野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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多々良沼

今回の年始少しだけ遠出では多々良沼に行って来ました。

前回掲載の井頭公園と同じく、去年の年始の同じ頃に行っています。

お天気は良い方でしたが、光の位置、方向のあんばいがうまく行かないことが多くありました。

ここでは総合的に「多々良沼」としていますが、歩いた順番で正式に表現しますと「多々良沼公園」~「多々良沼」~「多々良沼自然探勝路」~「ガバ沼」~「中野沼公園」~「中野沼」となります。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 300-800 F5.6 EX DG HSM + 1.4 ×テレコン使用です。
一部に CANON EF-S 18-55 USM も使用しています。

IMG_352337.jpg


コハクチョウ君です。
朝方の斜光の中での撮影でした。
この場所(多々良沼)では40羽ほどが来ていました。
(撮影:多々良沼)

IMG_351937.jpg


コハクチョウ君、1羽だけくちばしに怪我をしている個体がいました。
採餌などに支障がなければいいのですが・・・。
(撮影:多々良沼)

IMG_346637.jpg


タヒバリ君です。
何年かぶりに会いましたが、1羽しか見当たりませんでした。
(撮影:多々良沼)

IMG_349637.jpg


モズ君です。
近すぎて、尾羽が切れてしまいました。
(撮影:多々良沼公園

IMG_358937.jpg


遥か遠くにカンムリカイツブリ君たちがいました。
(撮影:多々良沼)

IMG_359137.jpg


そして、更に遥か遠くにミコアイサ君たちです。
♂♀合わせて、20羽ほどは来ていました。
(撮影:多々良沼)

IMG_364837.jpg


ヒドリガモ君です。
ヒドリガモ君も全体的に遠くに固まっていました。
(撮影:多々良沼)

IMG_366737.jpg


ホオジロ君です。
隣の畑にかなり多くいますが、遠くてなかなか撮れませんでした。
(撮影:多々良沼自然探勝路)

IMG_380137.jpg


オナガガモ君です。
ここではかなり多くいて、簡単に数えてみても1500羽以上はいそうでした。
(撮影:ガバ沼)

IMG_381837.jpg


同じくオナガガモ君です。
(撮影:ガバ沼)

IMG_375137.jpg


そして、オナガガモ君たちの大行進です。
全体が入り切りませんでした。
**EF-S 18-55 USM で撮影しました。
(撮影:ガバ沼)

IMG_384637.jpg


ヒバリ君です。
10羽ほどでスズメ君と一緒に行動していました。
(撮影:ガバ沼)

IMG_389937.jpg


ハクセキレイ君です。
ここでは至る所で多くいます。

ちなみにセグロセキレイ君は2羽しか見掛けませんでした。
(撮影:ガバ沼)

IMG_392937.jpg


コハクチョウ君の子供です。
(撮影:ガバ沼)

IMG_396237.jpg


遥か遠くの木の枝にオオタカ君が向こうを向いてとまっていました。
(撮影:ガバ沼~多々良沼間)

IMG_400237.jpg


コガモ君の♀です。
何故か全体でもこの1羽だけでした。
(撮影:中野沼公園

IMG_402237.jpg


オオバン君です。
ここでは中野沼でしか見当たりません。
(撮影:中野沼公園

IMG_403737.jpg


ムクドリ君です。
場所柄なのか、大変にゆったりとした表情に見えました。
(撮影:中野沼公園)

IMG_406137.jpg


アヒル君です。
ここでは白アヒル君、アオクビアヒル君、アイガモ君系がそれぞれいました。
(撮影:中野沼)

IMG_412937.jpg


そして、先ほどのガバ沼でのオナガガモ君の大行進の中で1羽だけマガモ君の♀がいました。
何故か多くのオナガガモ君の中で戸惑っている様な、きょろきょろしていた様子が印象的でした。
(撮影:ガバ沼)

IMG_418537.jpg


オオハシシギ君です。
まさかここで会えるとは思ってもみませんでした。
夕方の西日を受けています。

追記:この個体の様々な画像を見ていると普通のオオハシシギ君とはちょっと違うような・・・。
単なる感じでしかありませんが、もしかしたら、アメリカオオハシシギ君の可能性もないわけではなく、時間のあるときに調べてみようと思います。
(撮影:多々良沼)

IMG_422137.jpg


セグロカモメ君が1羽だけ来ていました。
カモメ君系はこのセグロカモメ君が1羽だけで、こんな内陸までこれもまた不思議なことです。
夕方の西日を受け、少し飛んでしまいました。
(撮影:多々良沼)

IMG_423437.jpg


コサギ君です。
多くのお休みカルガモ君の間を縫って、活発に動いていました。
夕方の西日を受けています。
(撮影:多々良沼)

IMG_424337.jpg


そして、このバケツのところでずっとお休み状態のシギ君は一体誰なのか、何とか起きるまで根気比べでした。
何とツルシギ君でした。
ツルシギ君もまさかこの時期、ここにいるとは思ってもみませんでした。
そして、初見初撮りとなりました。
しかし、起きてもほんの一瞬で結局はこのバケツの前でずっとお休み状態でした。
(撮影:多々良沼)

あと、ハマシギ君が5羽ほど飛んでいくのを見ましたが、降り立ったのは気が付きませんでした。

IMG_442037.jpg


さて、今回はコハクチョウ君ばかりでオオハクチョウ君がいないと半ば諦めていたところ、一番遠いところにかたまっていました。
ここは丁度多々良沼の野鳥観察舎のある場所の前あたりです。

多くのマガモ君、オナガガモ君、そしてコブハクチョウ君と一緒にオオハクチョウ君がいました。
(撮影:多々良沼)

今回は去年に比べて、ガバ沼でのハクチョウ類の個体数がかなり少ない状況でしたが、全体的に見るとそれほど変わらないのかなと言う感じです。

ただ、コハクチョウ君が断然に多く、オオハクチョウ君がかなり少なくなったようには思われます。

また、オナガガモ君は去年に比べて、かなり多くなった印象を受けました。

そして、オオハシシギ君に初見初撮りのツルシギ君にも意外なところで全くの予想外でした。

いつもの如く進歩のない表ですが添付しておきます。

ここの傾向として、各種類が入り交じっている事は少なく、どちらかと言うと沼の各所に点在してはいる物の同じ種類は同じところにかたまっている状況でした。

20080106多々良沼


もしかしたら、環境によってはクリックしただけでは見にくいかも知れません。
その中で更に拡大してご覧ください。

**また、景色の写真を「野鳥道傳説(旧版)に2日間に分けて掲載しております。
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  1. 2008/01/07(月) 16:38:56|
  2. 野鳥
  3. | コメント:16
<<多々良沼 (前回の考察) | ホーム | 井頭公園>>

コメント

なんという数の野鳥さん達でしょう!!

こんなに集まっている場所見たことありません

その迫力がつたわり
とても驚きです

いやいや本当に凄いです
  1. 2008/01/07(月) 19:39:00 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

こんばんは

すごい ! 凄いです ! !
実に見応えのある画像ばかりですね。
種類の多さもさることながら、それぞれの画像がすばらしいですね。また後でゆっくり見せて頂きます。
オオハシシギは、ほかの○○オハシシギの可能性大ですね。私も検討して見ます。
  1. 2008/01/07(月) 19:51:16 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

凄まじい数ですね

珍しく広角の写真が出てきましたね^^それにしてもまた、あた初見の野鳥さんがあったのですね。かなり運がよい年末だったようですね。ほんと羨ましいです。
  1. 2008/01/07(月) 20:22:19 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

トップののコハクチョウ、いいですね。
コハクチョウは1972年2月に瓢湖で見て以来見ていません。(笑)
モズ♀、何と可愛いのでしょう。素晴らしい画像ですね。若鳥のようですね。
ホオジロ、久しく見ていません。荒川河川敷には最近来てくれません。葦原が少なくなったのも関係しているのかも分かりません。
オナガガモ、壮観ですね。いる所にはいるんですね。
オオハシシギ、調べてみました。
他のサイトにも、多々良沼で撮られたツルシギとオオハシシギが何カ所かありましたが、みなオオハシシギになっていました。
何れの画像も尾羽がはっきり写ったものはありませんでした。
尾羽のはっきり写った画像があれば同定出来るのですが。
  1. 2008/01/07(月) 22:08:01 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

 やはりハクチョウは優雅で美しいですね。例の藤のイルミネーションからの帰りに
多々良沼を通ろうと思ったのですが、その頃はまだハクチョウは数羽という
情報でしたので行きませんでした。

 ケガをしたハクチョウさん、気になりますね。上側のくちばしがまがってしまって
いるのでしょうか。

 モズはさすが近いだけあってものすごく鮮明に写っていますね。
なかなか胸元の毛並みをここまで詳細に見ることは出来ないと思います。

 オナガガモはものすごい数ですね。よしの88さんにしては珍しい広角の
お写真ですが、確かにこの数は広角で撮りたくなりますね。

 こんな内地にカモメとは珍しいですね。どちらの海から飛んできたのでしょうか。
  1. 2008/01/07(月) 22:09:59 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

見応えありました

トップ、見事なコハクチョウですね。
水面への映り込みもきれいです。
モズのお嬢さん、とても素敵です。
むねの鱗状の模様が美しいですね。
ミコアイサたくさんいますね。
よしの88さんの大砲レンズでこの大きさですから、かなり遠くにいますね。
オナガガモの大行進、すごいですね。
こんなにたくさんのオナガガモは見たことがありません。
オオタカが獲物を物色しているのですね。
やはり食うか食われるかの世界なんですね。
オオハシシギがいたのですか。珍しいですね。
ひょっとしてアメリカオオハシシギかもしれないのですか。
よしの88さんの眼力はすごいものがありますから、その可能性がありますね。
ツルシギさん、せめてもうちょっとましなところで休んでほしいですね。
待っても待っても動いてくれませんでしたか。
  1. 2008/01/08(火) 00:03:18 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

鳥たちが

生き生きとしていて、とてもすばらしいですね。
コハクチョウの凛とした姿、
そしてモズの意外にもかわいらしい目、
ツルシギ(初めてです)も。
たくさんの鳥がいることも驚きですが
どの鳥もみんな生き生きとしているのが
とても印象的です。
  1. 2008/01/08(火) 00:27:02 |
  2. URL |
  3. xiao #rDKnVBoQ
  4. [ 編集]

何と羨ましいところでしょう。しかし、さすがの800ミリにテレコンでも遠い場面があるようですね。
私の近辺では匹敵する所は琵琶湖ですが、広すぎてカモ類は殆ど無理です。
これだけカモ類もいるところでしたら、かなり猛禽類も出そうですね。
  1. 2008/01/08(火) 10:22:50 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

RUU さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、大変に申し訳ありません。

今回はこの多々良沼からその周辺を約半分歩いたと言う感じでしたが、結構多くの種類、個体数がいた事にはうちも驚いています。

特に多々良沼自体そのものについては前回良く見ていなかったこともあり、今回はまず真っ先にまわることにしました。

カモ類の種類についてはこの多々良沼が一番多くの種類がいますが、その殆どが遠くて撮影は難しい状況でした。

あと前回見られた、クイナ君やキジ君、オオジュリン君などは残念ながら見掛けませんでした。

丸1日かけて歩くと本当に様々な種類がいます。

またお言葉も大変に恐縮です。
撮影しているよりはどちらかと言うと歩いている方が多かったかと思いますが、歩いただけの事はあったようです。
  1. 2008/01/09(水) 13:02:10 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、いつもながらに大変に申し訳ありません。

お忙しい中、わざわざ早々にお言葉も頂き、大変に恐縮です。

今回は早朝から夕方までたっぷり時間を取って歩きましたので、それも良かったのかも知れません。
ただ、いつもの如く、それだけ時間を取っても全く足りないと感じることは仕方のないことですが・・・。

オオハシシギ君、可能性ありと言うことでうちも時間のあるときによく調べたいと思っています。

撮ったときにどうも違和感があった物ですから一応書いておいたのですが、年始から仕事ばかりでなかなか時間が取れません。
  1. 2008/01/09(水) 13:34:46 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさま さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、いつもながらに誠に申し訳ありません。

さて、確かに種類、個体数ともにこちらではまずない規模かと思いました。
それだけに早朝から夕方まで歩いても、まだ足りないくらいのボリュームでした。

そして初見初撮り、これも運良く最近続いておりますが、反対に言うならば、まだまだ撮った種類が少ないと言うことになりそうです。

それでも予想もしないところで予想もしない種類は大変にうれしい物です。

今年の年始は個人的には良いスタートが切れた様に思っておりますが、現在は仕事ばかりで肝心の撮影に行くことが出来ない状態になっているところが困ったものです。
  1. 2008/01/09(水) 13:40:51 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんにちは、再度ありがとうございます。

コハクチョウ君、ここでは昨シーズンに比べて、個体数は少なかったですが、大変に賑やかでした。
1972年の瓢湖以来ですか。
瓢湖、うちもいつも行ってみたいと思っているところのひとつです。
その瓢湖と福島潟にはこの冬行ってみたいと思っていますが、あとは仕事と時間との兼ね合い、そして車両移動ですので、雪に関することが難しいところです。

モズ君、コハクチョウ君を撮影しているときに真ん前を横切って、横の枝にとまりました。
何とか体勢を変えて、何枚か撮れたうちの1枚です。
その後すぐに飛んでいってしまいましたが、何とか間に合いました。
まだ若いのでしょうか、表情がずいぶんと柔らかい様にうちも感じました。

ホオジロ君、最近はあちこちで会うようになりました。
ここではまわりの畑で多く歩いているような感じです。
そして、沼の葦原にも多くの声が聞こえてきます。

荒川の方、少なくなっているようでしょうか。
ホオジロ君に限ったことではないかと思いますが、生きものたちは環境の変化に敏感だと言うことが改めてわかる様に思いました。

オナガガモ君、ここでは大変に多くいます。
昨シーズンよりも更に多くなった感じでした。
前回はずらーっと並んでお休み状態でしたが、今回は大行進と飛翔、旋回、などなど多くのオナガガモ君たちを見ているだけで大変に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

先に出た瓢湖でも多分かなりの個体数が来ているのではないかと思います。
ハクチョウ君のいるところには必ずオナガガモ君が多くいるように思います。

さて、オオハシシギ君ですが、お忙しい中、わざわざお調べいただいたようで、誠にありがとうございます。

この年始は仕事ばかりで未だに満足に調べていないのですが、確かに多々良沼での同個体を撮った写真はいくらか出ているようですね。

そして、全てはオオハシシギ君となっていることも確かです。

撮ったときに感じた違和感と申しますのは、くちばしの長さ、肩羽でした。
あと、それに足して、三列風切、尾羽がわかれば、ある程度判断できそうですね。

うちの場合、あまりにひどいボケ写真でない限りは撮った写真は全て残していますので、それが助かりました。

ただ、尾羽が完全にきれいに写っている写真はどうもないようですが、それらしきがわかる写真はありました。

最新記事で考察とともに後日掲載したいと思いますので、よろしければご覧になって頂ければうれしい限りです。

いつも色々とありがとうございます。
  1. 2008/01/09(水) 14:24:27 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、誠に申し訳ありません。

先日のフジさんのイルミネーションは群馬方面だったんですね。
ハクチョウ類も今シーズンは昨シーズンの同時期と比べて、少し少ないようです。

そして、怪我をしたコハクチョウ君、何かの拍子で上くちばしが曲がってしまった物と思われますが、見ている限りでは普通に動いていましたし、大丈夫そうな感じもします。

ただ、この先色々な面において、心配ではあります。

モズ君はコハクチョウ君を撮影していたときに真ん前を横切って、すぐ脇の枝にとまってくれました。
実際は近いのは良いのですが、少し後ずさって撮ったような感じです。
何枚か撮ることが出来たので良かったのですが、その後にすぐに飛んでいってしまいました。

オナガガモ君、かなりの個体数です。
大雑把に数えてみても1500羽くらいはいそうな感じでした。
この多くの個体数をどうやって表現するかとなるとやはり広角で撮るしかありませんね。

望遠ではその1部分しか写らず、個体数の多さは当たり前のことですが、全く表現できません。

セグロカモメ君、そうですね、どこから飛んできたのかわからないのですが、1羽だけいました。

誰か別の種類と一緒に飛んできたのか、単独で飛んできたのかはわかりませんが、これだけの内陸地にいるのは珍しいことだと思います。
  1. 2008/01/09(水) 17:09:08 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ、大変に申し訳ありません。

さて、コハクチョウ君、こちらの家族はどちらかと言うと全体から見れば、かなり近い場所にいました。
水面の写り込みを考えて、被写体半分、水面半分で写そうとも思ったのですが、やはり被写体をでいるだけ大きくして撮ろうと思ってこういう風になりました。

本来だったら、2通りの撮り方をしておけば良かったと今にしては思っていますが・・・。

モズ君、コハクチョウ君を撮っている時に真ん前を横切り、すぐ脇の枝にとまりました。
後ろに下がったり、あれこれとして何とか何枚か撮ったうちの1枚です。
その後すぐに飛んでいってしまいました。
光のあんばいと見上げるような撮影でしたが、角度がたまたま良かったのかも知れません。
小さな猛禽君もこの時は穏やかな表情をしていました。

ミコアイサ君、個体数は多くいるのですが、さすがにかなり遠いです。
感じとして、400~500mくらいはあったように思いますが、これも仕方のないことです。

オナガガモ君、ここではダントツに多くいます。
その数、大雑把に数えてみても、1500羽以上で、このオナガガモ君たちがあっちにこっちに、そして集団移動、飛翔、旋回などなどそれを見ているだけでもかなり楽しい時間を過ごすことが出来ました。

オオタカ君、ずっと佇んではいましたが、これだけのカモ類が多くいる場所ですから、いてもおかしくないかなと言う感じです。

ただ、このオオタカ君以外の猛禽君と言いますと全く見掛けませんでした。

オオハシシギ君、まさかいるとは全く予期しないことでした。
内陸地の沼地ですから、まさかと言う感じです。
そして、撮ったときにどうも肩羽、くちばしの長さなど違和感があり、一応もしかしてアメリカオオハシシギ君の可能性もあるのではと書いておきました。

ただ、アメリカオオハシシギ君となれば、過去の記録を調べてもほんの数例しか見当たらず、まずはいないと考えるのが妥当な超大珍鳥ですので、判断は慎重にしたいと思っています。

ツルシギ君、うちが気が付いたのは午後3時頃でしたが、ずっとこのバケツの前でお休み状態でした。
近くの様子を見ながら、ずっと待っていましたが、全然動く気配なしでした。

たまに顔を上げてあたりの様子を見ていましたが、それもほんの一瞬でした。

まあこれも仕方のないことですね。
  1. 2008/01/09(水) 17:45:22 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

xiao さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れましたこと、大変に申し訳ありません。

いつもながらにお言葉も大変に恐縮です。
そうおっしゃって頂きますと、大変にうれしい限りです。
写真を撮る上でいかに様々な表情を表現するかはいつもの課題です。

コハクチョウ君、やはり大きいですし、どこかしら悠然とと言う感じがします。

モズ君、まだ若いのかも知れません。
また、この時はかなりゆったりとした優しい表情をしていたように思います。

ツルシギ君、初見初撮りでしたが、まあかいるとは思いにもよらないことでした。

ここでは様々な種類、多くの個体数がいると思いますが、それぞれに厳しい中頑張っているのだと思います。

そう言った表情も含めて、これからも撮っていきたいと思っています。
  1. 2008/01/09(水) 18:36:43 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

またお返事が遅れ、大変に申し訳ありません。

さて、なかなか良いところなのですが、場所が遠くて、なかなか行くわけにはいかないと言う感じの場所です。

沼も結構広いですから、一番遠くだとどうしても難しいですね。
反対側に行って撮ればいいかとも思ったのですが、葦原になっていて、これも無理だとわかりました。

そして、琵琶湖の広大さ、種類、個体数ともにとても比較は出来ないかと思います。
面積はわからないのですが、沼1周で約7kmほどのこじんまりとした沼です。

そして猛禽君ですが、今回は気が付いたオオタカ君以外、全く見掛けませんでした。

話からもこのオオタカ君以外ではたまにミサゴ君がいると言う話くらいしか聞こえてきませんから、猛禽君は殆どいないと言っても良いようです。
  1. 2008/01/09(水) 18:52:14 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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