野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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葛西臨海公園 ・ 鳥類園 (昆虫類 ・ クモ類編)

今回は再び、葛西臨海公園・鳥類園の昆虫類・クモ類編です。

当日はおおむね晴れ模様で、現地に着いたのは午後でしたので、前回の様には十分な時間もなく、それほどの種類は見ることが出来ませんでした。

行ったのは1週間ほど前の事でした。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

**今回の種類もほぼ一般的な種類かと思われますので、場所名とともに各種を掲載します。

806I342303.jpg

まず最初に会ったのは、ヤブガラシさんにアオスジアゲハ君でした。

806I344103.jpg

そのアオスジアゲハ君と一緒にいたのが、このハチ君です。
初めて会う種類であることはわかりましたが、どうもキバネオオベッコウ君の様です。
身体は真っ黒で模様がなく、頭は黄色です。
このハチ君がいると言う事はここの生態系、そして環境にかなり重要な意味を持つのではないかと思われます。

806I344403.jpg

クロバネツリアブ君です。
前回よりも個体数は少なくなった様にも思いますが、あちこちで見掛けました。

806I344903.jpg

アオモンイトトンボ君です。
こちらも前回よりも少なくなった様に思いますが、それでも至る所で見掛けました。

806I347703.jpg

ハラビロカマキリ君の幼虫がいました。
カマキリ類の幼虫がいるとなるとこれからが大変に楽しみでもあります。

806I350703.jpg

アオモンイトトンボ君、こちらは♀の個体です。

806I351603.jpg

ベニシジミ君です。

806I352203.jpg

ツチイナゴ君の幼虫もいました。

806I353103.jpg

ホソヒラタアブ君です。

806I354403.jpg

模様などの特徴的なものから考えると、ゴマフリドクガ君の幼虫と言う感じです。

806I354803.jpg

こちらは今現在不明の種です。
5mm程度もなかった様に思われ、大変に小さいです。

「サビ」であるとか「サビイロ」であるとかで調べていますが、ヒットしません。

追記:hitakijo さんからご指摘を頂きました。
いつも誠にありがとうございます。
ムシクソハムシ君でした。
とは言っても、初めてお名前を聞き、また初めて見る種類です。
何ともかわいそうなお名前ですが、虫の糞に擬態する習性を持っていると言うことで、大変に興味の沸く種類でもあります。

806I356203.jpg

ムベさんの葉の裏にアケビコノハ君の幼虫がいました。

806I358903.jpg

オニグモ君の様々な個体変異のうちの一つか、それとも別の種類か今現在不明です。
引き続き調べているところです。

806I360703.jpg

ゴミグモ君です。
実際に良く見たのは初めてではないかと思われます。

806I361303.jpg

カマキリ君です。

806I364803.jpg

ヤマトシジミ君です。

806I366403.jpg

シロスジカミキリ君です。
こちらも実質初めて会った種類でした。
カミキリ君の中では最大と言われますが、確かに実物を見ると驚くほど大きいです。

806I367603.jpg

キバラヘリカメムシ君です。
前回は幼虫ばかりでしたが、今回は成虫に成長した個体も多く見られました。

806I370603.jpg

サツマノミダマシ君です。

806I371803.jpg

イチモンジセセリ君です。

806I374303.jpg

シオカラトンボ君です。

806I377903.jpg

シマスズメノヒエさんにホソハリカメムシ君です。
こちらも初めて会う種類でした。

806I381003.jpg

このイトトンボ君、現在不明の個体です。
多くいるアオモンイトトンボ君の未成熟個体なのか、別種個体なのか調べているところです。

806I384803.jpg

ベッコウハゴロモ君です。

806I386103.jpg

前回ここではショウリョウバッタ君ばかりでしたが、ようやくオンブバッタ君を見付けることが出来ました。

今回は途中イベントに参加しましたので、単独でまわる事の出来たのは実質2時間半と言う所でしたので、種類数的には少ない状況で終わってしまいました。
やはり、昆虫類にはじっくり時間をかけないといけないと実感しました。
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  1. 2008/08/03(日) 18:24:38|
  2. 昆虫
  3. | コメント:14
<<蝶の里公園 (2日目のうち、その1) | ホーム | 東京港野鳥公園>>

コメント

こんばんは。

先日撮影されたものですね。途中、イベントに参加されたにもかかわらず、素晴しい成果を上げられていますね。さすがですね。
・トップのアオスジアゲハ、良いですね。
鳥類園ではヤマトシジミに次いで個体数が多いですが、撮るのは難しいと感じています。
・キバネオオベッコウがいましたか、水元公園ではモンベッコウとともに見た事がありますが、鳥類園では見た事がありません。記録に入れさせて頂きます。いろいろ発見してくださって大変有り難いです。
(今までは鳥類園に来る目的は鳥でしたから、昆虫類は鳥類園ではほとんど見ていなかったと痛感しています。)
・クロバネツリアブ、瞬間的な素晴しい画像ですね。
・5ミリほどのいぼいぼの昆虫、初めて見た気がします。なんの仲間でしょうね。私も気になります。
・シロスジカミキリ、良いですね。
私たちも午前中の調査の時にオオシマザクラの幹に止まっているところを撮影しました。私も一応撮ったのですが、以前描いたスケッチを載せました。
ご参考までに、9日の昆虫調査は午前中に行います。
  1. 2008/08/03(日) 21:02:05 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2008/08/03(日) 21:14:39 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

再び、こんばんは。

>こちらは今現在不明の種です。
突然、思い出しました。ここ10年は見ていませんが、
10年以上前に見た記憶があるので、ノートを確かめてみたら、96年8月23日に北本自然公園で見ていました。
この時が初めてでした。ノートには「ムシクソハムシ・・・虫の糞に擬態」と記していました。鳥類園にもムシクソハムシがいるんですね。またまたありがとうございます。
  1. 2008/08/03(日) 21:33:05 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

よしの88さんの撮られる絵は

アオスジアゲハはこのヤブガラシの花が好きですね。よく見かけます。
綺麗な個体ですね。触角までクリアに撮られていますね。
キバネオオベッコウ、見たことがないです。身体が黒くて頭が黄色なんてちょっと珍しいハチさんですね。
アオモンイトトンボ、♂も♀もいいですね。この優しげな色合い、そして繊細な翅、見事な写りです。
ツチイナゴの幼虫、幼い時の可愛さは鳥でも虫でも同じですね。
アケビコノハの幼虫、すごい様相をしていますね。
こけおどしのような目玉は外敵対策ですか。
成虫もこの葉をまとったような面白い姿をしていますが、子ども時代からユニークな育ち方をしているんですね。
サツマノミダマシ、これはなかなか美しいクモさんです。
ダマシというのは何かを騙しているんでしょうね。
シオカラトンボ、おなじみのトンボさんですが、よしの88さんの撮られた絵は素晴らしく素敵です。
  1. 2008/08/03(日) 21:38:24 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

 アオスジアゲハ、きれいに撮られていますね。
見かけるとつい目で追いかけてしまうきれいな
蝶だと思います。そういえばヤブガラシの季節ですね。
この花も撮っておきたいです。

 アオモンイトトンボ、オスもメスもきれいですね。
自分はまだ見たことがありません。

 ツチイナゴの幼虫。かわいらしいです。

 アケビコノハの幼虫。擬態の見本として図鑑で
よく見ましたが、実物にはまだ出会えていません。
当たり前と言えば当たり前ですが、ほんとに図鑑で
見たとおりの感じですね。

 ゴミグモ。見たことがありません。デッサン用の
腹の形が石膏人面像のようで面白いです。

 シロスジカミキリ、大きいですね。子供の頃は
憧れのカミキリでした。でも噛まれたら大怪我しそうですね。

 不明イトトンボ、なんでしょうね。自分もちょっと
見たことがない感じです。

  1. 2008/08/03(日) 23:03:42 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

そうですよねー

生態を熟知して、特定の植物や環境を探したりと下準備がかなり必要ですものね。私の場合は大体行き当たりばったりです^^;
  1. 2008/08/03(日) 23:19:23 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

そうです。1週間掲載が遅れましたが、あの日に撮影した写真です。

いつもながらにお言葉も大変に恐縮です。
やはり、時間的なものは大変に重要ですね。
今度はやはり朝から夕方まで十分に時間を取って、まわりたいと思っています。

アオスジアゲハ君、確かに個体数は多いようですが、撮るのはおっしゃる通り、なかなかうまく行きません。
とまったかと思ったら、一瞬で別の所に移動してしまいますから、ピントを合わせる前に飛んで行ってしまいます。

こう言った場合は仕方がありませんから、次にどこに行くか予想をして、あらかじめピントを合わせておき、待ち構えるという方法しかありません。

そして、予想した場所に来たらその一瞬を撮影するという、大変に気の長いお話です。

キバネオオベッコウ君、たまたまアオスジアゲハ君と一緒にいましたから、わかった様なものです。

撮った時はアシナガバチ君系かなと思っていたのですが、全く違っていました。

モンベッコウ君は未だに会ったことがありませんが、このキバネオオベッコウ君とかなり似た感じのする個体ですね。
♂は全く違いますが、良く見ないと混同しそうです。

また記録の方にはどうぞ入れられてください。
昆虫相解明のお役に立てば、幸いです。

うちも鳥類園に行く目的はやはり鳥君たちですから、昆虫類は全く見ていませんでした。
これは半ば致し方のないことではないかと思います。
そして、全く気が付いていなかっただけと言うだけで、ふたを開けてみたら、驚くほどの昆虫相が期待できる事に大変に驚いているところです。

クロバネツリアブ君、まだまだ多くいました。
どちらかと言いますと中央通路に多くいる様に感じるのですが、好みの植物類と関係があるのかも知れません。

調べてみますと、ヤブガラシさんがお好みのようですが、それだけではない様に思います。

そして、不明のさびた様な色合いの虫君ですが、なかなかわかりません。

(この件に関しては再びコメントを頂いているようですので、そのコメントの中でお返事させて頂きます。)

シロスジカミキリ君、うちもそのオオシマザクラさんのところで見つかったというお話を聞いて、当日は下の池よりも上の池からまわるべきだったと後で思った次第でした。

うちがその当日に見たのは、センターに連れてこられた個体でしたから、写真としても個人的にも自然で会ったものではないだけに何とかどこかで会いたい物だと思っていました。

今回は運も良く、全く違う場所ではありましたが、会うことが出来ました。

その大きさ、迫力などから考えるといつも見るカミキリ君とは桁違いです。

さて、9日は午前中と言うことで、今のところ前日は夜間勤務の予定で終了は未定ですので、時間的にわからない状態です。

ただ、その当日は行ける時間にお邪魔したいと思います。
間に合えば、また足手まといになってしまうかとも思いますが、、よろしければご一緒させて頂きますとうれしい限りです。

当日はシギ・チドリ類も多く来ていそうですし、潮の状況も良いのではないかと思いますので、撮影機材はフルセットで持っていく様になるかと思います。
  1. 2008/08/04(月) 01:05:41 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

「管理人のみ閲覧できます。」のお返事です

こんばんは、いつもありがとうございます。

頂きましたコメントの性質上、具体的な事は書けませんが、大変に貴重な情報を誠にありがとうございます。

時間が取れる様であれば、是非行ってみたいと思います。
  1. 2008/08/04(月) 01:18:51 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん 再度

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、再度と誠にありがとうございます。

10年以上も前のこと、大変な記憶力であるといつも感服しております。

うちなどその様な記憶があったとしても、その当時の資料(うちで言えば写真や掲載した写真や文章など)を引っ張り出すのには大変な時間がかかるか、引っ張り出せないかのどちらかとなってしまうかと思われます。

ムシクソハムシ君、何ともまたかわいそうなお名前ですが、調べてみますとまさにその通りですね。

虫の糞に擬態すると言うのもまた面白い習性を持ったハムシ君ですが、その大きさも2~3mmと記憶よりも小さいのにも驚きました。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2008/08/04(月) 01:25:27 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

ムシクソハムシ君・・・面白いですね。こんなものがいるのですね。
シロスジカミキリは幼少時代普通にいましたが、お写真を拝見して思い出した程、現在では見かけません。カミキリムシ類も随分減りました。
不明のイトトンボ君、私も一見してアオモンイトトンボの異色型だと思いました。現在、会社からですので、手元に資料がなく、帰宅してから調べてみたいと思います。
  1. 2008/08/04(月) 11:21:03 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

ヤブガラシさん、この時期は様々な種類に大変な人気者ですね。
うちの場合、アオスジアゲハ君が来ているのはあまり見たことがなかったのですが、今回は運良く来ていましたので、その取り合わせを撮る事が出来ました。

個体的には翅の疲れもなく、なかなかきれいな個体でした。
多分にして、モデルが良かったのでしょうね。

キバネオオベッコウ君、うちも初めてでしたが、身体は真っ黒で頭は黄色と特徴的です。
ただ、似た種類もいくらかいるようですので、注意が必要のようです。

この感じのハチ君は黒色の身体に帯が何本入るか、頭は何色か、背中の色合いはどうかなどで様々な種類の分けられるようですから、撮るときもその特徴がわかる様な撮り方をしていきたいものだと思いました。

または写真用に、そして判断用にぼけても良いから、様々な角度からの写真も時には必要なのかも知れません。

この種は狩人バチ君でクモ君を捕食、また地面に穴を掘って巣を作るなど、その場の生態系、そして環境がある程度整っていないと見られない種類ではないかと感じています。
それだけに環境的なものを判断する上では、重要な種類でもあるかと思います。

アオモンイトトンボ君、ここでは本当に多くいますので、撮るのにはそれほど苦労しません。
お言葉もいつもながらに大変に恐縮です。
これも多分にしてモデルが良かったことに尽きます。

ツチイナゴ君の幼虫、初めて見ましたが、大変に小さくて、かわいいです。
それでも、そのお顔の特徴はツチイナゴ君、そのものと言う感じです。

この時期は昆虫類でも様々な種類の子供たちが多くいますので、その方も大変に楽しみなところです。

アケビコノハ君の幼虫、やはり初めて見ましたが、このいわば偽物の目が何とも言えません。
多分にして大きな目と言う事でかなりの威嚇になるのではないのかと思います。
本当にこう言ったところにも、生きものたちの知恵が伺えることですね。

サツマノミダマシ君、今シーズンはよく会います。
このお名前に関しては受け売りになってしまいます。
こちらでもお世話になっている、hitakijoさんのページの7月14日の記事にそのお名前の由来を書いておられますので、ご覧ください。

シオカラトンボ君、オオシオカラトンボ君と並んで、特に身近な種類ですね。
うちの場合はいつも会うからと言って、撮らないのではなく、いつも会うからこそ撮る、そして様々な表情を撮りたいといつも思っていることです。

これは鳥君に関しても一貫して通してきたことですから、昆虫類に関してもまさしく同様です。

様々な角度で撮る事によって、同じ個体でも見え方がだいぶ違ってくる様に思います。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2008/08/04(月) 22:55:50 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

お言葉もいつも大変に恐縮です。

アオスジアゲハ君、いつも目で追ってはいるのですが、撮影するとなるとなかなかうまく行かない種類です。

青い筋は光の当たり方によっても様々に見え、またその中に薄く赤い線が入っているのが、なかなかきれいです。

そして、アゲハ君の一番の特徴は大きくてかわいい目です。
やはり、これが一番のキーポイントなのではとうちは思っています。

ヤブガラシさん、今まさに満開模様です。
そして、様々な昆虫類が来ていて、大変な人気者ですね。

この小さなお花をいつも撮ろうとしていますが、なかなかうまく行きません。
そうすると昆虫類が来てしまい、そちらに目が移ってしまうことばかりです。

アオモンイトトンボ君、ここではかなり多くの個体がいます。
うちは先日ここで初めてだったのですが、そのきれいさに目を奪われてしまいました。
それから何度となく、ここに来ているというわけです。
その他にも勿論目的は多くありますが。・・・・。

ツチイナゴ君の幼虫、初めてでしたが、大変に小さくて、かわいいです。
あの大きなツチイナゴ君からはとても思えない小ささでした。

これからは様々な種類の子供たちも誕生してくるでしょうから、そちらの方も大変に楽しみです。

アケビコノハ君の幼虫、やはり初めて見ましたが、何ともこの偽物の目がかわいいですね。
確かにこの個体は図鑑通りの感じですね。
少し色合いの異なる個体もあるようですが、典型的な感じのようです。

ゴミグモ君、うちも初めてでした。
普通はゴミの中にいる様ですので、姿は見えないのではないかと思いますが、今回は表に出てきていました。
ぱっと見ではわかりませんが、アップで見ると何ともすごい形相に感じました。
今度は眼の方にも気をつけて撮影したいと思います。

シロスジカミキリ君、初めてでしたが、カミキリ類の大きさの常識以上にかなり大きく驚きました。
実物を見ると大変な迫力さえ感じてくる様でもあります。

見たところ、あごはかなり強いでしょうね。

不明のイトトンボ君、どうもアオモンイトトンボ君の未成熟個体と言うのが一番妥当そうですが、まだ違う種も考えられますので、色々と調べているところです。
  1. 2008/08/04(月) 23:16:33 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさまさん

こんばんは、昆虫類に関してはなかなか情報も少なく、またこちらでの手持ち情報も少ないですから、うちなどまずはその決めた場所に行ってみないとわからないと言う事が殆どです。

その中で出来るだけ多くの時間を掛けて、動くものは見逃さず、気が付かないことのない様に全神経を集中して撮影に挑むしかありません。

まずは全ての種類から、これが基本だと思っています。

生態を熟知、環境などを考慮してとまではうちなどには到底手が届きそうにない事ではないかと思っています。
  1. 2008/08/04(月) 23:29:20 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

ムシクソハムシ君、うちも初めてお名前を聞き、また初めて会いました。
それにしても、何とひどい名前かと思うほどですが、多分にしてその生態から考えたものなのでしょうね。

まさにハムシ君の世界は大変な大所帯の様にも思えてくることです。

シロスジカミキリ君、うちは初めてでした。
小さい頃はいたのかどうかの記憶がありません。
ただ、家のに庭にはカブトムシ君やクワガタ君、カエル君が多くいたのは覚えています。

そう言った事から考えると、今はカエル君すらもまず見なくなってしまい、大きく環境が変わってしまったかの様でもあります。

カミキリ君の種類も数年前までは種類などわからないままに撮影していましたが、それでも結構多く見た様にも思います。

最近はカミキリ君の種類に会うことさえ難しくなってきた様な感じです。

イトトンボ君の不明種ですが、アオモンイトトンボ君の未成熟タイプと言うところがかなり濃厚な感じがしています。

ただ、もしかしたらもありますので、様々に調べているところです。

いつもお忙しいところ、色々とお手数をおかけし、誠に申し訳ありません。
  1. 2008/08/04(月) 23:35:59 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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