野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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東京港野鳥公園 また再び

今回も東京港野鳥公園です。

前回と前々回は5月上旬頃の少し前の写真を在庫から掲載しましたが、今回はつい先日に行った時の分です。

やはり、カモ類は殆ど北へと旅立ってしまったのか、淡水池はかなり寂しい状況となっていました。
ただ、その中でも一部だけ残っている個体もいました。

そして、今回は全体的に写真が白っぽくなっているような感じがしています。
これが露出オーバー気味による物なのか、別の要因があるのか、良くわかりませんが、今度は露出補正をまめにして注意していきたいと思います。

今回は人も普段よりは多く、またあまり近くに来る個体もいなかったために、殆ど遠い写真となっています。

撮影は EOS 1D MarkⅢ + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM +1.4×テレコン使用です。

806I515001.jpg


2羽の婚姻色のコサギ君です。

806I532701.jpg


別のコサギ君ですが、ずいぶん眼が白いような感じを受けました。

806I466801.jpg


淡水池のホシハジロ君です。
6羽ほどまだ残っている状態でした。

806I468101.jpg


メダイチドリ君です。
確認できただけで、数羽と言うところでした。

806I468801.jpg


コチドリ君です。
こちらも確認できただけでは、数羽と言うところでした。

806I470101.jpg


婚姻色のダイサギ君と普通のダイサギ君です。

806I474901.jpg


トウネン君です。
確認できたのは、1羽ですが、ここ東京港野鳥公園ではどちらかと言うと珍しいかと思われます。
少なくとも昨シーズンはここでは姿を見ていませんでした。

806I491701.jpg


羽ばたき、アオアシシギ君です。

806I495701.jpg


スズガモ君です。
何故か♀が1羽だけ残っています。

806I496701.jpg


ソリハシシギ君です。
今シーズンはやっと姿を確認することが出来ました。
昨シーズンは多くの個体が来ていたかと思うのですが、どこでもこのソリハシシギ君、かなり少ないような気がしてなりません。

806I499001.jpg


カルガモ君のペアです。

806I504101.jpg


お休みアオアシシギ君です。

806I505801.jpg


遠くにチュウシャクシギ君が佇んでいました。
そのまわりはキアシシギ君たちです。

806I508501.jpg


イソシギ君です。
2羽で追いかけっこをしていたり、急に並んで座り込んだりしていました。
そして。普段は声を聞くことはあまりありませんが、今回何回も聞くことが出来ました。
多分にして、繁殖期に見られる固有の行動かも知れません。

806I516901.jpg


枝かぶりとなってしまいましたが、キアシシギ君です。

806I522601.jpg


遠くの杭にコアジサシ君のペアです。

806I524401.jpg


キアシシギ君たちです。

806I525801.jpg


キョウジョシギ君です。
ここではキョウジョシギ君はどちらかと言うと珍しい種類かと思われます。
確認できたのは1羽でした。

806I526501.jpg


遠くの岩陰にハマシギ君がいました。
ハマシギ君もここではどちらかと言うと珍しい種類と思われます。
確認できたのは1羽でしたが、見えないところにもっといたかも知れません。

その右側にはソリハシシギ君、その又右はキアシシギ君です。

806I535601.jpg


アオサギ君です。
どうもいつもいる個体とは違って、幼鳥のような感じがする個体です。

今回は春先にいるであろう、シギ・チドリ類はほぼ揃っていたように思います。
特にトウネン君やハマシギ君、キョウジョシギ君はここでは殆ど見掛けませんので、来ていたと言うことはやはり、他の干潟でも感じていることですが、傾向が変わってきているのかも知れないと思うことです。

ここではキアシシギ君とアオアシシギ君が主力ですが、小さな干潟もこの時期は大変に賑やかになります。
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  1. 2008/05/19(月) 20:50:42|
  2. 野鳥
  3. | コメント:16
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コメント

東京港野鳥公園賑わっていますね~~

トウネンやソリハシシギは
珍しいのではないでしょうか

それにしても綺麗に撮れているトウネンですね
こんな顔していたんですね
  1. 2008/05/19(月) 21:48:27 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

こんばんは

・トップのコサギ、実に素晴しいですね。
とても絵心を刺激されました。まるで優雅なバレーをみているようです。
・次のコサギ、ハゼの稚魚を捕まえたようですね。とても良い画像ですね。
・コチドリ、絵になっていますね。
・たたずむチュウシャクシギ、詩情があって良いですね。
・キアシシギ、ちょっと足を上げたポーズが決まっていて良いですね。
・ラストのアオサギの若鳥、とても真剣な眼差しで何を見詰めているのでしょう。見る人に語りかけて来る良い画像です。
  1. 2008/05/19(月) 22:11:40 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

 確かに冒頭の2枚のサギはなんだか白っぽく
石膏像のような質感にも見えますね。どうしたん
でしょうね。

 暖かくなるにつれて鳥さんたちはどんどんいなくなって
さびしいですね。

 アジサシのペア、アジサシってこんなところにも止まるんですね。
そしてこんな狭い杭の上で2羽で何をしてるんでしょう?
興味深いです。

 最後のアオサギは確かにちょっと若い感じがしますね。
  1. 2008/05/19(月) 22:38:02 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

お早うございます。
私にはまだ何が珍しくて、また、普通なのかが飲み込めておりませんが、今月はもう一度別の干潟を天候さえ許せば行って見たいと思います。
やはり遠い場面が多く、800ミリを使用されている訳も飲み込めます。
春は旬の季節が短いのですね。秋といっても、もう8月には渡りが入ってくるようなので、これまた大変楽しみにしています。識別に難しいほど面白いのは道理ですね。
まぁ、私は珍鳥より先に基本を押さえないと始まりませんが。(笑)
  1. 2008/05/20(火) 09:19:05 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

おはようございます。
今の時期のコサギちゃん、優雅な感じがして好きですね~(*^_^*)
アジサシさんはまだお目に掛かってないので、是非ダイブするとこを見てみたいです。
それにしても東京湾も野鳥が多いのですね。驚きです。
  1. 2008/05/20(火) 10:30:50 |
  2. URL |
  3. りもふ #-
  4. [ 編集]

環境の変化

2羽のコサギ、とても躍動感があります。
飾り羽が美しいです。
足がオレンジっぽいですね。
メダイチドリもコチドリも、ほんとうに愛らしいです。
2羽のダイサギは婚姻色の見分け方のいい見本になりますね。
羽ばたきアオアシシギ、見事です。
広げた翼、何とも美しいです。
そして隠されていた白が見られて満足です。
お休みのアオアシシギ、そこはかとない気品があります。
チュウシャクシギ、こうして見るとくちばしがけっこう長いです。
コアジサシ、よくペア羽で行動していますね。
5月初旬、水元公園で求愛給餌行を見ました。残念ながら撮れませんでした。
春先の渡りの傾向の違いを感じられるというのはよしの88さんならではです。
やはり環境の変化によるものでしょうね。
  1. 2008/05/20(火) 17:11:45 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

コサギくん

婚姻色ってこんなキレイな紫色がでるんですかー?なんとも美しいですねー。サギって婚姻色が出る時期が最高に美しいですね♪
  1. 2008/05/21(水) 00:18:34 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

RUU さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

シギ君・チドリ君の季節も終わるかと言う今日この頃ですが、ここでは結構賑やかな感じがしています。

この当日もそうでしたが、それにも増して、このお返事を書いている日(今日)はうちの知っている限りでは過去最高の賑やかさであり、素晴らしい1日でした。

トウネン君、ここではうちの知っている限りでは来ているのを見たことがありません。
多分にしてですが、ここでは珍しい種類と思われます。
ただ、すぐ隣の大井埠頭中央海浜公園では個体数は少ないながらも結構来ているようでもあります。

ソリハシシギ君、例年ですとここでは数羽は必ず来ているのですが、今シーズンは少ないように思われます。
1羽だけですし、また他の場所でもなかなか姿を見掛けません。

反対に秋の季節では幼鳥を含み、かなりの個体数がここに例年来ています。

そして写真ですが、ちょっと白っぽくなってしまったような感じがしています。
小さいですから、かなり近くに来てくれないと難しいですね。
お顔はあまり気にしていなかったのですが、よくよく見ると眼がかなり小さいような、そんな感じがしました。

うちの勝手な予想ですが、このお返事を書いている日(今日)はかなりの賑やかさでしたので、今週末に向かってかなり期待できそうな感じがしています。
  1. 2008/05/21(水) 20:26:51 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

先日のダイサギにもまして
このコサギの美しいこと。
確かダイサギはくちばしのところが緑色でしたが
コサギのピンクもきれいですね。
飾り羽の細かい一本一本が
はっきりと見えるのは、さすがですね。
アオサギのさみしそうな顔も印象的です。
いつも素敵な写真をありがとうございます。
  1. 2008/05/22(木) 00:44:56 |
  2. URL |
  3. xiao #-
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、いつもながらお言葉も大変に恐縮の限りです。

今回のトップは何にしようか大変に迷ったのですが、結局あれこれと考えたあげくにこのコサギ君たちにしました。

普通であれば、この季節のシギ類の大きな写真となるべき所ですが、このコサギ君もこの時期特有の姿がありますから、それもまた良いかなと思ったあんばいです。

2羽で一緒に行動し始めた時から、何か躍動感が伺える写真が撮れたらと思い、シャッターを押していました。

この時期のコサギ君は婚姻色もさることながら、飾り羽の状態、足の色合いも重要です。
幸い、2羽とも足が見えている状態だったのが、良かったのかも知れません。

そして、2枚目のコサギ君、婚姻色とそうでない色合い、その対比も悪くないかなと思いました。
と言うのは、後でダイサギ君の写真で対比がありますので、1枚の写真ではないですが、2枚で表現することにしました。

丁度お魚さん(ハゼ君なんですね、このあたりは見ても全くわかりません)を捕まえた瞬間でした。

葉かぶりは残念ですが、自然の中では仕方のないことですね。

コチドリ君、今回は遠くこの様な感じにしか撮れませんでした。
背景も殆どなかったのですが、すぐ真後ろに枝のような物があったお陰で少しはマシになったでしょうか。

チュウシャクシギ君、こちらも遠かったです。
何となく、横を向いて、遠くを見ているところがまた少しは良い雰囲気になったのかなと感じています。

アオサギ君、この先にあるのは葦原です。
そこに何があったのかはわかりませんが、その直前までは水面で歩き回っていました。

まだかなり若い個体ではないかと思います。

シギ・チドリ類の季節も大詰めですが、まだまだ時間は残されているようです。
合間を見付けては干潟へと行く事がもう少し続きそうです。
  1. 2008/05/22(木) 02:10:49 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

コサギ君、石膏像の様な質感、確かにそのようにも感じてきますね。
多分にして、設定でシャープ度がと良くされているせいもあるのかと思いますが、これが露出による物なのか、それともこのカメラ自体の画の作りなのかは同じ被写体で様々に試してみないと難しいところですね。

どうも先の40Dとは全く違った感じの作りにも感じてきますが、設定は同じのはずです。

たまには設定を忠実設定であるとか、ポートレート設定であるとか、その被写体に応じて変える必要性もあるのかなと言う感じがしました。

ただ、シャープ感がないとこの飾り羽のきれいさが表現できないようにも感じられ、いつもの如くですが、難しいと感じるところです。

表現上、何を優先するかによるのかと思うのですが、写真全体のバランスも含めて、まだまだ試行錯誤の段階です。

そして、気候もだいぶ暖かくなって、シギ・チドリ類の季節も大詰めです。
この季節(おおむね5月下旬頃まで)が終わるとあとは身近な種類の子育ての写真を撮影するとともに植物類、昆虫類の撮影に専念する様になります。

残念なことに鳥君は少なくなりますが、自然の中にはそれこそ撮影する被写体は無数にありますね。

コアジサシ君、ここでは結構木の杭の上にとまっています。
今現在で3ペアほどがいるようですが、2羽一緒にとまっているのは珍しいです。
殆どは♂のプレゼントを待つ、♀がとまっている事が多いようです。

アオサギ君、かなり若い感じの個体です。
多分にして、今年のかなり早い時期に生まれた個体なのかも知れないような感じもします。

これからの時期は今年生まれの個体がかなり多く見られる時期でもあります。

アオサギ君やサギ類も含めて、カルガモ君やカイツブリ君、バン君、身近なところではスズメ君などの子供たちを撮影して行けるのもこの時期の素晴らしいところでもあります。
  1. 2008/05/22(木) 02:35:02 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

シギ・チドリ類、誰がどうであるとかはなかなか難しく、通例で考えるしかないかと思います。

ただ、実際に一口で干潟とは言っても、その場所ごとに環境的な物、生態系的な物がそれぞれ異なりますし、また底生生物の種類もそれぞれであるかと思います。

シギ・チドリ類はその環境的な物、生態系的な物を良く知り尽くしているかの如く、その干潟の特色によって、来る種類がかなり変わってきます。

こちらでもある場所には多くいても、すぐ側の別の場所には殆ど来ないとか、それは様々です。

その特性もつかんでおけば、かなり有利にまた効率的に色々と観察していくことが出来るものと思います。

そのためには過去の様々なデータも勿論必要ですが、やはり足繁く同じ場所に行って、見て行くしかありません。

ただ身体は一つですので、こちらで言えば行く場所と言えば数カ所ですから、1箇所は実際に行って、もう1箇所はライブカメラで確認するとかなどの方法を取っています。
あとはHPなどで公開される情報を集めるのも1つの手です。

実際にそちらの干潟には行ったことがありませんから、その環境がどうなのかはお写真を拝見して想像するしかありません。

さて、シギ・チドリ類の季節も大詰めで今週いっぱいか、遅くとも今月いっぱいと言う感じになってきました。

うちも時間があれば、残すところあとわずかですから干潟へと足を運ぶようにしていきたいと思っています。

幸い、現在は夜間にかかる勤務体勢ですので、寝る時間さえ削れば、昼間に干潟に行く事が出来ますから、天気さえ悪くなければ、干潟へと行くようにしています。

週末のお天気はこちらでは雨予報で、あまり期待できない状況ですから、晴れているうちにと言う気持ちが先に立ってしまいます。

そして、干潟の場合、その規模にかかわらず、小さい種類が多いですから、出来るだけ望遠の方が良いと感じています。

本当のところは、800mmでも全く不足という状況ですが、これ以上のものがない以上、仕方のないことです。

かと言って、デジスコにと言う考えも出来そうですが、残念ながらその考えは全くない状況です。

この種類の春の季節はおおむね1ヶ月あるかないかです。
しかし、秋の季節は2ヶ月以上ありますから、かなり多くのチャンスがあるかと思いますし、前回も書いたのですが、幼鳥も混ざり、また種類数も春よりはかなり期待が出来ます。

ただ、冬羽となってくるために識別が夏羽に比べて、大変に難しくなってくると言う事はありますが、これもまた面白み、楽しみの一つですね。

やはり、どの種類でもそうですが、実物を見ておかないと図鑑などだけの知識ではわからないことが多いような気がします。

それだけにまず実物を見る、ここから全ては始まるのではないかと思っています。

うちなどまだまだ実物を見ている種類が少ないですから、出来るだけシギ・チドリ類もそうですし、他の種類に関しても当たり前のことですが、実物を見ること、会うことに引き続き、重点を置いていきたいと思います。
  1. 2008/05/22(木) 04:01:52 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

りもふ さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

コサギ君、多分にして、今の時期が一番きれいな時期なのではないかと思います。

それだけにその特徴(くちばしと足の婚姻色、飾り羽)を出せる写真を撮りたいと思っていました。

そして、干潟では大きさもあるのですが、ひときわ目立つ存在でもあります。

コアジサシ君(アジサシ君はもっと大きく、お顔に黄色い色合いがありません)はこちらではかなりの個体数が来ています。

これからまだまだ増えていくかと思いますが、そちらでも普通に見られるのではないかと思います。

東京湾はまさに環境破壊の海ですから、実際にはこう言った鳥類のいる場所は自ずと限られてきます。
それだけにそう言った場所に多くの鳥類が集まっている状態なのではないかと思います。

ただ、その個体数などに関しては相対的にはそれほど多くはないのではと感じています。
  1. 2008/05/22(木) 04:22:01 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、大変に申し訳ありません。

さて、コサギ君、この季節は大変にきれいですね。
婚姻色もさることながら、飾り羽もまた眼をひきます。
足の方もくちばしと同じような色合いになるのかと思っていたのですが、良く見ると若干違うようですね。

メダイチドリ君、コチドリ君、どちらもこの日は少し遠かったのが残念でした。
どちらもなかなか表情が生きて来ず、難しいです。

ダイサギ君、丁度2通りの個体が一緒にいたのが運が良かったものと思います。
贅沢を言えば、どちらも同じような方向を向いて、お顔をあげていてくれたら良かったのですが、そう簡単にうまくは行きませんね。

結局2羽のダイサギ君、単にすれ違っただけで、そのまま離れて行ってしまいました。

アオサシシギ君、最近はアップ写真が撮れるときは出来るだけ撮るようにする上に羽ばたきも出来るだけ撮るようにしています。
飛んでいるところが難しいのであれば、羽ばたきなら何とかなるかなと思って始めたことです。

やはり、普段ではわからないことが見えてきますし、また何とも素晴らしい感じもする光景だと思います。

お休みアオアシシギ君、普通は座り込んでいることはあまりないのですが、この日は何羽か座り込んでいました。

かなりゆったりしているようにも感じられ、表情もきれいでした。

チュウシャクシギ君、見る角度によって、かなり感じが違って見えますね。
くちばしも勿論若干個体差があるのかも知れませんが、様々に見えたりする様にも思います。

コアジサシ君、ここでは数ペアが大変に賑やかです。
この時期は確かに求愛給餌の行動を是非とも撮影して行きたい物ですね。
うちは昨日と今日にここで撮影しましたので、少し遠かったですが、後日掲載したいと思います。

傾向の違いはうちが見て来た中でのことですから、もしかしたら普遍的な物ではないのかも知れません。
ただ、環境的の物も勿論あると思いますが、少なくとも昨シーズンとはかなり様相が違うように思われてなりません。

そう言ったことが、うちの行く場所・数カ所だけでもデータとしてまとめて行ければと思っていますが、感覚的にそう思うだけで、なかなか客観的な物が作れない状況です。
  1. 2008/05/22(木) 21:51:19 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

コサギ君、この時期になりますとくちばしのまわり、お顔と足の色合いが変わってきます。

そして、飾り羽が大変にきれいになってきます。

この時期の限定と言う感じですが、サギ類はその殆どがこのような状態になります。

他の種類では夏羽とか繁殖羽とか言っていますが、なぜだかサギ君の場合は婚姻色と呼んでいますね。
どちらも根本的には同じなのですが、面白い物です。
  1. 2008/05/22(木) 22:37:58 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

xiao さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

この季節、いわゆる白鷺類はこの様な感じの装いになります。

先日のダイサギ君は緑色というのか、エメラルドグリーンというのかに足は股のあたりが赤っぽくなるようです。

そして、コサギ君はくちばしのまわりは赤みを帯び、足の付け根から下が赤っぽくなるようです。

飾り羽も今の季節が一番きれいな時期ではないかと思います。

やはり、いつもの事ですが、モデルが良かったのでしょうね。

お言葉も大変に恐縮の限り、ありがとうございます。

アオサギ君、多分かなり若い個体ではないかと思います。
それだけにもしかしたら最近巣立ちをしたばかりなのかも知れません。
そう考えるとその表情もおっしゃるようにも見えてきますね。
  1. 2008/05/22(木) 23:14:47 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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