野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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水元公園

今回はまたまた水元公園です。
少し前に行ったときのもので、この頃は連日ではないですが、集中して4回、ここに足を運びました。

それはオシドリ君とアヒル君のペアがどうしても気になっていたことが一番の理由でした。

今回掲載するのは少し前に集中して4回行った中で3回目の在庫を整理したものです。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM +1.4×テレコン使用です。

IMG_303939.jpg


まず最初に出会ったのは葦原のメジロ君でした。
くちばしに赤いものが見えますが、これがカイガラムシ君なのでしょうか。

IMG_307039.jpg


メジロ君、もう1枚です。
首をかしげて、こちらの様子をうかがっていました。

IMG_309639.jpg


ツグミ君です。
比較的春に入っても残っている種類ですが、もうそろそろ旅立ちの季節です。

IMG_312339.jpg


コサギ君です。
飾り羽がかなりきれいになっていました。

IMG_316039.jpg


ユリカモメ君です。
風は冷たいですが、お天気も良く、ゆったりとしていました。

IMG_317539.jpg


ジョウビタキ君、久しぶりでした。
今シーズンは例年に比べ、ジョウビタキ君との出会いが少なかった様に思います。

IMG_322339.jpg


コゲラ君です。
良く見るとわずかですが、頭に赤いところが見えます。

IMG_323739.jpg


シジュウカラ君です。
樹木にへばりついていました。

IMG_326039.jpg


ルリビタキ君です。
暗い林床にいて、なかなか明るいところに出てきてくれませんでした。

IMG_328839.jpg


完全な枝かぶりですが、ノスリ君が佇んでいました。

IMG_337339.jpg


オオバン君です。

IMG_361839.jpg


そして、オオバン君のお顔のアップ写真を撮ろうと何回も試みてきましたが、なかなかじっとしていないので、大変に難しいです。
今回は何とか撮ることが出来ました。
それはバン君のように眼の構造がどうなのかと言うことを知るためですが、良く見ると眼球が2重3重になっているように見えますが、バン君ほどはっきりとした感じではないようでした。

IMG_338339.jpg


ダイサギ君です。
この時期個体数は大変に少ないです。

IMG_339039.jpg


カルガモ君です。

IMG_339539.jpg


そして、カルガモ君×マガモ君=通称マルガモ君の様です。

IMG_340639.jpg


コガモ君です。
やはり前回と同じく、♂の個体数は少ないです。

IMG_345239.jpg


バン君です。

IMG_351439.jpg


マガモ君です。

IMG_355939.jpg


ヒドリガモ君です。

IMG_365839.jpg


ハクセキレイ君です。

IMG_367439.jpg


ユリカモメ君です。
この細い杭(竹製でしょうか)がお気に入りのようです。
とは言っても前回とまっていた個体と同じかどうかはわかりませんが・・・。

IMG_369739.jpg


ホシハジロ君は前回から比べるとかなり少なくなり、♀が1羽だけしか見当たりませんでした。

IMG_372739.jpg


オカヨシガモ君、やはり個体数は前回より少なくなり、1ペアだけでした。

IMG_375339.jpg


さて、誰かと思ったら、コガモ君の♀の様です。

IMG_376939.jpg


ハシビロガモ君です。

IMG_380039.jpg


こちらはちょっと中途半端な色合いのハシビロガモ君の♂です。

IMG_385039.jpg


セグロカモメ君、昼間は姿が見えませんでしたが、やはり前回、前々回と同じく、夕方近くにこの場所に姿を現しました。
決まって夕方に同じ場所に・・・不思議と言えば不思議です。

今回は普段見られる種類、身近な種類が殆どでしたが、うちの撮影の基本は身近でもいつもいる種類でも必ず撮ると言うことにあります。

それだけに前回、前々回と重複する種類も多いかと思います。

そして、一番肝心なオシドリ君とアヒル君のペアですが、さてどこに隠れていたのか、それともどこに行ってしまったのか、残念ながら姿が全く見えませんでした。
姿が見えないと大変に心配ではありますが、また様子を見に行くしかありません。
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  1. 2008/03/16(日) 19:21:58|
  2. 野鳥
  3. | コメント:16
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コメント

本当に鮮明な画像ですね
細かいところまでくっきりですね
こういう写真は
見ていてゾクゾクきます
素晴らしいです
  1. 2008/03/16(日) 20:27:58 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

こんばんは。

・トップのメジロ良いですね。
決定的瞬間の生態写真としても素晴しいですね。
餌のビワコカタカイガラモドキの赤茶色が見て取れるのが良いですね。
・ツグミ、渡去前でエネルギーがみなぎっているようですね。
・コサギ、ユリカモメ、輝くし白さがいいですね。春の喜びが感じられます。
・ジョウビタキ、実に良いですね。木の芽吹きと一緒のところが特に素晴しいです。
・コゲラも素晴しいですね、嘴の先に小さな虫をくわえている素晴しいショットですね。
・ルリビタキの目の何と可愛い事。すばらしいひょうげんです。
・カモたちも、いや、全ての画像がすばらしいです。
  1. 2008/03/16(日) 20:56:32 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

いつにも増してすばらしいです

いま、画像だけさっと目を通してみました。
今回はいつもよりさらに画像の解像度がすばらしいと感じました。
トップのメジロさん、この色合いがすてきです。口を開けた表情も惚れ惚れします。
ツグミさん、これも実にいい色がでています。こうしてみると、美しい鳥さんですね。
ジョウビタキ、こんなすっきりとした雰囲気のあるバックだと、魅力も格段にアップします。
コゲラ君、この子はほんとに愛らしい目をしていますね。
このごつい独特の足、これだからこそ、自在に行き来できるのですね。
シジュウカラ君もすてきです。こちらも身体を支えるのに十分な鋭い爪をもっているようですね。
オオバン、見事に撮られていますね。
赤い目、黒い頭もいいですが、何よりもくちばしの肌色がきれいにでていることがすごいです。
私が撮ると、ややもすると妙に白っぽくなってしまいがちです。
コガモ君、凛々しい姿ですね。
背中や脇の細かい網目模様、とても美しいです。
マガモ君、この頭の緑、雌でなくても惹かれてしまいます。
オカヨシガモ君、水元であまり見たことがありません。
しっとりとした色合いがとてもいいです。好きなカモさんです。
私も期待していたのですが、オシドリとアヒルのカップル、姿が見えませんでしたか。
あのアヒルと一緒にいる限り大丈夫だと思います。
気がかりなのはオシドリ君が渡らないかということです。
居残る方の確率が高いとは思いますが。
  1. 2008/03/16(日) 21:49:19 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

こんばんは。

また、拝見させて頂きます。
・シジュウカラ、ハラビロカマキリの卵嚢を突いていたようですね。
以前、鳥類園でヤマガラがハラビロカマキリの卵嚢を15分もかけて食べるのを感察し、スケッチしました。(UP済み)、シジュウカラが蓑虫を突くのも見ましたが、破るごとが出来ず諦めました。
・バン、見つめる先に何があるのでしょう。良い画像ですね。
・オカヨシガモ、貴公子然としていて、つい笑みがこぼれて来る良い画像ですね。
何度見ても素晴らしい画像ばかりですね。
  1. 2008/03/16(日) 22:01:33 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

 いつも鮮明な写真に感心してしまいますが、今日は一段と鮮明ですね。
特に冒頭のメジロが素晴らしいです。

 木に取り付いたシジュウカラは躍動感があってよいですね。

 ルリビタキはまだお目にかかったことが無いですが、ジョウビタキ同様
丸くてふわふわして瞳がつぶらでかわいいですね。

 マルガモですか。こういうこともあるんですね。模様も顔つきもどちらの
面影もあって不思議な感じですね。

  1. 2008/03/17(月) 00:02:20 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

マルガモ!

おもしろーい^^そんな子居るんですね♪今日のメジロもかなりのデカメジロですねー。私もこれだけ大きく撮影できたらプリントして飾りたいなー。
  1. 2008/03/17(月) 00:56:54 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

オオバンの目はすごいですね。これはなかなか見られないお写真です。
マルガモ君、初めて見ました。どちらも特徴も含まれていて分り易い方でしょうか。しかし、これは私でしたら見過ごしてしまいます。さすがですね。
  1. 2008/03/17(月) 08:58:50 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

普段見かけている

メジロとは思えないほどきれいですね。
こうして見ると羽根がキラキラ光っているのですね。
それはジョウビタキやシジュウカラ、ルリビタキもそうです。
かわいいと思っていましたが、
こんなにきれいな体をしているのを
初めて知りました。
コサギの飾り毛もとてもきれいです。
  1. 2008/03/17(月) 21:39:48 |
  2. URL |
  3. xiao #-
  4. [ 編集]

RUU さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、いつもながら誠に申し訳ありません。

さて、お言葉も大変に恐縮の限りです。
今回は(いつもそうですが)光のあんばい、向き、強弱などなどそれぞれの諸条件が偶然にも良かったものと思われます。

うちの今の状態では撮ろうとして撮れるものではないですから・・・。

気候も急に暖かくなり、カモ類は北へと旅立ち、シギ・チドリ類がやってくる季節です。

情報では「春の使者」コチドリ君もようやく来た様ですから、こらからがまさに本番です。

カモ類もまだまだ残ってはいますが、かなり個体数が少なくなってきました。

まだまだどちらの種類も大変に楽しみな季節です。
  1. 2008/03/23(日) 18:11:03 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

またお言葉もいつもながら、大変に恐縮の限りです。

メジロ君、せっかく葦原にいますから、その何か違った表情を撮りたいと思ってあれこれと撮っていました。

こう言った瞬間は撮ろうと思って撮れるものでもありませんから、全くの偶然も作用したようです。

ビワコカタカイガラモドキ君、かなり小さいのかと思っていたのですが、こうしてみると意外に大きいのに驚きました。
ただ、資料など調べていますが、その写真が今のところ見つからない状態ですので、実際はどのような形態をしているのかさえわからない状態です。

これに関しては引き続き、調べていきたいと思っています。

ツグミ君、今回はお顔ではなく、少し後ろ姿でその羽を強調してみました。
いつもはお顔(特に眼)に焦点を合わせるのですが、いつも羽の色合いなどがどうもすっきり来ないので、何か違った写し方はないかと色々と試していました。

たまには羽を強調した写し方、意外と悪くはないかなと言う感じがしています。

ツグミ君、どちらかと言うと春遅くまで残っている種類ではありますが、もうそろそろ旅立ちの季節ですから、十分に体力を付けて行ってほしいものです。

コサギ君、ユリカモメ君、この白の色合い、やはりこの時期になって艶が出てきたような、きれいになってきたように思います。

この日は日差しも強くもなく、弱くもなくの状態でしたので、それが幸いしたかも知れません。
それでなければ、白飛びと言うことになってしまいますから・・・。

ジョウビタキ君、藪の中に動いているのはわかったのですが、なかなか撮ることが出来ず、少し待ちの状態でした。
今シーズンはあまり出会いもなかったので、何とか撮りたいと思って待っていましたら、少し遠かったのですが、良いところにとまってくれました。

芽吹きの方は実際には気が付いていませんでしたが、再度見てみると春を感じますね。

コゲラ君、いつも撮ろうとして必ず失敗ばかりの種類です。
今回もなかなかうまく行きませんでしたが、何とか撮っておきたいと思った結果、こうなった感じです。

くちばしの先・・・全く気が付きませんでした。
いつもながらご丁寧にご覧いただき、大変に感謝する次第です。

ルリビタキ君、例の所にまだいました。
どうしても暗いところですので、日が差しているところにとまってくれるのを待つしかない状態でした。

本当は身体全体に日が当たっていたら良かったのですが、なかなかそうはうまく行きませんね。

ルリビタキ君はこの日に同じ個体で幾通りか撮ったのですが、その中でもアングル、表情が一番気に入った写真を掲載しました。

カモ類はもうそろそろお別れの季節ですから、少しでも多く撮っておきたいという気持ちが先行しました。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2008/03/23(日) 18:41:52 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、いつもながら、お言葉も大変に恐縮の限りです。

画像に関してですが、設定はと言いますといつもと全く同じ設定です。
多分にして、撮影環境が偶然にも良かったのかも知れません。
写真はこれがありますから、難しいです。
うちの今の状態では撮ろうと思って撮れるものではありませんから・・・。

メジロ君、たまには違った表情も撮ってみたいなと思ったときから始まりました。
せっかく葦原にいますから、その中で何か違った表情が撮れないかと・・・。
これも撮ろうと思って撮れるものではありませんから、全くの偶然ではありますが、それでもいつも掲載している表情とは全く違ったものになったことはうれしいことでした。

色合い的には多分にして光の条件が良かったのだと思っています。
この鶯色もまた不思議な色合いです。

ツグミ君、いつもお顔ばかりに焦点を合わせていますから、どうしても羽が今一歩すっきりしないと言う感じをずっと抱いていました。

そこで今回は少し後ろから、羽に焦点を合わせて撮って見ました。
お顔の方が今度は今一歩すっきりしませんが、それでも羽のぼけたような、はっきりしないような感じは解消され、たまにはこう言う感じも悪くないなと思いました。

こうして見ると確かに地味ではありますが、大変にきれいな色合いだと思います。

ジョウビタキ君、枝葉の影を行ったり来たりしていましたが、ちょっと遠かったものの良いところにとまってくれました。
全く気が付いていなかったのですが、春の芽吹きも写っていて、今にして思うと良い感じにも思えてきました。

コゲラ君、こうして見るとまたなかなかかわいいです。
動きもさることながら、その表情も良い感じに思えてきます。
足の方もへばりつく事に十分に耐えうるようになっていると思いますが、自分の体重を支えているわけですから、かなりしっかりとした足だと今更にして思ったりしています。

シジュウカラ君、こちらもコゲラ君ほどは細かに自由に動き回れないにしても十分に体重を支えることの出来る足を持っていることに気が付きました。

こう考えてくると飛ぶだけでなく、身軽に自由に、まさに生きる知恵です。

オオバン君、何度となく挑戦しているのですが、なかなかじっとしていないので、難しいです。
もう少しお顔を大きく写したかったのですが、そうはうまく行きませんでした。

ただ、何とか目標の眼の構造はわかるくらいでしたので、これで良しとするかです。

くちばしの白色、実は白色ではなく、わずかに桃色がかったような、肌色がかった様な、不思議な色合いです。

コガモ君、この時期が一番きれいだと感じます。
もう少し頭の色合いがきれいに写せれば良かったのですが、これだけは光の条件次第、仕方のないことです。

マガモ君、こちらもこの時期は大変にきれいです。
頭の色合いは光のあんばいによってかなり印象が変わって来ますが、この時は夕方近くで光り輝くという所までには行きませんでした。

オカヨシガモ君、確かにここ水元公園ではうちも前回、今回と初めて見ました。
丁度移動時期なだけに様々です。
うちもこのしっとりとした、落ち着いた感じが大変に気に入っているカモ君です。

そして、一番気になっていた、アヒル君とオシドリ君ですが、残念ながら姿が見えませんでした。
ただ、あのアヒル君もここでは結構幅が利くようですし、そのあたりは心配ないですね。
ただ、どちらかに不意に何かあったらと思うとやはり心配でもあります。

オシドリ君も最近は年中いる個体をうちのフィールドでも何例か見ていますから、オシドリ君の気持ち次第ではないかと言う感じがします。

うちも感じからするとそのまま残るような気がしています。

と言うのはオシドリ君の♀であれば、一緒に飛んで行くでしょうが、アヒル君では飛べませんから、そこで一緒にいるとなれば、とどまる可能性が高くなると考えています。

オシドリ君の♂がこの繁殖時期に単体で繁殖地に飛んでいく可能性は少ないのではと言うことも考えられますから、ますます今後の動向が気になってきます。

どちらにしても暖かく見守っていきたいと思っています。
  1. 2008/03/23(日) 21:55:45 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん 再度

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、再度ご覧いただき、コメントまで頂き、大変にありがとうございます。

そして、いつもの事ながら、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

お言葉も大変に恐縮の限りです。

シジュウカラ君ですが、この樹木に付いているのはハラビロカマキリ君の卵嚢なんですね。
これも又撮っておきながら、全く気が付いていなかったことでした。

その被写体のみにだけとらわれることなく、広く見ると言うことがいかに大切かを痛感します。

鳥類園のヤマガラ君、そして、シジュウカラ君とミノムシ君、まだまだ記憶に新しいです。

バン君、この先はさて何があったか、その時撮った他の写真も引っ張り出して見てみました。
その先にあるもの、実はわかりませんでした。
その前にあったのは刈り取られた葦原でしたが、その中に目指すものがあったのかも知れません。

オカヨシガモ君、こうして見ると大変に落ち着いた雰囲気を持っていると思いました。
ペアでしっとりと、そして地味ながら落ち着いた、なかなか素晴らしい一面を見せてくれます。

再度再度ありがとうございます。
  1. 2008/03/25(火) 22:10:20 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

そして、お言葉も大変に恐縮の限りです。

メジロ君、たまにはちょっと違った表情も良いかなと思って撮りました。
ただ、こう言った場面は撮ろうとして撮れるものではありませんから、まさに偶然の産物ではありますが・・・。

シジュウカラ君、木にへばりついているのもそう見ないですから、何とか撮りたいと思いました。
これも丁度光のあんばいが良かったのとその感じが良かったのだと思います。

ルリビタキ君、いつ見てもかわいいです。
そう言えば、今のうちがあるのは、洗足池公園でのルリビタキ君と会ってからでした。

ジョウビタキ君同様、大きなまん丸の眼、そして行動などどれをとっても似ているようでありながら、またちょっと違った独特の雰囲気もあります。

マルガモ君、これは通称ですが、マガモ君とカルガモ君のあいの子です。
特徴的にどちらの特徴も出ている、わかりやすい個体だと思います。
ただ、カルガモ君そのものに見えても中にはマルガモ君の可能性のある個体もいます。

今までマルガモ君は繁殖能力がないと言われてきました。
マガモ君とカルガモ君のあいの子は出来てもそれ以上のあいの子は誕生しないと言うのが通説でマルガモ君同士の子供は存在しないとされてきました。

ただ、最近になって、マルガモ君同士の子供も確認されるようになり、繁殖能力がないとされてきた通説は覆される結果になりました。

そして、このマルガモ君、マガモ君とカルガモ君両方の遺伝子を受け継いでいますから、大変に優秀で、子育てでは相当の能力があるともされています。

要するに全ての子供たちに目が行き届き、子供たちの独り立ちの確率が大変に高いと言うことです。

ここから、今まで科学的にわからなかったことが段々とこのマルガモ君を通してわかってきているようにも思えてきます。

これからのマルガモ君の動向、など生態も含めて色々と興味深いことです。
  1. 2008/03/25(火) 22:40:44 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

マルガモ君、これは通称でマガモ君とカルガモ君のあいの子の事です。
写真の個体はどちらかと言うと両方の特徴が良く出ていて、大変にわかりやすい個体と言えそうです。

中には一見して、殆どカルガモ君、または殆どマガモ君でありながら、マルガモ君という可能性のある個体もいます。

メジロ君、たまにはちょっと違った表情でもと思って撮っていましたが、結果的には偶然の産物です。

うちにはプリンターがないので、何とも言えないのですが、大判プリントしたらどうなるのか、気になったりします。
  1. 2008/03/25(火) 23:02:54 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

オオバン君、先日のバン君のように何とか眼の構造がわかるくらいに写すことが出来ればといつも思っているのですが、じっとしていないのでなかなか難しい事です。

本当はもっと大きく写したかったのですが、これくらいが精一杯でした。

何とか眼の構造はわかるので良いかなと言う感じです。

クイナ君のお仲間の眼の構造、似てはいますが、やはり少し違っていました。

マルガモ君、通称ですが、この写真の個体はおっしゃる通りでどちらの特徴も良く出ている個体だと思います。

中にはマガモ君に限りなく近く、またカルガモ君に限りなく近い、マルガモ君もいますから、そうなると難しいかも知れません。

これくらいの個体であれば、何かが違うなあと言うところから、何となくわかるような気がします。

普通のカルガモ君とは全く感じが違いますから、いれば多分わかると思います。
  1. 2008/03/26(水) 20:26:56 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

xiao さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、いつも見掛ける種類ではあっても、やはり近くで見ると色々なことに驚かされます。

鳥類は特に羽毛が撥水加工となっていますから、その毛の1本1本が水を弾き、それはそれぞれに加工を施されていることから、日が当たると輝いて見えるのではないかと思います。
言葉では言い表しにくいですが、どの種類もそれぞれの輝きを持っています。

それは光の当たり方によって、様々な色合いとなる自然界の不思議な色でもあり、また生きていく上で大変に重要なものでもあると思います。

コサギ君はこの時期が一番きれいになる季節です。
あとは足と目のあたりが赤く染まってくれば、完成となります。

この時期はどの種類もお相手を探し、また未来のために大変に重要な季節です。
  1. 2008/03/26(水) 20:35:30 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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