野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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四季の森公園 (その2)

今回は7月3日に掲載した、四季の森公園のその2で昆虫類、生き物全般、植物類編です。

当日のお天気はおおむね晴れ模様でした。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I564902.jpg


ここに着いて、最初に会ったのは、コフキゾウムシ君でした。
駐車場で車を降りたら、すぐ真ん前にいました。

806I567402.jpg


シロツメクサさんにキオビツチバチ君です。
キオビツチバチ君の胴の模様は目玉の様に見えると言う記述もあり、確認したいと思っていたところでした。

806I569102.jpg


ショウリョウバッタ君です。
まだまだ小さな個体でした。

806I571102.jpg


サキグロムシヒキ君です。
アリ君かハチ君かが捕まってしまったようです。

806I580202.jpg


キンシバイさんです。
咲き終わり、開花、咲きかけ、蕾と揃っていました。

806I587102.jpg


ヤマボウシさんです。

806I588602.jpg


スッポン君が日向ぼっこをしていました。

806I591702.jpg


ユリさん系ですが、詳しい種類までは不明です。

追記:hitakijo さんからご指摘を頂きました。いつもありがとうございます。
下の写真の種も含め、ヘメロカリスさんとの事です。
ユリ科ワスレグサ属の総称の様で、様々なバリエーションがあるようです。

806I592702.jpg


ノカンゾウさんなのか、色合いがかなり強く感じます。

806I594402.jpg


コモリグモ君系統の様にも思えますが、現在不明で調べているところです。

追記:hitakijo さんからこちらもご指摘を頂きました。
エビチャコモリグモ君です。
この単一な色合い、行動、生息場所(水辺に近い場所:ここでは湿地・葦原の近く)から間違いないと思われます。
いつも再度ありがとうございます。

806I594602.jpg


オオニジュウヤホシテントウ君です。

806I601702.jpg


シマヘビ君がいました。
ヘビ君を間近で見るのは初めてのことでした。

806I602302.jpg


枝かぶりですが、そのお顔です。

806I604402.jpg


ヒメギス君です。
昨シーズンに比べて個体数がかなり少ない様に感じますが、時期的なものかも知れません。

806I608202.jpg


ミヤマフキバッタ君、葉っぱを食べていました。

806I612502.jpg


アガパンサスさんです。

806I613902.jpg


ヤブキリ君です。
日陰で缶ジュースのゴミ箱の上に佇んでいました。

806I614902.jpg


ハナショウブさん、満開模様でした。

806I616202.jpg


同じくです。

806I619402.jpg


タチアオイさんです。

806I621502.jpg


オオシオカラトンボ君です。

806I624202.jpg


トホシテントウ君と思われますが、かなり色合いが濃く感じます。

806I626102.jpg


シロヒゲナガアブラムシ君と言う種類がいるのかと思って調べてみましたが、さすがにそう簡単なお名前ではないようです。

一番近いのはアオヒメヒゲナガアブラムシ君と言う所のようですが・・・。

806I631002.jpg


スイレンさんです。

806I631502.jpg


ヒメギス君の緑色の入った個体です。

806I632502.jpg


今のところ不明種です。
見るところ、カミキリ君であることはわかるのですが、それ以上が進みません。
それに普段見るカミキリ君に比べてかなり小さく、これほど小さいのは初めて見ますし、その大きさ1cmはない様な小ささでした。
現在調べていますが、似た様な種類も多く、難航しています。

追記:hitakijo さんとMGさんからご指摘を頂いておりますが、更に調べているところです。

806I638402.jpg


アガパンサスさんにクマバチ君です。

806I640002.jpg


クロウリハムシ君です。

806I640602.jpg


カナヘビ君です。
最近は至る所で出会います。

まだまだ撮った写真は多くありますが、特に昆虫類に関しては不明の種が殆どです。
それらに関しては色々と調べていますが、殆どわからない状態です。


そして、昨日付になりますが、ようやく、Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM がオーバーホールを終えて、戻って来ました。
何と15日間もかかった訳ですが、結構な時間がかかるものです。

明細を見ますと特に問題などもなく、清掃、点検、調整で済んだようです。
外観はさすがに出す前は汚れも目立っていましたが、新品の様になって戻って来ました。

シギ・チドリ類の秋の季節が始まるのももう少しですが、今現在の干潟はアジサシ類が気になる時期です。
今月いっぱいは昆虫類、植物類の撮影に専念すると思いますが、それからはまたフルに活躍してもらうことになるかと思います。
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  1. 2008/07/09(水) 04:47:48|
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  3. | コメント:12
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コメント

ユリ系の花って

種類が多すぎて私の眼力じゃ同定が不可能です^^;ちょうど同じユリのような花をいずれも撮影していました。
  1. 2008/07/09(水) 08:00:34 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

お早うございます。

生物達の豊富さは園芸種も含めた植物の多様性にあるところも大ですね。池もあることが大きいです。当然、捕食者達も増えるでしょうね。

カミキリムシ君はヒメヒゲナガカミキリだと思います。大きさ、木肌模様の体表は特徴的です。
  1. 2008/07/09(水) 10:24:47 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

おはようございます

今回の画像もすばらしいですね。特に昆虫の画像が良いですね。1日でこれだけのものをお撮りになれる、ほんとうに凄いと思います。
・トップのコフキゾウムシ、ユーモラスで良いですね。鳥類園でもお馴染みさんです。(笑)
・キオビツチバチ、またまた出会いましたね。
・サキグロムシヒキの決定的瞬間、良くお撮りになりましたね。さすがと言うか、とても素晴しい事だと思います。
>ユリさん系ですが、・・・・・。この2種は園芸品種の「ヘメロカリス」(ユリ科ワスレグサ属の総称)です。野生種のノカンゾウやニッコウキスゲと同属です。多くの公園に植えてありますね。(日本の里山に植える必要はないと思っています)
>コモリグモ君系統の・・・・・。この蜘蛛は水辺の付近にいる「エビチャコモリグモ」と思います。付近に水辺がありましたか?
・カミキリムシ、「ゴマフカミキリ♂」のようですが、この種は明治神宮にもいるくらいで、里山には普通にいるようです。

  1. 2008/07/09(水) 11:33:24 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2008/07/09(水) 11:40:09 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

白い花と黒い虫

コフキゾウムシ、鋳物の造り物のような感じですね。
上にのっている小さいのがオスですね。
確かにキオビツチバチ君のおなかにあるのは金の目玉に見えます。
鳥などを驚かせるためのものでしょうか。
サキグロムシヒキ、これはまたとんでもなくリアルですね。
顔がここまで精密に写るとはすごいものです。
スッポン、珍しいです。カメはいくらでもいますが。
オオニジュウヤホシテントウ、私はあまり見かけないテントウムシ君です。
撮ってみたいものです。
ヒメギス、自然観察園でよく見かけます。
ミヤマフキバッタ、この後ろ脚、見るからに強靭でバネがありそうです。
おっ、今度はトホシテントウですか。確かに星の数が少ないです。
アガパンサスに来ているクマバチ、きれいに撮れています。
こうした白っぽい花にいる黒っぽい虫はどうしても暗くなってしまいます。
虫を明るく撮ろうとすると、花が白とびを起こしてしまいます。
私の抱えている課題です。
あはは、カナヘビ君またまた登場ですね。
それにしてもなんと愛らしい目をしていることでしょう。
  1. 2008/07/09(水) 21:35:24 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

ユリさん系、確かに大所帯でうちも殆ど詳しい種類がわからずにいます。

大方今回撮った写真の感じであれば、ユリさん系とはわかっても、その先が殆ど進みません。

やはり同じ感じの種類を撮られているのだとすると、結構普通にいる種類なのかなとも思ったりします。
  1. 2008/07/10(木) 23:52:22 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

やはり多様な生態系は様々な植物類に依存していると言う所も確かに大きそうですね。

うちの行く場所というのは、森林系+池と言う感じの場所が多く、いわば山と水の共存する場所でそれだけにどちらの環境にも会う生きものたちが集まり、多様な生態系を育んでいるものと思っています。

考えてみると山だけの場所、また森林だけの場所、反対に池だけしかないところなどは大体において、うちが考える様な多くの生きものたちはいない様に思いますし、期待はずれであることが多いです。

ただ、そのそれぞれの環境において、特有の種類などもいるでしょうから、そこは魅力となってくるのでしょうが、なかなか難しいところです。

この四季の森公園という所は、都市部にありながら、山(森林)と川(せせらぎ程度ですが)と池、そして、田んぼ(谷戸)に湿地(葦原)、明るく開けた草原と全てを兼ね備えた公園で、それだけに多様な生態系を育んでいるものではないかと思います。

そして、小さなカミキリ君、ヒメヒゲナガカミキリ君と言う事で、いつもお忙しい中、誠にありがとうございます。

現在、他の種類ではと言うコメントも頂いており、東海大出版の「日本産カミキリムシ」をはじめ、図鑑類、文献類を洗い出しているところです。
  1. 2008/07/11(金) 00:29:14 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お言葉もいつもながらに大変に恐縮の限りです。

この場所はこじんまりとした中にも様々な環境が多様な生態系を作っている場所かとも思います。

それだけにその各々の場所ではそれぞれの場所に適した生きものたちがいますから、考えているよりも多くの生きものたちがいるのかも知れません。

今回撮影した生きものたちも当然のことながら、そのごく一部分であると思いますし、まだまだ多くの生きものたちに巡り会える可能性も高いと考えています。

コフキゾウムシ君、久しぶりでしたが、いつも不思議な感じのする生き物です。
鳥類園ではクズさんが多くいますから、それだけに多くいそうですね。

そして、この「コフキ」は子吹きなのかと思っていたのですが、粉吹きなんですね。
改めて調べてわかったことでした。

キオビツチバチ君、またまたでしたが、色々なところでよく会う様に思います。
今回はその胴の模様も確かめたかったので良い機会でした。

サキグロムシヒキ君、これはちょっとあまり良くないかなと思ったのですが、自然の厳しさ、現実でもありますので、掲載したというあんばいです。

その捕獲する瞬間は見逃してしまいましたが、飛んでいって、抱え込むという感じのようです。
そして、そのまま抱え込んで運んで、丁度とまった所でした。

そして、ユリさん系のお花ですが、ヘメロカリスさんと言うのですね。
いつも誠にありがとうございます。
お名前自体、全く初めて聞きました。
園芸種でその総称と言う事で、調べてみると様々な品種があるようですね。
ニッコウキスゲさんやノカンゾウさんともお仲間の様で、大変に似ているどころか、どちらだかわからなくなってしまいそうです。

ここでは特定のある場所に多くいました。

また2枚目がノカンゾウさんとどうも違和感があったのも納得できそうです。

エビチャコモリグモ君、コモリグモ君系でこの単一な色合い、おっしゃる通りで間違いないですね。
ここは湿地(葦原)のすぐ脇でした。

カミキリ君、ゴマフカミキリ♂との事で現在図鑑類や文献類を洗い出しているところです。
よく似た種類もいくらかいますので、その特徴を更におさえて、見て行きたいと考えています。

明治神宮にもいるとなるとここでもいる可能性は高いですね。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2008/07/11(金) 01:16:16 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

「管理人のみ閲覧できます」のお返事です。

こんばんは、大変にお手数をおかけして、申し訳ありませんでした。

一応後の方のコメントが新しいと考え、先のコメントを削除させて頂きました。

また、削除の方法ですが、コメントの一番下欄にある一番右側に[編集]と言う所があります。

ここをクリックして頂きますと、編集画面が出てきますので、コメントの編集、そして削除が出来ます。

あらかじめ、コメントを投稿頂く際に任意のパスワードを設定して頂き、この[編集]欄を開いて、、投稿の際に設定した任意のパスワードを入力、そして削除をクリックすれば、削除されます。

このブログもたまにサーバーの具合の悪いことがあり、コメントが受け付けられなくなったり、2重になったりすることはうちの場合でもあることです。

再度、大変にお手数をおかけ致しまして、申し訳ありません。
  1. 2008/07/11(金) 01:24:58 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、いつもながら、お言葉も大変に恐縮の限りです。

コフキゾウムシ君、いつも不思議な感じのする生き物です。
行動を見ているとすぐに葉っぱの裏に隠れてしまったり、落っこちたりして、撮るとなるとなかなかうまく行きません。

確かに鋳物の様な、そんな感じにも見えますね。
全く思いつかない事でした。

そして、上に乗っている小さい方が♂、これも普通に考えればわかることですが、実際ははじめて知ったことです。

実は「コフキ」は子吹きと今まで思っていまして、その乗っているのは子供と思っておりました。
「コフキ」は粉吹きの事で、小さいのが♂と今回のご指導と調べた結果、はじめて知ったことでした。

生き物の世界も知らないこと、間違って考えていることがいかに多いかを痛感します。

キオビツチバチ君、胴の模様が目玉に見えると言う記述を見て、確かめたいと思っていました。
多分外敵対策なのかと思いますが、これは♀の方だけの特徴の様で、♂の場合は黄色い模様がほぼ繋がっていて、目玉の様なものがありません。

サキグロムシヒキ君、あまり出したくない様な画像でしたが、これも自然の厳しさ、現実ですから掲載したというあんばいです。

捕獲するところは見逃しましたが、そのまま抱え込んで飛んできたところでした。

多分重くてすぐには動けなかったのかも知れません。
それだけに撮影には幸いしました。

スッポン君、たまにいますね。
カメ君たちばかりかと思いきや、良く見るとスッポン君だと言う事がたまにあります。
うちの行く場所では約半分の確率でスッポン君がいます。
いたとしても、複数のことはなく、1頭だけですが・・・。

オオニジュウヤホシテントウ君、今回は何頭かいました。
いつもは1頭だけですが、見えるところだけでも5頭はいた様に思います。

オオニジュウヤホシテントウ君に似た種類でニジュウヤホシテントウ君と言うのもいます。
単純に20個あるホシ(黒斑)が大きいか、小さいかで分かれます。

そして、大変に紛らわしい種類にナミテントウ君の様々なバリエーションがいます。

ナミテントウ君でも点が20個ほど個体がいて、かなり前、ニジュウヤホシテントウ君と間違えました。

こちらは胴体の艶で見分けるしかないようです。

オオニジュウヤホシテントウ君とニジュウヤホシテントウ君はつや消しの様な色合いです。
反対にナミテントウ君は艶があります。

ヒメギス君、この時期になると結構あちこちで見掛けますね。
ここではかなり多くの個体がいるようですが、見えるところにいる個体はほんのわずかの様です。

ミヤマフキバッタ君、脚はかなり頑丈でしょうね。
翅が退化して、飛べないバッタ君ですから、脚が進化したのかも知れません。

トホシテントウ君、こちらは点(黒斑)が10個です。
しかし、先にも書いたのと同じで、ナミテントウ君にもこのタイプがいます。
やはり、艶があるかないかで見分けるしかないようです。

アガパンサスさんにクマバチ君、なかなかうまく行きませんでした。
結局はお花に来ていると言うよりもお花の上に乗っかっている様な写真になってしまいました。

こちらの画像的な設定は特に意識していませんでしたが、撮影環境が偶然にも良かったのかも知れません。

確かに白色系統のお花に黒色系統の虫君となるとおっしゃる様な傾向が多々あるかと感じます。

とは言っても、ではどうしたらいいかとなると難しい問題です。

やはり順光で、露出補正はマイナスに、そして、中央重点測光かスポット測光で虫君は中央にと言う撮影と言うことになりますでしょうか。

カナヘビ君、どこでも会います。
その表情が何ともかわいいですね。
トカゲ君とは全く違った趣です。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2008/07/11(金) 02:05:36 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

ハナショウブ

こちらではもうほとんど見られませんが
まだきれいに咲いているのですね。
たくさんの昆虫たち、
ひとつひとつの名前を確認しながら
楽しく拝見しています。
先日撮ったバッタが
ヒメギスとミヤマバッタだとわかりました。
いつもありがとうございます。
  1. 2008/07/13(日) 12:00:35 |
  2. URL |
  3. xiao #-
  4. [ 編集]

xiao さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

ハナショウブさん、もうかなり終わりに近いですね。
昨日のとある庭園では少し前に満開だった、ハナショウブさんのお花が全く見られない状態になっていました。

この四季の森公園は7月の初めに行った時のものを掲載していますので、多分ここでももうほぼ終わりなのではと思います。

昆虫類、撮っておきながら、わからない種類がかなり多くあります。

ここに掲載するのは撮ったもののうちの一部でしかありませんが、何かのお役に立っているとすれば、大変にうれしい事です。

ただ、間違えている可能性もなきにしもあらずですから、その点はお許し願います。

ここに来られる皆様方は昆虫類に関しても大変に詳しい方ばかりですから、間違っていたら、そのままと言う事もないかと思いますが、どちらにしても間違えない様にきちんと調べて掲載していきたいと思っています。

ヒメギス君は結構湿地に多くいますね。
ミヤマフキバッタ君、フキバッタ君とかなり似ていますが、足の色合いの違いで区別しています。

ただ、フキバッタ君の系統も詳しく分けるとかなりの種類がいて、細かく言えば、ミヤマフキバッタ君の一種とした方が正解なのかも知れません。


さて、一つお詫びしなければならないことがあります。

本日記事のバックアップを行っていましたところ、3月14日に掲載した「横浜自然観察の森」でコメントを頂いておりながら、お返事をしていないのに気が付きました。

見落としたのか、お返事をしていても何らかで削除されたのか、入らなかったのかは記憶が定かではありませんが、大変に遅ればせながら、先ほどお返事を入れておきました。

大変に申し訳ありませんでした。

いつもコメントのお返事には漏れのない様に気をつけているつもりでしたが、更に注意する様にしていかないとダメだと痛感しております。

今後この様なことがもしある様でしたら、ご指摘も頂ければ幸いです。
  1. 2008/07/13(日) 17:07:32 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
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