野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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身近な仲間たち・・・一番身近な植物類

今回はたまにはと思い、今までとは全く違った種類をご紹介します。

副題にも「身近な仲間たちを・・・」と書いてありますが、まさに一番身近にいる種類、それがこのサボテン類です。

今のうちの姿の原点ともなった種類で、サボテン類の世話の合間にふとまわりを見ると鳥君たちがいて、そこから野鳥道へと進みました。
そして、野鳥道からそのまわりに関わりのある、昆虫類、その他の植物類にも目が行く様になってきました。

まさに、今あるうちの現在の姿は、このサボテン類をなくしては語れないほどに大変に重要なものとなっています。

HPもTOPページはサボテン類のページでそれから分岐しています。
まだページの改変には手を付けられていませんが、改変後もTOPページはその原点である、サボテン類のページとしたいと思っています。

一時は千何百種(株)と言うサボテン類にも囲まれての生活もありましたが、さすがに難しい種類ですので、仕事の片手間ではとても世話を仕切れません。
現在ではお友達や希望される方にその殆どを里子に出して、その数200種(株)程度となりました。


ここ最近で開花したサボテン類3種を掲載します。

撮影は、Fujifilm Finepix S7000での撮影です。
やはり、コンパクト一眼で昔の機種、画像は全く良くありません。
以前はマクロでもきれいな画質だなと思っていたのですが、今見ると全くダメですね。
この機種も身近なちょっとした撮影にしか使えないようです。

DSCF104503.jpg

フェロカクタス属、レコンテ玉君です。
種類を間違えて掲載していました。
正しくは、フェロカクタス属、紫鳳竜君です。
フェロカクタス属は豪刺、強刺類として知られていますが、うちの好きな種類のうちでもあります。
そして、お花は一般的にはなかなか咲かない種類でもあります。

DSCF108103.jpg

ツルビニカルプス属のアロンソイ君です。
このツルビニカルプス属は全体的に小型種でうちの最も好きな種類でもあります。

そして、この株は大疣タイプで大きさ的にも世界的に見て、最大級の大きさであるかと思われます。
勿論このクラスの株は取引されるときは1本の植木では考えられないほどの大変な高額で取引されます。

DSCF112803.jpg

アストロフィツム属の鸞鳳玉(らんぽーたま)君の一種でランポー・ストロンギ君と呼ばれるものです。
この株もかなりの特大株です。
そして、その殆どがサボテン類の象徴とも言うべき、トゲを持たない種類でもあります。

こちらもこのクラスの大きさですとかなりの高額で取引される種類です。

ここ最近ではこの3種が咲いていました。
うちの簡易温室の中では気候条件が多少異なるのでしょうか、一般的には1枚目は良いとしても、2枚目、3枚目の種類は春に開花する種類でもあり、少しずれている様な感じもします。

この暑い夏は全般的にサボテン類は休眠期で眠っている状態のはずです。
こうしたことから見ても、やはり、どこか、気候がおかしいと言わざるを得ない様な感じがします。

***また、ここのところ、在庫の整理が全く間に合わない状態です。
昆虫類などの種類調べは勿論のこと、大変な時間がかかっています。
現在頂いているコメントのお返事に関しては本日夜遅くになるかと思いますが、ご了承頂きたく思います。
また、皆様方への訪問もここのところ出来ておりませんが、順を追って訪問させて頂きますので、よろしくお願い致します。
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  1. 2008/08/11(月) 20:43:21|
  2. 植物
  3. | コメント:10
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コメント

こんばんは。

サボテンの花、実に魅惑的ですね。お世話が大変でしょう。
以前笹塚に下宿していた時に、隣室の方が小型のサボテンを数十鉢育てていたのを思い出しました。
自然への興味の原点がサボテンとは夢のある話ですね。
  1. 2008/08/11(月) 21:25:40 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

サボテンの花

私はかなり好きなんです。今日のサボテンは順光で白っぽく写っちゃってますね。コンデジもシーンによっては全く駄目なこともありますしね^^;
  1. 2008/08/11(月) 22:00:39 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

 数を減らしてもなお200種も育ててらっしゃるのですか。
いやはやすごいですね。

 きれいな花たちですが時期外れなんですね。
ここ数年、野山の花でもおかしな時期に咲いているのを
よく目にしますね。
  1. 2008/08/11(月) 22:18:16 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

サボテンが出てきましたね。ホームページの方へお邪魔して相当熱を上げられている事は承知しておりました。

私は日本産淡水魚の飼育から、水草類に夢中になり、水性ランと呼ばれるものからきっかけで、野生ランに魅かれて・・・山歩き趣味と合体しました。
カメラ趣味もありましたので、山野の花達の撮影もし始めている内に、野鳥達や昆虫達も撮るようになった次第です。
休日になると出かけることが多くなり、300鉢ほどのラン達の世話も滞る始末で、やはり成育に影響が出ているものもあります。まだ、淡水魚の飼育もしていますので、仕事をする時間が惜しいです。(笑)
また、撮った昆虫達を調べるのも同じく時間がかかりますので、ブログアップも少しづつという感じになっています。
  1. 2008/08/12(火) 09:29:21 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

ゆっくりと

サボテンはほとんど見たことがなくて、ごつごつの岩から可憐な花が咲いている、というイメージです。
大町自然観察園の温室にサボテン類がすこしあります。
花が咲いていると見るのですが、いつもは素通りしています。
サボテンもなかなか奥が深そうですね。

不明種の調査や画像の編集、コメントとやることがたくさんありますね。
スローペースでいいので、あまり無理なさらないようにと願っています。
  1. 2008/08/12(火) 18:39:04 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅くなり、誠に申し訳ありません。

さて、サボテン類ですが、まさに書いたとおりです。

写真を撮影すると言う事は仕事の上ではいつもの事ですが、それ以外で趣味として始めたのは、このサボテン類の生長の記録を撮っておきたいと言うことからでした。

そこで、全くわからずにデジタルカメラを買って、いつの間にか、身の回りの鳥類から様々な生き物に及ぶまで、今現在のうちの姿があると言う、まさに原点とも言うべきものです。

そこから、様々に広がって、自然全体へと進んできた様な感じです。

また、小型サボテン類を育てている方も、その当時でもいたのですね。

自生地の環境がこちらとは全く違いますから、まずはその種類ごとの細かい自生地の環境をわかっていないと失敗することになりますね。

うちも始めた当時はかなり失敗もして、試行錯誤していた時期も結構長くあった様に思います。

今は自宅の環境に合う種類を主に残して、あとは好みとなりますが、細々と続けている状態です。
  1. 2008/08/14(木) 00:19:50 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

そう言えば、たしかそうでしたね。
いつでしたか、聞いたことがあった様に思います。

サボテン類のお花は、全般的に地味なものが多いかと思いますが、何か惹かれるところがある様に思います。

また、今回の写真は2枚目はまあ良いかなと思いますが、それでもこのお花の色は全く表現できていないです。実際はもっともっときれいです。
1枚目は完全に解像不足、全くダメですね。

コンパクトタイプは手軽で良いのですが、古いタイプは、やはり画像もそれなりでしかありません。

ただ、コンパクトタイプでも現在はかなり優れたものが出ている様でもありますし、1台くらいは新たにそう言った機種を揃えておくのも悪くないのかななどとも思っています。
  1. 2008/08/14(木) 00:29:12 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、数を減らしたとは言っても、さすがに全てに愛着がありましたので、なかなか難しいところがありました。

しかし、環境的なものが最も重要ですから、思い切ってと言う感じでしたが、それでも残ったのは200位でした。

多分うちの様々な環境的なものから言うと、これくらいの数が限界なのかなとも思っているところです。

現在は温室拡張計画もしているのですが、かなり 
大がかりでもあり、時間的なものから、未だに手を付けられない状況です。

さて、サボテン類の開花時期ですが、勿論例外はあるにしても、一般的には春か秋のどちらかです。

これはサボテン類の生長期にも関係するのですが、自生地の環境的なものから、日本での気候でサボテン類の生長に適した季節はまさに春と秋と言う感じになっています。

話が長くなってしまいますが、これは昼と夜の温度の差がどれだけあるかと言う事に大きく関わってきます。

反対に昼と夜の温度の差が殆どない、今の季節(夏)や冬はサボテン類にとっては苦手な季節で休眠期と呼ばれ、水を全くあげることなく、眠らせるのが良いとされています。

1枚目の種類はほぼ毎年、暑い時期に咲いていますので、まあ良いのかなとも思うのですが、2,3枚目の種類は少なくとも咲くとしたら、春の真っ盛り(4月~6月)に開花するはずかと思っています。

これは栽培環境にもよるところが多少なりともあるかとは思われますが、少なくとも今までの同じ種類のうちでの開花時期データから見るとおかしい時期に咲いていると言わざるを得ない感じです。

自然界の生きものたちは自然環境、気候の変化には大変に敏感です。

人間にわからないところで、大きく何かが変化しているのではないかと言う感じがします。
  1. 2008/08/14(木) 00:55:17 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

サボテン類、まさに今のうちの原点ともなった種類ですから、たまにはと思って掲載してみました。

HPと他のブログは全く更新をしていない状況の中、いわゆるアクティブなブログはここだけですので、何かを掲載するとしたら、ここになってしまいます。

始めた当初はそれこそ、様々に色々とやってきましたが、やはり限界というのは当たり前ですがあるものです。

今はかなり数も減らして、どちらかと言うと細々と続けているという所です。

ただ、現在残っている種類は気に入っている、好みの種類と言う事がまず一番ですが、何よりも別に自慢でも何でもないのですが、現在の流通相場から言いますと大変に高価な種類ばかりです。

今いるサボテン類の半分でも売れば(売れればの話ですが)、EF800mmくらいは簡単に購入できる、それくらいのものではないかと思っています。

しかし、さすがに愛着も大変にありますので、そうは思っても、思うだけで絶対に売るなどと言う事は出来ないことですね。

さて、うちの場合はこのサボテン類の生長記録を写真に撮ることからデジタルカメラの世界に入りました。

何もわからないままに、コンパクトタイプの良さそうなデジカメを買ってきて、そこからまわりの鳥類や昆虫類、植物類を撮る様になり、今現在の姿に至っております。

まさにサボテン類がその原点でもあります。

趣味には様々ありますが、おおむねどこかで繋がっている様な気がします。

ただ、その契機となるものはそれぞれであり、また様々であるかと思います。

サボテン類のお友達でラン類の栽培もしている方がいるのですが、お話からではかなり難しい種類だと聞いたことがあります。

300もあったら、それこそ仕事どころではないでしょうね。
サボテン類だけでも300あったら、まず仕事をしているよりも毎日世話をしているだけでも明け暮れてしまいそうですから、それを考えるとラン類だったら、それ以上ではないかと思います。

しかし、仕事あっての趣味ですから、これだけはどうにもならないことで、うまく時間を見付けて行くしかありません。

うちは今現在は毎日サボテン類の様子をまず見ること、これが日課です。
水をあげるのは、春の季節と秋の季節、良いところ、1~2週間に1回ですから、それほど手間はかかりません。
しかし、どの種類でも同じかと思いますが、植え替えが大変に時間がかかり、難しいところです。

そして、鳥類関係、昆虫関係の写真、あっちにこっちに時間さえあればと言う感じで、帰ってくれば、その種類を調べるのに明け暮れている状況です。

そんな毎日ですが、どこで仕事をしているのかと言われそうですが、一応はきちんとした会社員ですので、毎日昼夜、時間はめちゃくちゃですが、仕事をしています。

ただ、寝る時間は大変に少ないと言わざるを得ない状態です。

飲酒やいわゆる遊びと言われる娯楽に関しては、かなり前に全てをやめましたので、そう言った事で時間を取られることがなくなったのが、唯一趣味に回せる時間が多くなった理由の一つではないかと思っています。

ブログに関しても趣味の範囲を脱しませんから、少しずつでも間が空いても、地道に続けていくことが重要なのではと思っています。
  1. 2008/08/14(木) 01:32:07 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

サボテン類、確かに一般的にはあまり近い場所にはいないと言うのが普通だと思います。

いわば、自生地から無理矢理、全く環境の違う場所に連れてこられた種類かと思いますから、そうありふれたものでもないかと感じます。

大町自然観察園に温室があるんですね。
実際に普通に温室というと必ずサボテン類が植わっている様にも思いますが、結構見事な株が多くありますね。

「ごつごつの岩から可憐な花が咲いている」・・・いつもながらにイメージ的なところが素晴らしいですね。

サボテン類もかなり種類が多く、また栽培に関してもそれぞれの特徴的なものがあり、それこそ色々です。

ただ、自生地との環境が全く異なりますから、その異なった環境の差を埋めていくが如くに育てていかないとならないのが、また難しいところでもあります。

それだから、良いのかも知れませんし、また1年に1回(1輪)かのお花も楽しみなところです。

ブログ関係ではまさに色々ありますが、これも好きでやっていることですから、致し方のないことなのかなと思っています。

不明種を調べるのもまた楽しみの一つですし、皆様方のブログを拝見するのもまた大変な楽しみの一つでもあります。

いつもお心遣いと誠に申し訳ありません。
ブログも趣味の域を脱しませんから、仕事が忙しくなれば、アップも滞りますし、題材のない時も同じくです。
まさに色々な場面が考えられますが、少しずつでも地道に続けていくことが出来たらと思っています。
  1. 2008/08/14(木) 01:52:17 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
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