野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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葛西臨海公園 ・ 鳥類園 (昆虫類・クモ類編) その2

今回は前回の引き続きで、葛西臨海公園・鳥類園の昆虫類・クモ類編のその2です。

当日の状況、お天気などは前回書いた通りですので、割愛させていただきます。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

いつもの如く、その場の状況に応じて、ISO200~ISO3200で撮影をしています。


**今回は一部希少種も含まれるかと思われますが、一般的な種類と思われますので、そのまま場所名とともに掲載をします。

806I141303.jpg

アジサイさんにクマバチ君です。

806I149203.jpg

キバラヘリカメムシ君の幼虫たちです。
ニシキギさんの所にかなり多くいました。
こちらも初めて会う種類でした。

806I151103.jpg

ホシウスバカゲロウ君です。
センターの1F通路で階段の登り口の所にいました。
危うく、踏ん付けてしまうところでした。
写真撮影をして、このままでは人間に踏み潰されてしまうと思いましたので、指を差しだしたところ、いそいそと乗ってきましたので、外に放してあげました。

成虫での寿命が数時間から1日とも言われている、カゲロウ君ですから、人間に踏みつぶされて、その生命を終えさせてしまう訳には行きません。
ただ、最近では1週間くらい寿命があるという記述もあるようです。

806I151703.jpg

そのホシウスバカゲロウ君、うちが見付けたときはこの状態でした。
見事に床の洗い出しコンクリートの保護色となっているかの如くでした。

また、種類に関してですが、胴体の模様、翅の縁取り、色合いなどから判断しました。
初めて会う種類でした。

806I160503.jpg

サツマノミダマシ君です。
こちらではかなり多くの個体がいるようですが、うちが見たのは2個体だけでした。

806I160803.jpg

シオヤアブ君です。

806I161403.jpg

オオフタオビドロバチ君です。
多分、泥団子を作っている最中だったと思いますが、その泥団子までは写せませんでした。
初めて会う種類でした。

806I161803.jpg

ニイニイゼミ君の抜け殻です。
ニイニイゼミ君はいくらか確認できましたが、まだそれほどと言う訳でもない様でした。
とまっている位置が高すぎて、成虫は撮影できませんでした。

806I165603.jpg

ベニシジミ君です。

806I170103.jpg

クロバネツリアブ君です。
この1本の白い線が印象的なアブ君です。

ここでは10個体ほど見掛けましたが、生態的には不明点が多い様で、様々な記述があり、良くわかりません。
その生態に関しても引き続き調べていきたいと思います。

806I173303.jpg

シオカラトンボ君です。

806I175203.jpg

イチモンジセセリ君です。

806I177103.jpg

クロハナアブ君の一種かと思われますが、資料が大変に少なく、今のところ不明です。

806I134503.jpg

アベリアさんにアカタテハ君です。

今回の掲載分の昆虫類・クモ類ですが、まだまだ撮った種類はあるものの、全く不明種ばかりなのとぼけていて良くわからないものなどが大半でした。

今回はこの場所では初めて、昆虫類に専念して歩きましたが、多くの種類がいるのに改めて驚いています。
また、更に時間を取って、ゆっくりじっくりと見ていけば、まだまだ多くの昆虫類がいるはずですし、池のまわりだけでなく、葦原なども含めれば、それこそ大変に多くの種類がいるかと思われます。

それだけにここの昆虫相は無限大で大変に期待できるのではないかと感じています。

今回の掲載に関して、いくつかの種類でhitakijoさんにご助言を頂きましたことをここに感謝し、御礼申し上げます。
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  1. 2008/07/24(木) 21:59:08|
  2. 昆虫
  3. | コメント:14
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コメント

たくさんの虫さんたち

クマバチとはよく名付けたものです。
まさにイメージ通りの名前です。
キバラヘリカメムシはマユミにもたくさんつきますね。
ホシウスバカゲロウ、命拾いをしましたね。
いくら保護色とはいえ、踏まれたらおしまいですから。
オオフタオビドロバチ、金の輪っかがきれいですね。
ラストのアカタテハ、見事な写りです。
赤い模様がひときわ美しいです。
私には名前はほとんど分かりませんが、たくさんの種類の虫さんたちが生きているのですね。
  1. 2008/07/24(木) 22:15:32 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

こんばんは

その1にも増して素晴しいですね。よしの88さんの撮影されている姿を見ているだけに感動すら覚えます。ほんとうにご一緒出来て良かったです。
・トップのクマバチ良いですね。結構個体数も多く、以前センター2Fの手摺の裏に巣を作った事もあります。
・キバラヘリカメムシ、良いですね。成長段階が分かる良いショットですね。流石ですね。
・ホシウスバカゲロウ、素晴しいですね。鳥類園では初めてですから、記録に入れさせてください。
・シオヤアブ、素晴しいですね。今日3ヶ月振りに上平井の中堤へ行きシオヤアブ見ました。鳥はカワウだけでしたが、タコノアシが撮影出来ました。
・オオフタオビドロバチ、良い瞬間の画像、実に素晴しいですね。
・ニイニイゼミの脱け殻、流石ですね。見落とさないでちゃんと撮影されていますね。素晴しいです。クマゼミの脱け殻はまだ見つけられません。
・ベニシジミ、良いですね。食草があるので結構個体数も多いですね。
・クロバネツリアブ、実に素晴しいですね。私自身、特別な思い出のアブになりました。(笑)
ラストのハナツクバネウツギのアカタテハ、ラストの画像に相応しい良い画像ですね。

  1. 2008/07/24(木) 22:57:38 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

 ホシウスバカゲロウ。ウスバカゲロウの類は子供の頃に
見たっきりで最近はまったく見ていません。神社でよくアリジゴク
を探した記憶があります。やや緑がかった目がとてもきれいですね。

 ニイニイゼミの抜け殻。泥の塊のような抜け殻が印象的です。
いまだに滅多に成虫を見ないのですが高いところにいるのでしょうか。

 アカタテハ。緑の背景の中に浮き上がるようできれいに撮られてますね。
  1. 2008/07/25(金) 00:50:17 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

おはようございます

クロハナアブ君の1種かと・・・・。は、
よく見ると胸に黒いトゲがあるので、
ハラコブトゲクロコヒラタハナアブが1番似ていますね。
  1. 2008/07/25(金) 08:14:48 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

クモ類は今の所お手上げです。(笑)専門書を買い足さねばつらいですね。
自宅でも普通に繁殖していたニイニイゼミがとうとう発生しなくなりました。
自然度が高い場所ではなくなったということでしょう。その代り、都会型のクマゼミが増えましたね。
ハルゼミも、裏山から姿を消して随分になります。
他にも消えつつある昆虫達の多いこと・・当然、捕食者も・・寂しいことです。
  1. 2008/07/25(金) 09:11:29 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、いつもの如く、お返事が遅れまして、誠に申し訳ありません。

クマバチ君、イメージ通りのお名前ですか。
ハチ君の中でも一番大きいですから、そう言ったところから、「クマ」なのかなと思っていました。
または、その色合いに関しても通じる様な、そのお名前の由来を調べてみようと思いました。

キバラヘリカメムシ君、ニシキギさんの所にかなり多くいて、びっくりしました。
写真ではかたまっている所を良く見るのですが、実際にこう言った光景を見るのは初めてでした。

マユミさんもニシキギさんと同じお仲間ですから、マユミさんにも多くいると言うことは考えられますね。

ホシウスバカゲロウ君、それにしても危ないところに佇んでいるものです。
今回は昆虫類に専念していましたから、下の方は特に気をつけていましたので、気が付きましたが、鳥君撮影ではもしかしたら気が付かなかったかも知れません。

写真ではそれほどでもないですが、実際に見ると床の色合いにまさに溶け込んでいる様で、こんなところで保護色になっても逆効果なのではと思ってしまいました。

気が付いたからにはそのままにしておくわけにも行きませんから、移動してもらう事にしました。

しかし、この成体を見ていると、幼虫のいわゆるアリジゴク君とはイメージがどうしても結びつきません。

オオフタオビドロバチ君、泥団子を集めている真っ最中だったようです。
同じ場所で数個体飛んできたりしていました。
この輪、黒色と相まって、なかなかきれいです。

アカタテハ君、もっと近くで撮れたら良かったのですが、残念ながら近付いたら、そのまま遠くに飛んで行ってしまいました。

翅の表が何とか確認できましたので、良かったのですが、それでなければ、判断に少し迷うところでした。

この赤色は日の当たり方によってもかなり感じが変わってくる様な感じがします。

今回は第1回目、初めてここの昆虫類に専念して見て行きましたが、思いの外に多くの種類がいることに改めて驚いています。

更にきちんと見て行けば、様々な種類がいるものと思われますから、それだけに未知の世界でもあるかと思います。
  1. 2008/07/26(土) 10:22:15 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お返事がいつもの如く遅れ、誠に申し訳ありません。

そして、お言葉もいつも大変に恐縮の限りです。

クマバチ君、そう言えばセンターに巣を作っていたこと、記憶があります。
どこでも見られる種類ではないかと思いますが、それでも最近は個体数が少ない様な、そんな感じがしてなりません。

キバラヘリカメムシ君、初めて会った様にも思いますが、こうしてかたまっているのも又初めて見たことでした。
写真などでは見たことがあっても実際に見るのとではやはり大きな違いです。

ここには大きい個体から小さな個体まで様々にいましたから、また良かったかと思います。

写真としては全てにピントを合わせて撮れれば良かったのですが・・・。

ホシウスバカゲロウ君、本当に危ないところにいたものだと今にしてもつくづく思っているところです。

早いうちに気が付いていて良かったです。

カゲロウ君のお仲間はうちも全く初めてでしたし、大変に良い機会でした。

また、鳥類園の昆虫相解明のお役に立てるのであれば、うれしい限りです。
どうぞ、ご自由にお使いください。

シオヤアブ君、いつも会う種類ですが、いれば必ず撮る種類でもあります。
アブ類の中では最強とも言われていますから、そのイメージに合う写真が撮れる様に努めていますが、なかなかうまいこと行きません。

上平井干潟ではカワウ君がいるとのことですが、これからは様々に種類が見られそうですね。

タコノアシさんは未だに会ったことがなく、いつも気にはなっているのですが、どこかで会えればと思っています。

オオフタオビドロバチ君、もう少し低い姿勢で撮影していたら、泥団子を転がしているところがわかったかも知れませんが、ここもなかなか難しいところです。

丁度皆様がオオフタオビドロバチ君と格闘されている最中にすぐ脇の所に飛んできましたので、その個体を撮りました。

あの時は3個体ほど行き来していた様でした。

ニイニイゼミ君の抜け殻ですが、思ったよりも少なかったですし、成体もそれほどまだ出てきていなかったようですから、代わりに撮っておきました。

クマゼミ君はこれから賑やかになるでしょうね。
ここ最近はかなり多くなってきているかと思いますから、今シーズンはどれくらいの個体が出てくるのか、楽しみでもあります。

ベニシジミ君、センター近くで撮った個体です。
別の種類でも同じ事ですが、チョウ類は特に食草との兼ね合いが重要ですね。

あと、写真には撮れませんでしたが、アオスジアゲハ君、そして黒いアゲハ君がクロアゲハ君なのか、それともジャコウアゲハ君だったのか、また別のところで見掛けたタテハ類(ツマグロヒョウモン君以外)に関しては心残りとともに気になっています。

クロバネツリアブ君、うちも少し前に別のところで初めて会って以来、かなり印象に残っているアブ君です。

少なくとも気が付かなかっただけかも知れませんが、昨シーズンは見掛けなかった様にも思われますから、その生態に関しては不明の点が多いものの、生息域を広げたと言う事も十分にあり得るのではないかと思われ、大変に気になっています。

このあたりも色々と調べてみたいと思います。

ハナツクバネウツギさん、アベリアさんの正式名称なのかなと先日初めて知りましたが、どうしてもアベリアさんでうちの中では通ってしまっています。

アカタテハ君、もっと近付いて撮ることが出来れば良かったのですが、近付いたら遠くに飛んで行ってしまいました。

翅の裏表ともに確認できましたので、その点は良かったのですが・・・。

この度は再度、色々とありがとうございました。
うちも今までにない未知の世界を十分に楽しまさせて頂き、鳥類だけでなく、また新たな領域が開けた様にも感じており、うれしく思っているところです。

また、大してお役に立つ様なものは殆どないかと思いますが、ホシウスバカゲロウ君を初め、掲載した中でもしお役に立つ様なものがありましたら、どうぞご自由にお使い頂き、また記録にも入れられてくだされば、大変に幸いと存じます。
  1. 2008/07/26(土) 11:02:12 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

ホシウスバカゲロウ君、本当に意外にも意外なところに佇んでいました。
うちはカゲロウ君のお仲間は初めてでしたので、その時は全くわからなかったのですが、いつもお世話になっている hitakijo さんからのご助言でこのお仲間と知りました。

いわゆるアリジゴク君、こちらも実際には見たことがないのですが、この成体とイメージがどうにも結びつかないのも大変に不思議であると思います。

明るいところであれば良かったのですが、残念ながら暗い場所でしたので、ISO感度を上げ、これが精一杯という所でした。

光の条件によっては更にこの眼はきれいに輝くのではないかと思っています。

ニイニイゼミ君、どこでも泥まみれという感じの抜け殻ですが、成体もちょっと普通のセミ君とは違った感じのするセミ君です。

いつも高い所にばかりいるというわけではないかと思いますが、この当日は遙か高い場所でした。

もう昨シーズンかその前のシーズンかと思いますが、等々力緑地でかなり多くのニイニイゼミ君の個体が人間の眼の高さほどの所にとまっているのを見たことがありますから、特に高い所ばかりと言う事はないかと思います。

この後に行った、蝶の里公園でも人間の眼の高さくらいの場所にいました。

また、お言葉も大変に恐縮です。
アカタテハ君、もっと近付いて撮りたかったのですが、その間に遠くに飛んでいってしまい、これが限界でした。

この色合いも光の当たり方によってかなり違って見えてくる様ですから、その向きなどにも注意して今度は撮影してみたいと思います。
  1. 2008/07/26(土) 11:35:26 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん 再度

こんにちは、再度いつも誠にありがとうございます。

ハラコブトゲクロコヒラタハナアブ君が一番似ているとのことで、調べてみました。

胸のトゲに気が付かれたのはやはりさすがですね。
うちは気が付いてはいても、それが大きな特徴とは認識していませんでした。

この近辺も何回も調べていて、引っかかってはいるのですが、なかなか詳細なはっきりした標本写真が見当たらず、決定的なところがありません。

再度良く引き続き調べてみたいと思います。

いつもお忙しい中、誠にありがとうございます。
  1. 2008/07/26(土) 11:41:45 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

クモ類、確かにこれと言った図鑑や文献類が少なく、なかなか難しいです。

うちは、調べるときは「日本のクモ」(文一総合出版)がメインとなります。
価格的にもそれほどでもなく、大方見られるクモ君は網羅しているかと思われます。
ただ、1種に対しての写真が1枚から数枚ですので、個体差があるとなかなか難しいです。

あとは、所属する、東京蜘蛛談話会と関西クモ研究会の会報や研究誌などの文献に頼っている状態です。

あとは知っている限り、これと言ったものがなく、当分はこの体制で調べていくことになりそうです。

ニイニイゼミ君、お庭にとは素晴らしいですね。
でもいなくなってしまったとのこと、大変に残念ですね。
見えないところで微妙に環境が変化しているものだと思いますが、難しいところですね。

うちの庭でもかつてはセミ君もまたカブトムシ君もカエル君もかなり多くいましたが、ここ数年で全く目にしなくなりました。
こちらも目に見えないところで、その環境が破壊されているようです。

クマゼミ君もこちらでは年を追うごとに多くなってきている様に感じられます。
生息域がかなり広くなったのかなと思いmすが、今のところ声は聞こえてきませんので、あと少しでしょう。
今シーズンはどうなのか、大変に楽しみでもあります。

ハルゼミ君、実は会ったことがなく、またこちらにもいるとは思うのですが、良くわかりません。

今の時期は森林ではヒグラシ君が大変に賑やかになってきました。
あの響き渡る澄んだ声は大変に素晴らしく、また大変に好きなところでもあります。

まさに身近でもよく考えて思い起こしてみれば、かなり環境が変わっているのがわかります。

人間の目に見えないところで、様々に生態系が変化しているものと思いますが、気が付くのはなかなか難しいところです。
  1. 2008/07/26(土) 11:52:22 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

アカタテハ

撮影したことがありません。いいなぁ。ナミアゲハすら今年はまともに撮影できていません。淋しい限りです・・・。
  1. 2008/07/27(日) 21:19:59 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

どりさまさん

こんにちは、いつもありがとうございます。

アカタテハ君、うちはかなり久しぶりでした。
ここ最近は飛んでいる姿さえあまり見掛けることがなくなってきました。
個体数も減っているのではないかと心配しているところです。

お仕事もかなりお忙しいようですから、致し方のないことなのかも知れませんね。
うちも仕事の忙しい時期は全くと言うことがありますから・・・。
  1. 2008/07/28(月) 13:55:16 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

久しぶりに

カゲロウを見ることができました。
子供のころには、よく見ていたのに
大人になると見る能力がなくなってしまうのでしょうか(笑)
こんなにも美しい昆虫だったのですね。
うっすらと紫に色づいた羽根は
涼しげですね。
クマバチの顔が、なぜかかわいく見えます
  1. 2008/07/29(火) 16:24:04 |
  2. URL |
  3. xiao #-
  4. [ 編集]

xiao さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

カゲロウ君、うちは全く初めてでした。
と言うか、今まで会ってもカゲロウ君だとわからなかったのかも知れません。

多分うちも小さな頃は見ていたと思いますが、それがカゲロウ君であるとは認識していなかったと思います。

やはり色々と見て行くとそれこそ様々ですから、見る方の目も変わってくるかと思います。

うちも今まで何とも思っていなかった昆虫類でも最近になってその美しさにはっと気が付くことがあります。

ちょっと難しいですが、見る能力と言うよりも良い悪いは別として、何気なく見ていて、普通に思ってしまう、いつもと同じに思ってしまうと言う方が大きいのではないかと自分自身では感じています。

さて、本題ですが、このホシウスバカゲロウ君、大変にきれいに感じました。
暗い場所だったのが、大変に残念でしたが、光に当たったら、輝く瞳にきらめく翅とまさに素晴らしかったのではないかと思っています。

数時間から1日の短い生命(一説では1週間くらい生きる個体もいるとも言われていますが)の輝きそのものではないかと感じています。

今度は是非明るいところで会ってみたい種類です。

クマバチ君、大きいですから、一般的には避けられているようですが、実際は大変におとなしいハチ君です。

そのあたりにも表情的に現れているのかも知れませんね。
  1. 2008/07/31(木) 21:08:53 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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