野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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水元公園

今回は久しぶりに水元公園です。

ここは水郷景観を持った、多種多様なバリエーションに富んでいて、やはり気に入りのひとつの公園でもあります。

この日は夜間勤務明けで強行して行ってきました。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 300-800 F5.6 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用です。

IMG_989037.jpg


ツグミ君です。
あちこちで歩いているところをだいぶ見掛けるようになりました。

IMG_990837.jpg


カイツブリ君です。
夏羽にかなり近い個体です。

IMG_992937.jpg


カルガモ君です。
ここでは今の時期、かなり少数派でした。

IMG_993437.jpg


お休みオナガガモ君です。
オナガガモ君もここではかなり少数派でした。

IMG_994537.jpg


ヒドリガモ君です。
ヒドリガモ君はここではダントツで多くいます。

IMG_995637.jpg


ヒドリガモ君の♀ですが、アメリカヒドリ君とも思える個体です。
または、アメリカヒドリ君に限りなく近い個体とも言えそうです。

IMG_997137.jpg


遠くにハシビロガモ君のペアです。
全体でもハシビロガモ君はこのペアの2羽しか見当たりませんでした。

IMG_999737.jpg


アヒル君です。
次の写真のオシドリ君の♂と大変に中が良く、いつも一緒に行動していました。

IMG_001238.jpg


オシドリ君です。
全体でもこの1羽だけでした。
前の写真のアヒル君と大の仲良しでずっと一緒に行動していました。

IMG_002538.jpg


ムクドリ君です。
ここでは至る所で多くいました。

IMG_004838.jpg


モズ君の♀です。

IMG_007138.jpg


コガモ君の♀です。
全体を見てもこのコガモ君の♀が2羽だけでした。
残念ながら、この2羽の♀だけで♂は見あたりませんでした。

IMG_008638.jpg


ダイサギ君です。
個体数は数羽と言うところでした。

IMG_015538.jpg


コサギ君です。
強風できれいな飾り羽が乱れてしまいました。
ほぼ1箇所にかたまって行動をしていました。

IMG_024238.jpg


ヒドリガモ君の♂です。
大変にきれいな眼をしていたのが印象的でした。

IMG_025938.jpg


こちらはヒドリガモ君の普通の♀です。

IMG_026438.jpg


オオバン君です。

IMG_034838.jpg


オオタカ君が木の中程に佇んでいました。

IMG_035538.jpg


アオサギ君です。

IMG_036638.jpg


枝かぶりですが、マガモ君です。

IMG_039338.jpg


シジュウカラ君です。
葦原をあちこちで元気に飛び回っていました。

IMG_047738.jpg


ルリビタキ君です。
もう夕方の頃、暗かったのが唯一残念でした。
大変にかわいい個体でした。

IMG_984037.jpg


そして、初見初撮りでした。
コノドジロムシクイ君です。
大変な人だかりで、遠くから撮らざるを得ず、証拠写真程度ですが・・・。

IMG_987037.jpg


もう1枚です。
もう少し近付いて撮りたかったですが、これだけは仕方がありません。

このコノドジロムシクイ君ですが、実は日本では記録が3例しかなく、いわゆる、超大珍鳥と言うことになるかと思われます。

あとは無事に本来の飛行ルートに戻ってくれると良いのですが・・・。

様々な文献を調べてみても、はっきりとした記載はされていません。

日本鳥類目録(日本鳥学会)・・・「検討中の種」となっている。
日本の鳥550(文一総合出版)・・・データ、写真は記載されている。
鳥630図鑑(日本鳥類保護連盟)・・・記載はされているが、夏羽の絵しか載っていない。
フィールドガイド日本の野鳥(日本野鳥の会)・・・記載なし
フィールドガイド日本の野鳥・増補改訂版(日本野鳥の会)・・・追加分として記載あり。

手持ちの文献による資料・・・全く資料、報文は見当たらない。

サイト検索による文献資料・・・見当たらない状況。

以上のような感じになっています。

現在は多分もうここにはいないであろうと思われますので、掲載をしました。

20080127水元公園


いつもの如くの進歩のない表ですが、添付しておきます。
公園全体の主な場所に関して、カウントをしました。

クリックしてご覧頂ければいいのですが、ご使用の環境で見にくい場合もあるかと思われます。
そう言う場合は、クリックして、更に出てきた画像を拡大(右下に4方の矢印が出る)してご覧ください。

あと今シーズンは探したのですが、どうもオオジュリン君が全く見当たりません。
そして、キクイタダキ君も探したのですが、残念ながら会えませんでした。

現地ではいつもお世話になっている hitakijo さんにばったり会いました。
様々な情報を頂き、また短い時間でしたが、お話もさせていただきました。
ここに感謝する次第です。
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  1. 2008/01/30(水) 00:05:23|
  2. 野鳥
  3. | コメント:16
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コメント

すごい!

やりましたねー!私なんぞ初見ってだけで興奮しているのに大珍鳥だとショック死しそうです^^;コノドジロムシクイなんて名前も初見ですよ~。オシドリもキレイですよねー♪なんて羨ましいんだ。しかし明日は私も琵琶湖の湖北の方に足を伸ばす予定です。玉は70-300mmISしかございませんが頑張ってきます!
  1. 2008/01/30(水) 01:06:30 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

どりさまさん

こんばんは、いつも早々に誠にありがとうございます。

まだまだ会った種類的には少ない(数えたことがないので、具体的にはわからず、いつかは総整理してみたいと思っていますが)ですから、初見初撮り(うちの場合初見だけでは計上しないで初撮りを含めて、ようやく会った種類に出来ます)はいつでも出る可能性があります。

今回はやはり偶然でした。
何となく、噂には聞いていたのですが、その場所がわからないので、諦めていたところでしたし、全く頭になかったことでした。

コノドジロムシクイ君、人間の一生で1回でも会えるか会えないかではないかと思われますから、大変に貴重であるとともに、偶然とは良い方にも恐ろしいものと感じます。

そのいたところの葦原はその翌日には刈られる旨のお知らせがありましたから、葦原がなくなってはいれないですから、まさに最終のチャンスに出くわしたとも言えそうです。

まさに偶然、そしていつ何があるかわからないのも不思議ですが、楽しみでもあります。

オシドリ君は1羽だけでしたが、やはりきれいですね。

明日は琵琶湖の湖北ですか。
湖北は様々な生態系に富んだところで、かなりの種類が期待できる場所でもあると聞いております。

鳥類に関してはかなりの場所ではないかと思いますので、是非素晴らしいお写真を撮られる事を楽しみにしております。
  1. 2008/01/30(水) 02:30:12 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

おはようございます

先日は、思いがけないところでお会い出来てうれいかったです。しかし、長々としゃべって、貴重な撮影の邪魔をしたのではと反省しています。
何時も感じる事ですが、今回は特に全ての鳥が「撮ってください」とポーズしてくれているように感じました。
よしの88さんのお人柄でしょう、鳥達が安心しきっていますね。もちろん、すばらしい表現力も持っておいでです。
トップのツクミ、まさに「はい ! ポーズ」で素晴らしいですね。
カイツブリ、きれいな生殖羽になった個体、とても良いですね。この個体は私も見ました。
ガルガモ、近くでとれましたね。私が見た時は水面で休息していました。
オナガガモの休息、良いですね。私も以前、首の白い線が寝姿によっていろいろ変化するのが見ていて面白いので何枚もスケッチしたことを思い出しました。
ヒドリガモ、嘴を泥だらけにして採餌の様子が目に浮かびます。良い生態写真ですね。ちなみに、昨年は広い葉を食べていると思いきや、イネ科の葉をたべていました。同じものを食べているようですね。
限りなくアメリカヒドリに近いですね。
オシドリも良いですね。
モズ♀、水元公園の代表樹木のハンノキに止まっているところがまた良いですね。ぶら下がった雄花穂の開花も近いでしょう。昨年の果実も少し写っていますね。
コガモ、ダイサギも素晴らしいですね。
コサギ、いいですね。蓑毛が伸びだしてきましたね。
白い鳥には暗いバック、表現の基本で、白い蓑毛が強調され実に見事です。
オオタカ、まだいましたね。私が見た時は水浴び後で正面向きに止まっていました。それをメモスケッチしました。
シジュウカラの採餌も良いですね。
ルルビタキには出会えましたね。実に素晴らしい画像ですね。
コノドジロムシクイ、私はスズメと一緒のところをスケッチしました。
今回は特に楽しく拝見しました。ありがとうございました。
  1. 2008/01/30(水) 09:12:49 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

お早うございます。
いつも、私のブログに丁寧なコメントをいただき感謝しております。
さて、今回は最後の写真に大変驚きました。
コノドジロムシクイ・・・全く、知らない名前ですが、多くのカメラマンがいたとのこと、既に話題の珍鳥になっていたのでしょうね。
すごいです。今年は珍鳥の当たり年の感がありますね。私もフィールドでは気をつけなくては・・・。

レンズの発色の件ですが、余計なことを記してしまいました。あまりお気になされずに・・。
撮った写真が全てそうなのでもありません。特定条件化で各メーカーの特徴が出易いのだと思っています。シグマ色・・まだ、私以外に仰っている方は見当たりませんが、厳密には各メーカーのレンズを揃え、比較し、データを揃えて申さねばならないことです。
無責任なことを申し上げてしまいましたが、先日、ニコンとシグマで同じ被写体を撮ってから、特に感じるようになった次第です。
  1. 2008/01/30(水) 10:05:12 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

目の美しさ

夜勤明けで行かれたのですね。
トップのツグミさんの目の美しさ、すばらしいです。
カイツブリはここでは必ず出会いますね。
でもこんなにくっきりは撮れません。
オナガガモ、美しい羽毛ですね。
ヒドリガモは♂♀ともにきれいに目を撮られていますが、なかなかこうは行きません。
このアヒルとオシドリについて、私のブログに、交尾が確認されているとの書き込みがあり、驚いています。
ここではムクドリはほんとに多いですよね。
♀のモズはほんとに愛らしいです。
ルリビタキ、かわいいですよね。
きれいな羽の成鳥♂がいるらしいのですが、私はその場所を確認していません。
さて、珍鳥コノドジロムシクイ、撮られましたね。おめでとうございます。
月曜には脚の刈り取りがあるから、行くなら今しかないと、誘われたのですが、どうも腰が重たくて。
過熱ぶりを耳にしていましたので、撮られた方のブログを見るだけにしようと思いました。
よしの88さんの鳥に共通しているのは、目の美しさではないかと思っています。
鳥の目は命ですから、それをすてきに表現されることはとても大切だと思います。
  1. 2008/01/30(水) 20:39:31 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

水元公園行ってみたいんですよね
柴又も近いし (^^)
ただ歩くだけでも気持ちがよさそうな公園です

しかも
こんなにかわいいコガモやルリビタキ
オシドリやオオタカなどなど・・・

それにくわえて
とんでもなく珍しい迷鳥さんまで

本当に見ごたえがありました
ありがとうございます
  1. 2008/01/30(水) 20:59:49 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

 水元公園は何度か行っていますが、広くて見ごたえのある
公園ですよね。自分が初めてツグミを見たのもこの公園だった
気がします。

 冒頭のツグミ、やはりかわいいですね。

 アヒルとオシドリはなかなか珍しいコンビですね。このアヒルは
かなり大きいのでしょうか。

 オシドリのオスも見事な色彩ですね。オシドリ自体は何度か
見ているのですが、写真に撮るとなかなか光がうまくまとまり
ません。

 オオタカはやはりかなり遠かったのでしょうか。一度間近で
見てみたいものです。

 シジュウカラはちょこまか動いてそうなのに見事に捕らえて
いますね。自分はいつも逃げられてしまいます。

 ルリビタキ、丸っこい体つきと細い足。大きくてつぶらな目が
とってもかわいいですね。確かにしょっと影に入ってしまって
いるのが残念ですね。

  1. 2008/01/31(木) 12:45:09 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

水元公園

子供のころ「自転車の長旅」の末
ヘラブナをつりに行った覚えがあります。
その時はもちろん、鳥たちには興味がなかったのですが
たくさんの種類がいるのですね。

ハシビロガモも色鮮やかになってきたように思います。
オシドリもいるのですね。
でも、何といってもルリビタキのかわいらしさには
思わず目を細めてしまいます。
  1. 2008/01/31(木) 23:21:09 |
  2. URL |
  3. xiao #-
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、大変にお返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、先日はこちらこそ、思いがけずにお会いできて、色々とお話もさせていただき、大変に感謝しております。

決して撮影の邪魔などとは思っていませんし、またいつも時間は少ない中での移動・撮影ですが、あわてる必要は全くありませんから、かえって良い機会ではなかったかと思います。

反対にこちらが貴重なスケッチのお時間をお邪魔したのではとも思っております。

その節は様々な情報、またお話を頂き、誠にありがとうございました。

そして、いつもながらお言葉も大変に恐縮の限りです。

ツグミ君、じっとしていたら近くに寄ってきた様なあんばいでした。
こちらの存在はわかっていたとは思いますが、それでも飛んでいくことなく、愛嬌を振りまいてくれました。

カイツブリ君、全体的にはそれほど個体数は多くないものの、大橋付近で比較的近い場所にいました。
浮きの近くにいて、それほど頻繁に潜らなかったのが幸いしました。

カルガモ君、やはり個体数は少なく、殆どは遠い状態でした。
このカルガモ君と数羽だけがオナガガモ君と陸に上がっていました。

オナガガモ君、前のカルガモ君と一緒にいた個体です。
動きのある場合とこのようにお休み状態と様々に撮影するのですが、首の白い線に関しては気が付きませんでした。
その変化に関しては気にしたことがなく、今度気をつけて見てみようと思います。

うちがこれを撮る理由は身体は静で眼だけが動であるところからですが、撮っている人はあまり見掛けませんし、そう言う写真もあまり見たことがありません。

ヒドリガモ君、この時期になると結構陸に上がって、くちばしを突いている姿を見掛けます。
それが田んぼのようなところであったり、湿地であったり、また公園の芝生であったりと様々ですが、どちらかと言うとイネ科の種類を好むような感じがしています。

そして、この♀ですが、そのものだったら良いのですが、最近はかなり多くの交雑個体も多いようですから、反対に純粋なアメリカヒドリ君と言うのはかなり少ないのかも知れません。
それだけに「限りなく近い個体」と表現しました。
しかし、一般的に見るならば、そのものとしても良さそうな感じもしますが、♂が見当たらなかったことが一つの不安材料でした。

オシドリ君、アヒル君と大変に仲の良い個体です。
かなり人間にも慣れていて、歩道をアヒル君と一緒にうろうろしています。
このアヒル君といつも一緒に行動していると言うのもまた不思議なことですが、何ともかわいいオシドリ君でした。

このオシドリ君とアヒル君に関しては時間のあるときに出来るだけ多くの時間を割いて、その行動を追い掛けたいと思っているところです。

モズ君、こちらは最近出来たと思われる、旧試験場跡での撮影でした。
何か動いたと思ったら、カメラを向けていました。
この樹木がハンノキさんなんですね。
開花ももう少しでしょうか、そして去年の実も残っているとはまた不思議な生態を持った種類のようにも感じてきます。
水辺に強い種類と聞きますから、何かがあるのではと思いますが、その生態にも興味がわくところです。

コガモ君、この♀の2羽しか見当たりませんでした。
例年、コガモ君は個体数は少ないものの、♂♀と必ずいたのですが、今年は更に少ないようです。

ダイサギ君、やはり個体数は少なく、数えるほどしか全体でも見当たりませんでした。
どの個体もあまり動きがなかったのですが、まわりでコサギ君が何羽もあちこちに賑やかにしていましたので、そのせいもあってか眼だけは鋭く感じました。

コサギ君、この時期かなりきれいになってきました。
背景が暗くなるのは多分にして露出をマイナスに補正してあるからかと思うのですが、このマイナス補正をしないと今度はこの白色が飛んでしまいます。

白い被写体を撮るときにはいつも気をつけていることです。

オオタカ君、うちが行ったときにはどの観察窓もふさがっていて、残念ながら撮影は人の頭の間を縫っての撮影でした。
前を向いていなかったのが残念でしたが、この少し後に伸びをしたかと思ったら、飛んでいってしまいました。

シジュウカラ君、この時期は葦原を元気に飛び回っていますので、必ず撮っておきたい種類です。
オオジュリン君が見当たらないのが残念ではありますが・・・。

ルリビタキ君、1回目に行ったときはわからず、もういないかなと思って、そのままカワセミの里の方へと歩き、また戻ってきたときに人間は誰もいませんでしたが、そこにいるのに気が付きました。
さすがに日も沈みかけた時間帯で暗かったのが残念でしたが、何とか撮影出来ました。
何枚か撮っていると少ししてサンクチュアリの方へと飛んでいってしまいました。
これも情報を頂いたお陰で、知らなかったら多分そのまま注意もせずに通り過ぎていたことと思います。

コノドジロムシクイ君、それにしても大変な人だかりでさすがに遠い状態でしか撮影できなかったのが残念でした。
その次の日は葦刈りの日、もういないのではと思いつつアップをしましたが・・・。
ただ、その後、所属団体などでの情報からではまだ現在でも健在でいるようです。
また、近いうちに足を運んでみたいと思っています。

あの葦原はスズメ君も多くいましたから、うちもスズメ君と一緒に写っている写真が多くありました。

スズメ君とコノドジロムシクイ君、大変に楽しみです。

今回は色々ありましたが、大方は例年通りなのかなと言う感じがします。
ただ、細かいところでは昨シーズンと違う部分も感じられ、それだけ生態系も変わっているのかなと言う感じも受けます。

また近いうちに「オシドリ君とアヒル君」、「コノドジロムシクイ君のその後」、「オオジュリン君を探しに」様子を見に行きたいと思います。

今回はこちらこそ誠にありがとうございました。
  1. 2008/02/04(月) 01:16:54 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、大変にお返事が遅れまして、誠に申し訳ありません。

そして、こちらこそいつもコメントを頂き、大変に感謝しております。

コノドジロムシクイ君、うちもつい最近までは全く知らない名前でした。
都内の公園にいると言うことは情報を得ていたのですが、その具体的な場所がわからないために諦めていたところでした。

と言うわけで、久しぶりに行った事が偶然をもたらしてくれました。

ただ、確かに話題にもなり、かなり情報も広がっていたのでしょうね。
大変な人だかりでした。
うちの場合、あまり人が多い場所は好みませんので、得てしてこう言う場合はまず行くことがありません。

しかし、その場で遭遇してしまったら、それも一つの機会ですから、少し離れたところからと言うことになるかと言う感じです。

どちらにしても偶然にも近くでは撮れませんでしたが、何とか撮影は出来ましたので、良かったのかも知れません。

ここに関してはいくつか気になることもありますので、近いうちにまた行って、様子を見てきたいと思っております。

また、レンズに関しての事ですが、今まで大して気にもしていなかったことだけに、それもまた良い機会だったと感じております。

シグマ色、確かにメーカーごとに必ず違った特色はあるでしょうから、ある意味合っている言葉ではないかと感じております。

それが具体的にどうなのかと言うことに関しては素人のうちには目に見えた限りではわかるわけもありませんが、その違いも興味のわくところではあります。

各メーカーのレンズを揃えるとなるとかなり大変でしょうから、2種のメーカーでもその特色の違いが判明すれば、かなり前進になるのではないでしょうか。

ニコンのレンズはうちではまず使うことがないでしょうから、その特色も含めて、使わないにしても興味のあるところです。
  1. 2008/02/04(月) 02:26:12 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が遅れ、いつもの事ながら、大変に申し訳ありません。

さて、仕事の方ですが、今は夜間勤務が殆どで、昼間仕事の場合もありますが、空いていることも多いですので、それだけが忙しい中でも救いかなと言う感じです。

寝る時間さえ削れば、何とかなります。
ただ、毎日続ける事は難しいですが・・・。

ツグミ君、ようやく地上に降りている個体が多く見られるようになってきました。
多いところではあっちにもこっちにもと言う状態でしたが、意外と今シーズンは少ないと思っていたのも思い過ごしであったようで、結構多く来ているようにも思えます。

このツグミ君はうちの存在はわかっていたと思うのですが、どんどん近付いてきた個体でした。
ただ、さすがに林床ですから、暗く、日向に出るときがシャッターチャンスと思ってじっと待っていました。

カイツブリ君、個体数はそれほど多くはないものの、この個体は比較的近い場所にいた個体です。
その上に浮きの近くでそれほど頻繁に潜ることもなかったのが幸いしました。
カイツブリ君ももうそろそろ子育ての季節ですから、こちらも大変に楽しみです。

オナガガモ君、ここでは個体数が大変に少ないという印象を受けました。
その中の1羽です。
お休み模様もまた撮る人は少ないようですが、うちは出来るだけ撮るようにしています。
色々な部分の詳細を見るには絶好の機会ですし、それにも増して、カモ類の場合は身体は動きませんが、眼が動いていますから、その対比も面白いところです。

ヒドリガモ君、ここではダントツに多くいますし、行動も様々です。
どちらかと言うと陸に上がっている方が撮りやすいですから、どちらかと言うとこういう場面が多くなってきます。

大方下を向いているのでなかなか頭を上げたところが撮りにくい面もありますが、これは連写の恩恵ですね。

あとは順光で撮ることを気をつけるしかないですね。

そして、オシドリ君とアヒル君、親子ではなく、ペアだったのですね。
更に驚いている次第ですが、これもまずない例かと思われますので、大変に興味のわくところです。
それ以上にこのオシドリ君とアヒル君、何とも切ないと言いますか、素晴らしいですね。
身体の大きさ的に多分にしてあいの子が誕生する可能性はかなり低いように思いますが、是非頑張って欲しいと応援したい気持ちでもあります。

このオシドリ君とアヒル君、大変に微笑ましいとともに何とも切ない恋、また近いうちに時間を多く取って、様子を見に行きたいと思います。

ムクドリ君、ここでは大変に多くいますね。
殆どが地上でうろうろしていることが多いです。
ただ、写真に撮るとなると動きが激しく、なかなか思ったようには行きません。

モズ君、いれば必ず撮る種類でもありますが、また様々な表情をする種類でもあります。
このモズ君は何かを狙っていると言う感じでもなかったのが表情的にも良かったかも知れません。

ルリビタキ君、いつもなかなかかわいいです。
ただ、暗い林床で夕暮れ時、それだけが撮影には残念でしたが・・・。

成鳥の♂もいるようでしょうか。
うちは見掛けませんでしたが、いる可能性はかなり高いでしょうね。

そして、コノドジロムシクイ君、その情報は知っていたのですが、まさかここだとは思いにもよりませんでした。
そして、その次の日には葦刈りがあると言うことで、まさに最後のチャンスだったことも全くの偶然でした。

大変な人だかりでしたが、何とか撮ることが出来たので良かったです。

個人的にはあまりの人だかりは好みではないので、わざわざわかって行くと言うことはあまりありません。
うちもなかなか腰が上がらず、また行く場所を決めるのに迷ってばかりの毎日です。

そして、お言葉もいつもながらに大変に恐縮です。

表情を撮ると言うことはやはり眼の輝きがなければ、そして眼が生きていなければといつも気をつけていることです。

ただ、光の方向、状態にもかなり左右されてくることですし、撮影条件によってはなかなか思うように行かない場合が殆どです。

これからも同じく、眼の輝きは特に重視して撮影をして行きたいと考えています。
  1. 2008/02/04(月) 04:05:06 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

RUU さん

こんにちは、いつもありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、水元公園ですが、そう言えば、柴又からも結構近い場所にありますね。
ここはかなり広いですから、歩くのは時間もかかりますが、それだけに様々な生きものたちが多くいることが良いところです。

行くときは十分に時間を取って、出来るだけ隅から隅まで歩くように、見るようにしていますが、どうしても時間的に1日では物足りないといつも感じています。

コガモ君はここではかなりの少数派です。
毎年♂♀数羽と言うところですが、今回は♀しかいませんでした。

ルリビタキ君はいつ見てもかわいいです。
全体では何羽かいるようですが、今回は1羽だけしか確認できませんでした。

オシドリ君は♂が1羽だけです。
アヒル君とのペアになっているようで、大変に微笑ましくもあります。
是非頑張って欲しいと応援したくなる気持ちです。

オオタカ君は今回たまたまいたのかも知れません。
今まではここでは見たことがありません。
ただ、環境的なことから申しますと、猛禽類が当然いてもおかしくない環境ではあると思います。

コノドジロムシクイ君、こちらは偶然でした。
またこことは思ってもみなかったのですが、噂は聞いていたものの、場所がわからずでしたが、すぐにそうだとわかりました。

スズメ君ほどの大きさで小さく、葦原の中で行ったり来たり、なかなかかわいい鳥君でした。

所属団体の情報では今でもまだ健在のようで、近いうちに行きたいと思っています。

いつもこちらこそ、ありがとうございます。
  1. 2008/02/04(月) 16:38:45 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんにちは、いつもありがとうございます。
また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

水元公園、ここは気に入りの公園でもあり、行くときは朝から夕方まで十分に時間を取って、出来るだけ隅から隅まで歩いて、見るようにしています。

それでもいつも時間に物足りなさを感じるのは、それだけ見応えがあると言うことになるのでしょうね。

今回もほぼ全てをまわりましたが、やはりまだまだ時間が足りないという状況でした。

ツグミ君、この時期になってようやく地上で歩いている姿が多く見られるようになってきました。
このツグミ君はどんどん近付いてきて、近くで愛嬌を振りまいてくれました。

アヒル君とオシドリ君、大変に微笑ましい光景です。
単に一緒に行動しているのみならず、ペアのようです。
アヒル君は一般的に見るアヒル君と同じ身体の大きさですから、オシドリ君の2倍以上はあるのではと思います。
身体の大きさから言って、オシドリ君とアヒル君のあいの子が誕生する可能性は低いように思いますが、それでも思わず、応援したくなって来ます。

そして、このオシドリ君、アヒル君と一緒にいるからだと思うのですが、大変に人間に近いところにいます。

それだけに普段見るオシドリ君とはちょっと変わったところが、またかわいいです。

撮影はなかなかうまく行かないことが多いです。
どうしてもこの色合いと眼を表現するのが難しいといつも感じています。

オオタカ君、少し遠かったのともう一つは観察窓からの撮影だったために、人だかりでその人たちの頭の合間を縫って撮影したために遠い写真となってしまいました。
観察窓から直接撮ることが出来れば、もう少しは大きくなったとは思います。

シジュウカラ君、この時期は葦原を縦横無尽に飛び回っています。
動きは激しいですが、これも連写性能のお陰かも知れません。

ルリビタキ君、いつ見てもかわいいです。
うちが鳥類を撮影するきっかけになったのは洗足池公園でのルリビタキ君の♀でした。
それ以来毎年待っているのですが、もういないのか来ることがありません。

今回のこの個体を撮影して、ふとその当時のことを思い出しました。
  1. 2008/02/04(月) 17:01:46 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

xiao さん

こんにちは、いつもありがとうございます。
また、お返事が遅れ、大変に申し訳ありません。

さて、この公園は馴染みの公園でもあるんですね。

うちも小さな時には自転車で結構あちこちに走ったりしたことがありますが、今考えると結構無謀なことをしたこともあったなと思い出します。

種類に関してですが、ここに掲載してある写真以外にもまだまだ種類はいると思われますし、また気が付いていない種類も多くいるかと思います。

それだけに行くときは出来るだけ時間を取っていくのですが、なかなか思うようには行かないものです。

ハシビロガモ君はこの時期が一番きれいな時期ではないかと思います。
ここでは少数派で数羽いれば良い方です。

オシドリ君も♂が1羽でアヒル君との微笑ましいペアです。

カモ類はヒドリガモ君が圧倒的に多くいて、その他の種類に関しては殆どが少数派です。
トモエガモ君もいるはずですが、今回は見当たりませんでした。

あと、ここの特色なのか、海系(ホシハジロ君やキンクロハジロ君など)は全く見たことがありません。

様々な種類がいるとは言っても、カモ類に関しては限られているような感じがします。

ルリビタキ君、いつ見てもかわいいです。
うちが鳥類撮影に入ったきっかけは地元の公園でのルリビタキ君の♀だったのをふと思い出しました。
  1. 2008/02/04(月) 17:41:47 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2008/02/09(土) 19:33:14 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます。のお返事です

こんばんは、いつもありがとうございます。
コメントの性質上、具体的内容には触れることが出来ませんが、貴重な情報を誠にありがとうございます。

早速、本日行ってきました。
おかげさまで初見初撮りとなりました。

そして、初めての場所はどうしても駐車場やその他不安がつきものですが、大変にご丁寧に詳しく、おかげさまで安心して行くことも出来、大変に感謝に堪えません。

再度ここに深く感謝する次第です。
この度は誠にありがとうございました。
  1. 2008/02/10(日) 20:55:05 |
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よしの88

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昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

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