野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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葛西臨海公園・鳥類園

今回は久しぶりに葛西臨海公園・鳥類園です。
当日も時間が殆どなく、行くことが出来たのは午後からでした。

まずは開催されているイベントの中でいつもお世話になっている、hitakijoさんの絵画展を拝見いたしました。

素晴らしい絵画はいつもおなじみのブログで拝見しておりますが、直接原画を拝見したのは初めて、一筆一筆、葛西臨海公園の鳥類を素晴らしく、きれいに描かれていました。
それぞれにその背景もさることながら、表情が大変にきれいで、素晴らしいの一言でした。
氏ともお会いでき、お忙しい中、色々とお話をさせていただく事が出来ました事、感謝しております。

そして、鳥類園の方ですが、上の池~下の池、沿岸部と駆け足でまわって様子を見てきました。
最近は運も良く、初見初撮りも増えていますが、今回も数種初見初撮りがありました。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 300-800mm F5.6 EX DG HSM +1.4×テレコン使用です。

IMG_439538.jpg


ホシハジロ君です。
上の池では例年、ホシハジロ君が数千とかなり多くいるのですが、今シーズンはどうしたことか、大変に少ないようです。
大まかに数えても、数百羽程度しか来ていない状況です。

IMG_441638.jpg


同じくホシハジロ君、♀です。

IMG_443438.jpg


ヒヨドリ君がすぐ横にいましたので、撮ってあげました。

IMG_443738.jpg


コガモ君です。

コガモ君は大方下の池の方にいることが多いように思いますが、今回は上の池にかたまっていました。
それでも10羽程度しか来ていません。

IMG_447238.jpg


ハシビロガモ君です。
少数派で上の池に数羽程度です。

IMG_451838.jpg


コガモ君たちです。

IMG_455438.jpg


バン君です。

IMG_443038.jpg


下の池には枝影にノスリ君が佇んでいました。
時折葦原に舞い降りたりしていましたが、少し遠すぎました。

IMG_496938.jpg


そして、下の池の松さんの木の上にオオタカ君です。

この2種の猛禽君がいたからなのかはわかりませんが、下の池はダイサギ君が1羽いたのみで、あとカモ類・シギ類などさっぱりいない状況でした。

IMG_458338.jpg


そして、沿岸部へと移動してまわりました。
浦安側、遥か遠くにウミアイサ君たちがいました。
ウミアイサ君の♀は初見初撮りでした。

IMG_459338.jpg


スズガモ君です。
東なぎさとの間の水路、50羽くらいでした。

IMG_463538.jpg


ハジロカイツブリ君です。
20羽程度でした。
ミミカイツブリ君もいるようでしたが、残念ながら確認できませんでした。

IMG_472238.jpg


ヒドリガモ君です。

IMG_473638.jpg


ヒドリガモ君の♀です。
水路でヒドリガモ君はこのペア一組だけでした。

IMG_474038.jpg


コサギ君です。
1羽だけ、ぽつんと水路を歩いていました。

IMG_484138.jpg


セイタカシギ君です。
2羽だけでした。

IMG_476738.jpg


セグロカモメ君の幼羽もしくは第1回冬羽と言う感じです。

IMG_480338.jpg


いつもは見落とすところなのですが、今回は何故か遠目にも様々な大きさのカモメ君がいる様に見えました。
ユリカモメ君と中央部の左側後ろはセグロカモメ君ですが、中央部右側の2羽はカモメ君です。
カモメ君は全く初見初撮りでした。

IMG_481338.jpg


カモメ君の第1回冬羽と言う感じです。
そして、羽を広げている方ですが、初列風切の特徴はカモメ君の特徴のようです。

IMG_486238.jpg


カモメ君たちですが、どうも1羽気になる個体がいます。
現地で写真をご覧いただいた、hitakijoさんもご指摘されていましたが、コカモメ君(実際コカモメ君というカモメ君がいるのは初めて知ったのですが)がいるようです。

コカモメ君の特徴としては資料も少なく、なかなか判断が難しいです。
①カモメ君よりも一回り小さい。
②くちばしがカモメ君と比べて短く、細く見える。
③頭部の斑ははっきりしていなく、どちらかと言うと白っぽい。
④足が幾分短い。
⑤初列風切の白色が多い。
などでしょうが、殆ど似通っており、またその中間的な個体もいるために判断は難しそうです。
時間のあるときに撮った様々な写真を見ながら、検討していきたいと考えています。

今回は下の池がさっぱりと言う結果、上の池も例年の賑やかさはありませんでしたが、短時間での駆け足でも初見初撮りもあり、充実した一時でした。

短時間での駆け足でしたので、今回は特にカウントなどはすることが出来ませんでした。
と言うことで、いつもの表は作っていません。
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  1. 2008/02/17(日) 10:47:21|
  2. 野鳥
  3. | コメント:14
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コメント

こんばんは。

先日はありがとうございました。
前後2回もお話し出来て良かったです。

それぞれの鳥が良いですね。
現在、最もよく行っているマイフィールドの鳥たちですから、何度も見返しました。短時間で素晴らしい成果でしたね。さすがですね。
すぐ潜るハジロカイツブリをとても美しく撮られていますね。素晴らしいです。

今日は予定外の1日スタッフを頼まれ鳥類園に行って来ました。
カモは先週よりもまた少し減りました。種類は大体同じでした。
カモメ、8羽いました。(幼鳥1羽)
ノスリ、同じ枝に前向きで止まっていました。
今日はセンター2Fからアカハラが近くからよく見えました。1羽は寒さのため、真ん丸くなってオガタマノキの中に30分ほども止まっていました。

  1. 2008/02/17(日) 19:11:48 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

こんばんわ。
ウミアイサは琵琶湖にも飛来しているので、見に行こうと思いながら果たせていません。
コカモメ・・・資料が少なすぎて大変難しいですね。そして、カモメ類の種類の多いこと・・、改めて調べるとやはり難しいですね。
  1. 2008/02/17(日) 20:17:21 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

奥が深いですね

私もかなり前に行きましたが、ホシハジロ数がとても少ないですね。
2枚目の雌、優しい雰囲気で大好きです。
ヒヨちゃんのこの目つき、可愛いですね。
ノスリがいるんですね。こんな小枝の中に身をひそまして辺りをうかがっているのですね。オオタカはまたしっかりと姿を見せていますね。こちらの方がありがたいですね。
ウミアイサ、いますね。大砲レンズならではの画像です。
ハジロカイツブリ、この妖しい目が素敵です。
ここではセイタカシギが繁殖しているんですよね。巣立ったものはここに居着くのでしょうね。
へえ、こんな羽色のセグロカモメ初めて見ました。幼鳥あるいは第1回冬羽。難しいですね。
よしの88さん、さすがですね。
こんな中からカモメを見つけ出すとは。私には説明されてようやく、そうなんだ、くらいしか分かりません。
しかも、コカモメがいるらしいとは、もう全くお手上げです。
シギチもむずかしいけど、カモメも難しいと言われてます。
ほんとに何でも奥が深いですね。
  1. 2008/02/17(日) 22:09:14 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

短時間でこれだけ撮れたら
すごくいいですね
やはり葛西は凄いなあ~

また行きたくなってしまいました
  1. 2008/02/18(月) 20:47:02 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

こんばんは

やはり高見から、オオタカがにらみを効かせていると
恐れをなす鳥がいるのでしょうね。

ハイジロカイツブリのつぶらな瞳に
引き込まれそうです。
後半の、かもめ君たちの
おしゃべりが聞こえてきそうな写真も
とても素敵ですね。
  1. 2008/02/18(月) 21:04:34 |
  2. URL |
  3. xiao #-
  4. [ 編集]

カモメの類は

慣れるまではほんとに見分けが難しいですよね。それにしてもよしの88さんの同定眼は素晴らしいです。私はしっかり写ってる個体でも判別できないのに、小さくかすかに写っているものまで見分けられますものねー。もっと勉強しなくてはいけないです。
  1. 2008/02/19(火) 21:08:33 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

カモメ?

海がない長野県に住んでいるのでカモメ等の海鳥に憧れています。憧れはあるのですが識別はまったくできません。観れる環境はないので仕方がないですが、1日でこれだけの数の鳥を撮影できるなんていい環境にお住まいですね。またお邪魔します。
  1. 2008/02/21(木) 17:59:55 |
  2. URL |
  3. bang #-
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんにちは、いつもありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れまして、誠に申し訳ありません。

今週はまさに仕事以外のことは何も出来ずでおりました。

さて、先日はこちらこそ、誠にありがとうございました。

当日は時間もなく、午後少し遅い時間でしたが、行くだけでも行かないとと思っておりました。

何とか2時間程度でも時間が取れましたので、お邪魔した次第です。
本当でしたら、もっと時間を取ってゆっくりまわる事、そして時間がなければ行くことを諦めるのが通常ですが、それでも目的の一つに貴殿の絵画を拝見することもあり、短時間とは言え、大変に素晴らしい一時を過ごすことが出来ました。

そして、お忙しい中、お話も頂き、こちらこそ誠にありがとうございました。

また、一回り、駆け足でしたが、いつもの癖で写真がなければどうしようもありませんから、見えるものは全て確認して、撮っていきました。

通称「田んぼ」は丁度多くの方々がいましたので、諦めて見ることなく、まずまわることに専念をしました。

ハジロカイツブリ君、20羽ほどいましたが、まずは1羽1羽確認することから始めました。
ミミカイツブリ君がいればと思ったのですが、そうはうまく行きませんね。
そして、良く潜りますが、これだけは根気よく追っ掛けるしかありません。

大方はファインダーに入って、ピントが合って、シャッターを押そうかと言うくらいの時に潜ってしまうことばかりでした。

あとは全て運が良かったと言うことに尽きるかも知れません。

そして、もう1週前になるかと思いますが、大変にお忙しいですね。
鳥類園、カモ類が更に減ってしまったということ、これも春の訪れが近付いていると言うことなのでしょうか。

そして、カモメ君は幼鳥を含め、8羽いましたか。
うちが見たとき、様々な写真を総合して、6羽いましたから、どうも常時来ているものと思われそうですね。

ノスリ君も同じ所に、アカハラ君もいましたか。
賑やかな様子、また時間を十分にとってまわってみたいと思います。

再度、今回は色々とありがとうございます。
カモメ君に関しましては今のところ、時間が取れず、資料を集め切れませんが、時間のあるときに調べていきたいと思います。
  1. 2008/02/24(日) 14:15:22 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

ここのところ、年度末のピークで仕事以外の事は何も出来ない状態が続いております。

ウミアイサ君、うちは会えるのは1年にほんの数回くらいでしかありません。
今回はたまたま運が良かったと言うことに尽きるかと思います。

琵琶湖ほどの広大なところですから、来ていることは確かでしょうね。
いつか会えることを期待しております。

コカモメ君、確かに資料も大変に少なく、これと言った決め手がない状態です。
現地でデジカメのモニターをご覧いただいて、いつもお世話になっているhitakijoさんからご指摘いただき、気になり始めました。
実際にうちは現地でこのカモメ君たちを見て、セグロカモメ君はわかったものの、カモメ君はミツユビカモメ君ではないかと思い込んでおりました。

足の色が黒くないのと耳の後ろの黒斑、重要なことを忘れていて、ご指摘ではっとした訳です。

コカモメ君に関しては十分に時間のある時に資料を集めたいと思っています。

蛇足ですが、カモメ君関係で参考にしているのは「カモメ観察ノート」と「カモメ識別ハンドブック」の2冊がメインです。
  1. 2008/02/25(月) 21:33:38 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

ここのところ、年度末のピークで仕事以外は何も出来ない状態が続いております。

さて、ホシハジロ君ですが、今シーズンはどうも少ないようです。
ここ数年ではなかった事ですので、これがどういう原因から来るのか、大変に気になるところですが、これと言った確証もなく、ただ少ないで今のところは終わってしまっています。

ここ最近の環境の変化によるものなのか、分散によるものなのか、または個体減少のためなのか、これから出てくるであろう、様々な調査、報告などを総合して検証していきたいと考えています。

ホシハジロ君の♀、いればいつも必ず撮ります。
この地味ながら、きれいなところは何とも言えません。

ヒヨドリ君、ホシハジロ君を撮っていたら、すぐ真横に飛んできました。
と言う訳で、撮ってあげることにしました。
眼の感じは角度的に良かったのかも知れません。

ノスリ君、この枝にとまっては、葦原に舞い降りたりを繰り返していましたが、見る限りこれと言った収穫はなかったようでした。
オオタカ君はよく見える場所にいるせいか、ハシブトカラス君に追い回されていて、結局の所は追い払われてしまいました。

さすがにこの2羽の猛禽君がいたせいもあるかと思われますが、下の池は全くさっぱりでした。

ウミアイサ君、かなり遠かったのですが、5羽かたまっていたのが助かったかも知れません。
逆に1羽だけだったら、気が付かなかったのではと言う感じでした。
流石にかなり遠かったので、証拠写真程度です。

ハジロカイツブリ君、良く潜るのでなかなか良い瞬間をとらえるのに苦労します。
それでも20羽ほど、かなり近くを泳いでいたのが助かりました。
あとはこの妖しい眼をどう表現するか、それに尽きますね。

セイタカシギ君、確かにここでも繁殖が成功しましたね。
生まれ故郷を思い出して、帰ってきてくれるとうれしいものがあります。

セグロカモメ君、カモメ類は全てそうですが、4年経って成鳥の羽になるようです。
第1回冬羽とは1年目の子供のことですが、大方は茶色っぽい感じです。
これも第1回冬羽~第4回冬羽まで微妙に違いがあり、その違いから年齢も推測できるというものです。
ただ、その特徴もかなり似通っており、またカモメ類自体、識別もかなり難しい部類でもありますので、なかなか難しいです。

いつかはカモメ君の多くいる、銚子港に行って、様々な種類を実際に見てみたいと思います。

そして、カモメ君ですが、実は撮ったその時はミツユビカモメ君ではないかと思っていました。
要するに足の色が黒い、耳の後ろの黒斑、この2つの基本点を忘れていたために起こったミスでした。

現地でデジカメのモニターをご覧いただいた、いつもお世話になっている、hitakijoさんのご指摘ではっとした次第です。

コカモメ君に関しても氏のご指摘でしたが、何せ資料が少なく、また大変に難しいです。
コカモメ君に関しては身体が一回り小さいと言うことから、写真の中の1羽がそうではないかと考えられますが、その他の特徴も検討してみないとならないと思われますので、時間のあるときに十分にゆっくりと判断したいと考えています。

コカモメ君もいわゆる超大珍鳥の部類には間違いないですので、判断は十分に慎重を期したいと思います。

本当にカモメ類は難しいです。
シギ君・チドリ君も難しいですが、うちから考えるとそれ以上難しいように思えてきてしまいます。

本当におっしゃるとおり、様々に奥が深く、それだからこそ、魅了してやまない一つの理由なのかも知れません。
  1. 2008/02/25(月) 23:35:37 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

RUU さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

ここ最近は年度末のピークで仕事以外の事は何も出来ない状態が続いております。

さて、この日は本当に時間がなく、それでいて、いつもお世話になっているhitakijoさんの絵画展も見に行きたいと言うことで、まずは行くだけ行くということにしました。

絵画展で氏とお話をして、鳥類園を約1時間で駆け足で一回りしました。
見えるものは出来るだけ効率よく写真に収めていきました。

1時間で駆け足でも何とかなったのは、それだけ運も良かったものと思います。

やはり、ここは朝から1日掛けてじっくりまわるべき場所ですね。

うちもまた近いうちに行ってみたいと思っています。
  1. 2008/02/26(火) 20:53:42 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

xiao さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

ここ最近は年度末のピークで仕事以外の事は何も出来ない状態が続いております。

この日はさすがにこのオオタカ君とノスリ君がいたお陰と言っては何ですが、この見渡せる場所一帯(ここでは下の池と呼んでいますが)にはダイサギ君1羽以外はシギ類もカモ類も全くいませんでした。

さすがにこのオオタカ君がいることでみんなどこかに行ってしまったということになりますでしょうか。

ハジロカイツブリ君、海岸側に20羽ほど、繰り返し潜水しながら泳いでいました。
この眼の色合いはまたいつも思うのですが、なかなか表現が難しいです。

カモメ君たち、ここではいつもユリカモメ君が独占していることが多く、この日も危うく見落とすところでした。

様々な種類のカモメ君が集まって、ここ一体でとまるところはここだけですので、ほっとしているような、「やっととまれた・・・」などと言いながら、場所を譲っているようなそんな感じさえしてくるようです。

またじっくりと時間を掛けてまわってみたいところでもあります。
  1. 2008/02/26(火) 21:24:18 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

ここのところ、年度末のピークで仕事以外の事は何も出来ない状況が続いております。

また、ご迷惑をおかけ致しますが、先週より夜間は仕事で大久保2丁目交差点付近をうろうろしております。

さて、カモメ君たちはなかなか難しいですね。
うちもまだまだ殆どわかりませんし、その年齢ごと、種類ごとの特徴は頭でわかっていても、実際にその場でとなるとなかなかそうはうまくは行かないことです。

未だにですが、うちはあれこれと結構間違えていたりします。

ウミアイサ君も撮ったときはそう思ったのは間違いないですが、少し後からもしかしたらカワアイサ君ではと思ったり、結構迷いました。

カモメ君に関しては撮ったときはミツユビカモメ君と思っていました。
「黒い足」、「耳の後ろの黒斑」、この2つの基本的事項は頭でわかっていても現地では活用できなく、基本を忘れた失敗例です。

カモメ君と後々になればわかることではありますが、現地で小さなデジカメのモニターをご覧いただいた、hitakijoさんにご指摘いただき、はっとわかった次第です。

やはり、見慣れた方、お詳しい方は見るところが違うのだといつもお話を聞いていると感じてくることです。

写真にしても種類に関してもまだまだ試行錯誤の連続でまだまだ永遠に勉強です。
  1. 2008/02/26(火) 21:47:58 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

bang さん

こんばんは、そして初めまして。
うちのブログをご覧いただき、またコメントをも頂きまして、誠にありがとうございます。

また、お返事が大変に遅れまして、誠に申し訳ありません。

ここのところ、仕事が年度末のピークで何も出来ない状態が続いております。

さて、長野県にお住まいとのこと、確かに海がないところではありますね。

ただ、海系、水鳥系は海に限らず、川、湖から小さな公園の池に至るまで見られると思いますが、いかがでしょうか。

カモメ類は確かに海岸側でないと難しいかも知れませんが・・・。

こちらでは環境的にも良いとは言えない、湾岸地域がまわりに広がっており、それでも一通りの種類は観察できるのが救いかも知れません。

反対にうちの場合は山の種類に遠く、山でしか見られない種類などはなかなか見る機会がありません。

環境的にはそちらの方が抜群に良い環境ではないかと思いますから、種類的にもこちらよりも様々に多くいるような、そんな感じさえしてくることです。

写真的にもまだまだ、全てが試行錯誤の連続ではありますが、ご覧頂けるだけでもうれしいことです。

今後ともよろしくお願い致します。
  1. 2008/02/26(火) 22:14:05 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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