野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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谷津干潟 再度再度また再び

今回も谷津干潟です。

お天気も良く、また潮の状況も昼頃干潮、夜に満潮の大潮と良い条件であったと思うのですが、残念ながら、なかなかうまく行かないものです。
ハヤブサ君がずっと飛んでいたようで、シギ君たちは干潮の干潟でも身動きせず、そして早々にみんな飛んで行って、いなくなってしまいました。

また、サギ君たちもいたのでしょうが、最近には珍しく、姿が全く見当たりませんでした。

ハヤブサ君1羽だけなのですが、これほども違う物かと思い知らされました。
あと一つ、人間が1人干潟に入っていたこともあり、これもかなり影響していたかも知れません。

と言う事で、今回は測光モードの切替による試し撮りをしてみました。
いつもは評価測光ばかりなのですが、斜光状態では部分測光、逆光状態ではスポット測光などを用いるなどして、ほぼ動かない被写体に関しては幾通りか撮影をしてみました。

実際の所、評価測光以外のモードを使うのは初めてのことでした。

撮影は Canon EOS 1D Mark Ⅲ + Sigma APO 300-800 F5.6 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用です。

806I315101.jpg


チュウシャクシギ君です。
今回単体である程度の大きさに撮れたのはこれだけでした。

806I286701.jpg


キアシシギ君です。

806I288701.jpg


いつもの如く、ハマシギ君たちです。

806I294501.jpg


シロチドリ君、ここでは久しぶりに会いました。

806I296701.jpg


メダイチドリ君とトウネン君です。
改めて、メダイチドリ君も小さいですが、トウネン君の身体の更に小さな事、まさに「小さな巨人」です。

806I297801.jpg


メダイチドリ君たちです。

806I301001.jpg


ダイゼン君(まだ冬羽の個体です)とまわりにハマシギ君たちです。

806I306001.jpg


キョウジョシギ君とハマシギ君たちです。
そして、トウネン君も何羽かいます。

806I307601.jpg


遙か遠くに舞い降りたと思ったら、何故かひとかたまりになっている、ダイゼン君、オオソリハシシギ君、ハマシギ君、キョウジョシギ君たちです。

806I308501.jpg


チュウシャクシギ君です。
光の当たり具合が今一歩でした。

806I310001.jpg


ハヤブサ君、実際は初見初撮りだったかも知れません。
しかし、かなり遠いです。
近くでも撮ったのですが、失敗しました。

806I311801.jpg


コガモ君です。
前回と同じように夕方の斜光を受けています。

806I318801.jpg


キョウジョシギ君です。
斜光状態でしたので、部分測光で撮影しました。

806I328201.jpg


こちらもキョウジョシギ君、完全なる逆光状態、スポット測光で撮影してみました。
被写体はある程度とらえられていると思うのですが、まわりの水面は完全に飛んでしまっていました。
完全なる失敗写真の見本のような物です。

806I320901.jpg


ハマシギ君、杭にとまっているのは初めて見ました。
こちらも逆光状態、スポット測光で撮影してみました。

806I329901.jpg


メダイチドリ君とトウネン君たちです。
斜光状態で、部分測光で写してみました。

806I335401.jpg


この前のスズガモ君、姿が見えないので、仲間たちの所に行ったのかと安心していたのですが、どうもそうではなかった様です。
やはり、1羽だけ、よほどここが気に入っているのでしょうか。
夕方の西日を受けています。

今回は種類も個体数もここ最近では一番少なかったかと思われますが、その分色々と試すことも出来ました。
測光に関しては今まで評価測光だけで他の設定は使ったことがなかったのですが、様々な場面で使い分けることも有効であることがわかります。
あとは、全体的に露出オーバー気味かなと言う感じもし、露出補正をやはり-1/3でやった方が良かったのかと言う感じでした。
これも天候次第で変わってくるでしょうから、その都度考えなくてはならないことです。
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  1. 2008/05/06(火) 21:23:11|
  2. 野鳥
  3. | コメント:12
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コメント

こんばんは

連休最後の試し撮りですね。連日の撮影お疲れさま。
・トップのチュウシャクシギと次のキアシシギ良いですね。光の感じがとても良いですね。
・ハマシギの群飛、躍動感がありますね。
・メダイチドリとトウネン、可愛いですね。
・遙か遠くに舞い降りた群、ロングショットで好きな画像です。
・チュウシクシギの飛翔、素晴しいですね。
・ハヤブサがまだいましたか。若い個体でしょうか?
・杭上のキョウジョシギとハマシギ、良いですね。
・斜光のあたったメダイチドリとトウネン、ほのぼのとした良い画像ですね。

今年も鳥類園のセイタカシギ、営巣しそうです。そこで今日は鳥類園に行こうと思ったのですが、人が多くて擬岩の観察窓が塞がっていると思い断念して、小石川植物園へ行って来ました。ハンカチノキ、咲いていました。遠くて私のカメラでは無理なので感察だけしました。しかし、小さな花は何点か撮りました。ツマグロヒョウモンも飛んでいました。

  1. 2008/05/06(火) 22:46:52 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

失敗写真だなんて^^;

スポット測光は便利ですよね^^当然背景が白飛びしてしまうんですが、主体に目がいけばOKだと私は思っています。できれば主体がどーんと大きく写ってると印象が良くなるのかもしれません。
  1. 2008/05/07(水) 00:38:07 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

お言葉も大変に恐縮です。
連休最後の日ではありますが、仕事は夜間勤務が続きますので、まだまだ行くつもりでいます。
ただ、8日、9日だけは資格講習のために行くことが出来ないのが残念ではあります。

チュウシャクシギ君、ハヤブサ君が舞って、みんな飛んで行ってしまっても、ずっと身体を伏せてじっとしていました。
その様子、身体の1/4くらいが干潟に埋まり掛けている様な、そんな感じでした。

ハヤブサ君がいたせいでしょうか、他の種類も干潮だと言うのに殆ど動かずに伏せている状態が多く見られました。

キアシシギ君、光の方向は良かったのですが、表情が生きてきませんでした。
近くには2羽ほどしかいなかったですし、人も多く、写真を撮るのも難しい状態でした。

ハマシギ君、丁度ターンしてこっちに向かってきたところを撮りました。
いつも真横からだけでは同じと思い、少し違った角度の物を掲載しました。

メダイチドリ君とトウネン君、改めてトウネン君の身体の小さな事、こうして並んでいると良くわかります。
トウネン君もほぼ夏羽になってきているようです。

遙か遠くのシギ君たち、これは多分500mくらいは離れていたのではないかと思いますが、やはりハヤブサ君がいたためでしょうか、舞い降りたのは良いのですが、何かの枠があるかのようにかたまって行ったのが印象的でした。

チュウシャクシギ君、こちらに向かって飛んできたところでしたが、光の向きが今一歩でした。
表情はつかめたのですが、あと寸分、早いか、遅いか(多分0.1秒くらい)の方がその大きさも表現できたのではないかと思いました。
1枚撮影でしたので、連写にしておけば良かったと思っています。

ハヤブサ君、色合い的には薄い感じもしましたし、真ん前を飛んだときもそれほど濃く見えませんでしたから、まだ若い個体なのかも知れませんね。
ただ、写真では今一歩はっきりわかりません。

キョウジョシギ君とハマシギ君、ここ最近は杭の上にとまると言う事が全くと言って良いほどなかったので、近くに行って撮っておこうと思いました。

近くに行くとほぼ逆光となるので、撮影には不向きですが、これも仕方がありません。

ハマシギ君が杭の上にとまると言うのは全く初めて見たことでした。
とは言っても、1羽だけでしたが・・・。

メダイチドリ君とトウネン君の後の方の写真、これは殆ど夕暮れ時でどちらかと言うとゆったりしていたのかも知れません。
それだけに表情も柔らかく感じたのかなと思っています。

さて、鳥類園のセイタカシギ君、今シーズンも期待できそうですね。
是非、頑張ってほしいものです。

ここ谷津干潟でも今日の昼頃に1羽のセイタカシギ君が卵を1個産みました。
これで2回目となるかと思いますが、こちらにも期待したいところです。

そして、小石川植物園へと行かれたんですね。
うちもそろそろ行かないとまた機を逸してしまうと思いながらも、どうしてもシギ君たちが優先してしまっています。

ハンカチノキさん、お花が咲いていたと言うことで、まだ何とか間に合いそうですね。
ツマグロヒョウモン君、早くも来ていますか。

確か昨シーズンは標本園のあるところに多くかたまって飛んでいたのを記憶しております。

楽しみは先にとはよく言いますが、植物類や昆虫類、鳥類に限ってはそうは行きません。
それだけに身体が2つあればなどと思ったりする今日この頃です。
  1. 2008/05/07(水) 01:17:48 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

ポイント測光ではなく、「スポット測光」でしたね。
本文中も訂正しておきました。
ありがとうございます。

さて、またまた今更と言う感じもしますが、今まで実際には評価測光以外は使ったことがなかったものですから、まさに試し撮りという感じの意味合いでの撮影でした。

スポット測光、確かにまわりは完全に飛んでしまうのも意外でしたが、今までよりはどちらかと言うと被写体に関してはうまく行っている様に思いました。

確かに被写体が大きく写っていれば、まわりの飛んでいるのもそれほど気にならないくらいになるのかなと思うとかなり有効な手段ではあるかと思います。

これからも色々な場面で4通り(評価測光、部分測光、スポット測光、中央重点測光)ありますので、うまく使い分けていきたいと思います。
  1. 2008/05/07(水) 01:33:03 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

認識を新たにしました

トップ、チュウシャクシギ、重厚な絵に仕上がっていますね。水の色もとてもいいです。
ハマシギの飛翔、今までの中で一番いいと思います。
6羽のメダイチドリ、これもすばらしい。
これだけの数なのに、表情がよくわかります。
キョウジョシギとハマシギ、トウネンの絵も、それぞれの色がとてもよく出ています。
チュウシャクシギの飛びもの、いいですねぇ。私はこのくらいの色合いがちょうどいいと思いました。
コガモの色合いもすばらしいです。
キョウジョシギの部分測光、大成功ではありませんか。
逆光のキョウジョシギ、私は失敗とは思えません。
逆光で黒っぽい身体をはっきり写したい場合、周りが飛び状態でもありと思います。
キョウジョシギはしっかりと捉えきっていますから。

今回はこれまでの写りとかなり違うような気がします。
白っぽい水や地面の色がしっとりと生き生きと甦った感じです。
測光モードによって写り方が違うことは40Dでも同じだと思います。
その場に応じた使い方をするのが最もいいのですが、花撮りと違って鳥はじっとしていませんから、ついつい評価測光ということになってしまいがちです。
使い慣れればスポット測光が確実だという話を聞いたことがありますが、私など設定に時間がかかり今はほとんど使わなくなっています。
今回のよしの88さんの試みを見て、私も考え直さねばと思った次第です。
  1. 2008/05/07(水) 07:14:14 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

測光モードはどれか好みのものを作られたらそれで良いと思います。
昔はマニュアル、時が経つにつれて中央重点測光を多用しました。私などはそれに慣れていますが、現在はスポット測光が殆どです。要はそのカメラのクセを摑むことが肝要でしょう。完璧なものなど未だありません。
キョウジョシギ君を失敗とされていますが、光線の加減で水面が飛ぶのは当たり前ですし、何より、キョウジョシギ君そのものがしっかり写っていますので、良い写真だと思います。私のレベルではOKで、大満足ですよ。
  1. 2008/05/07(水) 09:21:44 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

こんにちは。
沢山の種類が飛来するのですね!
どれも素晴らしい写真ばかりです。
ハマシギさんの飛翔写真なんか、すべての子の顔が分かる感じですね!
メダイさんとトウネンさんの写真、なんとも微笑ましくて大好きです(*^_^*)
  1. 2008/05/07(水) 11:30:37 |
  2. URL |
  3. りもふ #-
  4. [ 編集]

やっぱりチュウシャクシギは
絵になるなあ
大好きなシギです
飛翔もいいですね

トウネン君、
まさしく小さな巨人ですね

蝶々も渡りをするんですってね
あんなに小さくてヒラヒラなのに
凄いです
  1. 2008/05/07(水) 19:39:58 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、様々にお言葉も大変に恐縮の限りです。
今回は種類、個体数ともにいつもより、さっぱりと言う感じでしたので、かえって普段はなかなか出来ないであろう、測光モードに何とか気が回ったという感じです。

撮影するのに忙しければ、気にはなっていたものの、多分今までのまま評価測光で済ませていたかも知れません。

今回様々に試すことで、ほぼワンタッチでモードも変えることが出来そうですので、それを考えると今回は大変に有益であったと思いますし、これからもその場の状況に応じて切り替えて行けそうな感じがしています。

チュウシャクシギ君、なかなか近くに来てくれませんが、色合いは濃いめになったかなと感じています。
そして、水の色合いもこの被写体にかなり影響してくるかと思うのですが、日の当たり方、角度が良かったのでしょうか、違和感なく行ったように思います。

メダイチドリ君たち、こちらは石のまわりに隠れるように行ったり来たりしていました。
殆どはお尻を向けてしまっている状態でしたが、何とかある程度こっちを向くまで待って撮ってみました。
こちらもやはり日の方向、メダイチドリ君の向いてくれた方向が運良く良い感じだったと思います。

贅沢を言えば、キリがありませんが、6羽とも同じ方向を向いてくれたら良かったです。

キョウジョシギ君、ハマシギ君、トウネン君たち、これはいつもの集合写真の意味合いをかねて撮影しました。

チュウシャクシギ君、こっちに向かって飛んできましたので、あわてて撮ったような感じでしたが、残念ながら、連写モードにしていなかったのが失敗でした。

そして、光は右斜め後ろ方向から当たっていていくたら良かったのですが、反対で左斜め後ろ方向から当たっていた状況でした。
色合い的には良かったと思いますが、表情が残念ながら生きてきませんでした。

コガモ君、こちらも夕方の斜光を受けていましたので、全体的に暗い感じになってしまいました。

キョウジョシギ君の部分測光編、こちらは何とか表情を出すことが出来ましたので、良かったかなと言う感じがしています。
いつもの評価測光で撮影していたら、通常ですと、まず暗くなってくるのと表情が生きてこなかったと思います。
あくまで結果としてで、こうなるだろうと予想してモードを変えたわけではなかったのですが・・・。

そして、キョウジョシギ君のスポット測光編、まわりの水の色合いは完全に飛んでしまっていますので、失敗写真に他ならないと考えますが、そうおっしゃっていただけますとうれしい限りです。

一応は部分測光とスポット測光の違いを表現できればと思って掲載しました。
ただ、キョウジョシギ君のいたところは同じですが、撮影位置は多少ずれています。

そして、今までの写りとはうちもだいぶ違ってきたと思っています。
これを良い意味で活かして行ければいいのですが、これもまた難しい事です。

また、40Dでも測光切替はありましたから、切替をしていれば、また違った発見もあったかも知れませんが、残念ながら実際の所、評価測光意外は使ったことがなく、もう売却してしまったので、時すでに遅しと言うところです。

確かに鳥君の場合はその一瞬一瞬ですから、切り替えていたら間に合わないと言う事も往々にしてあるかと思います。
普段は評価測光にしておいて、間に合わないようだったら、そのままで、何とか間に合いそうだったら、その場の状況に応じて切り替えると言うことでも良いのではと思います。

今回何回も測光切替をしましたから、左指と右指でワンタッチでほぼ出来るようになっています。

あとはその場の状況をいかにして読んで、モードを切り替えていくかではないかと思っています。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2008/05/08(木) 22:15:23 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

確かに様々に試してみて、好みのモード、またその場に応じた、モードを使っていけばいいかと思います。

今までにこの測光切替はしたことがなく、ある意味、良い機会だったと思っています。

そして、そのカメラの癖をつかむこと、これはなかなか難しい事ですが、追々慣れていくしかないのかも知れません。

そして、お言葉も大変に恐縮です。
キョウジョシギ君、まわりは確かに完全に飛んでしまっています。
簡単に言うならば、完全な失敗作と言う事になりますが、そうおっしゃっていただきますとうれしい限りです。

こう言うときにもしかしたらトリミングが生きてくるのかなと言う感じもしますが、このブログの主旨で「トリミングは一切しない」としていますので、見苦しいですが、そのまま載せるしかありませんね。
  1. 2008/05/08(木) 22:26:45 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

りもふ さん

こんばんは、再度ありがとうございます。

この時期(春)に関しては、種類数はほぼ決まっており、ここでは少ない方です。
個体数はある程度来ていますが、状況的には毎日あまり変わらない感じです。

反対に夏から秋の時期は、個体数は多少少なくなるかと思いますが、種類数が多くなり、また長い間楽しめます。

そう考えると、夏から秋の方が様々な意味で期待できそうです。

東京湾ではここと、ここに近い三番瀬、東京港野鳥公園、この3箇所がよく行くところです。
そして、この3箇所、大変に素晴らしいところであると思っています。

また、お言葉も大変に恐縮です。
今回は測光モードの試しという意味合いもあり、全体的に写真として感じが異なってきたかと思っています。

ハマシギ君の飛んでいるところ、これはいつもですとほぼ真横から撮るような感じですが、それでは同じになってしまいますので、ターンしてくるところを狙ってみました。

何とか1羽、1羽の表情まで生きてくれば、うちとしては上出来ですし、運が良かったとも言えるかもしれません。

メダイチドリ君とトウネン君、ありがとうございます。
トウネン君、単独ですとその大きさがわかりにくいですから、丁度一緒にいたメダイチドリ君とペアで撮ろうとその機会をうかがっていました。

やはり、これもメダイチドリ君とトウネン君がうまく並んでくれたので、運が良かったと言うところです。

もう1羽のトウネン君も並んでくれたら、更に良かったのですが、そこまでは難しいところでした。
  1. 2008/05/08(木) 22:36:23 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

RUU さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

チュウシャクシギ君、そうですね、うちもシギ類の中では一番好きな種類になるかも知れません。

何しろこの頭のワイルドな感じが大変に気に入っているところです。

トウネン君、本当に小さいですが、これも神秘そのものです。
どこにそれだけの距離を飛んでいく力が隠されているのか、大変に不思議な事です。

また、チョウ君にもいますね。
アサギマダラ君を代表とするところかと思いますが、チョウ君の方が更に小さいですし、また軽いですから、確かにこちらも神秘的で不思議なことですね。
  1. 2008/05/08(木) 22:44:21 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
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