野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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蝶の里公園 (3日目のうち、その1)

今回は少し前に連続で行った、蝶の里公園の3日目分のその1です。

この日は時間も殆どなく、車両渋滞にも巻き込まれ、現地に着いたのは、午後の14:30頃で実質まわる時間は2時間もないくらいでしたので、種類数は少ないです。

しかし、初見初撮りの種や久しぶりに種などもいて、短時間でも来る価値は十分にあると思いました。

ただ、当日はお天気が悪く、曇り模様で、画像的にはこれと言った写真は全くない状況です。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。


**この場所は昆虫・植物類をはじめとした生物類の採取を固く禁じているところでもあり、また活動センターによる監視の目もあります。
その上に様々なところで、その出現種については全て公開されていますので、今回も場所名を伏せることなく、そのまま公開・掲載をします。

そして、写真については会った順番にそのまま並べ替えることなく、そのまま掲載しました。

806I713203.jpg

ダイミョウセセリ君、かなり個体数も多く、目立っていました。
反対にその他のセセリ類が全く見られなかったのが、不思議と言えば不思議ですが・・・。

806I711403.jpg

ササキリ君の幼虫は依然として多くいました。
大変に小さくて、カメラを向けると横に向いたり、後ろを向いたり、なかなかかわいいです。

806I712003.jpg

マメコガネ君、だいぶ多くなってきました。

806I714903.jpg

最近は真っ黒のハチ君が大変に気になります。
気が付いてからでは遅かった様で、慌てて撮影したもののボケ状態でした。

イヨヒメバチ君と考えられますが、ヒメバチ君のお仲間も膨大な種類がいますので、引き続き調べたいと思います。

初めて会う種類でした。

806I715103.jpg

コバネイナゴ君の幼虫かと思われますが、しがみついている様なところがかわいいです。

806I716703.jpg

同じくと思われますが、コバネイナゴ君とハネナガイナゴ君の幼虫の違いを確実に調べようと思いましたが、これと言った画像が全く見当たりません。
引き続き調べてみようと思います。

806I717003.jpg

オンブバッタ君です。
縦位置撮影の方が良かったかも知れません。

806I718603.jpg

ヒシバッタ君です。
どうもヒシバッタ君は眼の構造にもよるのでしょうか、表情が撮りにくい感じがします。

806I719003.jpg

またまた、蛾君です。
現在調べているところですが、なかなかこれと言った種が見つかっていません。

追記:hitakijo さんとMGさんから、オオウンモンクチバ君とお教えを頂きました。
全く初めて聞き、見る種類でした。
いつもありがとうございます。


806I720903.jpg

こちらは現在不明です。
最初はナキイナゴ君の幼虫かと思ったのですが、考えるとあれこれと迷ってしまっています。
更に調べているところです。

追記(8月26日)
その後の調べで、ツチイナゴ君の幼虫と判明しました。

今回も不明種、不明に近い種も多く、色々と調べていますが、なかなかうまいことお目当ての種が見つからない状況です。

全く余談ですが、最近「CNN・・・・」とか「BBC・・・・」とか、海外大手ネットワークを語るメールが山ほど届いています。
うちの場合は迷惑メールとして全てソフト側で取り除いてくれていますが、そのリンク先には一体何があるのでしょうか。
間違っても、そのリンク先をクリックする様なことがない方が良いかとは思いますが・・・。
最近は1日に300~500通は届くメールのうち、約半数はこう言ったわからないメールばかりです。
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  1. 2008/08/13(水) 01:03:12|
  2. 昆虫
  3. | コメント:6
<<大井埠頭中央海浜公園 ・ なぎさの森 | ホーム | 身近な仲間たち・・・一番身近な植物類>>

コメント

おはようございます

・ダイミョウセセリ、さらに良いですね。個体数が多いという事は、食草のヤマノイモが多いのでしょうね。
・オンブバッタ、良いですね。
・ヒシバッタ、良いですね。それにしても面白い所にとまっていますね。環境から言って「コバネヒシバッタ」の可能性もありますね。両種は胸部側面の「えぐれの数」で見分けられるのですが、画像の側面ははっきりしませんね。
>またまた、蛾君です。・・・・・・・は、「オオウンモンクチバ」に似ています。
  1. 2008/08/13(水) 08:34:12 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

お早うございます。
短時間でもかなりの成果を上げられておられますね。私などはバッタ類の幼体は大変苦手、資料が少な過ぎます。
この蛾は↑のコメントにも記されてますが、オオウンモンクチバですね。
  1. 2008/08/13(水) 10:06:25 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

不明種だとわかることがすごい

ダイミョウセセリ、多く見られるのですか。やはり蝶の里と銘打っているだけのことはありますね。
素晴らしい写りではありませんか。
ササキリ君、実に愛らしいですね。豊かな表情をもっている感じがします。
ヒシバッタ、これは素敵ですね。
撮影条件がよくない中でよくこれだけの画が撮れますね。
私にはバッタ類としかわかりませんが、様々な種類があるのですね。
不明種だと分かるのはそれに似たものをご存じのことで、それだけでもすごいと感服しています。
  1. 2008/08/13(水) 15:48:07 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

ダイミョウセセリ君、今回はかなりあちこちで見掛け、個体数も結構いたのではないかと思います。

その食草となる、ヤマノイモさんですが、あまり見掛けない様にも思いますので、多分立ち入ることの出来ない場所に多くいるのかも知れません。

オンブバッタ君、小さな幼虫がかなり多くいます。
ショウリョウバッタ君はかなり成長した大きな個体が見られましたが、オンブバッタ君ではそれほど大きくなった個体はまだ見掛けませんでした。

ヒシバッタ君、何しろ小さいです。
また、目の構造によるかと思うのですが、表情を撮るのがいつも難しいと思う種類です。

ヒシバッタ君にも多くの種類がいますが、見分けるのは一部を除いて、かなり難しいですね。
コバネヒシバッタ君の可能性も・・・更に調べてみようと思います。

胸部の形態が重要と言う事で、他の写真で少しでもはっきりと写っているものがないか、調べてみます。

そして、写真を撮る上でその特徴となる部分を確実に押さえると言う意味でも、側面からも撮ると言うことに注意していきたいと考えます。

蛾君ですが、オオウンモンクチバ君と言う事で、またありがとうございます。
まさにそのものと言う所ですね。
蛾類は今のところ、多くの画像を片っ端から照合していくしかない様な状態ですので、大変に時間がかかります。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2008/08/14(木) 03:25:07 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

やはり、それだけ目に付く場所に多くの種類がいると言う事に尽きるのではないかと言う感じがします。

普通に見たら、一般種ばかりかも知れませんが、それでもうちの様なレベルでは十分に成果があったと言う感じがしています。

バッタ類は様々でもありますが、ネット上でもこれと言ったものがありません。

うちは「バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑」で片っ端から標本プレートと照合という事になってきます。
これがまた大変に時間のかかることですが、それでも蛾類やハチ類から考えれば、それほどでもないと思っています。

バッタ・キリギリス類に関しては一般的な種類は今シーズン、この場所で殆ど会うことが出来ました。

その殆どが初めて会う種類でもあり、かなり遠いですが、この場所に来る様になって良かったと今では感じています。

不明の蛾君ですが、オオウンモンクチバ君と言う事でいつもありがとうございます。

まさにそのものですね。
蛾類は標本プレートを片っ端から照合するという、大変に要領の悪い調べ方をしていますので、時間ばかりかかってしまい、またわからないままが多くなってしまいます。

いつもありがとうございます。
  1. 2008/08/14(木) 03:40:13 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

いつもながらにお言葉も大変に恐縮の限りです。

ダイミョウセセリ君、この日はあちこちで見掛け、かなりの個体数がいました。
全域において、ここはチョウ類は結構多くいますが、時期的なもの、季節的なものにも当然にして左右されるかと思います。

それだけに、今回の様にダイミョウセセリ君は多くても、他のセセリ類が見当たらないと言う事もあったり、前回の様に他のセセリ類も多くいたり、様々の様に思えます。

ササキリ君、この幼虫は大変にかわいいです。
カメラを向けると横を向いたり、後ろを向いたり、引っ込めると、前に向き直ったり、その繰り返しです。

撮った時はやはり後ろを向いてしまい、その瞬間の写真です。

いつも同じように見えるお顔でもその時その時で、良く見ると様々な表情を見せてくれますね。

ヒシバッタ君、何しろ小さくて撮りにくいバッタ君です。
それに目の構造もあるのか、表情が表現しきれません。
これはこれからの課題でもあります。

実物は大変に地味で小さく、目立ちませんが、なかなか味わいのあるバッタ君です。

バッタ君にも様々な種類がいますが、蛾類やハチ類、またカメムシ類その他に比べれば、まだまだ少なく調べやすい側面があるかと思います。

ただ、個体差や様々なバリエーションがありますので、そのあたりで迷ってしまうことがしばしばです。

他の似た種類も勿論多くいますが、それよりも単純に何かが違う感じがする・・・しかしわからない・・・不明種と言うパターンが多いと思います。

おおむね最初に思った、頭に浮かんだ種類が合っていることが多いのですが、そのパターンは様々に少しでも疑問があれば、調べていくこと、納得のいく結論を時間がかかっても出せればといつも思っています。
  1. 2008/08/14(木) 03:55:48 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
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