野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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長池公園 再び (その3)

今回は再びの長池公園、その3です。

前置きはその1と重なりますので、割愛させて頂きます。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I373204.jpg

ヒメジャノメ君です。

806I352104.jpg

コフキゾウムシ君、クズさんの葉っぱを食べていました。

806I354904.jpg

シオカラトンボ君です。

806I355804.jpg

ショウリョウバッタ君です。
ここにはショウリョウバッタモドキ君もいるはずなのですが、なかなかその姿が見えません。

806I357604.jpg

誰かの幼虫がいました。
人間の親指ほどの太さ、大きさはある、かなり大型の幼虫です。
ただ、現在は誰の幼虫なのかわからず、不明種です。

追記:hitakijo さんからお教えを頂きました。
いつもありがとうございます。
トビイロスズメ君の幼虫でした。
似た種類もいるようですが、食草としている植物類の種類によって、また判断が可能です。


806I359804.jpg

マユタテアカネ君です。

806I360404.jpg

コミスジ君です。

806I362704.jpg

ウリハムシ君です。

806I363804.jpg

クモ君の子供たちが多く誕生していました。
マクロではこの光景がなかなかうまく表現できません。

そして、すぐ横にイオウイロハシリグモ君がいましたので、その子供たちと考えられます。

806I369904.jpg

オンブバッタ君です。
ようやく、そのお名前通りのおんぶをしている姿を見ることが出来ました。

その3はこのあたりで、残るはあと1回分です。
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  1. 2008/09/19(金) 21:41:20|
  2. 昆虫
  3. | コメント:8
<<長池公園 再び (その4) | ホーム | 長池公園 再び (その2)>>

コメント

おぉ~

クモの赤ちゃんが誕生ですね~。こんな光景にはまだであったことがありません。ハンターのクモもこのサイズじゃ食べられる側ですね^^;
  1. 2008/09/19(金) 22:25:35 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

こんばんは

・トップのヒメジャノメ、実に素晴しい画像ですね。
つい見とれてしまいました。
・コフキゾウムシの決定的瞬間、良いですね。粘り勝ちと言ったところでしょうか。根気のいる撮影、頭が下がります。
>誰かさんの幼虫がいました。・・・・・止まっているのがクズの葉柄ですから直ぐ分かりました。「トビイロスズメの幼虫」です。私も9月3日にクズの葉の上の幼虫を載せました。
これにそっくりの幼虫がいます。しかし、食草が違うので止まっている植物で同定出来ます。
モモスズメの幼虫がそれで、バラ科などの葉をたべます。
・コミスジ、良いですね。
・ウリハムシ、良いですね。こちらもお食事中でしょうか。(笑)
・「イオウイロハシリグモのまどい」、良いですね。
明治神宮では度々出会っていました。
・オンブバッタ、良い画像ですね。ラストに相応しいですね。
そう言えば、ショウリョウバッタ、クルマバッタモドキ、そしてトノサマバッタのいる西渚でオンブバッタはまだ見ていません。3回調査して見つからないのも不思議だと、ふと思いました。いないのか、それとも個体数が極めて少ないのか10月に確かめられると良いのですが。
  1. 2008/09/19(金) 22:45:49 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

コフキゾウムシすばらしい

ヒメジャノメ、ここまで大きく見せてもらうと別世界が広がります。
翅に広がるたくさんの筋を見て、これが骨の役割をしているのかな、なんて思いました。コフキゾウムシ、いつもこの子には惚れてしまうのですが、今回はまたすばらしい表情が撮れていますね。
お尻をちょっと持ち上げた仕草が愛らしいです。
ショウリョウバッタ、この子はかなり大きいですね。
子どもの頃の遊びで、後ろ脚をもってよくギッコンパッタンさせていました。
コミスジ、翅の白い模様がきれいに浮き出ていますね。留まっている緑の葉もいいです。オンブバッタのペア、幸せそうですね。
それにしてもこんなに身体の大きさの違いがあるとは、メスは偉大です。
  1. 2008/09/20(土) 17:26:50 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

どりさまさん

こんばんは、いつもありがとうございます。

クモ君の子供たちの誕生しているところは、うちも今回初めて見るところでした。

マクロレンズではどうも表現がしにくく、こういう場合は広角マクロの方が良かったのかなと言う感じもしましたが、今更どうしようもないことですね。

個体数を数えているわけではないのですが、かなり多くかたまっていたように思います。

確かにこ大きさですから、殆どの個体が食べられてしまい、生存率はかなり低いのではないかと考えられますね。

クモ君の世界の厳しい現実を垣間見たような気がしました。
  1. 2008/09/21(日) 03:24:32 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、いつもながらにお言葉も大変に恐縮の限り、誠にありがとうございます。

ヒメジャノメ君、今回はとまっている高さ的なもの、場所的なものなどの撮影環境が良かったのではないかと感じています。

マクロの場合はほんのずれでかなりその写真の感じが変わってきてしまいますので、その一瞬一瞬を出来るだけ多くとらえると言うことで行くしかないものと感じています。

ただ、後から思えば、構図的にもう少し被写体を右にに寄せた方が良かったのかなと言う感じがしました。

コフキゾウムシ君、いつもは近付くとすぐに葉っぱの裏に隠れてしまいますが、今回はじっと待ってみることにしました。

一旦は隠れましたが、また表に出てきて、写真のような感じになりました。

実際はこちらが動いてしまうと、また隠れてしまいますので、カメラを構えたまま、じっと待つのみです。

これだけは生きものたち相手ですから、仕方のないことでもあります。

コフキゾウムシ君の食事中の光景は初めて見ることでもあり、結果的には、少し待った甲斐があったと感じています。

不明の幼虫、トビイロスズメ君の幼虫と言う事でいつもありがとうございます。

そのとまっているところから連想される事はやはり多くのご経験、知識がないと難しい事でもあり、いつもながらに感服する次第です。

クズさんのところにとまっていると言うことで、調べてみましたが、ほぼ間違いないようですね。

9月3日の記事、改めて拝見したところ、確かにいました。
その齢にもよるのものと思いますが、ちょっと違った感じにも見えますね。

そしてモモスズメ君の幼虫、こちらも調べてみました。
大変によく似ていますね。

ただ、食草の点から考えれば、やはりご指摘の通り、トビイロスズメ君の幼虫と言う事になるかと思います。

念のため、この個体を撮った場所ですが、水田環境で、少なくとも見える範囲にバラ科の植物類は見当たりませんし、環境的なものからもいないのではと記憶しています。

コミスジ君、ここでは多くの個体が見られる様になってきました。

しかし、ホシミスジ君やミスジチョウ君など、他の類になかなか会うことが出来ません。
いつも会うのはコミスジ君ばかりです。

ウリハムシ君、多分にして食事中だったと思います。
こちらは後ろからでしたので、先のコフキゾウムシ君の様にじっと待ってと言う感じではなく、そのままストレートにその光景を写したものです。

光の当たり具合でこの種の色合いは光ってしまったりして、なかなかうまく行きません。

イオウイロハシリグモ君の子供たち、初めて見る光景でした。
「まどい」と言うのですね。
初めて知ったことです。
生存率はかなり低いのかと考えられますが、頑張って育って欲しいものと思いました。

明治神宮でも見られると言うことで、確かにイオウイロハシリグモ君がいれば、こう言った光景も必然的に見られるのかと思いますが、あとは時期的な問題なのでしょうね。

秋のシーズンの昆虫類は今までは片手間程度でしたから、実際には初めて見ることでもあり、それだけに新しい発見も多くありそうです。

オンブバッタ君、ようやくこの光景が見られるようになってきました。
大変に微笑ましい光景です。
次世代への足がかりを確実に歩んでいって欲しいものと思いますし、また応援したくなってきます。

西渚ではこの前お聞きした、ショウリョウバッタ君とクルマバッタモドキ君、そして新たにトノサマバッタ君もいると言う事でしたが、オンブバッタ君が見当たらないというのも不思議ですね。

これは単なる推測でしかないのですが、オンブバッタ君自体、生息する個体数がかなり少ないのではと思っています。

うちが行った限りでは、数回でしかありませんからあまりあてにはなりませんが、オンブバッタ君はいないことはない、と言う程度で個体数も大変に少なく感じました。

また、さらには海浜環境と言う事も何か影響しているような感じがします。

ただ、継続的に見ているわけではないですから、時期的なものと言う可能性も否定できません。

今度の調査でその点も解明されると良いですね。
  1. 2008/09/21(日) 05:13:32 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、いつもながらにお言葉も大変に恐縮です。

ヒメジャノメ君、こちらは高さ的に、また場所的に良いところにとまってくれたのが撮影的には幸いしたと感じています。

ただ、後から考えてみるともう少し被写体を右に寄せた方が良かったですね。

構図的には失敗編でした。

そして、この筋のようなもの、確かに骨のようなものなのかも知れません。
あまり意識してみたことはないですが、どうも言葉はうろ覚えの状態で、どうも脈線とか言ったかどうか、そこに体液が通っていて、それで翅を維持しているような、そんなことをどこかで見た記憶があります。

ただ、その見たものを探してみたのですが、見当たらずの状態です。

ちょっと調べてみようと思います。

コフキゾウムシ君、そうですね。確かに近寄るとすぐに葉っぱの裏に隠れてしまいますので、撮影には困る種類ですね。

今回は一応じっと待つ姿勢で撮影をしてみました。
近付いて、一旦は葉の裏に隠れましたが、そのまま動くことなく待っていたら、また出てきました。

食事中の姿は初めて見ますので、結果的に待っていて良かったと思っています。

ショウリョウバッタ君、この時期は結構大きな個体が良く見られるようになってきました。

歩いているとどこからともなく飛び跳ねますので、すぐにその存在がわかりますね。

ただ、じっとしているのを探すとなるとなかなか難しいものがあります。

この様に目立つ場所の葉っぱにとまっているようであれば良いのですが、なかなかそうは行きません。

あとはショウリョウバッタモドキ君に会えればいいのですが、なかなかその姿が見えません。

コミスジ君、ここでは比較的個体数が多くいました。
この種も光の当たり具合で色合いが微妙に変わってきますので、今夏は出来るだけ真上から撮影する様にしてみました。

あとはホシミスジ君やミスジチョウ君などの別のミスジ系も探しているのですが、なかなか会えず、いつもコミスジ君ばかりの状態です。

オンブバッタ君、この時期になってこの光景は良く見るようになってきました。
確かにおっしゃる通りですね。
次世代への足がかりを確実に歩んで頑張って欲しいものです。

そして、特には気にならなかったことですが、♂、♀の身体の大きさ、確かにおっしゃる通りですね。
本当にこうして見ると♀はかなり大きいですし、ともすれば親子にも見えてしまいそうです。
  1. 2008/09/21(日) 06:04:43 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

ご無沙汰してしまいました

トップのヒメジャノメを拝見して
思わずニヤリ、いえニコリ。
いつもながらの美しい画像に
うっとり見とれてしまいました。

コフキゾウムシがピョコッとお尻を持ち上げている姿も
かわいいですねぇ。
マユタテアカネ、ようやく名前を知りました。
そして、まさに「蜘蛛の子を散らす」とは
このことなのですね。
いつも美しく、楽しい画像をありがとうございます。
  1. 2008/09/21(日) 11:41:17 |
  2. URL |
  3. xiao #-
  4. [ 編集]

xiao さん

こんにちは、こちらこそご無沙汰しております。

十分にゆっくりとお休みされましたか。

また、素晴らしいお写真を拝見できますこと、大変に楽しみにしております。

また、お言葉もいつもながらに恐縮です。

ヒメジャノメ君、今回はいる場所が高さ的にも良かったものと感じています。
しかし、残念ながら、構図が良くなかったことは反省事項の一つで、もう少し被写体を右方向にして撮影すればと後で感じた事でした。

コフキゾウムシ君、いつもはすぐに葉っぱの裏に隠れてしまいますが、今回は少し待って様子を見ることにしました。

お食事中のコフキゾウムシ君は初めて見ることでもあり、結果的には時間はかかりましたが、有益な時間でした。

マユタテアカネ君、会ったのは今シーズンが初めてでしたが、実際に赤トンボ君系の識別を知ったのもつい最近のことでした。

それだけに赤トンボ君系を見掛けると様々に気になってくるようになりました。

マユタテアカネ君はここではどちらかと言うと個体数も多めで、多く見掛けることの出来る種類です。

イオウイロハシリグモ君、この様な光景は初めて見ることでしたが、そうですね、様々にその表現、言葉がありますが、まさに的を得たと言う感じもしてくることです。

こちらこそ、いつもありがとうございます。
  1. 2008/09/23(火) 17:34:32 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
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