野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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東京港野鳥公園 再び

今回も、5月の初めに連続で行った、東京港野鳥公園です。

実際に本日は谷津干潟に行っていましたが、またもや、ハヤブサ君がいたからか、それとも他の要因があるのかわかりませんが、全くさっぱりでした。
しかし、どちらにしても時期的にシギ・チドリ類の季節ももうそろそろ終わりなのかなと言う感じがしました。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM +1.4×テレコン使用です。

IMG_065840.jpg


オカヨシガモ君のペアです。
谷津干潟では3日前にまだいました。
ここでは旅立ったのか、一昨日には姿が見えませんでした。

IMG_072940.jpg


コガモ君のペアです。
コガモ君は秋頃に真っ先に来て、北への旅立ちも他の種類より遅いのか、最後まで残っているような感じがします。
それだけにカモ類の中では一番長くおつきあいをする種類とも言えそうです。

IMG_079240.jpg


ツグミ君、まだ残っていました。

IMG_081940.jpg


婚姻色になった、ダイサギ君です。

IMG_088740.jpg


羽ばたき、ホシハジロ君です。

IMG_097140.jpg


コサギ君です。
わずかに婚姻色になってきているような感じの個体でした。

IMG_099040.jpg


ジャンピング・カイツブリ君です。
実際にカイツブリ君が羽を広げているところは初めて見ました。
しかし、身体の割には羽が小さいような感じもしないでもありません。

IMG_103940.jpg


アオアシシギ君です。

IMG_109640.jpg


アオサギ君です。

IMG_112740.jpg


コチドリ君です。
今回はあまり近くに来てくれず、少し遠いところばかりでした。

IMG_113640.jpg


同じく、コチドリ君です。

IMG_115640.jpg


前回のカワウ君と違って、繁殖羽になっていない個体です。

IMG_116740.jpg


キンクロハジロ君です。
一昨日もまだ1羽♀が残っていました。

IMG_121740.jpg


スズガモ君です。
一昨日は♂は見あたらず、♀が1羽残っていました。

IMG_134040.jpg


ハシビロガモ君です。
この時は結構残っていましたが、一昨日はさすがに残っていませんでした。

IMG_133740.jpg


ハシビロガモ君の♂です。

IMG_138740.jpg


ホシハジロ君です。
一昨日はホシハジロ君が6、7羽まだ残っていました。

IMG_143140.jpg


オオバン君です。

IMG_147040.jpg


カイツブリ君のペアでしょうか。

この時行ったのは5月の初め、さすがに2週間も経った一昨日の様子とはかなり変わっていましたが、一昨日もカモ類がいくらか残っているのには少し驚きました。
そのまま夏を越してしまうのか、ただ単に旅立ちが遅れているのか、心配なところです。
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  1. 2008/05/18(日) 21:08:44|
  2. 野鳥
  3. | コメント:18
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コメント

ダイサギくんの

婚姻色ってキレイですねぇ♪この色ってうっとりします。いよいよ明日東京を去ります。これからは中部の野鳥さんや昆虫をご紹介しますのでよろしくお願いしますね♪
  1. 2008/05/18(日) 22:16:57 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

こんばんは

今回の画像も実に素晴しいですね。
トップのオカヨシガモ、動と静が良いですね。
コガモ、仲睦まじい感じが良いですね。シャッタチャンスの勝利ですね。
ツグミの眼差しも良いですね。
婚姻色のダイサギ、画像に品が感じられます。
アオサギも素晴しいですね。
  1. 2008/05/18(日) 22:46:20 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

本当にあの東京港野鳥公園ですか!?!?

僕もよく行きますが
こんなに成果のあったことありません

やはり行く人の腕が違うんですね (^^)

流石です
  1. 2008/05/18(日) 23:08:03 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

コチドリの目の美しさ

トップ、メスの羽ばたいている翼の内側の白さが何とも言えません。
4枚目、ダイサギ。これはまた美しい姿ですね。
白が見事に出ています。
それにしてもくちばしの先に挟まっている獲物の何と小さなこと。 ホシハジロのはばたき、見事です。
赤い目、焦げ茶の頭、そして反り返っているように見えるくちばしが、やんちゃな男の子を思わせます。
アオアシシギ、この鳥は目立ちませんが、とても美しいです。
出会いは少ないですが好きな鳥さんです。
コチドリの目の美しさ、すばらしいです。金のリングが目の美しさを際だてています。
とても印象に残る写真です。
ホシハジロのメス、オスよりも美しく思えるほどにお洒落にみえます。
しっとりとした羽の感じに惹かれます。

本日の谷津干潟、短時間でしたが飛びものに挑戦できて私にとっては久々に楽しかったです。
また出会えてよかったです。ありがとうございました。
  1. 2008/05/18(日) 23:23:46 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

 カモ類はそろそろみんな旅立っていくんですね。
そんな中で5月始めとは言えツグミがまだいるとは驚きです。

 ダイサギの婚姻色の緑はいつも思うのですが
生物にはあまり無い不思議な色ですよね。

 東京港野鳥公園ではそういう事はなさそうですが
最近は人間の餌やりで旅立てなくなるカモがいると聞きました。
さびしいですが無事自然のまま旅立ってくれてるといいですね。
  1. 2008/05/18(日) 23:52:02 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

婚姻色の

ダイサギはこんなにも美しいのですね。
白地に緑色がとてもきれいです。
また、色合いもさることながら
ダイサギの立ち姿の美しさも
よしのさんならではのお写真ですね。
同じくアオサギも美しく
特にこの2羽に目を奪われました。
野鳥の美しさを
改めて見た気がします
  1. 2008/05/19(月) 01:43:02 |
  2. URL |
  3. xiao #-
  4. [ 編集]

連日コメントを入れていただいて恐縮です。
干潟は面白過ぎですね。(笑)
 しかし、よしの88さんのところで散々シギチ達を拝見していますのに、現物を前にすると??ばかりで情けないことですが、自分で撮って、図鑑類を目を皿のようにして識別していくと、やっと私の鈍い頭の中にもそれぞ゜れの特徴が刷り込まれてきました。

カモさん達はさすがに少なく、カルガモを見かけたのみですが、今月中はまだまだシギチ類を見られるチャンスはありそうなので、また、行くと思います。・・・干潟にハマリそうです。(笑)
  1. 2008/05/19(月) 08:28:14 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

こんにちは。
アオアシシギさん初めて見ました。可愛いですね~。
こちらにも来てくれないかな?^^;

シギさん達はそろそろ終わりなんでしょうか?(>_<)
寂しくなります・・・。
次は誰に会いに行けばよいのか・・・(T_T)(笑)

カモさん達、まだ結構残ってるのですね。
帰らなくてもいいのでしょうかね?
  1. 2008/05/19(月) 16:22:45 |
  2. URL |
  3. りもふ #-
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

ダイサギ君のこの色合いは何とも不思議で、エメラルドグリーンの様で、またちょっと違った感じに思います。

今の季節だけの限定写真ですが、色々見ているとわずかながらに違っている個体も多くいます。

そして、とうとうお引っ越しですね。
かなりお忙しかったのではと思いますが、ある程度は一段落しますでしょうか。

中部地方での生きものたちの素晴らしいお写真、大変に楽しみにしております。
  1. 2008/05/19(月) 21:00:21 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

いつも、お言葉も大変に恐縮です。

オカヨシガモ君、北へと旅立ったのか、この時が今シーズンの最後でした。
かなり落ち着いたというか、素晴らしいペアでした。

ただ、反対に若い個体もいて、活発に動き回ってもいました。

コガモ君、まだ残っている個体は多くいますが、さすがに先日はいませんでした。
谷津干潟などではまだ残っている個体もまだ数羽いますが・・・。

ツグミ君、さすがにもう残っている個体は見掛けなくなりました。
旅立ち前の一時かと思うのですが、かなり余裕があるような、ゆったりとした雰囲気でした。

ダイサギ君、そしてアオサギ君はこの時期が一番きれいな時期ではないかと思われます。

写真は多分にして、そのモデルが良かったのかも知れませんね。
  1. 2008/05/19(月) 21:21:37 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

RUU さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

確かにあの場所です。
うちのこのブログは行った場所の様子をありのままに伝えることも一つの柱ですから、そのまま掲載しています。

いる種類は行くとき、それぞれ変わってきますから、種類が少ない、多いとかはあるかと思います。

これは行ってみないとわからないですから、難しいところですが、最近はライブカメラという便利な物もここに設置されていますから、ある程度の様子は把握できるようになりました。
  1. 2008/05/19(月) 21:58:03 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

オカヨシガモ君、大変に落ち着いたペアでした。
そのまま一緒に佇んでいるところでも良かったのですが、やはり、何か違った表現もしたいなと思っていました。
ここではこの写真が旅立ち前の最後の写真となりましたが、それにふさわしい感じになったと思っています。

ダイサギ君、こちらはモデルが大変に良かったと言うことに尽きるかと思っています。
くちばしの先に何かをくわえているのは気が付いていましたが、それが小さすぎて良くわからないです。

今回は少し趣向を変えて、連写の性能試しも含めて、羽ばたきを出来るだけ撮るようにしましたが、やはりなかなかうまく行きませんでした。
掲載したのはごく一部、あとはボツ写真となってしまいました。

ホシハジロ君、こちらも何度も撮ったのですが、光の向きもあったのでしょうか、これが精一杯という感じでした。

アオアシシギ君、地味ながら大変にきれいだと思います。
ここではこのアオアシシギ君が主力ですが、今シーズンはどうも個体数が少ないです。
谷津干潟でもあまり見掛けませんし、全体的に少なくなっているのかも知れません。

コチドリ君、少し遠かったですが、光の向きが良かったのか、何とか表情はとらえることが出来たように思います。
いつも思うのですが、小さいですし、表情を捉えるのが難しい種類だと感じています。

ホシハジロ君、まだまだ残っている個体がいくらかいます。
このホシハジロ君は陸に上がって、どちらかと言うとぎこちなく草地を歩いていました。
このホシハジロ君の♀も地味ながら大変にきれいですね。

そして、こちらこそ先日はお帰り際でお時間のない中、誠にありがとうございました。
西側では大変に賑やかだったようで、少し足を伸ばしてみれば良かったと今更にして思っています。
いつも東側で待っているというスタイルが完全にお決まりになってしまった様です。
少し前までは干潟をいつも機材を担いで1周、2周したものですが、体力的にも気力的にも難しくなってしまったのかも知れません。
たまには遠くにいるのを見たら、すぐにその方面に行く事も必要ですね。
  1. 2008/05/19(月) 22:27:18 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

カモ類はもう殆どの種類が北へと旅立っていったと思われます。
今現在残っているのはごく少数で夏を越すのか、単に遅れているだけなのかは良くわからないのですが・・・。

ツグミ君も遅い個体ですと5月くらいまでは残っているのを毎年見掛ける様に思います。
それでも冬ほどの個体数は到底いませんし、ごくわずかです。
さすがに今現在では残っている個体はいないのではと思われます。

そして、昨今の問題(?)についてですが・・・。
実はここの東京港野鳥公園ではさすがに生き物に食べ物をあげることは出来ませんから、除外しても良いかなと思います。

ただ、根本的に新聞にまで出たこの問題(と言えるかどうか?)はうちが考えるに大変な問題です。

人間があげる、食べ物などはうちが考えるには、その個体が生きていく上で必要な量のほんのわずかでしかありません。

それが原因で飛ぶことが出来なくなったと言うのは新聞にまで出てしまい、まさに本当のように思われていますが、全く根拠のないでたらめです。

それではそのデータとなる根拠があるのかと言いますと単に太っているように見える、それだけのようです。

カモ類、大きく鳥類は冬の寒い時期、寒さから身を守るために羽を膨らませて、体温を保温する習性があります。

新聞や週刊誌に載った写真はまさにその状態でそれを人間の餌やりで太って飛べないなどとは全くあきれて物が言えない状態です。

環境省だかどこの専門家かは知りませんが、全くあきれた物です。

実際に上野恩賜公園ではこの冬にあれだけ多くいたカモ類がこの全く根拠のない報道のために自粛をされて、かなり激減したと言われています。

そしてどこに行ったかと言いますと、千葉県のハクチョウ君の餌付けをされている場所へと移っていったと言う事が確認されているようです。

飛べなくなったカモ君たちが上野から千葉の遠い地まですぐに飛んで行けるものなのでしょうか。

そこからも、先の報道などは全て根拠のないでたらめであると考えることが出来ます。

結果的には食べ物の少ない冬は人間を利用し、また食べ物を得るためにそう言う場所を選んで来ているのですから、うちは別にそれはそれで良い物と思っています。

人間から食べ物をもらっているからと言って、自然で食べ物が取れなくなるわけでもなく、大きな問題ではないとうちは考えています。

あれだけ新聞にまで載り、またあちこちでそれがまさに正しいとされているのでは普通であれば、そうであると思いがちですが、実際にはとんでもない根拠のないでたらめも良いところです。

うちは決して生き物に食べ物をあげることを肯定しているわけではありませんが、否定もしていません。

それはそれで良いことではないかと考えるのです。

本来であれば、全てに自然の状態が一番良いことですが、この人間を利用すると言う事も長年培ってきた知恵ではないかと思います。

これは単にうちの考えですが、いかがに思われますでしょうか。
  1. 2008/05/19(月) 23:20:06 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

xiao さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

ダイサギ君、今の季節限定の写真です。
このエメラルドグリーンと言いますか、緑色と言いますか、何とも不思議な色合いです。
おまけにこの個体はまだのようですが、足の方は赤みを帯びてきます。

お言葉も大変に恐縮です。
多分にして、モデルが良かったと言うことに尽きるように思います。

アオサギ君、やはりこの季節は一番きれいな時期ではないかと思います。

こちらもモデルさんが良かったと思います。

普段身近に見る種類でもその季節ごとに装いも変化して、まさに色々ですね。
  1. 2008/05/19(月) 23:47:30 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いえいえ、こちらこそいつもありがとうございます。

特に今週はシギ君・チドリ君が多く出てきそうで、勝手ながら大変に楽しみにしているところです。

干潟はなかなか素晴らしいところでしょう。
うちはこの季節は専ら、干潟に連続で行くようになりますが、何においても最優先事項です。

うちなどまだまだわからないことが多く、あれこれとやっていますが、本当に難しいです。

一番難しいのはカモメ類と思っていますが、その次に難しいかも知れません。

それだけにおもしろさが加わってくると言う感じです。

見付けやすく、個体数もいますが、その多くの中に1羽だけ違った種類がいたりすることも往々にしてありますから、全てに関して眼が離せません。

やはり実際に見ること、これが一番の近道のようですね。

今の季節は夏羽で成鳥が殆どですから、まだ識別もしやすい方ですが、面白いのは秋の季節です。
その期間も長く、また幼鳥も混ざり、冬羽に近くなり、それぞれの個体数は少ないですが、種類数が春とは比べものにならないです。

そして、幼鳥も混ざり、冬羽になりと言う事は同じ種類でも様々なバリエーションが出てきます。
おまけに冬羽はどの種類も灰褐色に近く、似たような感じで識別も春に比べるとかなり難しい事が多くなります。

是非、秋の季節も干潟へと行くことをお勧めしたいところです。

シギ・チドリ類の春の季節は終わりかなと言う感じがしますが、今月いっぱいはまだ残っている種類がいそうです。

うちも時間の取れる限り、足を運びたいと思っています。
  1. 2008/05/20(火) 00:06:42 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

りもふ さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

アオアシシギ君、どちらかと言うと一般的な種類ではないかと思いますので、そちらでもどこかにいるかと思います。

色合い的にはこれが夏羽ですが、地味ながら大変にきれいで洗練されたと言う感じがしています。

シギ君・チドリ君も遅くとも今月いっぱいと言う感じがしています。
例年の事ですが、これだけは仕方のないことです。
そして、今度は北から南への旅の途中にこちらでは夏の終わりから秋にかけて来ます。

今度は春のように短くなく、2ヶ月ほどと期間も長く、また幼鳥も混ざってきますので、様々なバリエーションが楽しめます。

それに個体数はそれぞれですが、種類数が春とは比べものになりません。

気の早い話ですが、秋を楽しみにしています。

うちはこの春のシギ・チドリ類の季節が終わると、身近なカルガモ君やバン君、カイツブリ君の子育てを撮影、あと鳥君の少ない夏の季節は植物類、昆虫類の撮影に専念することが殆どいつものパターンとなっています。

そして、また夏の終わる頃にシギ・チドリ類が来て、秋も深まるとカモ類の季節となり、この大自然は写真を撮る楽しみを次から次へと与えてくれます。

カモ君たち、残っている個体もいますが、それでもわずかになってきました。
単に旅立ちが遅いだけなのか、そのまま夏を越してしまうのかはわかりませんが、これもカモ君の気分次第ですね。
  1. 2008/05/20(火) 00:30:39 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

 なるほど、餌付けで帰れなくなるというのは
でたらめなんですね。

 餌付けに関してはあくまで自然の生態を壊さない範囲では
大丈夫ではないかと思います。
ただ、人間が与える餌を食べることにより本来食べるはずで
あったものが消費されなくなった時、どのような影響が
自然に出るのかは誰にもわからないですね。
特に肉食系のものについては食物連鎖のバランスに多少なりとも
影響があると思います。
あまり深く考えすぎると道を歩くこともできなくなりますが。
人間が歩くだけで昆虫の生活圏などはずいぶん変わるでしょうし。

 それから、種によっては餌の与え方には最新の注意が必要な
様に思います。よくカワセミの撮影のために桶のなかに小魚を
入れてあるのを見ますが、狭い桶に飛び込むせいかカワセミが
嘴を折ることがあるそうです。どの程度の頻度で起こるのかまでは
わかりませんが、嘴の欠けたカワセミの写真を見たことがあります。
カワセミにとっては嘴が欠ければ死が確実に待っています。

 自分は餌付けに関してはこのように考えています。
  1. 2008/05/21(水) 00:23:14 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

kurabar さん 再度

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、再度のコメントも大変に恐縮の限りです。

さて、ここで書いたことはうち自身の考えでもありますが、それはカモ類に関しての事だけになってしまったようです。

ただ、人間が食べ物を与えることによって、飛べなくなり、帰れなくなると言うのは間違いなく、何の根拠もない、でたらめであることは確かです。

確かにおっしゃる通り、自然生態系が破壊されない範囲(どこまでかと言いますと大変に難しいことだと思いますが)では勿論問題はないかと思います。

そして、先にも書いたとおり、人間が気まぐれで与える食べ物などはその個体が必要とする量のほんのわずかでしかないと思われることから、実際は本来食べるべきものも消費しているのではないかと考えています。

ただ、その消費によって、自然生態系が保たれているのだとすれば、人間の与える食べ物で影響が出ないとも限らない様にも思われてきそうです。

ただ、これだけは実際問題、大変に難しい事ですし、かなりのデータを集めなければわからないことでしょうね。

草食、雑食、肉食に限らず、様々な影響が出ると言うことはわからないにしてもないとも言い切れないかも知れません。

ただ、先にも書いたとおり、人間の気まぐれでの食べ物の量からするとそれも可能性は少ないのではとうちは考えています。

そして、確かに人間がそこに存在すると言うだけでも自然生態系には少なからず影響を及ぼしていることは間違いなく確かでしょう。

となると影響を及ぼさないように努力していくしかありませんし、細かいことになってしまいますが、色々気にする、気にとめることではないかと思います。

また、カワセミ君のお話は聞いたことがあります。
確かにくちばしが折れてしまった事、これは大変に困ったことです。

実はうちのまた主観的な考えですが、この例は写真を撮りたいがためにそう言った物を仕掛ける、また、食べ物を置いておくと言う事ではないかと思うのですが、これは完全に否定すべき事と考えています。

これは俗に言う、一般に人間が食べ物を与えるだけのみならず、写真を撮りたいためだけにその個体の習性を利用しているに過ぎず、極端ですが、いわゆるだまし行為にも類する物と考えます。

さすがにこう言ったことは肯定するわけにはいきませんし、してはならない事と考えています。

勿論、その事が原因でその例にもあるようにカワセミ君のくちばしが折れたとなれば、勿論生命問題にもかかわることであり、当然のことですが、やってはならない事です。

色々考え的には様々ではないかと思いますが、結果的には一般人が単に食べ物を与える事といわゆる餌付け行為・写真を撮りたいがための仕掛けとでも申しましょうか、前者と後者は同じ事のようですが、実際は全く違ったものと考えます。

前者は先に書いたとおりで肯定もしませんが、否定もするべき理由もありません。

ただ、後者についてはいわゆる写真を撮るという目的があるために結果的にはその生き物を利用して、「だます」と言う行為であり、当然肯定は出来ませんし、勿論否定するべき物です。

なかなか文章がうまく書けず、大変に申し訳ございません。

うちの考え的には上の通りですが、これが客観的に正しいかどうかは難しいところです。

再度、色々とありがとうございます。
こう言った事をきちんと考えていらっしゃると言う事、大変に重要なことだと思います。
  1. 2008/05/21(水) 20:11:46 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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