野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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葛西臨海公園・鳥類園

今回は葛西臨海公園・鳥類園です。
台風の過ぎた後、すっきりと晴れ渡ったのは良いのですが、猛禽君の出現もあったようで、ほとんどカモ類、シギ類がいませんでした。

そして、こう言うときに色々と考えてみたことがあります。
どうして、ここでは今一歩の写真しか撮れないのか・・・。

考えてみると今まで何で気が付いていなかったのか、簡単なことでした。構造・作り的なことだと思うのですが、その殆どが逆光状態であると言うことでした。

太陽が低く傾く、今の時期は光の加減が大変難しいです。

と言うわけで、今回の写真もほとんどが逆光状態でした。
まともに撮れた写真は残念ながら1枚もありませんでした。

撮影は EOS 40D + Sigma APO 300-800 EX DG HSM + 1.4×テレコンです。

IMG_097334.jpg


オナガガモ君です。
数えるところ、数羽と言う感じでした。

IMG_100634.jpg


ホシハジロ君です。
まだまだ数的にはそれほど多くはありません。

IMG_100934.jpg


スズガモ君です。
6羽ほど上の池に来ていました。

IMG_101934.jpg


キンクロハジロ君かと思ったら、スズガモ君でした。
まだ完全に生え替わっていない感じの羽です。

IMG_102634.jpg


遠くにお休みホシハジロ君とキンクロハジロ君です。

IMG_103334.jpg


カイツブリ君です。

IMG_105034.jpg


オオバン君、3羽ほどでした。

IMG_110434.jpg


ダイサギ君です。

IMG_114434.jpg


水浴びオナガ君です。
去年も同じところで、この光景を見た覚えがあります。

IMG_119834.jpg


アオアシシギ君です。
7羽いました。

シギ君でいたのは、このアオアシシギ君とセイタカシギ君1羽でした。

IMG_124234.jpg


アオアシシギ君ですが、水にずっと浸かっていました。

IMG_125534.jpg


コガモ君です。
コガモ君は多く、50羽近くはいたような感じでした。
その中で1羽だけ、♂の特徴のはっきりした個体もいました。

あと、オオタカ君、ミサゴ君も撮ったのですが、遠すぎて殆どわからない状態の写真でした。

IMG_109034.jpg


また東なぎさではかなりの鳥君たちが集結していましたが、遠くて殆ど確認までは出来ませんでした。
この写真はその1/4程度で実際はこの4倍以上います。

今回は残念ながら、カモ類、シギ類がかなり少ない状況でしたが、たまにはこれも仕方のないことと諦めるしかありません。

あとは、いつもここでお世話になっている、hitakijo さんとN氏にお会いして、お話しできたのも貴重な事でした。
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  1. 2007/10/28(日) 21:31:14|
  2. 野鳥
  3. | コメント:10
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コメント

こんばんは

コガモ君が50羽ですか
残念です
僕がこの前いったときは
まだ来ていませんでした

ホシハジロの♀でしたか
僕もこの前撮ったのですが
識別が出来ずにいました

いわれてみれば
鳥類園は朝のうちだと
順光で取れる場所は少ないですね
とすると、真昼が狙い目でしょうか
勉強になります

この公園で会うカメラマンの人たちは
皆いい方ばかりですね
ぼくも、そのお二人と知らず知らずに
お話してるかもしれません (^^)
  1. 2007/10/28(日) 23:40:32 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

こんなに集まるんだ~

すごいな~、こんなにいっぱい集まってるんだー。超望遠がないと楽しめない場所のように見えます。先日のカワちゃんのUPなら私にもチャンスがあるかな^^
  1. 2007/10/28(日) 23:58:41 |
  2. URL |
  3. どりさま #YhxRTNrk
  4. [ 編集]

いつも感心するのですが、800ミリにまだテレコンをプラスされてよくブレないものだと思います。
重量と頑丈な三脚のおかげなんでしょうね。移動が大変でしょう。
おっしゃる通り半逆光が多いですね。私は植物ならほとんど逆光で撮りますが、野鳥達はうす曇の順光が欲しいです。
  1. 2007/10/29(月) 08:37:13 |
  2. URL |
  3. MG #H7ugZLQM
  4. [ 編集]

こんにちは

昨日はお話し出来て楽しいひとときでした。
逆光を残念がっておられますが、どれも雰囲気のある良い画像だと思います。
ダイサギの嘴からほとばしる水滴、オナガの水浴び、
斜光に照らされたアオアシシギ、特に素晴らしいと思います。
光に季節を感じます。
アオアシシギ、私がスケッチした情景と同じですね。(まさか同じ個体では・・・微笑)
  1. 2007/10/29(月) 16:15:19 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

しっとり感

おっしゃる通り、秋の反逆光は扱いが難しいですね。
位置や角度によっては露出補正値がけっこう変わりますし。
難しい反面、光に柔らかさがあってしっとり感が生まれるようです。
カイツブリやオオバン、とてもいいですね。
東渚にはものすごい数の鳥さん達がいますね。
これからが楽しみですね。
  1. 2007/10/29(月) 17:31:36 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

RUU さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

コガモ君、下の池で集まって来ていました。
まだまだ♂♀の区別も難しい個体が殆どですが、1羽だけ♂の特徴のはっきりしている個体もいました。

先日は来ていなかったというのは残念でしたね。
これからまだまだ多くなってくると思います。

ホシハジロ君、まだまだ個体数も少ないです。
真冬にはこの上の池がびっしりになるくらいになるのですが、もう少し先のようです。

さて、光の関係ですが、上の池に関してはほぼどこからでも撮影できますので、良いのですが、問題は下の池の方です。

メインとなる擬岩観察窓を初め、シギ君・チドリ君に近い方はほぼ1日逆光状態です。

また、上の池の通称「たんぼ」の観察窓もほぼ1日逆光状態かと思われます。

となると一番良い状態なのは朝早くなのかなと言う感じがしてきます。

真昼は太陽が一番高くなりますので、良さそうですが、この時期は太陽の位置が低いですから、やはり難しいです。

うちの場合、ここで会う方々とはいつもの流儀で全く喋ることがありません。
このお二方はブログを通して知り合った、スタッフの方々です。

ここもこれからの季節が大いに楽しみなところです。
  1. 2007/10/30(火) 22:36:40 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

どりさまさん

こんばんは、いつもありがとうございます。

そうですね、この葛西臨海公園はうちの知っている限りでは一番多くの種類が期待できるところではないかと思っています。

ただ、確かに遠いところは大変に遠いですね。
近いところも勿論ないわけではないのですが・・・。

先日のカワセミ君、いつも近くに飛んできますので、そのお気に入りの場所さえわかれば、撮影は可能です。
  1. 2007/10/30(火) 22:39:24 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

MG さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

撮影に関してはまだまだですから、何とも言えないのですが、重量と三脚に関してはどうなのか、考えてみました。

重量的には大変に重いと言うことは間違いないと思いますが、三脚は実はそれほどがっちりしたものではありません。

HPの撮影機材のところにも出ていますが、このクラスを使うとなると無理に出てくるような三脚ではないかと思います。

ただ、これ以上重くなると持ち運びが更に厳しくなりますので、今のところ、現在のセットで我慢、いや、諦めている状態です。

撮影に関してですが、ここはどうしても逆光気味が多いです。
場所的なもの、その他色々な要因がありますが、これだけは物理的に仕方のない事です。

植物類を逆光気味でとは素晴らしいですね。
たまには逆光気味もまた良いと思うこともありますが、さすがにうちでは難しいです。

逆光撮影はうちのような初心者では意図して撮ると言うところまでにはまだまだとてもたどり着けません。

どうしても順光ばかりを優先させてしまいます。
  1. 2007/10/30(火) 22:49:03 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が遅れまして、大変に申し訳ありません。

先日はこちらこそ、ありがとうございました。
色々とお話が出来、大変に素晴らしいひとときでした。

どうも普段あまり喋ることがありませんので、退屈なされたのではと気にかかっておりますが・・・。

さて、いつもながら、うれしいお言葉も誠にありがとうございます。

殆どが逆光で、写真としてはどうなのかなと思いながら、掲載を致しましたが、そうおっしゃっていただきますと肩の荷が下りたようです。

ダイサギ君は通称「たんぼ」で1羽独占状態、しきりにくちばしをつっこんでいました。
これは完全なる逆光でダイサギ君の身体は陰となってしまっていますが、そう言われてみますとそのくちばしの水滴が少し強調されたような、後から気が付きました。

オナガ君、こちらは半分逆光と言う感じです。
ここのオナガ君たちは同じところで水浴びをしているようで、何回かここで同じ光景を見ています。
やはり、水滴が光にと言う感じで、これももしかしたら・・・と言う感じもしてきました。

アオアシシギ君、こちらも逆光ですが・・・。
どうしても目が表現できずにかなり時間がかかりました。
これが精一杯という感じでした。

水に浸かっているアオアシシギ君、もしかしたら同じ個体なのかも知れませんね。
こういう行動をしているアオアシシギ君もそうはいませんですから・・・。

いつもうれしいお言葉も頂き、誠にありがとうございます。
  1. 2007/10/31(水) 20:26:11 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
また、お返事が遅くなり、大変に申し訳ありません。

さて、いつもながら、うれしいお言葉も誠にありがとうございます。

秋の季節、太陽も低い位置にあり、逆光になると大変に難しいところがあります。
実際には露出補正で補えるのかと思うのですが、実際にはそこまでの余裕がない状態です。
と言うわけで今回実際にはいつもの露出で撮影をしています。

まだまだ、太陽の位置、光の状態で露出を即座に補正していくと言うところまでには到底至っていない状態です。

そして、光の柔らかさ、おっしゃるとおりですね。
単に逆光と言っているのではなく、そう言う考え方をすれば、またそう言う撮り方もあると言うことかと期待できそうです。

カイツブリ君、完全なる冬羽になってしまい、目立たなくなりました。
そして、撮影も直射日光では光ってしまい、また飛びそうな色合いです。

オオバン君、これからだんだんと多くなっていくものと思われます。
それと同時に彩湖でのオオバン君たちを思い出します。

やはり逆光での目の表現は難しいです。

東なぎさではかなりの個体数がいました。
多分スズガモ君、セグロカモメ君、カワウ君がメインとなって、様々な種類がいるかと思いますが、さすがに遠すぎて詳しく確認できないのが残念でした。

いつも色々とありがとうございます。
逆光での撮影、その時その時の条件によっては、もしかしたらそう言う撮り方も出来るのではと思い始めてもいます。
  1. 2007/10/31(水) 20:46:21 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
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