野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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蝶の里公園 (10月中旬編 ・その1)

今回は10月中旬に行った、蝶の里公園です。

当日はおおむね晴れ模様でした。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I605304.jpg

ヤマトシジミ君です。
夏の頃と比べて、随分と色合いが違って見えます。

806I602504.jpg

ジョロウグモ君です。
あちこちに巣を張っていました。

806I603104.jpg

一見初めて見るように思ったのですが、キンバエ君でした。
大変に身近な種類とも言えそうです。

806I608204.jpg

アキアカネ君です。

806I609104.jpg

最初は枯れ葉か何かと思ったのですが、良く見ると目が見えました。
飛んでいくのを見たら、ホシホウジャク君です。
とまっていると、いつもの状態とは全く違った雰囲気でした。
かなり高い所にとまっていて、後ろ姿しか撮影できなかったのが残念でした。

806I611304.jpg

オオカマキリ君です。

806I612804.jpg

現在不明種です。
似たような種類がかなり多くいますので、それぞれ検討しているところです。

806I616804.jpg

オンブバッタ君です。

806I620304.jpg

チョウセンカマキリ君です。

806I622404.jpg

こちらはハラビロカマキリ君です。

806I626804.jpg

アキアカネ君ですが、先とは違った感じの個体です。

その1はこのあたりですが、全部で50枚近くの掲載写真がありますので、4回程度に分けて掲載しようと思います。

次回も引き続き、蝶の里公園です。
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  1. 2008/11/07(金) 06:22:14|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10
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コメント

おはようございます。

相変わらずお忙しいようですね。季節がら、お体ご自愛くださいますよう。

・トップのヤマトシジミ、良いですね。秋型でしょうか。
先日個人的に行った鳥類園でも結構あちらこちらを元気に飛び回っていました。
・ジョロウグモ、良いですね。
鳥類園でもジョウロウグモだけはいたるところで目にしました。
・ギンバエ、良いですね。
一茶の句ではありませんが、「手をすって」いますね。(笑)
良い瞬間を撮られましたね。
・アキアカネ、良いですね。
先日はアキアカネはいませんでしたが、ウスバキトンボが2、3頭弱々しく飛んでいました。
・ホシホウジャク、良いですね。よく見つけられましたね。さすがです。
実は私もクズの葉に止まっているのを見つけました。近づいても逃げなかったので写真を撮る事が出来ました。
・オオカマキリ、良いですね。
先日の鳥類園では、あれほどいたハラビロカマキリの姿が全く見えませんでしたが、卵嚢はいたるところにありました。
・オニドコロの葉の上のハチ君、良いですね。名前が分かると良いですね。
・オンブバッタ、良いですね。つい笑みがこぼれました。
これほど、♂♀の差があるペアは滅多に見ませんね。
・チョウセンカマキリ、ハラビロカマキリ、どちらも表情がいいですね。
これでコカマキリがいたら「関東のカマキリ四天王(私はこの4種をそう呼んでいます・・・笑)」のそろい踏みでしたね。
・アキアカネ、ラストに相応しい素晴しい画像ですね。紅葉の葉も効果的ですね。こちらは♂のようですね。
  1. 2008/11/07(金) 09:03:46 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

秋も深まって

カマキリの姿が目立ってきましたね。先日九州の街道沿いで、電線にジョロウグモが巣を張っていたのですが、延々と数キロにわたりビッシリと張られていました。さすがに何匹いたのか数えられませんでしたが、餌が不足するんじゃないかと思うほどの数でした。
  1. 2008/11/07(金) 12:16:21 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

随分撮っておられますね。当分、ネタには困らないですね。
昨年、この手のヤマトシジミにはこの時期悩まされました。違う種だと必死で追いかけましたが、ヤマトシジミと分かってガックリ。(ヤマトシジミ君には失礼千万・・)

ホシホウジャク・・確かに止まっていると分りませんね。というより、止まっている姿はあまり記憶にありません。
  1. 2008/11/07(金) 16:30:21 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

秋の深まり

よしの88さんの撮られるヤマトシジミは格別美しいですね。
特に毛の輝きがすばらしいです。
ジョロウグモ、あちこちに網を張っていますね。小さなオスも面白い存在ですね。
ホシホウジャク、飛んでいるときとは全く違った雰囲気ですね。
枯れ葉のそばにいるとまるで分りません。
オンブバッタもよく見かけます。もう交尾の時期ですね。
オオカマキリは優等生。チョウセンカマキリは色男。ハラビロカマキリはお調子者。
こんなこと言ったら、カマちゃんに怒られますね。
赤く色づいた葉とアキアカネの赤い筋、いい取り合わせです。
秋が次第に深まっていきますね。
  1. 2008/11/07(金) 20:45:27 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

ハラビロカマキリじゃないですよ

あのハラビロカマキリはオオカマキリですよ。
私は今コカマキリ、オオカマキリ、ハラビロカマキリ、ヒメカマキリ、チョウセンカマキリ
を飼ったり見たりしていますからわかります
ちなみに今コカマキリ、オオカマキリ、ハラビロカマキリを飼ってますぅ
  1. 2008/11/09(日) 19:05:32 |
  2. URL |
  3. ☆Mantis☆ #aIcUnOeo
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

お言葉も大変に恐縮です。
最近は仕事ばかりで、全くフィールドに行けない状態ですが、この時期より年度末までは毎年の事で、これだけは致し方のないことです。

仕事の合間合間に時間を見付けて、無理のない範囲でやって行きたいと思っています。

ヤマトシジミ君、色合いが全く違いますので、うちも季節型ではないかと思うのですが、今のところ十分に調べ切れていません。

ただ、この場所でいつも見掛ける色合いの個体とこの掲載の色合いの個体が一緒にいるところも見ましたので、そこからヤマトシジミ君としました。

そして、鳥類園でも多く飛んでいたとのこと、この場所でもかなり多くの個体が飛んでいました。

ジョロウグモ君、歩いているとかなり多くの個体がいるのに気が付きます。
やはり、時期的なものでしょうか、数m歩けば、ジョロウグモ君が1頭、2頭は必ずいると言う感じでした。

キンバエ君、大変に身近な種類と言えそうですが、きちんと撮ったことがありませんでした。

丁度、とまってゆったりしていたのでしょうか。

アキアカネ君、ここでは数頭見掛ける事が出来ました。
鳥類園にはウスバキトンボ君が2頭いたと言う事ですが、弱々しくと言う所が気になりますね。
やはり、トンボ君の季節ももうそろそろと言う所なのでしょうか。

この場所では、ウスバキトンボ君は見掛けませんでした。
今シーズン、ウスバキトンボ君を見たのは夏の時期の鳥類園でのことだけでした。

ホシホウジャク君、いつもは飛んでいるところばかりでしたので、今回は全く印象が違うのに驚きました。

いつものことですが、何となく違うような、そこからで、枯れ葉のようには見えても何か違うという感じでした。

目が見えたのでそのまま撮影していたのですが、実際に撮った瞬間は誰だかわかりませんでした。

もう少し近付いて撮影しようと思ったら、飛んでいきましたので、その時にいつものホシホウジャク君だと気が付きました。

クズさんにとまっていたとのこと、こちらも同化して、なかなかわからないですね。
お写真も楽しみにしております。

オオカマキリ君、時期的なものだと思いますが、カマキリ類は大変に多く見られました。

いつもの事ですが、カマキリ君は様々な表情をしますので、色々と撮影をする幅が広がると思います。

横からでも振り向きでも真ん前からでもそれぞれ表情があり、他の種類にはないものを持っていると思います。

ハラビロカマキリ君は確かに幼虫の時はかなり多くどこでも見られましたが、成虫の個体は結局の所、あまり見掛ける機会がなかったように感じます。

今では卵嚢が多く見られたとのことで、また楽しみも増えますね。

不明のハチ君、オニドコロさんの葉っぱの上なんですね。
今のところ、似たような種類が大変に多く、良くわからないという状態です。
今後も様々な資料を見ていき、少しずつでもその候補を狭められればいいのですが・・・。

オンブバッタ君、こちらも大変に多くの個体が見られました。
おおむね、この状態で見掛けることが多いのですが、確かに♂と♀の差がかなり大きいですね。

親子ではないかとも思えそうな大きさの違いもまた微笑ましく感じられました。

チョウセンカマキリ君、ハラビロカマキリ君、先に書いたとおりですが、様々な表情をしますので、色々な角度から撮ってみるようにしています。

いつでもこっちを見ているような感じがまた他の種類にはない特徴かと思っています。

そして、コカマキリ君ですが、この日には見掛けませんでしたが、その後に行った時には見掛けることが出来ましたので、また後日4種揃って掲載したいと思います。

アキアカネ君、先とは違う個体ですが、この紅葉の葉と相まってきれいでしたので、少し遠かったですが、撮ってみました。

こちらは♂とのこと、今のところ、トンボ君に関しては♂と♀の違いを感覚的にはわかるものの、早期にあらわれる、未成熟個体などもいて、未だに迷うことがあります。

こちらも時間のあるときに様々に画像や標本などを見て、慣れていくしかないと思っています。

いつも色々とまたご丁寧にご覧いただき、誠にありがとうございます。
  1. 2008/11/10(月) 00:08:38 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

やはり秋も深まり、冬の訪れも近いかと言う今日この頃、時期的なものなのでしょうか、カマキリ君の姿は大変に多く見掛けました。

秋の昆虫類は今シーズンが初めての体験でしたが、これほど多くのカマキリ君がいるのには大変に驚きました。

また、ジョウロウグモ君も数m歩けば、必ず1頭、2頭はいると言う感じで、大変に多くの個体がいると言う感じでした。

九州の街道沿いでの光景もすごそうですね。

網を張って待つタイプの種類ですから、まさにその場所的なものと偶然、その他色々な要因が重なってくるかと思うのですが、クモ君も大変です。
  1. 2008/11/10(月) 00:22:23 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、在庫ですが、ここの分で3日分、先日の長池公園でも3日分、その他数カ所と仕事の関係で現在フィールドに出られない状況ではありますが、取りあえずは何とか年内は持つのかなと言う感じです。

ただ、昆虫類ばかりですから、季節的にも段々難しくはなって行くかと思いますが・・・。

ヤマトシジミ君、そうでしたか。
うちの場合はいつも見る色合いの個体と一緒にいましたから、そのままヤマトシジミ君の季節型、色合いの違う個体と考えました。

いつも見る色合いの個体と一緒にいなかったら、シルビアシジミ君とか、別の種類を想定していたかも知れません。

ホシホウジャク君、いつもは飛んでいるところばかり見掛けますので、とまった状態は全く未知の世界でした。

最初、撮った時も誰だかわからない状態でしたが、飛んでいったときに気が付いたというあんばいです。

この感じですので、多分とまっていても、なかなか気が付かないと言う事がとまっている姿を見ないと言う大きな理由なのかもしれません。
  1. 2008/11/10(月) 00:33:55 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません、

そして、いつもながらお言葉も大変に恐縮です。

ヤマトシジミ君、いつも見る色合いの個体とはちょっと違うような感じでした。
多分にして、季節型なのかと思いますが、まだ完全に調べ切れていない状況です。

また、ありがとうございます。
いつものことですが、いかに少しでも大きく写すかと言う事ばかり頭にあるものですから、なかなかその他のことまでには頭が回らない状況です。

その結果として、きれいに撮れていれば、それ以上のことはありませんが、あとは構図などにも配慮できれば、もっと良くなったかも知れませんね。

あとは翅にもピントが合っていてくれれば・・・、これはいつもの事です。

ジョロウグモ君、本当に多くの個体がひしめき合っているという感じでした。
数m歩けば、1頭、2頭はいますから、かなりの個体数がいるものと思います。

そして、小さな♂、そうですね。対比して撮影したいと言う事はいつも考えているのですが、なかなかうまく撮ることが出来ません。

♂、♀と近付いた状態であればいいのですが、その殆どは離れている状態ですから、難しいところです。

ホシホウジャク君、とまっている姿は初めて見るところとなりましたが、本当に感じが全く違って見えます。

この様な感じですから、とまっていたとしても、殆ど気が付かないと思われ、そこがとまっている姿を殆ど見ないと言う理由にもなってきそうです。

今回は撮った瞬間は誰だかわかりませんでしたが、飛んだ瞬間にホシホウジャク君とわかりました。

オンブバッタ君、この時期はお名前通り、おんぶしている姿を大変によく見掛けるようになりました。

あとは確実に次世代への足がかりを残していって欲しいものと思います。

カマキリ君、それぞれですね。
いつもながらに貴殿の表現されるところ、奇抜で面白く、また大変に的を得ていると思います。

オオカマキリ君、チョウセンカマキリ君は似ていると言う事もあるかと思いますが、行動は大変に似ていると思います。

表情的にも似た感じが見えてきます。

ただ、ハラビロカマキリ君は、前者2者とは、ちょっと違った感じのする所があります。

そう言ったところから、大変に微妙な差ではありますが、それぞれと言う感じがしてくるところです。

アキアカネ君、丁度紅葉した葉っぱの所にとまりましたので、少し遠かったのですが撮ってみました。

紅葉、そして昆虫類相を見ても秋ももう少しと言う感じがしてきます。
  1. 2008/11/10(月) 00:56:54 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

☆Mantis☆ さん

こんばんは、うちのブログをご覧いただき、またコメントをも頂きまして、誠にありがとうございます。

それぞれの種類のカマキリ君を育てられていると言うことで、いつも身近に見ていると言う事でしたら、うちらの様にフィールドでたまに見るのとは違って、確実性がありますね。

しかし、正面からでわかりにくい写真であるというのが申し訳ないのですが、うちがハラビロカマキリ君とした根拠は以下の通りです。

①お名前通り、腹が広がっていて大きい。
②同時にオオカマキリ君も見ていますが、大きさがオオカマキリ君と比べてかなり小さい、と言いますか、胴が縮んだ様に見え、その分腹が広がっていると言う感じに見えるところ。
③翅に白い斑があること。

からハラビロカマキリ君としましたが、これはうちの感覚的なものですので、時間のあるときに更に様々な画像や標本などを調べたいと思います。

オオカマキリ君の産卵直前の♀であると言う考えもないわけではありませんが、これも同時に調べたいと思います。

この度はご指摘も頂き、誠にありがとうございます。
更に自分で納得のいくように調べていきたいと思います。
  1. 2008/11/10(月) 01:09:40 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
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