野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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向島百花園

今回はお天気も晴れ模様、予定では三番瀬~谷津干潟に行く事にしていたのですが、残念ながら、その目的である、カラフトアオアシシギ君が情報から考えて、旅立ったと思われ、急遽予定を変更して、向島百花園です。

(・・・しかし・・・カラフトアオアシシギ君、結局まだ滞在していたようで、ちょっと失敗編でした。明日は潮干狩りが開催されますので、どうも足が向きませんし・・・。)

さて、向島百花園ですが、現地に着いたのは、夕方の16:00頃、気になっていた、カルガモ君の親子たちの様子を見るだけにとどめました。

全て夕方の西日を受けており、普段よりも露出をマイナス補正して撮影しました。

撮影は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM使用です。

806I243102.jpg


カルガモ君の親子です。
前回から約6日間ほど経っているので、子供たちも見違えるほどに大きくなっているかと思ったのですが、前回とあまり変わらない感じでした。
それでも少し大きくなったという感じでしょうか。

前回は7羽でしたが、今回は5羽で残念ながら、2羽減ってしまったようです。

お母さんも行動を見ていると、子供たちが乗り越えられそうもないところとか、石などは避けて迂回したりしていて、前回と比べてかなり子供たちを気にしているような感じでした。

806I244602.jpg


カルガモ君の子供です。
大きさ的には前回より少し大きくなっているように思いますが、何よりも眼の感じが変わったように感じました。

806I238602.jpg


前と下ばかりの行動から、上方向も気にするようになったようです。

806I229602.jpg


少し身体が長くなったような・・・。

806I242402.jpg


スズメ君です。
子供たちを探したのですが、見当たりませんでした。

カルガモ君の子供たちの様子はまた少ししたら見に行きたいと思います。
今回は2羽減ってしまいましたが、5羽無事に育って欲しい物です。
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  1. 2008/06/13(金) 22:24:02|
  2. 野鳥
  3. | コメント:14
<<三番瀬 ~ 谷津干潟 | ホーム | 谷津干潟>>

コメント

何とか育ってほしいです

先日私も向島へ行きました。
そのときは雛は7羽いました。母さんは雛たちを置いて飛んでいったとのことでした。
花撮りをして1時間もたった頃、母さんの姿が見られました。
見ていてちょっと物騒な気がしました。
今は5羽ですか。いちど味をしめると、またやって来るのが怖いところです。
16時とは思えないすばらしい解像度です。
トップの親子連れ、すばらしいです。緑を映した水の色もきれいです。
3枚の子どもたち、それぞれに表情があります。3枚目の上目づかいをしているところがが特に好きです。
スズメさんもくっきり撮れていますね。
カラフト君は三番瀬と谷津干潟を行き来しているみたいですね。
  1. 2008/06/13(金) 22:50:12 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

こんばんは

三番瀬行き断念、残念でしたね。
向島百花園のカルガモのヒナずいぶんと大きくなりましたね。何よりも虹彩が成鳥の色になって逞しさが出て来ましたね。それだけに母鳥は心配が絶えないでしょうね。
今が好奇心旺盛ですから、狙われ易いですね。
2羽は野良猫にでも狙われたのでしょうか?
残りの5羽無事に大きくなって欲しいですね。
スズメ、嘴の基部に黄色い部分が残っているので、かなり成長した若鳥のようですね。

  1. 2008/06/13(金) 23:12:18 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

2羽減っている;;

やはり子沢山なのは仕方ない摂理ですね;;しかし今日のお写真はコッテリして重厚感のあるゴージャスな描写ですね♪
  1. 2008/06/13(金) 23:58:52 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

1枚目の写真すごいですね
水面が鳥や風景を反射して
うねっています

ため息がでるほど美しいと感じました
  1. 2008/06/14(土) 20:14:55 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

子供は

すぐに大きくなってしまうので
目が離せないですね。
数が減っているのは仕方がないとはいえ
残念です。
親の目、雛の目、
表情がいいですね。
  1. 2008/06/15(日) 11:17:36 |
  2. URL |
  3. xiao #-
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

向島に行かれましたか。
その時は7羽いたとの事で、減ったのはその後のようですね。

カルガモ君のお母さんがしばしの間いなくなるのは、今まで2回ほど見たことがあります。

そのうちの1回は四季の森公園でそのまま飛んでいってしまい、30分ほど戻ってこなかったときで、うちは池の畔の石段でかたまっている子供たちのすぐ脇で離れられなくなり、ずっと一緒に座っていた記憶があります。

どうもそれほど日常茶飯事でもないでしょうが、そう言った事は少なからずあるような気がします。

昼間は人間が多いですから、ある程度は良いのでしょうが、人間がいなくなったらと思うと危険ですね。

今は大変に残念なことに2羽減ってしまいました。
ここではカラス君に連れ去られると言う事はどちらかと言うと少ないような気がしますので、多分おっしゃる通りでしょうね。
大変に困ったものです。

その原因を突き詰めれば、結局は人間のやっていることでもあります。

最近は日も長くなりましたので、16:00頃とは言っても西日が強い事を除けば、何とかなりそうです。

ただ、いつもの調子で撮っていると西日で飛んでしまいますので、露出をかなりマイナス側に補正しないとならない様です。

1枚目は光のなすマジックでしょうね。
撮ったときは全く気が付かないでおりました。

子供たちはそれぞれですが、ようやく上の方も気にするようになったのかなと言う感じがしました。

それでもまだ中途半端な感じではありますが、追々ときちんと上の方も見るようになるのでしょうね。

スズメ君、写真がカルガモ君だけというのも何でしたので、近くに飛んできたスズメ君を撮りました。

そして、カラフトアオアシシギ君ですが、確かに谷津干潟と三番瀬を行ったり来たりしているようですね。

ただ、週末より谷津干潟には記録が出ないために行かなくなったとも考えられそうです。

そして、情報からは旅立ったと思いきや、実際はまだ滞在している様です。

三番瀬にずっといるのか、別の所を行ったり来たりしているのかは不明ですが、まだ近辺にいる様です。

どうも考えるとダイゼン君と一緒に行動をしている事から、このダイゼン君たちは夏を越す個体の可能性もあり、もしかしたら、カラフトアオアシシギ君もこのダイゼン君たちと一緒にずっといるのではないかと言う感じもしてきています。

これだけはカラフトアオアシシギ君の気分、気持ち次第ですが、もしかしたら自分はダイゼン君と思っているのか、そのままいる可能性は低くはないと考えています。
  1. 2008/06/15(日) 23:12:37 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

 カルガモの子供たち、相変わらずかわいいですが
数が減ってしまいましたか。残念ですね。

 数年前に洗足池で見たときもあっという間に数が
減ってしまいました。この子達は無事育ってくれると
いいですね。

 是非この雛たちの姿を自分の目で見たいと思って
いるのですが、運悪く数週先まで週末の予定が
埋まっていて見に行けなさそうです。
  1. 2008/06/15(日) 23:17:24 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、大変に申し訳ありません。

三番瀬へはもう秋のシーズンまで行かないかなと思っていたのですが、どうも未だにカラフトアオアシシギ君は滞在している様です。

ダイゼン君と一緒に行動をしているためか、もしかしたらそのままずっといる可能性も低くはないのではと言う感じもしてきています。

また早々に潮干狩りのない日に様子を見に行きたいと思います。

カルガモ君の子供たちは、思っていたよりもでしたが、大きくなってきました。
一番に気が付いたのは、やはり目ですが、かなり変わってきたなと感じました。

この時期が一番大変なのかも知れません。
お母さんカルガモ君も是非頑張って欲しい物です。

ここではうちが行った時でのことですが、カラス君は見当たりませんので、その線はかなり少ないのではないかと感じています。

やはりおっしゃる通りの線が一番可能性としては高そうです。

あとは1羽も減ることなく、元気に育って欲しい物です。

スズメ君、確かにそうですね。
完全な子供というわけではないので、除外していました。

どちらにしても気になるところですので、また少し経ったら、様子を見に行きたいと考えています。
  1. 2008/06/15(日) 23:26:20 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、カルガモ君は確かに子だくさんと言う感じはします。
しかし、完全に成鳥となる割合はかなり低いのではないかと感じています。

やはり、今頃の時期が一番危険である程度大きくなってしまえば、何とかなりそうですが、それまでの約2~3週間、ここが勝負なのではと思われます。

これはお母さんカルガモ君の能力にも大きくかかわってくることで、常に人間の近くにいるとか、人間のいない、少ない場合は岸には出来るだけ近付かないとか、休むときは茂みの中とか、色々とあるようですが、この能力の差で確率がかなり変わって来るようです。

優秀なお母さんカルガモ君は昨シーズンは石神井公園にいました。

ここはカラス君がかなり多く、いつでも狙われていますが、昼間は人間のそばから離れずに愛嬌を振りまき、お母さんは少し高い場所から子供たち全てに目を行き届かせ、休むときは人間からも見付けにくいような茂みの中にいたりと大変に素晴らしい知恵を持ったお母さんでした。

結局最初は11羽いたと思うのですが、その全てが成鳥になったと記憶しています。

また今回の写真は夕方の西日の中で露出をいつもよりマイナス補正して、ISO感度を上げていますので、そのあたりで出来が変わっているのかも知れません。
  1. 2008/06/15(日) 23:35:32 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

RUU さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

いつもながら、お言葉も大変に恐縮です。

1枚目の写真、夕方の西日の中、角度的にうまい具合に先の樹木が水面に映って、また少し風がありましたから、それで水面が揺れていたと言う、2つの偶然が重なった物と感じます。

実際に撮ったときは被写体の方にばかり気を取られていましたので、背景には全く気が付かなかったことでした。
  1. 2008/06/15(日) 23:41:50 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

xiao さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

確かに子供たちの成長は大変に早いですね。
それだけにお母さんも気が抜けないでしょうし、目も離すことが出来ない、一番大変な時期かと思います。

お言葉も大変に恐縮です。

今回は残念なことに2羽減ってしまいましたが、あとは欠けることなく、無事に元気に育って欲しい物です。
  1. 2008/06/15(日) 23:48:31 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

カルガモ君の子供たち、残念ながら2羽減ってしまいました。

ここでは昼間は人間が多いですから、その近くにいることでかなり危険も回避されているのではと思われますが、問題は夜間のようです。

あとは1羽も欠けることなく、無事に元気に育って欲しいと思います。

洗足池公園でのカルガモ君親子はうちは見たことがないのですが、環境によってはかなり現象も多いようです。

お母さんカルガモ君の資質、能力によるところも多分に大きいのではと思いますが、どうも子育てには向かない場所のようで、子育てをしているのは、カワセミ君くらいで、それ以外はあまり見掛けなくなりました。

また、大変にお忙しいようですね。
数週間も経てば、この子供たちも成鳥と同じくらいの大きさになるかと思います。

少し経ったら、様子を見に行こうと思っていますので、また写真を撮って来ます。
  1. 2008/06/16(月) 00:03:58 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

干潟は潮干狩りがつきものなんですね。私には習慣がなかったものですから、改めて、そうだったと記事を拝見して感じます。

カルガモ君の子供を大変可愛く撮られていて素晴らしいです。微笑ましいものですね、自然に笑みが湧いてきます。
近所のケリの幼鳥は、3羽から2羽に減り、それも大きさに差が出てきたようです。小さい方は足をケガしているようで、気になりました。ケリの世界といえど育つのは楽ではないようです。
  1. 2008/06/16(月) 09:51:23 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

そうですね、干潟というと潮干狩りと言う感じですが、こちらでは必ずしもイコールではありません。

うちの行く中で、三番瀬では潮干狩りが開催されていますが、その他の場所、谷津干潟は特別鳥獣保護区のために干潟に人間は立ち入れません。

また、人工ではありますが、葛西臨海公園、東京港野鳥公園も同じく、人間は立ち入ることが出来ません。

と言うわけで、うちの良く行く干潟で潮干狩りが関係してくるのは、三番瀬だけです。

潮干狩りが開催されるとまず人間が多すぎて、撮影どころではありません。
そして、普段近い場所に来ない物が更に遠くなってしまい、近くに来ると言う期待が出来ません。

あと、駐車場がすぐに満車になるとか、様々ですが、潮干狩りの開催されている日は行かないようにしています。

さて、カルガモ君、生まれて1週間足らずかと思いますが、大変にかわいい時期です。

ケリ君、あれだけ親が熱心にもかかわらず、やはり厳しさは同じようですね。
子供同士で大きさに差が出てくるというのも、また初めて聞いたことです。

やはり自然界、環境は違っても厳しさは変わらないようですね。
少しでも子供たちが無事に元気に育ってくれること、いつもこれだけです。
  1. 2008/06/16(月) 22:19:38 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
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