野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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三番瀬

今回は三番瀬です。

当日は大変な強風で、時には突風も吹き、じっとしていられない状況でした。

普通であれば、強風の日は避けるのですが、最近は仕事も繁忙期で、時間も殆ど取れない事から、晴れているのであれば、強風は二の次に考えざるを得ない状況です。

また、新三脚と雲台の試行の2回目ともなりました。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 300-800 F5.6 EX DG HSM + 1.4×テレコン使用です。

IMG_216637.jpg


ダイゼン君です。
見渡す限り、1羽しか見当たりませんでした。

IMG_257837.jpg


ハマシギ君です。
どうも標識を付けている個体ですが、どこのなのか良くわかりません。
ハマシギ君はかなり多くいました。

IMG_201637.jpg


撮ったときは意識していなかったのですが、真ん中はオカヨシガモ君のようです。
確認できたのは、♀が1羽だけでした。

IMG_209537.jpg


ハジロカイツブリ君です。

IMG_210537.jpg


堤防の遠くの方でお休みセグロカモメ君たちです。
この中に撮ったときは気が付きませんでしたが、ミヤコドリ君が2羽見えます。

今回はミヤコドリ君を撮ることが目的でしたが、残念ながら遠すぎました。
どちらにしても初見初撮りです。

IMG_218437.jpg


オオバン君です。
ここではオオバン君が大変に多くいます。

IMG_222337.jpg


ぼけてしまいましたが、オオバン君の飛んでいるところを初めて見ました。

IMG_227237.jpg


ヒドリガモ君の♀です。

IMG_228637.jpg


海岸ですが、オナガガモ君も結構多くいました。

IMG_229537.jpg


スズガモ君です。
多分、ここではダントツで多くいました。
ただ、遠くに固まっていて、なかなか撮ることは出来ない状態でした。

IMG_230137.jpg


ヒドリガモ君の♂です。

IMG_230837.jpg


スズガモ君の♀です。

IMG_233537.jpg


ふと後ろを見たら、金網にホオジロ君がいました。

IMG_234537.jpg


遥か遠くに、ビロードキンクロ君の♂が1羽いました。
勿論ですが、初見初撮りでした。

IMG_236537.jpg


カンムリカイツブリ君も遥か遠くでした。

IMG_243037.jpg


シロチドリ君です。
12羽ほどいましたが、これだけ多くいるのを見たのは初めてです。

IMG_251637.jpg


ミユビシギ君です。

そして、進歩のない表ですが、添付しておきます。

今回から「数量カウンター」なるものも導入したのですが、とても正確に数えることは困難です。
大体途中でわからなくなってしまいます。

今度、所属する団体でカウント調査なるものがあったら、参加してそのコツがいかなるものなのか、勉強したいと思います。

20071224三番瀬


**また新三脚(インデューロ C-213)と雲台(マンフロット#503)の2回目の使用感です。

①今までの1点支持と違って、ロングプレートで3点支持としているために以前に比べて、固定感が得られ、ブレ写真がかなり減ったように思われる。

②①に準ずるが、レンズを押さえつけながら撮影する必要が殆どなくなったように思う、

③動きも特に違和感なく、上下左右自由に、そしてその場所で止まり、今までのように1回1回ロックする必要がなくなった。

④三脚については今までよりかなり軽くなっているが、今回の強風、突風でも倒れたり、飛ばされたりしなかったことから、特に問題ないと思われる。

⑤三脚が多少軽くなったことで、担いで移動する労力がかなり減ったように思われる。

まだまだあるかと思うのですが、今までの三脚+附属雲台よりは格段に良くなった、快適になったと思われます。

まだ慣れないので、更に使い込んで色々と試してみたいと思います。
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  1. 2007/12/24(月) 21:41:44|
  2. 野鳥
  3. | コメント:18
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コメント

今日は光は最高でしたが
風はとんでもないものでしたね
そんな中、素晴らしい写真の数々
さすがです
ダイゼン君、ハマシギ君
もう抜群にいいですね

オオバン君・・・飛ぶんですね (^^)
  1. 2007/12/24(月) 22:16:30 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

RUU さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

そうですね、日差しは良かったのですが、大変な強風で、時には突風状態、吹き飛ばされそうになりながら、海岸で撮影をしていました。

風が強いとどうしても三脚やレンズも風を受けてブレがちになりますが、今の時期は時間がないので、そんなことを考えていられませんから、夢中で撮影をしていました。

いつもながらにお言葉も大変に恐縮です。
今までの三脚セットではかなり揺れるでしょうから、全てボツ写真になっていたかも知れません。

それだけに新しいセットの恩恵がかなり大きいと思います。

オオバン君、うちは飛んでいるのを見たことがないので、本当に飛ぶのか大変に疑問に思っていましたが、やはり当たり前のことですが、飛んでいました。

実際にその場面を見れば、納得です。
「一目瞭然」とはこのことかも知れません。

あとは、バン君の飛ぶところを見たことがないので、本当に飛べるのか見てみたいです。
  1. 2007/12/24(月) 22:42:39 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

こんばんは

三番瀬の鳥達どれも素晴らしいですね。
ビロードキンクロ、初見でしたか。いいものが撮れましたね。私は江戸川河口で何度か見ています。
鳥の数の調査の時、数量カウンターを使いますが、慣れないうちは、カウンターがあっても、つい口の中で数えてしまいますが、慣れると目を素早く移動しながら、カウンターを押していきます。初めの頃は100羽程度のあまり動きの無い、カモとかカワウで練習するといいでしょう。
これは、習うより慣れろです。
これからますます大変になりますね。
  1. 2007/12/24(月) 22:52:23 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

新しい三脚

やはり良い買い物をされたようですね^^ブレ写真が減少したのならマルですよ。あ~私も長くて解像度の高い玉が欲しいなぁ・・・。
  1. 2007/12/24(月) 23:48:53 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

ミヤコドリやビロードキンクロも羨ましい限りです。

また、強風でもブレの影響がないというのは素晴らしいですね。一回一回ロックする必要がないのですか。それは有り難いことですね。カーボンでもかなり頑丈のようで、重さも相当なものでしょう。移動は大変だと思いますが、これだけアップで撮れるということは、そういう欠点も吹き飛びますね。

  1. 2007/12/25(火) 11:13:12 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、いつもながらにお言葉も大変に恐縮の限りです。

ビロードキンクロ君、今回が全く初めてでした。
江戸川河口でご覧になられているとのこと、ここでも海老川の河口に近い場所にいました。

どうもビロードキンクロ君は河口がお好みなのかなとも思ったりしてしまいます。

それだけにかなり遠く、なかなか近くで撮ることが叶いません。

この冬は銚子港にも行きたいと思っていますが、波崎港も含めて、ここでも期待したい物です。

また数量カウンター、確かにカウントしながら数えてしまっています。
そうなると途中でわからなくなったり、どこまで数えたかわからなかったり、そんな事ばかりです。

眼で追いながらカウンターを押していく、神業のようでもありますが、やはり頭で数えてはいけないのですね。

あまり動かない、カモ類やカワウ君などで今度試してみたいと思います。

貴重なご助言も頂き、誠にありがとうございます。

何回も様々にやっていき、少しでも慣れて行きたいと思っています。
  1. 2007/12/25(火) 20:21:23 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさまさん

こんばんは、いつもありがとうございます。

確かに前の三脚+付属の雲台ごときよりは全く良いことは間違いないですね。

やはり値段のことだけはあるような気がしました。

まだ2回しか使っていませんから、これからどうなのか、様々な場面において色々と感じることがあると思います。

うちももう一クラス上の超望遠が欲しいところですが、今度出そうなCanonの800mmはやはりまた単焦点のようで、どうも気が進みません。

画像的には単焦点の方が格段に良いことは確かですが、実際に実用性、機動性、その他の事を考えると単焦点はどうも使いにくいという考えが頭にあります。

Canonもズーム式の超望遠を1つくらい出してくれたら良いのですが・・・。
  1. 2007/12/25(火) 20:35:08 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

ミヤコドリ君、今回は思ったよりも少ない状態でした。
ここでは日本全国でも有数の越冬地になっていますので、まだチャンスはあるかと思っています。

そして、ビロードキンクロ君、全く偶然だったと言う感じです。
実際に遥か遠くには、シノリガモ君やウミアイサ君、ホオジロガモ君も来ているようですが、確認できませんでした。

ビロードキンクロ君はそこにいた人からの情報による物で、何とか見付けることが出来ました。

そして、三脚ですが、三脚自体は前のよりもかなり軽くなっています。
本当は安定性からがっちりしたものをと思っていたのですが、移動性、携帯性を考えて、カーボン製の軽い物にしました。

今回強風でも大丈夫だったのは、多分にしてその上に載っている、雲台(約1.5kg)とレンズ+カメラ本体他(約6.5kg)の重さによる物ではないかと言う感じがします。

海岸の突風でもびくともしませんでした。

今までの三脚はそれ自体の重さはありますが、固定方法でしょうか、安定性でしょうか、何かが違うのでしょうが、、強風では倒れそうになったりしたことがありました。

また、いわゆるビデオ雲台と言うものは初めて使ったのですが、その油圧の加減を調整しながら、上下左右、その場所で止まるという物です。

言葉では説明しにくいですが、今までのカメラ三脚で上下左右に関して一々ロック(締め付け)していたことを考えるとかなり便利です。

また動きもスムーズですし、使い勝手も結構良いと思いました。

実際は購入してから、まだ2回しか出動していませんから、まだまだわからないことも多く、まずは慣れていきたいと思っていますが、その中でもまた感じることが出てくると思います。

あとは、300-800mmの三脚座はかなりごつくできていますから、そこさえ完全に固定さえ出来ればという考えがありました。

今まではこの三脚座に1本のねじで三脚へと繋がっていたために、どうしても上下揺れが生じて、レンズを押さえつけながら撮影すると言うことが多くありました。

ただ、レンズを押さえつけてもブレ写真は結構多くありました。

今回はロングプレートなるものを使って、この三脚座を3本のねじでとめて、上下揺れが起きないように(どうしても多少はあるでしょうが)して、撮影でもわざとレンズを押さえつけることなく、撮ってみたのが今回の結果でした。

結論から言いますと勿論ブレ写真もありましたが、今までの三脚での撮影結果から比べるとレンズを押さえ付けなくても、ブレ写真がかなり減っていると言うことは確かでした。

あとは更にどうすればブレ写真を少なくできるか、要検討事項となりそうです。

当分はこのまま使っていき、その利点、または反対に悪い点を把握していきたいと思っています。

持ち運び、どちらにしても大変なことは確かですが、それだけの写真が撮ることが出来れば、言うことはないですね。
  1. 2007/12/25(火) 20:52:58 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

雲台、満足しています

ダイゼン君のこのつぶらな目、たまりません。
ハマシギ、きれいな個体ですね。
標識を見るとなんだか痛々しく思えてしまいます。
確かに真ん中にいるのはオカヨシガモですね。
でもこうして3羽並んでいれば、まず気づかないですよね。
いや、やはりつぶさに観察しなさいということですね。
ミヤコドリ、遠かったですか。
結構近くにいることも多いのですけど。
オオバンの飛翔撮られましたね。
私もここで初めて撮りました。ただしものすごい逆光でひどい画像ですが。
こんなところにホオジロがいるんですね。
ビロードキンクロ、これだけ撮れれば御の字です。
もっと寄ってくれればいいのですけど、いつも遠くにいて私には撮れません。
シロチドリ、ミユビシギどちらも、大好きです。
ほんとに可愛いですよね。
マンフロット#503、私も使っていますが、なかなか使いやすいですね。
  1. 2007/12/25(火) 22:46:46 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2007/12/25(火) 23:54:23 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

ダイゼン君、最初はハマシギ君を撮っていたのですが、その中に1羽だけ、少し大きめのがいて、ダイゼン君と気が付きました。

堤防上からの撮影でしたが、結構近くに来てくれました。

ハマシギ君、標識には困ったものですが、なかなかきれいな個体でした。
他のハマシギ君とはどうも別行動のような感じがしました。
まとまって飛んでいく中にも加わらず、1羽だけ、2羽のミユビシギ君と一緒に行動していました。

オカヨシガモ君、これは後から気が付いたものです。
その時は写真を撮っていながら、全く気が付いていませんでした。
ですから、ピントも全く合っていませんね。

確かに良く見ていないと似たような1羽だけの場合は見落としてしまうことになりますから、出来るだけ集合写真も多く撮って、後から検証するようにしています。

ミヤコドリ君、やはり撮ったときはセグロカモメ君たちとしか思っていませんでした。
もしかしたら、1羽でも別の種類のカモメ君がいないかなと思っていたくらいでした。

これも後からミヤコドリ君がいることに気が付いたあんばいです。

撮っていなければ、これも気が付かないままになっていたかも知れません。

オオバン君、やっとまともに飛んでいるところを見ました。
当たり前ですが、飛ぶんですね。

そして、ここの日当たり環境ですが、砂浜から海岸側に向くと、1日中逆光状態ですから、その加減が難しいですね。

ホオジロ君、最初は声からアオジ君かなと思っていたのですが、良く見たらと言う感じでした。
4羽で一緒に行動していました。

ビロードキンクロ君、遥か遠くです。
と言うか河口に近い方にいますから、なかなか難しいですね。
近寄ってきていると言っても、やはり遥か遠くには違い有りません。

今回は撮れただけでマシと考え、更にはまた再挑戦したいと思います。

ミユビシギ君、そしてこのシロチドリ君、大変にかわいいです。
頭が少しオレンジ色がかっているのも初めて見ることが出来ました。

#503ですが、まだまだ何回も使っていませんが、まわりを見ると結構使っている人が多いのに驚かされます。

更に使い込んで、色々と見ていきたいと思います。

前のよりは格段に良くなったことは間違いないです。
  1. 2007/12/26(水) 21:43:27 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

「管理人のみ閲覧できます。」のお返事です

こんばんは、また大変に貴重な情報も頂き、誠にありがとうございます。

具体的内容に関してはコメントの性質上、ここには書けませんが、大変に感謝する次第です。

誠に簡単ではありますが・・・。
  1. 2007/12/26(水) 21:46:12 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

こんばんは

ホオジロやシロチドリの優しい目が
とても印象的です。
こんな風にやさしい表情を撮れたら素敵ですね。
ビロードキンクロという水鳥がいるのですね。
キンクロハジロのおどけた表情とは
ちょっと違うように見えました。
オオバン君の目はいつも怖い!
  1. 2007/12/28(金) 22:33:15 |
  2. URL |
  3. xiao #rDKnVBoQ
  4. [ 編集]

xiao さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、お返事が遅れ申し訳ありません。

さて、お言葉も大変に恐縮です。

このホオジロ君は自分で言うのもおかしいですが、かなりきれいな眼に撮れたと思っている、1枚です。

シロチドリ君は近くでまたいる同じ高さで見たのは初めてでしたが、何ともかわいいです。

小さいのもあるのですが、それよりも頭がひらったい様な、そんな感じを見るのは初めてでした。

この写真の個体は特にかわいく、流木の枝に隠れて、こっちの様子を見ていたり、振り向いたりをしていました。

いつも撮影で気にしているのは、撮影の初心者としていかにしてきれいにかわいく撮ることが出来るか、画像的なことは2の次にしても特に表情だけは大事にしている事です。

ビロードキンクロ君、初めてでしたが、ちょっと遠すぎました。

キンクロ君にはキンクロハジロ君とこのビロードキンクロ君、あとアラナミキンクロ君というのもいます。

キンクロハジロ君以外はそう簡単には会えませんが・・・。

表情的にはかなり違いますね。
お顔をもっとはっきり写すことが出来れば良かったのですが、どちらかと言うときつい表情をしているようです。

オオバン君、ここでは大変に多くいます。
眼が赤いからでしょうか、でもこれもまた慣れてしまうときれいに感じてきます。
  1. 2007/12/29(土) 21:28:19 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

カウントに参加されませんか?

よしのさん、こんにちは。
以前、自然道傳説の方に書き込みをした者です。
時々拝見しております。
さて、
ハマシギの標識ですが、
左脚関節上(すね)に青フラッグ、関節下(ふしょ)に白フラッグが装着されていることから、この個体の標識地は、谷津干潟か小櫃川河口のどちらかです。
それとカウントについてですが、
私が属している、
行徳野鳥観察舎友の会による、行徳鳥獣保護区と塩浜海岸(三番瀬市川側)のカウントが1月20日に行われますので、
もし宜しかったら、いらっしゃいませんか?
但し私は行けないと思いますので、
参加者に、「カウントのこつを教えてください」とおっしゃってくださいね。
そうでないと、ベテラン扱いされるおそれがありますので。
私のアドバイスとしては、
まずは大雑把な数を捉えればいい、
その代わり、決まったところで長期間にわたって行う、
といったところですかね。
よしのさんの記述のような、±、+αで構わないと思います。
さて、
集合場所と時間は、すずがも通信最新号(167号)23ページをご覧ください。
ご不明な点は、記載先(私ではありませんが)に電話をなさってください。
  1. 2008/01/03(木) 21:17:21 |
  2. URL |
  3. 良し蛾も #sqZnN76M
  4. [ 編集]

良し蛾も さん

こんばんは、ご無沙汰しております。
また、ご覧いただき、誠にありがとうございます。

それ以降、「自然道傳説」の方はあまりアップしていませんが、出来るだけ早く再開して行きたいと思っております。

そして、ハマシギ君の標識の件、ありがとうございます。
谷津干潟か小櫃川河口のどちらかと言うことで、どちらかと言いますとほぼお隣から来ていると言うことで、時期的な物もあるかと思いますが、それほどの移動はしていない個体なのかと思いました。

標識については殆どわからずで調べてもこれと言った資料が見つかりません。

そして、カウントの件、わざわざありがとうございます。
会報は拝見しておりますが、イベント関係のところは良く見ていなかったかも知れません。

と言うのは、仕事が予定=未定の様な性質上、事前に時間を確実に取れると言うことが大変に難しいです。

イベントなどまた定例観察会などいつも参加してみようとは思っているのですが、仕事でなかなか難しい状態です。

突然に参加すると言う事は出来る可能性もありますが、事前に参加すると言うお約束が出来ないのが、いつも困ったものです。

また、休みの日、昼夜間、関係のない不規則な仕事でもありますので、なおさらです。

本当のところはカウントも亜流ではとても難しく、熟練された方からコツを教わり、練習し、勉強するのが一番と思っております。

いつかはどのような機会であれ、カウント調査に参加できればと思っております。

そして、ご助言も誠にありがとうございます。

大雑把に・・・今現在の出している表のカウントは本当に大雑把です。
大まかにカウントしていても結局途中でわからなくなってしまうことばかりで、これもそう言うことのない様にしていきたいと常々思っていることです。

どうしようもない場合は、大きな単位(例えば10,30,50などをひとかたまりにして)からそれがいくつあるから、おおむね・・・羽と出したりすることもあります。

決まったところで長時間・・・これも難しいですね。
うちの場合はカウントもそうですが、それよりも写真を撮影すると言うことがメインとなり、どうしても移動せざるを得ません。

今回の三番瀬でも移動は必須です。
しかし、谷津あたりでは定点ですので、出来ないことではないかと思うのですが、この移動がまた途中でわからなくなってしまう原因をもたらしているのかも知れません。

わざわざ色々とありがとうございます。
今回のカウントは参加できそうにないのですが、機会のあるときに参加させていただきたいと思います。
  1. 2008/01/04(金) 23:17:20 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

標識とカウント追記

よしのさん、こんばんは。
カウント及び観察会は予約不要ですので、来られる日に一度お越しください。当方、第2日曜日の「定例新浜探鳥会」には大抵参加しております。

標識に関しては、山階鳥類研究所のHPを見るのが、手っ取り早いですね。
http://www.yamashina.or.jp/ashiwa/ashiwa_index.html
図を見てもらえば分かりますが、
谷津と小櫃標識の違いは、先端が斜めカットされているか、いないかです。
よしのさんが挙げられた写真では、その点が確認できないのですが、同個体のほかの写真があれば、ご確認ください。
またこの記事を見てもらえば分かりますが、ハマシギの場合、アラスカ放鳥個体が多く観察されています。以前は、日本で観察される同種の繁殖地はロシア極東だと思われていましたが、そうでないことがフラッグ観察で判明したのです。

よしのさんは、「それほどの移動はしていない個体なのかと思いました」と言われていますが、
そうは言い切れません。
と申しますのは、
今年度の秋に谷津で標識された個体(小櫃ではここ2年行われていない)ならば、そうもいえますが、
春以前の標識ですと、アラスカまで行っている可能性が高いからです。
ただ、谷津なり小櫃なり、同じ中継地に戻ってくることが多いのは、標識観察記録で分かっています。

カウントに関して、
「決まったところで」と記しましたが、
これは三番瀬なり、谷津なりの「決まったフィールドで」という意味でして、
フィールド内の特定の1ポイントという意味ではありません。

「ユリカモメ」誌をご覧になれば分かりますが、
野鳥の会東京支部での探鳥会カウントも大雑把なものでして、
実際にカウンターを用いていることは少ないのです。
使わなくてよいと申しているのではなくて、
「決まったフィールド」で何度かカウンターを用いると、
一見して何羽くらいいるのが分かるようになります。
よしのさんがおっしゃる、
「大きな単位(例えば10,30,50などをひとかたまりにして)からそれがいくつあるから、おおむね・・・羽と出したりすることもあります」
を実行しているのです。
飛翔中の群れを、カウンターを用いて数えるのは、実際的でありません。
干潟でハマシギの群れ500羽が飛ぶ大きさを覚えておくと、
都市部で見られるムクドリ(体長が近似値なので)の塒入りのときに応用できたりします。




  1. 2008/01/05(土) 23:25:39 |
  2. URL |
  3. 良し蛾も #sqZnN76M
  4. [ 編集]

良し蛾も さん

こんばんは、再度ご丁寧に誠にありがとうございます。

カウント、観察会と予約不要と言うことで突然となりますが、時間のある時にお伺いしたいと思います。

第2日曜日のは確か行徳野鳥観察舎友の会をはじめ、日本野鳥の会東京支部、千葉県野鳥の会とも合同開催かと記憶しております。

うちの場合、この3つとも全て所属団体となりますので、その点は別に良いのですが、かなりの大人数ではないかといつも思っていることです。

ただ、保護区を歩くことが出来ると言うことは大変な魅力でもあり、また大変に興味のあるところでもあります。

標識に関してですが、わざわざありがとうございます。

こう言ったページがあるのを全く知りませんでした。

そして、先端が斜めカットされているかどうかと言うことに関して、何枚も撮ったこの個体の写真を見てみましたが、どうもはっきりとはわかりませんでした。

ただ、他の写真を見てみますとテープの先端が真っ直ぐと言うよりも斜めに見えます。
しかし、切れているというのか、丸まってそう見えているのか、良くわかりませんでした。

また、「それほど移動はしていない個体」と言うのは早合点でした。

確かにいつ付けられたかも知れず、何年も経っていれば、相当の距離を飛んでいる可能性もあるわけですね。

そして、「決まったところで」の意味をはき違えていました。
大変に申し訳ありませんでした。

同じフィールド内と解釈してよろしいかと思いますが、そうなるとうちの場合は行けば、その場所にずっといますし、別の場所に移動すると言うことは滅多にしませんので、今まで通りにしていけば良いかと思いました。

日本野鳥の会東京支部報「ユリカモメ」も隅から隅までは良く見ていないのかなと改めて感じました。

特に気になる探鳥会の結果に関してはやはりその場その場の鳥相が気になりますので、気にはしておりますが、その数に関しては漠然としか見ていなかったように思います。

ただ、結構いるな、少ないかな、などと言う感じです。

そのカウントも様々な方が持ち合わせての結果でしょうから、ある程度は重複、落としもあるかも知れないのかなとも思っていましたが・・・。

ただ、あの短時間の探鳥会でそれだけ正確なカウントは現実的に難しいでしょうから、ある意味やむを得ないのかも知れませんね。

うちの場合は殆どが大きな単位からの割り出しです。
個体数の少ないときはきちんと数えるようにしますが、それでも確実に・・羽とは言えない(見落とし、飛来、移動などを考えて)ですから、全て±(前後)表示とすることにしています。

これが良いのかどうかは疑問ですが、ある程度カウントに慣れてから、また別の表示も考えたいと思っています。

お忙しい中、ご丁寧にありがとうございます。
機会がありましたら、催しにも参加させていただきますので、その時はよろしくお願いいたします。

また、行徳にもここのところ、観察舎改築もありますが、ご無沙汰しておりますので、折を見て立ち寄りたいと思っております。
  1. 2008/01/06(日) 22:07:06 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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プロフィール

よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
事前にメールなどでお知らせ頂きたくお願い致します。


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