野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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長池公園 (その1)

今回は長池公園です。

ここで頒布している、「長池公園のトンボ図鑑」の改訂版が発行されましたので、ここに行くのは2回目となりますが、その購入も含めて行ってきました。

ここには、実際に一昨日も行っていますが、今回掲載するのは、その以前に行った時のものです。

掲載枚数が40枚近くありますので、3回ほどに分けて掲載します。

当日のお天気は晴れたり、曇ったりのお天気模様でした。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I145604.jpg

シオヤアブ君です。
さすがに最強のアブ君の異名通りのお顔と言う感じです。
夕方の帰り際での撮影です。

806I057104.jpg

マメコガネ君です。
どうもマメコガネ君はいつもうつむいている様に思えてなりません。
上を向いていることがなかなかなく、また小さいですので、表情を写すのが難しいと感じる種類です。

806I059304.jpg

キツネノマゴさんにヤマトシジミ君です。

806I060604.jpg

現在不明種です。
アシナガバチ君の系統かもしかしたらスズメバチ君の系統もあるかと考えましたが、該当が見つかっていません。

追記(9月8日):この個体に関しては、hitakijo さんからご指摘を頂きました。
いつも誠にありがとうございます。
その後の調べで、似た様な種類が数種類いましたが、それぞれの特徴を洗い出して検討してみました。

①触角の色合い・長さ、②翅の色合い、③お顔の構造、④背中の模様、⑤胴体の色合い・模様(他の角度で撮った写真から推定)、⑥大きさ(記憶によるものですが)、⑦足の色合い、など総合的に様々に見比べてみました。

その結果、ベッコウバチ君と判明しましたので、ここに追記します。
やはり、初めて会う種類でした。


806I062504.jpg

オンブバッタ君です。
この暑さででしょうか、目がまわったと言う様な表情に見えてきます。

806I065004.jpg

コチャバネセセリ君です。

806I067604.jpg

シロツメクサさんにベニシジミ君です。

806I068304.jpg

ジガバチ君です。
今まで何度となく会ってはいますが、撮影が出来ませんでしたので、実際には初めて会う種類となります。

806I069204.jpg

スケバハゴロモ君です。
良く見ていると、人面相にも見えてくる様な模様です。

ここで、「ヒトツメハゴロモ」君の可能性はないかも検討してみました。
ヒトツメハゴロモ君は沖縄地方に分布するとされ、その他の地域には基本的にはいないようです。
しかし、関東地域の自然環境報告書などの文献を洗ってみますと、その中で「ふなばし環境マップ」(船橋市自然環境調査報告書とも言うもの)の確認昆虫種目録に、そのお名前が載っていました。

また、他の手持ち文献で、「神奈川県昆虫誌」では記載なし、「市川市自然環境実態調査報告書」2001年度版と2003年度版にも記載はなし、「板橋区昆虫類調査報告書」でも記載なし、その他3区の調査報告書にも記載はありませんでした。

この長池公園は八王子市ですので、手持ちではないですが、どこかでその調査報告書なるものがないか探しましたが、見つかりませんでした。

サイトなどを見ている限りでは、沖縄地方以外で数例の記録がありました。

そこで、この個体が「スケバハゴロモ」君なのか「ヒトツメハゴロモ」君なのか、大変に微妙ですが、色々な標本写真、生態写真などを比較検討すると、まさに中間タイプという感じがします。

どちらとも言えそうですが、分布域の事もあり、スケバハゴロモ君でもこう言った模様を持つ個体がいることも事実(その調べた標本写真、生態写真が合っていると仮定して)の様ですので、スケバハゴロモ君としました。

ただ、大変に気になりますので、更に調べていきたいと思います。

806I070404.jpg

アカハネナガウンカ君、再び会うことが出来ました。
前回より、多少はマシに撮れたかなと言う感じです。

しかし、全体でも1頭しか見つからず、色合いからは大変に目立ちますが、大変に小さく(3mm程度)、また葉の裏側にとまっていますので、見付けるのにも大変に手こずりました。

一昨日行った時にも1頭見付けることが出来、今度は正面からの写真撮影も成功しましたので、後日に掲載したいと思います。

それにしても、この色合いと表情と何とも不思議な感じがします。

806I073004.jpg

ハネナガイナゴ君です。
コバネイナゴ君はいつも会うのですが、ハネナガイナゴ君は初めて会う種類でした。

1回目はこのあたりですが、これで1/3程度です。

次回も引き続き、長池公園のその2を掲載予定です。
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  1. 2008/09/03(水) 18:31:05|
  2. 昆虫
  3. | コメント:10
<<長池公園 (その2) | ホーム | 葛西臨海公園 ・ 鳥類園 (昆虫類、その他生き物編) その2>>

コメント

こんばんは

訪れてみて、びっくりしました。(笑)
・シオヤアブ、脅威のクローズアップですね。素晴しいですね。カメラからの距離はどのくらいでしょう。
・マメコガネ、ツーショットで可愛いですね。鳥類園にはあまりいません。
・ヤマトシジミ、必死に蜜を吸う姿いいですね。良い場面を撮られましたね。流石です。
>現在不明種です。・・・・・・触角などの色は違っていますが体型などは、前に北本自然公園で見た「ヒゲナガハバチ」に似ていると感じました。
・オンブバッタひょうきんな表情、良いですね。
・コチャバネセセリ、良いですね。裏の公園のハナツキバネウツギにイチモンジセセリは少数きていますが、コチャバネセセリはこちらでは見る事ができません。
・ジガバチ、正面顔いいですね。擬岩の観察窓の壁面にはアメリカジガバチが巣作りしていたのですが、土曜日は見当たりませんでした。
・スケバハゴロモ、いいですね。ちょっと変わった個体のようですね。
・アカハネナガウンカ、何とも良いですね。
・ハネナガイナゴにも出会えて、実りある撮影だったようですね。
次回が楽しみです。
  1. 2008/09/03(水) 22:27:00 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

アカハネナガウンカ

これはほんとにかわいいなぁ^^今日も複眼の一個一個までキレイに描写しきってますね~!気持ちよいです。ハネナガイナゴくんに出遭えたのですね~。
  1. 2008/09/04(木) 00:02:26 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

 マメコガネ、そういえば触覚を折りたたんだ姿が
多い気がします。食事に疲れたのでしょうか。

 スケバハゴロモ。確かに顔に見えますね。
面白いです。眉毛は後羽のようなので羽の
開き方で表情が変わりそうですね。

 アカハネナガウンカ。小さそうですね。アブラムシかと
思いました。オレンジ色がきれいですね。目の形が
勾玉みたいで変わってますね。


  1. 2008/09/04(木) 00:32:58 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

シオヤアブ・・・お見事です。アブ類は顔のアップが面白いし絵になりますね。
スケバハゴロモは、私にはスケバハゴロモそのものズバリに見えます。特定の場所、季節には大変たくさん見られますね。
ヒトツメハゴロモの可能性を考えるとすると、やはり連続した分布があるはずです。人為的というのも考えにくい種です。

実は、地元にクロマダラソテツシジミが現れました。
関西でも爆発的に増えているようです。自然繁殖でしたら関西以西からの連続分布があるはずで、恐らく人為的なものだと思います。

アカハネナガウンカ・・この仲間もそうですが、見つけるのは一苦労ですが、ひょうきんな顔には思わずニンマリさせてくれますね。
 
  1. 2008/09/04(木) 08:46:49 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

よくもまあ、いるものですねぇ

シオヤアブ、まさに王者の貫録です。金色の毛でいっそう威厳を増しています。
マメコガネ、ふたりならんでいいアングルですね。
下を向くのは仕方がないですね。いつも食べていますから。この光沢が美しいです。
ヤマトシジミ、ピンクの花がとてもよくお似合いです。
この子はよく下向きに留まっていますね。その方が吸蜜しやすいのでしょうか。
ベニシジミ、この色合いとても素敵に撮れれていますね。
シロツメクサも白とびすることなく、とてもすばらしいです。
スケバハゴロモというのですか。
そうですね。人面に見えてきます。
文章を読む前は、ナマズのような感じに見えましたが、読んでからは人面相一色のイメージであふれかえっています。
アカハネナガウンカ、こんな身体の色をしているのですか。いやすごいのが、いるんですね。目の玉はむき出しで翅が異様に大きくて、妖怪の子分みたいな雰囲気です。
しかしながら、毎回よくもまあ、見つけてしっかりと撮れるものですね。感服の至りです。
  1. 2008/09/04(木) 16:52:17 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

そして、いつもながらにお言葉も大変に恐縮です。

さて、トップ写真ですが、いつもどの写真にするかで迷います。
今回の様に大きく撮れた写真があれば、迷うことなくトップに持ってきます。
あとは、そのまま会った順番に掲載していくと言う感じです。

シオヤアブ君、夕暮れ時でしたから、ほぼ一息ついていたときだったのかも知れません。
それだけにいつもより近付いて撮影する事が出来ました。
ただ、近付いている間に2回ほど飛んで行ってしまいましたが、すぐにほぼ同じ所に戻って来ましたので、幸いしました。

カメラからの距離的なものは実際に撮っているときは横から見ているわけではないので、わかりませんが、レンズの焦点距離などから考えて、多分20cm程度ではないかと思われます。

かなり近付いている様で、意外と離れていると言う感じの距離ではないかと思います。

マメコガネ君、そうですね、この時は2頭いましたので撮ってみました。
鳥類園では確かに見掛けなかった様に思います。
どちらかと言うと山方面に多くいるのではないかと言う感じがしてきます。

ヤマトシジミ君、いつものポーズという感じです。
ここでは結構あちこちに舞っていますので、比較的撮りやすい方かも知れません。
ただ、飛んでいる姿ではその種類はわかりにくいですから、もしかしたら別の種類が混ざっている可能性もありそうです。

不明のハチ君、ヒゲナガハバチ君ではと言う事でいつもありがとうございます。
確かに体型、模様などからそれそのもの、もしくは大変に近いと言う感じですね。
更に調べてみてから、追記としてその結果を書きたいと思います。

触角の色合いの違いが個体差によるものなのか、または別なのかと言う所がポイントになりそうです。

しかし、この色合いのハチ君でハバチ類は全く思いつきもしなかった事です。
いつもながらにその豊富なご経験には感服の限りです。

オンブバッタ君、表情的に面白いと思って掲載してみました。
目がまわっている様なそんな感じに見えましたが、実際にはどうだったのかはわかりません。

コチャバネセセリ君、ここではいくらかいる様で、何度となく見掛けます。
反対にイチモンジセセリ君はいるのかどうかわかりませんが、見掛けない様に思います。
都会では確かにその反対ですね。
イチモンジセセリ君は見掛けますが、確かにコチャバネセセリ君を初めとした、別の種類には滅多に会うことがありません。

ジガバチ君、今までは里山などで何度となくその姿は見てきたのですが、写真に撮ろうとすると失敗ばかりでした。
今回は何とか撮れましたので、ようやくと行ったところです。

横から、斜め方向から、正面からと何種類かは撮ったのですが、身体の特徴を重んじると横からの写真が良いのでしょうが、「その生きものたちの表情を表現する」と言うのが、基本的なことであり、ここの主旨でもありますので、正面からの写真を掲載しました。

アメリカジガバチ君の巣作り、先日お伺いしたことですが、見当たらなくなってしまった様で残念です。
うちも気にはしていたものの、まだ見に行けていませんでした。

スケバハゴロモ君、いつも見る個体とはちょっと違った様に感じられました。
そこで多種の可能性も考えてみましたが、可能性はありそうで、ないような、難しい感じにも思えましたので、スケバハゴロモ君としました。

アカハネナガウンカ君、今回は前回いた場所を探してみました。
さすがに葉っぱの裏にいることばかりですし、かなり小さいですので、簡単には見つかりませんでした。

1回は諦めて、一回りして、戻って来て、再度探しましたら、ようやく見つかったあんばいでした。

前回の写真が今一歩でしたので、今回はもう少しマシな写真が撮れればと言う事で、今回の大きな目的の一つでもありました。

この色合いと大変に大きな翅、そして表情が何とも言えません。

ハネナガイナゴ君、水田の所に数頭いました。
こちらは偶然でしたが、今まででは初めての種類でもあり、何通りかの写真を撮っておきました。

コバネイナゴ君でも翅の長さが微妙に長い個体もいるようですから、身体の細かい各部の特徴をつかめる写真はあった方が良いようです。

今回も時間的にはそれほどでもありませんでしたが、内容的には充実していたと思います。

いつも色々とありがとうございます。
ヒゲナガハバチ君、再度検討して行きたいと思います。
  1. 2008/09/06(土) 15:08:09 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、大変にお返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、アカハネナガウンカ君、今回は、前回よりも少しでもマシな写真を撮ることが目的の一つでした。

探しても、かなり小さいですし、葉っぱの裏に反対になってとまっていますので、なかなか見つかりませんでした。

前回いた場所を2回目にまわったときに、ようやく見付けて、撮影しました。

この表情は何とも言えないですね。
なかなかかわいいウンカ君です。

その後にもここに行っていますが、今度は少し遠かったものの正面からの撮影にも成功しましたので、後日に掲載したいと思います。

シオヤアブ君、夕暮れ時でしたが、じっとしていてくれましたので、撮影には助かりました。

ハネナガイナゴ君、偶然でしたが、水田にいました。
反対にコバネイナゴ君の成虫が見つからなかったのですが、これもその時その時と言う感じがしてきます。

ただ、コバネイナゴ君にも微妙に翅の長い個体がいるようですので、注意が必要のようです。
  1. 2008/09/06(土) 15:54:55 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

マメコガネ君、うちも見るときはいつもうつむいている様な、出来るだけ、その表情を撮りたいと思いながら、なかなかうまく行かない種類です。

下ばかり向いているというのは採餌などにも関わってくるのかと思いますが、じっとしているときでもこの感じですから、疲れてしまっている、もしくは休んでいると言う事なのでしょうか。

それほど動きませんから、撮るのは難しくないと思うのですが、何故かいつもうまく行かない種類でもあります。

スケバハゴロモ君、確かにこの模様は翅の開き方によっても微妙に変わってくる様な感じですね。

多種の可能性も探ってみましたが、今一歩良くわかりませんでした。

かなり模様の濃い個体であることは確かだと思うのですが、これも個体差のうちなのかも知れません。

アカハネナガウンカ君、今回はこの個体を撮影する事が目的の一つでした。

色合いもさることながら、その身体の特徴、容姿と何とも不思議なかわいいウンカ君です。

確かにアブラムシ君かと思うほどの大きさくらいではないかと思います。

ただ、身体に対して、かなり大きな翅を持っていますので、そこがかなり違うところですね。

うちは最初、蚊君かと思っていました。

勾玉の様な・・・そう言われてみれば、そんな感じもしてくる様な、色々な見え方がしてきますね。
  1. 2008/09/06(土) 16:47:47 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

そして、お言葉も大変に恐縮です。

シオヤアブ君、夕暮れ時に撮ったものですが、多分ほっと一息ついていたのでしょう、近付く間に2回ほど飛んで行ってしまいましたが、また元の場所に戻ってきてくれましたので、幸いにもアップ写真を撮ることが出来ました。

この複眼、容姿とまさに悪役と言う感じのお顔に見えてきてしまいます。

スケバハゴロモ君、ここでは1頭しか見られませんでした。
時期的なものも大いにあるかと思うのですが、ベッコウハゴロモ君やアオバハゴロモ君などに見られる様な、かたまって多くいると言う状態をこのスケバハゴロモ君では今のところ、残念ながら見たことがありません。

確かに人為的なものとは考えにくいでしょうから、連続的な分布を考えるのが一般的に考えても普通でしょうね。

関東地域での様々な文献を調べてみても、船橋市の調査報告書にしかそのお名前は載っておらず、多分この時の個体もヒトツメハゴロモ君にかなり近い、スケバハゴロモ君だったのではないかと推測しています。

ただ、専門家が調査しているのでしょうから、このところは良くわかりませんが・・・。

そして、調べる限り、関東地域でも数例の記録があるのが少し気になっていることでもあります。

そして、こちらではアカボシゴマダラ君がと思っていたら、そちらでは、クロマダラソテツシジミ君ですか。

こちらも初めて発見した方はさぞ驚いたのではないかと思います。

実質、国内には生息しない種類で南方の方では飛んでくる様ではありますが、そちらではいかにも遠すぎですね。

台風か、何かで飛ばされてきたという考えも出来そうですが、何とも不思議ですね。

人為的なことであれば、以前からの在来の生態系をも狂わすことにもつながり、とんでもないことです。

共存の道があれば、別に問題はないのですが、おおむねそうは行かないのが現実のようですから・・・。

なかなか難しい問題であるとともに、そのまま喜んで良いものか、複雑ですね。

アカハネナガウンカ君、確かに小さいですし、なかなか見つかりません。
色合いがこの様ですから、いればすぐわかると思うのですが、葉っぱの裏に反対になってとまっている事が殆どですので、そのために更に見付けるのが困難になっています。

今回はこのアカハネナガウンカ君を少しでもマシに撮ることが目的の一つでしたから、一応は目的は達せたのかなと思っています。

それにしても、この色合い、容姿、身体に似合わない、大きな翅、何とも不思議ですが、またなかなかかわいい虫君でもあります。
  1. 2008/09/06(土) 17:15:04 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、シオヤアブ君、まさにこうしてアップで見るとその様な感じに見えてきますね。

この目の大きさ、お顔の毛と何だか悪役のお顔そのものに見えてきてなりません。

今回は夕暮れ時の撮影でしたが、シオヤアブ君もほっと一息という感じだったのかも知れません。

どちらかと言いますとじっとしていてくれましたので、撮影には幸いしました。

マメコガネ君、そうですね、2頭並んでいたので、うちも撮ったのですが、なかなか表情が写らないところ、難しいです。

確かに採餌中では仕方がないにしても、じっとしていてもこの様な体勢が多い様に感じられてなりません。

ヤマトシジミ君、キツネノマゴさんの所に来ました。
また、確かにそう言われてみると、おっしゃる通り、下向き体勢が多いですね。
これは今まで特に気にしていませんでしたが、何かあるのかも知れませんね。
そう言った体勢の記述があるかどうか、ちょっと調べてみようと思います。

さすがに良く見られていますね。素晴らしいです。

シロツメクサさんにベニシジミ君、こちらは光の加減が良かったのではないかと思います。

どちらかと言うと疲れ気味の翅ではありましたが、もう少し角度的にうまく行くと良かったです。

撮影角度はいつもの事ですが、咄嗟の時ではなかなか難しく、うまく行きません。

スケバハゴロモ君、この時期はそう多くはないですが、たまに佇んでいるのが見られます。

いつも撮る(普通の)個体はこの様な模様ではなかったのですが、今回は特に濃い色合いの個体の様で、まさに人面にも見えてくる様でした。

こちらも様々に個体差がある様で、別種の可能性も否定は出来ませんが、分布域でかなり難しいところです。

また、ナマズ君とご覧いただいた様で、やはり見る目によっても様々に見えてくる様で、本当に面白い、様々な可能性を秘めた模様でもあるとも感じました。

アカハネナガウンカ君、今回はこの個体の撮影が目的の一つでもありました。

うちは最初、腹一杯の蚊君ではないかと思っていたのですが、全く違っていたようです。

確かにこの色合いは大変に目立ちますし、また身体に比べて、翅が異様に大きいですね。

ただ、身体は大変に小さくて、3~4mm程度です。

そして、この目、表情と良い、大変に不思議な、かわいいウンカ君です。

やはり、色合いと、翅のあまりに大きいのと、目の感じがあまりにも不釣り合いな、そんな感じもしてくるところです。

妖怪の子分・・・思ってもみなかった事ですが、この不釣り合いさは確かのそのもの如くで、貴殿ならではの素晴らしいご発想であるかと思います。

そして、いつものことですが、あまり時間のない中、歩き回っていますので、やはり昆虫類に専念するときはそれ以外を見ない様に五感を集中するべく、歩く様にしています。

写真はその結果でしかありませんが、勿論成果のない時も往々にしてありますし、まあまあと言う事もあります。

特に最近はお天気が優れませんので、昆虫類は多くいても、写真が全く撮れなかったりと、それこそ生きものたちと自然が相手ですから、それこそ様々です。

ただ、最近はどちらかと言うと、主観的にですが、昆虫類の多くいる場所、行けば必ず普通以上には種類がいると言う様な場所、また撮影のしやすい場所を好んで行く様な傾向にあることも確かです。
  1. 2008/09/06(土) 19:50:38 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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