野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

向島百花園 (鳥類・昆虫類等・爬虫類編)

今回は向島百花園です。

カルガモ君の子供たちの成長も気になっていましたから、前回から約1週間経ったら様子を見に行こうと思っていたのですが、若干ながら行くのが遅れてしまいました。

当日は薄暗い曇り模様で、たまに日が差す程度のお天気模様でした。

写真に関してはかなり枚数がありますので、鳥類・昆虫類等・爬虫類編と植物類編に分けて掲載したいと思います。
クモ類は厳密には昆虫類とはなりませんが、昆虫類等の中に含めています。

機材はEOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMでの手持ちでの撮影、また、昆虫類、爬虫類関係についてはSigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I486402.jpg


カルガモ君の親子です。
この時点で子供たちは4羽になってしまっていました。

806I481602.jpg


その4羽の子供たちです。

806I490802.jpg


前回に比べて、かなり大きくなったようにも思いますが、まだまだ安心できる大きさではありません。

806I445502.jpg


羽もまだまだです。
まだまだ心配は尽きませんが、無事に育って欲しいと思うばかりです。

806I400002.jpg


こちらもかなり微妙ですが、様々なバリエーションの中でのナミテントウ君と言う感じです。
キイロテントウ君とは頭の感じと翅の模様の入っているところから違和感があります。
また、ナナホシテントウ君の羽化直後の個体とも思われそうですが、翅に出る模様の感じに違和感があります。

806I400602.jpg


ササグモ君です。

806I410902.jpg


クガイソウさんにクマバチ君です。

806I413402.jpg


トモエソウさんにヒメハナバチ君です。

806I425702.jpg


オカトラノオさんにキマダラセセリ君です。

806I426502.jpg


オカトラノオさんにツマグロヒョウモン君です。

806I427702.jpg


オカトラノオさんに2枚前の個体とどうも違和感があり、悩みましたが、やはり、キマダラセセリ君の様です。

806I443502.jpg


結構良く見るような感じのするハチ君ですが、その細かい種類となると今のところ不明です。

806I459802.jpg


カナヘビ君が看板の木のところにへばりついていました。

806I461902.jpg


ちょっと小さくて見にくいですが、オオシオカラトンボ君のペアです。

806I472902.jpg


ヌマトラノオさんにナミアゲハ君です。

806I474202.jpg


そのアップ写真です。

今回はオカトラノオさん、ヌマトラノオさんが昆虫類には大人気でした。

806I499302.jpg


木陰にヒヨドリ君の子供がいました。
真っ暗に近い場所でISO3200での撮影で、レンズはSigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM単体での撮影です。
子供たちは3羽いて、特にこの園内でも人間の多い場所のすぐ脇にいます。
ヒヨドリ君は身近でありながら、子育ての光景に関してはあまり見る機会がありませんが、人間の近くで子育てをするという知恵を持ったのでしょうか。
それとも単なる偶然なのかも知れませんが、是非無事に元気に育って欲しい物です。

心配なのは鳥君の子育てに関して、何も知らない人間が悪気はなくても脅威を与えてしまうこともあり得そうな、そんな感じの距離・場所に思えました。
出来ることなら、その周囲を一時的に何かで囲って、立ち入れないようにして欲しいところです。

カルガモ君の子供たちにくわえて、また気になることが一つ増えてしまいました。



また、昨日の事になりますが、有明海訴訟のうち、諫早湾干拓事業による潮受け堤防の締め切りに関して、佐賀地裁で「5年間にわたる排水門の開門」を命じる判決が出ました。

うちは様々な団体にも所属し、またメーリングリストにも参加していますが、そのメーリングリストではこの話題で持ちきりでした。

実際に判決文を読んでも今一歩、難しくて良くわからないのですが、どちらにしても大変に画期的な判決であり、これからの湿地関係、干潟関係、生物関係の裁判などにも大きく影響してくるものと思います。

ただ、今回の判決のメインはどうも漁業関係の悪化に特化しているようにも見受けられ、出来ることならば、自然生態系に関しても盛り込んだ判決であれば、なお良かったのではないかと考えます。

ただ、漁業の悪化に伴い、また環境も悪化したとされているところを見るならば、自然生態系のことも多少なりともかんがえられているのかなと言う感じもしますが、ちょっと物足りないようにも思えます

この判決も突き詰めてみれば、問題点もありそうですが、少なくとも今現在の時点では多いなる前進であることは間違いありません。

山、川、そして海は全て繋がっており、その中で様々な自然生態系が育まれます。
そのことを良く認識して、自然生態系に対する公共事業の在り方を良く認識してもらいたい物です。

今回の判決で国がどう出るかわかりませんが、この判決を真摯に受け止め、11年にもわたるギロチン行為とも呼ばれた、締め切りに終止符を打つべきだと考えます。
スポンサーサイト
  1. 2008/06/28(土) 01:07:46|
  2. 野鳥
  3. | コメント:16
<<長池公園 | ホーム | 蝶の里公園>>

コメント

おはようございます

カルガモのヒナ、随分大きくなりましたね。
しかし、自然界は厳しいですね。
4羽は無事に成長して欲しいですね。

これから鳥類園の調査に行きますので、残りは帰って来て拝見させて頂きます。
  1. 2008/06/28(土) 07:13:15 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

カルガモ

大きいくなってますね!ヒヨドリくんのヒナも初めて見ました。150mmてことはかなり接近戦ですね^^なんといっても蝶ちょのマクロ写真が素敵です。今年はまだちゃんとアゲハを撮影できていないんですよねー。
  1. 2008/06/28(土) 09:06:09 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、朝のお忙しい中、わざわざお手間を取らせてしまい、誠に申し訳ありません。

カルガモ君の子供たちも前々回に比べても前回に比べても、やはり見るからに大きくなっていますね。

現地ではあまり大きくなっている様に見えなかったのですが、ずいぶんと成長したという感じがします。

前々回が7羽、前回が5羽、そして今回は4羽と本当に厳しいものですが、欠けることなく、無事に育って欲しいといつも思います。

本日は鳥類園にお邪魔しようと思っていたのですが、早朝からの仕事で時間がずれ込んでしまい、行く事が出来なくなりました。
またの機会にと思いますが、なかなか時間的な物が難しいところです。
  1. 2008/06/28(土) 19:33:57 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

カルガモ君の子供たち、かなり大きくなってきました。
とは言っても、現地ではそれほど大きくなったという印象は受けなかったのですが、前々回、前回の写真と見比べると明らかに大きくなったと実感できた次第です。

ヒヨドリ君の子供は2回目ですが、これほど生まれたての子は初めてです。

まだまだ大変な時期ですが、頑張って欲しい物です。
また、150mmでの撮影ではありますが、それほど近付いたという感じではありませんでした。
多分被写体が大きいですから、数mはあったのではないかと思います。

それにしても人間にかなり近い場所である意味心配も募ります。

チョウ君たちは今現在最もメインにしている種です。
それだけに出来るだけ多くの種類を撮ろうとあれこれとやっていますが、なかなかうまく行く事ではありません。

ゼフィルス類の季節ももう少しという所ですから、何とかお天気が良くなるのを待つしかありません。

アゲハ君は今回のナミアゲハ君が久しぶり、先日別の場所でキアゲハ君とアオスジアゲハ君を撮りましたが、クロアゲハ君が見当たりません。

まだまだチョウ君を探す日々が続きそうです。
  1. 2008/06/28(土) 19:41:18 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

おだやかなカルガモ君たちの
ひととき・・・
みているこちらも大らかな気持ちになります

ヒヨドリの雛とは凄いことですね
びっくりです
  1. 2008/06/28(土) 21:01:03 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

とてもかわいいですね。
やっぱりよしのさんの画像だと
うぶ毛まではっきりと見えます。
今日近くの遊水池でバンの雛を見かけましたが
私の腕とカメラではうまく撮れませんでした。
カナヘビのアップ、いいですねぇ。
  1. 2008/06/28(土) 22:26:00 |
  2. URL |
  3. xiao #-
  4. [ 編集]

こんばんは

・テントウムシ、総合的に見てナミテントウ(この呼び方は好きではありません。漢字で書くと並天道虫。天丼やカツ丼ではないので、「並」はちょっと可哀想)の羽化直後の個体と思います。
・ササグモ、クマバチ、迫力ありますね。
・ツマグロヒョウモン、今や普通種になった感がありますね。先日の小学生の感察会の時には柏市の市街地の学園でしたが幼虫がいました。
・キマダラセセリ、良いですね。
鳥類園でも現れるのを期待しているのですが、まだ未確認です。
・次の蜂はキオビツチバチでしょう。腹の黄色い班が確認出来ます(色が白っぽくみえますが)
鳥類園にもいます。これに良く似たアカスジツチバチは腹だけでなく顔にも黄色い班があります。
・カナヘビ、良いですね。
ヒヨドリ、無事に育って欲しいですね。よしの88さん、心配事がふえましたね。


  1. 2008/06/28(土) 23:14:47 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

素晴らしい写りです

トップ。カルガモ親子、素晴らしい写りですね。
Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM、なかなかいいじゃありませんか。
2枚目。水鏡に写った姿もすてきです。
4枚目。こんな仕草を見せられるとたまりませんね。
5枚目。ナミテントウの背中の光沢の美しさ。
クガイソウに来ているクマバチ君。やはり迫力があります。
刺さないらしいといっても怖さがあります。
カナヘビ君、いや美しいですね。
この目、この顎、すばらしい色です。
オオシオカラトンボのペア、見事に宙に止まっていますね。
ナミアゲハの描写もリアルです。ここまで鮮明に手持ちで撮られるのはよしの88さんの腕のすごさに他なりません。
ヒヨドリの幼鳥、これでISO 3200 ですか。充分に見られる画像です。
佐賀地裁の判決が出ましたね。
当然の判決だと思います。
ただし国がそう受け取るかどうかは別ものです。
世論の高まりや国民の自覚があればおのずと国の態度も決まってこようというものです。
  1. 2008/06/28(土) 23:49:02 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

こんにちわ。

今日は一日中雨でした。PCのトラプルに追われて、画像整理もままならずです。
昨日は、山中に入りましたが、昆虫類は気温も低く、さっぱりの状態でした。
また、たくさんのコメントをいつもながら申し訳ございません。大変なお手間をかけていてお気の毒なことでした。

いつもながら、関東地区とはいえ、自然が豊富な場所があるものだと驚きながら拝見しています。
昆虫達が豊富であることは、その周りの自然が豊かな証拠ですね。
それぞれ見事なアップ写真ばかりで、素晴らしいです。ヒヨ君の幼鳥は初めて拝見しましたが、可愛いものですね。また、ISO3200だとのことですが、素晴らしい画質です。これなら全く大丈夫です。

有明海訴訟・・・長良川のことや、吉野川等々、様々な事例、関西では八丁平湿原、琵琶湖周辺のダム建設問題、いずれも開拓側には国の巨大省庁も絡み、提灯持ちの学者も必ず出てきます。表には出てこない所での様々な圧力・・・そういったことが去来しながらニュースを見ておりました。

  1. 2008/06/29(日) 16:54:01 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

RUU さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

カルガモ君の親子、ずっと見ていても全く飽きが来ないほど、本当に素晴らしい光景です。

子供たちは残念なことにどうしても減ってきてしまっていますが、これからも様子を見守っていきたいと思っています。

ヒヨドリ君の子供ですが、成鳥に近い個体は親子でいるのを見たことがあるのですが、これほどの幼鳥は初めて見ました。

まさかこんなところにと言う所にいて、大変に驚きました。

どちらにしても環境的には決して良いとは言えないのですが、是非頑張って無事に成長して欲しい物です。

こちらの方も折を見て、様子を見に行きたいと思っています。
  1. 2008/06/30(月) 02:09:16 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

xiao さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お言葉も大変に恐縮です。

やはり、初心者としては、「うまい写真」を目指すのは一つですが、それ以前になるべく「きれい」に「かわいく」撮ってあげること、これが基本ではないかと思っています。

写真の技術は全くですから、いかにして上記の様に出来るか模索しているところです。

バン君の子供も今の時期は結構いるかと思います。
小さい頃はあの毛並みと親とはあまり似つかない感じの風貌が何とも言えません。

今シーズンはバン君の子供に関してはそう言えば、未だに撮影をしていません。

昨シーズンは良く撮ったのですが、今シーズンはその場所で撮ったのは1回だけという所です。

本当だったら、あの黒いうちに撮っておきたいのですが、もう季節的には遅いかも知れませんね。

カナヘビ君、結構多くいますが、素早くてなかなか撮れません。

今回は木にへばりついていて、動かなかったのが幸いしました。
  1. 2008/06/30(月) 02:16:26 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん 再度

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お忙しいところ、再度と誠に申し訳ありません。

ナミテントウ君、羽化直後と言う所でしたでしょうか。
確かにおっしゃる通り、総合的に見るとナミテントウ君であるとうちも思っていたのですが、かなり微妙なところもあり、難しいところです。

そして、漢字では「ナミ」は「並」なんですね。
はじめて知ったことでした。
要するに、普通のただのテントウムシ君と言う事かと思いますが、このお名前もまた何とも言えない表現ですね。

後で出てきますが、ナミアゲハ君と言うのもいます。
この「ナミ」も「並」の様ですね。

それにしてもお名前の付け方には様々であるのを改めて知ることです。

ササグモ君、この時期にはいつも会う種類です。
もう少し近づけたらと思ったのですが、柵があって無理でした。

クマバチ君、大変に多くいました。
クガイソウさんに集まっていた様に思います。
何故かオカトラノオさんやヌマトラノオさんには来ていなかったのが不思議ですが、そう言ったところに好みとか多種とのテリトリーとかの問題があるのかも知れません。

ツマグロヒョウモン君、一昔前に比べるとかなりメジャーになって来た感があります。
これも気候の変化による物なのかと思いますが、今では一番良く見られる、タテハチョウ君になってしまったかの様に思います。

幼虫はまだ見たことがないと思っていたのですが、調べてみたら、先日のチョウの里公園で見た幼虫にそっくりでした。

毛虫君かと思って、写真に撮っていなかったのが失敗編でした。

キマダラセセリ君、意外とあちこちで会うのですが、個体数はそれほど多くはありません。

鳥類園でも十分にいそうですが・・・。

不明のハチ君ですが、結構よく会う種類です。
調べてみましたら、キオビツチバチ君で間違いないですね。

上から撮った写真もありましたので、その模様から判断できました。

こちらは触覚が少し長めですので、♂の様だと思いました。

アカスジツチバチ君、赤い筋でないのにアカスジとは不思議なお名前ですが、大変によく似ていますね。
しかし、良く見ると頭の上が違いますね。
と言う事は、この種を撮る場合は頭の上も入る様に撮らないと間違える可能性があると言う事ではないかと思いました。

いつも色々とありがとうございます。

カナヘビ君、いつもすばしっこいですが、この時は木にへばりついていて、殆ど動きませんでしたので、撮影には幸いしました。

ヒヨドリ君の子供ですが、まさかこんなところでと言う感じでした。
無事に元気に育って欲しい物です。

やはりこちらも大変に気になり、心配事もありますので、また折を見て、様子を見に行きたいと思います。

とは言っても、何も出来る訳でもないのですが・・・。
  1. 2008/06/30(月) 02:47:38 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

カルガモさんのヒナ可愛いですね~!
さすがに鮮明に撮られてます(*^_^*)
4羽無事に育って欲しいですね~。
ヒヨドリの成鳥は煩くてあまり好きではないのですが、ヒナは可愛いですね^^;
以前うちの玄関のドアを開けたらそこにヒヨさんのヒナが・・・至近距離でじっと見つめ合ってしまいました^^;
カラスに巣を荒らされて逃げてきたようでした。
頑張って飛んで行きましたが、その後無事に成長できたのか・・・心配です。
  1. 2008/06/30(月) 10:14:10 |
  2. URL |
  3. りもふ #-
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、大変に申し訳ありません。

そして、いつもながらにお言葉も大変に恐縮の限りです。

150-500ですが、その時の撮影環境も良かったのかも知れません。
そして、本体側でも絞りであるとか、ISOであるとか、露出であるとか、あれこれといじくっていますので、それがある程度うまく行ったのかも知れません。

どちらにしてもその出来は撮影環境次第の様です。

また、コストパフォーマンス的にはOSの効き具合、AFの速度とも特に問題はないかと感じます。
少なくとも以前の80-400よりはずば抜けて良いですし、画像的な事さえ妥協すればいいのかなと言う感じがしています。

2枚目は水面に映った影については後から気が付きました。
全体にきれいに映っていれば良かったのですが、撮った時にその事に気が付いていない様ではどうしようもありませんね。

4枚目、まだまだですが、何とも良いですね。

また様子を見に行こうと思いますが、是非無事に育って欲しい物と毎回ながら、思います。

ナミテントウ君、出来れば表情を撮りたかったのですが、一息遅かったです。
丁度下を向いてしまいました。
ご指摘ではまだ羽化直後の個体の様です。

クマバチ君、この日はクガイソウさんばかりに集まっていました。
身体は大きいですが、おとなしいハチ君で、こちらが攻撃する意志がなければ、近付いてもまず大丈夫です。

特に大きな動きや振り払いなどは厳禁ですが、そっとじっと近くで見ている分には問題ありません。

スズメバチ君の場合も原則同じですが、特に注意することは視線を合わさないと言う事です。

そして黒い物に向かってくる習性もある様ですから、身体の回りに来ても、あまり動かないでそっと見ない様にして離れると言うことかと思います。

うちの場合、ハチ君に関してはスズメバチ君やアシナガバチ君をはじめ、様々な種類のハチ君を間近で撮ってきていますが、攻撃にあったことは一度もありません。

カナヘビ君、最近はあちこちでよく会います。
ただ、すぐに茂みに隠れてしまいますので、撮影はちょっと手こずります。
今回は木にへばりついて、じっと動かなかったのが幸いしました。

オオシオカラトンボ君、本当はハート型になって飛んでいるところを撮りたかったのですが、なかなかうまく行かずで、結局はこうなってしまいました。

ナミアゲハ君、今回は2頭いました。
オカトラノオさんとヌマトラノオさんの所を行ったり来たりしていましたので、じっと近くに来るのを待って、撮影しました。
これは近くに来てくれた事と連写のお陰で撮れていた様なものです。

ヒヨドリ君の子供ですが、ほぼ真っ暗な場所にいました。
ISO3200でどうかなとも思いましたが、以前真っ暗な場所でカワセミ君を撮ったときの様に同じく、露出もプラス補正で撮ってみました。

画像が悪くても、結局は撮れなければ何にもなりませんから、こう言ったときは思い切って、感度を上げる様にしています。

出来た結果を見ると確かにそれほどひどくない様な、うちもそんな気がしました。

ノイズ低減機能は連写速度に影響しますので、常にOFFとしていますが、それでもこれくらいのものが出てくると言うことは、高感度による特性もかなり進歩したのかなと言う感じがしてきます。

そして、佐賀地裁の判決、画期的とは言え、これからどうなるかまだわかりませんね。
裁判官も役人ですから、当然にして国寄りの判決を出すでしょうから、そこから考えれば画期的であると思います。

しかし、3年の猶予も問題ですし、なかなか難しいところです。

ただ、この1歩前進はかなり重要で、これからの様々なところで影響してくるかと思います。

これを一つの契機として、さらに良い方向へと向かって欲しい物です。

うちの場合、端的に言えば、漁業に関することよりも特に干潟の自然生態系に重きを置いた考えですので、これからの動きも大変に気になるところですし、また個人としても、様々な所属団体の一員としても、様々に提言、要請をしていきたい物と考えています。
  1. 2008/06/30(月) 20:07:19 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

こちらも雨模様で、全くという状況でした。
どちらにしても余計な所用が入ってしまい、晴れたとしても撮影に出ると言うことは出来なかったのかも知れませんが・・・。

さて、パソコンの不具合は大変に困ったものですね。
正常に戻るまでに再起動の繰り返し、その他で大変な時間がかかりますでしょうから、大変なご苦労をお察し致します。

画像の現像も多くの枚数ではかなり大変かと思います。
うちの様にJPEGをリサイズするだけでただ、整理するだけでも大変な時間がかかりますから、1枚1枚現像するとなると気の遠くなるお話となってしまいそうです。

さて、土曜日ですが、こちらは曇り模様でした。
夜間早朝にかかる仕事もあり、昼過ぎに終わりましたので、それから出ようかどうか迷ったのですが、結局どこにも行かず仕舞いとなりました。

そして、この時期は大変に難しいですね。
確かに気温が低いと昆虫類の活動も劣るでしょうし、なかなか難しいところです。

また、コメントに関してはいつもの事ながら、こちらこそお手数をおかけして、申し訳ありません。

さて、関東、そして東京都と言っても様々に素晴らしい場所が多くあります。

ここはほぼ四方を幹線道路に囲まれた、こじんまりとした庭園ですので、どちらかと言うと、局所的な物かと思います。
ただ、すぐ近くに隅田川が流れていますので、その恩恵がかなり大きいかも知れません。

またお言葉もいつもながらに大変に恐縮です。

ヒヨドリ君の子供ですが、ほぼ真っ暗という所でした。
ISO3200も少し迷いましたが、結局は撮れなかったら、何にもなりませんので、こういう場合は思い切って、ISO感度を上げて撮る様にするしかないと思いました。

出来た写真を見ると、確かにそれほどひどくはなく、高感度特性もかなり進歩したものと思いました。

ちなみに、本体側のノイズ低減機能は連写速度・撮影枚数に影響しますので、常にOFFとしています。

佐賀地裁の判決、これのみならず、確かに様々に今現在ではあちこちでかかわってくる問題ではないかと思います。

うちも様々な団体に所属するところ、その殆どの問題に間接的にでもかかわっておりますので、今回の判決に関してはその他の裁判にも大きく響いてくる可能性もあるのではと考えています。

ただ、裁判官も役人ですから、自ずと国よりになるでしょうし、また利益に群がる人間どもがいかに多いか、学者などと名乗る人間も大変に困ったものです。

どちらにしても、うちらが想像すら出来ない、巨大な力が働いている物が殆どかと思いますが、やはり立ち向かっていかなければ、この体質を変えることは出来ません。

今後も個人的にも、様々な所属団体の一員としても、微力でも色々と活動を続けていきたいと考えています。
  1. 2008/06/30(月) 20:34:38 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

りもふ さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

カルガモ君の子供たち、もう少しすると親と殆ど変わらないくらいの大きさになってきますから、今くらいまでが一番かわいい時なのではと思います。

普通は見ていると様々な行動をする物で、親は大変に苦労が絶えないかと思うのですが、このお母さんはどちらかと言うと落ち着いた雰囲気を持っていて、子供たちもそれぞれに個性はあっても、そんなお母さんに似た様な雰囲気を持ち合わせている様に思います。

いつものことですが、無事に元気に育ってくれることを願うのみです。

ヒヨドリ君の子供でこれほど小さいのは初めてでした。
かなり近い場所にいましたので、少し驚きましたが、こういうケースもあるのかなと思った次第です。

やはり様々なケースがある様で、逃げてくることが出来て、あとで又親と合流で切れれば、問題ないかと思いますが、その個体がどれほどまで成長しているかにもよるでしょうね。

ただ、飛べると言う事は少なからず、自力でも何とかやっていけるのかなと言う気もしますすから、今頃は元気に飛び回っているのではないでしょうか。
  1. 2008/06/30(月) 21:01:50 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。