野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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東京港野鳥公園

今回は3月下旬に集中して、3回行った、東京港野鳥公園の2回目です。
この当日は少し曇りがちのお天気でしたが、かなり暖かい1日でした。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM +1.4×テレコン使用での撮影です。

IMG_219840.jpg


コチドリ君が来始めていました。
5羽で2羽+2羽、そして1羽は別行動でした。

IMG_077040.jpg


ホシハジロ君とキンクロハジロ君の中にちょっと違和感のある個体が1羽いました。
さてこの子は誰でしょう?

感じ的にはホシハジロ君とキンクロハジロ君(またはスズガモ君)のあいの子のようです。

IMG_079540.jpg


遠くにミコアイサ君がいました。
♀と言うよりも第1回冬羽と言う感じの個体です。

IMG_081540.jpg


コガモ君たちです。

IMG_088040.jpg


バン君です。
ここでは殆ど葦原の中に隠れていますので、バン君を見るのはあまりないことです。

IMG_090240.jpg


アオサギ君です。

IMG_092440.jpg


オオバン君です。

IMG_094840.jpg


キンクロハジロ君です。

IMG_096540.jpg


イソシギ君です。

IMG_102540.jpg


水の中から飛び出してきました。
誰かと思ったら、モズ君でした。

IMG_111940.jpg


ハシビロガモ君です。

IMG_113440.jpg


遙か遠くにオオタカ君です。
現地ではハイタカ君ではと言う声が多く上がっていましたが、オオタカ君にしか思えません。
ただ、猛禽君とはあまり縁がなく、良くわからないというのも確かです。

IMG_117740.jpg


ホシハジロ君です。

IMG_121040.jpg


遙か遠くにノスリ君です。

もう今現在ではカモ類は殆ど北へと旅立ってしまいましたが、この頃は旅立ち直前で残っている個体も多くいました。
そして、旅立ち前、羽繕いに余念がないと言う感じの行動もかなり多く見られました。
今頃は北の地へと無事に降り立っているかと思います。
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  1. 2008/04/18(金) 19:46:59|
  2. 野鳥
  3. | コメント:10
<<谷津干潟 (そして新機種試し撮り) | ホーム | 三番瀬(前回の不明個体考察)>>

コメント

素晴らしいです!

僕もこの公園には、何度も何度も
行っておりますが

オオタカ君や
ノスリ君

見たこと無いです
”縁が無い”なんてとんでもないです!
うらやましいです
  1. 2008/04/18(金) 20:01:34 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

懐かしいフィールドです

ここは東京港野鳥公園ですか。とんとご無沙汰しています。とても懐かしいです。
コチドリさん、好きな鳥さんです。金のアイリング、惚れています。
2枚目の鳥さん、初めて見るお顔です。交雑種ですか。
おお、ミコアイサの雌ですね。
アオサギ君、なにやら表彰台に上がっているような雰囲気で、堂々としています。
オオバンにキンクロハジロ、赤目に金目がくっきりです。
モズ嬢、お目々の何という美しさ。
オオタカ、こんな風なところに潜んでいるのですね。
バックの黄はセイタカアワダチソウでしょうか?
ノスリ、こうして見るとやはり目立ちませんね。
喰う方も喰われる方も必死でしょうから。
  1. 2008/04/18(金) 21:00:42 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

こんばんは

新年度もとてもお忙しいようですね。
季節柄、お体には気をつけてください。
さて、
・トップのコチドリ良いですね。片足できゅうそくでしょうか?( 鳥類園にも来ているようですが、今度の鳥類園行きは第4土曜になったので、1ヶ月半振りですからとても待ち遠しいです)
・ハイブリットでしょうか? 体はキンクロハジロ、頭部と嘴はホシハジロとキンクロハジロ、両種の特徴がでているようですね?
・ミコアイサ♀、面白いポーズですね。そこのところだけ特に浅いのでしょうね。
・杭上の3羽、3者3様でなんだかドラマチックでいいですね。
・オオバン・キンクロハジロ♂、同じようなポーズで何を見ているのでしょうね。
・イソシギ、美しいですね。
・水浴び後のモズ、臨場感がありますね。
・ハシビロガモ♀、こんなに優しいめをしている個体は初めてです。
・オオタカ、ヤナギの芽吹きとバックの黄色が良いですね。まさに春ですね。(バックの黄色はなんでしょう? ヤマブキ? サンシュウ?)
・ノスリ、ロングショットながら木々の芽吹きの中の姿に詩情が感じられます。
  1. 2008/04/18(金) 22:32:14 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

今日の驚きを

誰かにどうしても話したくて相手をよしの88さんに選びました。蟹江というところのインターのループの中に生えている潅木の枝に推定80羽以上のゴイサギやほかのサギ達がひしめいていました。水場はないので休んでいるのでしょうか、「何でこんなところに~!?」って叫んじゃないましたよ^^;だって車の窓からゴイサギまでの距離は5m前後、1メートル四方に4羽程度の密度ですから興奮しました。惜しむらくは写真が撮れなかったこと。時間に余裕さえあれば名古屋西で折り返して蟹江に取って返し再度入ろうかと思ったくらいです^^;
  1. 2008/04/18(金) 22:41:01 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

こんばんは

トップのコチドリ君の困ったような顔が
なんともかわいいですね。
3枚目、あいの子なんてよくあることなのでしょうか?
確かに不思議な色合いですね。
バン君の色もいつもとはちょっと違うように見えるし
モズもずいぶん痩せているのでしょうか?
鮮明な写真だから、鳥たちの表情も
よくわかります。
  1. 2008/04/20(日) 01:39:57 |
  2. URL |
  3. shilky07 #-
  4. [ 編集]

RUU さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、東京港野鳥公園、うちの行く場所の中では気に入っている場所の一つです。

そして、うちが行くときは東淡水池の対岸の遙か遠くに大体、オオタカ君とノスリ君がいます。

ただ、ここ以外では猛禽君とはあまり会えることがありませんので、やはり縁がないと言った方が正解なのかなと言う感じがしました。

先日はチュウシャクシギ君も来ましたし、アオアシシギ君も来ています。
個体数こそそれほど多くはないですが、干潟の構造もあってか、近い場所にいるというのがうれしいことです。

これから5月の中旬にかけてがピークとなるかと思われ、楽しみです。
  1. 2008/04/27(日) 00:40:05 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

東京港野鳥公園、シギ・チドリ類が目的で行くとしたら、一番近い場所で、しかも気に入りの公園でもあります。

回数的には他の公園と比べたら、結構行っているかと思います。

春のシギ・チドリ類の季節の訪れを告げる、コチドリ君、コンスタントにここには来ているようです。
干潟の構造的にここではうちの行く場所の中で一番近い場所で見ることが出来ます。

アイリングもさることながら、こうして見ると眼の構造を表現するのが難しいと最近思っています。

2枚目、言うなれば、キンクロホシハジロ君と言ったところでしょうか。
頭はホシハジロ君で身体はキンクロハジロ君と大きさがアンバランスですが、そこがなかなかかわいいのではと思いました。

ミコアイサ君、この当時は頻繁に目撃されていたようです。
ただ、前回に行ったときは見当たりませんでしたので、どこかと行き来しているのではないかと言う感じがします。

カワウ君に挟まれてのアオサギ君、確かにひときわ目立つように思いました。
アップで撮るかカワウ君を入れて撮るか迷いましたが、やはりこの構図が今にして見ると良かった様に思います。

オオバン君、ここではそれほど個体数は多くありませんが、それでも遠い場所よりも近い場所に多いのが唯一の救いです。

キンクロハジロ君はかなり個体数が少なくなってきていました。
どちらかと言うと旅立ち前のしばしの休息という感じも見受けられました。

モズ君、水浴び直後だったようです。
丁度良いあんばいに光が入ってくれた様です。

オオタカ君、いつも再奥の木の上でじっとしています。
カラス君たちが集まっては追い払いをしていますが、最近はあまりその光景を見なくなりました。
バックはさて・・・、セイタカアワダチソウさんかどうか、はっきり写っている写真がなく、わかりませんでした。

ノスリ君、オオタカ君と同じく、再奥の木の上でじっとしていることが多いです。

どちらも生きることに精一杯ですから、自ずとその知恵も見えてくるようですね。
  1. 2008/04/27(日) 01:16:32 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

また、お言葉も大変に恐縮です。
新年度も年度末にも増して、忙しい日々が続いており、仕事以外の時間はなかなか取れないと言うのが現状です。
連休が明ければ、多少は落ち着くかと思いますが、4月は年度末のピーク並みでした。

元来身体はどちらかというと長年の不規則な生活に馴染んでしまっていますし、そう簡単に身体をこわすこともないのですが、油断は大敵ですね。
確かに季節の変わり目、暑かったり、寒かったり、身体が順応するのが段々と鈍くなってきた様にも感じられます。

コチドリ君、ここではコンスタントに来ているようです。
コチドリ君に初めて会ったのもこの場所でした。
おっしゃる通り、休息中ですが、まわりが気になるような様子でした。

そして、第4土曜日、昨日でしたね。
その成果、楽しみにしております。

2枚目、確かにその通りです。
見た瞬間、いつも見ているのに何かが違うと感じました。
良く見れば、ホシハジロ君とキンクロハジロ君の両方の特徴があると言う事ですが、とっさには思いつきませんでした。

後で写真を良く見てみたら、この両種の特徴と思いました。

大きさ的に大変にアンバランスな感じもするのですが、見るほどにかわいく見えてきます。

一瞬、メジロガモ君と思ったりもしましたが、それは単なる思い過ごしだったようです。

ミコアイサ君、ここは浅瀬ですぐに立つことの出来る場所のようでした。
泳いでいる場面は多くあったのですが、たまには別の場面もと思い、遠かったのですが、掲載しました。

カワウ君とアオサギ君、アオサギ君が大変に目立っていたことを思い出します。
カワウ君に挟まれてのアオサギ君、いつもとかなり感じが違うように見えました。

オオバン君とキンクロハジロ君、見ているその先は海です。
旅立ち前の一時、やはり遠い北の地に思いを馳せていたのでしょうか。

イソシギ君、動きが結構速く、撮るのにいつも苦労させられる種類です。
羽の色合いもきれいになってきたようで、その色合いが輝いて見えました。

モズ君、水浴び直後だったようです。
水から飛び出てきても、つかの間の休息もなく、やはり小さな猛禽君と言う表情をしていました。

ハシビロガモ君、表情も様々で目つきが悪く見えたり、きれいに見えたり、優しく見えたり、本当に多種多様です。
多分この個体はまだ若い個体なのかなと勝手に想像しています。

オオタカ君、淡水池の再奥部にいつものように佇んでいました。
黄色のバックははっきり写っている写真がなく、種類がわからないままです。

樹木の様子によって、またその背景の様子によって、その季節ごとの表情が写すことが出来れば、また良い物です。

ノスリ君、やはり淡水池の再奥部の木の上でした。
猛禽君はいつも淡水池の再奥部に近い樹木の上ばかりでいつも遠くにしか撮れません。

それでも背景などによって、その存在感が変わってくれば、また季節感も出せれば、などと贅沢なことを考えています。

実際に撮るときは被写体に夢中でまわりや背景は殆ど目に入っていないというのが正直なところですが・・・。
  1. 2008/04/27(日) 01:46:08 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

その光景、確かにすごそうですね。
特に理由もない限り、それほど多くの個体が集まっているというのは見たこともありませんし、80羽ほどと言うのもあまりないことかと思います。

ただ、考えられることはその場所がコロニーになっていて、その樹木くらいしか繁殖が出来ない場所である環境であるならば、そう言ったことも考えられそうです。

ただ、現地を見たわけではないので、その理由は謎ですね。

是非その光景、お写真を拝見したかったです。
  1. 2008/04/27(日) 01:56:21 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

shilky07 さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、コチドリ君、見方によっては困ったような表情にも見えますね。
これは気が付かなかったことですが、この時はまわりを気にしていたという感じかなと受け取っていました。

やはり、表情は様々な様子を映し出しますね。
一通りではないことを痛感します。

あいの子ですが、実際にそうはないことです。
ただ、一般的にマガモ君×カルガモ君、ヒドリガモ君×アメリカヒドリ君などは比較的見られますが、今回のホシハジロ君×キンクロハジロ君は全く初めて見た個体です。

多分にして、今まで全く見たこともありませんし、様々な文献、資料などを見ても記載がないことから、このあいの子は大変に珍しいと言うことになりそうです。

大きさ的に頭でっかちで身体がキンクロハジロ君の特徴で小さく、見るほどに愛着がわいてくるような気がしてなりません。

バン君、こちらは冬羽、または成鳥の手前と言う事でその特徴である色合いが完全に出ていない個体かと思われます。
結構複数のバン君がいるとこの様な個体は良く見ます。

そして、モズ君ですが、こちらは水浴び直後だったようで、水の中から飛び出してきたところです。
やせて見えるのは水分をまだ含んでいたからではないかと思います。
蛇足ですが、少し後に撮った写真ではかえってふっくらとしていましたから、心配はないようです。

いつもお言葉も大変に恐縮です。
出来るだけ「表情」を最重要課題にしていますが、これもなかなか難しい事です。
  1. 2008/04/27(日) 02:06:55 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
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