野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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蝶の里公園

今回は、嵐山町にある、蝶の里公園・オオムラサキの森です。

当日は天気予報では晴れのはずでしたが、暗い雲に日は閉ざされ、ほぼ曇り模様と言う感じでした。
雨も降ってくるのではと言う感じでもありましたが、何とかそれだけは免れました。

山岳部ですので、鳥君もいつもとは違った種類もいたかと思われますが、今回は蝶類をはじめとした昆虫類、植物類に専念することにしました。

森林という場所的なこともあり、曇り空にくわえて、全体的に暗い状態での撮影状態となりました。

機材は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用での手持ちによる撮影です。

また、先日気になっていた、左上のゴミ・チリですが、今回も出てきていると言うことは、センサークリーナーで取れていなかったと言うことになります。
クリーニングの効果がないとすれば、手動で除去するしかないかも知れません。

806I269002.jpg


スジグロシロチョウ君です。
写真的に今一歩バランスが良くなく、失敗編です。

806I271002.jpg


キマダラセセリ君です。

806I274302.jpg


かなり暗い場所でしたが、ヒメジャノメ君です。
かなり翅が痛んでいました。

→hitakijoさんからご指摘を頂きました。いつもありがとうございます。
コジャノメ君でした。
写真が不鮮明で申し訳ないのですが、翅を上下する線の形とその位置、大中の目玉の間の4つの目玉、その他の特徴から判断をしました。
コジャノメ君は殆どいないという先入観のような物から、殆ど調べなかったことが敗因です。
大いなる反省事項です。

ただ反対にコジャノメ君であったことにより、こちらも初見初撮りとなりました。

806I280102.jpg


ベニシジミ君です。

806I286502.jpg


モンキチョウ君です。

806I296302.jpg


ヒメウラナミジャノメ君です。

806I299702.jpg


ツバメシジミ君です。

806I301502.jpg


残念ながら、風で葉がかぶってしまいました。
ミドリシジミ君です。

ここではミドリシジミ君ではなく、オオミドリシジミ君が生息すると記録されていますが、この個体は少なくとも「オオ」のない、ミドリシジミ君です。

806I302502.jpg


オオチャバネセセリ君です。


まだまだいたのですが、どんな形でも写真に撮らなければ会ったことになりませんから、これも仕方のないことです。
肝心のオオムラサキ君、どうもいたようではあるものの、完全には確認できませんでした。


806I267202.jpg


アジサイさんです。
ひときわ色合いが目立っていましたので、撮ってみました。

806I267602.jpg


ハキダメギクさんです。
いつも気になっているお花の一つです。

806I274602.jpg


ホソヒラタアブ君です。

806I275102.jpg


かなり大きなムシヒキアブ君がいました。
オオイシアブ君かと思われます。

806I278402.jpg


カメムシ君の種類ですが、誰なのかなかなかわかりません。

806I280502.jpg


ドクダミさん、こちらのは全体的に長い様な、そんな感じがしました。

806I291602.jpg


オオカワトンボ君です。

トンボ君もかなり多くの種類を見ましたが、撮れたのはこの1種だけでした。
初見初撮りでしたが、他の種類もほとんど初見でしたので、撮れなかったのが残念でした。

また、今回は近くの嵐山渓谷にも足を伸ばす予定でしたが、こちらの方で道に迷ってしまい、かなり時間をロスしてしまいました。
やはり、初めての場所、森林内は事前によく調べておかないと何かの時に困ります。


追加です。

撮ったときは「蛾」君としか思っていなかったので、見落としていました。

806I273002.jpg


良く見たら、ダイミョウセセリ君でした。
初見初撮りの種です。

今現在、撮っていても見落としている種がないか、再度写真を洗い直しているところです。

更に追加です。
こちらは完全にぼけていて、単なる証拠写真にもなりませんが・・・。

806I273802.jpg


クロヒカゲ君でした。
こちらも初見初撮りの種です。

今回だけでも撮影出来た個体にプラスして、見ただけを含めると20種前後のチョウ君に会いました。
そして、やはり山間部だからでしょうか、都市部に見られる種類とは殆ど異なっていたようにも思います。
ただ、見ただけではうちの場合、初めてでも初見とはしませんので、どんな状態であっても写真を撮ることが必須条件となって来ます。
初見の場合、うちの場合、思い込みのないように、間違いのないよう(間違えていたら、後でその写真によってわかります)に初撮りとセットでなければならないといつも決めている事です。
これは蝶類(昆虫類)に限らず、メインとしている鳥類を含め、全てに通じることです。

今回掲載したチョウ君の写真、11種類のうち、7種類は初見初撮りとかなり大きな成果であったと思います。
次回は今回森林内で迷いながらも歩き回ったことで、ある程度のポイントはつかめましたので、更に効率よく撮影が出来る物と期待しています。

あと気になっているのは、キマダラセセリ君の写真ですが、どうも昨シーズンに田園調布せせらぎ公園で会ったキマダラセセリ君と違和感があり、もしかしたら、ヒメキマダラセセリ君なのではないかと言う疑問があります。
これに関しては調べていきたいと思います。
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  1. 2008/06/18(水) 02:45:36|
  2. 昆虫
  3. | コメント:16
<<新宿御苑 | ホーム | 三番瀬 ~ 谷津干潟>>

コメント

始まりましたね。私はとても野鳥を捨てきれないので、中途半端な撮影ばかりです。
オオムラサキの森とのことですが、出会えなかったのでしょうか。

カメムシ君ですが、5齢幼虫ぐらいの感じがします。時期的にも幼虫が多いので、識別には苦労します。
  1. 2008/06/18(水) 08:42:29 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

待ってました♪

このシーズンを待ってたんですよ~♪さすがの描写ですねー!ヒメジャノメ、ヒメウラナミジャノメは飛んでいるとなかなか同定しにくいです^^;
  1. 2008/06/18(水) 09:45:31 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

こんにちは

久し振りに拝見する昆虫たちの画像、どれもどれもすばらしいですね。
それにしても、いろいろな公園をよくご存知ですね。
嵐山町・蝶の里公園、初めてききました。
トップのヒメジョオンに止まったスジグロシロチョウ、凄いアップですね。花の右側が切れたのが惜しいですね。
3枚目の蝶は、白線が翅の中央ではなく後ろよりにあるので「コジャノメ」ですね。
ラストのトンボもいいですね。
  1. 2008/06/18(水) 13:05:05 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

鳥から虫、花へ

スジグロシロチョウ、見事な写りです。
キマダラセセリも素晴らしいです。
モンキチョウ、この翅の質感のすごさ、うっとりです。
ヒメウラナミジャノメの模様、美しいですね。こうして見るととても繊細です。
ツバメシジミにミドリシジミ。いますねぇ、やはりここには。
出会うのと撮るのは天地の違いがありますね。
ハキダメギクはよしの88さんの画像で知りました。
まだ撮ったことがないです。
ホソヒラタアブさんにはいつもお世話になっています。
条件のよくないときでもその姿をきれいに写させてくれます。
ダイミョウセセリ、名前だけは耳にしたことがあります。
見るのは初めてです。
いやぁ、なかなかのところですね。
もっと近くであれば、すぐにでも行くのですが。
林の中でお天気もよくなくSSは上がらずで撮影の条件はよくないですね。
しかしながら、UPされた画像は解像度にすぐれ、目を見張るものがたくさんありました。ぼちぼち鳥さんから虫、花への移行となりますか。
  1. 2008/06/18(水) 19:32:09 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

こんばんは

追加されたんですね。
ダイミョウセセリ、良いですね。
食草のヤマノイモに産卵しているところのようですね。
その場でお気づきでしたら、卵を撮影出来たかもしれませんね。
  1. 2008/06/18(水) 19:49:56 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

蝶の写真に魅せられました!!
本当に綺麗ですね、蝶って。
追加のダイミョウセセリ
とっても貫禄ありますね~~
  1. 2008/06/18(水) 22:17:48 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

素敵ですね

野鳥の写真同様、
いえそれ以上に鮮明な画像で
驚きとともに、楽しく拝見しています。
特に、ツバメシシミの美しさに
目を見張りました。
  1. 2008/06/18(水) 23:19:31 |
  2. URL |
  3. xiao #-
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

さて、最近はカラフトアオアシシギ君を最後に干潟からシギ・チドリ類もいなくなってしまった様ですので、ここで昆虫類、植物類に移行しようと思いました。

ただ、干潟でこれから気になるのは、アジサシ類です。
やはり、三番瀬ではいつ何時またなかなか来ないアジサシ君が来るかわかりませんから、時間を見ては様子を見に行こうと思っています。

うちの場合、機材やレンズは全て持って行くのですが、どうもどちらも両方という事が出来ず、どっちつかずになってしまいますので、鳥君だったら鳥君、昆虫類・植物類だったらそれのみとしています。

ただ、両方が期待できる場合は、時間を分けて、鳥君に集中する時間、他に集中する時間を決めて行くようにしています。

オオムラサキの森と言うところではありますが、実際には時期的に行くのが少し早かったようです。
オオムラサキ君が多く出てくるのはもう少し後の様でした。

またカメムシ君、おっしゃる通りで何となく5齢の様な感じには見えますね。

ただ、それが誰なのかが完全にはわかりません。

今のところ、ブチヒゲカメムシ君、クチブトカメムシ君、トゲカメムシ君のあたりではないかとその幼虫などを調べていますが、似ている個体の写真はあっても、完全にこれだと言う所にまでは未だに至っていない状況です。

カメムシ君も大変な大所帯ですから、なかなか難しいところですが、何となく模様とかの特徴を頼りに引き続き調べていきたいと思います。
  1. 2008/06/19(木) 23:44:24 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさまさん

こんばんは、いつもありがとうございます。

ようやく干潟などでの鳥君の季節も一段落しましたので、思い切って昆虫類、植物類に専念しようと思って行ったのが、今回の場所でした。

そして、お言葉も大変に恐縮です。

ただ、写真としてはいつもの事ですが、今一歩でバランスであるとか、表情的な物であるとか、構図であるとか、自分なりにも今回は反省すべき点が多くありました。

ヒメジャノメ君はご指摘から、再度調べましたところ、コジャノメ君でした。
コジャノメ君はまずいなく、ヒメジャノメ君が殆どであると言う、先入観から来た失敗編です。

ただ、反対にコジャノメ君であったことにより、初めての出会いともなりました。

ジャノメ君系統は確かに飛んでいると誰が誰だか良くわかりませんね。
とまってくれても、考えているうちに飛んで行ってしまいますから、やはり写真にして残しておくことが唯一確実な方法のようです。
  1. 2008/06/19(木) 23:55:14 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お言葉も大変に恐縮です。

今回はチョウ君の撮影に専念したいという気持ちからどこか良い場所はないかと色々と考えたところ、ここの場所が思い浮かびました。

実はここにはその1週間前に所属団体でのイベントがあって、それに参加するつもりでいました。
しかし、仕事の関係やその他の関係から参加できず、結局1週間遅れで単独で行ったと言うあんばいです。

ここは、コナラさんやクヌギさんの雑木林で構成される森林です。
勿論エノキさんもいます。

ただ、森林という性質上、暗くて写真撮影にはあまり向かないのかなと言う感じももしました。

また、ちょっと気になったのは、カブトムシ君の成虫の殻が多く転がっている場所があったことです。
生きている姿は確認できなかったのですが、殻が転がっていると言うことはその近い場所で生息をしていると言う事だと思いました。

今回はまず隅から隅まで歩いてみることを主眼にしていましたので、樹液の出る樹木を特定することは出来ませんでしたが、次回行く事が出来れば、少しは効率よく歩けるのではと思っています。

スジグロシロチョウ君、確かに構図的にバランスにおいて失敗編だと思いましたが、咄嗟のことでいつものこととは言え、もう少し気を配っておけば良かったと思います。

3枚目、コジャノメ君ですね。
いつもありがとうございます。
どうもこの系統はヒメジャノメ君が殆どでコジャノメ君はまずいないと言う先入観のような物から特に調べもしないで掲載をしてしまいました。

これも基本的なことを省略してしまった、大いなる反省事項です。

トンボ君、かなりの種類がいましたが、なかなか写真には撮れませんでした。
このオオカワトンボ君も大変に暗い場所で撮影には手こずりました。

次回又行く機会があったら、渓谷の方にも間違いなく足を伸ばしたいと思います。

更に多くの新しい発見があるのではないかと思っています。
  1. 2008/06/20(金) 00:14:42 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お言葉もいつもながら、大変に恐縮です。

ただ、今回は写真的には構図、バランス、表情的な物と反省する点が多くありました。

スジグロシロチョウ君、バランス的に失敗しました。
個体数的にはここでは一番多くいたように思いますが、なかなかとまってくれないので、撮影にはかなり手こずりました。

キマダラセセリ君、もしかしたら違うのではと現在調べているところですが、はっきりしません。
こちらももう少し低い位置から撮ることが出来れば、もっと良くなったようにも思っています。

モンキチョウ君、こちらは翅に関しては良かったのですが、残念ながら一番肝心な表情に関しては今一歩でした。
撮ったところが木道の様なところからでしたので、角度的にも自由が利かずでした。

ヒメウラナミジャノメ君、こちらはしばしの間とまっていてくれましたので、撮影には助かりました。
やはり飛んでいる姿だけではなく、こうして見るとその模様の繊細さ、複雑さが改めてわかるようですね。

ツバメシジミ君、ミドリシジミ君、まだまだ何種類かいたのですが、撮れたのはこれが精一杯でした。
今の時期はゼフィルス類の舞う一番の季節かと思われますので、シジミ君の類はいわば主役かも知れません。

鳥君もそうですが、見るだけと撮る事とはやはりかなりの違いがあります。
それだけに会ったら必ず撮ると決めていますが、撮れなければ、会ったことにはならないともしています。

その魅力を含めて、見るだけよりはかなりの違った発見もあるかと思います。

ハキダメギクさん、いつも気になっている種類の一つです。
今回も至る所で見ることが出来ました。

ホソヒラタアブ君、やはりどこでも必ずいますから、いれば必ず撮るようになります。
ただ、かなり小さいですから、APS-Hになって、かなり苦しくなりました。

ダイミョウセセリ君、撮ったときは全く気が付いていませんでした。
お名前は聞いたことがあっても、その姿は漠然としたものでしかなく、こうして実際にあっても思い浮かばなかったと言う事は実際には図鑑類の知識だけでは全く役に立たないと言う事を改めて痛感させることでもあったと思います。

1回でも会えば、確実に頭にその姿が焼き付きますが、図鑑類などで何回その姿を見てもそうはなかなか行きません。

今回はまずその場所を隅から隅まで歩く事を主眼にして行きましたが、それでも20種類前後の蝶君たちと出会うことが出来ました。

場所的には確かに遠いですが、行ってもそれだけの成果はある場所に思えました。

ただ、森林内ですから暗く、写真撮影にはあまり向かないのかなと言う感じとチョウ君を見付けるのも結構難しい様な、そんな感じもしました。

カラフトアオアシシギ君も多分にして北へと旅立ったと思われ、あと干潟で気になるのはアジサシ類くらいかなと言う所です。

こちらに関しては時間を見て様子を見に行きたいと思っていますが、秋のシギ・チドリ類の季節までは昆虫類、植物類に専念していこうと思っています。
  1. 2008/06/20(金) 00:39:44 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん 再度

こんばんは、再度ありがとうございます。

ダイミョウセセリ君、全く撮っていながらそうだとは全く気が付いていませんでした。

丁度産卵中だったのですね。
そこまでは残念ながら気が付いていませんでした。

やはり、幼虫の食草となる種類もセットにして覚えておかないとなかなかわからないことでもあるかと思いました。

今度は良く注意しておきたいと思います。
  1. 2008/06/20(金) 00:47:19 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

RUU さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

今回はチョウ君に専念して撮影しようとこの場所に行ってきました。

予想以上に多くの種類に出会えましたが、撮影できたのはその半分程度でした。

チョウ君は普段飛んでいる時は気が付かないですが、こうして近くで良く見てみると、その模様の繊細さ、きれいさがわかるようでもあり、改めて新しい発見があったように思います。

ダイミョウセセリ君、他のセセリ君とは違って、結構大きいです。
それだけに違った趣が感じられます。
  1. 2008/06/20(金) 00:51:13 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

xiao さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

またお言葉も大変に恐縮です。

今回は写真的な事から言えば、出来た物を見るとそのバランス的な物、表情的な物、構図的な物とでも申しましょうか、かなり反省、勉強する点が多くありました。

ツバメシジミ君、ちょっと白飛び気味かなと言う感じもしており、もっと露出を下げれば良かったかも知れません。

本当はもっときれいなチョウ君ですが、かなり小さいことも確かです。
  1. 2008/06/20(金) 00:54:23 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

 蝶の里公園と言うところがあるんですね。
初めて知りました。なかなか面白そうなところですね。

 センサークリーニングは各社ついてますがオリンパス以外は
気休め程度にしか効かないのが実情のようです。
自分も時々ブロアーで吹いています。

 昆虫の季節がやってきましたね。

 スジグロチョウはきれいな個体ですね。

 ヒメウラナミジャノメはきれいに撮れていますね。

 ミドリシジミは前かぶりですが鮮明に撮れていますね。

 オオカワトンボ。カワトンボは子供の頃に山へ行くと
結構見ましたが最近はあまり出会う機会が少ないですね。
つかまってる葉の裏に何かいるように見えますが何でしょう?
  1. 2008/06/20(金) 03:33:12 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

蝶の里公園、うちもつい最近までは知らなかったのですが、所属団体の会報によって知りました。
実際は完全な雑木林でそれこそ森林です。

蝶の里にホタルの里、オオムラサキの森、トンボの谷など区画によって色々と名前が付いています。

蝶の里にも細かく色々と区画によって名前が付いています。

ただ、観察路の様な道はある程度あるのですが、実際はそれほど整備されているとは言いがたい、自然な環境が又良いのかも知れません。

都市部の公園とは全く違った自然そのままにかなり近い環境であるかと思います。

それだけに歩きやすいとは言えず、様々に注意しなければならない所も多くあるように思いました。

ただ、蝶君たちに特化して言うならば、行って損はないところかとも思いますし、また行ってみたいと思うところでもあります。

センサークリーニング、ある程度の物ではないかと思いますが、今回はなかなか落ちてくれないので、手動でやっておきました。
ないよりはマシと言う感じなのかも知れません。

スジグロシロチョウ君、ここでは一番多くいたのではないかと思います。
なかなかじっとしていませんので、撮るのにはちょっと苦労します。

ヒメウラナミジャノメ君、こちらはどちらかと言うと動きもゆっくりで少しは撮りやすい個体でした。
それだけに撮影には幸いしたかと思います。

ミドリシジミ君、ファインダーに入っているときは良かったのですが、シャッターの降りたときに風で揺れた葉がかぶってしまいました。

また撮ろうとしますが、今度は飛んでいってしまい、これも致し方のないことですね。

オオカワトンボ君、うちは初めてだったように思います。
飛んではここに戻って来ての繰り返しをしていました。
確かに下の方に誰かいるように見えますね。
気が付かなかったことですが、さて誰でしょうか。
クモ君にも見えますし、ちょっとわからない所でもあります。
  1. 2008/06/23(月) 23:38:47 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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