野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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洗足池公園 (昆虫類編)

今回は引き続き、地元の洗足池公園昆虫類編です。

また、クモ類は厳密に言いますと昆虫類ではないのですが、一緒に掲載をすることにしてあります。

撮影はEOS 30D + Sigma APO MACRO 150mm F2.8 EX DG HSM 使用です。

IMG_375929.jpg


アベリアさんにクマバチ君です。
ここではハナバチ君系よりもどちらかと言うとクマバチ君が多いような感じです。

IMG_412029.jpg


シオカラトンボ君です。

IMG_415629.jpg


オオシオカラトンボ君です。

トンボ君を知るために東海大学出版会の「日本産トンボ幼虫・成虫検索図説」なる本をこのたび購入しました。
ことあるごとに眺めてはいますが、トンボ君も本当に種類が多いです。
珍しい種類や難しい種類などを判断するときに大変に活躍しそうですが、一般的には生態写真だけでも十分と言う感じの内容です。

IMG_464529.jpg


モンシロチョウ君です。

IMG_465429.jpg


ナミアゲハ君の夏型という感じです。

IMG_469929.jpg


ムラサキシラホシカメムシ(別名ツヤマルシラホシカメムシ)君のようです。
ただ、別名を別種として扱っている場合もあるようですし、紫色にも見えますが、茶色っぽい様でもあり、ツヤマルシラホシカメムシ君とした方が妥当なのかも知れません。
初めて会う種類です。

IMG_470329.jpg


ハムシ君と言う感じですが、首が細いのが気になりました。
ルリクビボソハムシ君というのが一番近そうです。

手持ちの「新訂・原色昆虫大図鑑Ⅱ甲虫編」でプレートを全て見てみたのですが、残念ながら、はっきりとこれだと言う種類が見つかりませんでした。

IMG_476929.jpg


一見してマミジロハエトリ君かなと思ったのですが、白い線が一筋全身に入っているのが気になります。
ハエトリ君の一種かと思われますが、いまのところ不明です。

追記:手持ちのネイチャーガイド「日本のクモ」より、メスジロハエトリ君とわかりました。

IMG_487729.jpg


ルリマルノミハムシ君という感じです。

IMG_489329.jpg


ショウリョウバッタ君です。

IMG_524929.jpg


コシアキトンボ君です。

昆虫類は手持ちの図鑑や文献などで色々と調べていますが、何しろかなりの時間がかかっている状況です。
次回は植物類編ですが、更にわからない種類も多く、時間がかかりそうな予感です。
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  1. 2007/09/04(火) 23:41:45|
  2. 昆虫
  3. | コメント:6
<<洗足池公園 (植物類編その1) | ホーム | 洗足池公園 (鳥類編)>>

コメント

おはようございます。

昆虫の画像も素晴らしいですね。
身近な所にこれだけの昆虫がいる公園があって羨ましいです。
裏の公園は植生が単一なうえ、有事の時の避難場所になっているので、仕方ない事ですが草刈りが多いので昆虫があまりいません。でも、今はウスバキトンボと山から戻って来たアキアカネが少しだけ飛んでいます。
  1. 2007/09/05(水) 08:52:26 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

膨大な種類の中から

クマバチ君、何度も撮ってみるのですがいまひとつしっくりいきません。
こんなふうにくっきりと目が出ませんし、全体的に暗く沈んで写ってしまいます。
金の密集した毛、触覚、目の輝き。実にすてきです。
昆虫は種類も多くて調べるのが大変ですね。
植物もそうですし。
そこへ行くと、シギチドリの難しさは数に限りがありますから、まだいいと思わなければ。
  1. 2007/09/05(水) 08:53:20 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

いつもながらにお言葉も誠に恐縮です。

この洗足池公園はこじんまりとしていながら、様々な生態系に富んだ場所ではないかと思っています。

実際には一般的な種類が殆どとは思いますが、それでも一通りの生きものたちはいるのではないかという感じがします。

まわりは住宅街に真ん前に主要幹線道路と環境的には限りがありますが・・・。

公園も植生によって、生息する生きものたちも大きく変わってくるようですね。
当たり前の話のようですが、うちからするとなかなか眼には見えにくいところではないかと思います。

そして、この洗足池公園はどうもトンボ君が少し少ないような気がしてなりません。
ウスバキトンボ君やアキアカネ君、まだ今シーズンここでは見ていないように思います。

ついでですが、少し前に三ツ池公園でウスバキトンボ君として出した写真がありますが、どうもショウジョウトンボ君のようでした。
  1. 2007/09/06(木) 02:01:46 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。

クマバチ君、じっとしていませんし、良く動く上にその動きが全く予測できませんから、なかなか難しいですね。
これだけはある程度狙いを定めて、あとは感覚的に撮っていくしかありません。
全くわずかな差でぼけてしまいますから、ボツ写真の山の時もかなり多いです。

やはり、うちの全ての写真に通じることですが、表情を重視した撮り方をいつも念頭に置くようにしています。

昆虫類でも植物類でもやはり表情は大変に重要と思っています。

クマバチ君の場合はその全てを表現するとなると少し斜め下方向から眼がうまく入るように撮るのが一番のように思いますが、なかなか動きが激しくて、うまく行きません。

昆虫類、植物類は確かに種類も多く、調べるのに大変な時間がかかりますが、好きなことですから、それほど苦になることもありません。

ただ、わからない場合、きりがないと言うこともありますが・・・。

鳥類は数が限られているとは言っても様々に変貌しますからそのあたりでかなり迷いますね。

シギ君・チドリ君の種類は限られてはいるものの、その形態などから膨大なものにもなるかと思います。

どちらにしても調べるのも楽しみの一つ、しかし、時間が限られているだけに難しいものです。
  1. 2007/09/06(木) 02:14:25 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

 クマバチはつややかな目がきれいに撮られていますね。
子供の頃は怖かった虫ですが、おとなしい蜂とわかり
今では全然気にならなくなりました。

 トンボも似たような種類が多く難しいですね。自分がシオカラ
トンボと思っていたのはどうやらオオシオカラトンボだったようです。

 メスジロハエトリは白いラインがきれいですね。横からの構図も
それを引き立てていてよいですね。

 ショウリョウバッタはまだまだこれからでしょうか。最近やっと
成虫を見かけるようになりました。
  1. 2007/09/07(金) 09:11:42 |
  2. URL |
  3. kurabar #3aXRcdxk
  4. [ 編集]

kurabar さん

こんにちは、いつもありがとうございます。

さて、クマバチ君、もう少し角度が・・・と思った感じでした。
動きが激しいですので、なかなか思うようにうまく行きません。

また、ハチ君は全般的にこちらが攻撃する意志がなければ、まず攻撃してくることはありませんね。
やはりハチ君とも信頼関係が一番大切だと思うことです。

確かにその中でもクマバチ君は身体は大きいですが、かなりおとなしい方のようです。

トンボ君は本当に似た種類が多く、特に♀はわからないことがかなり多くあります。
シオカラトンボ君とオオシオカラトンボ君、確かに混同しやすいかも知れませんね。

簡単に♂は胴の太さ、尾部の黒色の長さ、そして翅の付け根の黒色があるかないか、などで判断しています。

メスジロハエトリ君、このラインを強調しようとすれば、やはり真横か斜め前からの撮影になりそうです。
ほぼ真ん前からの撮影もハエトリ君の種類には有効ですが、メスジロハエトリ君に関してはそれではこの白が強調されません。

と言うことで、お名前は後からわかったのですが、その特徴をと思って、偶然に真横からの撮影としたものでした。

ショウリョウバッタ君は結構大きくなった個体も最近は見掛けるようになりました。

バッタ君類が賑やかになるのはあと少し後かと思いますが、大変に楽しみでもあります。
  1. 2007/09/08(土) 07:01:02 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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よしの88

Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
コメントなども大歓迎です。
ただし、記事の内容に対する記述の含まれないコメントは勝手ながら、無条件削除とさせて頂きます。

全ての写真はノートリミング、無修正・無加工でそのままJPEG画像をサイズ変更だけで手を加えることなく掲載しています。
遠い、小さい、見にくい、ぼけている、そして暗い・明るい・飛んでいるなどの写真が往々にしてありますが、ご了承下さい。

また、ここで掲載している写真・画像の無断転載、使用、画像への直接リンクなどは一切お断り申し上げます。
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