴ君、かなり個体数が減ってきました。
原っぱのような所に数え切れないくらいいたのですが、さすがに数えられるほどの個体数しか残っていませんでした。

そして今回の目的であった、先日の赤茶色と黒色のバッタ君は残念ながら、見当たりませんでした。

反対にコバネイナゴ君に赤みを帯びたような個体が1頭いましたが、今のところ調べていないので、不明の状態です。

オオカマキリ君もここのところ、個体数が減って、あまり見掛けなくなってきました。

反対にハラビロカマキリ君を多く見掛ける様になったという感じがしてきます。

鳥類園では反対に逆転しているようですね。
それでも結果的にはカマキリ君4種が揃っていると言うことで、まだまだ良いですね。

今回の調査も素晴らしい成果があったようで、大変に喜ばしい限りです。

カマキリ君4種に加え、オオツノカメムシ君の生きた個体、そしてエサキモンキツノカメムシ君、ヒメアカテントウ君、オオムラサキキンウワバ君などなかなか会えそうにない種類が勢揃いですね。

そう言えば、うちの行く所で最近はテントウムシ君系を夏の頃よりもよく見掛けるようになりました。

これも季節的、時期的なものだと思いますが、夏だけが昆虫類の季節ではないと言う事を改めて思い知らされるようです。

いつも色々と貴重な調査のお便りも含め、誠にありがとうございます。
  1. 2008/11/19(水) 01:54:21 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

ミドリヒョウモン君、一般的に見る色合いの面影は全くありませんでしたが、やはり見られる方が見られれば、すぐわかるんですね。

うちは初めてでしたので、すぐにはわからない状態で、あれこれと迷ってしまい、時間がかかってしまいました。

今現在ではチョウ類もかなり個体数が少なくなってきていて、殆ど見られなくなってきました。

それでもたまに予想もしない種類がいたりしますから、不思議なものです。

先週末にはかなり遠かったですが、クロコノマチョウ君に初めて会いました。

うちなど、会った種類はと申しますとまだまだではないかと思いますが、気長にやっていきたいと思っています。
  1. 2008/11/19(水) 09:02:07 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2008/11/19(水) 09:19:08 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

「管理人のみ閲覧できます」のお返事です。

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、貴重な情報を誠にありがとうございます。

コメントの性質上、具体的な内容については触れることが出来ませんが、そう言った個体もいるのにはいると言う事のようですね。
  1. 2008/11/19(水) 09:40:16 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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