野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

清澄庭園

今回は久しぶりに行く、清澄庭園です。

都立の庭園は9箇所ありますが、その中でも特に気に入っているのが、この清澄庭園と旧芝離宮恩賜庭園です。

都立の庭園で主観的に順位を付けるならば、次のようになります。
1位:旧芝離宮恩賜庭園
2位:清澄庭園
3位:向島百花園
4位:小石川後楽園
5位:殿ヶ谷戸庭園
6位:六義園
7位:旧古河庭園
8位:浜離宮恩賜庭園
   旧岩崎邸庭園(未だに行ったことがない)
となるでしょうか。

当日は穏やかな晴れのお天気で、平日にもかかわらず、結構人出も多かったように思います。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 80-400mm F4.5-5.6 EX DG OS 使用です。

IMG_656337.jpg


ホシハジロ君です。
ここではどちらかと言うと少数派です。

IMG_659837.jpg


オナガガモ君です。
この時期、♂は最もきれいになって来ているように思います。

IMG_660237.jpg


オナガガモ君たちです。
1羽の♀のまわりで、5羽の♂がディスプレイをしていました。

IMG_664237.jpg


ユリカモメ君です。

IMG_670937.jpg


カルガモ君です。
ここでは数羽と言うところです。

IMG_679637.jpg


石の上でお休みヒドリガモ君のペアとお休みキンクロハジロ君です。

IMG_699337.jpg


スズメ君です。
都内の庭園では結構多くの個体がいるところが多いです。

IMG_705637.jpg


ヒドリガモ君の♀です。
羽毛がちょっと心配な個体ですが、遊歩道でうろうろしていました。

IMG_709637.jpg


マガモ君かなと思ったのですが、良く見ると、アヒル君でした。

IMG_720037.jpg


キンクロハジロ君です。
ここでは多くの個体数がいます。

IMG_725237.jpg


アオサギ君です。

IMG_725737.jpg


ベンチに座っていたら、手の届くところにコサギ君が飛んできました。

IMG_734037.jpg


続いて、アオサギ君も手の届く距離に・・・。
アップ写真を撮らせてもらいました。

IMG_742337.jpg


先のヒドリガモ君の♀のお相手です。
やはり、歩道のあたりを歩いていました。
このヒドリガモ君は50cmくらいだったら、大丈夫のようでした。

IMG_740037.jpg


そのアップ写真です。

見られた種類は一般的な種類でしたが、やはり、庭園はいるだけでも何故か大変に落ち着き、1日中いても全く飽きることがありません。

その上に多くのカモ類がのびのびとまたゆったりとしている光景は大変にいいものです。

いつもの如く、進歩のない表ですが、添付しておきます。

20080125180851.jpg


**「野鳥道傳説(旧版)」に単なる風景写真ですが、アップしています。
スポンサーサイト
  1. 2008/01/25(金) 19:47:09|
  2. 野鳥
  3. | コメント:12
<<水元公園 | ホーム | 舞岡公園>>

コメント

1度行ってみたいです

清澄庭園は行ったことがありませんが、よしの88さんが気に入っておられる所なら1度は出向いてみたいと思います。
ホシハジロ、この赤い目と臙脂の頭が好きです。
他のカモさんに比べて私は撮りづらく感じています。
オナガガモ、ほんとにいい男前ですね。きりりとした感じがします。
この時期は雌にとって気分がいいでしょうね。
たくさんの雄が囲んでいますが、これだと他の雌には行き渡らないのではとひそかに案じています。
それとも儀式が済むまで、待っているのでしょうか。
ユリカモメは撮り甲斐がありますね。くっきりとした美しさがありますから。
スズメの目って、けっこう表情が出るように思います。
怒っているとき、機嫌のいいときなど、一方的にこちらが想像していますが。
♀のヒドリガモの羽毛、少ない感じがしますね。
水浴びした後ということではないのですね。
コサギ、人懐こいですよね。そしてやっぱり美しいです。
アオサギはその時々でいろんな見え方をするような気がします。
孤独な姿、滑稽な姿、勇ましい姿など。
ヒドリガモ、この背中の文様に惹かれます。
ラストのアップ、素敵ですねぇ。目が美しいです。
ふと、修行僧に見えたりしてしまいました。
  1. 2008/01/25(金) 20:28:49 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

こんばんは。

清澄庭園に行かれましたか。
よしの88さんの望遠レンズだと全てカバーできますね。
全ての画像がとても瑞々しくて素晴らしいですね。
トップのホシハジロ、いいですね。
オナガガモのディスプレイ、良いですね。まるで舞台を見ているようです。
実は今日鳥類園に行って来ました。コガモが盛んにディスプレイをやっていました。今日は風が強く、鳥は低調でしたが、オカヨシガモ(♂11羽、♀7羽)が近距離で感察出来ました。それとシジュウカラ♂が「みの虫」を5分以上つついていましたが、結局破る事が出来ずにあきらめました。
ユリカモメ、岩の上のヒドリガモとキンクハジロ、それぞれ良いですね。
スズメ、良いですね。私もスズメのスケッチ描きためています。
ヒドリガモ♀、幼鳥ですね。油が付いたのでしょうか、換羽でとれると良いのですが。
コサギ、こらは実に素晴らしいですね。黄色い足指が水中で透けて見えていますね。このようなシーンは何度か感察していますが、画像で見るのは初めてです。
よしの88さん、ますます冴えて来ましたね。
  1. 2008/01/25(金) 21:18:46 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

こりゃまたすごい

コサギ、アオサギ迫力のドアップですね~。EOSシステムで望遠は不経済なのでマウント変更した方がいいかなって思い始めています。
  1. 2008/01/25(金) 22:30:14 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

こんばんわ。

人慣れしているのですね・・こう申せば聞こえは悪いですが、これだけ撮らせてもらえるのはありがたいことです。私の近所の河川では不可能なお写真ですよ。

最近、強く意識し始めたのは、シグマ色です。
補正はいつもされていないご様子です。

こちらへお邪魔したり、私の撮ったものを見ていると、やはりシグマ色です。
たまに、ニコン純正を使うとやはり発色が違います。
シグマ色という表現は不適切ですが、やはり、似た発色の傾向です。
新しいレンズの購入を算段していますので、手に入りましたら、また、分かると思います。
  1. 2008/01/26(土) 18:06:35 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

オナガガモのディスプレイ
はじめてみました
面白いものですねえ

カモをはじめ
鳥さんたちが
ゆうゆうと過している様子が
よく伝わってきます

庭園はいいですね
  1. 2008/01/26(土) 20:37:03 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

庭園の鳥たちは

他と比べて多少警戒心がゆるいでしょうか?
それでも近くまで寄れるのは
とてもうれしい事ですよね。
アオサギの迫力あるアップ、
見ごたえがあってすばらしいですね。
  1. 2008/01/27(日) 10:27:30 |
  2. URL |
  3. xiao #rDKnVBoQ
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、いつもの如く、お返事が遅れ、大変に申し訳ありません。

さて、清澄庭園ですが、本文にも書いた通り、数ある庭園の中でも気に入りの庭園でもあります。
そして、唯一定期で探鳥会の行われている場所でもあるかと思います。

感じ的には旧芝離宮恩賜庭園と規模的にも雰囲気的にも同じ様な感じと思われます。

もしよろしければ、是非行かれてみてください。
今の時期が一番素晴らしい時期ではないかと思います。

さて、ホシハジロ君、近くで見ると小さくてかわいいです。
確かにどちらかと言うとこの色合い、眼の感じなどからして、撮りにくいと言うことは感じています。
どうしても、この頭の色合いがうまく表現しきれません。
と言うか、羽の白色っぽい方がどうしても強調されてしまうために、頭の方の色合いがうまく出ないと言うこともあるのかも知れません。

どちらにしても、目の色合い、頭の色合いを更にきれいに表現できればと思っています。

オナガガモ君、今の時期が一番きれいな時期の様です。

ディスプレイと言っても良く見ていないとそれとわからない感じですから、意外とあっさりとペアが出来てしまうのではないかと言う感じもしています。
ただ、ずっと観察していたのですが、その経過、そして成立まではどうなのか良くわかりませんでした。

配分に関してはわからないところで、意外とうまく行っているのではないかと言う感じもします。
相対的にどこでも♂よりも♀の方が少なく感じますから、そのあたりは結果的にはうまく行くようになっているのかも知れません。

ユリカモメ君、いつ撮ってもなかなかうまく行きません。
この美しさをそのまま表現できれば、言うことがないのですが、そうは簡単にはいきません。

まだまだ眼の色合い、そして白の色合いの協調性、などなど課題は多くあります。

スズメ君、一番身近であり、また様々な表情をするといつも思っています。
大体、その表情を見ているとどんな感じかわかるような気がします。
喜怒哀楽、そして、野性味までそれこそ、様々な表情をし、大変に表情豊かであるとも思います。

ヒドリガモ君の♀、少し心配な個体でした。
水浴びした後と言うことではない様です。
と、言うか、水から上がって、ずっと歩道付近を歩いていましたから・・・。

コサギ君、今回はかなり近くに来てくれました。
ただ、日陰で暗いところだったのが少し残念でした。
アップ写真も撮ったのですが、暗い場所ではどうも目の輝きがうまく行きませんでした。

アオサギ君、珍しくかなり近い場所に舞い降りました。
確かにいる場所、雰囲気的にもそうなのでしょうか。
想像をふくらませていくと様々に見えてきますね。
どちらかと言うと単独でいることが多いですから、うちが感じるのは「孤独」と言うところなのかも知れません。

ヒドリガモ君、先の♀とこの♂はペアで一緒に行動していました。
あまり人間を恐れることなく、平気でうちのいるまわりをうろうろと歩いていました。
久しぶりに近くでと言ったところです。
眼に関しては風景が入ってしまっていたので、どうかなと思ったのですが・・・。

ここの庭園は今が一番賑やかな時期ですので、また時間のあるときに立ち寄ってみたいと思っています。
  1. 2008/01/29(火) 15:29:31 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

清澄庭園、気に入りの庭園ではありますが、行くのは久しぶりでした。

そして、望遠レンズですが、あの長いレンズはここでは邪魔になりますから、焦点距離(いわば倍率)はあの長いレンズの半分のレンズを使っています。

長いのは800mmですが、ここで使っているのは、半分の400mmと言うレンズです。

ですから、三脚も使いませんし、手持ちで撮影をしています。

そして、いつもお言葉も大変恐縮の限りです。

さて、ホシハジロ君、この色合いはなかなか難しいといつも感じるところです。
頭の色合いがどうもすっきりと行かないのが、いつものことですが、これもこれからの課題です。

オナガガモ君、ずっと見ていたのですが、その経過と成立までははっきりとはわかりませんでした。
ただ、感じ的、写真的には少なくとも、良いあんばいに撮れたと言う感じがしています。

鳥類園、大変に賑やかなようですね。
行きたい場所が山ほどあり、なかなかまわりきれないのが困ったところで、なかなか行くことが出来ません。

そして、コガモ君のディスプレイですが、実ははっきりとまだ見たことがないので、このオナガガモ君のような感じで写真が撮れたらとも思っています。

そして、強風では大変だったかと思われますが、オカヨシガモ君が近くでとは羨ましい限りです。

そう言えば、オカヨシガモ君は今シーズン、まだまともに写真を撮っていないと思い出しました。

やはり、あの落ち着いた、しっとりとしたペアの写真は毎年でも画像に収めておきたい物です。

シジュウカラ君の奮闘ぶりも眼に浮かぶようです。
ミノムシ君、結構頑丈に覆われていることを初めて知りました。

感じではすぐに破れそうですが、そうではない様ですね。
生きものたちの知恵、身を守る術には驚かされることが多いです。

ユリカモメ君、いつもの課題ですが、なかなかこれと言った写真が撮れていないなあと感じています。
どうすれば、見たままを表現できるのか、更にこれからの課題です。

岩の上のヒドリガモ君とキンクロハジロ君、何ともゆったりしているところ、そして2種が一緒にいるところが良いかなと思って撮ってみました。

スズメ君、身近であり、また様々に表情が豊かでもある種類ですから、いつも必ず撮るようにしています。
うちもスズメ君の写真はかなり多く撮っているのですが、動きも速く、その多くは埋もれてしまっている状態です。

ヒドリガモ君の♀、この羽の状態は油なのですか。
ここに来る前にどこかで何かがあったのかも知れませんね。
この寒い季節にどうも心配な個体ですが、換羽できれいになれば大丈夫な様ですね。
少しの間、ここでゆっくりしていてくれれば良いのですが・・・。

コサギ君、久しぶりにすぐ近くに舞い降りましたが、日陰で暗い場所であったのが、唯一残念でした。

多分水の中が見えるのも、暗く日の当たらない場所であったために水面が反射しなかったからではないかと言う感じもしています。

コサギ君に関してはやはり足の先までを含めて撮っていきたいものと感じました。

写真に関しても絵画という観点で見れば、また違ったところも見えてくるものです。
これは貴殿のお教えのお陰であるといつも感じていることです。
いつも色々とありがとうございます。
  1. 2008/01/29(火) 16:03:03 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

さて、コサギ君、アオサギ君とうちの座っていたところのすぐ真ん前に舞い降りてくれたので、運が良かったという感じです。

コサギ君に関しては日の当たらない、日陰でしたので、それだけが唯一残念でしたが・・・。

そして、システムに関してですが、確かに APS-Cサイズ、それをアップしようとすると APS-Hとそれぞれ1.6倍、1.3倍ですから、フォーサーズマウントの2倍を考えると望遠に関しては今一歩不経済であると言うことは否めませんね。

うちもその点に関しては色々と思っているのですが、やはり予算上の関係、その他色々と考えても、乗り換えるのは難しいと感じています。

ここに来てくださる方の中にも乗り換えをされて、素晴らしい成果を上げられている方もおり、大変に魅力的ではあるのですが・・・。

本体だけならともかく、レンズまでを全てそのマウントのものに乗り換えることはまず今のところ、不可能に近いかと思われますので、うちは仕方なく、このままで行くようになりそうです。
  1. 2008/01/29(火) 16:15:51 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、大変に申し訳ありません。

さて、人慣れしていると言いますか、人間を恐れないと言いますか、確かに普通の自然条件ではまず難しいことですね。

うちも先日渡良瀬遊水地でカモ類の撮影をした時に少し近付くとすぐに遠くに行ってしまうということを体験して、これが普通の自然での姿なのではないかと感じましたから、多分普通の川や湖沼ではまず考えられないことなのかも知れないと思っています。

ただ、人間を恐れない、近くにいると言うことは決して悪いことではないですし、また外敵から身を守る一つの防衛手段にもなっているかも知れません。

さて、レンズに関してですが、確かにメーカーごとに発色の違い、特性のようなものはあるでしょうね。

ただ、うちはSigma しか使っていないので、その発色、特性がいかなるものか、また別のメーカーで撮った写真と比較するわけでもないですから、具体的にはどこがどうなのか、良くわかりません。

画像の補整は一切しないと言うのが、このブログの主旨であり、大きな柱でもありますから、そのままの状態です。

ですから、もし特有の発色があるのであれば、それそのものではないかと思います。

うちもまた別のメーカーのレンズでも使えば、また違った感触が得られるものと思っていますが、予算的にも大変に難しい問題でもあり、また現行のSigma 800mmとサイトなどに載っているC社の600mmで撮った写真などを比べても、素人目には全くわからないのですが、遜色もないようにも思えていますので、無理して別のものを購入と言うことも特に考えていません。

その発色の特性が良い方であればいいのですが、悪い方に傾いているとなると考えなくてはならない事にもなるかと思われますが・・・。

今まであまり気にしていなかったことだけに少し気になってきました。

時間のあるときに色々と見比べてみたいと思っております。

また、新しいレンズの購入予定もされているようで、その結果、また違いなども含めて、大変に楽しみですね。

ますますのご活躍、大変に期待しております。
  1. 2008/01/29(火) 16:36:57 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

RUU さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、大変に申し訳ありません。

さて、オナガガモ君のディズプレイですが、その様子は今までにも色々と撮ってきてはいたのですが、画像を見るだけではそれが何なのかわからない写真ばかりと言う感じでした。

このオナガガモ君のディスプレイをどうやって表現するかが課題でした。

今回は運良く言い場面に巡り会えたと思っています。

まさに写真を見れば、何かと言うことがわかりますから、何とか第一段階は越せたものと思っております。

あとは、更に他の種類でも同様に様々にその様子、表情を撮っていきたいと思っています。

庭園はいつも人間が多くいる場所でもあり、またこじんまりとしていますから、鳥類と人間の距離が大変に近いと言うことがあるかと思います。

ただ、その条件にもかかわらず、鳥類がゆったりと、またのびのびとしていると言うことは一つの素晴らしい光景ではないかとも思っています。

うちの場合、庭園そのものも好きですので、それだけでも良いのですが、そこに鳥類がいることによって、更に素晴らしい場所になっています。
  1. 2008/01/29(火) 16:48:58 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

xiao さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、大変に申し訳ありません。

庭園の特色として、鳥類と人間の距離が大変に近いと言うことがあるかと思います。

庭園はいつも人間が多くいる場所でもあり、またこじんまりとした場所でもありますから、どうしても鳥類との距離は近くなって来ます。

警戒心が緩いと言うこともあるかと思いますが、その庭園の特色に馴染んだと言う方がうちは妥当なのではないかと考えています。

人間の近くにいることにより、外敵より身を守ると言う一つの手段にもなっている可能性もあります。

どちらにしても近い場所にいるというのは大変に素晴らしい光景であり、うれしいことです。

アオサギ君は一般的には人影だけですぐに飛び立ってしまうものですが、ここではそう言うこともあまりなく、手の届く距離でも大丈夫でした。
  1. 2008/01/29(火) 17:00:14 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


リンク

このブログをリンクに追加する

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。