野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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蝶の里公園

今回は再度、嵐山町にある、蝶の里公園です。

当日はおおむね晴れ模様でかなり暑い1日でした。
ただ、深い森林内にはなかなか日差しの届かないところも多く、ISO800~ISO3200を使用せざるを得ない場面も多くありました。

相手はチョウ君、そして昆虫類ですから、いる場所、光の方向、その向きなど改めて難しいと痛感しています。

今回は前回森林内で迷ってしまったりの失敗も踏まえて、ある程度のポイントはつかめましたので、効率よくまわることにし、その考えられるポイントでは出来るだけ待ちの姿勢で臨むことにしました。

さて、余談ですが、三番瀬のカラフトアオアシシギ君、今現在でもまだいるようです。
すでに旅立ってしまったかと思ったのですが、ダイゼン君たちと一緒に行動していることから、どうもうちが予想している夏を越すと言う可能性も考えられそうです。

また、つい最近ではサルハマシギ君も来ているとのこと、やはり眼の離せない場所です。

ただ、残念なことに、こう言った情報が入っても行くことが出来ないのが困ったところです。

実は先週末、メインの300-800mmのレンズはメーカーにオーバーホール(別にどこが悪いというわけではないのですが、清掃、点検、調整を含めて)に出してしまっていますので、戻ってくるのは早くて7月のはじめくらいかなと言う所です。

天気予報を見ますと雨模様ばかりのようでしたので、今のうちと思って出したのは良かったのですが、こう言うこともあると失敗したかなと言う気にもなって来ます。

と言うわけで、現在500mmはあっても、干潟では全くですから、今はやはり昆虫類に専念するしかないのかも知れません。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

806I324902.jpg


森の中に入って、まず最初に会ったのが、トウキョウヒメハンミョウ君でした。

806I327802.jpg


最初はカメムシ君の幼虫か何かかと思ったのですが、アカサシガメ君でした。
サシガメ類はヨコヅナサシガメ君以外、初めてです。

806I329302.jpg


最初はハナグモ君かなと思っていたのですが、どうも違和感があります。
胴体の緑色の色合いがきれいなクモ君です。
サツマノミダマシ君かと思われますが、更に調べていきたいと思います。
森林と言う事もあるのか、クモ類はかなり多くの種類が見られますが、撮影するとなるとなかなか難しいです。

806I329502.jpg


さて誰の幼虫でしょうか。
簡単に考えるならば、アゲハ類の幼虫かと思われます。
蛹になる準備なのか、殆ど動きませんでした。
感じ的にはカラスアゲハ君の終齢幼虫に一番近いのですが・・・。

806I329802.jpg


残念ながら、翅の裏側が撮れませんでしたが、ウラナミジャノメ君の様です。
ヒメウラナミジャノメ君は前回会っていますので、こちらは初見初撮りの種となります。

806I331202.jpg


ホソヒラタアブ君が2頭一緒になって飛んでいました。

806I333902.jpg


ムラサキシジミ君です。

806I335202.jpg


カノコガ君、全域にわたって、かなり多くいました。

806I335902.jpg


オオチャバネセセリ君です。

806I340902.jpg


キマダラセセリ君です。

806I342302.jpg


ハグロトンボ君です。
小川のせせらぎ沿いにかなり多く、ひらひらと舞っていました。

806I343802.jpg


同じく、ハグロトンボ君、前方からです。

806I349102.jpg


クロヒカゲ君です。
かなり暗い場所でした。
模様にも様々なバリエーションがあります。

806I351102.jpg


コジャノメ君です。

806I353802.jpg


ツバメシジミ君です。

806I356202.jpg


ヤマトシジミ君です。
→その後確認したところ、ルリシジミ君でした。

806I358002.jpg


模様も特徴的ですので、すぐにわかるかと思ったのですが、残念ながら今のところ該当する種が見つからず、誰なのか不明の状態です。
蛾類は大変に多く、調べるのにも大変に時間がかかります。
引き続き調べていきたいと思います。

→MGさんよりご教示を頂き、ハグルマトモエ君とわかりました。
いつもながら、誠にありがとうございます。

806I359002.jpg


同じく、不明の蛾君の前方から。

806I360502.jpg


こちらも撮ったときはアカスジキンカメムシ君あたりかなと思ったのですが、調べるとなると今一歩わからなくなってきました。
またまた不明のカメムシ君です。

806I365902.jpg


ベニシジミ君です。

806I367502.jpg


ヒメウラナミジャノメ君です。

806I369302.jpg


イチモンジチョウ君です。
初見初撮りの種と思われますが、今一歩記憶が曖昧です。

806I370402.jpg


キチョウ君です。
こちらも自然の中では初見初撮りかと思われます。

しかし、後でよく考えてみると、ツマグロキチョウ君、またはキタキチョウ君の可能性もあり、詳細を引き続き調べているところです。

→MGさんよりご教示を頂きました。いつもありがとうございます。
キチョウ君も分類が変わり、従来のキチョウ君は南方系、それ以北はキタキチョウ君となるようです。
まだ、分類和名変更の文献は探し切れていませんが、そうなるとキタキチョウ君となりjます。

806I372702.jpg


こちらもまた似たような種が多く、難しいところですが、どうも模様などから考えると、コオニヤンマ君と思われます。
初見初撮りの種です。

806I375802.jpg


シロツメクサさんにツバメシジミ君です。

806I381102.jpg


このトンボ君もまた微妙で今一歩わかりません。
かなり暗い場所ではありましたが、ぱっと見では、ニシカワトンボ君かオオカワトンボ君の透明タイプとも見えます。
しかし、飛んでいるところは少なくともひらひらと飛んでいるような印象ではなく、イトトンボ君のような直線的なすっとした飛び方でした。
イトトンボ君であることは間違いないかと思いますが、似たような種が多く、今のところ不明種です。

806I386402.jpg


ダイミョウセセリ君です。

今回は前回出来なかった、嵐山渓谷へと足を伸ばすことを実行しようと思ったのですが、残念ながら今回もこの場所で時間を使い果たしてしまい、渓谷へとは行く事が出来ませんでした。

やはり、朝の早い時間から行ってまわらないと時間的に難しそうです。

あと鳥君に関してはいつも身近での6種にプラスして、コジュケイ君の声も聞こえてきました。
またエナガ君の子供たちでしょうか、何羽も飛び回っていました。
都幾川沿いではカワセミ君がしきりに行ったり来たり、セグロセキレイ君の親子なども見られました。
そして、森林内では聞いたことのない声が2種類、大変に気になりましたが、やはり今回は昆虫類が目的でしたので、撮影する事は諦めました。
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  1. 2008/06/25(水) 03:07:01|
  2. 昆虫
  3. | コメント:11
<<向島百花園 (鳥類・昆虫類等・爬虫類編) | ホーム | 新宿御苑>>

コメント

 トウキョウヒハンミョウ。陰影のきついライティングになりましたが
それがメタリックな質感をよく出していますね。

 アカサシガメ、見たこと無い昆虫です。まっかっかで印象的ですね。

 不明の緑色のクモ。何でしょう?バックはアジサイでしょうか?

 ホソヒラタアブの結合の飛翔シーン。よく捕らえましたね。
すごいです。

 ムラサキシジミ。これも自分は見たことがないと思います。
非常にきれいな紫色をしていますね。

 不明の蛾、昔よく図鑑で見たような記憶があるのですが
名前までは思い出せません。何でしょう?

 地面にいるコオニヤンマ。ヤンマの仲間も地面に降りるん
ですね。あまり見たことがありませんでした。

  1. 2008/06/25(水) 08:41:40 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

素晴らしい!

いいなぁ、この季節。クロヒカゲカッコイイなぁ。ヒカゲチョウは撮ったことがあるのですが、クロヒカゲはないです。でも今日の一番はトウキョウヒメハンミョウくん。メッチャカッコイイです!
  1. 2008/06/25(水) 09:51:38 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

こんにちわ。
この大目玉のガ・・・どこかで見た記憶があるなと、ヤガ科を調べましたら、シタバガ亜科の「ハグルマトモエ」のようです。

キチョウですが、最近分類が分けられたようで、従来のキチョウはキタキチョウとツマグロキチョウに分けられ、キチョウ(ミナミキチョウ)は沖縄以南に生息しているものとなったようです。
従って、お写真のものはキタキチョウということになりますね。

カメムシ君はアカスジキンカメムシとするのが妥当だと思いますが、私もまだ良く分りません。カメムシの世界も膨大で素晴らしく美麗なものもいますね。

トンボはコオニヤンマです。
もう一種は、お写真からは判別が難しいです。やはり現物を見ておられる記憶・・・大きさ、目の巾と胸の巾との対比、翅の斑紋の位置、大きさ、長さ、先端形状等々・・・採集して写真記録するのがベターですが、私もそこまではする気がないので、様々な角度から撮るようにはしていますが、相手は生き物で、思うようにはいきません。このあたりの種は特に難しいですね。
  1. 2008/06/25(水) 11:50:31 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

マクロ撮影すばらしい

300-800mm、オーバーホールに出されたのですか。
時期的にもいいタイミングだと思いましたが、三番瀬にまだいるとなると、よしの88さんの心に波風がたっているのでは。
500mmではだめですか。40Dだと1.6倍ですから何とかなりそうですが、こんな時1.3倍はこたえますね。
トウキョウヒメハンミョウ、初めて聞く名前です。なかなかリアルです。
ホソヒラタアブ、愛の飛行でしょうか。
林の中で手持ちで飛びものを撮られるなんてすごいです。
ムラサキシジミ、きれいですね。
ハグロトンボの前向きの姿、いいです。
羽の模様、足の毛まで見えています。
ツバメシジミ、このチョウ好きなんです。
表と裏ではまるきり表情が異なるんですね。
ベニシジミ、人懐こいチョウですよね。今季まだ出会っていません。
黒々の目と紅色がすてきです。
昆虫類は名前が難しいですね。蛾などもたくさんの仲間がいて私などはなからあきらめています。
虫を撮っていて鳥に出会うと、うずうずします。
まあレンズがなければ諦めるほかありませんが。
150mmマクロに1.4倍のテレコンを装着して手持ち。しかも決して明るいところではない。
画像はくっきりとしています。
よく手ぶれしないものだとほんとうに感心します。
  1. 2008/06/25(水) 18:04:27 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

こんばんは

今回もまたまた素晴しい画像ばかりですね。
・トウキョウヒメハンミョウ、よく見かけますが何時も地面にいるところです。変わったところに止まっていましたね。素晴しい画像ですね。
・アカサシガメ、サツマノミダマシ良いですね。サツマノミダマシは水元公園にもいます。
・カラスアゲハの幼虫良いですね。食樹のキハダ(ミカン科)の葉に止まっていますね。
・ウラジャノメ、翅を開いて美しいですね。
・ホソヒラタアブのランデブー、素晴しいショットですね。
・カノコガ、実に素晴しいです。
・ハグロトンボ、前からのポーズ良いですね。
この2種を京都に新婚旅行した時に、同時に見たのを思い出しました。(笑)
・クロヒカゲ、実に美しくて素晴しいですね。
・ハグルマトモエ、良いですね。これは巣栗渓谷で見たのを覚えています。

今日突然頼まれ、明日は早朝から小学生60人相手の感察会に行かなければならないので、後半の画像は明日帰って来て拝見させて頂きます。
  1. 2008/06/25(水) 19:53:54 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

トウキョウヒメハンミョウ君、確かに逆光ではない物の斜めからの日差しでした。
やはり、順光で撮りたい物ですが、被写体を見付けて撮るために回り込んだり、動いたりすると逃げてしまいますので、これだけは仕方のないことです。

自然の生き物が相手なだけに光の向きはなかなかうまく調整できません。

反対にそのお陰である程度のこの色合いが表現できていたのであれば、また違った見方も出来そうですね。

アカサシガメ君、うちも初めてでした。
最初は誰かの幼虫段階かと思ったのですが、どうも口を見ると何か違和感のある口吻のようなものが見えましたので、もしかしたらと思って調べてみたら、やはりそうでした。

ヨコヅナサシガメ君ほどは大きくありませんので、見た目よりも結構小さいですが、色合い的には大変に目立ちますし、また2回目からは会えば、すぐにわかるような気もします。

クモ君、やはり、サツマノミダマシ君で良いようです。
このあたりも個体差などもあるようですから、なかなか難しいところです。

とまっているところは、お察しの通りでアジサイさんのガクです。

ホソヒラタアブ君、丁度このサツマノミダマシ君を撮っているときにすぐ横に飛んできました。
どちらかと言うとそれほど直線的な飛び方ではないですから、何とか撮れたという感じです。

これもたまたまでしかありませんが、もう少し光のあんばいとピントがすっきりと行っていればと思いました。

ムラサキシジミ君、この紫色は光のあたり方によっても微妙に色合いが変わってきます。
この色合いはいつも見る普通の感じかと思いますが、翅の裏側の茶色っぽい地味な感じとはかなり違うのに驚きます。

不明の蛾君ですが、コメント内でもお教えを頂き、ハグルマトモエ君の様です。
模様が特徴的ですから、すぐにわかるだろうと思っていたら、大間違いでした。
やはり、蛾類は大変な大所帯です。

大変によく似た種にオスグロトモエ君と言うのもいます。

コオニヤンマ君、ここでは結構あちこちで飛んでいるのを見掛けますが、なかなかとまってくれず、撮影のチャンスがありません。
であれば、飛んでいるところをと思ったのですが、森林内の暗さではとても無理で、とまるのを気を長くして待つしかありませんでした。

ここでは結構地面に降りているようですが、多分吸水などの意味合いもあるのかもしれません。
  1. 2008/06/26(木) 19:52:00 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

お言葉もいつもながら、大変に恐縮です。

クロヒカゲ君、お名前の通りなのか、どうも暗い場所ばかりにいて、撮影はうまく行きません。
今回は大幅にISOをあげて撮ってみましたが、なかなかうまく行きません。

反対にヒカゲチョウ君、うちは会ったことがないように思います。
ただ、蝶類は記憶が曖昧なところも多く、もしかしたら会っているかも知れません。

早いうちに今まで撮った写真を見ながら、整理しなければならないです。

そして、トウキョウヒメハンミョウ君、なかなか、それらしき表情をしています。

ただ、大きさ的に全長8~9mm、大変に小さいです。

順光であれば、さらに良かったのですが、見付けてから被写体のまわりを回り込んだりする余裕はないために難しいところです。
  1. 2008/06/26(木) 20:03:05 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、いつもながら大変にお手数をおかけして、誠に申し訳ありません。。

ハグルマトモエ君と言うことで、うちも調べてみました。
間違いないと思われます。
大変によく似た種でオスグロトモエ君と言うのもいましたが、これもまた大変に微妙ではあります。

やはり、大所帯の蛾類の中でどこの科かでも大まかにわかれば、かなり違うのかと思いますが、なかなかそこまでは到底遠い道のりのような気がしてきます。

蛾類もいれば必ず撮る対象ですが、まずお名前がわかりませんし、調べるのもかなりの時間がかかりますし、大変に難しい所です。

いつもながら、誠にありがとうございます。

キチョウ君、分類方法の改変は全く知らなかったことでした。
こちらも最新情報を得ていないと従来通りの分類で終わってしまうところでした。

キタキチョウ君と言うことで、素人眼には今までのキタキチョウ君の定義が広がったという解釈になるのかと感じますが、キチョウ君の定義は狭まってしまったと言う事になりますでしょうか。

このあたりも、その改変関係の文献を現在探しているところです。

カメムシ君、こちらも大変に種類が多いですから、やはり調べるのには大変な時間がかかります。

アカスジキンカメムシ君と撮ったときは思ったのですが、この様な個体の写真がどこを探しても見当たりませんでした。

となると別の種類なのか、それとも微妙な違い、個体差なのか、今現在引き続きあれこれと調べていますが、これと言った成果はありません。

トンボ君、コオニヤンマ君で良いようですね。
こちらも模様やその他の特徴が押さえることが出来て、標準的な個体であれば、何とかなりそうですが、少し違ってくるともうわからなくなってきます。

この個体は大変にわかりやすい方かなとも感じました。

そして、後の方のトンボ君ですが、今のところまだわかっていません。

あれこれと調べていますが、同じ感じの写真が見つかりませんし、もしかしたら、イトトンボ君と言う判断が間違っている可能性もあるのかなと感じてきています。

どちらにしても、昆虫類を撮影するとまず調べることばかりに時間がかかってしまいますが、これもまた良い勉強です。


わからない種類については引き続き調べていきたいと思います。
いつも色々とありがとうございます。
  1. 2008/06/26(木) 20:23:43 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

こんばんは。
・ベニシジミ以下の蝶たちも素晴しいですね。
・コオニヤンマ、良いショットが撮れましたね。
次のトンボ、全体から受ける印象は、イトトンボ類ではなく、カワトンボ類の感じがします。
ただ、実物ではないので種名までは同定はできませんが。
ご存知でしたら、すみません。
2007年にカワトンボ属の新分類による種名(標準和名)が次のように変わりましたね。
ヒガシカワトンボ+オオカワトンボ→→(オオカワトンボ)→→ニホンカワトンボ
ニシカワトンボ→→(カワトンボ)→→アサヒナカワトンボ
画像のトンボはニホンカワトンボかアサヒナカワトンボのどちらかと思います。
分類がいろいろ変わる我々は困ります。インターネット時代ですから、常に新しい情報を把握していなければならないのが大変です。
  1. 2008/06/26(木) 21:39:33 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

300-800mmですが、購入してからかなり時間も経っていますし、今の時期に出さなければ、また出す機会もないと思って、思い切って出しました。

どうも購入したばかりの時よりも写りが単なる感覚的でしかないのですが、違ってきているようにも思いましたし、清掃なども必要と思ってのことでした。

レンズも機械ですから、定期的なメンテナンスも必要で、致し方のないことでもあります。

カラフトアオアシシギ君ですが、情報によるとどうも旅立ったようでもあります。
一緒に行動していたダイゼン君たちはまだいるようですから、うちが予想していたずっと一緒にいるであろうと言う結果とは違ってきたようです。

ただ、ここ3日間ほど姿が見えないという情報だけですので、確実にはわかりませんが・・・。

どちらにしても現在は使うとしたら、500mmとなってしまいますから、干潟では不足ですね。

やはり800mmで慣れてしまったせいもあるかと思いますが、1.6倍と言えども、500mmでは到底難しいのではと言う気が先に立ってきてしまいます。

トウキョウヒメハンミョウ君、結構色々なところで会うことが出来ます。
ただ、かなり小さい(8~9mm程度)ですし、地面に良くいますから、色合いから保護色のようにもなってしまい、なかなか見付けにくいです。

今回は葉っぱにとまっていてくれましたので、いつもよりは目に付きやすかったのではと思います。

ホソヒラタアブ君、飛び方は直線的ではなかったですので、どちらかと言うと運良く撮れたという感じでした。

丁度、サツマノミダマシ君を撮影していたときにすぐ横に来たもので、レンズを傾けて撮影したのが、運良く何とか撮れていたという感じでした。

出来れば、露出と日の当たり方、またピントなども調整できれば良かったのですが、咄嗟のことでしたから、これも仕方のないことでした。

ムラサキシジミ君、翅の表側はそれほど見る機会がありませんが、なかなかきれいです。
これも光のあたり方によって、かなり色合いが違ってくる物かと思います。

裏側の地味な茶色っぽい色合いとはかなり違いますね。

ハグロトンボ君、この日はあちこちで出会いました。
暗いところばかりだったのが残念でしたが、様々な角度から撮ることが出来ました。

明るければ、更にその特徴がよく見えたのではとも思いますが、これも仕方のないことです。

ツバメシジミ君、前回は1頭しか見掛けませんでしたが、この日はいくらか見掛けることが出来ました。
確かにこの種もそうですが、翅の表と裏ではかなり違って見えますね。

今回ここで初めて会いましたが、シンプルではありながら、なかなかきれいな種だと思います。

ベニシジミ君、ここではかなり多くの個体がいます。
園内では至る所にいますので、かなり身近に思ったりもしてしまいます。

こちらもまた良く見るときれいなシジミ君です。

そして、昆虫類、これは全般的にですが、大変な大所帯ですし、また個体差も多く、かなり難しいと感じています。

蛾類も本当に膨大な種類ですから、調べると言っても大変な時間がかかり、限られた時間では到底追いつきません。

その大きな分類の中でもある程度の分類がわかれば、かなり違ってくるかと思うのですが、そこまでたどり着くのは永遠に難しそうです。

これからも図鑑類などとの格闘になるかと思いますが、これも勉強ですし、また面白い物です。

さて、鳥君ですが、山あいだけに聞いたことのない声など、かなり気にはなりますが、これだけは諦めるしかありません。

鳥君を追っていたら、多分どっちつかずで成果は殆どなくなってしまいそうです。

レンズは500mmを使えばいいことですが、やはり事前に立てた目的に沿って行動すると言う事で限られた時間の中で、どちらも中途半端と言うことのないようにしていきたいと考えています。

また、いつもながらにお言葉も大変に恐縮です。

1D MarkⅢですが、先日も書いたとおり、大きさ、重さは以前の40Dよりかなり手に響いてきますが、グリップ感も良く、またその重さも意外と手に馴染み、そのあたりにも違いが出ているのではと勝手に想像しています。

あとは慌てずに撮影すること、そして出来るだけMFでの撮影に徹すること、そんな所でしょうか。
写真的にはまだまだですが、これからも色々と方法も探って撮影して行きたいと思っています。
  1. 2008/06/27(金) 03:38:44 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

またお言葉も大変に恐縮です。

トウキョウヒメハンミョウ君、確かにいつもは地面にいますから、なかなかわかりませんね。
今回は葉っぱにとまっていてくれたのが幸いし、すぐに目に付いたのではないかと思っています。

ただ、大変に小さい(8~9mm程度)ですから、良く見ないと見逃してしまいそうです。

アカサシガメ君は初めてでした。
意外と葉っぱの上では目立つ色合いです。

サツマノミダマシ君も初めてでしたが、この緑色の色合いはかなりきれいです。
写真ではそれほどでもありませんが、ご存じの様に実物は大変にきれいでした。

水元公園にもいると言う事は意外と気が付いていないだけで身近にも意外といそうですね。

アゲハ類の幼虫ですが、カラスアゲハ君で良かったようですね。
その食草となる種類もセットにしてわかっていれば、すぐに想像が付きそうですが、やはりそこまではなかなか難しいところです。

そのセットが頭に入っているのは、今のところ、数えるほどでしかありません。

ウラナミジャノメ君、今回は翅を開いてとまっていましたが、残念ながらその裏側は撮ることが出来ませんでした。
本当は翅の表も裏もセットで撮ることが出来れば一番良いのですが、これだけはなかなかうまく行きません。

ホソヒラタアブ君、トンボ君に良く見る行動ですが、アブ君にもこう言った行動があるのは初めて見たことでした。

サツマノミダマシ君を撮っていたときにすぐ脇を飛んでいたので、咄嗟に撮ったものですが、何とか撮れていたので良かったです。

カノコガ君、この日は至る所で出会いました。
ただ、殆どが葉の裏側に反対になってとまっていましたので、撮影はちょっと難しかったのですが・・・。
これも習性なのでしょうか、翅を上に向けてとまっていると言うのを見たことがありません。

ハグロトンボ君、前回は見掛けなかったのですが、今回はあちこちでかなり多くの個体数が見られました。
それだけに色々な角度から撮ることが出来ました。
ただ、暗いところばかりで写真的にはすっきりとした感じに撮れなかったのが残念ではあります。

この2種、素晴らしき日の思い出でしたか。
何とも偶然ではありますが、並べて掲載して良かったと思います。

クロヒカゲ君、こちらも暗いところばかりで撮影するとなるとなかなかうまく行きません。
今回はあまり動きませんでしたので、かろうじて撮影できたと言う所でした。

ハグルマトモエ君、初めてでした。
巣栗渓谷でもいたと言う事で、どちらかと言うと同じような環境下ではないかと感じました。
ここは嵐山渓谷から川を少し下ったところに位置しています。

そして、この種ですが、蛾類も膨大でそのお名前を調べるのに大変な時間がかかってしまっています。
やはり、普段からその形態を見て、おおまかな種類がわからないと、調べるのにも難しそうです。

まずはその大まかな種の特徴的なところ、大きさなどを把握していかなければと思っています。

また、普段からお忙しいところ、急遽の依頼もあるんですね。
本当に様々な方面でご活躍、素晴らしいことです。

また、再度のコメントも頂き、誠にありがとうございます。

お返事が遅れ、お返事が一緒になってしまいましたが、お許しください。

コオニヤンマ君、飛んでいたのはわかったのですが、暗い森林の中、飛んでいるところを撮るのは難しいですので、どこかにとまらないかと待っていました。

勿論飛んでいる時は誰だかわかりませんでしたが、こうして地面にとまってくれますと写真としては今一歩ですが、模様もはっきりとわかり、調べるのには助かります。

そして、最後のトンボ君ですが、未だに良くわからない状態です。

ただ、良く思い出してみると大きさ的には数cmと言うよりも見た目にかなり大きかったような感じがしています。

そうなるとカワトンボ君の種なのかなと言う考えも否定できなくなってきました。

ただ、飛び方がひらひらと言う感じではなかったのがどうしても引っかかっていることです。

そして、和名の件ですが、知らなかったことでした。
カワトンボ君も西と東で大きく分かれたという所なのでしょうか。
本当に様々な種類で様々な分類の変更などが聞こえてきますが、なかなかその最新情報を全てつかんでいくことは大変に難しい事です。

全く知らなかったことでしたので、ご教示頂き、大変に感謝しております。

これに関してはその分類変更の文献なりを調べていきたいと思います。

さて、そうなるとこのトンボ君は誰なのかと言う事なのですが、今の時点では、お察しの通りなのではないかと思っています。

ただ、旧ニシカワトンボ君に関しては生息地の点で多少気になっています。

そうなると、旧オオカワトンボ君なのかなと言う感じもしていますが、これに関しては更に調べていきたいと思います。

また、前回掲載したオオカワトンボ君は、その変更によって、アサヒナカワトンボ君と言うことになる様ですね。
  1. 2008/06/27(金) 04:25:13 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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