野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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長池公園 (9月中旬編 、その2)

今回は引き続き、長池公園の9月中旬編、その2です。

前置きはその1と重複しますので、割愛させて頂きます。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

***ここの公園の出現種については、HPでもほぼ全て公開されていますので、場所名などを伏せることなく、掲載、公開をします。

806I457004.jpg

チャバネセセリ君です。
オオチャバネセセリ君やコチャバネセセリ君には良く会いますが、チャバネセセリ君には頻度的に言っても、なかなか会う事がありません。

806I457504.jpg

アオスジアゲハ君です。

806I464804.jpg

アオメアブ君です。
直射日光でかえって変に写ってしまったかの感じがしてならない画像ですが・・・。

806I467604.jpg

ヒメウラナミジャノメ君です。

806I469204.jpg

ウスグモスズ君です。

806I472004.jpg

コミスジ君です。

806I474504.jpg

ベッコウシリアゲ君です。

806I476504.jpg

オンブバッタ君です。

806I477204.jpg

褐色のオンブバッタ君と緑色のオンブバッタ君のペアです。

806I478604.jpg

ホシハラビロヘリカメムシ君です。

806I480104.jpg

コバネイナゴ君のペアです。

その2はこのあたりです。
これで9月中旬に行った日、1日分の約半分です。

次回も引き続き、長池公園を掲載する予定です。
そして、この場所は10月に入ってからもすでに3回行っており、在庫はたまって来ていますが、古い順番にアップしていきたいと思います。

***過去の判明分
10月22日(水)掲載分の「谷津干潟」での判明分です。
一番最後のハチ君ですが、違和感のあった背中の模様を主に腹部の模様など、全体的に見て、ヒメハラナガツチバチ君と判明しましたので、追記します。
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  1. 2008/10/26(日) 04:11:10|
  2. 昆虫
  3. | コメント:8
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コメント

おはようございます

・チャバネセセリ、アオスジアゲハ、良いですね。
昨日の調査時に数頭のセセリがいましたが、止まってくれなくて何セセリか確かめられませんでした。(1日スタッフの時の調査は植物と鳥が主体で、昆虫には時間がかけられません) しかし、ウラギンシジミ♀がヒイラギナンテンの葉陰で「越冬態勢」に入っているところを見る事が出来ました。(笑)
・アオメアブ、ちょっよ幻想的で良いですね。好きなアングルです。
・コミスジ、先日画廊に入って来たのでとても懐かしいです。
・ベッコウシリアゲ、良いですね。巣栗渓谷で子供たちに人気の昆虫でしたが、それ以来見ていなので、こちらもとても懐かしいです。ありがとうこざいました。
鳥類園のカモの情報は今日の記事のトップに書きました。
  1. 2008/10/26(日) 08:52:53 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

これで約

1ヶ月前なのですね。それから一気に秋が深まっているんですよね。雨が降りましたからまた一気に紅葉が進みます。今年は冬の到来が昨年より早いかもしれません。大好きな昆虫たちともしばしお別れになります。
  1. 2008/10/26(日) 09:32:37 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

続々と登場しますね

オオチャバネ、コチャバネ、チャバネと全くこんがらがってしまいます。
イチモンジセセリ君はすぐに分かるのですが。
アオスジアゲハ、このチョウは私にとっては子どものころからの憧れでした。今でも特別視しています。
アオメアブ、いかにもハンターという感じです。
コミスジ、いいですね。この白の3本の筋、光が当たって、美しいです。
ベッコウシリアゲとはまた本当に名前のとおりの色や恰好をしていますね。
オンブバッタ、このところ交尾状態のものをよく見かけます。もうそんな時期なんでしょうね。
褐色と緑のペア、なんだか面白いです。
コバネイナゴも、雌雄の大きさが異なるんですね。
  1. 2008/10/26(日) 18:06:05 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

こんばんわ。

ウスグモスズ君というのは初めて見ました。様々な種を良く見つけておられるのには、いつもながら感心いたします。

あっという間に、渡りの時期もほぼ終焉になってきました。渡りの野鳥達に出会うのもなかなか大変でうまくいきませんでした。情報が入った後で行っても遅い場合がシバシバです。
  1. 2008/10/26(日) 20:52:06 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

そして、いつもながらにお言葉の数々、大変に恐縮です。

さて、チャバネセセリ君、うちの行く所では決して個体数は多くないようです。
オオチャバネセセリ君やコチャバネセセリ君には良く会いますが、チャバネセセリ君は珍しい方です。

ここにはあと、ミヤマチャバネセセリ君もいるはずですが、未だに確認が出来ていません。

アオスジアゲハ君、いつもの事ですが、なかなかじっとしていませんので、撮るのに苦労する個体です。

今回も光の向きが、右方向からで斜光状態、写真としては今一歩と言うところになってしまいました。

また鳥類園でもセセリ君がいたようですね。
確かに細かい分類となるととまってくれないと難しいと言う所は共通することですね。

そして、ウラギンシジミ君が早くも越冬体勢ですか。
うちの行く所ではまだまだ現在でも、ウラギンシジミ君は元気に飛び回っています。

アオメアブ君、普通にも撮ってみましたが、どうもとまり方が特殊で画像のバランスが大変に悪い様な感じを受けましたので、撮れたアップ写真の方を掲載しました。

幻想的とはうれしいお言葉です。
写真でそう言った領域を表現できれば、それ以上のことはないような感じがしてきます。

ただ、光の当たり方で目の色合いはかなり実際に見る色合いとは異なってしまったのも確かです。

コミスジ君、ここでは毎回良く会う種類でもあります。
ただ、その他の「ミスジ」類を見掛けることがなかなかありません。

そう言えば、コミスジ君が個展に応援に来ていたんでしたね。
うちの場合、いつも里山方面でしか会わない物ですから、明治神宮が近いとは言え、平地でも見られると言う事にはその時驚きでもありました。

ベッコウシリアゲ君、つい先日に気が付いたのですが、ヤマトシリアゲ君の季節型の呼び名の様で、実際は同じであることがわかりました。

今までは別種と思っていたのですが、どうもそうではなかった様です。

一応ここではヤマトシリアゲ君の季節型でありますが、ベッコウシリアゲ君と言う呼び名も実際には存在することから、そのままにしておきたいと思います。

大変に個性的でサソリ君を思わせるような身体の格好、艶のある翅と身体、そのお顔の特徴的な表情など、人気だったのも十分うなずけることですね。

また、鳥類園の情報、いつも大変にありがとうございます。
カモ類も段々個体数が多くなってきているようで、これからが大変に楽しみです。

もう10月も終わりとなりますので、昆虫類に専念していられる時間もあとわずかと言う所です。

今月の末から11月初めにかけて、気に入りの長池公園と蝶の里公園に様子を見に行った上で、鳥類の方へと撮影を移行していきたいと考えています。
  1. 2008/10/28(火) 13:30:46 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

そうですね、今回掲載分で約1ヶ月前の写真です。

ただ、うちの行く所ではまだまだ昆虫類は活発に元気に動き回っている感じがします。

ただ、もう10月も終わりですから、もう少しかと思いますが、10月の終わりから11月の初めにかけて、気に入りのここ長池公園と蝶の里公園の様子を見た上で、撮影対象を昆虫類から鳥類へと移行していこうと思います。
  1. 2008/10/28(火) 14:55:37 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

そうですね、チャバネ系のセセリ君も何種類といますが、実際はとまってくれないとそれが誰なのかはなかなか難しいところです。

うちの行く、里山フィールドではオオチャバネセセリ君やコチャバネセセリ君、イチモンジセセリ君は多くいますが、このチャバネセセリ君はそう会うことがなく、個体数もかなり少ないのではないかと思っています。

あと、ここにはミヤマチャバネセセリ君もいるはずなのですが、今のところ確認が出来ていません。

アオスジアゲハ君、なかなかじっとしていてくれませんので、いつも撮るのに苦労する種類です。

この色合いなどから見てもアゲハ類の中では特徴的、個性的な種類ではないかと思います。

今回も残念ながら右側からの光で斜光状態、もう少し左方向から撮ることが出来れば良かったのかなと思っています。

アオメアブ君、普通に全身を撮った写真もあったのですが、とまり方の特徴からどうも不格好と言いますか、バランスが悪く、アップ写真の方を掲載しました。

先日のシオヤアブ君と同じく、やはりそのすごみが感じられて来るように思います。

実際は光の当たり方でこの目の色合いも様々に変化しますので、実物とはちょっと違った色合いの趣になってしまいました。

コミスジ君、いつもは翅の表を撮影する機会が多いのですが、今回は翅を閉じている状態での撮影が出来ました。

少し白飛び気味かなとは思いつつも、この白いラインの色合いはきれいですね。

ベッコウシリアゲ君、掲載した後に気が付いたのですが、ヤマトシリアゲ君の季節型であり、その別の呼び名であることがわかりました。

今まではヤマトシリアゲ君とベッコウシリアゲ君は別種と思っていたのですが、そうではなかった様です。

ご覧の通りでそのお名前の如くですね。
光が満足に当たっていない状態でしたので、今一歩、翅と身体の艶が表現し切れていませんが、実物はなかなかきれいです。

オンブバッタ君、最近はこの状態を多く見掛ける様になりました。
季節も刻々と進んでいると言う事なのでしょうね。

オンブバッタ君も褐色系は褐色系同士、緑色系は緑色系同士と言われていますが、実際に見る限り、そう言った事もない様にも思われます。

今回はその他のペアもいくつか撮ったのですが、特にこの褐色系と緑色系のペアを掲載することにしました。

余計な心配ですが、褐色系と緑色系の間に産まれるのはどういう色合いになるのか、これも気になるところです。

コバネイナゴ君、最近は特におんぶしている状態で見る事が多くなってきました。

やはり、同じバッタ類、♂と♀の大きさの違いは似通ったものがありそうですね。
  1. 2008/10/28(火) 15:42:52 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

お言葉もいつもながらに大変に恐縮です。

昆虫類(鳥類もそうですが)も偶然が大きく作用しますから、気が付くか、気が付かないかの一つの壁で大きく変わってくるように思います。

ウスグモスズ君、以前にも会っているのですが、今回はすぐに思い出せませんでした。
撮った時は実際にコオロギ君の1種だろうと思って撮っている訳ですが、調べてみてから初めてわかるという事が大変に多いです。

そうした事からもどんな種類でも撮ることの出来る環境ならば、出来るだけ撮って残しておくようにしています。

さて、季節的にも冬の足音が聞こえてくるような、そんな時期です。

昆虫類ももうそろそろかなとは思いつつも、今月の終わりから11月の初めにかけて、気に入りのここ長池公園と蝶の里公園の様子を見てから、撮影対象を鳥類に移行していきたいと思っています。

確かにあまり長く滞在しない種類は情報を得てからでは遅いと言う事がうちも今までのかなり多くありました。

地道にフィールドに行くことが出来れば良いのですが、仕事の関係もあり、そううまくは行かないものですし、難しいところですね。
  1. 2008/10/28(火) 16:51:05 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
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