野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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蝶の里公園 (10月中旬編 ・その3)

今回は引き続き、蝶の里公園の10月中旬編その3です。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I677304.jpg

ハヤシノウマオイ君です。
しかしながら、ハタケノウマオイ君とハヤシノウマオイ君は外見では判別が大変に困難です。
今回は森林内の林床にいたことから、ハヤシノウマオイ君としました。
声が聞ければ、その違いが明らかになるのですが、残念ながら声は聞けませんでした。

初めて会う種類でした。

806I668004.jpg

またも不明のハチ君です。
ヒメバチ君の系統には間違いないと思われますが、似たような種類が多くいるために良くわからない状況です。

806I681504.jpg

シロハラコカゲロウ君、今回も会うことが出来ました。

806I681704.jpg

ヒシバッタ君ですが、いつも見る様な感じとは異なり、大変に地味な色合いの個体です。
また、翅が若干長くも感じられますが、今のところ細かい種類は不明です。

806I682204.jpg

ナミテントウ君です。
今シーズン、どこに行ってもその姿が見えなく、大変に不思議に思っていたところでしたが、ようやくその姿を見ることが出来ました。
しかし、暗い場所だったのが残念でした。

806I685404.jpg

クロヒラタアブ君です。
初めて会う種類です。

以前、ミズアブ君とクロヒラタアブ君を間違えて掲載していたことがありますが、こうして見ると全く違うのがわかります。

806I687504.jpg

トラマルハナバチ君です。

806I691704.jpg

オオフタホシヒラタアブ君です。
とは言うものの、似ている種類として、ケヒラタアブ君と言う種類もいますが、複眼に毛が生えているそうですから、ケヒラタアブ君ではないようです。

初めて会う種類です。

806I693304.jpg

オオアオイトトンボ君です。
こちらも初めて会う種類です。

その3はこのあたりですが、初めて会う種類も多くいました。

次回は10月中旬に行った、1日分、その4で完結します。
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  1. 2008/11/13(木) 06:59:03|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10
<<蝶の里公園 (10月中旬編 ・その4) | ホーム | 蝶の里公園 (10月中旬編 ・その2)>>

コメント

 ウマオイ。久しく見ていません。田舎でもそんなにしょっちゅうは
見られなかったので割と少ないんでしょうね。ハタケノウマオイと
ハヤシノウマオイはどこで区別するのかわからなかったのですが
鳴き声には明確な違いがあるんですね。初めて知りました。

 シロハラコカケゲロウ。この羽を立てるカゲロウの仲間は田舎では
毎晩網戸に飛んできていました。こちらでは全く見なかったのですが
先日東京の電車の中吊り広告に止まっているのを見つけ
ちょっと驚きました。

 ナミテントウ。だいぶ寒くなってきてそろそろ冬篭りの準備でしょうか。

 クロヒラタアブ。自分は見たことがありません。細めのラインが
ニホンミツバチに少し似ていますね。
  1. 2008/11/13(木) 08:59:36 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

おはようございます

・ハヤシノウマオイ、素晴しいですね。こちらもトップに相応しい画像ですね。
最近は出会える所にいっていませんが、とても懐かしい昆虫です。
・?のハチ君、随分と触角が長いですね。見た事があるような、ないような。
ハチ、アブ類は怖がる子供たちもいたので、あまりじっくりと見て来なかったのが悔やまれます。個人的な感察会ではないので仕方ない事ですが。
・シロハラコカゲロウ、今年も出会えましたね。今回のも素晴しいですね。
・ヒシバッタ君、キツネノマゴの葉の上にちょこんと乗って、可愛いですね。
普段は地面にいる事が多い様ですが、良いところに止まっているのを見つけましたね。さすがですね。
・黒色型のナミテントウ、良いですね。それにしても面白いところに止まっていましたね。そろそろ越冬場所を探しているのでしょうか。
・クロヒラタアブ、良いですね。止まっている花はシロヨメナのようですね。
・トラマルハナバチ、アザミの花に止まっているのはあまり見た事がありません。
ギボウシやツリフネソウなど筒型の花を好むようで、それらに吸蜜に来ているのをよく見かけました。止まっている花はタイアザミ(トネアザミ)のようですね。
・オオホシヒラタアブ、良いですね。
・オオアオイトトンボ、出会えましたね。本当に良かったですね。
個展会場に入って来たのを思い出しています。
大半が懐かしい昆虫です。朝から良いものを拝見出来ました。ありがとうございました。
  1. 2008/11/13(木) 09:58:10 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

こんにちわ。
↓ の不明種・・・トノサマバッタ君の幼虫・転移相型個体というのですか!?

学術論文を調べないと分らない表現ですね。
私は、昆虫達や野鳥達もまだまだそこまで行くには時間がかかりそうです。

しかし、蝶の里公園恐るべしですね。実に様々な昆虫達がいるものです。
公園という特殊な環境が、画一的にならない要因でしょうね。
それぞれの名前調べだけでも大変なことですが、
粘り強くされていることに感服いたしました。
  1. 2008/11/13(木) 14:27:29 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

すばらしい解像度です

どれもすばらしい解像度ですね。
ハヤシノウマオイですか。ハタケノウマオイというのもいるのですか。
声で聞き分けることができるのですね。
シロハラコカゲロウ、短命ながらなかなか存在感がありますね。
ヒシバッタ、見たことはないのですが、このブログで馴染みになってきました。
可愛いですね。
クロヒラタアブですか。アブの仲間もたくさんいますね。
いや、虫の世界はすごいです。
トラマルハナバチとアザミ、すばらしい取り合わせですね。
オオフタホシヒラタアブ、これもヒラタアブの仲間なんですね。
造り物のような美しさです。
オオアオイトトンボ、まだ頑張っているのですね。
  1. 2008/11/13(木) 23:39:13 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

もうそろそろ

逢えなくなりそうですねー。カマキリたちも最後のサバイバルです。もうそろそろ被写体を冬の渡り鳥にする頃ですよね。私も白鳥の飛来が楽しみです。
  1. 2008/11/14(金) 00:14:02 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、ウマオイ君、うちは全く初めてでしたが、そう見掛けませんので、そんなには多くいないのではないかと思います。

うちの行く所ではこの蝶の里公園くらいでしか会うことが出来ず、都内では全く見た実績がありません。

そして、うちも実際には聞いたことがないのですが、ハヤシノウマオイ君とハタケノウマオイ君、録音された声を聞いただけです。

明らかに違うと言いますか、聞き比べてみればその調子のようなものが違うという感じでしょうか。

しかしながら、外見ではその区別は大変に困難と思われますので、やはり声で判断するか、いる場所や環境で判断するしかないようです。

シロハラコカゲロウ君、うちはずっと東京ですから、その分そう言った生きものたちとはあまり縁がなかったと言うことが言えるかもしれません。

そう言った意味では羨ましい限りです。
会うとすれば、少し遠いところに行かなければ会うことが出来ませんから・・・。

しかし、電車の中にいたと言うことで、やはりこちらでもいることはいるようですね。
いつの間にか乗ってしまったのでしょうが、どこかで無事に降りて相手を見付けていてくれればと思います。
何しろ寿命が短すぎですね。

ナミテントウ君、そうですね、もうそろそろ冬支度の季節ですね。
今シーズンは一番どこでも会えるはずのナミテントウ君ですが、うちはなかなか会える機会がなく、ようやくと言う所でした。

ここ数日で前回掲載した、長池公園、松木公園、そしてこの蝶の里公園に行ってきましたが、テントウムシ君系が夏に比べて多く見られました。

クロヒラタアブ君、うちも初めてでした。
以前間違えて掲載した、ミズアブ君に大変に似ている様に思っていましたが、実物を見るとかなり違うのに気が付きました。

確かに見ようによってはニホンミツバチ君にも通じるような感じですね。

ただ、大きさ的にはかなり違います。

実際にはうちはセイヨウミツバチ君とニホンミツバチ君の違いを概念的にはわかっているつもりではありますが、ニホンミツバチ君は未だに未撮影なのではないかと思ったりもしています。
  1. 2008/11/16(日) 12:29:52 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

そして、いつもながら、お言葉も大変に恐縮の限りです。

ハヤシノウマオイ君、うちの行く所ではここでしか姿を見掛けない種類です。
実際にはここの場所以外でもいる可能性があると思われますが、それほど個体数も多くはいないのではないかと思われます。
大きさ的にもキリギリス類の中にあっては結構小さめですから、そこからも見つかりにくいと言う感じもしてきます。

不明のハチ君、今のところ良くわからない状況です。
似たような種類は多くいますし、またヒメバチ君の系統ではない可能性もあります。
おおむね種は限られて来てはいるのですが、触角の部分の違和感が個体差によるものなのか、別種によるものなのかと言う所です。

そして、昨日もここ、蝶の里公園に行ってきました。
このヒメバチ君系統と思われる個体は各所でかなり多くの個体がいましたが、それが全て同一の種類なのかどうかは大変に微妙な差で難しいところです。

ハチ君、アブ君の系統は団体さんでは確かに難しそうですね。
そっと、普通にであれば全く大丈夫なのですが、どうしても先入観が先行してしまうのかも知れません。

シロハラコカゲロウ君、実はハヤシノウマオイ君を撮影しているときに真横にいたので、気が付いたという所でした。

それでなかったら、わからなかったかも知れません。

これでようやく2回目と言う所でした。

お言葉も恐縮です。
今回はじっとしていてくれましたので、その分撮影には有利でした。
まさか生きていないのではと言う疑問もあって、指をさしのべましたら、動きましたので、それは余計な心配であったようです。

ヒシバッタ君、キツネノマゴさんの葉っぱの上なんですね。
撮っているときは被写体にばかり目が行っていますので、そこまでは気が付いていないことでした。
それよりも葉っぱだけでキツネノマゴさんとわかるところはいつもながらにさすが素晴らしいですね。

ナミテントウ君、今シーズンようやくと言う所でした。
そうですね、柵のロープの上を歩いていましたが、この真下のあたりには朽ち木が多く置いてあります。
多分にして、冬支度の真っ最中であったのかも知れませんね。

クロヒラタアブ君、こちらも初めてでしたが、前回間違えて掲載した、ミズアブ君とは全く異なっていました。
やはり、これは実物を見てみなければ、なかなかわからないことです。

とまっているお花はシロヨメナさんとのこと、こちらのお花も会ったことがない種類ですので、別にきちんと撮っておけば良かったです。

昆虫類を撮影するときは植物類も並行して撮影して行きますが、昆虫類がとまっていた時は植物類に関して、別に撮ることが少ないための失敗編でした。

トラマルハナバチ君、ここではこのお花に良く来ているのを見掛けます。
確かに筒状のお花に良く来ているのをうちも見ていますが、ここではその筒状のお花が少ないと言いますか、見当たらないためにアザミさんに来ているのではないかと言う感じもします。

アザミさんも色々と種類がいますが、こちらはタイアザミさんでしたか。
ノハラアザミさんとばかり思っていたのですが、難しいところです。

オオフタホシヒラタアブ君、このすぐ脇にはアザミさんが咲いており、そこに来ていました。
撮った時は丁度休憩のような所だったのでしょうか、この葉っぱの上にしばしとまっていました。

オオアオイトトンボ君、ようやくと言う所でした。
森林内で暗い場所にいましたので、撮影には不利でしたが、これも仕方のないことです。
オオアオイトトンボ君には一昨日行った長池公園でも会うことが出来ましたので、後日掲載したいと思っています。

そう言えば、個展開催中、その様な事がありましたね。
水辺に近い所にしかいないものと思っていたのですが、そう言うわけでもないことを改めて感じる所です。

さて、昨日ですが、ここ蝶の里公園に行ってきました。
大きな目的の一つに先に掲載した、不明のバッタ君の成長した個体を探すと言う事がありましたが、残念ながら、すでにいなかったのか、見付けることが出来ませんでした。

朝早くから行ったので、まだ昆虫類も動き出していない様でしたし、また天気も良くなく、全体的に種類・個体数ともに少ない状況でした。

昨日の分は改めて11月中旬編として後日に掲載したいと思います。
  1. 2008/11/16(日) 18:20:15 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

そうですね、先の不明のバッタ君ですが、どうもその可能性もありそうな雰囲気です。

実際にその転移相型個体以外に近い個体・種類が見当たらないのも事実です。

うちも良くわからないのですが、いくつかの論文を引っ張り出して自分なりに解釈してみますと、トノサマバッタ君(その他のバッタ君にもあるのかどうかはまだ調べ切れていませんが)にはその成長する過程での密度によって、孤独相、群生相と言う型があって、転移相とはその過程での型であると言うことです。

いつも一般的に見る、緑色の個体は、ほぼ孤独相の型で、群生相になればなるほど、ホルモンの分泌から黒色へと向かっていくそうです。

完全なる群生相のトノサマバッタ君は、結局真っ黒と言う事になりますが、さすがに見たことはありません。

ただ、写真もありましたので、真っ黒のトノサマバッタ君も存在することは確かなようです。

普段見る、孤独相からほぼ見る事のないであろう、群生相への過程と言われる、転移相は確かにいないとは言えませんし、その生息密度によって、いる可能性もあります。

実際にこの蝶の里公園での生息密度はと言いますと、本当のところ、今まで行った限りで、トノサマバッタ君を見たことがありませんので、生息密度の関係より、生息密度の高い場所から、飛んできたと言う事になるかと考えられます。

そして、もう一方のフキバッタ君の系統の可能性ですが、ここ蝶の里公園ではやはり、今まで行った限りではフキバッタ君の系統はいるのを見たことがありませんし、いそうな環境にも思えないことも確かです。

そうなるとどちらも実際の所、少なくとも現実味が考えられないと言う事になってしまいそうですが、どちらかと言いますとその環境から、フキバッタ君の系統よりもトノサマバッタ君の方が可能性が高そうに感じられます。

そう言った事も含めて、その成長した個体を見るために、昨日またここ蝶の里公園にお天気も雨だったり曇ったりでしたが、これから時間も取れないであろう事から、強行で行ってきました。

いつもの通り散策がてら、生きものたちを探しますが、さすがにお天気も良くないためか、朝が早いためか、昆虫類は殆ど動いていないようで、その姿を見ることができはじめたのは、朝方から数時間経ってからでした。

その、不明のバッタ君の成長した個体ですが、そのいた場所で様々に探してみたり、ずっと様子を見ていたりしていましたが、残念ながら、見付けることができませんでした。

ただ、コバネイナゴ君の赤みを帯びたような個体を1頭見付けましたが、現在実際は誰だったのか調べているところです。

さすがにこの赤みを帯びた個体が、先日の不明のバッタ君が成長した個体とは考えられないと思われますので、目的は達せられずと言うことになりました。

あとは、時間のあるときに色々と調べていくしかなく、可能性は高いと言っても断定するには難しい状況です。

この蝶の里公園、初めて行ったのが今年の6月でしたが、それから10回以上も足を運んだことになります。

そこから考える限り、様々な種類が多くいるという印象です。

今年初めて会った種類のその大半はここでの事ですし、何よりも公園と言う名前は付いていますが、単なる里山環境で、普通考える公園とはほど遠いものであることもまた気に入っていることです。

何よりも人間が少ない、これが一番です。
昨日の土曜日でも早朝から夕方まで殆ど歩きまわっていましたが、人間とすれ違ったのはほんの数人でしかありませんでした。

平日ともなるとまず人間がいなく、まさに独占して好きなように何の気兼ねもなく撮影に没頭することが出来ます。

まさに気に入りの公園となる第一条件が満たされている場所と言えます。

ただ、遠すぎると言うことは仕方のないことですし、またまだ探せば、そう言った環境はいくらでもあるのでしょうが、新たなフィールドを開拓すると言う冒険をしている時間がないためにこう言った形を取らざるを得ないと言うところです。

このバッタ君の不明個体は今後も引き続き、更に調べていきたいと思っています。
  1. 2008/11/16(日) 23:34:32 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

そして、いつもながらにお言葉も大変に恐縮です。

ハヤシノウマオイ君、初めてでしたが、森林内の林床にいましたので、ハヤシノウマオイ君としました。

ハヤシノウマオイ君とハタケノウマオイ君は外見では大変に良く似ており、判別は難しいと言う事ですので、声で区別するのが確実なようです。

実際は録音された声を聞いただけですが、その差も若干違うのかなと言う感じで、実際に聞いたらどうなのかは良くわからないところです。

シロハラコカゲロウ君、ここでは少し前にも会っていますので、結構個体数がいるのかも知れません。

どちらかと言うと渓谷環境にいる種類のようですから、渓谷に近い場所であることが大きな理由なのかも知れません。

本当に寿命が短すぎますね。
そのために会える機会もまさに偶然が大きく作用するようですし、今回も運が良かったと言う事になるかも知れません。

ヒシバッタ君、夏の頃はかなり多くいましたが、かなり個体数的にも少なくなってきました。
大きさ的にも1cm足らずと大変に小さく、あまり目立たないですが、良く飛び跳ねますので、それでいるのがわかります。

色合いや模様も様々に個体差がありますが、今回の個体は初めて見る、大変に地味な色合いでした。

クロヒラタアブ君、初めてでしたが、いつも見るホソヒラタアブ君から比べるとかなり大きく見えます。
意外と身近にもいるのではないかと言う感じもしますし、見落としていたのかも知れないと感じています。

アブ君だけでも人間の範疇に負えないほどの種類がいますから、まだまだうちの会った種類などはほんのわずかではないかと言う感じです。

トラマルハナバチ君とアザミさん、ここでは結構この光景を見掛けました。
しかし、不思議な事にいつもよく見掛ける、クマバチ君とかなどの種類はここでは見掛けることがありません。

いるのはトラマルハナバチ君が殆どと言う所です。

また、アザミさんにはガガンボ君がかなり多く集まっている光景も良く見られました。
これもあまり見る機会のない事ではないかと言う感じがしました。

オオフタホシヒラタアブ君、このとまっているすぐ脇にはアザミさんが咲いていて、小休止のような時に撮影をしました。

この種類も似たような種類が多く、良く見ないと、または特徴が良くわかるように撮影しないと判断が難しい事を改めて痛感したことでした。

ヒラタアブ君の系統の中では大きめの種類ではないかと思います。
確かにこうして見るとアブ君もなかなか綺麗です。

オオアオイトトンボ君、この季節にいる個体は一般的に産卵に戻ってくる個体だと思われますが、撮影した場所は森林内でどうも違和感があります。

今までにここには何度となく行っていますが、イトトンボ君系の種類が見られたのは初めてでした。

個体数が大変に少ないのか、実際殆どいないのか、または気が付かないだけなのかは良くわからないのですが、環境的にはトンボ君の環境と言う感じではありません。

それだけに何故いたのかが気になってきますが、これが何故なのかは大変に難しい事ですね。

一昨日(土曜日)にもここに行ってきましたが、さすがに昆虫類はかなり少なくなっていました。
お天気も曇り・雨模様で撮影には適さない状況でしたが、以前の不明のバッタ君の大きくなった個体を探す事が一番の目的でした。

残念ながら、その目的は果たせませんでしたが、初めて会う種類もいましたので、11月中旬編としてまた後日掲載したいと思います。
  1. 2008/11/17(月) 01:57:56 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、昆虫類も確かにもうそろそろお別れと言う季節になってきましたね。

いつ鳥類に撮影を移行しようか、未だという所ですが、一昨日と一昨昨日に気に入りの長池公園とここ蝶の里公園に行って、様子を見てきました。

さすがに昆虫類はかなり少なくなって来ていましたが、それでもまだ期待の出来る感じなのかなと言う印象を受けました。

仕事の関係で殆どフィールドに行く時間は取れませんが、11月いっぱいくらいを目処に鳥類への移行を考えています。

まあ、移行とは言っても、800mmを持っていくか、持っていかないかだけ、そして環境的に行く場所が変わるだけの話ですが・・・。

ハクチョウ類はこの近辺では期待できませんので、うちの場合は群馬県まで行くようになります。

群馬県は多々良沼と言う所に1月初旬に毎年行っていますが、今シーズンは少し早めて行って見ようかとも考えています。

カモ類、ハクチョウ類、そして越冬のシギ君たちが楽しみですし、また今シーズンの最大の目標はカモメ類で今まで行く機会のなかった、銚子港に行ってみたいとも思っています。
  1. 2008/11/17(月) 02:08:07 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
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