野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

谷津干潟

今回は久しぶりに谷津干潟です。

秋のシーズンのシギ・チドリ類が今年はさっぱりで、約1ヶ月半ほど行っていませんでした。
当日は曇りがちのお天気でした。

状況はやはりさっぱりと言うところで、サギ類が多くいただけでカモ類もわずか、シギチドリ類もダイシャクシギ君が1羽、セイタカシギ君が2羽だけ、あとはウミネコ君が飛んでいるだけと言うところでした。

撮影したのは10月の初旬です。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM +1.4×テレコン使用、昆虫類のホシホウジャク君以外はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I547304.jpg

コガモ君です。
この日はコガモ君が5羽、カルガモ君が1羽だけという状態でした。

806I557504_20081022034414.jpg

遙か遠くでサギ君たちの井戸端会議です。
ダイサギ君、コサギ君、アオサギ君と確認できますが、チュウサギ君らしきもいたようでした。
ただ、600~700mと遠すぎて、完全に確認出来るまでは至りませんでした。

806I562904.jpg

コサギ君です。
完全に冬の装いです。

806I564204.jpg

すぐ真横の水飲み場に来た、キジバト君です。

806I595204.jpg

遙か遠くにダイシャクシギ君です。

806I600204.jpg

ホシゴイ君です。
これはセンター前浜にいて、センター内からガラスを通しての撮影でした。

806I567404.jpg

キバナコスモスさんにホシホウジャク君です。

これは、300-800+1.4×テレコン使用で撮影しました。
昆虫類ですといつもマクロレンズですので、そのためか近寄ってしまいがちでしたが、当然のこと、近すぎてピントが合いません。
少しずつ、後ろに下がってなおも試しますが、なかなかピントが合わず、結局は10mほど離れて、ようやくピントが合ったという感じでした。
マクロでは数十cmほどまでに近寄りますが、望遠では10mも離れなければピントが合わないとは、その差を頭ではわかっていても、現実に改めて痛感した次第でした。

これより先はマクロレンズでの撮影です。

806I577104.jpg

ウラナミシジミ君です。
花壇のあたりに3頭ほどいました。

806I580504.jpg

ツユムシ君です。

806I582404.jpg

キバナコスモスさんにキョウコシマハナアブ君です。
シマハナアブ君との違いが難しいですが、鼻先が白いか黒いかで見分けるのが一つの方法のようです。
初めて会うアブ君の種類です。

806I587904.jpg

ユウレイセセリ君です。と書きたいところですが、チャバネセセリ君の可能性も大きく、現在様々な画像、標本などを調べているところです。
生息域も南方系ですが、関東近県でも手持ちの文献などによれば記録がいくつかありますので、全くいないと言うわけでもないようです。
個人的にはユウレイセセリ君であるとうれしいのですが・・・。

806I593304_20081022034543.jpg

キンケハラナガツチバチ君かと思ったのですが、良く見ると背中の模様などに違和感のある個体です。
引き続き調べてみたいと思います。

10月26日追記:その後の調べで違和感のあった、背中の模様、腹部の模様、その他総合的に見て行った結果、ヒメハラナガツチバチ君と判明しました。
やはり、初めて会う種類でした。

感じた事は、いつも行く里山方面とはわずかに違った昆虫相であると言う事です。
今回は鳥君の合間の撮影でしたが、更に専念して歩けば、まだまだ会ったことのない種類に出会えそうな感じもしてくる様に思いました。
スポンサーサイト
  1. 2008/10/22(水) 04:07:04|
  2. 野鳥
  3. | コメント:12
<<長池公園 (9月中旬編 、その1) | ホーム | 座間谷戸山公園 (植物類編)>>

コメント

ユウレイセセリ

星が環状に散らばってなく、三連に見えるのでユウレイセセリで合ってると私は思います。100%断定できないのでおめでとうございますと言えないのがちょっと辛いところです^^;
  1. 2008/10/22(水) 04:49:39 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

お早うございます。

私にとってはダイシャクシギは未見ですし、セイタカシギは実に羨ましい限りです。淀川河口の小さな干潟にたまに行ってみますが、釣り人やシジミ捕りの人達も入り込み、大変厳しい状況で諦めております。

ユウレイセセリとのことですが、やはりチャバネの方だと私は思います。しかし、面白いものを撮られました。違う角度からも見たいものですね。
  1. 2008/10/22(水) 10:01:47 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

違いの分かる目

谷津干潟、ここは特にひどい状況ですね。
ホームページのフィールドノートだけは毎日見ているのですが、行く気が起きません。
コガモ、しっとりとして美しいです。
コガモ5羽、カルガモ1羽ではさびしすぎますね。
サギ軍団、こちらはけっこう集まっていますね。
何の会議をしているんでしょう。600~700mでこの写りですから、やはり大砲レンズはすごいです。
キジバトさん、この子の羽の模様、なかなか美しいですね。
ドバトは撮る気にはなれないのですが、キジバトは撮りたいです。
バックが緑だと優しい雰囲気が感じられます。
ダイシャクシギ、大好きな鳥さんです。今季まだ1度も見ていません。
かなり遠くにいますね。
ホシゴイがいたのですか。センター前の芦原にはよく見ると何やらいますね。
チョウ望遠レンズで動きのあるちいさな虫君を撮るのは大変ですね。
しかしながら、よくぞこれだけ撮れましたね。
ウラナミシジミ、3頭もいましたか。今季、まだ会ってないような気がします。
後方にあるマークが可愛いです。
キョウコシマハナアブとシマハナアブの違い。
この辺が見分けられるようになると、虫撮りも一段と楽しいでしょうね。
ユウレイセセリなんているのですね。いや奥が深い。
よしの88さん、今年は虫撮りに力を入れられていますが、ずいぶん勉強されていますね。
違いがわかる目を持つようになると、楽しみもそれだけ深くなりますよね。
私などそれだけの向学心がないので、ただよしの88さんの後姿を見させてもらって、楽しんでいます。
  1. 2008/10/22(水) 21:19:24 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

谷津干潟、そういう状況なんですか
鳥さんたちの楽園が・・・心配です

コガモはこれからがとっても楽しみです
  1. 2008/10/23(木) 00:17:48 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

こんにちは!
今年は特にひどいと言うのはやはり環境変化等の影響なのでしょうか?

地球の悲鳴でなければいいのですが・・・。
干潟の存続を願わずにはいられません。

ダイシャクシギさんはまだ未見です。羨ましいですね!


  1. 2008/10/23(木) 18:38:29 |
  2. URL |
  3. りもふ #-
  4. [ 編集]

こんにちは

はじめまして、よく拝見しております。また遊びにきます☆
  1. 2008/10/23(木) 19:28:40 |
  2. URL |
  3. hanae #-
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

ユウレイセセリ君、今のところではまだ断定が出来ない状態です。
手持ちの図鑑類などを見てもどちらにも見えてきます。
サイト上で色々な画像を見てはいますが、中には明らかにチャバネセセリ君であると言う画像も多く、あまりあてになりません。

特徴的に白い点が3点でその並びから、またとまるときに前翅と後翅の上部が重なると言う記述を見付けました。

そうすると、この写真の個体はユウレイセセリ君であると言うことになりそうですが、調べているうちにその白い点の並び方(その間隔とでも言いましょうか)にどうしても違和感があり、更に調べているところです。

現在の状況ではユウレイセセリ君であろうと思ってはいるものの、いくつかの疑問点もあり、まだ断定できない状況です。

また、反対にチャバネセセリ君の白い点が1つ、2つ、薄くてよく見えない、または抜けてしまっていると考えると、まさにそのものでもあり、大変に難しいところです。

現在はそう言う個体が本当にいるのか、その画像を探しているところです。

結果を出すのにはもう少し時間がかかりそうです。
  1. 2008/10/24(金) 03:54:29 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

今シーズンの谷津干潟はどうにもさっぱりの状況で、明らかに環境的な変化が目に見えないところで起こっているものと感じます。

どこにもそう言った事に関して検証している記述などが全く見当たりませんが、主観的に考えるならば、以前にも書いた通り、昨シーズンの干潟を覆い尽くすほどのアオサの大繁殖、そして、今シーズンのアオコの大繁殖によって、底生生物が壊滅的な打撃を受けているものと考えています。

このままで行くとこの大変に貴重な干潟が全く干潟ではあり得ない、ただの荒れ地と化してしまい兼ねない、大変に深刻な状況ではないかと考えています。

何かしらの調査は現在でもされている様ですが、習志野市ももう少し状況を深刻に受け止めて行動すべきであると思います。

さて、ダイシャクシギ君、この時期になると例年必ず数羽は来ている状況です。
昨シーズンはこの時期にずっとダイシャクシギ君が2羽とホウロクシギ君が1羽いた記憶があります。

セイタカシギ君、こちらでは繁殖もしていますから、どちらかと言いますと身近な種類となるかと思います。
この時期は多くのセイタカシギ君がここに集まる傾向のはずですが、今シーズンはかなり分散している様で、情報からでも近辺の湖沼に姿を現しているのが確認されているようです。

干潟も残念ながら、人間が入ってしまうと難しいところがありますね。
ここでは人間が入ることが原則ないことだけ救いですが、うちの行く場所の一方の三番瀬では人間が入り込みますから、やはり厳しい状況でもあります。

その上に三番瀬では困ったものに、パラグライダーがあります。
我々にとって大変に邪魔な存在であり、そして客観的に考えても大変に危険でもありますから、船橋市はそれなりの規制を講ずるべきであり、提言をしています。

さて、セセリ君ですが、今のところ、まだ断定できない状況です。

手持ちの図鑑類などの標本写真を何度となく見比べていますが、どちらでも考えられそうです。

サイト上の写真も色々と見てはいますが、中には明らかにチャバネセセリ君であろうと言う画像も多く、あまりあてにはなりません。

ユウレイセセリ君は3点の白い点、また前翅と後翅の上部がとまるときに重なると言う記述もあり、総合的に見て、ユウレイセセリ君の可能性も十分あると考えています。

しかし、チャバネセセリ君の白い点のうち、1つ、2つがよく見えない、または抜けてしまっていると考えると、それもそのものであり、現在そう言った個体が実際にいるのかどうか、画像を探しているところでもあります。

もう一つは白い点の並び方(気になっているのはその間隔なのですが)に違和感があり、そちらも未だに解明できない状況で、断定できるにはもう少し時間がかかりそうです。

別の角度の写真もあれば良いのですが、この個体は撮った後にすぐ飛んで行ってしまい、残念ながらこの角度での写真しかない状況です。

オオチャバネセセリ君、コチャバネセセリ君には良く会いますが、チャバネセセリ君はこちらでもうちの行く場所ではそう滅多に会えない種類です。

この個体がチャバネセセリ君であると考えるとおっしゃる通り、確かに面白い個体かも知れませんね。

この件に関しては引き続き調べていきたいと思います。
  1. 2008/10/24(金) 04:34:19 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

谷津干潟、今シーズンはどうにもさっぱりと言う状況が続いているようで、大変に困ったことであるとともに先行きが不安でもあります。

どこにもその原因が何なのかの記述が見当たりませんが、以前にも書いたとおり、主観的に考えるならば、昨シーズンの干潟を覆い尽くすほどのアオサの大繁殖、今シーズンのアオコの大発生で底生生物が壊滅的な打撃を受けているものと推測します。

このままで行くとこの素晴らしい干潟も大変に危険な状態であり、早々に対策を講じないと取り返しの付かない事になってしまうのではないかとすら思っているところです。

うちもHPのフィールドノートは毎日見るようにしていますが、残念ながらなかなか状況は全く良くないですね。

当分はHPなどで状況を見るしかないのでしょうが、たまには実際に様子を見に行く事もしたいと思います。

コガモ君、まだ♂、♀の区別の付かない段階ではありますが、早くから来ているうれしい種類です。

うちの行く里山環境の場所でも必ずカルガモ君に混じって、コガモ君が来ている状態です。

そして、撮影したのは淡水池ですが、コガモ君とカルガモ君だけではちょっと例年に比べると少なすぎる状態ではないかと思います。

干潟の西側にもしかしたら別の種類がいた可能性もありますが、少なくとも見渡す限り、その姿は見えませんでした。

そして、サギ君たちはかなり多く集まっていました。
この写真で写っているのはその一部です。

何を集まっているのかは遠くて良くわかりませんでしたが、カワウ君も多く集まっていましたので、お魚さんが多く来ていたのかも知れません。

この場所はバラ園のある方のちょっとした広場の真ん前ですので、大変に遠いです。

キジバト君、ご存じの通りですが、うちがいつも撮影している場所の水飲み場に来ましたので、撮ってみました。

丁度花壇がバックになり、雰囲気的にもいつもと違った感じになったと思っています。

ダイシャクシギ君、この季節になると例年必ずいる種類でもあります。

昨シーズンはダイシャクシギ君が2羽とホウロクシギ君が1羽、ずっといたのを思い出しますが、今シーズンはダイシャクシギ君が1羽だけの様です。

一頃は2羽いたかと思うのですが、もう1羽はどこかに行ってしまったのかも知れません。

こちらはいつもの場所から南の方面へ、干潟の真ん中付近にいたと記憶しています。

ホシゴイ君、センター前浜にはこの日はセイタカシギ君くらいしか見当たりませんでしたが、何やらすぐ真下の草の中で丸まっているような個体が見えました。

最初はオナガガモ君が寝ているのかと思ったのですが、良く見るとホシゴイ君がじっとしていました。

その日はこのホシゴイ君、1日中ここでじっとしていたようです。

そして、ホシホウジャク君、この時はマクロレンズを持ち歩いていませんでしたので、取り急ぎ撮影してみたと言う感じでした。

今までこの300-800で昆虫類を撮ると言うことはしたことがなかったですので、どうかとも思いましたが、マクロレンズを車に撮りに行っている時間を考えたら、結果は自ずとそのまま撮るしかないと思いました。

初めての試みでしたが、出来た写真を見ると意外にも思ったほど悪くはないのかなと感じました。

一応はかなり離れなければならないので、撮影感覚の違和感がありますが、取り急ぎの撮影くらいであれば、何とかなるという実感を得ました。

この時、その後に掲載している、ウラナミシジミ君もいましたので、一緒に撮りましたが、こちらはどうも今一歩と言う感じでしたので、早々にマクロレンズを車に撮りに行ったと言うあんばいです。

ウラナミシジミ君、先に書いたあんばいでしたが、慌ててマクロレンズを駐車場の車に撮りに行って、撮影しました。

干潟沿いの観察路の花壇に2頭、センター前のモニュメントのまわりの植え込みに1頭いました。

チョウ君も季節的なものがあるようで、ここでは今まで見掛けなかった種類です。

キョウコシマハナアブ君、実は今までお名前を知らなかった種類でした。
撮った時はナミハナアブ君の様に思いましたが、どうも違和感があり、調べてみるとシマハナアブ君の様で、しかし、シマハナアブ君とも少し違和感があり、キョウコシマハナアブ君にたどり着いたという所です。

決して、撮った時にわかっていた訳ではないですし、どちらにしても細かい違いは調べてみないとわからないことでもあります。

ただ、調べるうちに様々な種類が見えてきますので、そのあたりは時間がかかりますが、楽しみのうちの一つなのかも知れません。

ユウレイセセリ君、その生息域は南方系ですが、こちらにも記録がありますので、いない訳ではないと言う種類です。

チャバネセセリ君に大変によく似ており、また南方ではヒメイチモンジセセリ君やトガリチャバネセセリ君にもよく似ていて、この付近は個体差を考えると大変に判断が難しいです。

ただ、こちらでは後の2種は生息している可能性はきわめて低いですので、チャバネセセリ君だけを考えればいいのですが、それでもなかなかどちらか断定できるまでには至っていません。

今現在でも時間のあるときに色々な資料・標本・画像などを見ていますが、まだまだ断定できるまでには時間がかかりそうです。

そして、更なるお言葉も大変に恐縮です。

今シーズンは色々な事もあり、未だに昆虫類に専念している状態ですが、本来であれば鳥君に専念しているはずのところです。

しかし、今シーズンのように鳥類がさっぱりであるならば、時間的にも仕事の関係上、なかなか取れない状況の中、どうするかとなると、やはり新しい出会いのある可能性の多い方を選ぶようになってしまいます。

秋の昆虫類は初めての体験ですが、夏にはない素晴らしさです。

今現在、もう11月にもなろうとしていますが、まだまだ昆虫類は探せばかなり多くいます。

その中で写真を撮れば、やはり調べると言う事がどうしても付いて来ますので、勉強をしていると言う事ではないですが、必然的に色々と見えてくると言う所なのかも知れません。

確かに色々な文献は揃えたりしていますが、時間がなく、その全てを検証できるまでに熟読すると言う事は不可能ですし、何かの時にひもとくと言う感じが強いです。

昆虫類に関しては大変に想像の付かない膨大な大所帯ですから、とても人間の頭で手に負えるものではないですし、ましてやうちの様に片手間に始めたくらいではとても手に負えるものではないことは容易にわかってくる事です。

そうであれば、写真に収めた、会った種類だけでも誰なのかを知っていきたいと思いながらも、それさえ満足にいかない状況でもあり、不明種ばかりたまっていく状況です。

昆虫類、いや生き物の世界は永遠に興味を魅了して尽きないものではないかと思っています。

違いに関しては何となく違和感がある、違うようだ、そこからが始まりで、これは鳥類に関しても同じ事で何かが違うと言うことからいつも始まります。

その違いが単なる思い過ごしであることもあれば、全く違った方向に行く場合も往々にしてあり、この過程もまた楽しみのうちなのかも知れません。

結局の所はまだまだで昆虫類の世界の入口にも入れない状況ですから、少なくともフィールドでは分け隔てなく、会った種類は確実に撮影をして、少しでも多くの種類を知っていくことが出来るようにしたいと思っています。
  1. 2008/10/24(金) 10:30:19 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

RUU さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

谷津干潟、ちょっと危険な状態ではないかとも考えています。

先のコメントにも何度となく書いていますが、底生生物が壊滅的な打撃を受けているものと推測しています。

早々に対策を講じないと取り返しの付かない事にもなりかねないのではないかと思います。

まさに数年前は鳥君たちの楽園であったところですが、年を追っていくごとに個体数的にも減ってきている事は確かでした。
しかし、今シーズンのように全くさっぱりと言う状況はさすがに予想さえしなかったことです。

シギ・チドリ類が世界的にも個体数が減ってきている事も間違いないですが、大変に深刻な状況です。

コガモ君、一番早くに来る種類ですが、今シーズンもまだ個体数は少ないですが、姿を確認できました。

これから♂と♀が段々変わってくる季節になりますし、個体数も増えていくでしょうから、大変に楽しみですね。
  1. 2008/10/24(金) 10:42:06 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

りもふさん

こんにちは、いつもありがとうございます。

おっしゃる通り、環境が著しく変化してしまった、と言う事のように感じます。

先のコメントでも同じ事を書いていますが、主観的に考えると、昨シーズンの干潟を覆い尽くすほどのアオサの大繁殖、今シーズンはアオコの大発生と2年連続で大きな出来事に見舞われています。

そのために干潟に生息する底生生物は人間の目には見えてきませんが、壊滅的な打撃を受けているのではないかと考えています。

こう言った重要なことがどこにも書かれていないばかりか、考えられていないところを見るとその対策があまりに遅すぎるという感がしてきます。

反対にうちの考えが違っているのであれば、まだ救いはありますが、少なくとも先行き取り返しの付かない事になる前に対策を講じて欲しいものです。

ここには干潟を守る系統のNGO団体が存在しません。
一応「谷津干潟を守る会」と言う団体がありますが、活動しているのかどうかも良くわかりません。

そう言ったNGOが存在しないというのも、また一つの問題なのかも知れません。

そして、もう一つは世界的にシギ・チドリ類の個体数がかなり減ってきていると言うこともあるかと思います。

どちらにしても大変な危機であることには間違いなく、出来ることからでも何かをしていかないといけないと思っています。

個人的には活動できる場があれば、真っ先に活動をしていく考えでありますが、隣接する行徳市(うちも所属する行徳野鳥観察舎友の会があります)、船橋市(ここには三番瀬関係で多くの団体があります。うちもその中のいくつかに所属しています)、そして市川市(市川自然博物館)、さらには千葉県自然保護連合(うちも所属しています)、千葉県(知事が今のままでは全くあてになりませんが、生物的なことであれば千葉県立中央博物館があり、うちも友の会に所属しています。)とも相互に密接に連絡を取り合い、部分的ではなく、全体的に対策を講ずるべきだと考えます。

どうもうちの思い過ごしであれば良いのですが、この谷津干潟のある習志野市はこう言った自然保護対策に関して、どうも孤立しているように思えてなりません。

またまた長くなってしまいました。

ダイシャクシギ君、この季節には必ず例年いる種類です。

昨シーズンはダイシャクシギ君が2羽とホウロクシギ君が1羽、ずっと滞在していたのを思い出します。

そちらではホウロクシギ君がいるのであれば、ダイシャクシギ君のいる可能性も大きいと思います。
  1. 2008/10/24(金) 11:04:53 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hanae さん

こんにちは、うちのブログにお越し頂き、誠にありがとうございます。

また、いつもご覧いただいているとのこと、大変にうれしく思います。

出来れば内容についてコメントを頂ければ、更に良かったのですが・・・。

また、ブログにもお邪魔致しましたが、開設されたばかりでこれからの様ですね。

どのような内容のブログになっていくのか、楽しみでもありますが、反対にその内容を拝見してから、コメントをさせて頂きたいと思います。
  1. 2008/10/24(金) 11:27:56 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。