野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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じゅん菜池緑地

今回はじゅん菜池緑地へと初めて行ってきました。
かねてより、行きたいと思ってはいたのですが、なかなか機会が持てず、今回ようやく行けることとなりました。

まず驚いたのは、池の広さから考えるとかなりのカモ君たちがいると言うことでした。

そして、大変に静かで落ち着ける素晴らしい場所であったと思います。

鳥類相に関しては、近くに江戸川が流れていますので、その環境的な影響もあるのかも知れません。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 80-400mm F4.5-5.6 EX DG OS 使用です。

また、一部の写真に Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM を使用して撮影しています。

IMG_981336.jpg


トモエガモ君です。
首都圏、広く言えば太平洋側ではかなり珍しい種類です。

♂が1羽だけでした。
♀は探したのですが、わかりませんでした。

このトモエガモ君、カルガモ君と行動を共にしていました。
カルガモ君に一緒について行っていたり、お休み模様の時は近くできょろきょろ、なかなかかわいいトモエガモ君でした。

そして、近くで見て驚いたのは、かなり小さかったと言うことです。
多分にして、キンクロハジロ君よりも小さいくらいの体つきでした。

IMG_956436.jpg


ユリカモメ君たちです。

IMG_966836.jpg


キンクロハジロ君です。

IMG_968936.jpg


ハクセキレイ君です。

IMG_970336.jpg


ヒドリガモ君です。
アメリカヒドリ君の血が少し入っているような個体です。

IMG_972636.jpg


オナガガモ君の♀です。

IMG_974536.jpg


芝生の斜面でユリカモメ君、オナガガモ君、ヒドリガモ君たちです。
*EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM での撮影です。

IMG_999336.jpg


アヒル君です。

IMG_999736.jpg


こちらはマガモ君です。

IMG_004036.jpg


ヒドリガモ君です。

IMG_006536.jpg


ハシビロガモ君です。
ここでは結構多く、30羽くらいいたようでした。
ハシビロガモ君が1箇所に多くいるのは珍しいかと思われます。

IMG_018236.jpg


池の真ん中でグルグルといつものスタイルです。

IMG_009436.jpg


カルガモ君です。

IMG_009736.jpg


ホシハジロ君です。
ここでは意外と少なめでした。

20071210じゅん菜池緑地


進歩のない表ですが、添付しておきます。
ただ、ある程度数えてみた物の、個体数も多く、正確には難しく、おおまかな個体数とならざるを得ません。

また、不思議にサギ君の種類が1羽も見当たりませんでした。

今回は池のまわりだけで終わってしまいましたが、今度は十分に時間を取って、緑地部分も歩いてみたいと思っています。

*「野鳥道傳説(旧版)」に EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM で撮影した、単なる風景写真ですが、掲載をしています。
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  1. 2007/12/14(金) 22:00:35|
  2. 野鳥
  3. | コメント:11
<<谷津干潟 | ホーム | 浮間公園 その2>>

コメント

トモエガモが見れるんですねえ~
やはり色んなところに
行ってみるべきなんですねえ

ハシビロガモたちの
活き活きとした様子も
素晴らしいです

この緑地は大変にぎやかそうです

  1. 2007/12/14(金) 22:16:18 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

RUU さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

トモエガモ君、今回は全くの偶然でした。
まさかいるとは思っていませんでした。

様々な場所に行く事はそれなりに重要なことですが、やはり時間がないと難しいことです。

ある程度情報を得て、その場所に行くと言うことも効率から考えれば必要なことですが、うちの場合は情報を得て行く、情報なしで行く、その半分半分と言うところです。

情報がなくても、こう言った偶然は結構ありますし、鳥君だけは全く予想が付かないのも、またある意味面白いかも知れません。

ハシビロガモ君、一つの場所にこれだけいるのは意外と珍しいです。

そして、結構目立ちます。

緑地とは言っても、池がメインでまわりが緑地という感じですから、いわば、こちらで言えば三ツ池公園の様な感じかも知れません。

広さ的なことから言えば、洗足池公園くらいのこじんまりとした感じです。

ここでは勿論、テニスコートとか、プールとかはありませんが・・・。
  1. 2007/12/14(金) 22:42:09 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

なんとなく

にやにやしながら拝見してしまいました。
コサギやダイサギ、時にはアオサギも
姿を見せていますが、このときはいなかったようですね。
オシドリがいなくなったと思ったら
トモエガモが姿を見せてくれましたが
どちらも去年までは見られませんでした。
同じ場所で撮っても、やはりよしの88さんの撮る
じゅん菜池は素敵ですね。
池の一番奥のほうにはカワセミも
姿を見せています。
もう少し奥の唐楓があるところでは
いろいろな野鳥も姿を見せてくれます。
是非また行ってみてください。
  1. 2007/12/14(金) 22:49:20 |
  2. URL |
  3. xiao #rDKnVBoQ
  4. [ 編集]

おぉ!

トモエガモ、初見です♪すごいなー、遠征してみるもんですねー。
  1. 2007/12/15(土) 02:09:02 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

みんな の プロフィールは、アクセスアップをお手伝いするサイトです。
http://blog.livedoor.jp/meannano/


より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。
  1. 2007/12/15(土) 05:59:12 |
  2. URL |
  3. みんな の プロフィール
    #-
  4. [ 編集]

xiao さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

また、地元でいつも実際をご覧になっている方から見ていただくのも、何となく不安のようなものがあるのを隠せません。

サギ類、やはりいるにはいるんですね。
この日は残念ながら、全く姿を見ませんでしたが、たまたまだったようですね。
環境的にはいてもおかしくないと思いますので、何か別の原因があったのか、それとも他のところに行ってしまっていたのかだったのかも知れません。

そして、オシドリ君もいたんでしたね。
楽しみにしていたのですが、いなくなってしまったようで、残念です。
でも、入れ替わりにトモエガモ君が来ているというのもまた不思議な感じがします。

環境的にはどちらの種類も珍しいのではないかと感じますし、特にトモエガモ君は貴重ですね。

そして、身に余るお言葉も誠に恐縮の限り、ありがとうございます。

どこに行っても撮影スタイルは変わらないですから、どうしても傾向的には同じようになってしまいます。

そこで少しでも何か違う物をと思って、アップ写真を撮るようにしたり、またここ最近では風景写真も一緒に撮るようにしたり、まさに試行錯誤の連続です。

奥の方のカワセミ君がいると言うことで、当日は2羽が飛んでいくのだけは確認できましたが、写真には収められませんでした。

そして、トウカエデさんのあたりと言うことでありがとうございます。
そこまでは足を伸ばしていなかったのではと思いますが、今度行くときは再奥まで緑地部分とともに歩いてみたいと思います。

あと、奥にある水生植物園(?)も大変に魅力的です。
大変に貴重な種類もいるようですし、その季節は大変にきれいでしょうね。

また近いうちに行ってみたいと思っております。
  1. 2007/12/15(土) 20:53:12 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさまさん

こんばんは、いつもありがとうございます。
さて、トモエガモ君はこちらでは珍しい種類です。
それだけにここにいるのが、大変に貴重です。
葛西臨海公園でも去年一時的に1ペア滞在したことがありましたが、すぐにいなくなってしまいました。
ここではかなり長く滞在しているようで、そのことも含めて、大変に珍しいと思われます。

遠征と言ってもすぐお隣の県ですし、いつも行く干潟などよりは近いところです。

やはり、色々なところに行くこと、大変に重要ですが、うちの場合、東京近辺と限られてきてしまうのが、難しいところです。
  1. 2007/12/15(土) 20:57:08 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

ヒトリガモ最高

今回は遠景写真が何枚か入っていて、公園の感じがとてもよく分かりました。
トモエガモは見れば見るほど、面白い模様ですね。
まったく歌舞伎役者のような感じです。
ヒドリガモ、この交雑種の感じのヒドリガモはけっこういますね。
この羽色、ほんとに見事に再現されています。
よしの88さんのヒドリガモ、いつもすばらしいです。
オナガガモ(メス)のアップ、すごいです。やはり何といっても目の美しさがすばらしいです。
ヒドリガモもハシビロガモもこの背中の羽の質感、最高ですね。
ここは私の地元の公園ですから、よく足を運びます。
平日がのんびりしていて特に居心地がいいです。
  1. 2007/12/16(日) 00:22:43 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

都会のど真ん中でトモエガモですか!
貴重種になってきていますので素晴らしいことですね。こちらでも、珍しいので探しに行かないと会えません。
このヒドリガモ・・確かにアメリカヒドリの血が混じっているような感じですね。素晴らしい解像力でお見事です。
  1. 2007/12/16(日) 17:29:08 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

最近は出来るだけその様子が更にわかるように風景写真を撮るようにしました。
と言うのは、実のところ、広角レンズが欲しいと思って、あれこれと購入の機会をうかがっていたのですが、よく考えてみると初代のKissDを購入したときに EF-S 18-55mmと言うセットで入っていたレンズがあったのを思い出したからです。

性能的には今一歩ではある物の、わざわざ広角レンズを購入しなくても、これで風景や鳥君たちを含めての撮影も出来るのではと思って、撮るようになった次第です。

今後はその場所にいた鳥君たちだけではなく、その風景や様子も同時に伝えることが出来ればと思っています。

トモエガモ君、昨シーズンの葛西臨海公園以来です。
あのときはかなり遠かったので、あまり良くわからなかったのですが、今回は結構近い場所にいましたから、その特徴や大きさなど、知らなかったことが多かったのに気が付きました。

この模様は確かに面白い模様ですが、それによってかえってきつく感じることもないのもまた良いところではないかと思います。

ヒドリガモ君、こう言った感じは結構多いですね。
繁殖地ではヒドリガモ君もアメリカヒドリ君も一緒のようですから、こう言った個体が多くなるのもうなずけることです。

また、いつもながらにお言葉も大変に恐縮です。
ヒドリガモ君はやはり眼がキーポイントかなといつも思っていますが、この模様もまた必要不可欠ですね。

オナガガモ君、アップ写真でももう少し日が当たっていれば良かったのかなと言う感じがしています。
この時は丁度日が陰ったときではなかったかと記憶していますが・・・。

そして、こちらがお膝元と言うことで、いつも実際に様子を見られている方にご覧頂くことによって、どうお感じになるか、大変に気になるところです。

やはり休日は結構人が多いようでしょうか。
今回は平日でしたが、それでも多くの人がいたように思います。

ただ、環境的に大変静かで落ち着いた、素晴らしいところだと感じています。

また、近いうちに入れなかった緑地部分も歩けるよう、行ってみたいと考えています。
  1. 2007/12/16(日) 23:16:19 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

さて、都会のど真ん中という訳ではないのですが、まあ近いと言えば近い場所です。

トモエガモ君はまずこちらではなかなか会えませんから、大変に貴重です。
それと同時に生態系全般でも大変に貴重な種類でもあります。

このトモエガモ君はそれこそいつも偶然で、情報を得て行ってもいなかったり、なかなか難しいです。

ここでは結構長く滞在しているようですから、大変に期待できそうです。

ヒドリガモ君、繁殖地ではアメリカヒドリ君と一緒のようですから、こう言った個体も多くなるのもわかりますね。

純粋なヒドリガモ君、そして純粋なアメリカヒドリ君をさがす方がもしかしたら、大変かも知れません。
  1. 2007/12/16(日) 23:21:31 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
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