野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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三番瀬 再び

今回は東京港野鳥公園の3月の2回目の予定でしたが、三番瀬に再び行ってきましたので、割り込みで掲載します。

当日は昨日来の強風はおさまったものの、お天気は今一歩で雲も多く、どちらかと言うと曇り模様と言う感じでした。

ここではどうしても太陽が海側に位置するために、なかなか光のあんばいがうまく行きません。
逆光、ないし、曇りで日が隠れたりして、殆どの写真がすっきりと行かなくなってしまいました。

そして、この日のカメラマンはうち1人だけ、途中から1人増えましたが、少ししていなくなってしまいました。
と言うわけで、十分に落ち着いて撮影できたのは良かったのですが・・・。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM +1.4×テレコン使用です。

IMG_405339.jpg


ダイゼン君です。
ハマシギ君と一緒に行動していました。

IMG_400239.jpg


ダイゼン君の同じ個体ですが、お顔に焦点を合わせました。
角度にもよるのかと思いますが、大変に目が大きいです。

IMG_384739.jpg


シロチドリ君です。
10羽ほどで砂浜を小走りに走っていました。

IMG_403039.jpg


ハマシギ君、胸の黒くなってきている個体です。

IMG_406039.jpg


ハマシギ君、こちらは冬の名残のある個体です。
余計な標識を付けていますが、この標識は多分、谷津干潟で放鳥された個体の標識と思われます。

IMG_407439.jpg


コサギ君です。

IMG_411039.jpg


ミユビシギ君、2羽で波打ち際に佇んでいました。

IMG_426039.jpg


ミユビシギ君です。
こうしてみると確かに後趾がないように見え、3つ指です。

IMG_436939.jpg


オオソリハシシギ君が来ていました。

IMG_442639.jpg


スズガモ君です。

IMG_444439.jpg


シロチドリ君です。

IMG_447239.jpg


さて、この子は誰でしょうか。
トウネン君には違和感があり、また羽の感じからヨーロッパトウネン君という感じでもなさそうです。
くちばしの先が微妙に下に曲がった感じ、ほおあたりの赤褐色、その他よりヒメハマシギ君と言う可能性もありそうな・・・、時間のあるときに調べたいと思います。
ひとまずは保留です。

追記:4月4日 hitakijo さんよりご指摘を頂きました。
ヒメウズラシギ君と言うことで、調べてみますと確かに特徴などは一致しており、また大きさ的にも間違いないと感じました。
この時期は個体差がかなりありますので、他の種類でも似ている種類も確かにいますが、大きさと初列風切と尾羽の関係などを総合すると、氏のおっしゃる通り、ヒメウズラシギ君です。

これもまた昨シーズンのヘラシギ君発見の時と同じく、全くの偶然でしたが、大変な鳥君をいつの間にか撮ってしまっていたようです。

この場を借りて、hitakijo さんに感謝、御礼をする次第です。

蛇足ですが、その次の日に行ったときは残念ながら見当たりませんでした。

IMG_449839.jpg


婚姻色になりつつある、ダイサギ君です。

IMG_450039.jpg


ユリカモメ君にカモメ君です。

IMG_460539.jpg


アメリカヒドリ君です。
特徴から交雑と言うよりもそのものと言う感じです。
まわりはスズガモ君、ヒドリガモ君たちです。
そして、ホシハジロ君の♂が1羽だけ一緒にいました。

IMG_463039.jpg


カンムリカイツブリ君、ほぼ夏羽の個体です。

IMG_464539.jpg


500m以上はあるでしょうか、遙か遠くの堤防にカモメ君たちとミヤコドリ君たちが並んでいました。

IMG_467239.jpg


ハクセキレイ君です。

IMG_467939.jpg


タヒバリ君です。
2羽で砂浜で行動していました。
背景が少しごっちゃになっていますが・・・。

IMG_471939.jpg


ハジロカイツブリ君です。
今回も今一歩うまく行きませんでした。

今回はハマシギ君はそれほど多くはいませんでした。
また、前回のようにまとまって飛翔するという光景も見られませんでしたが、オオソリハシシギ君が来たことによって、確実に季節が進んでいると言うことを実感しました。

また、当日の谷津干潟では引き続き、ホウロクシギ君が1羽来ています。
また、メダイチドリ君も6羽確認しました。
ハマシギ君は多分三番瀬からこっちに移動したものと思われ、1000羽以上はいるようでした。
そして、オオソリハシシギ君(多分三番瀬から移動してきた個体と思われます)も来ていて、ここ谷津干潟では昨日まで記録がなかったので、今シーズン初認となるかと思われます。

確実にシギ君・チドリ君の季節に入ってきていることがうかがえました。
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  1. 2008/04/02(水) 23:12:02|
  2. 野鳥
  3. | コメント:10
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コメント

見たことのない

水鳥さんばかりです。ダイサギくんの婚姻色をはじめて知りました。キレイなものですね~。
  1. 2008/04/02(水) 23:39:09 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

ヒメハマシギだったらいいですね

三番瀬、独占して撮影されたわけですね。
ダイゼン、目が何とも美しく輝いています。
シロチドリ、くっきり撮れていますね。
この鳥さんはこちょこちょと足早にかけていきますね。
ハマシギの胸、黒くなっていますね。こうした変化を見るのは楽しいです。
ミユビシギ、この子ほんとに可愛いです。
オオソリハシシギ、登場ですね。
このくちばしのそり具合、いいですねぇ。久しぶりに見ます。
ヒメハマシギだったら、いいですね。図鑑見てみましたが、すごくよく似ています。
もしそうだったら、三番瀬がまた賑わいますか。
ダイサギ、婚姻色が出て来ましたね。ちょっと素敵な風貌です。
ミヤコドリ、定番の休憩所ですね。
シギ・チドリの飛来によって、季節が少しずつ動いているのがわかりますね。
  1. 2008/04/02(水) 23:46:01 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

こんばんは

今日(2日)行ってこられたのですね。
風がやみ、良い撮影が出来て良かったですね。
昨日は、強風で厚着して行きましたが寒くてメモスケッチしか描けませんでした。
前置きが長くてすみません。

・トップのダイゼン、素晴しいですね。
風がないと鳥たちも落ち着いていますね。
昨日の鳥たちは強風に耐えるのに必死でした。
かなりの数のムナグロがいたのですが・・・
・シロチドリも良いですね。
昨日は貝殻の中で風をよけていました。
・ハマシギも素晴しいですね。
昨日は1000羽ほどはいました。強風に耐えながら忙しく
餌を採った後はほとんどが頭を背にのせて寝ていました。
・すっくと立ったコサギ素晴しいですね。
・2羽のビユビシギ、良いですね。絵になっていますね。
私もこのようなシーンを期待していたのですが、強風のため落ち着きがありませんでした。
・オオソリハシシギ、いいですね。
昨日は完全な夏羽の個体が1羽いたのですが・・・
>さてこの子は誰でしょうか。
凄いものを撮りましたね。
これは、『ヒメウズラシギ』です。
以前私は見ています。(日付は忘れましたが、ブログにUP
しています)
1番の特徴は、初列風切羽が著しく尾羽より突出することです。画像からもそれがはっきり読み取れます。秋の目撃例が多いですが(目撃例が多いと言うのではなく春より多いの意味です)
この大きさのシギで、初列風切羽がこれほど尾羽より突出しっているのは『ヒメウズラシギ』しかいません。
・カンムリカイツブリ、昨日は見当たりませんでした。
・ミヤコドリ、昨日と同じところにいますね。
・タヒバリ、胸がほんのり色づいてきていますね。この見た個体に似ています。
ダイシャクシギはいなかったようですね。午後に飛んだのでそのまま移動したようですね。
昨日の今日ですから、全ての画像がとても楽しめました。ありがとうございます。
  1. 2008/04/03(木) 00:41:27 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

私にとっては未見のシギ・チ類が多く大変参考になります。もう確実に季節は変わっているようですね。
ヒメウズラシギ?・・・こんなものも現れる干潟は素晴らしいですね。
  1. 2008/04/03(木) 09:23:14 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

三番瀬

地理的には近い所にあるのですが
なかなか行かれません。
まあ、出かけたところで、
こんなに素敵な写真は撮れませんから
こちらでゆっくり楽しませていただく方が
いいかもしれません(笑)

ダイゼンのさみしげな瞳が
かわいいですね。
ミユビシギ君、言われてみると
よく立っていられるなという感じです。
印象的なのがダイサギのこの色。
初めて見ました。
カンムリカイツブリのひょうきんな顔は
楽しいですね。
  1. 2008/04/03(木) 23:26:37 |
  2. URL |
  3. xiao #-
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんばんは、いつも早速に誠にありがとうございます。

これからの時期はカモ類が北へと旅立ち、シギ類・チドリ類が南から訪れる、いわば入れ替わりの時期です。

近年は自然環境の悪化からシギ類・チドリ類もかなり個体数が減ってきていますが、それでも様々な種類が見られます。

引き続き、大変に楽しみな季節です。

また、ダイサギ君、まだ婚姻色になってきている途中の個体と言う感じがします。

このエメラルド色も大変に不思議ですが、コサギ君の紅色も又、不思議です。
コサギ君の婚姻色は今のところそれらしきはいますが完全に近い個体はまだいません。
多分にして、これからではと思われます。
  1. 2008/04/04(金) 03:48:45 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

三番瀬、潮干狩りの始まる前に少しでも多く行きたいということばかり考えています。

今回はほぼ独占状態でした。
昨シーズンのヘラシギ君発見の時をにわかに思い出しています。

ダイゼン君、大変に目が大きいのに改めて驚いています。
しかし、光の向きがなかなかうまく行かず、表情が今一歩出し切れていないと痛感しています。

シロチドリ君、ここでは知っている限り、毎日10羽ほどで砂浜を駆け回っています。
チドリ君のお名前の由来でしょうが、スタスタと駆けて行ってはとまって、の繰り返しです。
どちらかと言うと、浜辺に近い方にいますので、助かります。

ハマシギ君、段々夏羽に近くなってきています。
冬の灰色の個体は今ではすでに見掛けません。
胸が真っ黒になり、色鮮やかな羽になるのももう少しのようです。

ミユビシギ君、こちらはまだ冬羽に近い感じに思えました。
波打ち際に佇んでいるところは一度撮ってみたかった光景でした。
ただ、やはりご存じの通り、逆光を余儀なくされますので、それだけが残念でした。
その表情がもう少しきれいに写せれば、そのかわいい表情も出せたのかなと思います。

オオソリハシシギ君、ようやくやってきました。
確実にその季節が到来しているのが、こう言ったことでもわかってくることですね。

そして、不明種ですが、ヒメハマシギ君に似ているかと思いきや、コメントで後にご指摘も頂いているようにヒメウズラシギ君でした。

ウズラシギ君にはとても似つかないので、全く頭に浮かんできませんでした。

昨シーズンのヘラサギ君と同様に運良く、全くの偶然でしたが、大変な珍鳥君が撮れてしまったようです。

ダイサギ君、婚姻色になってきている個体はまだわずかですが、これもまた不思議な色合いです。
あとはコサギ君の婚姻色もこれから楽しみになってきます。

ミヤコドリ君、それにしてもいつも遙か遠くです。
少なくとも手前の防波堤にいてくれると助かるのですが、これだけは仕方のないことですね。

今回はオオソリハシシギ君が来ていることによって、確実にシギ君・チドリ君の季節が到来していると言うことを改めて実感した次第でした。
  1. 2008/04/04(金) 04:07:41 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

早速に行ってきました。
強風も殆どやんで、うちが行くときには珍しく、風もそれほど強くない状態でした。

やはり、強風ですと撮影も困難を極めるばかりか、転倒などによって機材損傷も考えられますので、よっぽどのことがない限りは行くことがありません。

さて、ダイゼン君、この日は1羽しか見当たりませんでしたが、ハマシギ君と一緒に行動していましたので意外に近い場所にいました。

やはり、かなりゆったりとしていたようにも思えますが、反面上空がかなり気になるようでした。
その気になる対象はうちにはわからなかったのですが・・・。

それにしても、いつものことですが、ここでは光のあんばいがなかなかうまく行かず、もう少し順光に近い状況で撮ることが出来れば良かったと思っています。

どちらにしてもここでは物理的に順光で撮るのは大変に難しい事なのですが・・・。

そして、先日の強風、体重の軽い鳥類では飛ばされてしまうでしょうから、かなり大変だったのではと容易に想像が付くことですね。

また、ムナグロ君、この日は確認できませんでした。
ただ、後から掲載しますが、その次の日には1羽確認できました。

シロチドリ君、ここではいつも10羽ほどで砂浜を駆け回っていますので、一番近い場所にいるかと思われます。
このシロチドリ君と一緒にトウネン君やヨーロッパトウネン君もいたりしますので、目が離せません。

ハマシギ君、当日はかなりの個体数がいたのですね。
うちが行った日は殆ど見当たりませんでした。
反対にその後、谷津干潟の様子を見に行ったら、1000羽以上はいそうな感じでしたので、移動したのでしょうね。

コサギ君、冠羽がなびいていたので、撮影をしました。
まだ婚姻色にはなっていないようですが、これからが楽しみでもあります。

ミユビシギ君、この光景を前から撮ってみたいと思っていました。
波打ち際に佇むミユビシギ君は色々なところで写真を見ますが、やはり実際に見て撮りたいものです。

ただ、どうしても逆光を余儀なくされるために、今一歩すっきりとしなかったのが残念でした。

オオソリハシシギ君、気が付いたのは1羽だけでした。
完全に夏羽の個体も期待していたのですが、残念ながらいなかったようです。

それでもオオソリハシシギ君が来ていることで、更に季節へ入ってきていることが実感できました。

そして、保留の種ですが、いつもお教えを頂き誠にありがとうございます。
ヒメウズラシギ君でしたか。
それにしても大変な驚きですし、これも全くの偶然、以前のヘラシギ君同様ですね。

こう言うことがあるから、方々に気を配っていないとならないことを更に痛感してきます。

また、この個体ですが、ウズラシギ君にはそれほど似ていない(共通するところが少ない)ためか、見たときは、全く頭に思い浮かびませんでした。

トウネン君系統かハマシギ君系統かそのあたりかなと言う感じがしていたのを思い出します。

おっしゃる通り、初列風切が尾羽よりもかなり出ていて、大きさもトウネン君と同じくらいか、少し大きい程度、ハマシギ君よりは小さいという感じでした。

今回もまさに偶然ではありましたが、知らないうちに大変な種類を撮ってしまったようでした。

あとで、原文をそのまま訂正しておきたいと思います。

カンムリカイツブリ君、連続して行った次の日にはいませんでした。
と言うか、遙か遠くにはいたのかも知れませんが、見当たりませんでした。

ミヤコドリ君は遙か遠くのこの堤防がお好みの場所のようです。
うちが行くときはいつもここにいますので、遠くて、なかなか撮ることが叶いません。

タヒバリ君、2羽で行動していました。
少しですが、色が付いてきているような、初めて見る色合いでした。

ダイシャクシギ君は残念ながら、この日は見当たりませんでした。

ただ、連続して行った、その次の日には遠いながらも何とか確認来ました。

今回も種類、個体数ともにどちらかと言うと少なめでしたが、大変に有意義であったと思います。

特にヒメウズラシギ君については未だに驚きですが、残念ながら連続して行った、次の日にはいませんでした。

いつもご丁寧に色々とありがとうございます。
  1. 2008/04/04(金) 21:30:17 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

季節は確実に変わってきているようです。
北へと旅立つカモ類、そしてそれと同じくして、南より訪れるシギ・チドリ類、夏の種類などまさに楽しみは続くようです。

そして、このシギ・チドリ類の季節がうちの一番好きな季節でもあり、これからは干潟へと行く機会がかなり多くなるかと思います。

不明種はコメントでも頂いている通り、ヒメウズラシギ君の様です。

ウズラシギ君とは似ても似つかないので、全く頭に浮かんでくることさえありませんでした。

またも大変な偶然でしたが、気が付かないうちに撮ってしまっていたようです。

ここは本当に昨シーズンのヘラシギ君を初めとして、様々な予期せぬ種類が来たりしますので、大変に気の抜けない場所でもあると同時に大変に素晴らしい場所でもあります。

昨シーズンはそれこそ数回しか行けませんでしたので、今シーズンは出来るだけ多く行けるようにしたいと思っています。
  1. 2008/04/04(金) 21:47:45 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

xiao さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

三番瀬、これからの季節はシギ・チドリ類の季節になってきますので、それこそ大変に素晴らしいです。

お時間と機会があるようでしたら、一度足をお運びになるのも良いのではと思います。

満潮時には波打ち際に集まってきますので、それこそ砂浜で足下にと言う状況を今まで何度も経験しております。

また、ここでは海側にずっと太陽が位置していますから、どうしても完全なる順光での撮影は物理的に難しいです。

それだけに写真としては全くと言う感じと思いますが、これも仕方のないことですし、うちの今現在ではこれ以上はどうにもならないことで、半分諦めています。

ダイゼン君、こうしてみると大変に目が大きいです。
この時はかなりゆったりとしていましたから、目も優しく、また見ようによってはそのようにも見えるかも知れませんね。

ミユビシギ君、なかなか素晴らしい平衡感覚です。
後ろの指が1本あるのとないのとでは大違いかとも思いますが、これもまた不思議なことです。

カモメ君にも3つ指の種類がいて、ミツユビカモメ君と言いますが、まだ会ったことはありません。

ダイサギ君、婚姻色になりつつある個体です。
サギ君は口元と足の色合いが変わってきます。

ちなみにコサギ君は紅色に染まりますが、まだ目立つほどにその色合いが出ている個体は見掛けません。

カンムリカイツブリ君、もう少し順光に近い状態で撮れたら良かったのですが、やはり難しいところです。

この目の透き通った様な赤い色が出せればといつも思っているのですが・・・。
  1. 2008/04/04(金) 22:00:17 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
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