野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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清澄庭園

先の向島百花園と並行して、定期的に様子を見に行っているところとして、清澄庭園があります。

向島百花園ではカルガモ君の子供たちの成長を定期的に様子を見ていますが、ここ清澄庭園ではカイツブリ君の子供たちの様子を見ることにしています。

しかし、楽しみにしている、カイツブリ君の子供たちは今現在でもまだ生まれていない状況です。

今回掲載するのは少し前の画像ですので、今現在と状況が多少異なる場合もあり、その点については追記をしています。

お天気は晴れたり、曇ったりの安定しない空模様でした。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMでの手持ちでの撮影です。

806I000802.jpg


カイツブリ君です。
ずっとこの状況が続いているようです。
一番最初に作った場所からは移動して、結局は昨シーズンの場所と同じ所に落ち着いています。

今現在では4つの卵がありますが、いつ子供たちが生まれてくるのかはわからない状態です。
昨シーズンのこの時期には少なくとも3羽の子供たちが元気に泳いでいたことを考えますと、今シーズンはかなり遅れている様な気もしますし、何らかの障害も多々あったのではないかと言う気もしてきます。

806I005602.jpg


カイツブリ君、その大きな足を見る機会も少ないですが・・・。

806I010002.jpg


遠いですが、羽ばたきカイツブリ君です。
やはり、この光景もあまり目にすることはありません。

806I956302.jpg


カイツブリ君の近くを飛んでいる、コシアキトンボ君の飛んでいるところを連写で撮ってみました。
AFはほぼ瞬時、暗かったのにもかかわらず、なかなか良い感じだと思いました。

806I975402.jpg


いつもいる、アヒル君です。
写っていない方の片目を悪くしているようですが、行動的には問題ない様な感じです。

806I977302.jpg


キンクロハジロ君のペアが残っていました。
そのうちの♂の方です。

今現在では♂は姿が見えません。次にあげる♀の方はまだ残っています。

806I979702.jpg


キンクロハジロ君の♀です。

今現在でも♀の方だけ、残っている状態です。

806I985502.jpg


いつもいる、アオサギ君です。

人間のすぐ真ん前でも近くでも全く平気なマイペース・アオサギ君です。
その距離50cm程度あれば、大丈夫なようです。

勿論、今現在でもいます。

806I994502.jpg


スズメ君です。
くちばしがかなり赤い様な感じのする個体です。

ここに関してはその後も何度となく様子を見に行っていますが、状況は殆ど変わらないようです。
スズメ君の子供たちがかなり多くいると言う事が最近変わったかなと言うくらいでしょうか。

カイツブリ君の子供たちに関しても大変に楽しみにしているのですが、なかなか難しい様です。
是非頑張って欲しいものと思います。
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  1. 2008/07/15(火) 15:30:36|
  2. 野鳥
  3. | コメント:10
<<国立科学博物館附属自然教育園 | ホーム | 向島百花園>>

コメント

はやく孵るといいですね

カイツブリの大きな足をまともに見たのは初めてのような気がします。
オオバンの足と似ていますね。
もうずいぶん長い間抱卵しているような気がします。
ひょっとして卵がだめになっているということは考えられませんか。
そうじゃないことを願っていますが。
コシアキトンボ、見事です。ぴったりピンが来ていますね。
キンクロハジロペア、居残るつもりでしょうか。
日本の暑い夏は過ごし辛いでしょうね。
スズメ君、くちばし赤っぽいですね。
まだ成鳥になりきれていない若鳥でしょうか。
  1. 2008/07/15(火) 17:23:31 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

こんにちは

・カイツブリ、岸からさほど離れていないようですね。
抱卵はしているようですね。無精卵でなければ、抱卵期間は20~24日間ですから、最後の産卵が分かれば孵化の見当がつきますが。無事に孵化して欲しいですね。カイツブリの繁殖期間は長いので期待は持てますね。ずっと以前ですが井の頭公園で10月下旬に孵化間もないヒナを見た事があります。
・コシアキトンボの飛翔、実に素晴しいです。2頭で飛んでいるところがいいですね。他では見ない良い画像です。
・キンクロハジロが越夏していますか、場所により種類が違っているのも妙な事ですね。
・アオサギ、50センチとは驚きですね。画像からも安心しきった様子が良く分かります。
・スズメ、若鳥でしょうか?  それにしても嘴が大きくて色もちょっと変わっていますね。
余談ですが、20日は鳥類園の昆虫だけの調査を初めて行います。どんな昆虫が出て来るか楽しみです。
  1. 2008/07/15(火) 17:34:02 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

カイツブリ
子育て中なのですね
鬼気迫る迫力を感じる写真です


飛んでいるトンボを撮影出来るなんて
すごいなあと思います
  1. 2008/07/15(火) 22:49:28 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

カイツブリ君の弁足というものですね。初めて拝見しました。水かきでもないのに、あの潜水の見事さはスゴイですね。

コシアキトンボ君の飛翔・・・お見事でした。被写体導入も大変なトンボ達は、大変難しいです。
  1. 2008/07/17(木) 10:01:41 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、大変に申し訳ありません。

さて、カイツブリ君の足ですが、うち今まで良く見たことはなかった様に思います。

水中にいるときは殆ど足が見えていますが、こんなに大きく見えたこともありませんでしたので、ちょっと意外でした。

オオバン君の足にも似た様にも思いますが、やはりカンムリカイツブリ君とかのいわゆる弁足と呼ばれるもの、そのものって言う感じですね。

そして、卵の方ですが、1回目は多分何らかの障害で失敗したと思います。
それから、浮き巣の場所を移動して、今回で知る限り、多分2回目なのではないかと思いますが、はっきりとはわかりません。

卵がダメなのか、どうなのかはさすがに見てもわかりませんが、もしダメだったら、カイツブリ君も動物的な感覚からわかるのではないかと言う感じもします。

ただ、これも結果がどうなのか、そうなってみないことにはわからない事でもあります。

コシアキトンボ君、こちらは多分たまたまです。
カイツブリ君のいるまわりを飛んでいましたから、少しずらして、何となく撮ってみたら、結果こう言う感じになったものです。

あまり深く考えないで、何となく撮った方がもしかしたら良いのかなとも思ってしまいそうですが、これも単なる偶然ですから、そうも行かないですね。

キンクロハジロ君、そのまま夏を越すのかと思ったのですが、すでに書いてある通り、♂は今現在ではいなくて、♀のみ残っている状態です。

キンクロハジロ君、確かに夏は暑くてとてもじゃないですが、大変でしょうね。

スズメ君、多分幼鳥だと思いますが、くちばしが黄色いのではなく、赤っぽいのが気になって撮影しました。

多分ちょっとした個体変異かも知れませんが、他の幼鳥とはちょっと違和感のある個体でした。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2008/07/18(金) 00:12:32 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、大変に申し訳ありません。

カイツブリ君、浮き巣は昨シーズンと同じ所に落ち着いた様で、岸からは確かにそれほど離れていない場所です。

また、抱卵はしていますから、その日数が経てば、結果がわかるかと思いますが、実際にいつ産んだ卵かがわかりませんので、何ともわからないのが困ったところです。

まさか無精卵と言う事もないかと思いますが、無事に元気な子供たちが生まれて欲しいものです。

そして、その期間ですが、かなり長いんですね。
うちも初冬の時期に上野恩賜公園でカイツブリ君の縞々の子供を見掛けたこともあり、不思議に思ったのを思い出します。

いつもながらにお言葉も大変に恐縮です。

コシアキトンボ君、カイツブリ君のすぐまわりを飛び回っていましたので、たまたま軽い気持ちで撮ってみたものです。

2頭ともにピントが合っていれば良かったのですが、これだけは仕方がありません。

キンクロハジロ君、現在はペアのうち、♀だけが残っている状態です。
つい最近までは、ホシハジロ君の♀も残っていましたが、さすがにどこかに飛んで行ってしまったようです。

うちの予想ではペアでそのまま夏を越すのかと思っていたのですが、一時的に♂がいなくなっているのか、それとも♀だけがたまたま残ったのか、今後も様子を見ていきたいと思います。

それにしても確かにその場所場所で残る種類がそれぞれ違っているのがまた面白いことですね。

アオサギ君、本当に人間に慣れすぎてしまったと言うのか、全く気にしていないと言うのかの感じです。

平気で人間のすぐ脇に飛んで来ますし、人間が近付いても、特に問題にない様な感じです。

ただ、人間が大きな動きをしたりすると2~3mでも飛んで行ってしまいますが、そっとしている限りは大丈夫のようです。

このままアオサギ君と人間の平和な関係が続くと大変に良いのですが・・・。

スズメ君、幼鳥だと思いますが、くちばしの色合いが黄色ではなく、赤っぽく、確かに少し太い様な、そんな感じに見えました。

他の幼鳥たちとはかなり違った感じに見えましたが、実際はどうなのか、良くわかりません。

また、今度様子を見に行ったときに確かめてみたいと思います。

そして、この前の全体調査に続き、今度は20日に昆虫類調査をされるとのこと、大変にお忙しいですね。

昆虫類調査、大変にうちも興味があります。
勿論、植物類もそうなのですが、20日はその前夜に夜間勤務がありますので、それが予定の朝方に終われば良いのですが、全く予想が出来ないところです。

時間さえあれば、足手まといになりそうですが、お邪魔したいところでもあります。
  1. 2008/07/18(金) 00:51:24 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

カイツブリ

ヒナの孵化が楽しみですねー。キンクロハジロくんの♀ってこんな色だったのですねー。驚きました。
  1. 2008/07/18(金) 01:04:59 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

RUU さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

カイツブリ君、ここでは例年繰り返されています。
今のところ、まだ子供が生まれていませんが、大変に楽しみにしていることです。

昨シーズンは少なくとも6月の初めには3羽の子供たちが誕生していましたが、今シーズンはどうも遅れている様で、心配です。

コシアキトンボ君、カイツブリ君の近くを飛んでいましたので、軽い気持ちで撮ってみたものです。

お言葉も大変に恐縮です。

多分にして、何とか撮れたのも全くの偶然であったものと思います。
  1. 2008/07/18(金) 01:14:57 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

カイツブリ君の足、実際に良く見たのは初めてだったかも知れません。

カンムリカイツブリ君にも見る様な、おっしゃる通りの弁足と言うものでしょうね。

あれが潜水に大変に役に立っている足の構造の様ですが、確かに水かきとは違っても、それに近い形状を持っている様な感じはします。

コシアキトンボ君、カイツブリ君のまわり飛んでいましたので、軽い気持ちで撮ってみたら、何となく一応は偶然にもうまく行ったのかなと言う感じでした。

トンボ君の飛んでいるところ、うちも何度となく撮ろうとしていますが、なかなかうまく行きません。
  1. 2008/07/18(金) 01:24:23 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんばんは、わざわざお忙しい中、引き続いて、誠にありがとうございます。

カイツブリ君、今シーズンはかなり遅れている様な感じで、未だに子供たちの元気な姿が見えないのが心配事の一つです。

今の卵がいつ産んだのかわからないので、その誕生がいつになるのかもわかりませんが、無事に元気な子供たちが生まれて欲しいものと思います。

ずっと楽しみにしていることなのですが、もう少しという所でしょうか。

キンクロハジロ君の♀はこんな感じですが、この個体は少し茶色の色合いが濃いかも知れませんね。
  1. 2008/07/18(金) 01:28:08 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
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ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
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