野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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浮間公園

今回は初めて行く、浮間公園です。

ここはすぐ脇を荒川が流れ、そしてアカハジロ君が毎年来ることでも知られている公園です。

ただ最近アカハジロ君が来ているのかどうかはわかりませんが・・・。

そして、都立公園では唯一釣りが公認されている公園でもありますが、これがうちの考えから申しますとくせものです。

釣りさえなければ、大変に素晴らしいところなのですが・・・。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 80-400 F4.5-5.6 EX DG OS 使用です。

IMG_785836.jpg


今回のアップの1枚目はバン君です。
ここのバン君はユリカモメ君と一緒になって、人間のいる場所をスタスタと歩いています。
50cmくらいだったら、近寄っても大丈夫です。

そして、今まで知らなかったことがありました。

それは眼の眼球の黒色っぽい部分が2重になっているという事です。
これは普通ではわからないことで、アップ写真の恩恵でもあります。

IMG_791036.jpg


アップのモデルとは違う個体ですが、バン君です。
ここでは幼鳥1羽を含み、8羽ほどいました。

IMG_727836.jpg


オナガガモ君です。
池で泳いでいるよりも陸に上がっている個体の方が多くいました。

IMG_738036.jpg


ホシハジロ君です。

IMG_741336.jpg


欄干にとまった、ハクセキレイ君です。

IMG_743336.jpg


キンクロハジロ君です。

IMG_748736.jpg


キジバト君、久しぶりに会うような感じがします。

IMG_756136.jpg


マガモ君です。
ここでは♂が1羽のみでカルガモ君と一緒に行動していました。

IMG_759036.jpg


杭の上でカワウ君です。
繁殖羽になってきていました。
左下にはホシゴイ君がいます。

IMG_772636.jpg


そして、カワウ君、ここでは4羽と少なめでしたが、すぐ脇の荒川上空で1000羽(千羽)以上はいそうな、大群が編隊飛行で川を下っていきました。
これだけの大軍を見るのは初めてです。
そして、確かにVの字型に飛んでいました。
写真はそのごく一部分です。

IMG_764036.jpg


ホシハジロ君の♀です。

IMG_765836.jpg


アオサギ君、バードサンクチュアリの木の上にとまっていました。

IMG_765936.jpg


ダイサギ君です。

IMG_768236.jpg


葦のところではゴイサギ君が首を伸ばしていました。
ゴイサギ君は結構多く、12羽いました。

IMG_779236.jpg


陸の上でのオナガガモ君です。

IMG_780236.jpg


同じく♀の方です。

IMG_808536.jpg


こちらは芝生の上で、うとうとオナガガモ君です。

20071208浮間公園


進歩のない表ですが、添付しておきます。

次回も浮間公園でその2へと続きます。

また、浮間公園の風景(単なる風景写真が数枚ですが)を「野鳥道傳説(旧版)」にアップしてあります。
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  1. 2007/12/09(日) 22:26:26|
  2. 野鳥
  3. | コメント:24
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コメント

なんと

バンくんにこんなに近づける場所があるなんて驚きです。一度撮影してみたい野鳥のリストに入ってます。私のリストはエナガ、チョウゲンボウ、モズ、バン、カワセミ、ルリビタキ・・・ あぁきりがない^^;
  1. 2007/12/09(日) 22:51:09 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

こんばんは

浮間公園、1度はと思いながいまだに行った事がありません。
トップのバン、素晴らしいですね。
私も先日の水元公園の講座の下見時にスッケチしました。
ここのバンは人を恐れません。
ハクセキレイ、颯爽としていて良いですね。
次のキンクロハジロの幼鳥も良いですね。
カワウの1000羽の大群、こちらに来ていたのかな(笑)
以前は鳥類園の前の水路でも1000羽位の大群がいたのですが最近は数羽程度です。東渚には結構いますが。
ホシハジロ♀、実に愛らしく撮られていませね。素晴らしいです。
アオサギ良いですね。止まっている木は「ラクウショウ」です。
ダイサギとイシガメ(左端)でしょうか? 柔らかな陽射しの表現がまた良いですね。
とても楽しませて頂き、ありがとうございました。

  1. 2007/12/09(日) 23:25:57 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

 バンのアップ。炎のようなくちばしの色がきれいですね。
そして目はおっしゃるように的のような二重線になっていて
不思議な感じですね。

 2羽のカワウとこっそり写っているホシゴイ。3羽ともそれぞれに
違う行動で面白いですね。

 そしてこの大群。これはカワウですか!?カワウ自体結構大きな鳥ですから
相当な迫力だったでしょうね。

 枝に止まっているアオサギ。周りの木々の葉の色とアオサギ自身の
雰囲気から、なんとなく日本的な印象を感じます。

 首を伸ばしたゴイサギ。こんなに伸びちゃうんですね。一瞬別の生物かと
思ってしまいました。
  1. 2007/12/09(日) 23:30:06 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

オナガガモ抜群の画像

バンが50cmまで近寄れるなんて仰天です。
赤も入れると3重なんですね。初めて知りました。
トップ、この毛羽の流れ美しいですね。
バンのこんなアップの画像、初めて見ます。
オナガガモ、またまたすてきな縞々の模様。
今回はまた一段ときれいです。
ホシハジロの頭の色がこんな風にしっとりとなかなか出せません。
マガモすばらしいグリーンですね。
水に映っている頭も見事です。
カワウの大群ですか。すごい数ですね。
首を伸ばしたゴイサギ、ちょっとペンギンみたいで可愛いですね。
後ろにいるのはホシゴイでしょうか。
オナガガモの雌、雄ともにすばらしい画像です。
雌は地味に見えますが、とても美しいと思います。
ラストの雄はおなかの白が見事です。惚れ惚れします。
  1. 2007/12/10(月) 00:07:38 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

バンが気持ちよさそうにしていますね

鵜が上空を覆いつくして
暗くなるような感じでしょうね
あれは圧巻ですね

釣りですか・・・
これだけ水鳥がいたら
釣り糸が心配になりますね
食べるわけじゃないだろうになあ
食べ物なら買えばいいし
釣堀なら野鳥に害を与えないですよねえ・・・
  1. 2007/12/10(月) 00:12:53 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

どりさまさん

こんばんは、いつもありがとうございます。

バン君、ここでは結構人間になれているようで、歩道を歩いていたり、ユリカモメ君と一緒に並んでいたりしています。

写真を撮ろうと少しずつ近付いていきましたが、少しは気にする物の殆ど大丈夫のようでした。

うちの知っているところで、バン君に1m以内に近付いてもほぼ大丈夫なところは、石神井公園でしたが、この浮間公園も加わりました。

リスト、結構いますね。
エナガ君は山の方が良いかと思われます。
先日の三ツ池公園でも結構近くでも大丈夫でしたが・・・。

チョウゲンボウ君はさて、まだ自然では会ったことがないので、何ともわかりません。

モズ君、カワセミ君はうちの地元の洗足池公園です。

ルリビタキ君はどうかな・・・。

全てうちの行くところで知っている限りですが、もっと条件の良いところがあるかも知れませんね。
  1. 2007/12/10(月) 19:55:00 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

浮間公園、うちもいつかはと思いながら、なかなか行けませんでしたが、今回は板橋方面に仕事で行く機会もあり、行くことにしました。

アカハジロ君は残念ながらいませんでしたが、ここ最近はもしかしたら来ていないのかも知れません。

バン君、そう言えば水元公園のバン君も陸に上がって何やらうろうろ歩いているのをよく見掛けた記憶があります。

カワセミの里にかなり近い方だったかと思いますが、まだまだ健在の様で安心しました。

ハクセキレイ君、ここでは数羽があちこちに飛んでいました。
この欄干の真下は水生植物園です。
ハクセキレイ君の好みの場所があるのでしょうか、結構写真の場所付近には良く飛んできていました。

キンクロハジロ君の子供は何故かいれば必ず撮ってしまいます。
成鳥と比べて、小さいのと当たり前ですが、何か未完成な感じのするところがまたかわいいです。

カワウ君、そうですね、そちらの方へと飛んでいったのでしょうね。
舞い降りる場所がどこなのかはわかりませんが、とにかくかなりの個体数でした。

ホシハジロ君の♀は地味ながら大変にきれいだといつも思っています。
ただ、この眼を完全に表現するのがなかなかうまく行きません。
多分色合いの関係でそうなってしまうのかと思うのですが、この眼はかなり難しいと感じています。

アオサギ君のとまっている樹木はラクウショウさんなんですね。
ありがとうございます。
ここではかなり多く植えられており、大変に目立ちました。

ダイサギ君、そしてカメ君ですが、そう言えば、ここではカメ君をあまり見掛けなかったような気がします。

イシガメ君かクサガメ君かちょっと遠くてわかりにくいですが、模様からするとそんな感じもする個体ですね。

ここは都立公園では唯一釣りが公認されているところですが、釣り堀ではなく、あくまで「釣りをしても良い」と言うことのようです。

このあたりがどうも中途半端な感じがしてなりません。

荒川の方にも足を運びましたが、河川敷が広くて川の流れがかなり遠くだったので、諦めました。

また機会のあるときに立ち寄ってみたいと思っています。
  1. 2007/12/10(月) 20:16:34 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

最近はアップ写真を1枚でもと思って、色々とあれこれと考えていますが、今回はバン君が思いの外、近い場所にいましたので、バン君のアップ写真を撮ろうと思いました。

本文にも書いてありますが、50cm位でしたら、少しは気にする物の大丈夫のようでした。

この眼の構造はアップ写真を撮って初めて気が付くことです。
何とも不思議な感じがしますね。

杭の上でのカワウ君とホシゴイ君、確かに思い思いの行動をしているようです。
ここはバードサンクチュアリの中に入っている場所ですので、どこかしらゆったりとした雰囲気が流れているのかも知れません。

カワウ君の大群は初めて見ました。
ただ、少し遠かったので、肉眼ではその種類まではわからない状態でした。

荒川河川敷にいたら、かなりの迫力だったのではと思います。

アオサギ君、この木に2羽、首を伸ばしてとまっていました。
何か様子をうかがう様なそんな感じの格好をしていました。

樹木は先のコメントでもお教えいただいておりますが、ラクウショウさんと言うことで、その色合いがまたきれいでした。

ゴイサギ君、洗足池公園で首を伸ばしたところを以前見たことがあるのですが、今回はそれにも増して、首が伸びているような感じがしました。

いつも猫背の様な格好をしていますから、これだけ首が伸びていると違った印象を受けますね。
  1. 2007/12/10(月) 20:33:22 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

バン君

ちょっと怖い顔のイメージがありましたが
こうしてアップで見せていただくと
とてもやさしい目をしているのですね。
あの大群はカワウですか?
そういえばカワウが増えてしまって
対策に苦慮していると言うニュースを聞いたことがありますが
なにか寂しい思いがします。
最後の「3サギ」の勢ぞろいは
うれしい画像です。
  1. 2007/12/11(火) 01:30:06 |
  2. URL |
  3. xiao #-
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

バン君、ここでは人間の間に交じって、ユリカモメ君と一緒に歩いていますから、結構近い場所でも平気のようです。

まさにびっくりですが、うちの行くところで人間慣れしているバン君は結構います。
ただ、ここまで近づけたのは初めてでした。

そして、この眼ですが、全く初めて知ったことでした。
と言うよりも、アップ写真を撮らなければ、普通では気が付かないであろう事です。
と言うわけで、知らなかったことも見えてきたり、普通では見られないお顔などの構造など、アップ写真を撮ることで色々なメリットもあり勉強になると思っています。

オナガガモ君、やはりいつも身近にいますから、出来るだけ様々な表情を撮っていきたいものといつも思っています。

表情とこの模様、きれいに写すことが出来れば、それに超したことはありません。

いつも身に余るお言葉も大変に恐縮の限りです。

ホシハジロ君、頭に関しては多分たまたま光の当たり方が弱く、こんな感じになったのではと思います。

マガモ君、こちらもまた少し日の当たり方が弱かったのが幸いしたかも知れません。
この頭の色合いもいつも気をつけていることですが、それよりもこの眼をきれいに表現するのがまた難しいといつも痛感します。

カワウ君、これほどの大群は初めて見ました。
少し遠かったので、肉眼ではその種類までははっきりしない状態でしたが、写真を見てカワウ君とわかりました。

荒川の方に近い場所で見ることが出来れば、かなりの迫力だったのではないかと思います。

ゴイサギ君、首を伸ばした状態、それも結構伸びることに驚きました。
以前、洗足池公園でも首を伸ばしたのを見ましたが、その時以上の様に思います。

これも普段は見られない行動、表情ですから、もう少し近ければ良かったのですが・・・。

そして、後ろにいるのはホシゴイ君ですね。
実は気が付いていませんでした。
保護色となっているかのように隠れているので、わかりませんでした。
丁寧にご覧いただき、感謝する次第です。

オナガガモ君、先にも書きましたが、色々な表情を撮っていきたいといつも思っていることです。

芝生で日向ぼっこをしているかの如くの行動は初めて見たように思います。

そして、♀もおっしゃる通りで、地味ながら、うちもきれいだと感じています。

カモ類の場合、一般的な常識では♂がきれいで♀は地味という記述が良く見られます。
しかし、全体的に♂の色彩のきれいさも勿論良いのですが、♀の地味の中のきれいさもまた美しいといつも感じます。

再度いつもお忙しい中、丁寧にご覧いただき、誠にありがとうございます。
  1. 2007/12/11(火) 13:47:04 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

RUU さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

バン君、ここは結構居心地が良いようです。
それだけに行動的にもゆったりとまた、人間を全く気にしていないかのようでもあります。

その場所の雰囲気もあってか、バン君の自然な表情を写すことが出来たのではと思っています。

カワウ君、そうですね、確かにもう少し荒川に近い方、または川の方で見ることが出来れば、かなりの迫力だったのではないかと思います。
これだけの大群は初めて見ました。

そして、釣りに関してですが、唯一都立公園の中でも釣りが認められているとは言っても、いわゆる釣り堀ではないですし、聞くところによると「釣りをしても良い」と言う、中途半端な考え方の様です。

確かに釣り糸などで鳥君たちが被害を受ける事も十分に考えられることであって、これに関しては看板で注意書きがされています。

また、注意書きを更に見ると、釣ったお魚さんは持ち帰ることを禁止されており、戻すように書いてあります。

うちは人間の道楽での釣りという行為には完全に反対の考えですので、良くわからないのですが、都立公園の原則と照らし合わせて、釣りは全面禁止とするべきだと考えています。

これに関しては東京都公園協会に提言として出していきたいと考えています。

ここはすぐ脇を荒川が流れ、鳥君たちにとっては貴重な休息の場所です。

一応バードサンクチュアリなるものもありますが、面積的にはかなり狭く、一通りでしかありません。

少なくとも、釣り禁止区域を池全体の半分以上にしていくように(今現在は全くごく一部でしかありません)、バードサンクチュアリを面積的に増やすように、これから提言していきたいと考えています。
  1. 2007/12/11(火) 14:02:34 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

xiao さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

バン君、そうですね、おっしゃるようにも思えます。
うちも普通に見ていると「目つきが悪い」とか「怖い感じ」とか、それは様々に思いますが、アップ写真を撮ることでその感じ方がかなり変わることを最近知って、また普段わからない事を知る上で勉強にもなりますので、アップ写真を撮ることの出来るときは撮るようにしています。

今まで一番顕著だったのはハシビロガモ君でした。
大変に目つきが悪いと思っていたのですが、アップ写真では大変にかわいいお顔をしていました。

バン君に関しては目つきが悪いとか、怖いというイメージは持っていなかったのですが、それでもアップ写真でかなり印象が変わったことには違い有りません。

カワウ君、これほどの大群を見るのは初めてでした。
確かに現在ではカワウ君による「被害」が取りざたされ、あれこれとやっているようですし、また狩猟鳥獣の指定にも付け加えるとか、まさに色々なことが聞こえてきます。

しかし、「被害」というものは人間本位で考えての言葉であり、自然生態系の中では十分に起こり得ることです。

全ては人間本位の考えから来ていることであって、決して「被害」などではないのです。

様々な生態系の変化を考えれば、当たり前のことであって、それを人間が左右するなどと言うことは全く許されない事です。

かつて、カワウ君は絶滅の危機に瀕し、ようやく個体数も復活して、今現在の姿があります。

人間の勝手な判断、人間本位の考えから、またカワウ君を絶滅へと導くかの如くにしか思えません。

狩猟鳥獣指定の件から様々なことに関して、環境省をはじめとして、様々な提言をしてきていますが、これだけは大変に難しいことです。

どちらにしても自然で起こっていることに人間が手を入れ、左右することなどは全くあってはならないと考えています。

そして、サギ君たちですが、あとコサギ君もいましたから、ここでは4種類でした。

コサギ君はその2で掲載しますが、夕暮れ時に舞い降りましたので、暗い写真となってしまっています。

あと、余談ですが、昨日にじゅん菜池緑地に初めて行ってきました。
いつも貴殿のお写真を拝見して、色々な想像をふくらませて行って参りました。

想像を遥かに超え、また静かで大変に素晴らしいところですね。
鳥君もかなり多くいましたし、時間を忘れるほどでした。

今回は池のまわりだけでしたが、機会のあるときに1日時間を取って、緑地部分にも入ってみたいと思っています。

近いうちに「じゅん菜池緑地」として掲載をしますので、ご覧頂ければうれしく思います。
  1. 2007/12/11(火) 14:24:06 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

野鳥

 素晴らしい写真ありがとうございます。ほぼ毎日見に行きます。肉眼で見るのと異なり細かな特徴も確認できて素晴らしい。
今ヒドリガモが1羽とカイツブリの様な鳥1羽来ています。
鷺は毎日見れます。青鷺 五位鷺 大鷺 小鷺
鷺の舞う姿は優美 優雅 うっとり見とれます。
雅楽の鷺舞はこれですね 古代の日本人も見とれたのですね。
  1. 2013/01/21(月) 02:24:49 |
  2. URL |
  3. 浮間の原住民 #-
  4. [ 編集]

浮間の原住民 様

拙ブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

ほぼ毎日いらっしゃっているとのこと、大変にうらやましい限りです。

このブログ記事はもう5年も前の記事ですので、今とは少し傾向が違うかも知れません。

一番最近のこの場所の記事は、うちのHPの「日々雑記」 http://yoshino1964.jugem.jp/?eid=177

に2012年11月29日(金曜日)分として、アップしております。

ここ最近は、撮影した写真を整理する満足な時間もないために、フィールドに行った時は、当日か翌日くらいに観察記録表をアップして、その概要は日記として「日々雑記」に遅れてアップしていると言う現状です。

ここのブログも早く再開したいのですが、なかなか満足な時間がない状態で、簡易的にアップをして、済ませている状況でもあります。

さて、現地ではヒドリガモ君とカイツブリ君の様な種が1羽ずつ来ているとのことですね。

この場所では、ヒドリガモ君は今まであまり見た事がありません。

まして、十分にいそうな、カイツブリ君もそう言えば、この場所では見た事があったかどうか。

河川に近い場所ですから、その行き来もあるとも思われ、毎日のようにご覧になっていれば、普段見られない種類も来ていたりする場面に遭遇できそうですね。

サギ類はこの場所ではほぼ毎回見られます。

ただ、現在は以前に比べて、少し少なくなった様な、そんな感じがします。

サギ類は身体が大きいですし、見ようによっては、ツル類にも似た感じがしますね。

古代から親しまれてきた、サギ類もほぼ毎日見られる場所は都内では最近少なくなってきただけに、この場所の環境は大変に貴重だと感じます。

再度、ご覧頂き、コメントをもお寄せくださり、誠にありがとうございます。
  1. 2013/01/21(月) 20:38:31 |
  2. URL |
  3. よしの88 #.Z5ScvtY
  4. [ 編集]

管理人様

管理人さんの丁寧なコメントうれしく読ませていただきました。
最近(2012年11月以降)の状況は
この池で繁殖しているカルガモ,と東京湾から来る
と考えられるユリカモメとオナガカモが多く
他は星ハジロ、金黒ハジロ,川鵜,バン、オオバン
青鷺,大鷺,五位鷺、コサギ(中鷺もいるかも知れませんが肉眼では嘴周りや脚,指の色や形を詳細には認識できないので大鷺,コサギと区別できていません)それとヒドリガモ1羽とカイツブリらしい1羽
大人気のカワセミがレジデンシャルな鳥たちです。
マガモとコガモも11月に1度見たような気がしますがその後確認できていません。


  この池は昔(50年位前)と比べると極端に生物相が貧しくなっており、水棲昆虫や小魚が見る影も
なくなっているうえ、ブルーギルとブラックバスが放たれてしまい今や手長エビやはぜ類とクチボソ類が群れ美しいタナゴが泳いでいた日々は夢のようです。
 植物プランクトン-動物プランクトンをベースにする
生態系が消滅したのは、池のほとりと水中に繁っていた植物をほぼ根絶してしまった事(除去した)に
依るものと考えられ腹立たしい限りです。又 折角やってきたカモ類の鳥たちにも十分な餌がない状態で気の毒でなりません。

  池の奥にあるバ-ドサンクチュアリと池の周囲には小鳥も多く遊んでいます。

 差し支えなければ 時々お邪魔させて下さい。

 4月の中旬から下旬には桜が咲きサクラソウもご覧いただけます。是非お越しください。素晴らしい写真を楽しませていただきます。ありがとうございます。
  1. 2013/01/22(火) 02:35:51 |
  2. URL |
  3. 浮間の原住民 #-
  4. [ 編集]

管理人様 追加

 ご教示頂いたHPの「日々雑記」を読ませていただきました。
 確かに11月末に1度ハシビロガモを見かけました。その後は残念ながら確認できていません。
 毎日 今日は珍しい鳥は来ていないかなと思いながら池の周囲を歩きます。楽しい時間です。
 サンクチュアリの面積があと2-3倍あれば(遊歩道を付け替えれば可能?)とか水草をもっと増やせないかとかいつも思います。カラスの襲撃から逃れる空間と餌がもっと豊富なら数も種類も増えるかな
と素人考えで思います。カラスの子育て時期を中心に鳥の雛がカラスに襲われます。カラスは公園内の野良猫も襲います。 多分植物、微生物,昆虫も含めた生態系を厚い状態にしないと鳥類も安定的に豊富にはならないのでしょうね。
  1. 2013/01/22(火) 03:36:31 |
  2. URL |
  3. 浮間の原住民 #-
  4. [ 編集]

浮間の原住民 様

再度、コメントを頂きまして、誠にありがとうございます。

また、最近の状況をもお知らせ頂き、大変にありがたく存じます。

2012年の11月以降となりますと、うちが行った時期ともほぼ重なりますね。

カルガモ君はどちらかと言いますと、「水生植物園」周辺に良くいるような気がします。
南側の「入口広場」にもいますが、少数という感じです。

「水生植物園」は野草類の種子が他の場所よりも多いのかも知れません。

ユリカモメ君は確かに多くいますね。
東京湾からは結構距離があると思うのですが、これは人為的な面も多大にありそうです。

オナガガモ君は、この場所では筆頭だと思いますが、それでもうちが知っている限りでは、だいぶ個体数が少なくなったような気がしました。

キンクロハジロ君とホシハジロ君は前の2種とは違って、潜水性カモ類です。
まだ、池の深さがある程度あり、底生生物がいるからこそ来ているものだと思いますが、それでも個体数は本当に数えるほどになってしまっているように思います。

あとのサギ類ですが、チュウサギ君に関しましては、基本的に夏の季節に飛来する種類であるために、例外はあっても、夏から秋以外にはいないと考えられます。

また、ダイサギ君とコサギ君は身体の大きさが2倍近く違いますので、両者が並べば、どちらなのか、一目瞭然となります。

ご参考にダイサギ君とコサギ君を一緒に写した写真を掲載しているサイトがありましたので、リンクを貼っておきます。

http://kankyo-iihatobu.la.coocan.jp/2contents7%20daisagi%20and%20kosagi/2contents7%20daisagi%20and%20kosagi.pdf

そして、ヒドリガモ君とカイツブリ君らしき個体、こちらは大変に気になります。

マガモ君とコガモ君は開けた水面の場所では大変に少ないと思います。
どちらかと言いますと、隠れる場所のある所を好むように思います。

「小鳥の森」野鳥サンクチュアリに葦原があるものの、広さや規模的に合わないのかも知れません。

コガモ君は上記に加えて、どちらかと言いますと、浅瀬のある場所を好むようですので、その環境がない、この場所では生息が難しいのかも知れません。

カワセミ君も1羽2羽いるようですね。
うちが行った時にも、水面すれすれに「小鳥の森」サンクチュアリから池の中央の小島へと飛んでいく2個体を見ました。

さて、環境に関してもありがとうございます。

タナゴ君がいたとは大変に驚きです。

元は荒川の支流だった、この場所ですから、多種多様な生物相を表していたのではと思いますと、今現在は水中に関してはわかりませんが、少なくとも鳥類や昆虫類などを見る限りでは、池と言う水辺を擁する場所としては、決して多種多様と言う状況でない様に思います。

池の植物類を根絶してしまったと言うことは初めて知るところですが、水草や植物類を主食とする水面採餌性カモ類(ここではオナガガモ君やカルガモ君、マガモ君やコガモ君もこれにあたります。)にとっては大きな打撃だと感じます。

水草類は水辺の生物の多様性には欠かさない種だと思うのですが、その種がほぼいないと言うことは、それに依存する昆虫類や水生生物類も殆ど期待できないと言うことなのかも知れません。

水辺の植物類の根絶は未だに続けられている、釣りによる影響なのでしょうか。

東京都立公園条例では「鳥獣魚貝類の捕獲、殺傷を禁ず」となっているにも関わらず、何故未だに釣りが認められているのかも、うちにとっては大変に不思議なことです。

ただ、南西側から「風車」前付近は水辺に「カキツバタ園」があり、この場所に水面性のカモ類やクイナ類(オオバン君やバン君)などの種類が他の場所に比べ、多くいるのは、唯一の寄りどころになっているからなのかなとも感じます。

「小鳥の森」バードサンクチュアリには確かに多くの鳥類がいるようです。

うちが観察した限りでは、ヒヨドリ君が特に多く、スズメ君、ハシブトカラス君、そして、ツグミ君やアオジ君、シジュウカラ君などがいました。
この感じですと、他の種類でも立ち寄ったり、利用したりしているのではと思いますと、意外な種が来ている可能性もありそうです。

さて、余談ですが、改めて11月に観察したときの表を見てみましたら、ヒドリガモ君を6羽前後記録していました。

いたのは、池の中央部の小島付近です。
ヒドリガモ君は今でも十分にいる可能性があります。

また、バン君はだいぶ以前から見られている種類だと思うのですが、オオバン君はつい最近の種なのではと思います。

オオバン君も最近、生息域をかなり広げ、様々な水辺で見られるようになってきました。
それだけ、様々な環境に適応する力が強いと言うことなのかも知れません。

4月には、サクラソウさんも咲くのですね。春の植物類と昆虫類も合わせて、大変に楽しみです。

また、近いうちに様子を見に行きたく、強く思いました。

再度重ね重ね、ありがとうございます。
  1. 2013/01/22(火) 22:39:54 |
  2. URL |
  3. よしの88 #.Z5ScvtY
  4. [ 編集]

浮間の原住民 様 再度

「日々雑記」もご覧頂き、誠にありがとうございます。

ハシビロガモ君は現在では確認出来ていないとのことですね。
プランクトンに依存する種類ですから、池の動勢によっても大きく変わってくる種類かと思います。

うちが見たときは、雄ばかり3羽でしたので、たまたま立ち寄ったと言う可能性も否定できません。

ただ、環境的には十分にいておかしくない種類だと思いますので、そのうちにまた来るのではと思っています。

毎日歩かれているとの事で、大変に素晴らしいことです。

四季折々の景色や生きものたちをご覧になられていると思いますと、公園全てを知り尽くされておられると言う感じがしました。

この場所の周辺環境から考えますと、珍しい種類がいつ来てもおかしくないと思います。

以前は大変に珍しい、アカハジロ君も来ていたと思いますし、荒川にほど近いことを考えても、十分に期待できると思います。

サンクチュアリを2倍、3倍に広げるのも多種多様性が期待できそうです。
ただ、植生にも十分に配慮しないと意味のないことになってしまいます。
そして、水辺を更に奥深く、広げたサンクチュアリに窪みの様に広げることが出来れば、また更に違った水辺の種類も期待できるように思います。

あとは、おっしゃる事も含め、池と陸の調和の取れた、植生。植物類、昆虫類に至るまで、生きものに配慮した公園管理から、鳥類をはじめとした、生きものたちに棲みよい、またはいつでも来る事の出来る環境作りをしていくことが、多種多様性を育むことになると思います。

池の水質も大切ですが、水質をあまりに改善しすぎてしまう事も、生きものたちにとっては大きな影響を受けます。

人間から見る環境と生きものたちの棲みよい環境とは全く別で大変に難しいところです。

あと、カラス君(この場所では、ハシブトカラス君とハシボソカラス君の2種がいます)に関しては、仕方がないことですね。

やはり、野生で生きていく事の現実であると受け止めるしかありません。

ただ、サンクチュアリが広がって、隠れる場所が多くなれば、また変わった傾向も出てくるかも知れません。

どこの場所でも、人間がよかれと思っていることが、反対に様々な生きものたちにとって、好ましくない様な事が、様々な場所で垣間見られます。

それだけに、生きものたちの身になって、環境を改善していくと言うことが、本当の生物多様性につながってくるのではないかと思います。

重ね重ねありがとうございます。

このブログはなかなか更新が出来ていませんが、いつでもお時間のある時にお立ち寄り頂ければ、大変にうれしい限りです。
  1. 2013/01/22(火) 23:04:33 |
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  3. よしの88 #.Z5ScvtY
  4. [ 編集]

本日(1/24)ハシビロガモ確認しました。嘴、横腹の茶褐色に加え、頭部の暗緑色で確定しました。
この個体は頭部の色の確認が難しかったのですが
ここ1月位ずっといます。
 それとカイツブリ?としていた個体は、バンの幼鳥
と思われます。迷ったのは嘴の色で赤い部分がないためです。しかし体側部の横一線の白い羽、尻の
白い毛はバンのもので大きさと体形はバンのものでした。
公園に多く来ているカメラマンの話ではカイツブリ2-3羽いるようです。

  伝聞の類ですが、1/23公園に来ているカメラマンから前日 浮間舟渡駅を挟んだ公園の池の反対側の新河岸川で写した ベニマシコとオオタカとサシバ?チュウヒ?の写真を見せていただきました。
ベニマシコは美しい赤い鳥ですね。感激しました。
  1. 2013/01/24(木) 14:30:21 |
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  3. 浮間の原住民 #-
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訂正

 オオタカとチョウゲンボウでした。
  1. 2013/01/24(木) 14:40:42 |
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  3. 浮間の原住民 #-
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浮間の原住民 様

再度に渡り、誠にありがとうございます。

ハシビロガモ君が確認出来たとのことですね。

頭部が暗緑色で、横腹が茶褐色となると、♂の個体かと思います。
くちばしはおおむね真っ黒のはずです。
そして、何よりも確認出来ればですが、くちばしを見ると他のカモ類になく、大きく広がったくちばしを持っていますので、ここがポイントではと思います。

カイツブリ君かもの個体はバン君の幼鳥の様ですか。

うちの、先日リンクした「日々雑記」の2枚目の写真がバン君の幼鳥です。

おおむね、お書き頂いていることから、バン君の幼鳥として間違いないと思います。

カイツブリ君は環境的に考えるといるはずなのですが、この場所ではなかなか姿が確認出来ません。
2~3羽いるとのことで、やはり、いる事は間違いないようですね。

また、ベニマシコ君ですが、♂の個体はお名前の如く、大変にきれいですね。
うちは先日、埼玉県比企郡川島町の越辺川と言う川の河川敷で確認出来ました。

普段は地味な色合いの雌の個体ばかりしか確認出来ない事ばかりでしたが、今回はようやく♂の個体を確認出来たと言うあんばいでした。

また、猛禽類のお写真も良いですね。
オオタカ君とチョウゲンボウ君、迫力がありそうです。

どちらにしても、新河岸川には、ベニマシコ君やオオタカ君、チョウゲンボウ君がいるとなれば、浮間公園にも来る可能性が十分にありそうですね。
  1. 2013/01/24(木) 23:21:36 |
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  3. よしの88 #.Z5ScvtY
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浮間公園 桜見頃です

 ここ1週間の温かい陽気で浮間公園及び周辺の桜並木の木々は花を開きました。
河津桜 染井吉野等の木々は今週末が満開と予想されます。八重桜とサクラソウは4月中旬が見頃でしょう。

  昨日の観察では水鳥はユリカモメ尾長鴨と金黒ハジロがメインです。
種類は多くありませんが星ハジロ,川鵜,ヒドリカモ,コサギ,青鷺,ダイサギが観れる可能性があります。  

 小鳥は、カワセミ,ハクセキレイ,目白,ヒヨドリ.
ムクドリが常時います。 コゲラも居るそうです。
あとは 雀,ドバト キジバト?も居ます。

 時に、オオタカ、ベニマシコ等々も目撃されております。

 是非花見を兼ねてお越しください。

  なお、歩いて20-30分で荒川に出ます。又上流に1-2時間歩くと彩湖 下流に1時間歩くと岩淵水門に達しますので歩行中の河原を含めて荒川中流下流域の水鳥 野鳥の観察ができます。

  因みに、岩淵水門にも多くの桜が植えられていて花見の名所になっております。

    
  1. 2013/03/21(木) 14:26:13 |
  2. URL |
  3. 浮間の原住民 #uAJip.TY
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追記等

 夕方見回りましたら 桜の花は更に開き五分咲き位です。

 水鳥は少ないかもしれません。
カルガモ.ハシブトカラス、ヒヨドリ,ムクドリ それからオオバン,バンを書き忘れました。 

 1種 先ほど番?で見かけた名まえ不明の小鳥が
います。

  今は コゲラを、見たい一心で木の幹を見回っています。
  1. 2013/03/21(木) 17:55:20 |
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  3. 浮間の原住民 #-
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浮間の原住民 様

こんにちは、いつもありがとうございます。

また、お返事が大変に遅れ、誠に申し訳ありません。

浮間公園のお便りも頂き、季節もまさに春と言うことを実感しております。

サクラさんの開花の季節、公園はかなり賑わいますでしょう。
その光景がありありと想像できるように思います。

そして、先日にご紹介いただきました、サクラソウさん、4月の中旬くらいとのことで、時間を取ることが出来れば、是非見に行きたいものです。

東京都立公園の公式サイトを見ると、サクラソウさんと言えば、浮間公園が真っ先に出てきていました。
今までは、埼玉県の秋ヶ瀬公園北側のサクラソウ公園くらいしか知らなかったのですが、都内でも群生地があると言うことを今更ながらに知ったというあんばいです。

また、鳥類のお便りもありがとうございます。
この時期はカモ類が北の繁殖地へと旅立って行く季節ですので、種類数、個体数ともに減っていく状況かと思いますが、それでもまだ残っている個体がいるようですね。

ユリカモメ君とキンクロハジロ君は比較的遅くまでいるようですが、オナガガモ君も残っているのですね。

うちの行くフィールドでは、オナガガモ君はほぼいなくなり、残っていてもほんの僅かな個体数だけです。

ホシハジロ君も北へと帰る時期ですから、更に個体数は減っていくと思われます。

反対に、コサギ君やダイサギ君、アオサギ君、そして、カワウ君はほぼ年中いますので、引き続き見られる可能性は高そうです。

小鳥類も多くいるようで、この時期の大きな特徴ではないかと思います。

オオタカ君に関しては、川も近いですし、カモ類もいる事から、いてもおかしくない環境だと思います。
ただ、うちが見に行った中では、オオタカ君をはじめとした、猛禽類はこの場所では記録がありませんので、結構珍しいのかも知れません。

また、ベニマシコ君は葦原に良くいたりしますので、サンクチュアリにいる可能性もありますが、やはりそう簡単に見られる種類ではないと言う感じがします。

うちが行くフィールドでは都内での記録は全くなく、あっても、埼玉県の外れや栃木県、群馬県と言う感じです。

コゲラ君は最小のキツツキ類です。
この時期は結構個体数が多くなる傾向があるように思います。

「ギー」と言う声を発しながら、木々を移り飛んでいますので、その声を手がかりにすれば、結構簡単に見つけられるのではないかと思います。

オオバン君やバン君もこの場所では定着しているようですので、この先も見られそうですね。

ただ、オオバン君に関しては、冬に平地で個体数が多くなる傾向もありますので、この先いなくなる、移動してしまう可能性もあるかも知れません。

上流側には彩湖へとたどり着く環境、彩湖はうちにとっては、冬と夏のフィールドでもあり、冬はカモ類やカイツブリ類、夏はトンボ類をターゲットにして行きます。

カモ類では、特にヨシガモ君が陸地に上がっている事が多く、なかなか間近で観察できることの少ないこの種では貴重な場所であると感じます。

また、オオバン君が大変に多くいます。

その他、ホオジロガモ君やカイツブリ類3種(カイツブリ君、カンムリカイツブリ君、ハジロカイツブリ君)の記録もあります。

ベニマシコ君も周辺の葦原で、ほぼ高い可能性で見ることが出来る場所です。

下流側の岩淵水門へは行ったことがありませんが、こちらの方も機会のある時に様子を見に行きたいところです。

水門と言うと、必ず何か他の場所にない特殊な生物相が期待出来そうな予感がする事が多いためです。

今度の浮間公園は4月中旬くらいを狙って、時間のある時に行ってみようと思います。

サクラソウさんはもとより、早春の植物類や昆虫類も楽しみです。

そう言えば、昨年は早春にしか出てこない、キマダラハナバチ類もこの場所で見掛けましたので、その方も他の種類と合わせて、大変に楽しみです。
  1. 2013/03/24(日) 12:54:36 |
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  3. よしの88 #.Z5ScvtY
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Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

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