野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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東京港野鳥公園 またまた再び

今回も東京港野鳥公園です。

ここのところ、シギ・チドリ類の季節も大詰めを迎え、連続で行くようにしています。
そして、この日がうちが今まで行った、東京港野鳥公園の中では一番素晴らしい日にもなりました。

狭い干潟に今までここでは見たことのない、多くの個体数が来ていました。

撮影は EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用です。

今回は前回の失敗(多分露出調整の失敗)を踏まえて、露出関係には特に注意して撮影する様にしました。

まずは淡水池からですが、わずかにカモ類が残っていました。

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春のお花に囲まれて、オナガガモ君です。

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そのオナガガモ君です。
尾羽がピンと伸びて、大変にきれいな個体と思うのですが、何故かオナガガモ君はこの♂が1羽だけでした。

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オオバン君です。
やはり、1羽しか見当たりませんでした。

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ホシハジロ君です。
♂が2羽だけ残っている状態でした。
先日は♀も残っていたのですが、姿が見当たりません。

そして、潮入の池、干潟の方です。

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コアジサシ君たちが大変に賑やかです。

806I624501.jpg


アオサギ君です。
前回の個体と同じようにも見えますが、良く見ると違うような感じもします。

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再びコアジサシ君です。
この季節は♂が連続で飛び込んでは♀にプレゼントを運んでいく、そのひたむきな姿が印象的です。

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何度かプレゼントを運んだ後、いつしか並んで佇んでいました。
これでカップル誕生なのでしょうか、しばし佇んでから一緒に飛んでいきました。

806I629201.jpg


水浴び後の羽ばたき・キョウジョシギ君です。

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こちらでは依然として、スズガモ君の♀が1羽残っています。

806I636301.jpg


さて、この子は誰でしょう?
シロチドリ君ですが、過眼線が殆どない個体です。

もしかしたら、別の種類ではないかと海外の図鑑なども調べましたが、該当はありませんでした。

そして、ここでシロチドリ君がいるのは、今までで知っている限りでは初めてのことです。

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ソリハシシギ君です。
依然として、1羽だけです。

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コサギ君です。

806I653501.jpg


カルガモ君のまわりにキョウジョシギ君たちです。
キョウジョシギ君はここでは比較的珍しいと思われますが、この日は最終的に何と70羽ほどの個体が集まりました。
勿論、狭い干潟が大変に賑やかになったのは言うまでもありません。

806I664801.jpg


羽ばたき・ソリハシシギ君です。

806I665601.jpg


キアシシギ君です。

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チュウシャクシギ君です。
ここでは依然として、1羽だけの状態です。

806I677601.jpg


ハマシギ君とメダイチドリ君です。
右側の後ろを向いているのは、シロチドリ君です。
ハマシギ君は前回、見えないところにもいるかも知れないと思っていたのですが、やはり、1羽だけの様でした。

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イソシギ君です。

806I688001.jpg


カルガモ君ですが、ここのところ増えてきました。
この日は6羽来ていました。

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シロチドリ君の♀です。

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アオアシシギ君、夕方にようやく6羽ほど飛んできました。

806I712401.jpg


キョウジョシギ君です。

806I712701.jpg


キョウジョシギ君たちです。
これはほんの一部でこの左右の写っていないところにもずらっと並んでいました。

806I718901.jpg


夕暮れ時のメダイチドリ君です。

806I724301.jpg


夕暮れ時のキアシシギ君です。

この日はお天気は晴れ模様でした。
前回の露出補正の失敗を踏まえて、被写体、そして背景にも合わせて露出を補正するようにしました。
少なくとも前回のような白っぽいような画像にはならなかったので良かったのですが、アンダー気味である画像も多く見受けられました。
この露出による物は永遠に難しい課題で、これからも様々にやって、慣れていくしかないものと思っています。

また、先にも書いたのですが、この日は種類数、個体数ともにうちが知っている限りのここでは過去最高の1日でした。
シギ・チドリ類の季節もあとわずかですが、まだまだ続くような、そんな感じもしました。
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  1. 2008/05/23(金) 01:09:39|
  2. 野鳥
  3. | コメント:16
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コメント

露出

難しいですよねー。私は大雑把ですが、画面中に℃白がどれくらい黒がどれくらいで判断して露出補正をしています。
  1. 2008/05/23(金) 03:58:36 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

おはようございます

・トップのオナガガモ、今盛りのニワゼキショウやウラジロチチコグサに囲まれ、季節感がいっぱいのいい画像ですね。1番持てそうなオスに見えますが、♀にふられて旅立ちが遅れたのでしょうか。
・アオサギ、いいですね。前回の個体より大人に見えますね。
・コアジサシの求愛給餌、微笑ましい画像ですね。
・キョウジョシギ、決定的瞬間ですね。
・シロチドリ♂、部分白化のようですね。私は以前、ハクセキレイの過眼線のない個体を見た事があります。
・冠羽をなびかせたコサギ、いいですね。
・カルガモとキョウジョシギの群、変わった情景が良いですね。
・遠くを見るチュウシャクシギ、絵になっていますね。
・ラストのキアシシギ、片足ですね。休息の姿勢にしたは感じ違いますね。足を引っ込めた直後のシーンでしょうか?

  1. 2008/05/23(金) 08:33:32 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

お早うございます。
オナガガモがまだいるのには驚きました。居心地が良いのでしょうね。
また、過眼線のないシロチト゜リ君・・珍しいものを見せていただきました。部分白化のようなものですね。キョウジョシギも多いようで羨ましい限りです。
ソリハシシギの姿もしっかりと覚えました。
これだけアップで色々撮っていただけると有り難いことです。

露出というのは難しい課題ですが、現在の技術では主役のどこに合わすかということが主になります。
ディスプレイの色空間、能力も大きなウェイトを占めます。
フィルム時代では、紙焼きの反射光、ポジの透過光との違いが、現在ではディスプレイの悩みに置き換わっております。
目で見た色・・現物に合わすという基本でいかないと見失う恐れもありますし、RAW現像されていないのでしたら、機種の画像処理エンジンにも大きく左右されますね。

動かないものは補正できますが、野鳥達を補正しながら撮るというのは大変難しいことです、EOS 1D Mark Ⅲの本領が発揮されているようで、かなり精緻な解像力が伺え、素晴らしいお写真になっています。
  1. 2008/05/23(金) 09:30:23 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

おはようございます。
オナガガモさんがまだ居るのには驚きました。
渡れなかった個体なのでしょうか。
コアジサシさんは思ったより小さいのですね。
キョウジョシギさんと一緒に写ってる写真、参考になります(*^_^*)
チドリさん達のアップ、表情まで見て取れて可愛いですね~。
いつか撮影できたらと思ってはいるのですが・・・。
  1. 2008/05/23(金) 11:00:28 |
  2. URL |
  3. りもふ #-
  4. [ 編集]

今回は

写真から野鳥の”躍動”が伝わるようです

そんなふうな写真

いつも撮りたいなあと思っています

よしの88さん

凄いです


  1. 2008/05/23(金) 23:18:57 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

液晶画面での確認が難しい

オナガガモがいたのですね。この顔を見ると懐かしい気分です。
オオバンにホシハジロ、赤いお目々が素敵に撮れています。
コアジサシ、目が撮れていますね。この鳥さんの目はなかなか撮れません。
アオサギ、美しい個体ですね。首の黒い模様がとてもきれいです。
コアジサシの求愛給餌。いいですねぇ。
キョウジョシギのジャンプ、見事にキャッチされましたね。
細かな飛沫が光っています。
う~ん、シロチドリの変種でしょうか。別種の可能性もありですね。
キョウジョシギはやはり集団でいると、らしく感じますね。
チュウシャクシギ、かっこいいです。
このまがった嘴に惹かれます。
アオアシシギ、とても戦災で美しい模様です。
キョウジョシギ、これだけ大きな画像だと迫力があります。
1D Mark Ⅲの液晶画面はPC画面で見るよりも暗いように感じます。
それでつい露出を+して白っぽくなってしまうことが私の場合はありました。
それを踏まえて多少-気味にすると、今度はアンダーになってしまうという難しさを感じています。
液晶画面は40Dの方が見やすいと思います。
  1. 2008/05/23(金) 23:38:05 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

露出は本当に難しいですね。
うちのような初心者にはことさら、難儀にも思えてくる項目です。

結局は被写体や背景など目で見えているところから感覚的に補正していくしかないのでしょうが、これがまたなかなかうまく行きません。

一眼レフ露出のテクニック・・・なる本も買って見てはなるほどそうかなどとうなずいているだけで一向に実践には使い切れていません。

結局は感覚的にいわゆる適当にやっていくしかない漠然とした物のなのかなと言う感じもしています。

色温度の事なのでしょうか、白と黒、ちょっと見てみようと思います。

うちの場合、掲載する写真はJPEGをリサイズして載せているだけですので、RAWにすればそう言ったデータも出てくるようでしょうか。

まだまだわかっていないことだらけです。
  1. 2008/05/24(土) 05:14:19 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

オナガガモ君、こういう光景もなかなかないかと思って、あわてて撮影しました。
どうしても背景は水面が殆どとなってしまいますが、春の草花たちの間でお休みスタイルであったのが良かったです。

ニワゼキショウさんやウラジロチチコグサさんも今シーズンはまだ撮っていませんが、その背景と一緒に撮れたことで、その季節を感じることが出来たと思っています。

また、確かに大変にきれいな個体と思うのですが、どうしたのでしょう。
つい先日には姿を見掛けませんでしたから、つい最近に来たのか、あるいは今回の台風の影響でここに来たと言う事も考えられそうです。

実際にここでは2羽のホシハジロ君の♂と1羽のオオバン君とともに4羽で一緒に行動していました。

アオサギ君、やはり前回の個体とは違うようですね。
ここではどちらかと言うと遠くに佇んでいることが多く、なかなか干潟には来てくれません。

コアジサシ君、ここでは例年数ペアがこの時期になると賑やかに行動をしています。
少し遠いのが難ですが、何度も飛び込み、ひたすらプレゼントを持っていく♂のひたむきさはいつ見ても素晴らしい光景です。

昨シーズンは何度も♀にそっぽを向かれていた♂もいましたが、今シーズンはそのようなこともないようで、全ての個体同士が次世代を担うペアとなっていくことかと思います。

キョウジョシギ君、今回は例年になく多くの個体が来ていますので、色々と撮ってみようと思いました。
とは言っても少し遠い状態ですが、最近アップ写真が撮れるときは必ず撮る事にプラスして羽ばたき写真も撮れるときは必ず撮ろうと言うことにしました。

ここにはキョウジョシギ君のお好みのひっくり返すものが殆どなく、どちらかと言うと目的は別にあるようで、殆どの個体が水浴びをしている状況です。

あとはフジツボ君を突く程度でしかありません。

この瞬間は何度も撮ったのですが、なかなか難しく、うまく行きませんでした。
その中でも一番マシな写真を掲載したというあんばいです。

シロチドリ君、ここではシロチドリ君がいること自体大変に珍しいかと思われますが、またその中でも珍しい個体が来たようです。

部分白化と考えるのが妥当と思われますが、一応は色々と調べてみました。

ハクセキレイ君の過眼線のない個体にはうちも千葉県の山奥の公園で会ったことがあります。

ただ、亜種から言えば、ホオジロハクセキレイ君やシベリアハクセキレイ君、ネパールハクセキレイ君などの種が過眼線のない状態の様ですが、特徴も普通のハクセキレイ君とは違うために過眼線がなくてもそうなのか、白化個体なのかは見分けることが出来そうです。

そこから連想して、シロチドリ君にもそう言った個体、亜種がいないものかと思ったのですが、それはいない様でした。

と言うことで、シロチドリ君としました。
また、他のチドリ類も色々と調べてみましたが、やはり該当はなく、シロチドリ君の部分白化個体以外にはなさそうです。

コサギ君、この時期は大変に活発に動いています。
写真的には少しぼけてしまったようでもありますが、確かに冠羽、これでうちもこの写真にしたと言うところです。

カルガモ君とキョウジョシギ君、カルガモ君はここのところ少しずつですが増えてきました。
夏も近くなるとここでは100羽以上のカルガモ君が例年来ますが、そうなるのは、まだまだ少し先のようです。

カルガモ君とキョウジョシギ君もそう一緒にいることがない種類かと思いますので、写真的には何でもありませんが、撮って掲載する事にしました。

チュウシャクシギ君、ここではなかなか近い場所に来ません。
1羽いつもいるのですが、必ずうちのいる場所からですと岩陰か遠くにいることが多いようです。
この時はたまたま見える場所に飛んできました。

キアシシギ君、夕暮れ時のお休み体勢、ちょっと体つきがちがうようですね。
これは撮ったときには気が付かなかったことです。

いつも色々とありがとうございます。
まさにうちが写真を撮った意図がいつものことですが、殆どお見通しのようですね。
  1. 2008/05/24(土) 13:26:27 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

オナガガモ君、うちもいるのには驚きました。
先日には姿を見掛けませんでしたから、この日の前日か当日あたりに来たのではないかと思われます。

もしかしたら、今回の台風の影響もあるのかも知れません。

淡水池ではこのオナガガモ君の♂1羽とホシハジロ君の♂2羽、そしてオオバン君1羽の計4羽で一緒に行動をしていました。

シロチドリ君、ここではどちらかと言うと珍しい種類ですが、その中でもまた面白い個体が来てくれました。

手持ちの海外のシギ・チドリ類の専門図鑑4冊をはじめ、色々と調べましたが、多種の可能性はかなり低く、該当もないことから、シロチドリ君の白化個体と言うことになりそうです。

しかし、干潟ではちょこちょこと歩き回り、観察者の中からはかわいいの声が多く上がっていました。

ソリハシシギ君、今シーズンは大変に少ないです。
うち自身もようやく今シーズンの初認、どうしたことか大変に心配なことです。

キョウジョシギ君もここでは珍しく、かなり多くの個体が来ています。

一応来園者には受付でここの鳥類のイラスト入りのガイドが渡されますが、キョウジョシギ君は殆ど来ないためにガイドには載っていません。

ここでは干潟が狭いですから、どちらかと言うと一般的な干潟にしては近い場所にシギ・チドリ類がいると言う事になると思います。
それだけに近い場所で撮影が出来ると言う事が大変に魅力です。

さて、露出ですが、試行錯誤の連続です。
フィルム時代はいわゆるただ撮れるだけのカメラしか使ったことがなく、そんなことは全く気にしもしなかったですし、知らないことでした。

ディスプレイも1D Mark Ⅲは解像度も低く、また暗いような感じで、ディスプレイで確認することはかなり難しいかと思われます。

一応、撮った後のビューを保持状態にして、輝度などの確認が出来るようにしていますが、それも目安でしかありません。

結局は被写体、そして背景に応じて、半ば感覚的に調整していくしかないのかなと言う感じがしています。

うちの場合はRAW画像も勿論保存していますが、ここのブログに掲載するのは結局のところ、JPEG画像をリサイズするだけで載せています。

未だにRAW現像をしたことがなく、その効果の程も試してみたいとは思ってはいるものの、このブログの主旨である、「手を加えない」に反するために、しないように、また手軽にアップできるように、と言う感じで現在に至っております。

あとは目で見て、動く物に関してもそうですが、感覚的にしていくしかないのかなと言う感じもしています。

もう一つはマルチスポット測光で露出パターンを自動的に割り出せる機能を使ってみようかとも思っていますが、これもこれからの課題です。

お言葉もいつもながらに大変に恐縮です。
うちのような初心者では40Dで十分だったのかなと言うのも今更と言う感じですが、少しでも早く慣れていきたいと思っています。
  1. 2008/05/24(土) 15:35:36 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

りもふ さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

オナガガモ君、さてどうなのでしょう。
ただ、先日はいませんでしたから、つい最近になって来たものと思われます。
先日の台風の影響も考えられますが、今後様子を見ていきたいと思います。

コアジサシ君、カモメ類の中ではかなり小さい方ではないかと思います。
キョウジョシギ君と比べると同じくらいか、ちょっと大きいくらいですね。
写真では偶然通りかかったところが写ってしまいましたが、思わぬところでこのキョウジョシギ君もお役に立ったようですね。

シロチドリ君、メダイチドリ君・・・、身体が小さいですから、かなり近い場所に来てくれないと難しいですね。

今回は枝草の合間から何とかと言う感じでしたが、本当だったら、写真としては余計な物は入れたくないですね。

ただ、ここの場合、近い場所となるとどうしても場所的な関係から枝草が入らざるを得ず、これも仕方のないことなのかも知れません。

春の季節はまさに大詰めですが、今度の秋の季節をまた楽しみにしたいところです。
  1. 2008/05/24(土) 16:48:54 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

RUU さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、いつもながらにお言葉も大変に恐縮の限りです。

この前くらいから今までの写真にプラスして、「アップ写真の撮れるときは必ず撮る」、そして、最近からもう一つプラスして、「羽ばたき写真を撮る」と言う事でいつも3つの表情を追って撮るようにしています。

あとは、飛翔写真ですが、これもまた難しく、まだまだの段階です。

このつたない写真から「躍動感」が伝わるのであれば、うちの写真の基本でもあることですから、大変にうれしい事です。
  1. 2008/05/24(土) 17:09:27 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

オナガガモ君、どうしたことでしょう、♂が1羽だけいました。
ただ、前日には見掛けませんでしたので、来たばかりなのではないかという感じがします。
さすがにどこでもオナガガモ君の姿は見えませんから、懐かしいとともに、春のお花の中で撮影できたのが大変に良かったと思っています。

オオバン君は1羽、ホシハジロ君は♂2羽で先のオナガガモ君と一緒に行動をしていました。
ホシハジロ君はその前の日には6~7羽ほどいたかと思うのですが、急激に減りました。

コアジサシ君、確かに表情を生き生きと撮るためには眼の輝きが必須条件になってきますが、大変に難しいですね。

日の当たり方にもよるのかと思いますが、この日はこれが精一杯という感じでした。

その後の写真では♂♀両方の眼の輝きが欲しかったのですが、何枚も撮った中で、条件を満たしている写真はありませんでした。

これもこれから更に撮っていきたい素晴らしいシーンの一つと考えています。

アオサギ君、前日はかなり若い個体の様でしたが、今回は少し若い個体と言うところでしょうか。
ここでは遠くに佇んでいることが多く、あまり干潟に来ませんので、何羽かいるにもかかわらず、個体そのものの特徴がつかめていません。

ただ、冠羽が見えないですから、まだ若いアオサギ君となるのかなと言う感じがします。
首の縞模様は普段はあまり気にしませんが、撮るとなると真っ正面が良さそうですね。

キョウジョシギ君、何度も撮った中で何とかマシなのがこの写真でした。
やはり一瞬の事ですので、なかなかうまく行きません。
これからもこの羽ばたきのシーンは様々な種類で挑戦していきたいと思います。

シロチドリ君、ここでは比較的珍しくうちが知っている中では初めてです。
そして、この過眼線のない個体も全く初めて見ました。

手持ちで海外のシギ・チドリ類専門図鑑4冊を調べても該当もないですし、また亜種もそれらしきがいない事からシロチドリ君の白化個体と思われました。

ただ、再度よく調べてみると、フエコチドリ君の幼羽から夏羽に至る過程に大変に近い物があります。
ただ、フエコチドリ君は足が黄色、そしてくちばしも短く、その点ではこの個体とは違和感があり、違うようです。
どちらにしても、フエコチドリ君は日本では未記録、まさかと言うところです。

やはりシロチドリ君とするのが妥当と思われますが、このフエコチドリ君の情報など、時間のあるときに集めていきたいと思います。

キョウジョシギ君、ここでは比較的珍しいのですが、またこの日は70羽ほども来て、大変に賑やかでした。

ただ、干潟ではある物のキョウジョシギ君のお好みのひっくり返すものが殆どありませんので、目的は水浴び、休息のようでした。

みんなで一斉に水浴びをしていました。

チュウシャクシギ君、夕暮れ時の撮影でしたが、やはり1羽だけでも大きくて存在感があります。
ただ、近い場所になかなか来てくれないのが難しいところです。

アオアシシギ君、地味ながら大変にきれいな種類と思っています。
この模様も更にきれいに写すことが出来れば、また別に見えてくるかも知れませんね。
この模様、夏羽ですが、まさにモノクロの芸術だと思います。

キョウジョシギ君、実はこの子はなんか太っている感じがして、印象に残っている個体です。
ただ単に羽を膨らませていただけなのかも知れませんが、丁度近くに来てくれました。

さて、露出に関してですが、ずっと試行錯誤のままの状態です。
ただ、被写体とその背景と目で見た感覚でプラスマイナスして行くしかないのかなと言う感じです。

液晶画面もまだまだほんの目安程度でしか見ることが出来ないような機能ですから、それで見ても全てぼけているように見えてしまったり、確かにおっしゃる通り、暗く感じてしまったりしますね。

液晶は一応情報モードとして、撮影後もキープで輝度などを表示させるようにしてはいますが、やはり目安にしかなりません。

これだけは様々な場面で練習を積み重ねて、感覚的にわかるようにしていかないと難しいのかなと感じています。

あとは、マルチパターン測光での自動露出も試してみたいところですが、まだそこまでには至っておりません。

機能的には40Dでうちなど十分すぎるくらいなのでしょうが、なかなか難しいところです。
  1. 2008/05/24(土) 17:45:12 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

こんばんわ。

コメントでディスプレイと申し上げたのは、パソコン側のディスプレイのことです。カメラ本体の液晶ビューの表示とは異なるお話しでした。
そして、jpegといのはカメラ本体の画像処理エンジンのによる現像結果による画像です。これは機種ごとに、メーカーごとにかなり異なります。
撮影画像を加工なしにご紹介するというよしの88さんのコンセプトととは、ニュアンスが異なる印象を以前から受けています。
というのは、ご紹介されているJPEG画像というのはカメラ側の現像処理であり、機種と時代が変われば、当然、異なってきます。
RAW現像とは、CCDなりCMOSが受けた生データを、パソコン側の現像ソフトで処理するということです。現像した後に、ソフトでJPEG変換してご紹介ということになります。
撮ったそのままのJPEG出力は、カメラ側の画像処理エンジンにより現像したものです。

一旦、JPEG画像出力されたものは、後加工は劣化するのみでお勧めいたしません。

RAW現像は、カメラの画像処理エンジンに任せずに、自分自身でパソコンを使い現像処理をするということです。撮ったまま・・・CCD、CMOSが受けた信号が生データですが、それをパソコン側で現像する処理が、専用ソフトを使用して必要になります。キャノンではシルキーピックスというソフトが該当するのでしょうか。

フィルム時代のラボ処理をパソコンを使用して自分でするか、カメラにまかされるかという違いになります。
撮ったそのままということになりますと、RAWでしか対応はできません。

大変な現像手間がいりますが、そこでのアンシャープ処理等、様々な加工はあくまで現像処理であり、撮った画像の加工とは一線を画すべきものです。

とはいえ、いつも拝見させていただいている画像は驚異的なもので、キャノンの見識を伺えるものです。

失礼ながら、少し、勘違いをされているのかにお見受けいたしましたので、私の見解をご披露させていただきました。
  1. 2008/05/24(土) 19:27:54 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

MG さん 再度

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、再度とコメントを頂き、誠に申し訳ありません。

どうも、いくらか間違って読んでいたようで、大変に申し訳ありませんでした。

さて、ディスプレイとはパソコン側のことでしたか。
カメラ本体の液晶ディスプレイと勘違いをしておりました。

また、様々に詳しくご説明を頂き、誠にありがとうございます。

カメラのメカ的な事になってくると同時に実際は一番基本的なことだと思うのですが、その基本的なことがまず押さえられていませんので、まずはその初めから勉強すべき事なのかも知れないと痛感しているところです。

そして、RAWデータとJPEGデータの違い、何となくはわかっておりましたが、確かにJPEGデータは機械任せで現像した画像であることは確かですね。

それはその機械の能力などにかなり依存する部分が大きいかと思いますが、うちの場合はそれがそのままのデータと今まで思っていました。

撮ったそのままとはまさにRAWのデータと言う事になるのですね。
煮詰めてみれば、確かにそうだと思えてくることです。

このあたりも大変に難しいところですが、RAWデータとJPEGデータを撮影時は同時に記録保存をしているとは言え、実際に全てのRAWデータを現像している時間的余裕はまず難しいであろうと言う事とそのソフトがない(実際はバンドルソフトが付いていますが、すぐにメモリオーバーとなり、多くの枚数の処理が出来ない)と言う事になるかと思います。

シルキーピックスの購入を考えた事も勿論ありますが、未だに実購入のままです。

今は昔、フィルム時代ではその現像も楽しみの一つだと聞いたことがあります。
うちらはカメラ屋さんに出して、おしまいでしたが、本格的にやられる方は違うなあ漠然に思っていました。

まさに今はデジタル時代となりましたが、やはりその基本は同じく受け継がれていくものではないかと思えば、簡単にカメラ屋さんに出しておしまいがJPEG画像、手間暇かけて現像がRAW現像となりますでしょうか。
例えは良くありませんが、そんな感じにも思えてきています。

手を加えずにと言う言葉が大変に微妙ではありますが、うちの場合はそのまま出てきた画像(いわゆるカメラで現像されて出てきたJPEG画像)をそのまま使うという意味合いで考えています。

暗ければ、暗いなりに、遠ければ遠いなりに、露出にしても、またぼけていたり、ノイズが多かったとしてもそれなりにその撮ったときの状態で出てくる物ではないかと思っております。

なかなか難しい事ではありますが、まだまだ写真に関しては超初心者ですから、こらからも色々と勉強していきたいと思います。

また、その過程でRAW現像の楽しみも時間的な問題はあるにしても、習得していきたいと考えております。

この度は貴重なご指導・ご鞭撻をたまわり、誠にありがとうございます。
  1. 2008/05/25(日) 01:09:15 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

こんばんは

カモたちも、いよいよ数が少なくなってきたようですね。
でも、コノオナガガモは尻尾が「ピン!」と伸びて
かっこいいですね。
コアジサシ、こうやってみると
頭の黒からくちばしの黄色の色鮮やかさ、
きれいですね。
鮮明な写真ならではの、美しさですね。
色合いと言えば、メダイチドリのオレンジも
とてもきれいです。
  1. 2008/05/25(日) 22:36:08 |
  2. URL |
  3. xiao #-
  4. [ 編集]

xiao さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

そうですね、確かにカモ類も北へと殆ど旅立ったのか、残っているのはごくわずかと言うところになってきました。

そして、このオナガガモ君、大変にきれいな個体だと思います。
どこかではぐれてしまったのでしょうか、無事に北へと向かって欲しい物です。

コアジサシ君、この時期は大変に賑やかです。
地味な色合いですが、なかなかきれいです。

メダイチドリ君、写真が暗めなので、もっと明るければと言う感じでした。
実際はもっときれいなオレンジ色の色合いです。

いつもお言葉も大変に恐縮の限り、ありがとうございます。
  1. 2008/05/26(月) 21:06:00 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
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