野鳥道傳説Ⅱ

好きな野鳥さんたちをメインに、昆虫さんから植物さんまで身近な仲間たちを・・・。

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三番瀬 (その2)

三番瀬には2日連続で行ってきましたが、1日目のその2です。

ついでに先日出した、ヘラシギ君は2日目にもいました。
どこでどう伝わるのか、1日目はカメラマンは数人だったのが、2日目は天気も良くない中でも大変な数に増えていました。

さて、ここは初めての体験・・・さてそれは何なのか考えてみました。
それは、シギ君・チドリ君たちと全く同じ場所にいることです。
うちにの行く場所はどちらかと言うと観察窓とか観察小屋から、または見下ろす様なところばかりですが、ここでは同じ高さにいることが出来て、またいわば一緒にいることが出来る感じが大きな違いだと思いました。

こう言った場所はうちからいける範囲ではないのではと思われます。

そう言った事情もあり、うちのいるすぐ傍らを歩いていたり、色々でいつも見ている大きさの感覚が全く違い、どうも迷う事が多くありました。

レンズはSigma APO 300-800 F5.6 EX DG HSM + 2×テレコン使用での撮影です。

IMG_382729.jpg


キョウジョシギ君です。
すぐ後ろには、エリマキシギ君がいます。

IMG_386729.jpg


トウネン君の夏羽の名残かなと思ったのですが、良く見ると
①雨覆と風切羽に褐色味の縁取りがあること。
②のどもとが白いこと。
③背に白いVライン。
などから、ヨーロッパトウネン(ニシトウネン)君と思われます。

IMG_389529.jpg


こちらは普通のトウネン君です。

IMG_423129.jpg


コチドリ君です。

IMG_426929.jpg


同じくトウネン君です。

IMG_459829.jpg


ウミネコ君たちです。
何百とかなり多くいました。

IMG_462829.jpg


遠くにダイゼン君です。

IMG_476629.jpg


オオソリハシシギ君です。

IMG_501629.jpg


アジサシ君たちです。

IMG_514529.jpg


コサギ君です。

IMG_518629.jpg


オバシギ君とソリハシシギ君です。

IMG_535429.jpg


ウミネコ君たちです。
幼鳥も何羽か混じっていました。

IMG_547429.jpg


ダイサギ君です。

IMG_566629.jpg


キリアイ君です。
4羽ほどいました。

IMG_572429.jpg


タカブシギ君のようです。

IMG_594229.jpg


ハクセキレイ君の子供たちが元気に飛び回っていました。

IMG_601429.jpg


ソリハシシギ君です。

IMG_639529.jpg


キアシシギ君です。

IMG_652629.jpg


波打ち際でのキョウジョシギ君、トウネン君たちです。

IMG_655629.jpg


キョウジョシギ君です。

IMG_664529.jpg


キョウジョシギ君でもかなり黒っぽい個体です。
クロキョウジョシギ君かもと期待したのですが、違うようです。

その3に続きます。
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  1. 2007/08/29(水) 23:50:27|
  2. 野鳥
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
<<三番瀬 (その3) | ホーム | 三番瀬 (その1:ヘラシギ)>>

コメント

おはようございます。

素晴らしい画像の数々、鳥との一体感がとても良く表現されていると思います。
ここは、数十年前に知人に車で連れて行ってもらった事がありますが、それ以来いた事がありません。
良い所と分かってはいるのですが、交通の便が良くないので行く気が置きません。しかし、よしの88さんの画像を見ていたら行きたくなりました。
  1. 2007/08/30(木) 10:01:05 |
  2. URL |
  3. hitakijo #mQop/nM.
  4. [ 編集]

hitakijo さん

こんにちは、いつもありがとうございます、
お言葉も誠に恐縮の限り、恐れ入ります。

うち自身としてはもう少し明るく撮れればという感じですが、レンズの性能上、仕方のないことです。

うちは2年半くらい前に1回行ったのですが、潮干狩りの季節で「どうしてここが」という感じでした。
それ以来はまったく行かなくなりました。

しかし、いろいろな情報を見ていますと様々に来ているようですし、また護岸工事や第2湾岸問題などの反対も含めて、やはり行かなければと思いました。

本文でも書いたのですが、シギ君・チドリ君たちとまったく同じ場所にいられる、ここが最大のすばらしいところかと思いました。

そして、初見初撮りも一挙に7種類、大変に充実した2日間でした。
ミヤコドリ君とアジサシ君系で珍しい種類に会えなかったのが残念でしたが・・・。

これからは谷津干潟に行く時にそれぞれ分けていくようになるかと思いますので、谷津干潟に行く回数は減ってしまいますが、少しでも機会があるかぎり、行ってみたいと思っています。

三番瀬のスケッチ、期待しております。
  1. 2007/08/30(木) 12:47:21 |
  2. URL |
  3. よしの88@事務所 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

すごいですね

何の制約もなく撮れるというのはとてもいいことですよね。
都会で野鳥と接することは制約の多い観察窓などに頼ることも多いです。
遠い谷津干潟とちがって、ここは運が良ければ近くで撮れますね。
よしの88さんの超望遠ではあまり近すぎると戸惑われるかもしれませんね。
普通のトウネンではなく、ヨーロッパトウネンなんですか。
すごいですね。
キリアイ、干潟にも出ているそうですが、よく分ずにいました。
さすがにSigma APO 300-800 F5.6 EX DG HSMですね。
くっきり写っています。
タカブシギも来ているのですか。谷津の池で見ました。
ラストから2枚目のキョウジョシ、見事です。
  1. 2007/08/30(木) 20:57:56 |
  2. URL |
  3. asitano_kaze #QfVI8dBA
  4. [ 編集]

こんばんは

三番瀬、とても多くの種類が見れましたね

どの写真もとてもいいです
瞬間の表情がいきいきとしてますね

ヨーロッパトウネンとトウネンの違い、よく分かりました

コチドリもブラウンでとってもいい色ですね
眉斑が茶色いですね

オオソリハシシギやソリハシシギ
オバシギ、タカブシギなどなど
見たことない種がたくさん
うらやましいです

中でも僕は未見なのですが
キリアイ君がとても可愛いですね
模様も鮮やかです

いやあ、すっごくいいです (^_^)

  1. 2007/08/30(木) 21:38:01 |
  2. URL |
  3. RUU #-
  4. [ 編集]

asitano_kaze さん

こんばんは、いつもありがとうございます。
またお言葉も大変に恐縮、大変に恐れ入ります。

ただ、全体的に暗い感じがして、やはりレンズの性能の限界かなと言う感じもしないでもありませんでした。

本当に何も制約ないと言うのは素晴らしいことですが、鳥君たちとの距離を見失ないがちになってしまいますね。

出来るだけこれ以上はと言う距離(おおむね20~30m)には近づかないように注意して撮影しました。

ただ、夕暮れ時の満潮時はうちがいるところにどんどん近寄ってきましたので、出来るだけ動かないようにじっと撮影をしていた様なあんばいです。

ここは最初に行ったときのイメージが強すぎたためか、本当に今まで行かなかったことがもったいない事でした。

そしていつも見ている距離での大きさが頭に入ってしまっている(先入観にも似ていますが)ためなのか、あまりに大きさに違和感があって、どうも迷ったりする場面も多くありました。

トウネン君はかなり多くいましたが、ヨーロッパトウネン君が一部混じっていました。
これは撮った写真を後から見て気が付いたものです。

また、オジロトウネン君も2羽ほどいましたが、あまりに遠く、また確証もないために載せませんでした。

キリアイ君は最近結構来ているようで、この前の谷津干潟でも10羽以上いました。

タカブシギ君は先日の谷津干潟の淡水池でが初見初撮りでした。
ガラスを通してですが、50cmくらいのところで見ることも出来ました。
何かイソシギ君に似た感じの行動をしているなと感じたのを覚えています。

キョウジョシギ君、これはたまたま300-800単体で写したものでした。
やはり、テレコンを外すとだいぶ違って来ますね。

まだまだ今年は期待できそうで、また近いうちに行きたいと思います。
  1. 2007/08/30(木) 22:42:21 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

RUU さん

こんばんは、いつも色々とありがとうございます。

ここでは初見初撮りの種が今回だけでも7種類に上り、改めて今まで行かなかったことを後悔しているような感じです。

一番の魅力はシギ君・チドリ君のいる同じ場所にいられると言うことだと感じています。
近づきすぎがちですが、やはりある程度の距離を置いていれば問題ありませんし、反対に向こうから近くにどんどん寄ってきて、じっとしていると足下を歩いていたりと様々です。

お言葉も誠に恐縮です。
ただ、全体的に少し暗かったかなと言う感じだけが気になったことでした。

ヨーロッパトウネン君は後から撮った写真を見て気が付きました。
何百というトウネン君の中に数羽、またオジロトウネン君も2羽いました。

コチドリ君はまだ子供のような感じでした。

オオソリハシシギ君やソリハシシギ君、オバシギ君は谷津干潟にも現在来ていますし、タカブシギ君も谷津干潟の淡水池に来ています。

キリアイ君も今年は多いようで、谷津干潟でもこの前10羽以上来ていました。
実際に見ると小さくて、しかし模様ははっきりとしていて、なかなか良いですね。

今の時期の谷津干潟か三番瀬か、ねらい目ではと思います。
噂によると例年になく、種類が多いという話もあります。
  1. 2007/08/30(木) 22:54:43 |
  2. URL |
  3. よしの88 #a0J2.lfM
  4. [ 編集]

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Author:よしの88
東京都目黒区在住
昼夜・休みと関係のない不規則な仕事の合間に時間を見付けては、あちこち撮影に歩いています。

写真は駆け出しの素人写真ばかりですが、どうぞ、ごゆっくりと。
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