野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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大井埠頭中央海浜公園 ・ なぎさの森

今回は、本来であれば、蝶の里公園 (3日目のうち、その2)を掲載する予定だったのですが、不明種を調べるのにかなり時間がかかっている状態でもあります。

そこで、久しぶりに行ってきた、大井埠頭中央海浜公園 ・ なぎさの森です。

もうそろそろ、子育ても終わった、イカルチドリ君が戻って来ている季節でもないかと思い、時間的には夕方の時間でしたが、様子を見に行ってきました。

当日は晴れたり、曇ったりのはっきりしないお天気で、この日は特に時間もなく遅くなり、殆どが夕方の17:00前後の撮影のため、暗かったり、西日を受けていたりで、これと言った写真は撮れませんでした。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM +1.4×テレコン使用です。

806I997203.jpg

キアシシギ君です。

806I003204.jpg

ササゴイ君です。

806I978603.jpg

ササゴイ君の上と同じ個体です。
狙っているのは、お魚さんばかりだと思っていたのですが、岩場の間のフナムシ君やカニ君を捕まえていました。

806I000704.jpg

後ろでササゴイ君がうろうろしているので、何とも落ち着かない様子のカルガモ君です。

806I968103.jpg

カワウ君です。
目の透き通った色合いは夕方の柔らかい日差しの方がきれいに見える様でもあります。

806I971503.jpg

イカルチドリ君です。

ここのイカルチドリ君は子育ての季節はどこかに行ってしまいますが、その他の季節は、今頃から冬のあける春頃までここにいます。
普通は海岸側にはいない種類ですが、何故かここのイカルチドリ君は毎年子育て時期以外はここにいて、大変に不思議と言えば不思議です。
そして、ここの近く、すぐ隣の東京港野鳥公園や別の場所にいると言う事もなく、毎年ですが、まさにここだけにいると言う感じです。

1羽しか確認できませんでしたが、岩場の影にいる可能性もあります。
それでも、今シーズンもきちんと帰って来てくれていました。

806I988203.jpg

イソシギ君です。
何かに驚いたのか、急に羽ばたきをしていました。

種類数的には、これくらいであとはダイサギ君とウミネコ君がいたくらいでした。
完全に満潮の状態でしたので、シギ君たちは殆どどこかに行ってしまった後だったのかも知れません。
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  1. 2008/08/14(木) 03:07:35|
  2. 野鳥
  3. | コメント:10
<<谷津干潟 | ホーム | 蝶の里公園 (3日目のうち、その1)>>

コメント

おはようございます

・トップのキアシシギ、何時もとは全然違う雰囲気のショットですね。優しい目の表情が良いですね。
・ササゴイ、良いですね。鳥類園のササゴイも水門の所でフナムシを食べていました。
・杭の上で佇むカワウ、夕暮れ時の空気感が何とも良いですね。
・イカルチドリ、今年も忘れずにやって来ましたね。それにしても何処から飛来して来るのでしょうね。他にはこないという事は繁殖地に似た何かがあるのでしょうね。それにしても不思議ですね。
  1. 2008/08/14(木) 08:29:32 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

西日を浴びた

西日も雰囲気があって悪くありませんよ^^ササゴイくんもいい感じです♪
  1. 2008/08/14(木) 09:00:51 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

岩場の上の鳥さんたち

キアシシギ、これだけ大きく撮れるとその魅力がたっぷりとあふれていますね。
私は喉から胸、腹へと続く白と茶の縞々模様が大好きです。
干潟とちがって岩の上だと足もとがはっきり見えますね。何より画が素敵です。
2,3枚目のササゴイ、いい表情を捉えていますね。
カワウ、とても優雅なたたずまいです。おっしゃるとおり日中の強い日差しより夕刻の優しい光の方がいいですね。
イルカチドリ、この場所がよほど気に入っているのでしょうね。
その時期に行ったら必ず会えるというのは何か嬉しいことです。
イソシギ、これから飛び立つところでしょうか。
こんなふうに翼を広げていると、生き生きと見えるから不思議です。
キアシシギのところでも書きましたが、大きな岩の上に鳥がいるというのは画になりますね。
どっしりとしていて、しかもバックは海ですから画面がすっきりとしています。
こうした岩場であまり撮ったことがなのでとても新鮮に見えました。
  1. 2008/08/14(木) 16:42:17 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

キアシシギ君や
ササゴイ君の
表情がよくでていて
素晴らしいです!

イソシギ君は
いつ見てもあいらしいですね
  1. 2008/08/14(木) 20:43:27 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

こんばんは。
いつもお世話になります<(_ _)>
足の皺まで鮮明な写真・・・憧れます(>_<)
今後も初見のシギさんが多そうです^^;
ご教示頂ければ助かります!
宜しくお願い致します!
  1. 2008/08/14(木) 21:21:21 |
  2. URL |
  3. りもふ #-
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

お言葉もいつもながらに大変に恐縮です。

キアシシギ君、満潮で岩場の上をあちこちに走り回っていましたが、この時は落ち着いて、海を眺める様な感じでした。

それだけに表情的にいつもと違った雰囲気が出たのだと思います。

ササゴイ君、岩場の影から出たり入ったりで、思う様に撮影が出来なかったのですが、何とか上の方に出てきてくれたところでした。

いつもは干潟で水面をさらっているところしか見たことがなかったので、今回はその違った側面を見ることが出来ました。

鳥類園でも水門付近でフナムシ君を捕まえていましたか。
もしかすると、考えている以上に魚類よりも昆虫類や甲殻類の方が好物なのかも知れませんね。

カワウ君、この時は西日を受けてはいましたが、表情的にはかえって、良い感じになったと思います。

イカルチドリ君、今シーズンもきちんと帰ってきていました。
実際にはどこから来るのかはわからないのですが、毎年子育て時期以外はずっとここにいます。

環境的にはどうなのでしょうか。
子育てをするところは多分ゴロ石の多い、河川の中流域の様にも思うのですが、どこかここに共通するところでもあるのか、大変に不思議と言えば不思議な事です。
  1. 2008/08/16(土) 01:18:18 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

お言葉もいつもながらに大変に恐縮です。

キアシシギ君、満潮で岩場の上を走り回っていましたが、ようやく落ち着いたという感じの所でした。

この縞模様も夏羽の模様ですから、これから段々と冬羽になって行くに従って、残念ながら、薄くなくなって行ってしまいますね。

また、岩場での撮影はそれほど機会がないのですが、バックが干潟や砂浜の時と違って、全身が見えると言う利点もあり、また撮影条件があまり良くなくても、明るさなどバックに引っ張られない様に思います。

それだけに西日で夕方でもある程度、岩場の方が有利に撮れる様な、そんな感じもしました。

ササゴイ君、岩場の影を行ったり来たりで、たまに顔を出す程度でしたが、ようやく岩場の上に出てきてくれたところでした。

岩場の間のフナムシ君かカニ君かを捜しているところなのかと思います。

カワウ君、夕方の柔らかい日差しでは今までも何度となく撮って来た様に思いますが、今回は良い感じになったと思います。

表情的には強い日差しよりも夕方の日差しの方が良い感じにも思えましたが、これもバックの条件によるところもあるのかも知れません。

イカルチドリ君、今シーズンもきちんと帰ってきてくれていました。
本来は海岸側にはいない種類ですが、子育て時期以外は必ずここにいるという、本当に不思議なイカルチドリ君たちです。

うちの身近ではここでしか思い当たりませんが、確実にいると言うことは大変にうれしい事でもありますね。

イソシギ君、多分波に驚いたのかも知れません。
この後、少しして飛んでいきました。

確かにおっしゃる通り、岩場での撮影は写真的にも良い感じに思えますね。
背景的な事、画像的な事、上にも書いた通り、色々ありますが、いつも砂浜や干潟ばかりの背景ですから、たまには良いものです。
  1. 2008/08/16(土) 01:40:57 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

お返事の順番が違ってしまいました。
誠に申し訳ありません。

お言葉もいつもながらに大変に恐縮です。

西日での撮影、今までも何度となくしてきましたが、どうもSSが稼げず、ISOを上げることになり、どうも今一歩と言う事ばかりでした。

しかし、今回はそんな中でも、ISO感度もいつも通りで、出来た写真もそれほど悪くはないという感じを受けました。

多分にして、いつも背景が水面や砂浜、干潟ですので、夕方での撮影では暗くなりがちです。
ただ、背景が岩場となることで、詳しいことはわからないのですが、いわゆるバックに引っ張られない撮影が出来たものと考えています。

ササゴイ君、岩場の影でうろうろしていましたが、何とか上をも歩いてくれましたので、撮影する事が出来ました。

今回の中では一番活発で、あちこち飛んだり、はねたりして、またカルガモ君を突いたりしていました。
  1. 2008/08/16(土) 01:54:42 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

RUU さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

いつもながらにお言葉も大変に恐縮です。

キアシシギ君、ササゴイ君と今回はいつもの干潟や砂浜での撮影ではなく、岩場での撮影としたのが、また違った雰囲気になったものと感じています。

イソシギ君はここではいつも2羽います。
どちらの個体もすぐ近くにいることが多いためもあるかと思いますが、大変にかわいいです。

子育て時期以外はずっとここにいる、イカルチドリ君たちと大の仲良しでもあります。
  1. 2008/08/16(土) 02:01:24 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

りもふさん

こんばんは、いつもありがとうございます。

いえいえ、こちらこそ、いつも色々とお世話になっております。

足の皺まで・・・なかなか難しい事ですね。
いかに大きく撮るかではないかと思いますが、あとはピントの合わせ方にも注意していかないとならないでしょうね。

普通は目にピントを持って行きますので、足の方は一番おろそかになりがちでもあります。

そちらの方も大変に賑やかな様ですし、うちの行く所ではなかなか会えない種類も多く、大変に羨ましい限りです。

うちなど、まだシギ・チドリ類は試行錯誤の連続ですので、まだまだです。
わかる範囲でしかお役に立てませんが、よろしくお願い致します。
  1. 2008/08/16(土) 02:10:52 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
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