野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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東京港野鳥公園 (昆虫類 ・ クモ類編)

今回は少し前に数日間連続で行った、東京港野鳥公園の昆虫類・クモ類編です。

連続で行ったうちの2日分を掲載しますが、両日とも夕方の帰り際に途中足をとめて、20~30分程度での間で撮影したもので、種類数もそれほど多くありませんし、取り急ぎ撮影したという感じです。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

***この場所は入るのに入場料の必要な、完全な管理型の場所で、採集なども固く禁じられているところでもありますので、そのまま場所名とともに、全ての種類を掲載します。

806I691403.jpg

まず真っ先に目に付いたのは、コガネグモ君でした。
通路の真ん中の樹木の場所を陣取っていました。

ナガコガネグモ君は良く会いますが、コガネグモ君は久しぶりの様に思います。

806I692603.jpg

ホシハラビロヘリカメムシ君です。

806I695103.jpg

アオイトトンボ君です。
初めて会う種類でした。

806I700803.jpg

カナブン君が通路を歩いていました。

806I702003.jpg

オンブバッタ君です。

806I574103.jpg

同じくオンブバッタ君ですが、お尻が切れた様な感じに見える個体です。

806I702503.jpg

トウキョウヒメハンミョウ君、たまには真上から撮ってみました。

806I575103.jpg

現在は不明種です。
ハムシ君の種類と考えていますが、今のところ該当する種類が見つかっていません。

追記:その後の調べでは、アカクビボソハムシ君の様です。
個体変異が大きく、翅がこの様な模様から真っ黒な個体まで様々なようです。
写真の個体も色合いが少しくすんでいる様な感じですが、これも赤色からオレンジ色、この様な色合いと様々のようです。


806I571103.jpg

ショウリョウバッタ君です。

806I567603.jpg

こちらも現在不明種です。
カメムシ君(どちらかと言うと丸みを帯びた様な)の種類の幼虫と考えていますが、今のところ該当する種類が見つかっていません。

追記:その後の調べで、何と意外にも、マルカメムシ君の幼虫とわかりました。
背中に2つの模様が入っているのが、また成虫では見られない特色で、意外にも意外という感じです。

806I566203.jpg

こちらも現在不明種です。
エノコログサさんにいましたが、カメムシ君系統ではないかと考えています。

追記:こちらはhitakijoさんよりお教えを頂きました。
ヒゲナガカメムシ君と思われますが、この種類も「日本原色カメムシ図鑑」を見る限り、似た種類が細かくかなり多くいる状況です。
実際に失敗したのは真上からの写真がないことで、この横からの画像ですとヒゲナガカメムシ君とするのが間違いないかと思われます。
いつも色々とありがとうございます。

806I565203.jpg

ウズラカメムシ君と言う感じです。
こちらも初めて会う種類でした。

シギ・チドリ類の撮影後の帰り道、ほんの少しの時間でも意外な種類に会えるものです。
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  1. 2008/08/10(日) 01:52:31|
  2. 昆虫
  3. | コメント:14
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コメント

こんにちは

・コガネグモ、良いですね。
鳥類園のコガネグモは草刈りでいなくなりましたが、やっとⅠ個体だけ探し出しました。
・ホシハラビロヘリカメムシ、アオイトトンボ、カナブン、オンブバッタ、ショウリョウバッタ、良いですね。昨日見たばかりですから、思い出しながら拝見しています。
・アキノエノコの上のカメムシ、エノコ前サ類が好きなようで以前に何度か見た事があります。前足が太く、触角が長い特徴があるのでよく覚えています。「ヒゲナガカメムシ」だとおもいます。
・ラストのウズラカメムシ、裏の公園のイヌムギなどのイネ科によく付いているので、以前スケッチした事があります。
(1度送信したら文字化けをしました。何がいけなかった
のでしょうか?)
  1. 2008/08/10(日) 12:23:13 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

コガネグモ

以前住んでいた高田馬場の家の近辺でも見たことがありますよ。滋賀に帰ってくるとさらに多い個体数を見ることができます。あ、今も目の前をとても小さなクモが糸を伝って降りてきました。同定する間もなく視界から消え去りました^^;
  1. 2008/08/10(日) 12:53:36 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

コガネグモ君、ここでは園路のど真ん中の樹木に巣を張っていました。
まさに特等席という感じの場所です。

帰り際であったこともあって、それほど良くは見ていなかったのですが、コガネグモ君はこの1個体だけだった様に感じます。

鳥類園の方では昨日、ナガコガネグモ君は見掛けましたが、コガネグモ君は見掛けませんでした。

ホシハラビロヘリカメムシ君、アオイトトンボ君、カナブン君、オンブバッタ君、ショウリョウバッタ君といつも見られる種類ではあるかと思いますが、アオイトトンボ君は初めてでした。

鳥類園では確認できたところ、上のうちでは、ショウリョウバッタ君とオンブバッタ君以外はわかりませんでした。

エノコログサさん、アキノエノコロさんでしたか。
いつも良く見ていないと痛感することです。
ヒゲナガカメムシ君と言う事でありがとうございます。
この種類もかなり多くの似た種類がいますが、特徴から言っても、ヒゲナガカメムシ君ですね。

初めて会う種類となりました。

ウズラカメムシ君、うちは初めて会った種類でしたが、結構一般的な種類のようですね。
イヌムギさん、そして他のイネ科にいると言う事はイネ科がお好みなのでしょうか。

今回はシギ・チドリ類の撮影の帰り道で数十分という短時間でしたが、それでもかなり成果がありました。

また、文字化けをしていたとのこと、履歴を見ましたら、3回送信され、そのうちの2回は半分以上が文字化けという感じでした。

大変にお手数をおかけ致しまして、誠に申し訳ありませんでした。

文字化けの原因がどこにあるのかは良くわかりませんし、サーバーの具合だった可能性もあり、何とも言えません。

このブログも不具合が多いことがありますので、その送信経路、送信表示関係で何らかのトラブルがあったものと思います。

お忙しい中、お手数をおかけ致しました。

あと、昨日の鳥類園でひとつ気にかかっていたことなのですが、前、ニシキギさんの所に多くいた、キバラヘリカメムシ君ですが、昨日は全く見掛けませんでした。
どこに行ってしまったのか、またあの中で一番小さな幼虫は今くらいに成虫になっているのではと楽しみにしていたのですが、姿が見られずに残念でした。
  1. 2008/08/10(日) 15:28:31 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさまさん

こんにちは、いつもありがとうございます。

コガネグモ君、確かに良く見るとは思うのですが、最近はその機会も減ってきた様に思います。

やはり、自然生態系の豊かなところには多くいるのではないかと思いますから、そちらの方では結構会う機会が多いでしょうね。

うちでも庭やベランダを見れば、ハエトリ君の種類が結構歩き回っています。

たまに机の上とか壁にもいたりしますが、それはそれで放っておいています。

網を張る種類は少なくともうちの庭では見掛けません。
それだけ自然度がかなり低くなったと言う事なのかも知れません。
  1. 2008/08/10(日) 15:37:25 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

こんばんは

キバラヘリカメムシ、私も探したのですが例のところを含めて全然いませんでした。下の池を1周し、海側の園路の入り口(桜の木の側にベンチがある)の近くのニシキギにかなり大きくなった幼虫が1匹だけいました。成虫が1匹も見つからなかったのが不思議です、あれだけの幼虫がいたのですから。気になって帰ってから「キバラヘリカメムシの生態」で検索してみましたが出て来ませんでした。
  1. 2008/08/10(日) 18:10:10 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

この暑い中、大変な集中力で撮られていて感服いたします。やはり、保護されている為でしょうか、多種多様で大変面白い場所ですね。それに密度も濃いようにお見受けします。

私は撮っては種類調べにも時間がかかり、なかなか一気にアップできない状況が続いていますが、よしの88さんのパワーはすごいですね。
  1. 2008/08/11(月) 11:34:22 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

いつもながら素晴らしいです

コガネグモ、きれいですね。ニイニイゼミが網に捕われていますね。
アオイトトンボ、これも獲物を捕えています。
イトトンボでこういう光景を見るのは初めてです。この顔素晴らしい写りです。
オンブバッタ、保護色で見つけづらいですね。
ハムシの不明種、いや、アカクビボソハムシ君ですね、光沢があって美しいです。
エノコログサの中の虫君、よく撮れましたね。種子も育ってきていますね。
ウズラカメムシ、これは絵としてすばらしいですね。
ぎざぎざの葉が稜線みたいです。
虫の後ろにある水玉が想像をかきたててくれます。
  1. 2008/08/11(月) 18:56:52 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

hitakijo さん 再度

こんばんは、再度と誠にありがとうございます。

キバラヘリカメムシ君、本当にあれだけ多くいたのにどこに行ってしまったのか、大変に疑問に感じた次第でした。

それでも海岸側に1頭はいたようですね。
残念ながら、気が付きませんでしたが・・・。

うちもキバラヘリカメムシ君のの生態に関して気になり、色々と調べては見たものの、これと言った記述は見当たりませんでした。

うちらの見えない場所で元気にしているのであればいいのですが、大変に気になる事でもあります。

そう言えば、ひとつ忘れていることがありました。
当日の夕方の帰り際、中央通路の先のお手洗いで、洗面台に翅の裏がオレンジ色の蛾君が佇んでいるのも見掛けました。

要するにひっくり返っている状況でしたので、指をさしのべて、つかまってこないかと思ったのですが、残念ながら動きませんでした。

表に返してみたら、ハグルマトモエ君でした。
生きていなかったのが残念でしたが・・・。
  1. 2008/08/11(月) 21:08:39 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

お言葉も大変に恐縮です。

しかし、この暑い中ですので、さすがにそれほどの集中力は持たない状況です。

1枚撮ってはため息をつき、汗を拭いて、また1枚と言ったあんばいで、これでは撮れるものも、撮れなくなってしまいそうな感じです。

ここでは確かに保護されているという側面もあるのでしょうか、様々な種類がいる様に感じています。

ただ、昔作られた人工的な場所ですので、まだまだ多様性に富むという所までは行っていないのではないかとも感じるところです。

それでもうちの行く場所では、今現在シギ・チドリ類に関しては、個体数的には一番多いところの一つではないかと感じています。

昆虫類もそれなりに様々な種類がいるようです。
うちが行くのはこの場所でもシギ・チドリ類が集まる、東エリアばかりとなっていますが、昆虫類であれば、せせらぎや小川、田んぼもある西エリアに行くべきだと思っています。
しかし、残念ながら、西エリアには時間的にいつも行けなくなってしまいます。

今回撮影したのは、シギ・チドリ類を撮影した帰り道のほんの数十分で、その撮影した場所は広さ的には畳2~3枚分のかなり狭い範囲でした。

この狭い場所にもそれなりに昆虫類がいるとなると結構期待できそうな感じもしているところです。

また、うちも現在在庫は多くあるのですが、その殆どはわからない種類で、調べるのに大変な時間がかかっている状況です。

これも勿論楽しみにうちの一つではありますが、時間も限られており、なかなか進まない状況です。

このブログの目的として、その場所の様子を見たまま、ありのまま掲載すると言う事があり、そこにいた種類を何回かに分けたとしても、一気にアップをしないとその目的は達せられません。

ある程度調べて、わからない種類はそのまま不明種として掲載していますし、その後にひょんな事からわかることもあったり、勿論皆様方にお教えを頂いたりとしていますので、何とかなっているという状況でもあります。
  1. 2008/08/11(月) 21:23:31 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お言葉もいつもながらに大変に恐縮の限りです。

コガネグモ君、ここではまさに特等席とも言える、園路のど真ん中に巣を張っていました。
さすがにここでは引っかかってしまう虫君たちもかなり多いのではと感じられます。

また、いつもながらにご丁寧にご覧いただき、誠にありがとうございます。

さすがに素晴らしい観察眼ですね。

うちはそこまではあまり気が付いていなかった様なものです。

翅の模様からニイニイゼミ君だと言う事はわかりそうな所ですが、胴体が殆どなくなってしまっていますので、あまり実感がないのも確かです。

アオイトトンボ君、初めて会った種類でしたが、確かに何かもぐもぐやっている様には感じましたが、その後はあまり気にしていませんでした。

やはり、流石に素晴らしい観察眼をお持ちです。

良く見るとどうもホソヒラタアブ君か、大きさ的に行って、マメヒラタアブ君でしょうか、捕まってしまっているようですね。

画像的には夕方の暗くなりかけの時間帯で今一歩すっきりしなかったという感じがしています。

トンボ君のお顔は全体的に概して、すっきり撮れることが殆どなく、これからの課題でもあります。

オンブバッタ君、色合い的には保護色の様になっていて、なかなか見付けにくいですが、必ず動きますので、その時が見付けるチャンスです。

しかし、まだまだ1cmにも満たない、かわいいオンブバッタ君がかなり多くいました。

アカクビボソハムシ君、こちらも個体差がかなりある様で、調べるのに手こずりました。

この系統は光沢のある種類が多く、撮る条件によってもかなり違って見えてきますね。

本当は赤色で実物はもっときれいな個体に見えました。

アキノエノコロさんの中のカメムシ君はどうもヒゲナガカメムシ君の様です。
こちらもかなり小さいですが、色合いが全く違いますので、すぐにわかりました。

エノコロさんをこれほど近くで撮ったことがそう言えば、今までなかった様な、それだけに昆虫類にしても植物類にしてもどちらにも気に入っている写真の1枚です。

ウズラカメムシ君、初めて会う種類でした。
撮った時は誰だかわかりませんので、夢中で撮っていたものと思います。

稜線、また素晴らしい表現ですね。
うちではとても思いつかないお言葉です。

また、水滴、これは全く気が付いていませんでした。
この日は雨は降った記憶がありませんので、多分にして、この水滴はうちの汗の様な感じですね。

いつもうちが気が付かない様な所までご丁寧にご覧いただき、大変にうれしい限り、誠にありがとうございます。
  1. 2008/08/11(月) 23:00:39 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

こんばんは

ハグルマトモエの情報ありがとうございます。
そう言えば近くに幼虫の食樹のネムノキがあります。
  1. 2008/08/12(火) 00:06:27 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

hitakijo さん 再々度

再度再度、わざわざ、誠に申し訳ありません。

帰り道で見掛けたのですが、その後すっかり忘れていました。

やはり、きちんとメモなりをとっておかないとダメなようです。

どうも、引っ掛かることがあって、ずっと気になっていたのですが、なかなか思い出せずでした。

ようやく、思い出したと言うあんばいです。
何かのお役に立てれば、幸いです。

あのあたりにネムノキさんがいたのは気が付きませんでしたが、やはり食草のある場所、大変に深く関わっているようですね。
  1. 2008/08/13(水) 23:51:04 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

楽しいです

いろいろな昆虫を載せていただいて
昆虫図鑑をめくっているように
とても楽しく拝見しています。
オンブバッタは通称かと思っていましたが
そういう種類があるのですね。
  1. 2008/08/15(金) 01:03:06 |
  2. URL |
  3. xiao #-
  4. [ 編集]

xiao さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

お言葉も大変に恐縮の限りです。

図鑑ほどのきれいで鮮明な写真は到底無理ですが、楽しくご覧いただいている旨、大変にうれしい限りです。

オンブバッタ君、これは通称ではなく、正式なお名前です。
バッタ君は全体的におんぶをしますが、何故このバッタ君だけがオンブバッタ君と呼ばれるのかは良くわかりません。
  1. 2008/08/15(金) 20:53:22 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
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